00:05
伊勢崎市からのお知らせ、くわまるラジオ。 この番組は、伊勢崎市の情報はお知らせします。
魅力ある学生にインタビュー。 本日お伝えするのは、魅力ある学生にインタビュー、明日へジャンプ。
伊勢崎地域で活躍している学生を取り上げてご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、全体で一つの音を作る。目標に向け協力する楽しさ。
四葉学園中等教育学校6年生、松井由美子さんです。
本日は、四葉学園中等教育学校の6年生、松井さんにお話を伺います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、改めて自己紹介をお願いします。
はい、四葉学園中等6年、松井由美子です。水素楽部で部長を務めていました。
ありがとうございます。担当している楽器は何だったんですか?
はい、トランペットを担当していました。
いいですね、トランペット。華やかでかっこいいですよね。
はい。
実は私も学生時代は水素楽部に所属しておりまして、楽器を選ぶときって悩んだり、いろんなドラマがあると思うんですが、トランペットとの出会いを教えてください。
はい。小学4年生から学校の金管クラブに参加していました。金管クラブではユーフォニアムを担当していたのですが、四葉の当時の6年生がトランペットを吹く姿に憧れて、私もトランペットをやりたいと思ったことがきっかけです。
うん、なるほど。先輩への憧れからトランペットを始めたわけですね。
はい。
松井さんは部員86人の四葉学園水素楽部の部長を務めておられました。
部長として意識してきた思いを聞かせてください。
はい。自分が部を引っ張りたいという思いで部長に立候補しました。水素楽はそれぞれのパートの枠を超えて、全体で一つの音を作る必要があるので、部長として自分のパートだけでなく、全体を見渡して練習メニューを決めてきました。
ありがとうございます。部長として心がけてきたことは何かありますか?
はい。独りよがりにならないようにしつつ、時にはある意味で自分勝手さも必要かなと思っています。一番大事なこととして、全員が嫌な気持ちにならないようにすることを意識してきました。
はい。リーダーシップとは何か勉強になります。ありがとうございます。
松井さんは、部長として受け身にならず、積極的に部員を引っ張ることを意識してきたわけですが、重ねてきた努力は、昨年参加した全日本管楽合奏コンテストの結果に現れました。コンテストのことを教えてください。
03:11
はい。全日本管楽合奏コンテストは、水素楽部として日本一を目指せる大会なので、部としてこの大会で最優秀賞を取ることを目標にしてきました。
水素楽の大会って、部門によっては東日本大会が最上位大会のものがあったりしますもんね。
そうなんです。私たちは小編成でバンドを組んでいるので、最上位大会が東日本大会なんです。管楽合奏コンテストが全国を目指せる唯一の大会です。
結果は私自身のミスもあり、最優秀賞には届かず優秀賞でした。ですが、個人としても部全体としても成長を実感できた大会だったと思っています。
努力が報われる結果を残せたと思えるのは素晴らしいですね。いい経験になったんですね。
はい。
松井さんは6年生で、この春に開催した定期演奏会を最後に部活を引退したわけですが、水素楽部としての活動を振り返ってみて最後に一言お願いします。
はい。水素楽部では大勢で一つの目標に向け協力する楽しさや、協力する中で仲間に認めてもらえる喜びを味わうことができました。部長を務められてよかったと感じています。
はい。ありがとうございます。それでは本日はありがとうございました。これからも経験を糧に頑張ってください。
はい。ありがとうございました。
今回は、四ツ場学園中東教育学校6年生、松井由美子さんのインタビューをご紹介しました。
ご紹介した内容は、高校伊手先5月号に計算しています。ぜひご覧ください。
伊手卓手からのお知らせ、ふわまるラジオでした。