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こんにちは、色葉やです。 今回は、彩花さんのタイムスリップインタビュー3回目をお届けします。
3回目はですね、いろんなお話ししていただいたんですけれども、 好きなお茶ですとか、
それから本を読むこと、
舞台が好きな理由ですとか、 あと好きな食べ物などについてお話しいただきました。
それではお聞きください。
本を読むってあるんですけど、小さい時から。 今は本を読むのはなかったかな。
読んでないですけど、でも本はずっと好きです。
小さい時はどんな本を読んでましたか?
小さい時はだいたい、自動書。 本当に自動書が好きで、物語がすごい好きだったので、
幼稚園ぐらいの時から、小学生向けぐらいの分厚い本。 絵本じゃなくて本当の本みたいなのを持って読んでて、
すごい好きで。
小学校上がった時とか、図書館にすごいよく行ってて、
だいたい小説っていうか、その時の自動書が多くて、
小学校高学年ぐらいになった時から、クイズというか謎解きみたいなのが結構好きだったんで、
謎解きの小説みたいなのを読んでました。
本屋さんの中を歩くことっていうのも、自動書を見てたんですか?
本屋さんの中を歩くのはずっと好きなんですけど、
小さい時は本をずっと見てて、今はだいたいでも小説、ビジネス書、雑誌、
あとインテリアとか、そういう建築とかのところを見て帰ることが多いんですけど、
だいたい一緒なんで、たまに刺激を受けるために絶対読まないような本のコーナーとかをぐるぐる歩いて帰るっていう。
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紅茶とコーヒーを飲むってあるんですけど、
コーヒーは選んでないけど、紅茶は茶葉を選んでる?
そうですね、コーヒーは結構こういう味が好きっていうか、
酸味が強いのより苦味が強い方が好きで、
ブラックで飲むのが好きって自分の中で決まってるので、
だいたい同じ豆を買ってきて、
うちは主人が豆ひいてコーヒー入れるのがすごいうまいんで、お願いしてて。
それ以外の紅茶、紅茶に限らずなんですけど、紅茶とかいっぱいいろんな茶葉がうちにあるんですよね。
緑茶、ほうじ茶、かがぼう茶、とうちょうろん茶、
あと緑茶層が家にいっぱいあって、
この食事だからこれ飲もうかなとか、
おやつこれ食べるからじゃあこれにしようかなみたいなのを選んで飲むっていうのが楽しみです。
いいですね。
そんなことしないな。
なぜかしない。
そうかな、あれですね。
結構その時が好きなんだなって思った。
その瞬間が好きなんだなって思った、今聞いてて。
確かにその瞬間の気分とかってすごい大事だなって思ってて、
で、紅茶とかも今日はこの気分だからこれ選ぼうとか、
そういう感じで紅茶も茶器とかもこのコップが今日いいなとかっていう風に選んだりはしているので、
舞台とかもそうですね、その瞬間を味わいに行きたいんですよね。
だって映画とかじゃないもんね、舞台とかも。
そうですね、映画はあんまり惹かれなくて。
そうなんだ、やっぱりその瞬間なんだなって。
ラウンジとかホテルとかもその瞬間じゃないですか。
あー確かに。
この場の空気っていうか、今いるここみたいな感じ。
そうです。だから舞台何回も見るっていうのもそれがあって、
観客って絶対違うじゃないですか。
周りの俳優さんもその時の人の組み合わせもそうですけど、
その時の呼吸とかによって全然出来上がるものがやっぱり違うので、
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その瞬間を味わいに行くのがやっぱり楽しくて、
同じものがないからすごい舞台が好きで、
舞台の方がいろんな想像力が働くから好きなんですよね。
映画だとやっぱり背景がちゃんとしてて、
その場所でロキをしたりとかセット組んでるので、
しっかりその場所っていうのが特定されるといいんですけど、
舞台だと物によっては、
柱とかを置くだけで空間を示してたりとかするんですけど、
そういうのがすごい好きで、
その人の想像力に任せるみたいな、
そういう余白がある感じがすごい好きですね。
いいですね。
あんまり自分がそういう風にならないから、
これだったなって思う。
楽しいです。
茶器とかそうやって使うんだね。
茶器が増えすぎたらしまうの大変ってわかってるんですけど、
でもやっぱりそれに合わせて選べたいなって思って。
そうか。
そういう発想がなかったな。
なんかお茶とかも買ってきて、
いろんなの飲みたいから買ってくるんだけど、
その時の気分に合わせて入れても、
飲んでる時にもう味わってないからだいたい。
なんか押しちゃってるから、
それを飲むための時間じゃなくて、
何かをするついでの飲み物になってて。
飲み物、そうか。
でも確かに私もなんか、
最近とかでやっぱり何かしながら飲むとかって多いですけど、
でもなんかやっぱり飲むことによってリセットされるっていうか、
集中したりとか、多分これもスイッチなのかもしれないです。
切り替える。
そうか。
取り入れるの?
ぜひぜひ。
できるかしら、私。
あと何があったっけな。
イベントの実行員って書いてあったけど、
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なんで気になったんだろう。
あ、そうだ1個。
単純に好き。カレーパスタ。
単純に好き。
これは味なのか見た目なのか。
味っていうか、カレーは好き。
カレーは本当に好きなんで。
何かお店に行ってましたよね。
そう。
邪道なんですけど、私は欧風カレーがすごい好きなので、
主人もすごいカレーが好きなんですよ。
だから旅先で、旅先の有名なものも食べつつ、
カレー屋さん行くみたいなのを2人の時はしてて、
だから京都旅行とかに行って、京都でカレー食べるとか、
そういうのとかもしてました。
じゃあ、欧風カレーが好きってことは、味が好きってことだよね。
味すごい好きですね。
カレーも好き。カレーパンも好きですし。
パスタはトマト、ペペロンチーノって書いてある。
これも好き。これも普通に好きっていう。
ただの好みですけど。
そう、めっちゃ好きです。
パスタとカレーは多分ずっと食べれるぐらい好きです。
自分でも研究して作ったりします?
人も外に行くのが好き?
家でも作りますし、外でも食べます。
別物っていうか。
パスタはトマトとペペロンチーノって決まってるんですか?
それとも他のものも好き?
他のも好きなんですけど、
トマト系のパスタとペペロンチーノが好きすぎて、
それ食べてると他のパスタ入ってくる暇があんまりないっていうか。
ボンゴレとか食べませんとかそういう感じ?
ボンゴレなかなかやってこない。
ボンゴレロッソにすればトマトだけど。
本当にザ・トマトソースみたいなの好きなんで。
甘鶏チャーナとか。
ザ・トマトソース。
辛い系が結構好きなんで。
辛いトマトソース系を食べる。
アラビアタソース、アラビアタソース好きなんで。
そういうの食べてたら回ってこない。
クリームパスタとかに行かない?
クリームパスタ全然やってこないですね。
たまにさっぱりしたの食べたくなったら、
家で大葉とかみょうがとかの和風の作るんですけど、
それがたまにやってきて、またすぐ戻るみたいな。
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面白い。
勉強はどんなとこが好きなんでしょう?
学ぶのは好きで、知らないことを知るのが好き。
人から話し聞くのが好きなのもたぶん一緒なんですけど、
私が知らないこととか、私が知らない世界を見てる人の話を聞いたり、
それを学ぶのが好き。
知らないことを知るのが好きってことか。
好きです。
聞いた後にそれをやってみたりする?
例えば知らないことを知ったら、
例えば今、あやかさんがトマトのパスタの話を私にしてくれたので、
私は買いに行ったりするんですけど。
そういうこと?
する時もありますけど、
でも知るのが一番楽しいっていうか、
結構ピークになる時は確かにあります。
聞いたらめっちゃ面白いって思って、
それですごい知的高知心が満たされるっていうか、
っていう感じは確かにあります。
夜の散歩、夜の散歩って一人で行くんですか?
私怖がりなんであんまり行けないですけど、
子どもととか?
今は全然行けてなくて、
でも夜がっつり散歩行くっていうのはあんまりないんですけど、
人が多いところってあれですけど、
例えば横浜とかだったら人が結構いるので、
でも一人で歩ける。
例えば港村や横浜駅って歩くと20分くらいなんですけど、
そこでだいたい人がいるので、
そういうのをぼーっと夜の風に当たりながら、
仕事帰りとか歩くのとかが結構好きで、
風当たったりとか、
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あとはなんだろう、
やっぱり雰囲気が違うので、
その雰囲気感じながら歩くとか、
今だと夏の感じ、夏の匂いがするなとか思いながら歩くのが好きですね。
この海はどの辺に行くんですか?
海はここの海に行くとかはあんまりなくて、
ただ旅先とかもそうですし、
ホテルから海が見えるとかも好きですし、
ぼーっと海見てるのが好きなんですよね。
サイドウォートは思わないんですけど、
ただ見て散歩するのが好き。
そういう時って何か考える?
何も考えないですね。
ぼけーってしてると、ぼーっとしてると、
急にやりたいことが思い浮かんだり、アイデアがパッと浮かんだりするので、
そしたらその後やったりとかはしますけど、
基本は見てる時はぼーっと飛んでる鳥見たりとか、
波のどういう風に動いてるか見てたりとか、そういう感じです。
やっぱり今なんだな。
確かに。
なんか余白が羨ましい。
作るのがうまいでしょうね。
余白とか余裕を作るのがうまいんだと思う。
いらないものを仕分けるのがきっと上手だから、
いらないものに使われる時間を今を楽しむ時間にしてるのかなってなんとなく思った。
そういう感じは自分ではなくて、結構ごちゃついてる感じなんですけど。
でもごちゃごちゃしすぎるとやっぱり自分も苦しくなるっていうか、
いっぱいいっぱいだなってすごい思うんで、
そういう時にパッとどっか行くとか、お茶を飲むとか、
そういう時間を入れ込んでるっていうのは確かにある気がします。
ごちゃごちゃしてるな、苦しいなって時に入れるって。
そのスイッチが場所だったりとかするのかもしれないですね。
ですね。今息子がいるので自由にはいかないですけど、
なるべく日常のところからぽって離れるとか、
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ちょっと電車10分乗るとかでも違うんですけど、
なんか違う空気のところに行くと結構リセットされるので。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
空間を上手に楽しむというか、
彩香さんの素敵なところが空間とかその場の空気とか、
あと場所と、あと周りにいらっしゃる方全体と、
自分がそこに加わってその瞬間を楽しんだり、
その場を移動してまた違う空間に身を置くことを
スイッチとして気分を変えたりとか、
そういうことをされるのがすごく上手なんだなって思いました。
私の場合なんですけど、
常に何かを考えて歩いてるので、
場所を移動しても自分の中に入り込んでしまっているから、
切り替わらないんですよ。
だから電車に乗っても、
例えば電車に乗ったことも覚えてないとか、
あとどこを歩いたのか覚えてないとか、
周りを見ていない。
あやかさんの場合は、
そういった自分の思考とかをスイッチするきっかけとして
場所を変えていたり、
その空間のその場の今の空気を感じたりするとか、
目の前に見えているものとか、
今にフォーカスしてるんだなって。
だからそっか舞台の話を聞いて、
そういうことで舞台が好きなんだっていうことを、
なんていうのかな、
気がついたというか、
そういう見方をするんだっていう、
なんかね、本当に自分とは全然違うなって思ったんですけど、
うんと、やっぱり茶器ってそうやって使うんだって思いました。
あのお茶とか、
なんかもう今を楽しむために今の気分のお茶はこれ、
そのお茶と今の気分に合った茶器はこれ、
それをその目の前に置いて飲みながら味を楽しむとか、
まあ当たり前のことなんでしょうけど、
できない、私はできないんですね。
できる人、まあね、いっぱいいらっしゃるんだと思うんですけど、
いやー、なんかその視点がなかったので、
すごい勉強になりました。
いやーそっか、そうなんだみたいな感じになって、
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うーん、なんか私の場合だから瞑想したりとかして、
全部無にするんですよね。
で、その場の自分の感覚を感じたりとか、
あのサウナに入ってると結構そうなんですけど、
熱すぎて他のことあんまり考えられないので、
結構自分の五感にフォーカスする、
その空気とか音とか熱とか、
なんかそれを自然にその場所を移動してできるものなんだ。
うーんっていう、そうなんだっていう感じでした。
あのお聞きいただいた皆さんはどうなんでしょうか。
あのー、そうやって場所を移動して、
その空間を楽しんだり、味わったり。
食べ物もそうですよね。
まあただ単純に多分トマトソースとかが好きなんだと思うんですけど、
私結構いろんなものが好きなので、
新しいもの全部試したり、
違う味とかちょっとなんか刺激のある味とか、
そういうのが好きなんですけど、
だからあんまり同じものを、
うーん、食べ続け…
あ、でもそう言いながら同じものを食べてますけど。
そう、なんか全然違うので、
すごい感動だったんですよ今回。
あのちょっとね、あの放送の都合上、
3回に分けたんですけど、
全部を通して聞いた後に、
一緒にお話しさせていただいたんで、
ああそうかそういう視点があるんだっていう、
なんかね、なんていうんだろう。
全然自分と違う視点っていうか、
っていうのを感じて、
整うってそういうことかみたいな、
なんかそんな感じでした。
だから思考整理私にしていただかないと、
あのカオスのど真ん中にいつもいるので、
いやーそれを分類できるのって、
こういうふうに行動してるからなのかとか、
なんかすごい学びになったんですけど、
なんか思うことあったら、
レターとかこっそりでもいいので教えてください。
はい、4回目は、
彩香さんのなりきりインタビューをお届けします。
また楽しみにしていてください。
今日も聞いていただきました。
ありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。
バイバイ。