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こんにちは、色葉やです。 今日は午前中、バック教室のレッスンがありまして、
生徒さんがお昼過ぎまでいらっしゃって、 今ちょっといろいろ片付けたりして、ちょっとお話ししてみようかなと思って
ポチッとしてみました。 なんで話そうかなって思ったかというと
スレッツを見てたんですね。 で、そこに
フランスと日本で二拠点生活をされている方がいらっしゃって、 ご夫婦でいらしているみたいで、
多分旦那様のお仕事について行かれたのかなって思ったんですけど、 なんか今フランス語の勉強してますって書いてたんです。
で、どこでもできる仕事をして、 多拠点生活をしたいなーって書いてらしたんですけど、
実際に多分されてるんですが、 きっと旦那さんのお仕事について行ったから、
なんか自分でしてる気がしないのかなと思いながら聞いてたんですけど、 私もフランスに住みたいなーって思ったんですよ。
で、フランスと多拠点生活みたいな感じで、 夏休みはフランスとかね、なんかそういうふうにしたいなーって思ってたんですけど、
よく考えてみたらそういう生活をしていたんですよ。 前の旦那さんがフランス人だったので、
夏休みとか長いと、 2ヶ月ぐらいいたかな?
フランスに行って、
お家がニースから、 ほんとね、車で1時間半ぐらいかな?
もう山2個ぐらい超えた向こう側にお家があったんですけど、 お家がって言っても実家とはいえ、
ご両親が実際に住んでいらしたのはウィーンだったんです。
で、子供だけ、子供っていうか、私の旦那さんだった人と、
弟さんが、そのご両親の建てたお家で、 しかも自分たちで建ててるんですけど、
そこに住んでいて、で、お姉さんは、 どこにいたんだっけな?ブルターニュだったかな?
なんかそっちの方に住んでいたのかな?確か。
で、っていう感じだったので、 そこのお家に私も行っていたんですけど、
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で、なんかお友達がしょっちゅう来ていて、 もうなんか誰がそこに住んでいるのかわかんないみたいな感じで住んでました。
で、そう考えると、多拠点生活っていうか、 日本とフランスの生活をしていたと言えばしていたなぁって思いながら、
なんかその頃のことをちょっといろいろ思い出していて、 なんか秋ってそういうの思い出さないですか?昔のこととか。
なんかちょっとノスタルチックな感じになったり、
涼しくなっていく過程みたいなのが、 振り返りをさせるのかなっていう気はしたんですけど、
で、思い出していたのが、一番最初に思い出したのが、 初めて会った時、その前の旦那さんに初めて会った時に、
なんか前にも話したような気がするんですけど、
どっかの寮、大学の中に寮があったんですけど、 どこかの寮の前で私が友達と話していたら、
その彼が、また誰かと一緒に来て紹介された気がするんですよ。
あの今月からここの大学に、確か交換留学で来られてたと思うんですけど、
来た人ですみたいな感じで紹介されて、 はいって言って挨拶をした瞬間に、
一目惚れしたんです。私もそうだし、向こうもそうだと思う。 なんか、あの分かりますか?なんか空気が流れたんです。
それで、私その時別の人と付き合ってたんですけど、
その人はもうそこの国に、アメリカにはいなくて、 国に帰ってしまっていたので、実際にはそこにはいなかったんですけど、
で、向こうも彼女がいたんですよ。 フランスにね。
なんですけど、なんかお互い別れて付き合うことにしました。
で、
えっと、
なんかね、その時のことすっごいよく覚えてるんですよね。 顔とかも、なんか着てた服とかまで覚えてます。
だから、なんか本当に時間が止まったみたいな感じとか、 私一目惚れしたことあるかなぁ?
多分ないと思うんですけど、 多分その彼だけだと思います。一目惚れしたのは。
で、
なんかその後、
家に来たりとか、私一人で住んでたので、一人で住んでたっけ? その時一人で住んでたかな?
多分その時一人で住んでたような気がします。 ちょっとなんかいろんなとこに住んでたので、どこに住んでたのかちょっと分かんなくなっちゃったけど、
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その時は一人で住んでたような気がして、
で、
うーんと、
日本、
私はそこに、
5年ぐらいいたので、で向こうは1年経ったんですよ。 確か交換留学だったから。
で、
1年経って帰って行ったんですけど、
で、その後は、
あの、
確かイギリスに行った気がするんですよね。向こうが。 なのでアメリカとイギリスの遠距離恋愛だったんです。
で、えっと、
その後しばらくずっとそうだった気がするのは、フランスにも行った気がするんですけど、 ちょっとその辺は曖昧かな。
なので、なんかイギリスにも何回か行ったり、
1ヶ月ぐらいいたりとかしてました。 で、その時はなぜか船の上に住んでて、向こうが。
船を持っている人が貸し出しするんですよね。使ってない機関とか。
で、その船を貸し出して、 イギリスって週ごとに払う。
ラチンがマンスリーじゃなくてウィークリーだったみたいで、 1週間ごとに払って、翌週いるかどうかをなんか決めるみたいな、そんな仕組みだったような気がするんですけど。
で、なんか私もそこに泊まってたから、 なんか常に動いてるみたいな感覚だなぁって思いながら、
陸に降りると揺れてるんですよ。 で、そんなこともあったり、
あと、 話がまた行ったり来たりしますけど、フランスに行った時は、
ワインをワイナリーに買いに行くんですけど、 それも石油の、豆油の缶みたいなのあるじゃないですか。
あれに、5リットルじゃない、5個ぐらい。 何リットル入るのかちょっとわかんないけど、
5個ぐらい、5、6個、もっとだったかな。 買いに行くんですね。
で、お酒を運ぶのに、確かライセンスが必要って言って、 それをお父さんが持ってたんですよね。
で、そのお父さんがいらっしゃった時に、 そのライセンスを、
なんか見せなきゃいけなかったんだけど、 購入する時に見せたんだっけな。
なんかそんなようなことをして、で帰ってきてから、 家にあるたくさんのワインの瓶に洗って、
詰めてコルクをするっていう作業があって、 なんかコルクをする機械がありました。
ちょっとカパッてできるんですけど、 そのお手伝いをしたりとか、
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なんかね、いろいろやったことないことをやるのが 本当に楽しくて、前にもお話ししたんですけど、
水脈を探すっていうのを棒2本持って、 みんなで歩いて、
どこに水が流れているかを見つけて、 水を掘るというか、井戸水を出すというかをしようとして、
その水を出してそこに畑を作って、 水を撒くっていうことをするみたいな、
なんかそんなことをしたりとか、 してましたね。
あと何にしたかなぁ。 なんか私が好きだったのはエズっていう、
モナコの隣ぐらいの町に、
なんかね、確かフランス、 ニースって砂浜がなくて、
石浜だったんですよ。 なんか小石があったような気がするんだけど、
エズに行くと、石浜でもなく、本当に岩みたいなところから 飛び降りて遊ぶみたいな感じだった記憶があるんですけど、
そこの景色がすっごい綺麗で、
なんか私本当にその海ずっと見てた記憶があります。
で、なんか彼のお友達がたくさんいたので、 いつも仲良い友達が、
その人たちと一緒に、
なんかずっとそこに何回も行ってた気がする。 あの赤ちゃんとかもいて、
赤ちゃんにはエイビアンのお水しかあげないから、 こっちの水飲まないでとかって何回言われたりとかした記憶があるけど、
何の水と何の水だったか忘れちゃったな。 エイビアンは子供よっていうのは、
だから軟水だったのかもしれないな、今考えると。
で、なんかそんな記憶とか、
なんか懐かしいなーって思いながら。
で、その後は日本、私が日本に帰ってきて、 向こうは
イギリスにいたのかフランスにいたのか、 ちょっと忘れちゃったけど、
どっちかにいて、
で、日本に来ることになって、 日本に来たんですよね。
で、うちの父親がすっごい反対して、
絶対そんなやつ家に入れないとかって言ってたんですよ。
なのに玄関開けて入った瞬間に、 彼がもうすっごい人懐っこい人で、
誰にでもすごい優しいし、仲良くなれる人だったので、
見た瞬間にパパーって言ったんですよ。 フランス人だからね。
パパーって言ったら、うちの父親、 鬼みたいな顔してたはずだったのに、
なんかあっという間にデレデレになって、
なんかもうその後は全然仲良しになってましたね。
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母親とかもママって言われて喜んでたし、 みんなと仲良くしてて、
で、弟とかとよくサーフィンに行ったりして、 そうしてたなぁとか、
あとよく行ってた公園があるんですよ。
アパートの近くでもないのに、 なんであそこの公園行ってたんだろうって、
たまに通る時に思うんですけど、
そこに犬連れて行って、 で、なんか多分そこが、
向こうがプロポーズをしようとして、 私が家に帰ったらその公園にいるからこっちに来てって書いてあって、
で、なんか遠いのになんでここなんだろうって、 結構距離あったんでしょ?
1キロぐらいあったかな? もっとあったかもしれない。
ところに行って、 向こうはお金持ってなかったので、
竹で、竹を編んで作った指輪をマッチ箱に デコレーションして、
それをくれました。 その指輪はさすがにもう持ってないな。
持ってないですね。
もらった指輪も持ってないと思う。 返したのかな?
ちょっとどうしたのかわかんないけど、 持ってないですね。
で、なんかすごいこうものづくりするのが、 アーティストだったんですよね。
カメラマンだった。 写真撮る人で。
で、うちにまだベンチもあるし、 なんかグリグリって言って型揉みする棒みたいなとか、
あと何かあったかな? なんかいろいろ作ったものがありました。
まだあるものも、 そベンチみたいにあるし。
なんか本当にプロのアーティストだったなって、 今思えば。
作ったものとか見ると、 本当にすごい繊細なんですよね。
で、今考えたら彼天秤座だったんですよ。
だからキラキラしてたんですよね。
で、人を惹きつける魅力がすごいあったし、 いろんなところに美が隠れてたっていうか、
すごい美を大切にしてる人だったなって思いました。
あと人との関係とかね。
本当にそういうところはすごく引い出た人だったなって思いながら、
でも最後はね、お家にもう一匹犬がいたんですけど、 もう一匹犬飼ってるみたいになっちゃって。
育ててるみたいになってきて、 このままだとこの人の人生、
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40とかになった時に私がもう嫌だって思って、 別れたら生活していけなくなっちゃうなって、その人がね。
って思って、なんかすごい心を鬼にして別れた記憶があります。
別に嫌いになったとかそういうのじゃなかったんですけど、
なんか多分その時は、このままだとこの人の人生ダメにしちゃうなって思ったんですよね。
私もすごい自分に厳しい人だったので、
なんか働いてないっていうかのに対して、 なんだろうな、多分リスペクトできなかったっていうのが大きかったのかなっていう気もするし、
うーんと、 なんかこのままだとこの人ダメにしちゃうなって思って、
他の国に行きたいって言ってたんですよ。 日本がもう嫌だって。
あの当時ね結構差別されて、お店も入れてもらえなかったりとか、レストランとか、断られたりとか、今だとは言えないんですけど、
当時はね、断られたし、マンションとかアパートとか借りるの本当に大変でした。
あの外国人っていうだけで、 30件ぐらい断られたかな。
で、ついでに犬もいたので、もっとハードルが高くなっちゃって、
それで結局マンション買ったんですよね、私が。
で、そこに住んでたんですけど、
出張ばっかりで、私ほとんどお家にいなかったので、
気づいたら何もしてなかったんですよ、向こうが。
で、このままじゃ本当にこの人ダメになっちゃうなと思って、
しかもなんかね、顔が曇ってたんですよね、向こうの。
なんかずっと寝てたし、もともとよく寝てる人だった気がするんですけど、
だからなんか犬飼ってるみたいになっちゃって、
それで別れた。
なんか無理矢理追い出したみたいな感じにしたんですけど、
本当に心を鬼にしてしたなっていう記憶がすっごい強い。
向こうは違うつもりだったと思うけど、
でもその後ね、フランスに帰って結婚して、
子供が今3人いて、上の子が多分18歳とかかな。
もっとかもしれない。
で、でも奥さんとは離婚して、
今はね、私と付き合う前に付き合ってた彼女と一緒に住んでます。
だからなんかいろいろ面白いなって、
めぐりめぐって元の人に戻ってったんだけど、
なんか多分みんなそれぞれいい思い出があったと思うし、
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その時その時の過ごした奇跡みたいのがあるから、
だから今があるんだろうなって思ってるので、
なんかそれはそれで良かったなって思います。
っていうのをなんか一連を思い出してたんです。
なんかこういうのをここで喋るのってどうなんだろうと思ったけど、
なんとなく懐かしいなって思いながら、
もう今と全然違う生活ですよね。
だから例えば私が多拠点生活したいと思って、
で、フランスには住みたいと思ってるんですよ。
パリとかすごい好きだし、ニースも好きだし。
でもだったらすればいいじゃんって思ったら、
私フランス語ちょっとは喋れるので、
だいぶ忘れちゃってるけど。
あと多分協力してって言えばしてくれる人がいるので、
なんかハードルが多分普通にいくよりは低いと思うんですけど、
まあ動かないのは何でかなっていうところもあるから、
こういうのって多分何だろう、
決断とか覚悟とか、
なんか行動力なんでしょうね。
できるのにやらないっていう時は多分行動力がないとか、
その裏に多分なんか行かない理由とかしない理由があったりするんだろうなって思ったりしながら、
フランスに住んでる方の投稿を見て、
いいなって思ったので、
いいなって思うんだったらやればいいじゃんって思いますよね。
いろんなことがそうなんだと思うけど、
そういうことを何か思い出したなみたいな。
楽しかったなとか。
こういう時って面白いから、
辛かったことってあんまり覚えてないんですよね。
嫌だったこととか。
で、本当に楽しかったことばっかり思い出すから、
なんか思い出って都合がいいようでっていうか都合がいいけど、
でもなんかだからいいのかなみたいな感じがするなって思います。
なんかね、なぜかうちの父親に焼酎を樽でもらったんですよ。
父親ほらもう彼のこと大好きになっちゃったから、
いろんなものをあげてたんですけど、
焼酎の樽みたいのをくれて、
で、それを彼はどこの人だろうか。
チェコの人かな。
チェコスロバキアじゃなくて、
クロアチアだ。
クロアチアの人ともう一人その人の友達の
ブラジルの人だったかな。
がなんかうちに遊びに来たんですよ。
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クロアチアの人は友達なんですけど、
もう一人は知らない人だったんですけど、
うちに遊びに来て泊まってって、
で、みんなでその焼酎を飲んでたんですけど、
亀から。亀から取って。
なんかすごい風情がありますよね。
で、最後そのクロアチアの人がその亀ごと持って帰ったと思う。
まだね、持って帰れる時だったんじゃないかな。
液体とかそういう亀に入ってても、
持ち運びしても大丈夫だった気がする。
で、その人が来た時にアメリカから何持ってきてほしいって言われて、
犬、大きい犬っていうか中型犬の怪犬の雑誌を買ってて、
おじいちゃん犬って言ってる5年前に亡くなった子なんですけど、
5年前?違うもっと前だ。
10年前だ。9年前か。
に亡くなった子なんですけど、
その子を車に乗せてよく運んでた時に、
前に来ちゃうんですよ。後ろに乗っけといても。
なので柵があるんですよね。車に乗せる。
で、アメリカでよく見たんですけど、
日本で見なかったからそれ買ってきてって頼んで。
今考えるとすごいんだけど。
多分長さが1メートルくらいあって、
まとめると結構な厚みになる。
パイプが連なっているようなものを持ってきてもらった。
もらって、結構最近まで使ってたかな。
最近というか小型犬になる前までは使ってた。
彼が亡くなる、おじいちゃん犬が亡くなるまでは使ってたんですけど、
そうなんか懐かしいなと思い出した、それ。
その友達が、クラチアの子がね、電車に乗って寝ちゃって、
終点まで行っちゃって、電車がなくてタクシーで帰ってきたんですよ。
それでタクシー代を払おうと思ったんだけど、
現金が足りなくて、私に貸してくれって言ったからいいよって言って、
お金を渡して外に出たらタクシーがいなくなってたんですよ。
だからなんかもらわないで帰っちゃったんじゃないかな。
でなんか日本の人って優しいねって言うから、
そんな無料で運んでくれて、
いやなんかなんかされると思って帰っていなくなっちゃったんじゃないとか言ってたんだけど、
その真相はなんだかわかりません。
いやーなんかそういういろんな人が来てたので、
うちに彼の友達がいっぱいカナダから来たり、フランスから来たり、
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私の友達も来てたから、なんかすっごいうるさいお家でしたね。
いつもパーティーしてたし、
ベランダでマンションなのにベランダでバーベキューしたり、
してたなーって。
なんか思い出したら楽しかったな。
そういうのが好きなんですね、私ね。
でもなんか結局自分のしたいことって、
ずっと考えても海が見える、波の音が聞こえる丘の上のお家で、
いろんな国の人が出入り勝手にしているようなところで、
みんなでなんか生活したいとか、
みんなでなんか楽しいことをしたいとか、
ワクワクするようなことをなんかしたいとか、
そういうのなんですよね。
それはずっと変わってないな。
で、そこでバーベキューとかできたらいいなとか、
今だったらサウナあったらいいなとか思うけど、
ちょっと変わったのはサウナがついたとかね、
そんなぐらいですね。
それはずっとあるなーと思って。
でもなんかあるならやろうよって思いますよね。
人生いつまでもないからね。
っていうようなことを、
この気候で一気にスレツを見て思い出しました。
のでちょっと話してみました。
はい、ということで今日も聞いていただきました。
ありがとうございました。
良い日をお過ごしください。
バイバイ。