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引用を辿っていたらアインシュタインとピカソに辿り着いた
2026-06-11 09:26

引用を辿っていたらアインシュタインとピカソに辿り着いた

今日投稿したInstagramはこちらです。

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これから毎週2回投稿予定ですw

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このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

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感想

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こんにちは、色葉やです。
何かものを書いたりとか、話したりとかするときに、何らかを引用しようとするじゃないですか。
で、そうすると、その引用したものって、これ学術論文を書くときだけかな。
サイテーションって何を引用して、その引用の仕方とかを勉強した記憶があるんですよね。
何という文献の、何というタイトルの、何ページ、著者がどなたで何ページに書いてあったとかっていうのを書く、引用の仕方みたいなのを勉強したんですけど、
これって日本で勉強したのかアメリカで勉強したのかちょっと覚えてないんですけど、なんとなくアメリカのような気がします。
大学でそういう授業があったんじゃないかなって思うんですよね。
で、何でそんな話をしているかというと、ノートを書いたりとか、サブスタックっていう、これも記事を書いたりする。
私はニューズレターとして使っているんですけど、書いたりするときに、引用しますよね。
で、ノートは確か引用するときに、引用部分をちょんちょんで囲って、下にどこに書いてあったかとかいうのを書く場所が確かあったんですよ。
で、今だとネットのこのここにあったとかっていう風にする方が楽なので、
確か日本ってそういう引用の仕方ってルールがあるのかな?ちょっとわかんないんですけど、ここもね調べろっていう話ですよね。
そこにリンクを貼ってここからここを参照しましたみたいな書き方をしてたんですよね。
で、そうなってくると、今ねAIと対話をしながら物事を考えたりとか、こういうのをどっかで見たんだけどぐらいで話すじゃないですか。
そうすると見つけてきてくれるんですけど、こう言ってた。なんかその見つけてきた元が誰かのノートだったりするんですよ。
とか他の方の記事だったりするので、もともとのオリジナルの文献というかの書籍になっているものではなかったり、
例えば医療文献だったりすると医療のパブメドとか、どっかの学会の大きなデータベースにあるものではなくて、
どなたかが引用した何かの引用みたいな出どころがちょっとわからないようなやつとかが出てくるんですよね。
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で、そこをまた調べるのに何という本に書いてあったのかとか、どういう文献に書いてあったのかとか調べていくとどんどんどんどん沼にはまっていくんですけど、
私結構そこも好きで、さっきとうとう2002年の書籍に当たったんですけど、それをちょっと読んでみようかなと思って、面白そうだったので。
ちょっとこれは図書館にあったので、予約をしてみました。その本のタイトルはアインシュタインとピカソです。
さっきまだ投稿してないんですけど、インスタの投稿にね、私よく脳科学とか科学系とかAIとか、
そういうお話が好きなので、直感でパッてきて出てきたものとか、あと今流行っているものっていうか、自分の頭の中で流行っているものみたいなのについて書くときと、
あとちょっと哲学っぽい話も私よくしていると思うんですけど、人とはとか人生とはとか、生きるとはとか、そういうの好きなので、そういう系のことを書くときっていうのを分けてインスタに投稿してみようかなって思ったんですよ。
で、そのなんかもうちょっと詳しいバージョンをノートとかサブスタック、ちょっとどっちをどう使うかっていうところもあるんですけど書こうかなと思って、どういうふうにしようかなって思いながら考えてたんですね。
で、そうしたら相対的に考えた方がいいよなぁとか、あと今量子論的っていうか量子的に考えると、もう物事は多面的で絶対ってないみたいな考え方があって、で実際そうだと思うんですよね。
私がよく淡いって言っている場所も、音楽が流れ始めましたがそのままいきますね。淡いって言っている場所も、今ここで没頭していて、今自分が感じることとか、今自分が私自身が見ているものが事実であって、これが私じゃない人が見たら違う事実なのかもしれないんですよ。
このパソコンで見ている画面、今図書館の予約受付ました画面なんですけど、この画面を私じゃない人が見たら、なんか訳の分からない画面が出てますよね。
で、この本を借りようと思うか思わないか。私今これを見ると、やったこの本来て読むのが楽しみと思ってワクワクするんですけど、今自分が感じることってこのワクワクする気持ちなんですけど、全然違う人がここに座ってみたらなんじゃこりゃって思うだけかもしれないじゃないですか。
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で、記憶に多分残んないと思うんですよ。ショッキングな画面だったら、もしかしたら記憶残るかもしれないけど、図書館の受付ました画面見ても何も思わない人いますよね。みたいな感じで、今ここの事実って私にとっては事実であり、没頭できて感覚もワクワクしているっていうのがあるんですけど、
他の人にとっては違う。で、例えば過去、もう今からの過去になると、私さっきインスタに投稿したんですけど、その投稿した過去のその時の気持ちってなんとなく覚えてるんですよね。で、書いたこともなんとなくは覚えてるけど、まあ書いちゃったので、それを全く再現しろって言われたら多分できないんですよ。
で、記憶って曖昧じゃないですか。なので、曖昧な事実が残っていて、それが事実かどうかはもうわからないんですよね。過去っていうものは。で、未来にしても、なんか自分の妄想だったり想像だったりするので、実際にそれが起きるかどうかっていうのはもう置いといて、例えば理想だったり夢だったり不安かもしれないし、ただの妄想とかなんか別の世界だったりするのかもしれない。
ので、不確定ですよね。だから、今確実にあるのって今しかないし、私にとっての今しかないんですよね。で、そこをなんか淡いって呼んでるんですけど、それがなんか相対的な場所だったり、量子的な場所だったり、その視点を広げれば広げるほど、いろんなバージョンが存在する。
今だったりするんだなぁって思っていて、なんかそれについて次の投稿に書いてたんですよ。で、それで考えたりしてるうちに、アインシュタインとピカソにたどり着いたんですけど。
はい、みたいな感じで、なんか自分の理論を自分でこうなんじゃないかななんじゃないかなって考えているものが、なんか存在してるじゃんみたいになった時にワクワクするなって思った次第です。
それが言いたかったのかな。それで引用文章の話になったのか。
まあでも深振りしてたら、その引用文章のおかげでここにたどり着いたので、で、そこでワクワクしたよっていうお話なんだと思います。
今何にワクワクしますでしょうか。今旬の何かこれにワクワクするよっていうのがあったら教えていただけたら嬉しいです。
09:07
はい、ということで、今日聞いていただきましてありがとうございました。
インスタに投稿したリンクを貼っておくので、もしよかったら見てください。
では良い日をお過ごしください。バイバイ。
09:26

コメント

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