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こんにちは、色葉屋です。 昨日はAIが開放性っぽいというお話をしたんですけれども、
今日はその続きになるのかな。AIのお話なので、続きということにしようかなと思います。
AIは私は結構使ってます。
何かのまとめとか、自分の書いたものとかのまとめとか、
あと自分が話したことを、まだこれ何回もやってないんですけど、
文字起こしをして要約したりとか、
なんかそういったこととか、あとこの
要約みたいなことが多いかな。
あとは、グロウラボの方でワークシートを作ってるんですね。
テンプレート化っぽくしてるので、そこに入れる内容を考えたら、
当てはめてもらうみたいなことはしてますね。
でも、それ通りにならないことの方が多いので、直してる時間の方が今のところ長いかな。
これ多分使い方があんまりちゃんとできてないからじゃないかなという気がするんですが、
あと、表紙読みの角度っていうかがあるんですね。
その角度、アスペクトって呼んでるんですけど、
そのアスペクトを出してもらうソフトみたいなのも作りました。
みたいな感じかな。
で、それをしていながら思ったのが、AIって外付けの脳みたいだなって感じですね。
記憶しといたりとか、情報収集したりとか、
あと考えることとか、
あと、自分の言葉に寄せて書いてくれたりするんですよね。
なのでそういったこととか、
そういうのって、パターン学習。
この人はこういう傾向にあるみたいなのを知ってしまえばできることなので、
外付けでやってもらえることなんだと思うんですね。
なんですけど、ブレストって喋りながら壁打ちって言って、
なんとかだよね、それでどう思う? みたいなのをずっとやってたりすると、
なんか変な瞬間があるんですよ。
なんかそっちに引っ張られてる。
自分が思ってるんじゃないのに、
多分このデータベースで持っている、
大量な情報の中から持ってきた何かに引っ張られるんだと思うんですけど、
だんだん、これ私が考えたのと関係なくない? みたいな方向に行くことがあるんですよ。
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広がっていくので。
私もともと自分も広がるのに、AIって広げていくから、
広がってどうにもならないくなってしまうことが多くて、
で、喋ってる間になんかすごい違和感を感じる時があるんですね。
これって感覚なんですよ。
頭ってなんかおかしいと思ってるんじゃなくて、
感覚的になんか変だな、みたいな。
で、AIにできないところってここだと思うんですね。
なんかおかしいとか、なんか違くないとか、
なんかワクワクするとか、
なんか鳥肌が立つとか、
なんか嫌な感じがするとか、なんかいい感じがするとか、
そういう言葉になる前に、体が反応するってことはありますよね。
で、それ自体って、なんか人間とか動物って多分本能でしてたり、
体の感覚にある潜在意識っていうのかな、
なんか多分内臓にも脳があるとかって言うと思うんです。
記憶するとか、内臓が記憶するとかあると思うんですけど、
なんかそういう体から出てくる何かみたいなもの、
その感覚がAIにはないので、
なんかすごいんだと思うんですけど、
本当に感じてるわけじゃないじゃないですか。
なので、なんかAIってものすごい、
ものすごい膨大な量の情報を持っているし、
恐怖心はないですよね。
この感情がないから、恐怖心はないんですよ。
恐怖心らしきものを多分植え付けることはできるんでしょうけれども、
これ前例がないからやめようとか、
これやったことないからちょっとやめとこうかな、
みたいなのって絶対ないじゃないですか。
なので、なんかそういったことを考えると、
人間が持っている可能性よりももっと広い枠の超えた、
なんか超越したアイディアがきっと出てくると思うんですよ。
でもその超越したアイディアが出てくるからこそ、
方向性間違っちゃうと本当に危ないんだろうなっていう気がします。
なので、いろんなところで多分もう言われてて、
昨日も倫理観って言いましたけど、
なんかAIそのものの問題っていうよりも、
その人がどういう意図で使うかとか、
なんか何を大事にしたくて、
どんな世界を作りたいのかとか、
それを使って何をしたいのかとか、
そういう方が大事なんだろうなって思います。
でも今だとモラルも何もなしに全部考えて、
自動的に動くようにしてしまうと、
例えば会社の中全部自動化しました、
社員いらなくて一人で会社回せます、
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みたいになった時に、
その会社何するのみたいな、
そもそもどういう、
会社って何かコアコンピテンシーとか、
なんかその会社の持っている目標とかね、
夢とかあるじゃん、
借運みたいなものとかって通常あると思うんですけど、
で、そこを持ってるからみんなが同じ方向を向くっていうのがあると思うんですけど、
そこをなしに一人で会社を作って、
なんかこう儲かるから回してもらったら、
どこに行っちゃうのか、
たぶん全然わかんないものが出来上がるんじゃないかなっていう気がします。
で、あと勝手に動いて勝手にやってくれる分、
たぶんこのファクトチェックっていうか何て言うんだろう、
検証自体をするっていうこと自体も、
もしかしたらAIがするんですよね、きっと。
だからチェック自体もAIがすると、
なんかもうどこが間違っていて、
どこが正しくて、
で、どこがなんかずれてて、
どこのせいでどうなっちゃったのかもうわかんないとか、
あと間違っているのもわかんないとか、
特に経理関係とか数字関係とか法律関係とか、
医療関係って本当に怖いと思うんですけど、
みたいなことにきっとなりかねないので、
この辺の確認とかチェックって、
違う会社のAIを使ってするとか、
なんかクロスチェックみたいなのになるんですかね。
でもそれにしても人間が全く間に入っていないっていうのだと、
なんか恐ろしいことになりそうなので、
そのあたりがすごく今気になりますっていうか、
っていうところだなって思います。
だから本当に人間の目的意識とか倫理観とか、
あとその感覚みたいなものが本当に大事になっていくと思うんですよ。
便利になればなるほど。
なのでその部分の価値っていうのは上がっていくんじゃないかなっていう気がします。
なんか頭で考えることのほとんどは、
なんかAIに任せられるのかもしれないけれども、
なんかその自分にとってそれが本物なのかとか大事なのかとか、
そういう判断できるのって自分の感覚だけだと思うんですよね。
なので動物が危険だと思って察して、
なんかこう逃げるみたいな感覚みたいなものを、
動物的観みたいになるのかな、
みたいなものを持っている人がAIをうまく使えるんじゃないかなって、
勝手になんか思っています。
で、なのでこの引っ張られた時になんかおかしいなとか、
なんかこれちょっと違くない?みたいな風に思えるっていう感覚が、
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なんかすごい大事だなっていう気がします。
なのでなんかだからこそ、
自分の感覚を育てるってすごい大事な感じが今余計にしてますね。
私昔本当に自分の感覚全く感じなかったんですよ。
あの五感もどっか行っちゃってたので、
お土産にもらったおまんじゅうを食べずに、
消しゴムを食べても気がつかないみたいな、
あとぶつけても痛くなくて、
あざがいっぱいできているので、
どっかぶつけたんだなって思ったりとか、
なんかこう具合悪くなっちゃってから、
どっかおかしいって気がついたりとかね、
体調がもう完全におかしくなっちゃってから、
自分の感覚がなんか変になってたのに気がついてないとか、
なので頭ずっと使っていると、
たぶん体の感覚を忘れちゃうんじゃないかなと思うので、
本当に体の感覚を大事にする。
で、そのためにちょっと静かにする時間を作るとか、
運動する時間を使うとか作るとか、
あと本当に今ここ、
私は淡いっていう場所を作っちゃったんですけど、
今ここで時間が止まったような感覚がする場所、
場所っていうか時間なのか空間なのかちょっとわかんないんですけど、
それを持つとか、
あと私がやってていいなって思うのは書道なんですけど、
なんか静かにこう書いてる時間とかね、
持つとその感覚が育っていくんじゃないかなっていう気がします。
はい、なんか毎日AIのニュースがあるので、
また何か思うところがあるかもしれませんが、
今日のところはこのあたりで終わります。
はい、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。
バイバイ。