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こんばんは、いろ葉WAVE、葉咲とおるです。 8月4日、今日も昨日に引き続き、過ごしやすかったんじゃないかなと思います。
私はずっとね、地下にいたので、熱いなって、レジの中、思ってましたけれども、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
今日はですね、明日のですね、ライブに向けてですね、事前にね、皆さんと一緒に、
公募の募集要項で特に注意しなきゃならない点っていうことを考えていきたいというか、お知らせしたいなというふうに考えています。
公募とWEBのコンテストってだいぶ違うんですよ。
っていうことを知らない人がいきなり、最近はWEBでだいたいみんな書き始めてアップして、コンテストやってるからコンテスト出してみようと。
ちょっといい成績取れたから、もしかしていけんじゃねと思って、出版社の公募の方にも出してみようかなっていうふうに思ってくれる人が多いんじゃないかなと思ってるんですね。
特に最近は。なので、ちょっと違うんですよというので、注意事項をね、今日昼休みに一生懸命書いたんで、述べていきたいと思います。
一生懸命書いたと言いつつ付箋に1枚ペラッとなんですけど、これを見ながらね、適当にというかざっくばらんに話をしていきたいと思います。
それを踏まえた上で、明日の5時半からですね、ライブで新調者の女による女にのためのR18文学賞の募集要項を一緒に読んでいきたいなというふうに思います。
募集要項で特に注意したいところ、その1、締め切りですね。もちろんです。
締め切りなんですけど、昔の公募は郵送だったんですよね、大体のものが。郵送の方が多かった。最初の頃は郵送だけですよね、完全にね。
なので化身有効っていうのが載ってるかどうかっていうのが大事だったんですね。
筆着なのか化身有効なのかと。ただね、最近は違います。
最近は郵送も受け付けてるけど、基本的にはメールフォームで添付して出してねとか、投稿サイトにアップしてねっていう感じでだいぶ違ってきますよね。
その場合の締め切りが何時なのかっていうのをしっかり考えないとダメだよと。見てねと。
締め切りだいたい直近だと、私は9月8日の閣読むかな。
閣読む9月8日がおそらく直近のような気がするんですけども、どうだろう。
直近は閣読むですね。9月の8日なんですけれども、9月の8日っていうことだけ覚えててもしょうがなくてですね。
何時までなのかをね、しっかり確認しなければならないと。
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ちなみに何時までだと思いますか。
23時59分だと思いますか。違うんですね。
閣読むの夏語りは9月8日の午前11時59分という風になってますので、
この時までに全部閣読むにアップをして、それでタグをちゃんとつけて完結にしなきゃならないということになっております。
あとはえっと、結構フジミノベル大賞とか多分正午ですね、あれね。
で、ルビーとかになってくると23時59分っていう形で。
あとエブリッツタのコンテストだと結構変な時間、27時何分みたいな結構変な時間にね、きしめきりがあるんですけれども、
何時っていうのまでしっかり確認をしてください。
それまでに我々は責任をもってウェブにアップしたり、メールに添付して送らなきゃならないということですね。
これ結構大事です。
だって1秒でも遅れたらね、死ですからね。
余裕をもってアップロードをしてください。
しめきりの直前は混んでる可能性が非常に高いです。
絶対に2時間前とかにはね、アップしておいたほうがいいですよ皆さん。
私は基本的に早めに動く人間なので、ないんですけどギリギリになってアップローダーが全然動かないとかいうことはないんですけれども、
そういうことも考えられるから早めにやりましょう。
特に投稿サイトを通じて応募する場合は、投稿サイト結構ギリギリまでいじれますので、先にアップしちゃう。
私の場合は、1回推考が終わったらデータ反映しつつアップしちゃいます。
2回目の推考の反映はその場で直やります。
っていう感じでね、なんとか乗り切っております。
その2、時数制限、枚数制限ですね。
これね、ウェブからやってる人ね、ガチでしっかり見たほうがいいです。
コバタンの選票の時、合票会の時とかも三浦潮音先生が多分口を酸っぱくして言ってたと思うんですけれども、
何時から何時、何万時から何万時の間っていう風におそらくウェブの投稿サイトのコンテストはなってるんです。
だけども、普通の公募、これから出す私がね、R18文学賞とかコバタンは何時かける何時、原稿用しずめですね。
コバタンとかの場合は原稿用しずめ。
要するに20時かける20行でコバタンは25から30。
R18文学賞は30から50かな、原稿用しずめで。
この違い、理解してますかっていうことなんですね。
してない人がいてですね、全然実はみたいなことがね、多々あります。
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20かける20で30枚ってなると、要するに400時かける30だから1万2000時だと思うんじゃないですか。
違うんですね、これ。
お分かりいただけますでしょうか。
我々公募税は当たり前だと思ってやってるんですけれども、1万2000じゃないんです。
30枚までなんです、大事なのは。
開業とかいろいろあるじゃないですか、どこで段落切ろうとかね。
それ全部ひっくるめての30枚なんで、30枚って大体ですね、私の書いてる漢字だと8000から1万字ぐらいですね、大体。
1万字超えることほぼないですね、コバタン書いてて。
私が30枚ギリギリまで書いてることないからなんですけどもそれは。
大体8000から1万字ぐらいになりますので、1万2000字じゃないんだよと。
これ結構いろんなところで言われてると思うんですよ。
暇だに多分勘違いしてる人がいるんじゃないかなと思いますので、お気をつけください。
門川ルビーの場合はですね、ウェブとか郵送で、ウェブとかってメールフォームから送る人と、
郵送で送る人は何十字かける何文字で何枚から何枚っていう風になってるんですけど、
書く読むから送る人向けには何文字から何万字っていう風に決まってますので、
そういう風に分けられてる時はそれに従ってください。
そんな感じです。
次も大事な点ですね。
最近はウェブでもすでに発表してる作品があるよということが多いと思うので、
既存作品を出してもいいのかどうかですね。
これめちゃめちゃ大事ですよね。
既存作品もウェブに普通にアップしてるだけだったら出してもいいよだけど、
コンテストとか公募に出したやつはダメだよっていうことが往々にしてあります。
同人誌にしたやつはこうこうこういう風な感じだったらOKですとかね。
我々ね、いろんなところに使い回そうという風に思ってやってるんですけれども、
それがダメだよという風に言われることが結構あります。
キャラ文庫の場合はですね、
家作か何か、奨励賞か何か忘れたけど、奨励賞かな多分わからないけど、
何か取ったよと。
奨励賞?
何賞ですか?わかんないですけども、
デビューというか担当ついてデビューの準備しましょうねみたいな賞を受賞したけど、
実は募集応募要項を守れてなくて受賞取り消し事態になったっていう例が実際にありましたよね。
私ちゃんとあれ調べてないんですけど、
おそらく一番考えられる理由は使い回しだと思います。
多分。
キャラ文庫はウェブにアップしてるやつは大丈夫ですけど、
公募に以前出したやつはダメですよね。
ということでその辺をですねきっちりと読まないと、
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我々はいろんなところに作品をアップしているので、
いろんなところに出してますので、
その辺でちょっと食らう可能性がありますねNGを。
なのでこの3点ですね、
私は特に気をつけた方がいいんじゃないかなと思ってます。
締め切りが何月何日の何時までなのか。
時数制限何万字から何万字っていう制限なのか、
あるいは原稿用図めとか指定の様式で何枚から何枚なのか。
これ違いますよと。
3つ目が既存作を使い回していいのかどうか。
既存作を使い回すというのは公募に出したやつはNGですよとか、
そういうのもいろいろありますのでしっかりと読みましょうと。
この3つを基本的には大事にして明日のライブ。
私もまだちゃんと読んでないのでR18文学賞一緒に読んでいきましょう。
明日の5時半からちょっとコワーキングスペースで作業するんで、
ちょっと遅れるかもしれないですけども、
20分ぐらいで終わるかなと思うので一緒にライブで見てみましょう。
応募する人も応募しない人もぜひ遊びに来てください。
そんな感じでまた明日お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。