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こんにちは、色葉やです。 今日はですね
私のおじさんが 5年ぐらい前からいろんなところのがんにかかっておりまして
同時になっていたものもあればバラバラになったんですけど、みんな原発 そこから発症した
がんなんですが
今5年治療してまた別のがんが見つかって12月に手術をしたんですけれども
転院をしていて
ただ なんとなくなんですけど大丈夫な気がしているんです
これはねー なんか感覚があるんですけど
これは大丈夫これは大丈夫じゃないみたいな でもあんまり大丈夫じゃないを感じたことがないので
わかんないんですけど大丈夫だと思ってるんですね で
えっとただ本人は なんていうのかながんになりましたで何度も
ちょっと特別ながんだったりとかあの何十万人一人とか あとこの状態で見つかった人いませんとかね
そういうことがすごく多かったので言ってしまうと運が良かったんですよね 初期の段階でみんな見つかっていて
でたまたまその専門医の先生がそこの病院に帰ってきたりとか 今までそんな形
だったんですって今回もまあそんなような形なので 普通に
なんていうのかな一般的に通常はこのぐらいですとか通常は 嫁どのぐらいですとか
なんかいろいろあるじゃないですか一般的にとかそういうのなんか当てはまらないんですよね でそうすると
そうするとっていうか多分これ病気になるとみんなそうかもしれないんですけど なんかちょっと悪く考えてしまう
実際よりもなんか悪い想定をしてしまう 不安になると人って未来のことを予想すると
怖いので悪い方に考えがちだと思うんですよね で
そうすると悪い妄想ってどんどん広がっていくので ネガティブになってしまって
なんかこの先に自分の人生の先まだ生きてるんですけど その先を
なんていうのかな死ぬことをベースに考えるようになるん じゃないかなって思うんですっていう状態なのかな今
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でただ
と 診断をされた結果のレポートを読ませてもらったところ
進行してないんですよ まあ3ヶ月とかの愛機関なんですけど3ヶ月じゃないな
もっとですね半年ぐらいかそうですね半年近く経ってるんですけど 進行してないんです
なので あの
私から見ると 先が明るいと思ったんですが彼は
うんとそのなんていうのかなそこの言葉の悪い方をどうしても取ってしまうん ですよね
でえっと 彼の人生なので
先がどのぐらいあるのか私にも誰にもわかんないと思うんですけど 例えば何とか決まってましたで
私はそこまで明るいと思ってるんですよで彼はそこまでが暗いと思っているので でそれを持ってるよりも多分短く考えてるんだと思うんですよね
実際はわかんないですけど でそうすると
喋っている時にもう なくなったことになっている
んですって一緒にいる人あの奥さんとか家族もう あのしなくなったものとして会話をしているっていうかなんかおかしな話になるんでしょ
あの私は明るいと思って見ているものを 暗く見てとってしかも自分はいない世界の話をしているんですね
でなんかその様子を見ていて うんとどうしてもそう考えがちだと思うし病気だったり
あとまあ一般的にあまり治りづらいものとかにかかると そういう想像
しがちというかしてしまうのは仕方ないような気もするんですけど 視点を変えることができたら明るい方で見るとできることがまだたくさんあると思うん
ですね で本当に難しいと思うんですけど自分が当事者だと私も自分が当事者だったらそう考え
られるかなーって思うと ちょっとわからないので
あの まあ旗から見た
言葉になってしまうんですが
なんか期間で一緒じゃないですか でその期間にできることとか
まだこういうことをやりたかったなぁとかいうことをやりたかったなぁって思ってたんだと したら多分できる期間なんですよね
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で私前に えっと
前にお付き合いしてたお付き合いしてたというか会社付き合いをして会社付き合いを していた上司の方から
これ読んでみてって送っていただいた文書があってそれはその方が 多分嫁どのぐらいって言われた後に自分がしたこととか
あとそうやってよかったっていうこととか生きている人に対するメッセージだったんですよ だったんですけど
うーんとなんかそれを読んで なかなかねー
今自分の人生がなくなるってあんまり想像しづらいので やっときたいと思ったこと全部やってって言われるとなんか難しいような気もするんですよ
ね なんかいろんなことを考えちゃって
なんですけど
うーん なんかどっちもどっちの側面もあるのかなっていう気がやっぱりするかな
ただし というものを身近に捉えておくと
自分が今限りある命なのでそれをどういうふうに使っていくかって自分が決められるじゃない ですか
逆に言うと誰も決められないんですよね
あの 自分の思考は自分しかコントロールできないし自分が何するかという行動も自分しか結局は
コントロールできないので 人に言われたことをすることで多分ないと思うんですね
そういう時になると特に なので
うんと
うーん その時にどうなるかは
まあ多分本当に人それぞれだと思うんですけどただ今 限りある命があって今元気なのであれば本当にできることを
今 あのできる範囲で
するのがいいんだろうなぁって思います なんか見ててそう思うかなすごい短でずっと見てるのででも5年
以上経ってるんですよね最初におじさんの話ですけど から見るとずっとこう
病気の状態で 死ぬんじゃないかって思ってずっと死のことを考えて
生きている 状態と
うんと死ぬんであればこれやりたかったなぁとか ここ行きたかったなぁとか
なんかその時何が浮かぶかわかんないですけどね誰かに会ってたかったなぁとか なんか布団の中で思い切り寝たかったかなぁとか
でも彼が今日言ってたのはなんか いざ死ぬとなったら家にいたいって言ってました
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だからお家がやっぱりいいなぁって思ってるんだなぁって思ったら あの家片付けようって思いましたね
なんかこういらないものにやっぱり囲まれて生きてるんですよ私特に物捨てられない 人なのでいらないのに貯めている
使わないものが溜まってたりとかやっぱりしてるんですよね でそういうことを考えそういうのを聞いてね今日思ったのはまず思ったのは片付けよう
と思ったんですけど なんかこういうのってきっと人によるし
何を思うかって多分その時にならないとわからないと思うんですけど 旗から見ていると
こう考えられたら楽なのになぁとか
そういうこと思うけれども多分それをどう思うかは自分しか コントロールができない人に言われたからって変わるものではないと思うので
うん だからできれば
自分は 借り物の体だと思っているので
今ある体を大事にしてで動かせる 範囲以上にできれば動かして
鍛えたりとか 飛んでみたりとかね
なんかそういうことをしてみていろんなことを経験させてあげたいっていうとなんか変 なんですけど
なーってなんか思いましたね
うーん なんかすごくまとまってないんですけれども今日はこのあたりで終わろうと思います
はいということで今日も聞いていただきましたありがとうございました 良い日をお過ごしください
ばいばーい