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こんにちは、葉咲透です。このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、葉咲透が好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどをできる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信しています。
先週ですね、ようやく修羅ばってた、門川ルビーの小説大賞の方での投稿を終えまして、ちょっと4月はね、ゆっくりゆっくりのんびりできたらいいなぁと思いつつ、短編書いて、
5月からというか6月の末に向けて書かなきゃならない長編のプロットを今月中に完成させて、なるべく早いうちに書庫に取り掛かりたいなというふうに思っている段階ですね。
今もね1本短編を抱えてるんですけど、今日はその短編についての話をしたいなぁと思っています。
ツイッターでは予告してたんですけど、コバタンで勝ち上がるためにはどうしたらいいのかなっていうのを自分なりにまとめていく予定です。
そもそもコバタンって何ですかっていうふうにね、お考えの方々がいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
コバタンっていうのは周泳者コバルト編集部が主催している短編小説新人賞のことで、これを略して我々投稿者はコバタンというふうに言っています。
だからね、締め切り日とか発表日ですねにコバタンでツイッター検索かけると、同じようなですね、作家志望の方々の一喜一憂、ひきこもごもがね見られるかなと思います。
こちらはですね、偶数月の10日締め切りなんで、1年に6回チャンスがあります。
400字詰め原稿用紙で25から30枚っていうボリュームなんで、筆の早い人であれば1日2日あれば書けるかなっていう感じの分量で、
作家になりたいなっていうふうに思い始めた人とか、めちゃめちゃプロになりたいっていう気持ちはあんまりないんだけど、ちょっと自分の腕を試してみたいなっていう人であっても応募しやすいボリュームなんじゃないかなというふうに思います。
その割に賞金がすごくやる気があって、入選すると20万円もらえるんですって。
家作ってあんまり見たことないけど10万円もらえるそうです。賞金は発表後2ヶ月以内にお支払いしますということで。
こちらは受賞作と最終候補作合わせて大体4作品が最終候補及び受賞作として、ぐーすーずきの第1金曜日ですね。
その日に発表となりまして、作品がそして選票が掲載されます。
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雑誌があった当時は審査員の先生がヒューガー翔一郎先生と倉本優先生で、その後花村満月先生に引き継がれ、コバルトに花村満月先生が関わってるっていうのもよく考えたらすごいなって思うんですけど、
どういう繋がりで依頼をしたんでしょうね。コバルト編集部は当時のね。ちょっとびっくりしちゃいますけれども。
その後ですね、ウェブに映ってからかな。ちょっと最後の方、雑誌の最後の方を勝手読んでなかったんで、私が読んでたのは99年の8月号から大学入学直前の号までとかだと思う。
もしかしたらその前に公読やめてたかもしれないけど、定期公読してたんですけどね。田舎だったんで、本屋にない可能性があるからコバルトは。
定期公読してたけど、ちょっと記憶ないけど、大学入学する前まで読んでたんですけど、ちょっといつだったか忘れましたが、三浦詩音先生がずっとやってたのを今青木優子先生に引き継がれて、青木優子先生と編集部の皆さんとの座談会形式で選票っていうのが発表されてます。
選票を見てるとね、本当に受賞作なんかっていうぐらいけなされて、けなされてって言っちゃダメですね。厳しいことを言われている時とかもあったりとかして、勉強になったりとかしますし、掲載作はやっぱり面白いなっていうふうに思うことも多いですし。
ただまあ残念なの残念ではないんですけど、ちょっと噂でしかないんですけど、この賞はデビューには直結しないので、受賞したからどうっていうことはないんですけど、一個あるとすれば受賞して年間でね、その受賞作の中から年間の最優秀作品っていうのを選ぶんですよね。
先生と編集部の人が。そしたらそれに選ばれるともう一作品、新作を掲載してもらえるっていう特典はあるんですけど、受賞したからといってデビューっていう形にはなりません。
噂では担当がつくとかつかないとかっていう噂があるんですけど、これもいまいちわかってません。
あと受賞者には事前に連絡があるとかないとかっていう話があるんですけど、ちょっと以前私調べまして、コバルツイッターでね、調べたところ事前連絡なしの受賞者もいたようです。
はい、ちなみに私もですね、180何回だったかな。
180何回だったか忘れましたけども、180何回でしたっけマジで。
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最初の方、180出てこないな、私の。ちょっと何回だったか忘れたんで後でね、今カチカチしながら出てきた出てきた。
188回ですね。188回の小判で最終選考作品にのしかかる時の十字架っていうのを掲載してもらっています。
こちらはですね、タイムトリップしてしまうっていう病気にかかっている青年がトリップ先で盲目の少女と恋に落ちまして、彼女のために愛を貫いた結果、ちょっとホラーになってしまうというですね話を書いたら最終に選んでいただいて、
選票では当時三浦詩音先生だったんで三浦詩音先生と編集部の人にケチョンケチョンにけなされていると。
これ選んでもらって超嬉しかったけど当時、ちょっと選票怖くてバイト中の昼休みにはちゃんと読めなくて家帰って読んで泣いたっていうね、曰くつきの作品でございます。
ちょっと冷静にまだ読めないところがあるんで選票はあれ以来2回ぐらいしか読んでないんで、もう1回ちゃんと読んでそこから自分が成長しているのかどうかっていうのをきちんと確かめなきゃなというふうには思っています。
とにかくそんな感じで2ヶ月に1回っていう短いスパンで結果も出るので、なかなかね、結果そんな早く出る賞もないと思うし。
2ヶ月に1回と言いつつ、4月に出した、今月の10日締め切りで1回あるんで4月10日締め切りに出したものの結果は8月の第1金曜日に出るんで、
4ヶ月っていう早いスピードで結果が出るっていう賞もなかなかないかなと思うんで、ぜひともですね、作家志望者の方には挑戦してみたらどうかなというふうに思ってます。
ライバルを増やすだけなんですけどね。
たぶん300から500ぐらいかな、体感的に。
わかんないけど、的なこと言ってるけど。
たまにコバルトの方で結果の時に何通のうちからっていうふうに書いてあったり書いてなかったりする時があるんですけど、ちょっと最近ちゃんと見てないんでわかんないですね。
それでこのコバターンに私は挑戦しまくっていて、2020年1年間ほとんど出さないで休んでたんですけど、その前の年は毎回出してて、2021年もコンプリートしましたね。
全部で6回出していると思う。
たぶん。そんな感じでやってるんですけども、ちょっと最近あんまり結果が良くなくてですね。
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自分なりに必勝法じゃないけど、どうしたらいいのかっていうのを考えて、これから発表していきたいなと思います。
まず一つ目、ホラーは受けが悪い。
ホラーが受賞してないわけじゃないんですよね。
心に残っているホラー作品といえば、今パッと見たけど、そういえばこんな話もあったなと思う。
紫の家っていうね、これは新しめの作品かなと思うんだけど、211回の受賞作である紫の家っていうのもホラーだったし、
あとは古い作品だと187回に追っかけっていう作品があって、これもホラーっぽかったなというふうに覚えているんですけれども、
ホラーは受賞してるんですけど、個人的にね、私去年ホラーを連続して出したんですよね。
なんでって話なんですけど、今月結果出た真上奈良へとその前の雨宿りっていうのがホラーで、それ以前もホラー出してるんですけど、
ホラーはね、もう一歩に残りづらい気がしている。
単純に私がホラーを短編で書いて、おっていうふうに目が引くような描写力が足りないっていうのもそうなんですけど、
なんかホラー、お化け系のホラーはね、受けがあんまりよろしくないかなと。
雨宿りも真上奈良へも幽霊の出てくる話だったんですけど、あんまり受けが良くない。
そして雨宿りに至っては個人的に絶対無理だろうっていうふうに思ってたっていうね、曰くつきのものですね。
これはもうね、ギリギリまで悩んで、結果これで行くしかないっていうふうになったやつですね。
あとはホラー作品だと、私はダメだったやつはだいたい自分のブログサイトいろは書房にアップして、
短編小説のところをクリックしてもらうとだいたい一覧になって出てくるんですけど、
最高のミートソースっていう話は私の好きな感じの話なんですが、確実に受けは悪いだろうなと思いながら書いたやつ。
一応ホラーも残ってるんですよ。
のしかかる時の十字架も私はホラーのつもりで書いてるし、
あとはリトライ&エラーっていう風になってるけど、
これ確か出した時は別のタイトルをつけていて、
帰れない夏とかなんかそんな感じのタイトルを出してるような気がするんだけど、
ちょっともうこれも第何回の話だったかも記憶がないから今探せないんですけども、残念ながら。
あとで探しておこうかなと思うんですが、
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これも一応ホラーのつもりで書いたんだけど、
この2つに関してはホラーではなくてSFとして編集部には取られていると思う。
さっきも言ったけどのしかかる時の十字架はタイムトリップしてる話だし、
リトライ&エラーもこれもタイムリープして今の自分の不幸な境遇を変えるべく、
高校時代に何回も何回も巻き戻って結果っていうような話なんですけど、
なのでたぶんホラーじゃなくてそっちで捉えてるのかなと。
SFが好きなんじゃないかなと。
好きっていうか、たぶんおそらくですけど、
コバタンに応募している人って女性と男性どっちが多いですかって言われたら、
たぶん女性の方が多いはずなんですよ、来歴から考えて。
女性でSFを短編でいっぱい書くかっていうと、
たぶんそんなに多くないんじゃないかなと思っていて。
だから甘いですよ、私の書いてるSFですから。
タイムスリップとかタイムリープもの。
というかタイムリープものはたぶん受けがいいと思います。
なんかね、ナロウ系とかでもね、結構巻き戻った悪役例上は、
ウンヌンカンヌンみたいな話が流行ったりとかっていう時期があったかなというふうに思うので、
タイムリープものは結構受けが良かったけど、
ホラーとしてはたぶん受け入れられてない。
王女様は本の虫っていうのももう一本残ってるんですけど、
これもホラーのつもりで私は書いてるけど、
歴史というかファンタジーですね。
これはファンタジーとして取られてると思います。
ちなみに30枚でファンタジーって鬼ムズなんで、
それ以外だと一本しか書いてないですね。
涙屋の未亡人っていう戦外だった話もカタカナ名前でファンタジーで、
これもミステリーホラーっぽい話なんで、
これもだからホラーは受けないという形で収束している。
6月に結果出る予定のやつ、
今年の2月に書いてたやつもホラーを出してしまったので、
たぶん無理だろうなっていうふうに思っているところですね。
やっぱり怖がらせるとかね、
人の感情を動かすのにかなりのエネルギーがいるんじゃないかなと。
泣かせるっていうのが一番コスパがいいというか、
こちらの技術とか、
技術とかあとは体力じゃないけども、
一番簡単なのは人を泣かせることであって、
人を笑わせたりとか文章だけで人を怖がらせるっていうのはすごくエネルギーがいるし、
たぶん壺が人それぞれだと思うんだわ。
感動系の壺って人によってそんなに違わないじゃないですか。
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切ない片思いだったりとか、
あとは絶対叶わない恋でしょ。
あとは何?人の生き死にですね。
そういうところでの感動の涙とかはあんまり変わんないんじゃないかなと思うんで、
エネルギーが一番いらないかなと。
ただ笑いの壺ってみんなそれぞれ違うと思うし、
恐怖の壺っていうのも絶対違うから、
本当にコメディーとか書ける人は尊敬しますね。
コメディー1本もねえな。
コバタンでコメディーのつもりで書いた話って、
私はたぶん1本しかなくって、もう1本残ってんの。
だからJCの半分は妄想でできているっていう。
これ去年出した中で唯一もう1本に残ってるやつですね。
だから直近でもう1本に残ってんのこれだけです。
女子中学生の半分は妄想でできている。
これは自分なりに考えてコメディーとして書いた話ですね。
若いおじさんに引き取られた女子中学生が、
新しくできた友達に、そのおじさんやばくないって言われて、
勝手に妄想を募らせておじさんの家から家出してしまうみたいな話だったんですけど、
これは一応コメディーのつもりで書いて、一応残ってはいるが難しかったから、
他のやつは全然コメディーはない。
どっかで書いたんですけど、コバタンに残るにはやっぱりね、
2つあると思うんですよ、方法が。
文体描写が優れていること、あるいはアイディアに光るものがあること。
どっちかがちゃんとあって、
編集さんの目に止まらないともう1本に残ってないのかなって感じ。
私は描写には全然自信がないから、
アイディア1点突破するしかねえなっていう風に考えてます。
そのアイディアもね、話戻しますけど、
いくつもアイディアを持っちゃいけないなっていう風に考えてて、
持って失敗した例が、モザイクタイルの指先っていう作品ですね。
これもブログにはアップされているので、見ていただければなと思います。
どんな話だったかな、だいぶ前だから書いたのが、
モザイクタイルの指先は主人公の女の子が若いおばさんの家に家出する話です、簡単に言うと。
でもそのおばさんっていうのが実は産みの親で云々みたいな話なんですけど、
もうその時点で重いのに、主人公と育てのお母さんとの関係についても書いちゃったから見づらいんですよ。
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本当に読みにくいなっていう風にダメだった時に、アップする時にそう思いました。
だからこれは出す時は結構いい線行くんじゃないかって思ったんですよね。
少なくとももう一本には載ってるだろうと思って、結果開けてみたら全く載ってねえよって感じだったんで、
ちょっと悲しい気持ちになった作品ではあります。
でもちゃんと読んでみると、残んないよねこれはという風にね、分かってしまった話っていうこともあります。
だからまあ一個アイデアが思いついたら、それ一点突破で行こうという風に考えていて、
今書いてて10日締め切りにギリギリ間に合うかなっていうのも、アイディアは一個で言ってます。
揺りで失恋っていうね、ただそれだけで言ってるんですけど、
ちょっと余計なことしてるかなっていう気はするけど、
モザイクタイルの指先ほど持ってはないので、いいかなと思って書き進めてます。
じゃあこの私はね、どんな話がいいのかっていうことなんですけど、
たぶんね、私のこの今見てるノートにこれまでもう一本以上だったやつをずらずらタイトル貸き連ねて、
どんな話だったかなーって思い出すんですけど、
たぶんね私はね、青春小説を30枚で書くのが正解です。
恋愛でもいいし恋愛じゃなくてもいいんだけど、
学校、高校生がね、たぶん一番いいかなと思いますね。
高校生で受験とか関係ない、
私はだから書くときはだいたい中2か高2をイメージして書いていることが非常に多いんですけど、
青春小説が残っている確率が高いのかなというふうに思っています。
個人的には空にの兄とかめちゃくちゃ好きなんだけどね。
読んでみてください。
空にの兄はちょっと出したときにちょっと性描写があるからどうかなと思ったんだけど、
もう一本残ってくれたんで上々でした。
そんな感じでダラダラダラダラ話してきたんですけど、
こればっかりは自分の体感でしかお話ができないんで、
もしこれを聞いてくださった小判挑戦者の皆様方いらっしゃいましたら、
私はこう思うよみたいなのがありましたら、
ぜひともTwitterのマシュマロとかこちらのスタンドFMのアプリのレター機能を使って、
私にいろんなアイディアをいただければと思っております。
今日の配信はいかがでしたでしょうか。
お題は常に募集しております。
お相手は羽崎徹でした。
また次回お会いしましょう。さようなら。