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7月2日OAまん中ぐんま元気情報「第49回群馬学連続シンポジウム「どっこい生きてる! ぐんまの古墳〈シリーズ・群馬の歴史資料を再定義するⅠ〉」
2026-07-18 07:27

7月2日OAまん中ぐんま元気情報「第49回群馬学連続シンポジウム「どっこい生きてる! ぐんまの古墳〈シリーズ・群馬の歴史資料を再定義するⅠ〉」

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開催日:令和8年7月11日(土)募集締切:令和8年7月9日(木)出演:群馬県立女子大学事務局



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真ん中群馬元気情報。 この時間は群馬県伊勢崎行政県税事務所の提供でお送りします。
真ん中群馬元気情報。 この時間は群馬県の情報をお伝えします。
本日は群馬県立女子大学群馬学センター第49回群馬学連続シンポジウムのご紹介です。
お話が入りますのは、群馬県立女子大学群馬学センター教授、柳瀬大輔さんです。
柳瀬さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速ですが、群馬県立女子大学群馬学センターとはどのようなことをしていますでしょうか?
はい。群馬学センターは群馬県立女子大学の一属機関です。
地域とは何かということを探求する地域学という学問分野がありますが、
それを群馬をフィールドに実践している研究機関です。
また県民のための共同利用機関として、学生はもちろんなんですが、
県民と地域に開かれた教育と研究活動に力を入れています。
その群馬学センターが主催して行う第49回群馬学連続シンポジウム、
独恋生きてる群馬の古墳ですが、
シリーズ群馬の歴史資料を再定義するの第1回として開催されるとのことです。
これどのようなシリーズになるんでしょうか?
定義するというのは、地域に残されてきた歴史資料や文化財、遺跡を
従来とは違った観点で再評価して、
新たな文化財、あるいは文化資源として勝ち付けできないかということについて議論するものです。
その第1回として古墳王国と言われる群馬の古墳の再定義をテーマにシンポジウムを開催します。
古墳を再定義するというのはどういうことでしょうか?
今回のシンポジウムでは、古墳が作られた時代の古代の歴史や、あるいは古墳文化のことは話題にはしません。
古墳をめぐるその後の歴史や文化を問題にします。
例えば、古墳の名前を思い出してみてください。
稲荷山古墳、天神山古墳、観音山古墳、八幡山古墳などなど、
神様や仏様の名前を持った古墳が多いことに気がつきます。
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それは一体なぜでしょう?
おそらくそれは古墳が築造されてきた時に付けられた名前ではなく、
その後、何百年も後の人々が古墳の上に神様や仏様を祀って、特別の場所として大切にしてきたからなんでしょう。
このことは古墳が古代の王や豪族の墓という本来の意味や役割を忘れられてからも、
後の時代に地域独自の新たな意味や役割を与えられて、
地域の文化的な景観として残されてきた証拠ではないでしょうか。
このようなことから古墳は生きていると考えるわけです。
古墳は生きているということなんですね。
はい。
さて、シンポジウムの具体的な内容について教えてください。
はい。当日は3名の専門家の方々からの事例を紹介しながら、
考古学や古代史とは違う群馬のもう一つの古墳文化を浮き彫りにしてみたいと思います。
はい。
まずお一人目は、奈良文化財研究所の竹内章一郎さんです。
竹内さんは文化的景観の研究者です。
講演では、江戸の古墳学と題して、
江戸時代の知識人が古墳をどう捉えたかをお話していただきます。
お二人目は、藤岡市教育委員会文化財宝課の蕃三健太郎さんです。
蕃三さんは考古学がご専門ですが、
民族芸能の継承の場としての古墳、
題に伝承されるししまいなどについてご報告いただきます。
はい。
三人目は、吉岡町教育委員会文化財センターの高橋富さんです。
高橋さんは古代史の研究者です。
報告では、古墳の横穴、つまり横穴式石室に注目して、
それが後世、地域の中でどのように認識されたり、再利用されたりしてきたのかを
開かれた古墳を題して語っていただきます。
はい。
そして最後に、もう一つの古墳文化の再定義と文化資源としての活用の仕方について
パネルディスカッションを行いたいと思います。
シンポジウムの具体的な内容についてご紹介いただきました。
それでは最後にリスナーの方にメッセージよろしくお願いいたします。
はい。群馬学連続シンポジウムに参加された方には、
大変魅力的な特典をご用意しています。
シンポジウムの記録集となる地域学ブックレット
群馬の歴史と文化遺産Vol.19を後日贈呈いたします。
これは書店では購入のできない書籍ですね。
大変貴重な特典になっています。
ぜひご参加ください。
はい。ということでございまして、
本日は群馬県立女子大学群馬学センター第49回群馬学連続シンポジウムのご紹介でした。
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お話伺いましたのは、群馬県立女子大学群馬学センター教授柳瀬大輔さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
群馬県立女子大学群馬学センター第49回群馬学連続シンポジウム
7月11日土曜日午後1時から4時まで
7月11日土曜午後1時から4時まで
群馬県立女子大学行動で開催されます。
参加費は500円。学生は無料です。参加費500円。学生無料です。
お申し込みの締め切りは7月9日木曜日。締め切りは7月9日木曜日です。
お申し込みは県立女子大学ウェブサイトからお願いします。
お問い合わせは群馬県立女子大学事務局連携推進係
0270-65-8511
0270-65-8511へどうぞ。
真ん中群馬元気情報。この時間は群馬県の情報をお伝えしました。
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