00:05
こんにちは、色葉屋です。 今日は、6月の16日午後の3時18分です。
先ほどまで、カメさんのリュックを作っているんですけど、
その甲羅の型紙のやり直しを、
ちょっとずっとしていて、 お尻が痛くなっちゃったので、
一旦休憩することにしました。 これから、
ちょっと 同じような硬さの革で、
全部裁断して、一旦全部組み立ててみて、 型紙がうまく機能しているかを確認してから、
本番の 裁断と、隙をしなきゃいけないんですけど、
結構遠い道のりです。 まあでも、何かそれでも何でやるのかなって思うと、
多分、ワクワクしている気持ち なんじゃないかなーって。
何か他に理由があるのか、ちょっと考えてみたんですけど、
やるって決めたからやるっていうのもあるかもしれないけど、 やっぱりワクワクするから、どうなるのかワクワクするとか、
何か出来上がったらどうなるのかを見たいとか、 何かその知らないことへの期待かな、みたいなことにワクワクするから、
それをしたいんだと思うんですよね。 だからワクワクすることに従うのが一番、
楽だなって自分で思います。
何か無理に何かするとかじゃなくて。
これはどこから話したらいいのかな。
私がまぐちも作ったりしていて、 これはね、ほとんど独学っていうか、
何て言うんだろう、研究をしたって言えばいいのかな。
1年、2年ぐらい、どうしたらこの形になるんだろうとか、 すっごい考えてしつこく型紙を作って作ってた時期があるんですね。
それも多分、どうしたら出来るんだろう、 自分に出来るかなっていう。
これはね、実験研究とかするの好きなんですよ。
だからそっち系かな。 知らないことを知りたいっていうよりも、
でも実験研究、ちょっとよくわかんないけど、 最近自分のことを分析するのが面白いなと思って、
03:04
何かあるたびにずっと分析してるんですけど、 分析も好きなのかな、多分好きなんだと思います。
で、自分で実験したり研究したり、 試してみたり試作したりっていうのをずっとやってるうちに、
型紙も作れるようになったし、 面白い形を生み出せるようになったし、
人にも教えられるようになったんですけど、 あといかに綺麗に作るかっていうのも、
自分の中のすっごいテーマなので、 出来るようになったんですけど、
それを教えて欲しいっていう方がいらして、
オンラインとか対面とかでやると、 時間の枠がちょっと限られてしまうのと、
あと自宅でやってるのもちょっとあるんですけど、 あんまり人数を受け入れられないんですよね。
なので今回通信コースにしようと思って、 最初オンライン講座っていうのかな、
オンラインで私が作ってる時にそれを見ながら 一緒に作ってもらうっていうのを
モニターさん募集してやったんですけど、
それだと、その場で同時に作れなかったりすると、 手が止まっちゃったりして、
なかなか難しかったんですよね。 人によっては出来たんですけど、
なので通信コースにして、
通信コースって私もやってみたら、
届きました、やりません、放置みたいな状態に 結構なったんですけど、
それをLINEとかで出来ましたとか、 写真送ってくださいとか言って、
することで放置しないようにできないかなと思って、 ちょっと色々考えて、
今回募集をしたんですけど、
私告知したりとか、金額を考えたりとか、
なんかすっごい苦手なんですよ。
文章を書きすぎるんですよ、もともと。 喋ってても多分分かると思うんですけど、
周りくどいし、周りくどいというか、
これはちょっといいや、割愛。
なんのこっちゃ。
説明が多いんです。
で、そうすると文章長くなるじゃないですか。
なのでそのために、
告知文とか説明がえらい長くなって、 疲れちゃうんだよね。
目も悪いし、
なのでやり始めるまで時間がかかる。 始めちゃえばすごい集中するので、
結構動くんですけど、
06:02
ただその1回書いてから、 またそれを見直しするのに時間がかかったりとか、
目を使うことがだんだん苦手になってきたので、
それでちょっと時間かかっちゃったんですけど、
自分をやる気にさせる方法って、 やっぱりワクワクすることだったので、
これをすることで受けた人が 作れるようになったらいいなとか、
私結構、
めんどくさくしつこく説明する方なので、 細かい説明とかも書いてあったりするんですね。
で、もしかしたらちょっと動画撮ったりとかも するかもしれないんですけど、
そうすると結構、
なんていうのかな、
わかりやすく、わかるまで説明をしようと思うから、
余計な情報かもしれないけど、 知ってたらいい人もいるかもしれないこととかも書いたり、
話したりするんですね。
だからそれをされたことによって、
すごい綺麗にできる人ができたらいいなとか、
あんまり上手にできなかったのに、
こんなに綺麗にできるようになったっていう人が 増えたらいいなと思って、
それで今回通信コースを稼働させるのに 自分の原動力にしたのは、
そのワクワク感みたいなところなんです。
だからこういろんなことをしようと思ったときに、
ワクワク感につなげるっていうのが、
結構一個キーポイントだなって思って、
多分私めんどくさがりやだし、
コツコツするの苦手、
反復作業も苦手なんですよ、
同じこと何回もするとか、
あと細かいのもちょっともうだいぶ苦手になっちゃったので、
あと時間がかかりそうなこととか、
そういうのをやろうとすると、
うげっていう気分になるんですけど、
そことその気持ちをどうやってワクワク感でごまかすかみたいな、
ワクワク感、これやると楽しそうとか面白そうとかいうのと、
うまくつなげられたときにすごい動くんですよね。
最近自分を騙す騙し方が上手になってきました。
ワクワクすることを見つけて、
そことくっつけるみたいな、
そっちで動くみたいな、
だからなんかご飯作るときも、
私基本的に作るのが好きなので、
ご飯作るのとかも嫌いじゃないんですね。
好きなんですけど時間がかかるんですよ。
で、そうすると時間がかかるって分かってると、
09:02
あ、めんどくさって思うんですけど、
なんかこう旦那さんが帰ってきて、
無言でおかわりしてるところとかを想像するとワクワクするじゃないですか。
美味しかったんだ、やったみたいな。
もう言わないですけどね、美味しかったとか。
だからその時のやったみたいな気分を思い出してご飯を作るみたいな。
だからそのために1種類じゃなくて、
私4種類とか5種類とか作っちゃうんですけど、
全部食べきれなくて翌日に大体残るんですけど、
なんかそういうことしてでも、
楽しくやるみたいな。
何かをする時に全部面白いとか楽しいとか、
ワクワクするっていうのが入ってないと動けないってどっかで気づいたので、
何かをする時には必ずそれを入れるようにしていく。
で、それに気づいたのが多分ソースっていうワークショップがあったんですけど、
自分が行動するのに必要なことみたいなのがなんとなくわかるんですよ、それで。
それでわかったのうちの一つが多分そのワクワク感とか、
面白がるとか、そういうことだったんじゃないかなっていう気がするんですけど、
だからタイムスリップインタビューって結構そこにつながってて、
小さい時のワクワクすることとか、今ワクワクするとか楽しいこととか、
未来にこうなったら面白いなみたいなのとかをちょっと考えてみて、
キーワードに丸してくださいってインタビューシートに書いてあるんですけど、
してみると多分共通点が出てくるんですよ。
いっぱい書く人の方がその共通点とかを見つけやすかったりとか、
あと思っても見ない自分の中の記憶の彼方に忘れられちゃったものが出てきたりとかするので書いてるうちに。
で、文章とかストーリーでつなげて書いてると結構いっぱい出てくるかもしれないなって思ったんですけど、
それをすることでキーワードが出るじゃないですか。
で、それについて私が質問するので、人に話すっていうことで記憶が蘇ってくるんですよね。
小さい時のこういう時これして楽しかったなとか。
で、その感情って結構そのままじゃないですか。
その時の起きた事象っていうのはその時にしか味わえないけど、
その感情って大人になっても味わえるものだし、一回味わった感情ってまた味わうこともできる。
ですよね。
なのでそれを思い出した時に多分もう一回同じ感情になれると思うんですよ。
12:03
その時の楽しかったこととか気持ちとか。
あと人によっては五感にくっついてると思うので、
例えば匂いを思い出したりとか、音とか。
なんかこう肌に触れる風の感覚とか。
私海好きなんです。
砂浜の足の指の間に挟まった砂の感覚とかそういうのが残ってると、
そことそのワクワク感というかその時に感じた感情がくっついてたりすると、
そこに行ったらそれが味わえるとか、
それをしたらそれと同じ感覚になるとかって出てくると思うんですよ。
そうするとそれと今やってる何かと似てるとか、
何かやった時にこれとこれの時の感じと今これをしてるこの感じが似てるとか、
ってなると自分はどういう時に心が動いてすごいワクワクして、
それがあると行動するんだとかっていうのがなんかね、
だんだんわかりやすくなってくると思うんです。
なのでそうすると私みたいにさっきの告知文書くのめんどくさいなとか、
パソコンに長い間座っているとお尻が痛くなるなとかって思うと動けないんですけど、
その後から味わえるこういう感情があるから頑張ろう、
これだったらちょっと楽しいからやってみようみたいに行動につなげることもできるので、
なんかね感情って面白いですよね。
と思います。
だからインタビューシートにお送りした人、
この前数えてみたら十何人ぐらいかいるんですよ。
戻ってきてない人。
で多分忘れちゃったりとか忙しかったりとか、
書くのに時間取れないとかね、
結構座って一人になる時間が必要だと思うから、
時間取りづらいと思うんですけど、
なんかぜひやってみてほしいなって、
その後が気づきが結構あるんじゃないかなって思うんですよね。
なんかセッションとか受けない限り、
自分のことってそんなにいっぱい話すことなくないですか。
私みたいにこうやって音声配信してると、
常に自分のことばっかり喋ってるから、
気づきが毎回あるんですけど、
あと手帳とか日記とか書いてる人はきっと気づきがあると思うんですけど、
人に話すとまた違うっていうか、
なんか帰ってくる言葉が自分の想像しないことだったりすると、
そういう視点があるかって気づいたりするから、
そういう時に気づきが増えるんじゃないかなって思うんですよね。
15:01
だから誰かにタイムスリップインタビューを私がしてほしいって思うぐらい、
あれすごくいいと思います。
過去に行ったり今になったり未来に行って、
未来に行った後なりきりインタビューになって、
未来の自分がさらに未来のこと質問されますからね。
結構な想像力っていうか、
その時なりきりが強ければ強いほど、
未来の想像がしやすいかもしれない。
だから何でもそうだと思うんですけど、
今の自分が考えると想定の範囲内の答えしか出てこないんですよ。
これが私がオバマさんになったらって思って答えると、
違う回答が出るじゃないですか。
私オバマさんだからとか、レディガガでもいいし、
レディガガだったらこう言うだろうなみたいなの。
今の自分じゃないからね。
それで答えてみると全然違うことが出てきたりするので、
でも考えてるっていうか答えたのは自分なんですけどね。
だから結構人になりきってみるってすごい良いと思う。
で、私なんか最近自分の中のキーワードがキャラ編なんですよ。
だからなんかキャラ編ができるようなアイテムとかを売りたいっていうか、
なんか作って誰かの手に取ってほしいなっていうのはずっと思ってて、
例えばチョーカーとかずっと考えてるんですけど、
チョーカーとかつけ襟とか、なんかちょっとだけ変身できるもの。
すぐパッてつけてパッと取れるものとかで、
一瞬誰かになりきって、
なんか洋服全部変えちゃうと、
わ、どうしたの?って言われるかもしれないけど、
襟ちょっと違うぐらいだったらそんなに違和感なかったりとか、
あとチョーカーぐらいだったら、
チョーカーでも結構印象変わりますよね。
首に紐巻いただけでも多分みんなわかると思うんですけど、
だからすごい好きなんですよ。
たまにぴったりしてるネックレスとか知ってますけど、
そういうの作ってみたりとか、
あと簡単だとアクセサリー、イヤリングとか。
で、あとはバッグのちっちゃいのとかで、
もうそれだけでボンみたいな、
アイコン的な役割を果たしてるものだと、
持って歩いてるとその気分に多分なれると思うんですよね。
だから一瞬違う人になりきってみて、
過ごしてみると、
なんか別の自分になれたりするから、
その時だけキャラ変ができるじゃないですか。
で、それで行動した時に、
その自分が気に入ったんだとしたら、
もう一回そこで体験してるから、
それを再現できる。
だからそのアイテムがあろうがなかろうが、
その時になりきった自分ってもういるので、
18:02
なんか一回なりきってしまうっていうのが、
すごい良いと思います。
私、NLPの授業を何ヶ月だったかな、
全部でトータル半年だったかな、もっとかな、
とか受けてたんですけど、
その時に1回目のプラクティショナーの時に、
プラクティショナーの時だったかな、
多分そうだと思うんですけど、
最後に、
なんかなりきりワークみたいのがあったんですよ、
グループに分かれて。
で、なぜか誰か思いついたんだっけな、
ちょっと忘れちゃったけど、
ドリフターズになることになって、
女子4人だったんですけど、
バンバンバンバンってお風呂のやつだったんですよ。
で、お風呂に入って違う人になるみたいな、
なんかそういうスキッと寸劇みたいなのをやったんですけど、
私誰の役だったんだっけな、
佐藤ちゃんだったかな、
ちょっともう忘れちゃったけど、
真ん中に髪の毛がないかつらを、
あれどっから持ってきたのか全然覚えてないんですけど、
かぶって、
口でふって拭くと、
ピーってなんかビヨンって髪が伸びるみたいなのあるじゃないですか、
なんていうのか分かんないけど、
あれの三方向に伸びるやつを私見つけて、
それとあとグルグルメガネかけて、
ヒゲつけて、
お化粧をしたんだっけな、
とにかく、
なんか汚いおっさんみたいな歩き方をしなきゃいけない、
もうなりきんなきゃいけなかったから、
ゴリラみたいな歩き方をして、
そこに入って行き、
もう恥ずかしがっちゃいけないんですよ、
でも外であいーんとか言って、
誰の役、
佐藤ちゃんペッてやってる人他にいたから、
田村健だったのかな、
ちょっと忘れちゃったけど、
ラクダシャツ、
言ってわかる人いるのかな、
桃引きみたいな、
今のかっこいいスパッツみたいなのじゃなくて、
おじいちゃんが履いてるような、
ラクダシャツって、
ラクダの生地、
練るみたいな素材の肌色のやつ、
上下着て、
あれどっから買ってきたんだろう、
その上にパンツ履いてた気がするな、
おじさんの、
そのかっこで廊下歩いて、
ホテルじゃなくて、
そこの施設は、
多分オフィス街の、
ビルの中の会議室みたいのがいっぱいあるところの
トイレで着替えたので、
結構広いところで、
そのかっこのまま、
教室、
教室というかその時に借りてた会議室まで歩いていって、
21:02
なりきって、
やったんですけど、
私のキャラの中に、
志村けんはいないんですよね。
しかもそのかっこをして恥ずかしがらないっていう、
真面目にやるっていうのだったので、
真剣になりきってやったんですよ。
ちょっとだけ照れが入りましたけど、
照れないでやるって結構、
難しいんですよね。
自尊心とかあるじゃないですか、
恥ずかしいっていう気持ちとか、
それを一切出さないでやるっていうのが、
その時の多分、
課題だったんですけど、
誰にでもなりきれるみたいな、
そういう羞恥心みたいなのをなくした時に、
人って強くなるよっていう、
多分、
経験だったんじゃないかなって思うんですけど、
おかげさまで、
今そんなにやらないですけど、
道端歩いてて、
人とすれ違った時に、
とか言っているんですよ。
そうすると、
え?っていう顔するんですけど、
それをしばらくやってました。
なんてひどい人なんでしょう。
なんかね、この人頭狂ってるんじゃないかって、
思われる時もあれば、
普通に笑ってくれる時もあったんですけど、
今ちょっとやってないですけどね。
そのおかげで、
全然普通にできるようになりました。
前は知らない人とすれ違って、
おはようございますとか、
恥ずかしくて言えなかったんですけど、
今歩いててすごい大きい声で、
おはようございますとか、
普通に言えるようになったので、
恥ずかしいっていうよりも、
気持ちよく挨拶しようっていう方が、
強くなったんですよね。
だから、キャラ編ってやってみると、
面白いですよ。
私あと誰になりきれるかな、今。
ジムに行った時は、
ニコル・キットマンになりきってますけど、
なりきりって本当に面白いので、
やってみてください。
恥ずかしいけどね。
だから、羞恥心をまずなくす。
恥ずかしいっていう気持ちをまずなくして、
なりきるっていうのが、
結構重要です。
で、その羞恥心がなくなると、
なんだろうな、
結構いろんな、できることの幅が広がります。
ので、ぜひやってみてください。
すごいくだらないことを真剣に、
話して、
こんな20何分もお話ししてますけど、
やってみると本当に楽しいので、
まずは、すれ違う人の前で、
あいーんっていうところから、
いや、そんなのやらなくていいけど、
自分がなりたいなって思う人とか、
いなくても、
なんかなってみるっていいです。
だから、今パッて思い浮かぶ人、
誰かいるかな、私。
例えば、ドラえもんになってみるとかね。
ちびまる子ちゃんのフリしてみるとか、
全然人じゃなくてもいいと思うんですけど、
ゴリラでもね、
それこそゴリラのフリとか、
24:02
イノシシになってみるとか、
イノシシの気持ちが、
すごいよくわかるかもしれないな。
なんか見たら、
突進みたいな、
なんか本当にくだらない話をして、
どんどん時間が過ぎていくので、
そろそろ私も、
この作る方に戻ろうかと思います。
ということで、
なりきりぜひやってみてください。
はい、
皆さんの心の幅がとっても広がって、
楽しいと思います。
ということで、
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い午後をお過ごしください。
じゃあまたね。
バイバイ。