オープニングと花粉症の話題
JA暮らしナビあなたの暮らしの応援団
みなさんこんにちは。JA暮らしナビあなたの暮らしの応援団始まりました。
お相手は、JA沢石崎の阿部と吉田です。よろしくお願いします。
3月28日土曜日、JA暮らしナビ。
この番組では地元の農産物情報やJA沢石崎の最新情報、
暮らしに役立つ情報をお伝えしていきます。
JA沢石崎の阿部と吉田でお送りします。
なお、この放送は伊勢崎FMでは月曜日午後2時から、
ラジオナナミでは木曜日午後2時から再放送しています。
また、インターネットサイマルラジオではスマートフォン、パソコンでも聞くことができます。
新しくオンデマンド配信も始まりました。
詳しくは、伊勢崎FMのSNSをご覧ください。
今日もお便りいただいているので読みます。
吉田さん、阿部さん、岡部之介、こんにちは。浜村の沖奈です。
暖かい日が続き、ついに私も花粉症になってしまいました。
皆さんは大丈夫ですか?気をつけてください。
はい、では、はい、はい、花粉症。
沖縄さんもついに花粉症の仲間になっちゃいましたか?
仲間ですね、沖縄さん。私も花粉症です。
ずっとくしゃみしてて大変そうだなと思って見てます。
本当ですか?本当にひどい時ずっとくしゃみしてますもんね。
そうですね。
鼻をすすってくしゃみして、これが本当に始業から終業までずっとしてるので。
でも本当にここ2、3年で花粉症の症状がひどくなってまして。
岡部さんも花粉症だったけど手術とか病気療法とかなんだか。
そう、なんか言ってましたね。この前ラジオで。
やったから大丈夫みたいなこと言ってて、ふーんとかって思ったんですけど。
俺大丈夫だからってなんだよとか思っちゃったところなんですけど。
そういう手段もあるって思うと少しね、選択肢が増えるかなと。
本当にもう耐えられなくなったらちょっと本当に岡部さんに話聞いてやってみようかなと。
詳しく聞いてやってみようかなと思います。
安部さんがもしかしたらゴーグルの防塵マスクで来るかもしれない。横にくっついてるやつ。塗装とかやるやつ。
おはようございますってこもった声でね。
何?って言って。絶対岡部さんが過剰じゃない。本人は過剰じゃないって言うと思うんですけど。
過剰な反応しそうでめんどくさそうですね。
吉田さんはね、わかってくれると思うので、普通におはようございますって言ってくれると思うんですけど、岡部さんが。
安部さん第二形態になってるじゃん。
そうですよって言うけど。
完全防備だ。
何ですかって岡部さんがずっと言いそうで、もうあっち行ってくださいって言っちゃうと思うんですけど。
いつかみんな花粉症の人がそうなる、そういうの来てね、花粉症の時期だなって思うようになるのが一般的になるのかなって。
そうですね、ナウシカのマスクみたいなのがみんな常備になるかもしれないですね。
それが花粉症の風物詩みたいになる日は近いかもしれませんね。
皆さんもね、外を出たら、中入るときはパッパッてするだけでもだいぶ変わると思うので。
花粉症はいつなるかわからないので、皆さんもね、いろんな対策しながら。
本当に春を過ごしてください。
ベジタブルナビ:春キャベツ
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ベジタブルナビ
ベジタブルナビのコーナーです。
今日のベジタブルナビでは春キャベツについてお話ししたいと思います。
春キャベツの前に少しだけキャベツについて簡単に説明させていただきます。
キャベツはブロッコリーやカリフラワーなどと同じアブラナかアブラナ族の多年層で、
その祖先はケールだそうです。
キャベツもその一部を引きついているということなんですが、
ケールなんだってちょっと驚いたところもありますね。
そうですね。ケール祖先多いですよね。
やっぱりアブラナはうめえからなって感じですね。
確かに。またキャベツは別名でカンランとも言うそうです。
キャベツが日本に入ってきたのは江戸時代頃とされていますが、
当時はほとんど食用とはされず、本格的に食用として栽培されるようになったのは明治時代に入ってからそうです。
明治時代だと明治維新とかで洋風なのが日本に来たって感じ。
そうですね。
やっぱりそこで普及されたのかなと思ったんですけど、まだ普及はされてたわけではなく、
戦後になって洋食文化とともに一気に普及したそうです。
なるほどね。
確かにあの時もGHQとかで洋風な感じになりましたもんね。
カツレツとかと一緒にキャベツの千切りも入ってきたのかもしれないですからね。
では本題の春キャベツについてお話しします。
春キャベツは冬から春にかけて収穫されるキャベツの一種です。
特に3月から5月に非常に多く出回ります。
通常のキャベツ、これが冬キャベツなんですが、
それと比べてみずむししいのが特徴で、甘みが感じられます。
葉が薄くて柔らかいため、生でも食べやすいです。
冬キャベツは葉がぎっしり詰まっていますが、
春キャベツはふんわりと巻かれているそうです。
外の葉っぱが明るい黄緑色をしているのも特徴です。
吉田さん何かおすすめの食べ方とかあったら教えてください。
春キャベツって言ったら、
普通に春キャベツとサクラエビを合わせてペペロンチーノにして食べるとか、
おいしいですよね。
ちょっとはーって言っちゃったんですけど、
すっかり気が抜けちゃう声が出ちゃうくらい。
春キャベツをまるごと芯だけ抜いて、
コンソメとかで煮ると甘くておいしかったり。
やっぱり柔らかくなって、より柔らかい。
ふたふたですよ。
またはーって言っちゃった。
本当においしそうで食べてみたい。
春キャベツはおいしいから、
ごま油と塩みたいな、
ごまキャベツとかパリパリの塩キャベツみたいな感じで、
普通の塩昆布と合わせて食べるのでも全然つまんとして食べられますね。
絶対お酒に合いますね。
生で食べれるからサラダとかでも十分楽しめるかなと思いますね。
シャキ感がね、味わえて。
おいしいですね。
塩も三崎吉田さんもおっしゃってたかなと思うんですけど、
朝漬けとかもおいしいのかなと。
朝漬けだとみずみずしさも際立つみたいで、
炒め物も火を通し過ぎないで、
さっと炒めると食感が残っておいしい。
ロールキャベツもおすすめらしくて、
柔らかいから巻きやすいんじゃないかな。
私もできるかな。料理全然できないんですけど。
ロールキャベツってそんなに隠しきばって巻くんじゃなくて、
ひき肉の上にキャベツをちぎって乗せて、
そのままフライパンで焼くとか煮るとかでも全然。
それでもロールキャベツになるんですかね。
ほぼ材料一緒だったんです。
本人がロールキャベツだって言えば、それはロールキャベツになるから。
あとは耐熱皿に入れてオーブンとかでじっくり焼いて、
そうすると肉汁がジュワって出てきておいしいですよ。
絶対おいしいですね、それは。
もう本当に春キャベツ食べたくなっちゃってる。
そうですね、やっぱり春キャベツってこの時期だけで、
次はカシューキャベツになって、
つまゴイの方とかはカシューキャベツですもんね。
その頃になると甘みが少し抑えめだけど、
千切りがうまい感じになりません。
本当にそれぞれの良さがあっていいですよね。
春はこの良さがあって、カシューはそっちの良さがあって。
冬のキャベツはちょっと厚めに切って焼いて、
かつお節と麺つゆとかで食べるとおいしいんですよ。
それもお酒が絶対進んじゃうやつ。
キャベツはいろんな時期でいろんな食べ方があると思うんですね。
そうですね、春キャベツはビタミンCや食物繊維が豊富で、
健康にもいいので、もってこいですね。
これから食べるんだったらいっぱい食べてもいいと思いますし、
これからよく見かけるかなと思うんでね、
食べて健康を保つのはいいことですもんね。
そうですね、冬の方がみっちりしているので千切りとかするのには量ができるんですけど、
春キャベツはその分ふんわりしているから柔らかくて食べやすいですね。
そうですね、だから旬の時期に旬の野菜を食べると元気になるのかなと思うので、
たくさん食べて元気に過ごしていきたいと思います。
そうですね、旬の初めのものを食べると3年くらい寿命が延びるらしいですね。
いい言葉だ?
3年だったかな?3ヶ月だったかな?そんな感じで寿命が延びるからね。
いい事尽くしということで。
ぜひみなさん見かけたらすぐ買って食べてみてください。
以上、ベジタブルナビ。今日は春キャベツについてお話ししました。
JAナビ:グリーンツーリズム
JAナビ
JAナビのコーナーです。
今日のJAナビではグリーンツーリズムについてお話ししたいと思います。
3月28日本日はグリーンツーリズムの日とされています。
日本のグリーンツーリズムの発祥とされる大分県アジムマチグリーンツーリズム研究会が
1996年3月26日に公測したことから同会が記念日に制定したそうです。
グリーンツーリズムについて詳しく知らないなと思ったので、
今回のJAナビでは少しばかり深掘りしたいと思います。
グリーンツーリズムは農産漁村などの自然豊かな地域で
地域の人々と交流しながらその土地ならではの体験や滞在を楽しむ観光のことです。
日本語では農村体験型観光、農村観光とも呼ばれています。
グリーンツーリズムは田植えや野菜、果物などの収穫などの農業体験、
農家に宿泊し地元の食材を使った料理を味わったり農家の暮らしを体験する農家民宿農家レストラン、
ハイキングや釣りなど自然の中でのアクティビティを楽しむ自然体験、
工芸品作りや郷土料理作りなど地域文化に触れる伝統文化体験など様々な内容となっています。
1990年代から日本では広まり、農家に宿泊する体験は法日外国人観光客、通称インバウンドの方にも人気があります。
グリーンツーリズムは都市と農村の交流促進が図られ、地域の活性化や人口減少対策にもつながっています。
食べ物がどのように作られているのか、自然環境の大切さを学べ、食や自然への理解につながるメリットもあります。
また、自然の中で過ごすことで心身ともにリフレッシュができ、癒しの効果もあるそうです。
持続可能な地域づくりや環境保全、地産地消の推奨なども促され、持続可能な開発目標、SDGsにも貢献しています。
田舎に住んでみたいという方がそういう観光を通して、段々とこういう感じかなと思って、田舎というと地方に移住する人も多そうですね。
今、SNSとかも流行してるから、そこで発信とかして、それを見てまた行ってみようかなと思う人が増えたりするのもいいことかなと思いますね。
群馬県でも何かやってるのかなと思って調べたところ、群馬グリーンツーリズムというものが行われていて、
あがつま、とねぬまた、富岡などの西部、前橋などの県を、桐生などの東部、5つのエリアにそれぞれ体験ができるっていうのが書かれていて、
伊勢崎、玉村は県をになるのかなってとこなんですけど、ちょっと私が調べた感じだと伊勢崎とかに特化してるところは書いてなくて、
こんにゃく作りとかいちご狩りを楽しめたり、いかほん温泉に行ったり、富岡製糸場に行くコースもあるみたいで。
なるほどね。私たちに関してはグリーンツーリズムにならないから。
そうですよね。
他の地域に観光に行くっていう形だったら、それはそれで観光になりますからね。
そうですね。でもこれちょっと調べられなかったんですけど、群馬県民でもやってもいいのか。
それは全然やるのは問題ないと思いますし。
お金とかってちょっと話になっちゃうんですけど、やってみたいなってちょっと思ったりもして。
そうですね。例えば伊勢崎、玉村地区に地域にないもの。
例えばグリーンツーリズムになるかわからないですけれども、草津温泉の湯もみとかも観光体験ですよね。
そうですね。本当に群馬県ならではって感じですよね。
他にも山とかもあるしね。
山とかも赤城とか春名とかいっぱいありますもんね。
あの辺も大学とかで、そういう自然な子供たちを目的とした施設みたいのもあったりするので、
そことかも行くとやっぱり自然に囲まれてるから、都会の子たちにとってはいい経験になるのかなって思いますね。
私たちは農業には触れやすいですけど、林業と漁業には触れにくいから、
かえってそういうのを目指すっていうのもあるじゃないですか。
確かに。農業はやっぱり職業から接したりするけど、林業、漁業は本当に…
特に漁業は触れたことないですからね。
そうですね。産みなし県ですからね。
そうですね。もしかしたら農産漁村ということなんで、漁村の方とかもね。
やっぱりそこにしかないものっていうのは新鮮さがあって楽しいのかなと思いますね。
そうですね。いろんな地域の観光っていうのを楽しむっていうのもありですよね。
そうですね。ぜひこの話を聞いて、他の県の興味を持った方がいたら、
ぜひ調べてもらって、メールとかで教えていただけるとお待ちしているのでよろしくお願いします。
以上、JAなび、今日はグリーンツーリズムについてお話ししました。
JA佐波伊勢崎 女性部員募集とエンディング
JAくらしなび、あなたの暮らしの応援だ。
お別れの時間となりました。
ここでJA沢石崎から女性部部員募集のご案内です。
はい。現在JA沢石崎では女性部の部員を募集しております。
館内在住の女性の方でしたら誰でも加入できます。
1年を通して料理教室、手芸教室、体操教室などの楽しい行事や
ハイキング、グラウンドゴルフ、旅行、寄せ植え教室などの交流を深めるイベントを行っています。
他にも味噌、こんにゃく、漬物などを作ったり、地域の産業体に協力や参加をしていたりします。
みんなで協力しながら楽しい活動をしていますので、気になる行事やイベントがありましたらお気軽にお問い合わせください。
女性のパワーで地域を明るく照らしませんか。
ぜひセーブ1度、一緒に楽しむ仲間をお待ちしています。
加入の申し込みは各支店窓口または本店企画課、お電話番号0270-27-3033までご連絡ください。
さて、JA暮らしナビ、今週の放送はここまで。
次回は4月4日土曜日午前10時30分からの放送です。
JA暮らしナビ、あなたの暮らしの応援団。
お相手はJA沢石崎の阿部と吉田でした。また来週。