WEBVTT

00:00:09.900 --> 00:00:19.600
<v Speaker 1>こんばんは、石田衣良です。小野寺美咲です。早川洋平です。大人の放課後ラジオ、この番組はYouTube、ポッドキャスト、各プラットフォームでお届けしています。チャンネル登録、番組のフォロー、よろしくお願いします。

00:00:20.540 --> 00:00:32.820
<v Speaker 2>さあ、ということでお待たせしました。もうね、占いを石田衣良さんにという、もうこれまでも15年来のリクエストついに。そうなんですよ。ただね、占いって取り上げにくいじゃない。で、いい本がなかなかないんだよね。

00:00:32.820 --> 00:00:49.400
<v Speaker 2>実は占いの本って、本屋さんに行くとわかるように、本棚にいっぱいあるんだけど、その中で普通のまともな社会生活を送っている人間が、ちゃんと話の種として取り上げられて、いい本っていうのがほんと少ないんですよ。

00:00:49.860 --> 00:01:13.840
<v Speaker 2>ところが今回ですね、ある日突然僕のところに、この昼間のスターゲイザー終焉写の本なんですけど、これが送られてきて、しかも開けてみたらですね、この鏡龍二さんと遠端カイトさんのサインが入れてあって、で、なんだろうなと思ってついていた手紙を読んだらですね、週刊文春からこの本の書評をしてくれませんかっていうことで本が送られてきたんです。

00:01:15.180 --> 00:01:22.220
<v Speaker 2>それで読んでみようかじゃーって言って読んでみたら、素晴らしく面白かったということで今回の特集になりました。

00:01:23.700 --> 00:01:33.960
<v Speaker 2>ということでですね、とりあえず紹介しておきますが、この本、昼間のスターゲイザー終焉写なんですが、鏡龍二さんって女性誌の保知らないの特集のときによく見ません?

00:01:33.960 --> 00:01:52.360
<v Speaker 2>ああなんとか、マガジンアンサーでよくやってるよね。で、鏡さんは先生実研究家なんです。ただ龍二さんが言うには、自分はお客さんをとって占いをしていないので、保知占いに関する本を書いて暮らしているので先生実研究家であると。

00:01:52.860 --> 00:01:54.300
<v Speaker 1>占い師っていうのとはちょっと違う。

00:01:55.360 --> 00:01:58.760
<v Speaker 2>先生実自体を研究しているっていう立場なのね。

00:01:58.760 --> 00:02:15.060
<v Speaker 2>で、戸畑海人さん、本好きの人の間では有名なんだけど、臨床心理師ね。40代初めぐらいの。で、戸畑さんが書いた何冊かの本がですね、今割と売れていて、心理学の世界ってさ、何年かに一人スターを生むじゃない。

00:02:16.620 --> 00:02:28.120
<v Speaker 2>昔で言えば、河合駿さん、そしてこの番組でも取り上げた岸田修さんとか、その心理学から現れた久々のスターが戸畑さんなのね。

00:02:28.160 --> 00:02:37.860
普通、この保知占いと臨床心理学って全く結びつかないんだけど、この二人がなぜか、この異色の組み合わせがね、10年代の飲み友達だっていうんだよね。

00:02:38.220 --> 00:02:38.780
<v Speaker 1>そうなんですよね。

00:02:39.140 --> 00:02:39.800
すごいね。

00:02:40.480 --> 00:02:53.640
<v Speaker 2>で、この二人の話を聞いてると、あれ、保知占いと臨床心理学、心理師の治療法ってよく似てんだなっていうふうにだんだんと思えてきちゃうんだよね。

00:02:54.140 --> 00:02:56.520
普通は滅多に結びつかない話なんだけど。

00:02:57.160 --> 00:03:08.060
<v Speaker 2>で、この二人がですね、それぞれ心理学の中にある何か、聖なるものとか、予言とか、なんて言えばいいんだろうな。

00:03:09.160 --> 00:03:24.340
<v Speaker 2>学術的なものに留まらない広がりを探し、保知占いの中にある科学とか、いわゆる臨床の心理師が使うような深い意味合いだったり、シンボリックな謎解きみたいなことを、

00:03:24.340 --> 00:03:28.860
お互いにないものを探し合うっていうね、不思議な会話になってるんです。

00:03:29.140 --> 00:03:30.400
対談本なんですけど。

00:03:30.760 --> 00:03:42.600
<v Speaker 2>だから読んでみるうちに、うわー、この二人が一緒に飲んでこんなお話ししゃべりしてるってことを横で聞いたら本当は面白いだろうなっていうのが、ちゃんと本になってんだよね。

00:03:42.900 --> 00:03:44.880
<v Speaker 1>ちょっと盗み聞きさせてもらってる感ありますね。

00:03:45.000 --> 00:03:45.600
<v Speaker 1>確かに。

00:03:46.220 --> 00:04:00.520
<v Speaker 2>で、占いの科学もそうだし、占いの歴史だったりがわかるし、その臨床心理師が何を思いながらクライアントの話を聞いているかみたいなことが、現場の雰囲気がすごくわかるという。

00:04:01.280 --> 00:04:08.240
<v Speaker 2>なのでどっちかね、保知占いにちょっと興味がある、心理学にもちょっと興味があるような人にはすごく面白い本になっています。

00:04:08.600 --> 00:04:22.140
<v Speaker 2>ということで、この本の入り口に保知占いの世界をザッと流してから、ここにいる三人がどんな占い経験をしてきたかっていうようなこともちょっとしていきたいかなという。

00:04:22.760 --> 00:04:32.560
<v Speaker 1>この本の中にもありまして、占いって保知占いとかだけじゃなくて、いろんな解釈もあるし、自分はあんまり関係ないと思っても意外と人生でね、結構振り返る時がありますからね。

00:04:32.640 --> 00:04:36.660
そう、でも話を聞いたら陽平健が大変な占いマニアだってことがわかって。

00:04:37.080 --> 00:04:37.500
<v Speaker 1>驚き!

00:04:37.520 --> 00:04:42.200
<v Speaker 1>自分ではそう思ってませんでしたけど、ちょっとだけ飛行機恐怖症を克服したのもある占いのおかげだし。

00:04:43.900 --> 00:04:51.100
でもさ、それってさ、モダム・カンタービルではさ、お森をこうやって揺らしてやる催眠術だったじゃん。

00:04:51.520 --> 00:04:53.280
<v Speaker 2>それ的なものではないんだよね。

00:04:53.380 --> 00:04:56.280
<v Speaker 1>正直覚えてないんですけど、でもそれに近いです。

00:04:56.500 --> 00:04:56.820
<v Speaker 1>すごい!

00:04:57.680 --> 00:05:00.200
<v Speaker 2>え、なに?飛行機は落ちません落ちませんっていうの?

00:05:01.060 --> 00:05:03.680
<v Speaker 1>最初に言っちゃってるんですけど、僕は前世占いっていうの。

00:05:03.780 --> 00:05:07.280
<v Speaker 1>飛行機恐怖症だったんで、いわゆる心理学的な、どっちかそっちかな。

00:05:07.440 --> 00:05:13.660
<v Speaker 1>医学的なモリタ療法とか、いろんなの散々やったんですけどダメで、最後もうやってしまいと思って前世占い行ったら、

00:05:14.800 --> 00:05:16.480
<v Speaker 1>でもね、ちょっと催眠された気がする。

00:05:16.640 --> 00:05:18.820
<v Speaker 2>前世療法か。面白いね。

00:05:19.000 --> 00:05:24.820
<v Speaker 1>で、あなたはこれが、ほんとわかんないけど、前世特攻隊で落ちて最後。

00:05:25.180 --> 00:05:29.280
<v Speaker 1>で、なんか首が土に刺さって、そっから空を見上げてるみたいな感じで言われて。

00:05:29.580 --> 00:05:31.960
<v Speaker 1>でも普通、うばれ感度って結構間開くって言うじゃないですか。

00:05:32.040 --> 00:05:35.100
<v Speaker 1>だからその時点どうかわかんないんだけど、でもとにかくもうすぐ克服すると。

00:05:35.160 --> 00:05:38.040
<v Speaker 1>でもその時の記憶があるから飛行機に乗ってるって怖いみたいに思って。

00:05:38.180 --> 00:05:39.200
<v Speaker 2>今でもちょっと怖いの?

00:05:39.220 --> 00:05:43.420
<v Speaker 1>いや、で、それ12年前で世界に出たいって言ってたのに飛行機に乗れなかったんですよ。

00:05:43.440 --> 00:05:44.780
<v Speaker 1>国内で1時間で震えてて。

00:05:44.900 --> 00:05:50.820
<v Speaker 1>でもそれ言われてから、なんかもう大丈夫って言われてから、克服して今乗りまくってます。

00:05:51.160 --> 00:05:51.540
<v Speaker 1>なにそれ。

00:05:51.860 --> 00:05:53.560
<v Speaker 2>なんかちあき先輩だな、あの画面の。

00:05:53.580 --> 00:05:54.200
<v Speaker 1>ほんとですね。

00:05:55.840 --> 00:06:01.760
<v Speaker 1>でもあれもそう、だから前世両方ですけど、でもこの本でいう、なんか広い解釈でやっぱり占いかなと思います。

00:06:02.120 --> 00:06:04.420
<v Speaker 2>前世両方は占いとは違うけど、

00:06:05.660 --> 00:06:06.560
<v Speaker 1>僕にとっては大きいですよ。

00:06:07.040 --> 00:06:10.240
<v Speaker 2>心理学と民間両方みたいなの中間だよね。

00:06:10.880 --> 00:06:14.140
<v Speaker 2>前世両方に関しては全く否定してる人もたくさんいるからね。

00:06:16.200 --> 00:06:21.180
<v Speaker 1>あとは本編ですけどね、心理学とか臨床心理師みたいなの、これあんまり言ったことないですけど、僕目指したこともあるので。

00:06:21.180 --> 00:06:25.820
<v Speaker 1>もう全然これの時ぼーっとしてましたけど、個人的には鈍匕者でした。

00:06:27.360 --> 00:06:29.560
<v Speaker 2>面白いね、臨床心理師を目指していた。

00:06:29.660 --> 00:06:31.740
<v Speaker 1>目指してただけで、勉強までたどり着きませんでした。

00:06:32.560 --> 00:06:34.360
<v Speaker 2>それはなに、自分がやっぱり苦しんだ時に、

00:06:34.400 --> 00:06:34.780
<v Speaker 1>あ、そうです。

00:06:35.520 --> 00:06:36.860
そのカウンセリングとかに行ってとか。

00:06:36.860 --> 00:06:37.060
<v Speaker 1>応募書?

00:06:37.260 --> 00:06:39.100
その、まあまあ、いいですかね。

00:06:39.660 --> 00:06:43.200
<v Speaker 1>最初、その中国新聞を辞める時にもううつっぽかったので、

00:06:44.140 --> 00:06:47.600
<v Speaker 1>診療内科行って、その時にカウンセリングしてもらって、面白いなと思って。

00:06:47.600 --> 00:06:51.460
<v Speaker 1>で、やっぱりよくあるじゃないですか、そういう風に救ってもらったから、自分もみたいな。

00:06:51.500 --> 00:06:54.980
<v Speaker 1>で、同期もやっぱりそこで辞めて、臨床心理師になった同期もいるんですよ。

00:06:55.020 --> 00:06:55.600
へー、すごい。

00:06:55.800 --> 00:06:59.220
<v Speaker 1>彼はすごいですけど、僕はまあね、その後こっちの道を進みました。

00:06:59.420 --> 00:07:04.820
<v Speaker 2>だから、本当に心理学と占いにかなり大きく人生を変えてもらって。

00:07:04.940 --> 00:07:05.200
<v Speaker 2>ねー。

00:07:05.200 --> 00:07:05.840
<v Speaker 2>見たくさんある?

00:07:06.140 --> 00:07:08.240
<v Speaker 1>いや、そんな大きなないです。

00:07:08.400 --> 00:07:12.980
でも、なんかちょっと私もかじりですけど、かじりでもないですけど、

00:07:13.220 --> 00:07:15.140
<v Speaker 1>心理学は興味はあるなと思って、

00:07:15.140 --> 00:07:18.900
<v Speaker 1>もし大学行ってたら、こっち行きたいなとは思ってました。

00:07:18.960 --> 00:07:21.940
<v Speaker 1>人の話聞くとか、人がどう動くのかとかは興味あるなと。

00:07:21.960 --> 00:07:25.000
<v Speaker 2>でもさ、よく女性でさ、人のホロスコープ出してあげて、

00:07:25.580 --> 00:07:29.260
<v Speaker 2>簡単な占いをやってくれるみたいなことはあるけど、そういうのはあんまり自分でやったりはしないんだ。

00:07:29.440 --> 00:07:32.660
<v Speaker 1>しなかったですね。占い、そう、私も何回か行ったことあるんですけど、

00:07:32.900 --> 00:07:36.340
<v Speaker 1>そこでやってもらったり、今チャットGPTとか出してもらって、

00:07:36.920 --> 00:07:40.500
<v Speaker 1>なんかね、やってもらってちょっと楽しいなっていうのを分かってきたぐらいの感じですね。

00:07:40.500 --> 00:07:45.040
<v Speaker 2>いや僕はね、もう本当に、これはその業界では有名なんですけど、

00:07:46.280 --> 00:07:51.260
<v Speaker 2>1996年の文芸春秋のクレアっていう女性誌があって、

00:07:51.680 --> 00:07:54.520
<v Speaker 2>そこの一番最後のページに、ほしらないページがあるんですよ。

00:07:55.140 --> 00:08:03.780
<v Speaker 2>で、そこで書いてあったのが、この春からお羊座に10月の星、土星が入る。

00:08:04.300 --> 00:08:06.300
<v Speaker 2>で、これから2年間は結構大変だけど、

00:08:06.300 --> 00:08:11.000
<v Speaker 2>その間に自分の中にある何かを真剣にクリスタライズさせる。

00:08:11.340 --> 00:08:13.480
結晶化させると、キッチって書いてあったの。

00:08:13.960 --> 00:08:16.060
<v Speaker 2>それ以降の人生が開けるでしょうって。

00:08:16.780 --> 00:08:19.780
<v Speaker 2>っていうことで、自分の中にあることを真剣にやる。

00:08:20.280 --> 00:08:21.720
それ小説しかないじゃん。

00:08:21.860 --> 00:08:24.260
<v Speaker 2>当時コピーライターをやってたんだけど、フリーランスで。

00:08:24.840 --> 00:08:27.840
<v Speaker 2>で、小説しかないじゃんって言って、次の日から小説を書き始めて、

00:08:28.580 --> 00:08:35.640
<v Speaker 2>で、本当にその10月の星、土星が抜けた2年後には、最初の本、池袋が書店に並んでいた。

00:08:36.260 --> 00:08:40.860
<v Speaker 2>っていうのが、これね、本当に冗談のように行く出来た本当の話なんだよね。

00:08:41.560 --> 00:08:47.200
だからその時のクレアの星占いの人とは、その後デビューしてから何年かした後、

00:08:47.560 --> 00:08:51.660
<v Speaker 2>やっぱりクレアの対談で、星占いの先生と話をしたよ。

00:08:54.160 --> 00:09:00.620
<v Speaker 2>でも、いわしの頭も新人からで、信じてみれば意外とその通りになっちゃうよなっていう感じはあるかな。

00:09:01.060 --> 00:09:04.740
<v Speaker 1>いらさん普段から占いを絶対見ないとか、信じないもなさそうだけど、

00:09:04.740 --> 00:09:09.660
<v Speaker 1>でも、その時以来占いすごく没頭してるかって感じもないんですけど、

00:09:10.000 --> 00:09:11.600
<v Speaker 1>その時はそういう?

00:09:11.920 --> 00:09:14.740
<v Speaker 2>いや、普段から自分の星占いは見てるし、

00:09:15.220 --> 00:09:17.860
<v Speaker 2>あとさ、その時付き合っている女の子の星占いは見るよね。

00:09:18.140 --> 00:09:18.460
<v Speaker 2>なるほど。

00:09:19.340 --> 00:09:22.720
<v Speaker 2>奥さんの星占いとか、付き合っている子のやつは見てる。

00:09:23.980 --> 00:09:26.960
<v Speaker 1>割とそういう意味では、個人的には占いが近いんですね。

00:09:27.280 --> 00:09:29.960
<v Speaker 2>好きなんだよね。で、うちの家族が異常だったので、

00:09:29.960 --> 00:09:31.440
あ、そうなんですね。

00:09:31.740 --> 00:09:36.620
<v Speaker 2>うちの母親が子中睡眠と法医学と、まあ、器学ね。

00:09:37.180 --> 00:09:40.840
で、手相と眼相が見られる人だったので、

00:09:41.560 --> 00:09:45.080
で、うちの姉とか妹もみんな好きで、

00:09:45.600 --> 00:09:48.520
<v Speaker 2>まあ、子中睡眠とか先生術、星占いをやっていたので、

00:09:49.160 --> 00:09:52.720
だから、そのすべてを中学生の頃に全部出してもらったよね。

00:09:53.720 --> 00:09:55.160
<v Speaker 1>中学生ってすごいですね。

00:09:55.720 --> 00:09:57.480
<v Speaker 1>めっちゃ身近にある存在だったんですね。

00:09:57.480 --> 00:09:59.360
<v Speaker 2>そうそう。ただ別にすごく信じているとか、

00:09:59.440 --> 00:10:02.500
<v Speaker 2>それを指針に人生を生きているみたいなことは全くないんだけど、

00:10:03.200 --> 00:10:05.080
<v Speaker 2>すごく身近なものではあったかな。

00:10:06.800 --> 00:10:07.740
<v Speaker 2>でも、面白いね。

00:10:07.800 --> 00:10:08.200
面白い。

00:10:08.500 --> 00:10:09.280
<v Speaker 2>本当に面白い。

00:10:09.280 --> 00:10:10.080
面白いと思いました。

00:10:10.240 --> 00:10:12.240
<v Speaker 2>実は、今日これを撮る前にですね、

00:10:12.720 --> 00:10:15.160
<v Speaker 2>休み時間に2人のホロスコップを見て、

00:10:15.560 --> 00:10:17.320
適当な解釈をしてたんだよね。

00:10:17.380 --> 00:10:17.860
<v Speaker 1>面白い。

00:10:17.860 --> 00:10:20.700
<v Speaker 2>ここに、第3のハウスにこれがあるからとかさ。

00:10:21.280 --> 00:10:25.440
なんだっけ、恋人とかのところは、第何のハウスだっけ?

00:10:25.840 --> 00:10:33.780
<v Speaker 2>恋人のハウスが、第5ハウスが恋愛とか恋人とかなんだけど、

00:10:34.100 --> 00:10:35.840
<v Speaker 2>そこに2人とも乙女座があるので、

00:10:36.200 --> 00:10:38.700
<v Speaker 2>割とロマンチックで面食いなんですよ。

00:10:38.840 --> 00:10:40.400
<v Speaker 1>家庭に私が入っているのでね。

00:10:40.540 --> 00:10:41.560
<v Speaker 1>第4ハウスはそうですよね。

00:10:42.000 --> 00:10:43.660
<v Speaker 1>第5ハウスは私はサソリ座だったので、

00:10:44.200 --> 00:10:45.120
<v Speaker 1>しつこいかもしれないです。

00:10:45.220 --> 00:10:46.660
<v Speaker 2>サソリ座もこんなかもしれない。

00:10:47.960 --> 00:10:49.480
<v Speaker 2>しつこい人たちの恋愛をする。

00:10:50.440 --> 00:10:52.620
<v Speaker 2>いざとなれば相手を殺して自分も死ぬ。

00:10:53.640 --> 00:10:54.280
<v Speaker 1>嫌やな。

00:10:54.280 --> 00:10:55.780
<v Speaker 1>さすがですね。

00:10:57.580 --> 00:10:58.380
<v Speaker 1>面白い。

00:10:58.860 --> 00:10:59.940
<v Speaker 2>面白いよね。

00:11:00.760 --> 00:11:04.960
<v Speaker 1>普通に公共バスとかの中でも普通に今日の占いとかね。

00:11:05.160 --> 00:11:06.620
<v Speaker 1>本当に普通に根付いてる。

00:11:07.180 --> 00:11:09.260
<v Speaker 1>あんまりそういう話はここには出てこなかったかもしれない。

00:11:09.780 --> 00:11:12.020
<v Speaker 1>日本はかなり占いが好きな国なんです。

00:11:12.740 --> 00:11:16.560
<v Speaker 2>日本だけじゃなく、東アジアもみんな猛烈に好きだし、

00:11:16.700 --> 00:11:18.080
<v Speaker 2>ヨーロッパ人もみんな好きだよね。

00:11:18.680 --> 00:11:23.240
<v Speaker 2>要するに時間ってさ、今から一瞬先、世界は存在しているのに、

00:11:23.240 --> 00:11:26.500
<v Speaker 2>この時間の透明な薄っぺらい壁の向こう側、

00:11:26.620 --> 00:11:28.040
<v Speaker 2>何が起きるか本当に分からないじゃない。

00:11:28.400 --> 00:11:30.200
なので果たしなく未来が見たい。

00:11:30.880 --> 00:11:32.940
未来を知りたいと思うものなのよね。

00:11:33.600 --> 00:11:38.720
<v Speaker 2>なぜかというと、人間の頭自体がなぜ生まれたか分かるよね。

00:11:40.600 --> 00:11:41.860
<v Speaker 2>こんな脳があって、

00:11:43.140 --> 00:11:44.420
<v Speaker 2>こうありますが、

00:11:45.360 --> 00:11:47.320
<v Speaker 2>考えたらさ、宇宙人だね。

00:11:47.780 --> 00:11:48.860
<v Speaker 2>この脳があるのは、

00:11:48.860 --> 00:11:53.740
<v Speaker 2>これ、よりよく生き、伸びるためね。

00:11:53.900 --> 00:11:55.560
<v Speaker 2>よりよく生きるためじゃないよ。

00:11:55.560 --> 00:11:58.920
<v Speaker 2>ともかくサバイブするためにはいい。

00:11:58.960 --> 00:12:02.460
<v Speaker 2>ってことは、未来のことが少しでも分かったら断然有利じゃない。

00:12:03.120 --> 00:12:09.380
<v Speaker 2>なので脳自体が超高級な未来予測器なの。

00:12:09.980 --> 00:12:10.900
<v Speaker 1>未来を見るメカ。

00:12:12.240 --> 00:12:15.920
<v Speaker 2>未来予測器なので占いが大好きなのよ。

00:12:16.440 --> 00:12:17.560
<v Speaker 1>そんな感じしますよね。

00:12:17.560 --> 00:12:19.700
<v Speaker 1>ここにくっついてる気するもん。

00:12:19.760 --> 00:12:21.120
<v Speaker 2>そういうことなの。

00:12:21.260 --> 00:12:25.100
<v Speaker 2>この脳の機能の根本的なところに未来予測器、

00:12:25.380 --> 00:12:28.620
<v Speaker 2>この機能をつけたいというふうに人間ずっと思っているから、生き物は。

00:12:29.100 --> 00:12:31.060
<v Speaker 2>なので占い自体が大好きなんだよね。

00:12:31.300 --> 00:12:32.040
<v Speaker 1>確かに。

00:12:32.060 --> 00:12:35.720
ちなみに単純に星占いのシステムを言います。

00:12:38.020 --> 00:12:40.880
<v Speaker 1>石田先生が占いについて。

00:12:41.880 --> 00:12:45.920
<v Speaker 2>こうあって、これが地平線ね。

00:12:45.920 --> 00:12:48.440
これが十二のハウスに分かれている。

00:12:49.440 --> 00:12:52.240
<v Speaker 2>これは何かというと、何でもいいんだけど、

00:12:52.700 --> 00:12:56.440
<v Speaker 2>傭兵くんが生まれたときの星座の位置です。

00:12:59.000 --> 00:13:03.700
<v Speaker 2>この地平線でここから上に出ているのが地上から見える星。

00:13:04.320 --> 00:13:08.920
<v Speaker 2>下の方は地面の下に隠れている地球の裏側の星ね。

00:13:09.920 --> 00:13:10.620
<v Speaker 2>裏の星。

00:13:11.200 --> 00:13:13.840
<v Speaker 2>ここにいろんな、例えば何でもいいんだけど、

00:13:13.940 --> 00:13:18.520
<v Speaker 2>金星だ、太陽だ、双子座だ、何とかだっていうのが入ってくる。

00:13:18.580 --> 00:13:21.060
<v Speaker 2>生まれたときの星の位置で、

00:13:21.160 --> 00:13:27.580
その人の人生がすべてシンボリックに表現されているっていう考え方が星占いなのね。

00:13:29.180 --> 00:13:31.200
だから、何て言えばいいのかな。

00:13:31.620 --> 00:13:35.340
<v Speaker 2>生まれたときの時間によって運命は定まるっていう考え方かな。

00:13:36.040 --> 00:13:37.840
ホロストップって何時何分?

00:13:38.240 --> 00:13:39.720
<v Speaker 1>あと住所もみたいなね。

00:13:39.720 --> 00:13:40.940
<v Speaker 1>時間も決めなきゃいけないですね。

00:13:41.720 --> 00:13:42.640
<v Speaker 2>不思議だよね。

00:13:42.920 --> 00:13:45.220
それぞれの話にはシンボリックな意味があると。

00:13:45.640 --> 00:13:46.840
<v Speaker 2>意思なら自分とかね。

00:13:47.900 --> 00:13:49.120
<v Speaker 2>でも不思議だよね。

00:13:49.880 --> 00:13:54.940
だってそのときに、生まれたときの空にある星座の位置でさ、

00:13:55.520 --> 00:13:59.000
<v Speaker 2>その人の一生のすべてが書き込まれているっていうのが、

00:14:00.080 --> 00:14:03.380
<v Speaker 2>ある種ロマンチックなというか、不思議なというか、

00:14:03.540 --> 00:14:08.540
<v Speaker 2>しかも天体っていうものすごく大きなものを理由にしているんで、

00:14:09.800 --> 00:14:10.620
<v Speaker 2>なんだろうね。

00:14:12.060 --> 00:14:14.420
<v Speaker 2>超変だな、不思議だなって思うんだけどね。

00:14:15.120 --> 00:14:18.940
<v Speaker 1>ロジカルなのかスペシャルなのか、両方入ってる淡いにあるよね。

00:14:19.880 --> 00:14:21.480
<v Speaker 2>科学っぽい雰囲気もあるしね。

00:14:21.660 --> 00:14:24.320
天体とか言われると、火星とか金星とか言ってさ。

00:14:25.560 --> 00:14:26.320
でも面白い。

00:14:26.400 --> 00:14:27.340
<v Speaker 1>ちょっとロマンもあるしね。

00:14:28.540 --> 00:14:31.240
<v Speaker 1>この後本編でね、いろいろ配置できておりますけど、いいですか?

00:14:31.980 --> 00:14:32.900
<v Speaker 2>いいよ、全然いい。

00:14:33.880 --> 00:14:36.480
<v Speaker 1>じゃあ、ご相談、ご便りか。

00:14:36.840 --> 00:14:38.680
<v Speaker 1>お答えいただきます。

00:14:39.120 --> 00:14:41.460
<v Speaker 1>白シャツさん、30代女性の方からです。

00:14:42.000 --> 00:14:43.500
<v Speaker 1>早速ですが感想です。

00:14:43.780 --> 00:14:46.900
<v Speaker 1>338回で衣良さんからド発転という言葉が出てきて、

00:14:46.960 --> 00:14:48.500
<v Speaker 1>自分の高校時代を思いました。

00:14:50.400 --> 00:14:53.320
当時17歳くらいだった私は家が嫌い、

00:14:53.420 --> 00:14:55.920
<v Speaker 1>親のうつ病とヒステリーが最高潮で、

00:14:56.240 --> 00:14:59.640
<v Speaker 1>大して好きでもない高校に行くまでの時間がホッとできる一時でした。

00:15:00.260 --> 00:15:02.920
<v Speaker 1>駅から高校までのわりと急な坂を登れながら、

00:15:03.020 --> 00:15:06.000
<v Speaker 1>イヤフォンで大人は最高というド発転のサビを聞いて、

00:15:06.000 --> 00:15:08.800
<v Speaker 2>早く大人になりたいと感じていたことを思いました。

00:15:10.020 --> 00:15:13.740
<v Speaker 1>30代になった今、まだ幼さが目につく毎日を過ごしていますが、

00:15:13.920 --> 00:15:17.240
<v Speaker 1>あの頃よりはそれなりに楽しい人生にできているかもと思っています。

00:15:17.640 --> 00:15:19.920
<v Speaker 1>当時はIWGPや少年北斗など、

00:15:20.000 --> 00:15:22.720
<v Speaker 1>衣良さんの本にもたっぷり触れてもらった思春期でしたので、

00:15:22.820 --> 00:15:24.800
<v Speaker 1>ご礼も伝えられたらと思い、メールしてみました。

00:15:25.200 --> 00:15:25.520
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:15:26.180 --> 00:15:27.020
<v Speaker 2>良かったね。

00:15:27.280 --> 00:15:29.540
<v Speaker 2>良い青春だよな、今思えば。

00:15:29.900 --> 00:15:32.700
この本の中にドンピシャの章例があったね。

00:15:33.440 --> 00:15:37.660
<v Speaker 2>戸畑さんがクライアントの話を聞いていると、

00:15:37.880 --> 00:15:39.020
<v Speaker 2>眠くてしょうがなくなった。

00:15:40.620 --> 00:15:42.080
<v Speaker 2>それはなぜかというと、

00:15:42.300 --> 00:15:46.400
<v Speaker 2>その相手のクライアントの人のお母さんがうつ病で、

00:15:46.880 --> 00:15:48.500
<v Speaker 2>ほとんどの時間を寝て過ごしていた。

00:15:48.680 --> 00:15:49.640
<v Speaker 2>無用はネグレクトなの。

00:15:50.300 --> 00:15:55.200
そうすると、その人は相手を眠くする力を出してくるんだよね。

00:15:55.700 --> 00:15:58.260
<v Speaker 2>その時の状態に合わせると、

00:15:58.460 --> 00:16:00.500
<v Speaker 2>自分のストーリーに相手を巻き込んでいくので、

00:16:01.380 --> 00:16:04.820
<v Speaker 2>臨床心理師がお母さんのように眠たくなると、

00:16:05.060 --> 00:16:06.200
ハッと気が付くと、

00:16:06.320 --> 00:16:08.080
<v Speaker 2>なぜ眠くなるの?眠くなるんだろう?

00:16:08.420 --> 00:16:11.740
<v Speaker 2>この相手は私にお母さんの役を振っているんだって、

00:16:11.820 --> 00:16:13.460
<v Speaker 2>パッと分かる瞬間が来るんだけど、

00:16:14.720 --> 00:16:15.360
<v Speaker 2>すごいよね。

00:16:16.840 --> 00:16:18.120
<v Speaker 2>すごい趣味の話。

00:16:18.460 --> 00:16:19.920
<v Speaker 2>小説みたいだなと思ったけど、

00:16:20.060 --> 00:16:21.180
<v Speaker 2>でもそういうことってあるもんね。

00:16:21.660 --> 00:16:25.020
<v Speaker 2>人間同士ってお互いに感能し合うっていうか、

00:16:25.020 --> 00:16:26.480
<v Speaker 2>相手に影響を及ぶし合うので、

00:16:27.020 --> 00:16:28.040
<v Speaker 2>でも逆に言うと、

00:16:28.040 --> 00:16:29.800
<v Speaker 2>それが分かるぐらい伊藤和田さんが、

00:16:30.140 --> 00:16:32.840
<v Speaker 2>ものすごく敏感だったってことだとは思うんだけどね。

00:16:32.880 --> 00:16:33.100
<v Speaker 2>そうですね。

00:16:34.280 --> 00:16:35.640
<v Speaker 2>でもよくそこを生き延びて、

00:16:36.140 --> 00:16:37.160
<v Speaker 2>今元気になってるな。

00:16:37.780 --> 00:16:39.140
<v Speaker 2>大人は最高。

00:16:40.140 --> 00:16:41.180
<v Speaker 2>いい曲なのよ、これ。

00:16:42.240 --> 00:16:43.180
<v Speaker 1>いいCMです。

00:16:43.640 --> 00:16:43.920
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:16:45.600 --> 00:16:47.480
<v Speaker 1>お便りを読ませていただいたので、

00:16:47.520 --> 00:16:48.760
<v Speaker 1>ご質問もいかせていただきます。

00:16:49.000 --> 00:16:50.380
<v Speaker 1>これも衣良さんに聞いてみたいですね。

00:16:50.500 --> 00:16:52.660
<v Speaker 1>ソヒョンさん、20代女性の方からです。

00:16:53.220 --> 00:16:55.020
<v Speaker 1>衣良さんが先日の放送で、

00:16:55.140 --> 00:16:57.800
<v Speaker 1>広告の仕事が馬鹿らしいと思っていたとおっしゃってましたが、

00:16:57.800 --> 00:17:00.280
<v Speaker 1>どのような点が馬鹿らしかったのでしょうか。

00:17:00.340 --> 00:17:01.560
<v Speaker 1>また、広告の中でも、

00:17:02.280 --> 00:17:06.800
<v Speaker 1>液晶ディスプレイに文字や映像を写すデジタルサイネージという広告が

00:17:06.800 --> 00:17:08.200
<v Speaker 1>最近流行っていると聞きます。

00:17:08.780 --> 00:17:11.600
<v Speaker 1>時間によって表示される内容が変わるのが特徴らしいです。

00:17:11.800 --> 00:17:13.980
<v Speaker 1>衣良さんも、そのような広告を作っていたのかが

00:17:13.980 --> 00:17:15.400
気になりますというメッセージをいただいています。

00:17:15.520 --> 00:17:18.320
<v Speaker 2>デジタルサイネージなんてかけらもなかったよ。

00:17:18.960 --> 00:17:20.740
<v Speaker 2>僕らがやってた頃って、

00:17:21.340 --> 00:17:23.060
<v Speaker 2>パソコンの出始めなので、

00:17:23.200 --> 00:17:26.780
<v Speaker 2>仕事はワードプロセッサーでしていたぐらいなので、

00:17:26.780 --> 00:17:31.040
<v Speaker 2>その頃は手書きとワードプロでやっていたぐらいなので、

00:17:31.060 --> 00:17:34.240
<v Speaker 2>パソコンは途中からデジタル化していくんだけど、

00:17:34.400 --> 00:17:36.400
<v Speaker 2>デジタルサイネージなんてかけらもなかったな。

00:17:36.820 --> 00:17:39.880
あと広告ってさ、人が売りたいものを売るので、

00:17:40.580 --> 00:17:43.100
<v Speaker 2>ゴミ崩し商品みたいなのも売らないといけない時あるじゃない。

00:17:43.700 --> 00:17:44.740
<v Speaker 2>これ詐欺だなとか。

00:17:44.760 --> 00:17:45.840
<v Speaker 1>自分がいいと思っていなくてね。

00:17:46.560 --> 00:17:49.580
<v Speaker 2>そういうのって馬鹿馬鹿しくなってくるじゃん、だんだん。

00:17:49.860 --> 00:17:52.540
<v Speaker 2>しかも美味しいことだけ言うし。

00:17:52.960 --> 00:17:53.800
<v Speaker 1>誰のためにやってたのね。

00:17:54.100 --> 00:17:55.040
<v Speaker 2>嘘じゃん、ほとんど。

00:17:55.740 --> 00:17:59.860
<v Speaker 2>なのでやってるうちにこんなこと一生やんのは嫌だよな、馬鹿らしいなって。

00:18:00.500 --> 00:18:03.280
<v Speaker 2>これは誰もが思うと思う、その世界の中にいたら。

00:18:03.660 --> 00:18:06.080
<v Speaker 2>やっぱりなんだろうな、金が絡むとダメだね。

00:18:07.100 --> 00:18:09.200
クライアントがものすごく大事になっちゃうので。

00:18:10.340 --> 00:18:12.200
正直広告の質って、

00:18:12.600 --> 00:18:16.500
<v Speaker 2>クライアントがどれぐらい賢いか、どれぐらいアホかによって決まるの。

00:18:16.860 --> 00:18:21.000
<v Speaker 2>クライアントがアホだととんでもなく下劣な広告ができちゃうのよ。

00:18:21.960 --> 00:18:25.800
<v Speaker 2>なんとか会社、うちは最高ですとかみたいなことを永遠と言ってるのはあるじゃない。

00:18:26.540 --> 00:18:29.380
下品な社長が出てきて、うちは素晴らしいですって言う。

00:18:29.420 --> 00:18:30.180
<v Speaker 2>あれ?豊田もだ。

00:18:31.520 --> 00:18:33.280
<v Speaker 2>そういう会社も多いし。

00:18:34.760 --> 00:18:40.680
<v Speaker 2>だからそういう世界でずっと仕事をして小銭稼ぎだけすればいいのかって思っちゃったんだよね。

00:18:40.840 --> 00:18:42.860
<v Speaker 2>若かったから。20代だからね。

00:18:43.740 --> 00:18:44.600
<v Speaker 2>辞めてよかった。

00:18:46.080 --> 00:18:48.160
仕事だからしょうがないって言えばそれまでだけど、

00:18:48.740 --> 00:18:52.060
<v Speaker 1>みんなで結構、制作のメンバー真剣にやってきて、

00:18:52.200 --> 00:18:55.720
<v Speaker 1>最後の最後、考慮の直前に寝かされてたのが最後。

00:18:56.000 --> 00:18:59.980
<v Speaker 1>上のクライアントのセンスの悪い人の一言で全部台無しになるってありますよね。

00:19:00.160 --> 00:19:05.880
<v Speaker 2>勤力者はだいたいセンスが悪いので、とんでもない無難なやつとかを復活させたりするんだよね。

00:19:05.980 --> 00:19:07.480
<v Speaker 2>なんだったんだろうみたいな。

00:19:09.520 --> 00:19:15.740
<v Speaker 2>その度に、何とかさんのおっしゃる通りですみたいなことを営業の人たちも言うし、

00:19:16.440 --> 00:19:17.700
<v Speaker 2>ディレクターたちも言うので、

00:19:21.300 --> 00:19:27.160
ひどい言葉で言えば、この奴隷感というか、この目掛け感というか、

00:19:27.260 --> 00:19:30.540
<v Speaker 2>おっしゃる通りです、旦那。みたいになる感じは嫌だったね。

00:19:31.800 --> 00:19:33.920
なるほど、確かに。

00:19:34.080 --> 00:19:35.340
<v Speaker 1>お問い合わせありがとうございました。

00:19:35.520 --> 00:19:36.960
<v Speaker 1>またぜひお待ちしております。

00:19:36.960 --> 00:19:39.840
<v Speaker 1>さあということで、この後いよいよ本編に入っていきたいと思います。

00:19:40.020 --> 00:19:41.600
<v Speaker 1>続きは4通りご視聴ございます。

00:19:41.960 --> 00:19:47.920
<v Speaker 1>YouTubeメンバーシップはApple Podcasts、Audio Book.JP、そしてニコニコ動画、いずれかお好みの方でご視聴ください。

00:19:48.180 --> 00:19:50.020
<v Speaker 1>こちら概要欄からチェックしてみてください。

00:19:50.580 --> 00:19:51.300
<v Speaker 1>それでは本編で。
