そうですよね。なので賃料がやっぱり安くなってしまうっていうのはどうですか。
お金貸す銀行さんからしたらリスクじゃないです。
そうですね。確かに。
なのでローンがそこまでつきにくいと。要はそこまでお金たくさん貸してくれなかったりっていうのはあるんですよ。
なるほど。よく理解できました。ありがとうございます。
それでは今ローンがつきにくいというところは、越境等がないとかいろいろとお伺いできましたか。
他に知っておくべき内容ございますか。
銀行さんにより軽いな部分はあるんですけども、管理まで見ます。
前回前々回でマンション、区分所有建物にフォーカスしてですね。
構成要素は土地、町、建物、管理。この3つが大きい。
もちろん小建てなんかでもアパートでも言えるんですよ。
この3つが重要というところで、やはり管理のところで修繕劇があるとか計画があるとか。
区分所有建物であれば、ちゃんと修繕積立金という修繕するためのお金が溜まっている。
これが重要だっていう見方もあるので、管理がきちんとしているかどうかも言われます。
なるほど。
なので、この管理の要素もきちんと見てあげなければいけない。
ローがつくためのポイントなんだというのをご理解いただきたいです。
わかりました。ありがとうございます。
そしたら結局、自分で物件選びをする上でもローをつけるためにも、土地、町、建物、管理を見なきゃいけないというところなんですね。
そういうとおりです。
わかりやすいですね。どの点においても、この3要素が重要ということを頭に入れておけば、
どのように重要なのか、どのようにして見極めるのかというポイントだけ抑えておけば、
結構シンプルに見極めることができそうな印象を持ててきました。
嬉しいです。このコンドミニアマーセットマネジメントという概念が、この3つの要素に分解してというものなんですけど、
実はこれ私が作ったオリジナルの概念でして。
そうなんですね。
この言葉も造語でございます。
へー。
なので今のコメントが非常に嬉しく、ついつい喋ってしまったんですけれども。
私が文庄マンションの管理会社にいるときに提唱し始めた、2016年ぐらいからかな、15年ぐらいから作った概念ですので、
これぜひご活用いただければ有益かと思います。
そうですね。
オリジナルな見方、オリジナルな考え方というところで、非常になんというか、なかなか本とかで勉強してても、この3つにシンプルに絞って、
わかりやすく書かれているのはないんじゃないかなと思うので、このポッドキャストちょうど聞いてるよという方はラッキーかもしれないですね。
そう言っていただけるとありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
それでは本日他に何か知っておくべき内容ございますか?
はい、ここからは物件の見極めのところから広げてきているお話ではあるものの、やはり皆さんに知っておいていただきたいローンの話ができたらなと思っておりますので、
バーッと話させていただきたいと思っています。
まず、やはりですね、不動産投資業ローンは物件ともちろん魅力も必要なんですけれども、個人の信用で組む部分があります。
なので、どうしてもですね、安定的な会社員の方、あとはご勤務先のですね、会社の規模が大きい方、
あと、信用情報でございますので、支払いの地帯がないとか、
滞納履歴がないことは非常に重要なので。
なので、逆に言えば、ちょっとの滞納したことがある方とか、あとはご年中が高くてもですね、法人の役員の方、
特に赤字を出してしまっているようなですね、法人の役員の方だと、実はローンが組みにくかったりするっていうことがあるので、これは人的な話ですけど、
これもぜひご認識いただきたいなと思っております。
なるほど。ちなみにその役員だと通りにくいというのは、赤字じゃなくても通りにくいんですか?
黒字であればですね、あとは法人の安定性等々、結構決算書細かく見られますけれども、そこに問題がなければ大丈夫でございます。
なるほど。その会社員と役員との大きな信用において、大きな違いというところはどういったところなのでしょうか?
実はですね、社会的信用で言ったら役員の方が強そうな感じですよね。
ただ役員はですね、省法なのか民法なのかは別として委託契約なので、要は移民契約なんですね。
なので行っても首を切られてしまうことがあるという、私も代表とやられてますけど、
なのでそういったところの不安定性、毎月金、あと業績連動も大きいじゃないですか、役員法人というのは。
なので確実にですね、毎月の給料が入るような方が、やっぱり何か物件に空出ができてしまっても、ちゃんとローン払ってくれるというところの期待値があるので、そこなんですよね。
そういうことなんですね。それはなんか最近、YouTuberとかが増えてきて、たくさん稼いでいるけどローンがつかないから賃貸しか借りれないというYouTuberとかも、
私が拝見している中に何人か見てきましたが、そういうのとちょっと似たようなところなんですかね。
まさに似ておりますし、ほぼ同じような目線の話ですね。
なるほど、大変勉強になります。そうなんですね。役員の方の方がもうそこまでのし上がってきた実績などもあるので、信用がありそうだけど、実はといったところなんですね。
そうですね。黒字ですごいいい法人の役員であればもちろんOKですよ。ただそこは赤字法人とか、ちょっと業績が安定してないところは厳しいんだなと思ってください。
それで言うと、すぐに首を切られてしまう可能性があるという点で、外資の会社などはどうでしょうか。外資の会社の会社員。