📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】
Asia Cross Country Rally
https://asiacrosscountryrally.com/
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@irregularcoffee)
https://www.instagram.com/irregularcoffee/
ユウキ (@addressradio)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:09
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。前回からの続きです。
かなりクラウドファンディングとしては、やっぱり金額も達成しているところもありますけど、やっぱりなんかほぼ全てのものがある程度進捗通りに、その計画したね進捗通りに進んで、
なんとかバタバタはしたものなんとか、全てのものを規律通りに提供できてるっていうのが良かったんじゃないかなというふうに思いますね。
なるほど、素晴らしい。じゃあまた来年もやりたいですか? 来年?いや10年後ぐらい。
誰かのやつを手伝うのはやぶさかではないです。 ただ自分の何かをやるとかいうのは、いやよっぽどそうですね、夢がでかく、なんかすごいでっかい夢を抱いちゃったとか、そういうのだったらちょっとまた話別ですけれども。
そうですね、5年に1回でいいです。 オリンピックレベルかな。 でも4年に1回か。
かなり実行力、行動力が必要なんだね。でも僕もやったことないから、こういうのやっぱりやるってだけですごい尊敬しますね。お疲れ様でした。
でも自分だけではこれできなかったんで、確かにそうなんですけど、でも周りの皆さん、本当にユウキさんも含め、周りの皆さんに助けられてできたっていうのが本当に感謝しかないですね。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
バタバタしてたっていうのは、このクラウドファンディング、彗星逆光コーヒーだけではなくて、つよぽんといえば出張が多くいらっしゃる、そんなすごい人だと思うんですけれども。
はいはいはい。
言ってたらしいじゃないですか、すごいところに。8月の。
そうですね、8月その彗星逆光コーヒーが終わって、1週間ぐらいにもうタイに出張しなきゃいけなくて。
タイランド。
タイランドですね。
タイランド行ってきた1週間ぐらい、見たら10日ぐらい行ってるじゃないですか、すごいですね。
11日間ですね、11日間。
タイランドに何、ゾウさんに乗りに行ったんですか?
いや、ゾウさん乗れたらよかったんですけどね。
ゾウさんじゃなくて。
アジアクロスカントリーアリーというですね、選手権があるというのをね、私もなんとなく知ってたけど今回初めてその仕事で行かせていただいてですね。
クロスカントリーってあれですか、車じゃなくてバイクってこと?どっちもですか?これは。
どっちも、どっちもです。車もバイクもですね。
これ何、世界中から集まるってことですか?
03:02
まあ、大体東南アジアとか、まあ要はアジア地域全体って思ってもらえばいいかな。
大体あの、多かったのはインドネシア、それからタイ、あとはオーストラリア、そんな、あと日本ですね。
すげえなあ。
大体そんな感じだったと思いますけどね。
なるほど、これ参加してきたんですか?もうサプレイヤー側で。
いや、オフィシャル側ですね。
オフィシャル側ですね。
すごいね、コース今見てるんだけど、なんかもう本当縦断してるよね、タイを。
南から北までザッと、あのトータル約2000キロ。
これコース結構なんかもうジャングルみたいな、アマゾンみたいな、そんな感じじゃない?これ。
あのね、いろいろなところ走ります。
ほんとね、山岳地帯もあれば、川渡りって言って、川をこうズブッと入って出るとかですね、そういうところもあるし、
あと本当に農家の周りを走ったりだとか、いろんなところを走るみたいですね、これ。
あなたの日常にイレギュラーなりっぱいを、イレギュラーコーヒー。
すごいね、それのオフィシャル側で強くも何してきたんですか?
私、かねて言うとラリーの仕事をしてるっていうのをどっかで喋ってるかもしれないんですけども、
うちのラリーストリームっていう会社に私は参画していて、業務委託の形でね、
そのシステムを今回このアジアクロスカウントリーラリーで初めて正式採用しましょうというやつで、
すごいじゃないですか。
その仕事として行ってきたんですよ。
超責任者じゃないですか。
そう、責任重大。大変ですよ、もう大変でした。
写真見てるけどなんかもう本当、責任者みたいな感じでもう。
これ何の写真かっていうと、
ブリーフィング、選手とのブリーフィングっていう時間があって、
これ並んでるのがみんな選手なんですよ。
東南アジアっていうか、アジア地域から集まってきたラリーの選手たち。
その目の前に雛壇があって、
そこに6人座ってるんですけど、
ご意見版みたいなね。
1人座ってるというね、すごくすごい絵ですよね。
そこで専門的な質問とか聞かれるの?選手の人から。
そうです。私たちのシステムが選手のレギュレーションの一部になっちゃってるので、
例えば、うちのシステムを意図的に使わない選手がいたら、
ペナルティ3時間足りましたって、競技場がバーンって言ったんで、
みんなそこから目の色変えて。
この状況でこうだったらこれどうしたらいいんですかみたいな、
すごい細かい質問がめっちゃくるんだ。
06:01
このブリーフィングの後、私を捕まえてとにかく厚い場合の質問のあらして。
すごいね。それも現地の言葉で。
基本的に英語でみんな話してくれたんですけれども、
それが救い。
つよぽんイングリッシュで対応?
そうです。つよぽんイングリッシュで。
すごいじゃん。めっちゃすごいですね。
大変でしたよ。突き上げ食らうというか。
あれをまさに矢表っていうのだなみたいな。矢表に勝つという感じ。
適当なこと言ったらもうそこですぐ叩かれるよね。
それはもうそうなので。
違うじゃないかみたいな。
とにかく悩みをせずにとにかくバシッと言うというのをまず心がけたことと。
審判の気持ちだね。
とにかく真摯に対応する。これはもうとにかく徹底しましたね。
こんなに拙い英語でもいいから相手に伝えられるように、
Google翻訳とかいろいろ使いながら頑張って対応させていただきましたね。
すごいお疲れ様でしたね。
コーヒー好きな人もコーヒー初心者の人も。
イレギュラーコーヒー。
おかげで大きな事故であったりとかトラブルみたいなものは全くないってことは難しいと思うよ。
そうですね。全くないってことはないんですけれども、
一応滞りなく全日程を終えて、僕もようやく帰ってきて、
今日本でこのポッドキャストを撮っています。
すごいね。帰ってきたの何日前?
8日前ですかね。
1週間ぐらい経ったかなっていう感じですね。
1週間も日本を離れているとその食べ物とかそっちの方はどうです?
これ変な話、ちょっと汚いですけど、やっぱり終始お腹は少しゆるいみたいな感じですね。
辛い料理とかそういうのが大抵で言うと。
辛い料理と水、これ両方一応気をつけていました。
辛い料理に関しては最初ちょっと洗礼を受けてめちゃくちゃ辛いスープに舌つけちゃって、
ゲホゲホになって大変だったんですけど、
そこからはちょっと周りの人に声かけて、辛いもの苦手ですってことをお店の人に伝えてもらいながら、
自分だけ割と辛くないものを食べさせてもらっているようにしましたね。
あと水。
水ね。
水はね、そんなに気にする必要はなかったって感じで。
ずっとペットボトルの水じゃないとダメっていうことではない?
うん。ホテルが用意した水だったら別に問題ないし、
飲み水じゃないですよって書いてあるものは明確にそれは飲まなければいいだけって感じで、
歯磨きとかペットボトルでするとかって聞いていったものの、
実際にはホテルの出てくる水で、流水だから別に大丈夫だなってやってましたね。
印象的な食べ物とか、ごめんなさい。
印象的な食べ物?
ありました?印象的な食べ物。
09:00
まず初日にね、初日だったから2日目だったかな?
いきなりドリアン?ドリアンって知ってます?
あの臭いトゲトゲのやつでしょ?
食べたことないな結局。匂いだけでいつも敬遠しちゃうけど。
おいしいの?
あれうまかったですよ。原骨大なんですよ。
うんとね、そうですね。
なんかいろんなフルーツの融合体みたいなものすごくこう、
ジューシーで濃厚でっていう味なんですけど。
甘いんですか?
甘い甘い甘い。すごく甘いです。
で、匂いはめちゃくちゃきついですね。
なんで臭いの?なんなのあれは。
いやなんでって言われても俺にはわかんないですけど。
守るためなのかな果実を。
なんなんですかね。で面白いのがですよ。
ドリアンを食べたホテル、最初の1日目のホテルだったんですけれども。
そのホテルに明確にね、ドリアンとか臭いものをホテルに持ち込むなって
いたところで書いてあるわけですよ。
えーそうなんだ。現地の人でもやっぱダメなんだね。そういうの。
そう。にもかかわらず、
これ本当ここだけの話って感じですけど、
そのAXRのスタッフの方が一人ドリアン持ってきちゃって。
えー。
その、自分のなんかこう、
お室務してる部屋の裏のドア開けて、
なんかこの裏路地でこっそり食うぜみたいな感じで。
うわー。
食べさせてくれたんですよ。
おいもう絶妙だね。
それがまたね。
でもね良かったですね。
で、あの、余談としてはちょっとお土産を友人に買って帰ったんですけれども。
お、まさか。
あの、ドリアンのね、なんかこう、
なんていうのかな、チョコスティックみたいな。
チョコじゃないけど。
ドリアンのフルーツのお菓子の棒みたいなの買ってから、
やっぱね、LINEでめちゃくさいって書いてきましたね。
やっぱそうだよね。
もう何、もう袋詰めてても、
もうバッグとか入れてても臭いレベル?
あ、いや、お土産はね、一応ほらドライのやつだから、
袋も入ってるし、箱詰めされてるから何の問題もないです。
だからそれを多分こう開封すると臭いですからね。
俺は食ってないけど。
いいな、まだ、まだ、まだ余ってないの?
もう全部あげちゃった?
あ、それはもうね、あげちゃいました。
まだ余ってないの?
また同席行くから次持ってきますよ、じゃあ。
そうですね。
滞在1週間もしたら、その対人の人たちは仲良くなりました。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
11:29
コメント
スクロール