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みなさん、こんにちは。今週もいろ葉WAVEのお時間がやってまいりました。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、葉咲透が好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度、目標に配信をしております。
さてさて、いつもでしたら、だいたい水曜日にこのラジオ放送、配信してるんですけれども、
明日はですね、横浜までアニメイトに予約した漫画を撮りに行って、ついでなんで、
アイドレーっていう自作があるんですけど、それを年内にというか、結局年内にになっちゃいそうなんだけど、
Kindleにしたいなというふうに思ってて、見直しとか、あとは書き足しをしたいなと、
ちょっと受け支店で書いてたんですけど、攻め支店で合間に入れていこうかなと思って、
それを検討するのに金鉱図で印刷をしようかなと思ってます。
ついでにですね、土曜日に放送している、土深夜のメシテロドラマである、
ジャニーズウエストの小滝さんが主演の、六報道四つ色日和を見ていたら、
パンケーキがどうしても食べたくなったんで、食べてこようかなって考えてるんで、
ちょっと明日は収録してる時間がないかなと思って、今日の配信とさせていただきました。
先週ですね、しつこくしつこくですね、この配信のネタがねえネタがねえっていうふうに言って、
マシュマロをくれくれと言っていたらですね、なんとお優しい方がですね、
マシュマロにお題を投げ込んでくださいましたので、本日の配信はそちらのお題に沿って進めていきたいと思います。
ということでマシュマロまずは読んでいきたいと思います。
こんにちは、サイトにあげられているBL小説の連載いつも楽しみにしています。
ありがとうございます。
ブログの方もですね、あんまりPV数も多くないですし、
更新をした時とか、あるいは特別な時にしかツイッターでも宣伝したりとかしていないので、
なかなか読んでもらっているっていう実感を感じづらいところではあるんですけども、
こうやってメッセージをね簡単にいただくことができると、
あ、読んでくれてるんだなっていうふうに実感ができてとてもうれしいです。
続きいきますね。
スタンドFMを拝聴してお話のネタを募っているとのことでしたので、いいネタになるかわかりませんが、
せっかくなのでお聞きしてみたかったことを投げさせていただきます。
これを見た瞬間にあなたが神かと思いましたね。
次、今まで書いたBL小説の中で一際思い入れがある作品は何でしょうか?
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執筆時の苦労話やエピソードあれば教えてください。
それに限らず小説を書く際に大変なこと等々、これまで記事にされているかもしれませんが、
今改めて思うところ等あればぜひお聞きしたいです。
ということでですね、マシュマロ主さん本当にありがとうございます。
スタンドFMもこうやって家で、今一人で丸くなって撮っているんですけど、寒くて。
暖房入れてても寒いんでね。
寒くて丸々ながら撮っているんですけれども、一人ごとみたいな感じで撮っているところがありますので、
聞いていただいているのがとても嬉しいですね。
はい、ということで質問いただいたお題2つですね。
回答を早速していきたいと思います。
まず1つ目の今まで書いたBL小説の中で一番思い入れあるのは何ですか?という質問なんですけど、
やっぱりこれね、初期の頃の作品の方が思い出には残ってますね。
何でかっていうと、執筆速度がそんなに速くなかったので、
今はね、もうディアプラスに出すのに1週間から10日ぐらいで初行を上げてみたいな感じになっているので、
量産型になってきてしまっているんですよね。
いい意味で言えば速度が速くなって、それなりのクオリティのものに足り上がるようになったのかなって感じなんですが、
なんか昔書いたものの方がいろいろエピソードじゃないですけど、
エピソード的にはそんなに盛り上がるような内容じゃないんですけども、
いろいろ思い入れはあるかなと思います。
1番って言われたんですけど、思い入れっていう意味で言うと2作品ですかね、挙げられるかな。
1個目はアイドレー、アイドルっていう風に副題ついてるんですけども、
こちらの作品が非常に思い入れのある作品です。
なぜかっていうとこれね、諸著作みたいなもんなんですよね、私にとって。
オリジナルの小説って本当大昔書いてたんですよ。
それこそ小学校の時にノートを、国語の時って大学ノートを縦で普通に横にして縦書きにして使うじゃないですか。
ああいう感じにしてずっと手書きで小説を書いていた時があって、
その時ももうすでにBLを読んでいたからBLっぽいものとか書いてたんですよね。
でもその後ですね、中学校ぐらいになると二次創作を知ってしまい、
普通の人って結構二次創作からBLを知ってそこから商業一次創作っていう流れの人の方が多い気がするんですけど、
私は完全に商業BL小説から入った人なので、その後二次創作に出会っちゃったから、そこからは二次創作ばっかりしてたかな。
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2015年の終わりに、ポケットBLノベルクラブっていうBL小説の投稿サイトと出会いました。
その時に考えていたネタがあって、これも二次創作だったんですよね本当は多分。
当時のジャンル、ちょっとここで口には出せないジャンルなんで言えないんですけど、
このジャンルの二次創作のつもりだったけど、これはあまりにもひどいと。
頭の中でネタを作っててあまりにもひどい。
なぜかといえばそのカップリングじゃなくてモブ攻めばっかりのエロのシーンしかないみたいな感じだったから、
これは二次創作でやらんほうがいいなというふうに思いまして、
これだったら一時でいいじゃんと。一時で頑張って書いてみようと。
モデルはだからその二人ですよ。当時のジャンルのその二人をモデルにして、
頭の中でオリジナルとして動かして、初めて完結まで持っていけたある程度の長い話ですね。
それまではほぼほぼ短編でしか一次創作は書いたことがなくて、
そうですね、完結まで持っていけたのは初めてでしたね。
それを自分で完結させたことが自信になったんで、
大昔抱いていた小説家になりたいっていう夢を思い出して、
登校生活に入ったっていう思い出の作品になってます。
読み直すとエロ、とにかくエロって感じで、
エロへの情熱がすごいなっていうふうに思いながら、
今Kindleにするのに頑張って読み直してるんですけども、
とにかくエロへの情熱すげえな本当に。
今の自分に一番必要なエネルギーなんじゃねえかなっていうふうにも思いますね。
もう一作品は大きなノッポのお姫様ですね。
これはたまにこの配信でも名前出したりとか、
ファンボックスの支援者限定のショートストーリーなんかもたまに上げてるんですけども、
この話はもう背の高い受けめちゃくちゃ好きだなっていう風な性癖をですね、
自覚して決定づけた作品かなというふうに思ってますね。
これもポケットBLノベルクラブに出したのが初出です。
これをシャレードに投稿しようと思ったんですよね。
シャレードのイメージが何でもいけるっていうイメージ。
どんなにヤバいBLでもシャレードなら包容力を持って抱いてくれるって思ったんで出したんですよ。
ダメだったんですけどね、当然ですけど。
ポケットBLの状態をワードで指定の20×20の指定の様式に直したところですね、
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たぶん250枚ぐらいになっちゃったんですよ。
シャレードは倍数が200枚以内なんで、50枚ぐらい削ったんですよね。
いつもは足りねえって言ってるんですよ、だいたい。
特に今、ルビーのプロットアクセントを押しながら立ててるんですけど、
10万字以上とかね、いう感じの長編の小説になってくると、
やべえ全然指定枚数足りねえみたいな。
苦労したのはあれですね、今は亡きBプリンスに出したお化け屋敷の椿姫って今Kindleにしてますけど、
お化け屋敷の椿姫は本当に枚数足りなくて、何枚足りなかったのかなマジで。
10枚では効かないぐらい枚数足りないじゃなくて枚数が多すぎてか。
日本語難しいね。
指定の最低限の、加減のページ数に全然足りなくて、死ぬほど苦労した覚えあるんですけど、
この作品ぐらいじゃないですかね、削るのに苦労したの。
多分。
他のやつはだいたいトントンで書庫を上げてるか、圧倒的に足りないかどっちかですね。
多分。
ポケットBLに載ってるのと、自分のサイトに載ってるのが違うんですよ。
ポケットBLは書室のままです。削ってないです。
めんどくさかったから。
ポケットBLに載せて、それを一旦非公開にして、シャレード出して、ダメだったから再公開しようってその時に直さなかったんですよね。
めんどくさいから。
ポケットBLは書室のまま。
ブログに載ってるのはシャレードに出した時のままになってます。
見比べていただくとちょっと違うところがあったり、なかったり、あったりします。
多分ね、先輩の下り?
ヤスオっていうセメがウケの千尋と関係があるんじゃないかって疑う先輩が出てくるんですけど、
先輩の下りがちょっと違う気がします。
もう一回ちゃんと読み比べてみないと。
記憶がもう定かじゃないんで、5年くらい前の話だから書いてたのが。
多分だいぶ違うかなと思うんで、興味があれば読み比べていただければと思います。
どっちがいいかはよくわかんない。
この作品に関してはコミカライズもしてもらえて、
売れてないから、売れてないからって言っちゃダメだ。
申し訳ないことにね、作画の先生には非常に申し訳ないことに、
多分私の実力不足で売れてなくて、2巻で立ち消えになってる状態かな、今。
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多分立ち消えになってる状態になっちゃってるんですけど、
コミカライズしてもらえて、作ってもらったキャラクター表をもらった時に、
すごいと思って、私の脳内にいた安夫と千尋がいるって思ったんですよね。
あのビジュアルでぜひ読むときは想像していただければと思います。
こちらもリンクを自分のブログに貼ってますんで、
2巻までしか出てないんで、超超超冒頭なんですけども、
それでよければ読んでいただければなと思います。
ちょっと誤食があるんですよね。
受けの千尋の身長187cmっていう設定なんですけど、
なんか知らないけど178cmにされてて、
一応この1話の見本というか、もらった時に聞いたんですよ。
なんか受けの身長187cmってリアリティがないから178cmにしたんですかって聞いたんですけど、
あ、間違いです。でも直さないんでごめんねって言って終わりました。悲しみ。
千尋の身長は187cmです。皆さんよろしくお願いします。
この2人の千尋と康雄っていう主人公は、
私の脳内に生きてるんじゃないかっていうレベルで、
生きてる脳内にいるキャラクターなんですよね。
なのでいつか同人誌にするぞ。
この大きなのっぽのお姫様っていうタイトルじゃないし、
ちょっと康雄がクズすぎるんで冒頭部分。
ちょっと康雄をクズにしないお合言葉に全面書き直して、
いつかは同人誌にしたいなって思ってますし、
その後の展開もね、2巻3巻ぐらいまでの構想があるんですよ実はね。
ぼんやりとですけど、まとまってないんだけど。
2巻目で康雄の妹に千尋との関係がバレるみたいな。
その康雄の妹が千尋に恋をしてしまうっていうのがあるんですけどね。
それを経ての3巻で千尋が実家に帰って、
親と和解するっていう話も考えてるんですけど、
そこまでね、生きてるうちに書けたらいいなって。
小説を書くのに大変なことはありますか?っていうふうな質問も一緒にいただいてたんですけど、
なんかね、あんまり大変だったっていう記憶がないんですよね。
自分の書きたい話を書きたいように書いてるなっていうのはあるので、
締め切りに追われたりとか、締め切りが重なったりとかして大変だったなっていう気はするんですけど。
一つの作品仕上げるのに一番大変な過程は何ですかって言ったら、
プロット立てて書庫を書いて見直し見直し見直しじゃないですか。
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何が一番大変かって見直しの2回目3回目ですよね。
構成の2回目3回目?構成?推考か。
推考の2回目3回目が一番大変で、
1回目はいいんですよ。
ちょっと締め切りまで余裕あるし、
2、3日置いてもう一回頭から読み直してるから、
自分の書きたい話、自分の燃えてる話を書いてるから楽しく読めるんですよ。
楽しく読んでどうすんだって話なんですけどね、推考なのに。
だけど2回目3回目って結構余裕がなくなってて、
締め切りまでのね、全然余裕がないから連続して同じ話読んでるみたいになって、
そうするとね、なんか具合悪くなってきちゃうんですよね。
自分の文章だからなのかな。
他人の文章だったら短期間に2回3回読んでもいけるのかな。
やったことないからわかんないですね。
やったことある人います?こんなん。
2回3回と短期間に他人の文章、ほとんど変わらないですよ、中身は。
ちょっとした表現だったりとかね、そういうのは変わるけども、
なかなか大変だなと思って。
だから書講をちゃんと余裕のある時間に終わらせよって言ってんのに、
いまだにRubyのプロットが上がっていません。
そんな感じでですね、どんな感じよって感じですけど、
今日の配信はですね、マシュマロをいただいたので、
そちらのお題に沿って収録させていただきました。
マシュマロ主さん本当にありがとうございます。
来週もね、マシュマロもう1通ね、超長文でいただいておりますので、
来週もマシュマロに沿って、マシュマロのお題に沿ってお話ができたらなと考えています。
お題マシュマロはね、いつでもいつでも随時大歓迎でございますので、
何でもいいですよ本当に。
なんかね、いいです別に前置きとか、小説楽しく読んでますとか、
なんとかかけるなんとかの小説よかったですとか、
なんかツイッターのこのネタ読みたいですみたいなね、
のは別になくて構いませんので、あったら嬉しいですよもちろん。
あったらめちゃくちゃ喜ぶんですけど、
別にね、なくても全然。
無記名ですし、匿名ですし、
お題だけでも全然簡単にいただければと思います。
何でもいいです。
執筆に関わることでもいいし、執筆以外のことでも全然構いません。
最近食べて美味しかったもの何ですかとかね、
そういうのでもいいです。
最近ずっと何を食べてますかとかね、
最近ずっと食べてるのはね、あれです。
すき焼きのタレで食べる納豆。
これに生卵と一緒にね、生卵とネギと一緒に混ぜて
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納豆ご飯にして食べるのが死ぬほど美味い。
今日も買ってきました。
そんな感じでね、適当なお題で構いませんので、
ぜひともですね、マシュマロと後でね、
スタンドFMのレターもお便り募集を
ツイッターで上げることができるっていうのに最近気づいたんで、
こちらもちょっと利用していこうかなというふうに思ってます。
それでは本日もですね、取り留めのないおしゃべりになってしまいましたけれども、
いかがでしたでしょうか。
お相手は葉崎徹でした。
また次回お会いしましょう。さようなら。