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こんにちは。 公募に挑戦しつつ、個人サークルいろは書道で同人活動をしています。 はざきとおるです。
この番組は、公募10年未デビュー小説家の私が、折れない鋼の創作メンタルで、 病みがちな創作界隈に、明るく楽しくポジティブに切り込んでいく番組です。
今日はですね、なんか旦那がいなくなったんでね、配信収録しようかなと思って、 スタイフのアプリを立ち上げたんですけれども、
この間のね、あのライブの時にもね、 えーと、えんえんさんからね、質問してもらって答えたんですけど、
私、皆さんから、筆が速い人というふうに思われている節がございまして、 実際、速いと思うんですよね。自分でも。
どのぐらいかっていうと、25分かける2セットのポモドールをやるときに、
3000字ぐらい書くんですよ。 25分で1500、1000から1500ぐらいは余裕で書けるんですよね。
だから、筆が乗っていれば3000とか3500ぐらいは書けるかなっていう感じで、 あとは二次創作系だと、
ワンドロワンライって言って、1時間で一つのお題に対して創作をするっていうのが結構ね、 ジャンルとかカップリングによってはあるんですけど、
1時間ぶっ通しで書いて、 でも1時間かかんないですよ、だいたいね。
5、6000字とか、いって7000字とかで完結する。
ひどい時というか、調子良い時は50分ぐらいで完結しちゃって、 5、6000字のやつを見直す余裕すらあるみたいな。
10分で見直していくみたいな余裕があったりなかったりしますよ、 というぐらいの筆の速さなんですよ。
昔から筆が速いとか、さすがみたいな感じで言われることが多いんですけども、
もっと具体的にね、公募のレベルに話を移すと、 数年前まで、中英社のノベル大賞とディアプラスの小説大賞っていうのが結構連続して締め切りがあったんですよね。
ノベル大賞が1月の10日締め切り、ディアプラスが1月31日締め切りだったんですけど、 1月10日の締め切りが終わってから、
プロットはできてました、さすがに多分ね。 プロットはさすがにできていて、
ディアプラスの120枚、原稿用紙。 原稿用紙120枚のディアプラスを初稿から、
始めて1月31日締め切りまで持っていくっていうことを普通にできたぐらいかな。
10日から31日ですから、賞味20日。 1週間で初稿を仕上げて、2回遂行して印刷して郵便局に持っていくっていうことをしてたんですよね、実際に。
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それができてた。 ということで私は筆が速い人らしい、ということをまず覚えてください。
筆が速くていいことってありますかっていうと、 まず今話したように、ノベルの締め切り終わってからディアプラスの締め切りに向けて動けるんですよ。
ギリギリになって執筆をスタートしても間に合うってことですね。 あと同人誌はだいたい早割りです。
早割り以外で印刷したことほぼない。 だから割増しって都市伝説みたいなもんだと思ってますね、私ね。
たぶん普通の人は割増しの日とかを調べたりとかしてると思うんですけど、 特に漫画を書く人は大変だと思うからね。
小説書きはまあ頑張って締め切りまでに書きなさいよっていう感じなんですけど、私からするとね。
だってね、漫画よりは圧倒的にさ、少ないじゃん作業が。 R18っていう風に付いてたとしても、漫画はだって修正漏れがあったら
印刷してもらえないかもしれないし、 印刷すり抜けても反復できなくなったりとかするかもしれないじゃないですか。
だから最後の最後の最後まで気が抜けないのが漫画だと思うんだよね。 小説はだって書いて、
遂行してみたいな作業やっぱりね、 あんまりないじゃん。
いや、するよちゃんと。ちゃんと完成度上げるためにめっちゃ頑張るんだけど、 でもやっぱり漫画の人に比べたらそこまで繊細な最新の注意を払わなければならないかっていうと、
ちょっと誤字雑字があって恥ずかしいってなるぐらいだと思うんですよね。 致命的なミスじゃなければさ。
だからね早割でしか印刷したことないです私はね。 あとは萌えをね即日アップできるので、
思いつくネタってみんな限界があるというか、似たり寄ったりになることがあるから、 それをね即日アップすることによっても早い者勝ちですよと。
私はこれを書きましたというふうに手をつけることができるので、筆が早いっていうのはかなりの利点はありますよと。
親プロになっても多分ね利点はあるんじゃないかなと思うんですよね。 西尾一新先生とかだって何万字書いてんの一日でっていうね。
かなり即筆じゃなかったの人って。 今調べましたけれども、AIくんもなんかいろんなところから引っ張ってきた要約によると、
1日に約2万字から3万字って書いてますね。 そう、やっぱりね商業作家でもやっぱりね
あれですね筆が早いっていうのはね やっぱり
ものすごいアドバンテージだと思うんですよね。 思いついたネタを即書ける。それはやっぱりすごいなぁと思います。
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森博先生もねスピードが早いみたいなね書いてますけれども。 森博先生の筆筆速度は1時間6千文字ですよと。
私もまぁ頑張れば同じぐらい書けそうなんですけど
ちょっとね
私はあんまりそこまではね時間を取れないので何とも言えないですけどもね。
逆にですよ筆が早くてあんまり良くないなって思うところありますか?って言うとこれもねもちろんあります。
良くないところねまずは推考するたんびにアホみたいな誤字が見つかるところですね。
あの文振りの原稿やってて 赤入れててなんだっけ
ジャブって言ってたかったのがジョブになってた時には2回目だったんですねしかもね。
別の原稿でもジャブっていう単語を書いてるのにジョブになっててマジで顔が赤くなるぐらい。
2回連続で同じミスするなよっていう感じでねびっくりしちゃいましたねあれはねほんと。
あと流星おしんじって書いてあるのをしんじがあの前に書いてた小説の登場人物のしんじくんになってたりとか
もうねいっぱいアホみたいな誤字あるんですよ。
でもとにかく推考つらいんですよ即筆人間 アラのある状態で
書講を終えているので完全にマジで真っ赤になるし手首が痛くなるしフリクションのボールペンを
使ってるんですけど推考するときってフリクションの赤のボールペンが
なんかこの間変えたばっかりだよねみたいな。あれまたなくなっちゃったみたいな感じになるぐらいですね私は真っ赤にしますマジで。
びっくりするぐらい赤いです。なんでこんな手書きしなきゃなんないんだろうって思うぐらい赤くなっていることがあります。
しかも書き飛ばしてるシーンとかあるから結局またパソコンに向かって執筆しなきゃなんないみたいなことが結構あるんですよ。
だからいいことばっかりじゃないんですよ。即筆のために私は結構性格性とか
なんだろうそういうものを捨てているところがあります。両立できればいいんだけどね早くて自分の書きたい物語を
か不足なく描写することのできる能力っていうのが私にあればいいんですけど
残念ながら私早く書く能力はあるんだけどその性格性とか自分の言いたいことをちゃんと丁寧に伝える能力っていうのがちょっと落ちるのでそうすると
なので推考する時がめちゃくちゃ大変。 だからよく筆が早くていいなっていうふうに言われることあるんですけど
その後の推考は地獄だよっていうのは一言言っておきたいですね。他の人がどのぐらい真っ赤にしてるかわかんないんですけど私は本当に洒落にならないぐらい赤くなっている時あるから
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マジで懸賞縁になるぞっていうレベルの時あるので 筆がね私は遅いからっていう風に落ち込んでいるっていう人はいるかもしれないけどそれは個性なんだよね
才能でも何でもなく個性だと思いますので 言い換えてみなさいと。筆が遅いんじゃなくてあなたは私と違って丁寧に物語を綴ってるんですよと
私が早書きで飛ばしまくっているキャラクターの感情とか 気味とか行動っていうのを丁寧にすくい上げて表現するっていう力があるから
だからちょっとゆっくりに見えてるだけよということをね 言いたいんですよね
多分三浦詩音先生がノベル大賞の選挙で言ってた 毎日書き始める前に前日に書いた文を見直すっていうことが多分ね
できる人なんじゃないかなと思うんだよね筆が遅くて悩んでる人って 私できないもん
本当にやろうと思ったのね真面目だからさ 真面目だから三浦詩音先生が言ってるぐらいだから実践してみようと思ったんですけど具合悪くなっちゃってできなかったんですよ
私はとにかく早く早く先に進めたいタイプだから振り返りの力がないんですよね だから候補に落ち続けてるわけだが
筆が遅いよっていう人はそういう振り返りの力もきっとある人だと思うので
まあそんなに落ち込まなくてもいいんじゃないっていう羨ましがることもないと思います
私のようなそこつ者のこと おちょこちょいなだけですからね私なんてね
もう一個ね筆の早い人間のダメなところを言っておくと 水光が真っ赤になる以外には自分の能力を過信しすぎることですね
だからこの間このねこのショーに出すのに何日ぐらいでかけたから まあこのぐらいの時期から始めれば大丈夫だろうみたいなところがあるんですよどっかに
漫画を書く人とかでもさよくねあのトップスピードの作業時間を 自分の
なんか自分の何だろう限界限界値じゃなくて標準の力だというふうに勘違いするな みたいな話が結構 snsで回ってきますけど
字書きも同じだなと思って なのでね大切なのは自分がゆっくりだったりするんだったら始めるのを早くすればいいだけ
なんですよ スケジュールを最初からちゃんと余裕を持って組みましょうねっていうのが答えですね
私は自分の スケジューリング考えた時に結構前倒しでやってるから即筆に見えるっていうのもあります絶対に
だって本当にだって去年の執筆速度とか執筆とか見てると sns で記録見てると 何月だろう
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8月ぐらいから12月の同人誌の原稿をやってたりとか そのぐらいのことをしてたんですよね
それをやってますかっていう もちろんねあのウェブのね投稿サイトのコンテストってなんか勝手に生えてくるから
なんかねいきなり生えてきてそれに順応して出さなきゃならないってなるとそこはやっぱり 速度っていうのが大事になってくると思うんだけど
出版社のやってる公募って決まってるじゃないですかもう 締め切りが
それに向けてじゃあ初行に2ヶ月かかるんだったら それより前から始まればいいよね3ヶ月とか4ヶ月前ぐらいからもうプロット立て始めて
執筆を始めちゃうそうすると最終的に遂行に時間をゆっくりかけることができるよう になってもっともっといいものが出来上がるっていうふうに思いますので
ただただ自分のペースを把握して始める時期を自分で決める ただそれだけだと思います
今現在私はキャラ文庫のプロットが何もできていなくてどうしようかなって なんかやっぱり自分の中でまあ筆早いからどうにでもなるだろうっていうふうに思ってる
ところがあるからもう11月になろうとしているのに もうちょっと焦んなさいよっていう感じでね自分にちょっと葉っぱかけてるんで
けどちょっと文振りが終わるまで無理かなとか言い訳をして生きている今日この頃で ございます
はいということでそんなね私がね 筆が早いということでね一生懸命赤を入れて直しました小説が同人誌として文学
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k の17色波処分でお待ちしておりますのでよろしくお願いします スタイフの限定企画合言葉を言ってくれたら直筆のカードを渡ししますよっていう企画に
つきましては月曜日にねお話をできればと思いますキーワードをなんとなく決めました 月曜日発表しますので遊びに来た人は必ずね言ってくださると先着にはなりますけれども
何名様かには直筆のねえっとありがたくはないけどなんか元気になれそうな言葉カード 差し上げますのでぜひお声掛けください
はいっていうことでねまた明日も時間があればやりたいけど まあ一人になる時間があるかどうか明日も怪しいので
慣れたらね一人になれたらやりますということでまた明日以降 月曜日お会いしましょうお相手は葉崎徹でしたまたねー