いろはに投資のながら学習、こんにちは。今日は、冷房の製造業者に来てもらったインターン生の清水です。
本日は、いろはに投資の記事紹介です。
6月27日に公開された、アスターネットワークとは、特徴や今後の将来性・買い方を初心者向けに解説、という記事を紹介します。
まずは、本記事の結論です。
アスターネットワークは、日本初のパブリックブロックチェーンを開発するプロジェクト。
異なるブロックチェーン同士をつなぐシステムを構築している。
アスターネットワークは、2022年に本格稼働し、早くも国内外から大きな注目を集めています。
マイクロソフトやAmazon AWSなどの大企業から出資を受けており、期待値の高いプロジェクトです。
今回は、アスターネットワークの特徴や、今後の将来性について分かりやすく解説します。
まずは、アスターネットワークとは何かについて見ていきましょう。
まず通貨名は、アスターやアスターネットワークと呼ばれています。
シンボルはASTRで、現在価格は約8円。
主な取引所は、バイナンス、ゲート.io、クーコインとなっています。
時価総額は約270億円で、時価総額ランキングでは230位台に入っています。
発行枚数は、循環供給量が約33億枚。
ツイッターフォロワー数は35万人以上です。
アスターネットワークとは、日本初のパブリックブロックチェーンを開発するプロジェクトです。
パブリックブロックチェーンとは、誰でも自由にネットワークに参加できるブロックチェーンのことで
特定の管理者を持たず、透明性のある取引ができると言われています。
では、アスターにはどんな特徴があるのでしょうか。
アスターの特徴は3つあります。
1.ポルカドットに接続している。
2.異なるブロックチェーン同士をつなぐ。
3.独自のステーキングを採用。
それぞれ10に見ていきましょう。
まず、ポルカドットに接続している。
アスターネットワークはポルカドットに接続できるスロットで、世界で3番目に獲得したプロジェクトです。
ポルカドットとは、異なるブロックチェーン同士をつなぐ仮想通貨プロジェクトで、
スロットとは100個の枠があり、パラチェーンオークションの勝者がリレーチェーンに接続できるものとなっています。
パラチェーンとは、ポルカドットにつながる独立したブロックチェーンのことで、
リレーチェーンとは、ポルカドットのメインチェーンでセキュリティが高く、
パラチェーンにも高いセキュリティを付与できるものとなっています。
ポルカドットについて詳しく知りたい方は、概要欄にリンクを貼っておくので、
注目! 仮想通貨ポルカドットとは、特徴や将来性、今後の価格予想を解説、という記事をご覧ください。
次に、異なるブロックチェーン同士をつなぐ。です。
アスターネットワークは、さまざまなブロックチェーンとつながるディーアップハブを目指しています。
すでにイーサリアムとの接続が完了しており、今後はコスモスやアバランチなどの接続が想定されています。
最後に、独自のステーキングを採用。です。
アスターネットワークは、ディーアップスステーキングという独自の仕組みを採用しています。
ステーキングとは、仮想通貨を保有することで、利回りが得られる仕組みのことです。
ディーアップスステーキングの報酬の一部は、開発者に配分される仕組みです。
開発者がアスターネットワークで開発を行う同期付けになるため、優れたディーアップが生まれる可能性があります。
つまり、ディーアップの開発者は、プロジェクトが軌道に乗るまで収入を得られにくいという課題を抱えていますが、
ディーアップスステーキングの安定収入があれば、大ヒットするディーアップを目指してじっくりと開発が進められそうということです。
では次に、アスターの価格推移を見ていきましょう。
アスターの最高値は、2022年4月に付けた38円台です。
4月上旬に一時高騰したものの、5月には市場の影響を受けて一時6円台まで下落しています。
ですが、アスターは登場したばかりの銘柄です。
一旦は下落してしまったけれど、これから伸びる可能性も大いにあるので、期待していきましょう。
アスターは2021年1月にGate.ioやフォビグローバルに上場しました。
上場直後は約30円台を付け、2月は13から16円台で推移しています。
3月にはマイクロソフトとの提携やコインベースからの資金調達が発表されました。
仮想通貨市場の公共も重なり、3月下旬から4月上旬にかけて2倍以上に高騰しています。
最高値の38円台を更新後は下落に転じ、4月末は19円台まで価格を下げました。
5月に入り、仮想通貨市場は全体的に冷え込みを見せ始めました。
株式市場の急落や、ステーブルコイン、USDとテラの崩壊によってビットコインを筆頭にあらゆる銘柄が下落しています。
アスターも市況の悪さに影響を受け、一時6円台まで急落しました。
2022年6月上旬時点、アスターの価格は7、8円で推移しています。
では、アスターの将来性を見ていきましょう。
1、大企業や個人投資家から出資を受けている。
2、日本のプロジェクトと提携している。
3、今後の価格はアスターの将来価格を予想。
順に見ていきましょう。
1、大企業や個人投資家から出資を受けている。
アスターネットワークは、多くの大企業やプロジェクトから出資を受けています。
例えば、ポリーチェーンなどが主導する戦略ラウンドからは、約2200万ドルを調達しました。
アメリカ最大手の仮想通貨取引所コインベースから資金を調達したり、マイクロソフトはWeb3企業を支援しています。
コインチェックもWeb3関連のスタートアップ企業を支援し、
Amazon AWSは、アスターネットワークの育成プログラムを拡張しています。
アスターには個人投資家も多く出資しており、
本田圭介氏やフォルカドット創設者のキャビン・ウッド氏も出資しています。
3、日本のプロジェクトと提携している。
アスターネットワークは、日本のプロジェクトと多数提携を結んでいます。
例えば、ダブルジャンプドット東京は、IPを活用したNFTビジネスを展開しており、
DEAはアスター上のゲームファイ分野拡大に向けて協業しています。
東風NFTは、マルチチェーン展開のNFTマーケットがアスターネットワークに対応しています。
JPYCは、日本円ステーブルコインがアスターネットワークに対応し、
シナモンは、NFT対応のメタバースプラットフォームを開発する企業と提携しています。
様々な分野で日本企業との提携を進めており、アスターネットワークの更なる拡大が見込まれています。
3.今後の価格は? アスターの将来価格を予想
海外の仮想通貨価格予想サイトによるアスターの価格予想は以下の通りです。
今後の価格上昇を見込んだポジティブな予想が出ています。
まず、デジタルコインプライスでは、2027年までに0.17ドル、約23円に到達。
テックニュースリーダーでは、2027年までに0.5ドル、約67円に到達。
プライスプレディクションでは、2027年までに0.63ドル、約84円に到達、という予測です。
2022年6月上旬に約8円台だったアスターが、5年後には約3倍から10倍に高騰するという価格予想になります。
では次に、アスターの購入場所を見ていきましょう。
アスターは海外取引所を利用すれば購入できます。
アスターを扱っている主な取引所は、バイナンスやGate.io、クーコインです。
なお、海外取引所は日本円の入金に対応していません。
アスターを購入する際は、国内取引所で送金用の仮想通貨を用意してから取引しましょう。
送金用の仮想通貨の準備におすすめの国内取引所は、コインチェック、DMMビットコイン、ビットバンク、ポビジャパンです。
本記事には、それぞれの取引所の特徴や取扱名側数、主なサービスや手数料などについて詳しく記載があります。
ご興味のある方は、記事の方もご覧ください。
また、本記事では、アスターの購入方法として、DMMビットコインを利用した買い方の説明があります。