WEBVTT

00:00:10.190 --> 00:00:13.550
<v Speaker 1>はい、こんばんは、石田衣良です。 小野寺美咲です。 早川有恒です。

00:00:13.690 --> 00:00:17.570
<v Speaker 1>大人の放課後ラジオ、この番組はYouTube,ポッドキャスト,各プラットフォームでお届けしています。

00:00:17.750 --> 00:00:20.230
<v Speaker 1>チャンネル登録、番組などをよろしくお願いします。

00:00:20.750 --> 00:00:24.090
<v Speaker 1>ということで、今日は335回ですが、なんかすごくカラフルですね、今日は。

00:00:24.110 --> 00:00:24.850
<v Speaker 1>カラフルな画面で。

00:00:25.610 --> 00:00:26.090
<v Speaker 2>今日は、はい。

00:00:26.830 --> 00:00:29.110
<v Speaker 1>本日は、え、いいんですか?私が進めちゃって。

00:00:29.350 --> 00:00:30.170
<v Speaker 1>わー、ありがとうございます。

00:00:30.790 --> 00:00:37.890
<v Speaker 1>今日はですね、335回ということで、知られずあるTeens Loveの世界を紹介します。

00:00:37.890 --> 00:00:41.350
<v Speaker 2>はい、ということでですね、今ここに目の前に揃っているのはですね、

00:00:41.670 --> 00:00:45.450
<v Speaker 2>美咲さんの私物の女性向けエロマンガです。

00:00:45.730 --> 00:00:46.150
<v Speaker 1>はーい。

00:00:46.190 --> 00:00:47.050
<v Speaker 2>エロマンガっていいよね。

00:00:47.250 --> 00:00:48.650
<v Speaker 1>いろんな幅がありますね。

00:00:48.790 --> 00:00:51.170
<v Speaker 1>エロマンガって言いましたけど、TLはエロマンガってことでいいですか?

00:00:51.230 --> 00:00:54.670
<v Speaker 1>そう、もうほんとね、まずTeens Loveで何者になったってことですもんね。

00:00:54.990 --> 00:00:57.290
<v Speaker 1>そう、エロマンガのちょっとそこだけ説明しちゃいますか。

00:00:57.390 --> 00:01:01.570
<v Speaker 1>Teens Love、まあTLと略しますけども、Teens Loveの大前提。

00:01:02.150 --> 00:01:06.750
<v Speaker 1>これは、え、何?一見10代の恋愛なの?これ違いますと。

00:01:07.010 --> 00:01:07.330
<v Speaker 2>はいはい。

00:01:07.330 --> 00:01:07.830
<v Speaker 2>違うんだ。

00:01:07.990 --> 00:01:14.650
<v Speaker 1>ボーイズラブや、なんかしれっと出してますけど、指差しを、ガールズラブ、これも違います。

00:01:15.090 --> 00:01:20.170
<v Speaker 1>で、ノーマルラブ、つまりは男女の普通のラブでもありません。

00:01:20.690 --> 00:01:25.510
<v Speaker 1>前提はTeens Love、性的要素のある男女の恋愛ものを指します。

00:01:26.170 --> 00:01:28.690
<v Speaker 1>なので、女性向けセクシーコンテンツであると。

00:01:28.990 --> 00:01:31.030
<v Speaker 2>そうだね、セクシーコミックかな。

00:01:31.130 --> 00:01:31.710
<v Speaker 1>はい、セクシーコミック、セクシーコミック。

00:01:31.710 --> 00:01:33.070
<v Speaker 2>えっと、でも小説もあるんだよね。

00:01:33.070 --> 00:01:37.410
<v Speaker 1>あります。大きい賞金としては漫画、あとは音声配信とかですね。

00:01:37.810 --> 00:01:39.010
<v Speaker 1>ASMR、シチュエーションボーイズ。

00:01:39.030 --> 00:01:40.370
<v Speaker 2>あ、そっか。音声配信があるんだ。

00:01:40.410 --> 00:01:41.550
<v Speaker 1>そちらも素晴らしいので。

00:01:41.870 --> 00:01:44.190
<v Speaker 2>え、これさ、市場規模としてはどれくらいって言われてるの?

00:01:44.450 --> 00:01:50.270
<v Speaker 1>そう、これが、もうこれちょっと推定ですけども、25年、26年、漫画だけで80くらい。

00:01:50.510 --> 00:01:52.150
<v Speaker 1>で、シチュエーションボーイズ、80億ですね。

00:01:52.510 --> 00:01:54.030
<v Speaker 2>80億?いや、そんなはずないな。

00:01:55.550 --> 00:02:00.270
<v Speaker 1>80から100くらいで、7を合わせたら3桁多く、まあ300くらいになるっていう。

00:02:00.590 --> 00:02:02.570
<v Speaker 2>いや、300億ってものすごい額だからね。

00:02:03.270 --> 00:02:05.850
<v Speaker 2>ただ、もうちょっといってる感じはするんだよな。

00:02:06.050 --> 00:02:11.410
<v Speaker 2>ここら辺はね、ちょっと数字がね、こういう業界のことなので、ちゃんとした数字がね、調べても出ないんですよ。

00:02:11.650 --> 00:02:18.150
<v Speaker 2>ただ、ここでフォローしておくと、えーっと、欧米、特にアメリカで文芸書って小説あるよね。

00:02:18.710 --> 00:02:25.210
<v Speaker 2>小説全体の中で、ハーレクインロマンスとか、ああいう女性向けロマンス小説の市場は2割です。

00:02:26.030 --> 00:02:32.670
<v Speaker 2>なので、まあ日本で言えば、まあそれこそ1000億近くいくぐらいのレベルになるわけ。

00:02:33.590 --> 00:02:34.750
<v Speaker 2>5分の1だったらね。

00:02:34.910 --> 00:02:35.910
<v Speaker 1>すごい規模ですよね。

00:02:36.170 --> 00:02:43.930
<v Speaker 2>で、実はさ、この日本はこうやってさ、女性向けセクシーコミック、セクシーコンテンツが流行りますよって言ってるけど、

00:02:44.350 --> 00:02:49.950
<v Speaker 2>今アメリカの女性もみんなそうなの。世界中でなぜか女性の勢力が爆発してるんだよ。

00:02:50.850 --> 00:02:58.610
<v Speaker 2>なぜかというとですね、実はその、ハーレクインロマンスも今、あの、担々麺屋みたいになってんだよ。

00:02:59.770 --> 00:03:05.410
<v Speaker 2>担々麺屋ってさ、唐辛子の干しが5つで一番辛くて、一夜マイルってあるじゃない。

00:03:06.410 --> 00:03:14.110
<v Speaker 2>そういうね、ペッパーマークのこういうのが、作品で5つついてると激エロ。

00:03:14.430 --> 00:03:15.990
<v Speaker 2>激エロっていい言葉ですね。

00:03:16.030 --> 00:03:17.250
<v Speaker 2>ペッパーマークがついてるんです。

00:03:17.450 --> 00:03:18.070
<v Speaker 1>激ウラ。

00:03:19.550 --> 00:03:25.530
<v Speaker 2>このマークが5点満点で評価されていて、エラーを読みたくないっていう人は1を選ぶ。

00:03:25.670 --> 00:03:26.490
<v Speaker 1>マイルドなやつ。

00:03:26.670 --> 00:03:34.870
<v Speaker 2>で、エロいの最高という人は5を選ぶっていうことで、世界的に本当になんか、女性ってどうしちゃったんでしょうねっていうさ。

00:03:35.670 --> 00:03:37.650
<v Speaker 1>よくお金を使うようになってますよね。

00:03:37.910 --> 00:03:44.490
<v Speaker 2>ちなみにさ、TLってTって入ってるけど、これ最初にこうついただけでさ、この10代の漫画じゃないんだよね。

00:03:44.490 --> 00:03:53.550
<v Speaker 1>そうなんです。ちょっと後ほど歴史のところで触れるんですけど、これもともと最初登場したときはティーンを90年代後半に出てくるんですけど、

00:03:53.830 --> 00:04:00.070
<v Speaker 1>ティーンを狙った男女物で、雑誌の表紙とかも超かわいい感じで、中身はちょっとこっちみたいな。

00:04:00.190 --> 00:04:03.170
<v Speaker 2>そうか。TLって30年前からあることはあるんだ。

00:04:03.430 --> 00:04:06.130
<v Speaker 1>存在はしてました。ここまでの規模じゃ全然なかったですけど。

00:04:06.130 --> 00:04:20.950
<v Speaker 2>すごいもんね。この番組見てる人で、AmazonのKindle Unlimitedに入ってる人、ほとんど男子だと思うんで、TLのコーナー見に行ってないでしょ。見て。見て見て見て、びっくりするよ。

00:04:21.650 --> 00:04:24.570
僕、さらっと探したら数千冊入ってます。

00:04:24.970 --> 00:04:25.850
<v Speaker 2>数千って。

00:04:25.870 --> 00:04:27.210
<v Speaker 2>無料で数千冊です。

00:04:27.630 --> 00:04:31.590
<v Speaker 1>そう。すごいね、バラエティ豊かなTLが見れますよ。

00:04:33.010 --> 00:04:45.890
<v Speaker 2>なので、本当に普通の男の人たちが全く知らないうちに、女性たちは女性向けエロ漫画の世界をですね、ものすごく広げていたという、なんかシュラリみたいなもんです。

00:04:46.230 --> 00:04:53.050
<v Speaker 2>気が付けば出版界の足元を全部食い尽くして、全部滅ぼそうとしている恐ろしい世界です。

00:04:53.210 --> 00:04:59.110
<v Speaker 2>しかもこの人たちの勢力は、いわゆる日本の出版社とは全く別形態のところから来てるのが面白いんだよね。

00:04:59.110 --> 00:05:09.830
<v Speaker 2>本当その話も後でしますが、少しずつ動きがね、今私たちが知っている出版社、雑誌、これがコミックになる。この動きが全く違う動きなのでまた面白いですよ。

00:05:10.710 --> 00:05:17.950
<v Speaker 1>前提を説明させていただいたんですけれども、特徴のところもちょっとここで触れておきたいなと思っております。

00:05:18.990 --> 00:05:25.990
<v Speaker 1>TLの作品は、まず男性向けのAVとかと比べると、ストーリーとエロへの導入がむっちゃ長いです。

00:05:26.670 --> 00:05:35.650
<v Speaker 1>だからインタビューをやって、ちょっとベッティングしてとかじゃなくて、ちゃんと何かのキャラクターの主人公がいて、そこのヒーローになる男の子がいて、その設定もちゃんと書いてある。

00:05:36.290 --> 00:05:43.750
<v Speaker 2>これ面白くてさ、ちゃんとどういう男の人かっていうのを、割と類型的で知ってるタイプなんだけど、見せるんだよね。

00:05:45.410 --> 00:05:50.070
<v Speaker 2>AVってさ、インタビューしたら、インタビュー30分が経ったら、すぐ脱ごうかってなるじゃないですか。

00:05:51.110 --> 00:05:52.310
<v Speaker 1>ちょっと早くしたらもう脱いでますから。

00:05:52.890 --> 00:05:56.930
<v Speaker 2>そういう点では、本当に声優君の出方が違うよね、女性とは。

00:05:56.970 --> 00:06:00.470
<v Speaker 1>じわじわと乗っていくプロセスを大事にしてるっていう。

00:06:01.190 --> 00:06:05.470
<v Speaker 1>女性の主人公のことなので、女性視点のプレイですね。

00:06:05.670 --> 00:06:12.310
<v Speaker 1>つまりは数の量で、物によりますけど、フェラシーンよりもこちらが舐められるシーンの方が多いとか。

00:06:12.430 --> 00:06:15.550
<v Speaker 1>そういう女性のためのプレイっていうのが多い。

00:06:15.950 --> 00:06:18.190
<v Speaker 2>なんかさ、女性が下にいることが多いよね。

00:06:18.650 --> 00:06:20.150
<v Speaker 1>私たちは組敷かれたいので。

00:06:20.150 --> 00:06:22.870
<v Speaker 2>なんか不思議なんだけどさ、記事多いがほとんどないのよ。

00:06:24.030 --> 00:06:31.390
<v Speaker 1>なんかやっぱり流れがありますね。記事多いは味変なので、最初の丼で来ないっていうか、次の面でちょっと辛味噌入れてみたいな。

00:06:31.430 --> 00:06:32.430
<v Speaker 1>最初ではないよね。

00:06:33.870 --> 00:06:38.970
<v Speaker 1>これは結構重要なんですけど、女性にとってのノイズをめっちゃカットしてます。

00:06:39.050 --> 00:06:40.170
<v Speaker 2>このノイズって何なの?

00:06:40.230 --> 00:06:43.790
<v Speaker 1>ノイズっていうのは、めちゃくちゃ痛くて怖いとか。

00:06:44.710 --> 00:06:47.470
<v Speaker 1>あとは妊娠の、望まない妊娠の可能性があるとか。

00:06:47.950 --> 00:06:49.610
<v Speaker 1>あとは邪魔な主人公。

00:06:50.050 --> 00:06:54.610
<v Speaker 1>私たちはのめり込んでDLを面白おかしく楽しみたいので。

00:06:55.330 --> 00:06:59.350
女の子は主人公なんですけど、女版のルフィとかナルトとかいても困るんですよ。うるさいから。

00:06:59.630 --> 00:06:59.910
<v Speaker 2>なるほど。

00:07:00.370 --> 00:07:03.990
<v Speaker 1>なのでここは、私たちは応援して共感できる主人公を置く。

00:07:04.110 --> 00:07:04.910
<v Speaker 1>これは定石になってます。

00:07:04.930 --> 00:07:08.130
<v Speaker 2>そうだね、あとライバルの女の子はほとんどいないよね。

00:07:08.310 --> 00:07:09.270
<v Speaker 1>ノイズノイズですね。

00:07:09.450 --> 00:07:09.870
<v Speaker 2>そうなんだ。

00:07:10.470 --> 00:07:11.470
<v Speaker 1>ノイズもリスクもカット。

00:07:12.070 --> 00:07:16.930
<v Speaker 2>小説の方だとこうなると、あるすごい素敵な王子さんをめがけて、

00:07:17.750 --> 00:07:20.070
<v Speaker 2>ドロドロの争いになったりするじゃん、女の子同士の。

00:07:20.310 --> 00:07:24.670
<v Speaker 2>それがなくて、その王子さんもすぐ振り向いてくれるし、すぐエッチにいけるのよね。

00:07:25.130 --> 00:07:26.210
<v Speaker 1>武装に近いよね。

00:07:26.670 --> 00:07:27.150
<v Speaker 2>面白いな。

00:07:27.350 --> 00:07:31.170
<v Speaker 1>ここで言うと、ストーリーっていったのは、そういう展開があるって意味じゃなくて、

00:07:31.550 --> 00:07:34.950
<v Speaker 1>設定となるストーリー、エロへの導入となるストーリーしかないので、

00:07:35.550 --> 00:07:41.070
<v Speaker 1>そこからの広がりで、ライバルっていうのは相当売れてる作品でシリーズ化しようって話にならないとそこまでならないって感じですね。

00:07:41.070 --> 00:07:44.230
<v Speaker 1>だからゲームのストーリーモードだけど、超イージーなんだよね。

00:07:44.310 --> 00:07:45.130
<v Speaker 1>もうおっしゃってる通りです。

00:07:45.130 --> 00:07:48.110
<v Speaker 2>そうだね。だからさ、こう書いてあるけど、ランクとしてはさ、

00:07:48.610 --> 00:07:52.010
<v Speaker 2>ストーリーよりもはるか上のところにエロがあるんだよね。

00:07:52.270 --> 00:07:54.490
<v Speaker 2>エロに行くための前提のストーリーだからね。

00:07:54.830 --> 00:07:56.310
<v Speaker 2>そこが大事になってると。

00:07:56.630 --> 00:08:00.110
<v Speaker 1>たぶんその、ちょっとお二人も聞いてみたいなって思うんですけども、

00:08:00.150 --> 00:08:02.870
<v Speaker 1>TLの本を今回読んできていただいたんですよ。

00:08:03.450 --> 00:08:08.730
<v Speaker 1>早川さんには初めてアニメ化した、ソウルが交わる色欲の夜を読んでいただいて、

00:08:08.830 --> 00:08:09.710
<v Speaker 2>もうタイトルがね。

00:08:10.610 --> 00:08:12.830
<v Speaker 1>おもろすぎるだろって感じなんですけど。

00:08:13.090 --> 00:08:18.850
<v Speaker 1>伊藤さんには漫画家とヤクザって、これもTLの中で初期にヒットした作品を読んでいただいたんですけど、

00:08:18.950 --> 00:08:19.870
<v Speaker 1>早川さんはどうでした?

00:08:20.270 --> 00:08:28.130
<v Speaker 1>普通にBLより、普通に読めて、普通にエロい、ムラムラするっていう感じ。

00:08:28.250 --> 00:08:31.790
<v Speaker 1>普通に男性として、エロ漫画としてまず楽しめるってことと、

00:08:31.970 --> 00:08:34.850
<v Speaker 1>本当にそこに出てることそのものだけど、やっぱり女性視点だから、

00:08:35.550 --> 00:08:38.890
こういう感じなんだとか、プロセスとかストーリーを大事にするんだって。

00:08:39.650 --> 00:08:41.610
<v Speaker 1>俺の性癖誰も聞きたくないかもしれないけど、

00:08:41.710 --> 00:08:45.630
<v Speaker 1>俺は割とそういうのの方がいいから、だからすごいしっくりきました。

00:08:45.750 --> 00:08:47.170
<v Speaker 2>あのソウルのキャラクターはどうだった?

00:08:49.960 --> 00:08:52.120
<v Speaker 1>まあちょっと、どうでしょう。

00:08:52.260 --> 00:08:53.460
<v Speaker 1>伊藤さんも見たんですね?

00:08:53.780 --> 00:08:54.260
<v Speaker 2>見た見た。

00:08:54.920 --> 00:08:55.400
<v Speaker 1>嬉しい。

00:08:56.520 --> 00:09:00.980
<v Speaker 1>なんか少女漫画には出てきそうだなみたいな、すごくデフォルメ化されてる感はあるけど、

00:09:02.200 --> 00:09:04.800
<v Speaker 1>でも割と話がシンプルで良かったなと思います。

00:09:05.500 --> 00:09:10.180
<v Speaker 2>こっちの方はね、もうね、女の子たちヤクザが大好き。

00:09:12.100 --> 00:09:17.520
<v Speaker 2>体に炭が入っている、口は悪いけど優しいヤクザみたいなのが大好きで、

00:09:17.980 --> 00:09:21.400
<v Speaker 2>これをもう漫画家の子が借金の方に諸情をあげちゃうんだけど、

00:09:22.360 --> 00:09:24.580
<v Speaker 2>1回目のセックスから抜群に気持ちいいっていう。

00:09:24.920 --> 00:09:25.240
<v Speaker 1>なるほど。

00:09:25.720 --> 00:09:30.380
<v Speaker 2>それと、TLの癖だと思うんだけど、男がやたら絶倫。

00:09:30.780 --> 00:09:31.240
<v Speaker 1>そうです。

00:09:31.240 --> 00:09:33.260
<v Speaker 2>2回、3回するのは当たり前だろ。

00:09:33.460 --> 00:09:36.240
<v Speaker 2>今日は2回で許してやるよみたいなことをみんな言うの。

00:09:36.420 --> 00:09:36.840
<v Speaker 1>そうです。

00:09:37.160 --> 00:09:39.740
<v Speaker 2>なので、なんだろうなこのTLの男たちの、

00:09:40.180 --> 00:09:43.340
<v Speaker 2>あの、なんていうの、おバカな俺様感。

00:09:43.820 --> 00:09:48.300
<v Speaker 2>ちなみに調べましたが、TLの男の職業では多いのね、

00:09:48.480 --> 00:09:53.980
<v Speaker 2>ヤクザ、王子、社長、弁護士、吸血鬼、会社の上司、課長、部長、

00:09:55.160 --> 00:10:03.840
<v Speaker 2>それと、あそこがやけにでかい夫、絶倫の夫、恩蔵師、靴職人、医者、魔王、獣人。

00:10:04.600 --> 00:10:09.080
<v Speaker 2>要はですね、何でもエロに関わる妄想なら全てあります。

00:10:09.840 --> 00:10:14.320
<v Speaker 2>女の人たちの性欲は本当に怖いですねっていうのが、

00:10:15.880 --> 00:10:17.100
<v Speaker 1>読んだ感想として。

00:10:17.100 --> 00:10:20.960
<v Speaker 1>でもさ、今のところで靴職人はちょっと別かもしれない。

00:10:20.960 --> 00:10:23.240
<v Speaker 1>基本的になんかちょっとパワーとかさ、

00:10:23.440 --> 00:10:26.800
<v Speaker 1>ザ・男みたいな象徴がその出てる感じだけど、

00:10:26.880 --> 00:10:29.480
<v Speaker 1>なんかもっとこう弱々しいっていうのも変だけど。

00:10:29.500 --> 00:10:30.060
<v Speaker 2>いないのよ。

00:10:30.200 --> 00:10:32.140
<v Speaker 1>いや、これはですね、素晴らしいチャンスなんですよ。

00:10:32.140 --> 00:10:33.140
<v Speaker 1>これは有料版ですからね。

00:10:33.220 --> 00:10:34.060
<v Speaker 1>これはちょっと有料版です。

00:10:34.060 --> 00:10:34.760
<v Speaker 1>仕事なんですよ。

00:10:34.780 --> 00:10:38.040
<v Speaker 1>でもなんかすごい、こういうキャラクターの細かさとか、

00:10:38.280 --> 00:10:41.640
<v Speaker 1>そういう設定にもこういう理由があるんだなって思うんだからすると、

00:10:42.000 --> 00:10:45.860
<v Speaker 1>例えばそのヤクザとか、社長の方が分かりやすいんだけど、

00:10:45.900 --> 00:10:48.760
<v Speaker 1>社長とかってパワーがあるじゃないですか、経済的にも。

00:10:48.760 --> 00:10:49.900
<v Speaker 1>そしてオスとしての。

00:10:50.100 --> 00:10:53.100
<v Speaker 1>そういう人と安心してエッチしたいっていう気持ち。

00:10:53.320 --> 00:10:53.540
<v Speaker 1>なるほど。

00:10:53.760 --> 00:10:54.680
<v Speaker 1>すごくシンプルなのね。

00:10:54.840 --> 00:10:57.420
<v Speaker 1>そういうところがすごくあって、他の設定とか、

00:10:57.640 --> 00:11:00.160
<v Speaker 1>弱いキャラにもそういう魅力が発見できるんで。

00:11:00.760 --> 00:11:01.640
<v Speaker 1>小説家とかない?

00:11:02.260 --> 00:11:03.380
<v Speaker 1>ありますよ、全然ありますよ。

00:11:03.380 --> 00:11:03.600
<v Speaker 2>全然ある。

00:11:03.800 --> 00:11:05.440
<v Speaker 2>てか、多分ない職業かどうかないですか?

00:11:05.660 --> 00:11:06.400
<v Speaker 2>いや、そんなことないよ。

00:11:06.500 --> 00:11:07.160
<v Speaker 2>工員とかない。

00:11:08.080 --> 00:11:08.460
<v Speaker 1>銀行?

00:11:09.400 --> 00:11:10.260
<v Speaker 2>銀行員も。

00:11:10.420 --> 00:11:12.740
<v Speaker 2>銀行員はまだあるかもしれないけど、工場で働いてる人。

00:11:13.060 --> 00:11:18.300
<v Speaker 2>例えば、一日頑張って働いて爪が真っ黒みたいな人と、

00:11:18.740 --> 00:11:19.980
<v Speaker 2>セックスをすることはない。

00:11:20.040 --> 00:11:20.520
<v Speaker 2>ないんだ。

00:11:20.760 --> 00:11:23.280
<v Speaker 1>これね、ほんと多分女性にとってノイズだと思いますよ。

00:11:24.100 --> 00:11:25.080
<v Speaker 2>リアルすぎるよね。

00:11:25.240 --> 00:11:26.820
<v Speaker 1>リスク、リアルは見れないっていう。

00:11:26.980 --> 00:11:28.400
<v Speaker 2>あと、フォームレスともエッチしてない。

00:11:28.680 --> 00:11:29.960
<v Speaker 2>AVみたいに。

00:11:30.240 --> 00:11:31.520
<v Speaker 2>つまんないかな、そういうとこは。

00:11:32.200 --> 00:11:35.460
<v Speaker 2>あと、アフリカの現地人の人とかセックスしてない。

00:11:35.720 --> 00:11:36.880
<v Speaker 1>そうか、それは言い過ぎましたね。

00:11:36.920 --> 00:11:38.040
<v Speaker 1>私が何でもあるって言ったから。

00:11:38.340 --> 00:11:40.060
<v Speaker 1>私たちに都合のいいものは何でもあります。

00:11:40.080 --> 00:11:40.620
<v Speaker 2>そうなんだよね。

00:11:40.880 --> 00:11:41.840
<v Speaker 1>リアルだよね、だから。

00:11:42.660 --> 00:11:44.240
<v Speaker 2>リアルではないんだけどね、それは。

00:11:44.700 --> 00:11:45.520
<v Speaker 2>フェイクだね。

00:11:47.720 --> 00:11:48.280
<v Speaker 2>フェイクだね。

00:11:48.280 --> 00:11:52.340
<v Speaker 2>ただね、ともかくドSで俺様で勢力絶倫。

00:11:53.240 --> 00:11:55.380
<v Speaker 2>で、ともかく女の人にグイグイ来る人。

00:11:55.900 --> 00:11:58.300
<v Speaker 2>そういうのを女の人はこんなに求めているんだっていう。

00:11:58.560 --> 00:11:58.780
<v Speaker 1>そう。

00:11:58.940 --> 00:11:59.600
<v Speaker 2>面白いね。

00:11:59.660 --> 00:12:01.780
<v Speaker 1>確かに読むと掴めますよね。

00:12:01.880 --> 00:12:03.320
<v Speaker 1>私たちは何を求めているのか。

00:12:03.500 --> 00:12:05.780
<v Speaker 1>求めてるけど、今の部分って一歩間違うとさ、

00:12:05.920 --> 00:12:07.380
<v Speaker 1>男性が勘違いするとさ、

00:12:07.620 --> 00:12:09.980
<v Speaker 1>例えば俺もTFってこういう気持ちなんだとかさ、

00:12:10.480 --> 00:12:11.780
<v Speaker 1>理解は大事だけど、

00:12:12.260 --> 00:12:15.740
<v Speaker 1>そういうちょっとこう、ある意味強いパワフルなのが好きなんだっていうと、

00:12:16.380 --> 00:12:16.880
<v Speaker 1>まずいじゃん。

00:12:16.880 --> 00:12:17.580
<v Speaker 1>NOです。

00:12:17.840 --> 00:12:18.360
<v Speaker 1>逆でしょ。

00:12:18.480 --> 00:12:20.460
<v Speaker 1>で、TLはそのリスクを排除してるわけでしょ。

00:12:20.580 --> 00:12:21.020
<v Speaker 1>そうです。

00:12:21.080 --> 00:12:24.520
<v Speaker 1>だけど排除してるけど、求めるキャラとしてはそういう強い。

00:12:25.600 --> 00:12:29.440
<v Speaker 1>もうはやですね、結論になっちゃいところなんで。

00:12:29.940 --> 00:12:30.760
<v Speaker 2>どこをはめましょうか、すみません。

00:12:31.580 --> 00:12:32.680
<v Speaker 1>切り込むつもりないんで。

00:12:32.920 --> 00:12:34.360
<v Speaker 1>それこそBL特集のとこに行った、

00:12:34.960 --> 00:12:37.140
<v Speaker 1>私がBLではオーナーにしませんみたいなのと一緒で、

00:12:37.260 --> 00:12:38.940
<v Speaker 1>最後にちょっと言っときたい無料部分で。

00:12:39.540 --> 00:12:41.700
<v Speaker 1>その今おっしゃっていただいたところ、

00:12:42.300 --> 00:12:44.680
<v Speaker 1>TLを読んで恋愛を勉強しようとか、

00:12:44.680 --> 00:12:46.540
<v Speaker 1>女性の気持ちを勉強しようみたいな気持ちが、

00:12:46.620 --> 00:12:48.800
<v Speaker 1>もしかしたらあるかもしれないじゃないですか、男性人に。

00:12:49.020 --> 00:12:50.040
<v Speaker 1>真面目な人だね。

00:12:51.420 --> 00:12:52.340
<v Speaker 1>それはNOです。

00:12:52.880 --> 00:12:54.820
<v Speaker 1>BLは超ファンタジーなんです。

00:12:55.520 --> 00:12:56.920
<v Speaker 1>私たちに都合よく作られた、

00:12:57.060 --> 00:13:00.060
<v Speaker 1>BL以上に私たちに都合よく作られたファンタジーなので、

00:13:01.240 --> 00:13:04.560
<v Speaker 1>これは女性のただの欲望として捉えていただいて、

00:13:04.780 --> 00:13:08.980
<v Speaker 1>読む方は、面白いエロ漫画の一つだな、ぐらいで読んでいただいて、

00:13:09.100 --> 00:13:10.500
<v Speaker 1>勉強の教材には絶対しない。

00:13:10.620 --> 00:13:12.440
<v Speaker 1>絶倫の僧侶になろうとかそういうことじゃない。

00:13:12.560 --> 00:13:13.440
<v Speaker 1>そうなんですよ。

00:13:13.840 --> 00:13:15.560
<v Speaker 2>絶恵の僧侶はちょっと見たいですね。

00:13:16.420 --> 00:13:17.080
<v Speaker 1>確かにね。

00:13:17.420 --> 00:13:19.380
<v Speaker 1>みんなシーン並ぶから面白いんだよね。

00:13:19.600 --> 00:13:24.200
<v Speaker 1>でもやっぱりそれで、例えば言葉攻めすればいいんだろうとか思われても困っちゃうので。

00:13:24.480 --> 00:13:28.480
<v Speaker 2>でもさ、考えたらさ、お坊さんで頭ツルツルでお腹がすごい出て、

00:13:28.780 --> 00:13:33.200
<v Speaker 2>でっぷり太っている、実際にいるお坊さんみたいなの出てこないね。

00:13:33.820 --> 00:13:36.200
<v Speaker 2>美しいよね。脱ぐと綺麗だもんね、腹筋が割れてて。

00:13:36.400 --> 00:13:37.900
<v Speaker 2>腹筋が割れて頭ツルツルだから。

00:13:38.260 --> 00:13:40.600
<v Speaker 1>とにかくイケメンをツルツルにしただけみたいな感じだったよね。

00:13:40.600 --> 00:13:43.920
<v Speaker 1>やっぱり私たち、ミンメンがいい人がいいのでね。

00:13:44.560 --> 00:13:46.440
<v Speaker 2>でも考えたらさ、AVもそうじゃん。

00:13:46.540 --> 00:13:50.620
<v Speaker 2>AVを見て、恋愛とかセックスはこういうものだと思ったら絶対ダメじゃん。

00:13:50.740 --> 00:13:51.680
<v Speaker 1>今の話を思った。

00:13:52.240 --> 00:13:54.360
<v Speaker 2>なのでリアルではものではないってことね。

00:13:54.600 --> 00:13:58.940
<v Speaker 2>女の人たちが、この何年かで作り上げたファンタジーの世界なのね。

00:13:59.620 --> 00:14:04.340
<v Speaker 2>ただそれが、バカにならない数百億円というような市場規模を持って今、

00:14:04.900 --> 00:14:06.920
<v Speaker 2>現としてあるっていうのはちゃんと見ておいた方がいいよね。

00:14:07.180 --> 00:14:08.740
<v Speaker 2>それはもう欧米でも本当にそうなってるし、

00:14:09.120 --> 00:14:12.820
<v Speaker 2>女性の声優化がどんどん表に出てくる時代になったんだっていうのが、

00:14:12.840 --> 00:14:14.080
<v Speaker 2>今回の一つのテーマかな。

00:14:15.320 --> 00:14:20.540
<v Speaker 1>そこを掴んでおくと、読み物として単純にインターレスが面白いかなというところなので、

00:14:20.740 --> 00:14:23.200
<v Speaker 1>ぜひ女性にも男性にもチェックしてほしいなと思います。

00:14:23.980 --> 00:14:26.580
<v Speaker 1>じゃあここでお便りとご質問お願いします。

00:14:26.840 --> 00:14:27.460
<v Speaker 1>はい、ありがとうございます。

00:14:28.000 --> 00:14:29.500
<v Speaker 1>そうしましたらお便りから行きます。

00:14:29.820 --> 00:14:32.220
<v Speaker 1>くらげ迷走中3、50代女性の方からです。

00:14:32.660 --> 00:14:35.180
<v Speaker 1>BL特集についてのお便りいただいてまして、

00:14:35.700 --> 00:14:39.040
<v Speaker 1>50代フリーランス兼パートタイマーかつ一女の母です。

00:14:39.420 --> 00:14:42.940
<v Speaker 1>早速、特に気になっていた回を新しい方から聞き始めたところ、

00:14:43.340 --> 00:14:45.100
<v Speaker 1>BL界第2弾にぶち当たりました。

00:14:45.500 --> 00:14:49.020
<v Speaker 1>私はまさにタンビヤオイ文化を生きてきた世代。

00:14:49.460 --> 00:14:54.880
<v Speaker 1>次年、カセット文庫からBL系OVA、BLCD、アニメまで一通りたしなんできており、

00:14:54.940 --> 00:14:57.060
<v Speaker 1>どうにも黙っておられず、これを書いております。

00:14:57.220 --> 00:14:57.500
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:14:58.580 --> 00:15:02.160
<v Speaker 1>美咲さん、初期のBLコンテンツを探すなら、おそらくスルガヤは外せません。

00:15:02.800 --> 00:15:05.340
<v Speaker 1>ぜひスルガヤで商品検索してみてください。

00:15:05.520 --> 00:15:09.680
<v Speaker 1>本当に見ていただきたいのは、キャスティングが神と名高い90年代の初期作ですが、

00:15:10.120 --> 00:15:11.320
<v Speaker 1>もちろん高値となっており、

00:15:11.460 --> 00:15:16.860
<v Speaker 1>比べて20年代のリメイク版とかは比較的に手に入りやすいです。

00:15:17.020 --> 00:15:18.700
<v Speaker 1>といういろんな意見をいただいていて、

00:15:18.780 --> 00:15:22.180
<v Speaker 1>ちょっといろいろね、対が、本当にたくさん長くメッセージいただいているので、

00:15:22.280 --> 00:15:23.380
<v Speaker 2>この世界の人は熱いよね。

00:15:23.960 --> 00:15:26.800
<v Speaker 1>これ私、全部読ませていただいて、ちょっと一部だけこの後紹介しますが、

00:15:26.800 --> 00:15:32.780
<v Speaker 1>制作費の壁が高く、今後のブーム再来はドラマCD厳しいのでは?というお話がありましたが、

00:15:33.040 --> 00:15:38.620
<v Speaker 1>今の時代にはサブスクがしにくいドラマCDのファンを若い層にも広げるのは厳しそうに、私も思います。

00:15:39.000 --> 00:15:42.700
<v Speaker 1>ただ、AmazonオーディブルにはBLCDが若干あるし、

00:15:43.060 --> 00:15:46.180
<v Speaker 1>中古資料を見ると古い作品は投げ売り価格だったりもしますので、

00:15:46.360 --> 00:15:51.320
<v Speaker 1>第3弾のおまけとしてBLCDの入り口を体験してみるというのはいかがでしょうか?という熱いコメントがあります。

00:15:51.320 --> 00:15:58.380
<v Speaker 2>だからさ、BLCDみたいに行かないで、その手前ぐらいで若手の人気のある声優さんとかでやる、

00:15:58.800 --> 00:16:04.200
<v Speaker 2>BLっぽい精神物語みたいなのだったら、そういうのを単発で売るんじゃなくて、

00:16:04.700 --> 00:16:08.380
<v Speaker 2>AmazonとかNetflixとかで配信してもらえるようにすればいいんだよね。

00:16:08.620 --> 00:16:09.860
<v Speaker 2>それはもう全然あると思うから。

00:16:09.900 --> 00:16:11.120
<v Speaker 1>今それが一番のチャンスですね。

00:16:11.280 --> 00:16:12.600
<v Speaker 2>ものすごい回ると思うよ。

00:16:12.860 --> 00:16:16.920
<v Speaker 1>というか、やってるところはあるんですけど、Amazonではやってないかもしれないですね。

00:16:16.920 --> 00:16:21.120
<v Speaker 1>ユーネックとか、DNMSTOREかな?とかですかね。

00:16:21.200 --> 00:16:23.780
<v Speaker 1>あと古いのはやってないんで、古いのが見たいんですよ、私はって感じで。

00:16:25.260 --> 00:16:26.140
<v Speaker 1>そこはちょっとぜひ。

00:16:27.120 --> 00:16:28.180
<v Speaker 2>深い世界だね。

00:16:29.580 --> 00:16:31.720
<v Speaker 2>僕、親近感を感じる。

00:16:32.240 --> 00:16:34.940
<v Speaker 2>男の人ってさ、古いAVをコツコツ集めてる人いるじゃん。

00:16:37.140 --> 00:16:39.960
<v Speaker 2>80年代のAVをコンプするんだ、みたいなさ。

00:16:40.860 --> 00:16:45.180
<v Speaker 2>そういう余裕のあるお金持ちの遊びとして素晴らしくない?

00:16:45.180 --> 00:16:48.140
<v Speaker 1>いいですよね。この間の話し引きとか、ちょっとそういうの素晴らしいです。

00:16:48.160 --> 00:16:51.920
<v Speaker 2>そうだよね。僕もなんかね、古いもの欲しいなと思うようになっちゃったもん。

00:16:52.580 --> 00:16:54.780
<v Speaker 2>前回日本のAVCやった後。

00:16:55.280 --> 00:16:57.820
<v Speaker 2>そうか、宇宙企画いいよな、とか思ったもんな。

00:16:58.300 --> 00:17:00.600
<v Speaker 1>実際スルガエにありましたしね、AVとかね。

00:17:01.200 --> 00:17:02.420
<v Speaker 1>またぜひお便りをお待ちしております。

00:17:02.760 --> 00:17:03.080
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:17:03.740 --> 00:17:04.840
<v Speaker 1>ご質問ですね。

00:17:05.140 --> 00:17:05.960
<v Speaker 1>はい、貸していただきます。

00:17:07.740 --> 00:17:09.360
<v Speaker 1>20代女性の方からです。

00:17:09.560 --> 00:17:11.080
<v Speaker 1>これちょっと広い質問なんですが、

00:17:11.080 --> 00:17:14.180
相人を伴わなくても相手と気持ちが通じ合う。

00:17:14.340 --> 00:17:17.660
もしくは気持ちよさや楽しさを見出せればセックスだという人もいますが、

00:17:17.940 --> 00:17:21.580
<v Speaker 1>皆様はどこからがセックスだと思いますか?という質問です。

00:17:21.780 --> 00:17:24.400
これはね、もう本当に究極のこと言っていいですか。

00:17:24.920 --> 00:17:30.080
<v Speaker 2>一番は最初に肌が触れるときなんで、手を繋ぐときです。

00:17:30.940 --> 00:17:32.740
<v Speaker 2>手を繋ぐときがセックスです。

00:17:33.640 --> 00:17:34.400
<v Speaker 1>そこからなんだ。

00:17:35.140 --> 00:17:39.280
<v Speaker 2>だって夜、なんかいい感じで飲んで帰って、

00:17:39.360 --> 00:17:45.820
<v Speaker 2>いいよ、六本木でも大海山でもいいんだけど、交差点で信号が止まったときに

00:17:45.820 --> 00:17:48.000
<v Speaker 2>パッて手を繋いだ瞬間が一番嬉しくない?

00:17:48.140 --> 00:17:49.320
<v Speaker 1>それは本当にそうか。

00:17:49.600 --> 00:17:49.920
<v Speaker 1>そうですね。

00:17:51.400 --> 00:17:52.400
<v Speaker 1>始まりですもんね。

00:17:53.100 --> 00:17:56.160
<v Speaker 2>あれが一番胸が高鳴るし。

00:17:57.240 --> 00:18:00.740
<v Speaker 2>そういう点ではさ、人間っていくつになっていろんな経験をしても、

00:18:00.740 --> 00:18:04.900
<v Speaker 2>中学、高校生で一番ドキドキすることが今も一番ドキドキするのよ。

00:18:05.980 --> 00:18:08.380
<v Speaker 1>それは忘れられないですもんね、確かに。

00:18:09.080 --> 00:18:09.900
<v Speaker 2>え、どこ?

00:18:11.620 --> 00:18:13.580
<v Speaker 1>ちょっと近いかもしれないですけど、

00:18:13.820 --> 00:18:15.240
<v Speaker 1>なんかそんな爽やかに表現できないけど、

00:18:16.880 --> 00:18:21.380
<v Speaker 1>当然性的な接触にまだ全然してないときに、

00:18:21.540 --> 00:18:23.700
<v Speaker 1>言葉と言葉でコミュニケーションを取っているときに、

00:18:23.820 --> 00:18:28.420
<v Speaker 1>お互い、そこを超えることをお互い確信できることを感じた瞬間。

00:18:29.300 --> 00:18:31.700
<v Speaker 2>ごめんなさい、ちょっとボキャブラリー足りなく伝えました。

00:18:31.760 --> 00:18:32.800
<v Speaker 2>素晴らしいんだけど、

00:18:33.600 --> 00:18:35.900
<v Speaker 2>それって本当にいいよね。

00:18:36.680 --> 00:18:38.380
<v Speaker 2>なんだろうね、分かってるじゃんみたいな。

00:18:39.440 --> 00:18:41.580
<v Speaker 1>だからちょっと高校生では難しいんだけど、

00:18:42.080 --> 00:18:43.000
<v Speaker 2>大人になってからかな。

00:18:44.440 --> 00:18:46.140
<v Speaker 2>相手も大人じゃないと無理だもんね。

00:18:46.720 --> 00:18:47.880
<v Speaker 2>バージョンの子だとそれは難しいから。

00:18:47.900 --> 00:18:49.260
<v Speaker 1>それが何よりもエロい。

00:18:49.900 --> 00:18:50.420
<v Speaker 2>確かに。

00:18:51.600 --> 00:18:53.400
<v Speaker 2>え、どこ?

00:18:54.660 --> 00:18:55.860
<v Speaker 1>でも聞きながら、

00:18:56.440 --> 00:18:58.920
<v Speaker 1>本当に単純に言うと、目と目で通じ合う。

00:19:01.020 --> 00:19:02.940
<v Speaker 2>なんか笑いがまだ若いのよ。

00:19:03.140 --> 00:19:04.180
<v Speaker 2>エロっぽいっていう。

00:19:05.120 --> 00:19:05.960
<v Speaker 1>昭和じゃないよね。

00:19:06.340 --> 00:19:07.480
<v Speaker 1>平成生まれですよ、私は。

00:19:07.520 --> 00:19:08.400
<v Speaker 2>よく出てくるな、僕。

00:19:08.400 --> 00:19:09.440
<v Speaker 1>これより昭和っぽい。

00:19:11.300 --> 00:19:13.040
<v Speaker 2>無門の運があるよね。

00:19:13.520 --> 00:19:15.460
<v Speaker 1>エロっぽいじゃないですか。

00:19:15.640 --> 00:19:17.940
<v Speaker 2>でもそれってさ、勘違いが多くない?

00:19:18.460 --> 00:19:19.680
<v Speaker 2>私だけが、

00:19:19.700 --> 00:19:23.380
<v Speaker 2>ビンビンに目と目が通じ合ったと思ってるのに、

00:19:24.420 --> 00:19:25.600
<v Speaker 2>はーい、またね。

00:19:26.300 --> 00:19:29.660
<v Speaker 2>そういうのある?逆の男の人に通じ合ってたり。

00:19:30.640 --> 00:19:32.380
<v Speaker 1>通じ合ったつもりなんか100倍ありますよ。

00:19:32.460 --> 00:19:34.540
<v Speaker 1>向こうが通じ合ったこともあるんだろうけど、

00:19:34.740 --> 00:19:38.360
<v Speaker 1>私がめっちゃエロい目で見てました、みたいな後で言ったら、

00:19:38.740 --> 00:19:40.320
<v Speaker 1>いや、そんなつもりなくて眠かっただけです。

00:19:40.420 --> 00:19:42.100
<v Speaker 1>みたいなことは全然よくありますけど。

00:19:42.120 --> 00:19:42.980
<v Speaker 2>ぼーっとしてる男がいるんだ。

00:19:43.500 --> 00:19:45.000
<v Speaker 1>ぼーっとしてる人とかちょっとエロいじゃないですか。

00:19:45.120 --> 00:19:47.240
<v Speaker 2>でも、やっぱりさ、

00:19:48.020 --> 00:19:50.120
<v Speaker 2>肉体的な接触とかリアクションが欲しくない?

00:19:50.180 --> 00:19:51.560
<v Speaker 2>もちろんそれも盛り上がるんだけど。

00:19:51.560 --> 00:19:54.120
<v Speaker 1>でもなんか、全然反論じゃないですけど、

00:19:54.180 --> 00:19:57.840
<v Speaker 1>衣良さんの肉体的な接触の感じるのが、

00:19:57.840 --> 00:20:00.220
<v Speaker 1>人生で僕一回しかない感じがするんですけど。

00:20:00.240 --> 00:20:02.520
<v Speaker 2>手を繋いだことがドキドキしたことが?

00:20:02.660 --> 00:20:04.740
<v Speaker 1>だから、まあいいでしょう。

00:20:05.040 --> 00:20:07.460
<v Speaker 1>これ、いろんな相手がいても、

00:20:07.600 --> 00:20:10.060
<v Speaker 1>あの一番初めの手繋い…

00:20:10.060 --> 00:20:11.180
<v Speaker 1>あ、でもそうか。

00:20:11.540 --> 00:20:12.180
<v Speaker 1>毎回あるか。

00:20:12.820 --> 00:20:14.420
<v Speaker 1>確かにその人その人で違うか。

00:20:14.920 --> 00:20:15.520
<v Speaker 1>確かにあるわ。

00:20:16.020 --> 00:20:18.140
<v Speaker 2>2回目からは衝撃力が薄れてるってこと?

00:20:18.140 --> 00:20:19.780
<v Speaker 1>薄れてるのはあると思う。

00:20:20.700 --> 00:20:21.700
<v Speaker 1>相手によるか。

00:20:21.980 --> 00:20:23.060
<v Speaker 2>相手によるな。

00:20:23.240 --> 00:20:24.160
<v Speaker 2>相手によるし。

00:20:24.280 --> 00:20:26.060
<v Speaker 2>でもやっぱり手を繋いでて嬉しいじゃない?

00:20:27.080 --> 00:20:28.140
<v Speaker 2>やったー!みたいな感じじゃない?

00:20:28.580 --> 00:20:31.420
<v Speaker 2>しかもさ、手を繋いだ瞬間に女の子の方がさ、

00:20:31.960 --> 00:20:34.140
<v Speaker 2>親指で手のひらをコチョコチョしてくると。

00:20:35.020 --> 00:20:37.500
<v Speaker 2>この子、やる子かもしれないって思うもんね。

00:20:37.940 --> 00:20:38.920
<v Speaker 2>やり手かもって。

00:20:39.180 --> 00:20:41.640
<v Speaker 1>最初の接触がいいっすね。

00:20:41.700 --> 00:20:43.100
<v Speaker 1>プロジェクトエイル・メアリー的なね。

00:20:45.680 --> 00:20:46.820
<v Speaker 2>みんな見てください、これ。

00:20:46.820 --> 00:20:47.760
<v Speaker 1>特殊度ね。

00:20:49.620 --> 00:20:50.340
<v Speaker 2>なるほどね。

00:20:50.340 --> 00:20:52.800
<v Speaker 1>確かに超盛り上がってしまいました。

00:20:53.500 --> 00:20:54.600
<v Speaker 1>本当ですね、ありがとね。

00:20:54.880 --> 00:20:58.100
<v Speaker 2>だから性的なことだけでは本当にないよね。

00:20:58.160 --> 00:21:00.440
<v Speaker 1>ないと思います。その手前から。

00:21:00.600 --> 00:21:03.480
<v Speaker 1>やっぱりエロじゃないか。恋愛とか性とかエロって楽しいね。

00:21:03.840 --> 00:21:06.640
<v Speaker 2>というより、人間の性自体が掘られてるんで、

00:21:07.680 --> 00:21:12.020
<v Speaker 2>単純な接触行為よりはるかにバリエーションがあって面白いじゃない?

00:21:12.740 --> 00:21:17.520
<v Speaker 2>なのでそこをどうして人間として生きてるって楽しんだほうがいいよなとは思うね。

00:21:18.900 --> 00:21:20.300
<v Speaker 1>素敵な質問ありがとうございます。

00:21:21.160 --> 00:21:24.860
<v Speaker 1>人間としての楽しさがこの後の世代にも広がっていくと思いますので、

00:21:25.000 --> 00:21:26.700
<v Speaker 2>いよいよ本編楽しみにしていただきたいと思います。

00:21:27.120 --> 00:21:28.920
<v Speaker 1>続きは4通りご視聴方法がございます。

00:21:29.160 --> 00:21:32.760
<v Speaker 2>YouTubeメンバーシップ、Apple Podcasts、Audiobook.jp、ニコニコ動画、

00:21:32.900 --> 00:21:35.080
<v Speaker 1>いずれかお好みの方法でご視聴ください。

00:21:35.620 --> 00:21:37.180
<v Speaker 1>詳しくは概要欄からどうぞ。

00:21:37.540 --> 00:21:38.340
<v Speaker 1>それでは本編で。
