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こんにちは、感性フィールドナビゲーターの色葉やです。
今、バック教室のレッスンが終わってお話ししています。
バック教室は、今日で今年は最後でした。まだ来年ありますけどね。
はい、一旦終了ということで、仕事収めってことなのかしら?
はい、バック作るのを、ちょうどどのくらいしたのかな?
10年くらいですかね、初めてから。
一番最初は、カメラがその時好きで、パナソニックのデジタルカメラを買って、それで写真を撮ってたんですよね。
で、そのカメラの下のカバーが欲しいなって思った時に、買おうと思って検索したんですよ。
そうしたら、自作していらっしゃる方がいて、それを見て、ちょっと作ってみようかなと思って。
革を全く知らなかったので、適当に買って、見よう見まねで作り始めたのが一番最初。
革の手縫いとか革の裁断とか、型紙作ることから全然知らないでやったので、すごいものができたんですよ。
なんですけど、多分ストイックなところがそこにはまっちゃって、その後ね、それと同じものを何個作ったのかな?ちょっと分からないけど。
何個か作って、底と脇を縫い合わせるのが結構難しかったんですよ。
多分普通に革やってる人でも難しい縫い方。
なのに、初心者でそれにチャレンジするという、不思議なことになってしまって。
そこから始まったので、やってることが全てマニアックでしたね。
それで、革を扱う楽しさみたいなのを知ってしまってから、革のお財布とか、よくあるブックカバーとかね、そういうのを作り始めて。
そこから、これカバンに使えそうだなって思って、カバンを急に作り始めたんですよ。
ソーイングみたいなのは、もともとすごくやっていたので、なんか適当で作れるかな?みたいな感じで、本を見ながら布の一部を革に変えて作るみたいなことをやってたんですね。
で、そうしたら革って厚いので、自分の持ってたミシンじゃ縫えなかったんですよ。
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それで、もしかしてこれ縫えないってことは、縫う方法があるのではないかって思って。
で、異素材を組み合わせるバッグとかってどうやって作るのかなって思って、学校を参加し始めて。
で、自分が最後教えてた学校に入ったんですけど、その時も見学に行って、その場で目の前で振り込みしました、ネットバンクだったので。
で、やりますって言って、もうなんか決めたら早いんですよね。
本当、このなんか、なんだろうな。
普段身長なので、いっぱい比べたり、いっぱい調べたりするんですけど、そういう時って、あ、もうここって思ったら、なんかもうそのまま他も調べずやるみたいな。
なんか、すごい速決するところがあって、そこがお羊さんっぽいなって思います、自分で。
羊座の要素は、ちょっと探せば出てくる感じなんですけどね。
そこから、異素材と布、布と革と金具とかね、金属とかビーズとか、なんかそういう刺繍とかね、そういうのを組み合わせるのが面白くなってしまって。
で、その素材が違うとくっつけ方とかも違うし、あと芯材が変わってくるんですよ。
で、その組み合わせで同じ厚みにするとか、同じ張りにするとかいうところにまたハマって、なんかすっごいマニアックなんですけど。
で、何をどうしたら、この同じ違う素材を同じ厚みで張りにできるんだろうとかね。
なんかそういうことばっかり考えながら作っているうちにだんだん革にはまっていって、
ブガッティとか、エルメスとか、エルメスのバックシリーズを革の職人さんに出会って教えてもらって、みんなで勉強会ですよね。
で、革の小物の職人さんとかと一緒に作ったりするようになり、本当にどんどんハマっていったって感じですかね。
だから10年ぐらいでしたけど、すごい濃い10年だったなって思います。
全く知らないその縫い方も、裁断の仕方もわかんないところから、自分で最後作ったんでもないけど、バーキン作ったりとかね。
それも見ただけで考えるっていうか、その考え方もすごい大変でしたけど、合わせるのとか。
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そういうのすごい好きだなと思って。だから今日何が楽しいかっていう話を生徒さんとしていて、多分似てるんですよ、どっか。
ただ私の場合は、人と同じなのが元々好きじゃないので、だからオリジナルのバックになるんですよね。被らないようにするから。
彼女は既存のものをアレンジしたいっていうところがあるみたいで、それで作ってるみたいなんですけど。
だんだん似てる過程なのが、バックって教えてもらったりすると直線なんですよ、だいたい。
四角いとかまっすぐとかね、それがだんだん飽きてきて、ちょっと丸が入ってくるようになると、だんだん形のないものを形にしたいと思うようになって。
彼女はまだそこはいいって言ってましたけど、私が結構そうだったから最後、動物みたいな形をバックにするとか、自分でやりたいなと思ってたのは、傘みたいなものをバックにしたいとか。
あと気球とかをバックにしたいとか、果物とかね、自然界にある形をバックにするのってどうするんだろうみたいな、なんかそういう発想だったんですよ。
実際そういうラグジュアルバックみたいなので、ほとんど何も入らないようなの売ってるブランドありますよね。
ダイヤモンドとかさすがに使ってないかもしれないけど、キラキラしてるのとかね、そういうのとかを多分最終的にそっち方向に行ってたかもしれないなって見ながら思いました。
だからまあ趣味でやっていくかなっていう気がします。
1点ものしか作れないから、それを販売したりすることがあるのかもしれませんが。
ものづくりってなんだろう、何にもないところから自分でそれを形にしていく。何もないところでもないかな。
もともと果物をカバンにするとか、何にするかっていうのを決めてしまえば、例えば絵とかにするんだったら、立体のものを平面にするんですよね。逆ですよね。
それが難しいし、平面のものを立体にするのも難しいし、立体なものを平面のものから作るとかっていうのも難しいから、何かそのどこに魅力を自分が感じるか。
私は多分、平面のものを立体にするとか、それは切って貼って縫ってもいいし、折ってもいいし。
折る技術で折り紙バッグっていうのを作ってらっしゃる、ブラジルに住んでらっしゃる日本人の方なのかな。
多分日本語喋れたような気がするんですけど、私動画講座を受けて、それは英語だったんですよね。
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バラみたいなのとか、折り紙のように作っていくんですよ。それはすごい面白かったですね。
ああいうのも面白いなと思ったけど、本当に形のない形、鯨をバッグにしなかったけど、あれはぬいぐるみにしたんですけど、最後に作ってたのが亀をリュックにしたくて。
まだ途中のまんまなんですよね。作り始めると手に負傷しちゃったので、負傷するとフライパンも使えなくなっちゃうから、ちょっと怖くて今もやってないんですけど。
あれはできたら仕上げたいな。
さっきリュックを作るのにどうするかという話をしていて、人間工学的なところが出てくるから、体の線に沿った形で作ったり、
どこに重心を置くか、下なのか上なのかとか、体に追従させるのか、汗かくのでどうやって汗を逃がすのかとか、
そういうことも考えたり、あと肩だけに重心が来ないようにするというか、そうすると肩が凝っちゃうから、だから腰とかにバチンと止めたりとかするのとかありますよね。
その重さをどこに逃がすかというのとか、腰で止めたりとか、腰と肩と、あと胸で止めてるのもあるかな、みたいな感じで、
どこに結局重さを分散させるか、カバンもそうなんですけど、持ち手のとこだけに来ちゃうと持ち手が切れちゃったりするので、
その持ち手の重心がかかっちゃうところを下まで伸ばして、裏側は実は下まで引っ張られているという、海外のブランドでハイブランドは結構多いんですけど、
持ち手がショルダーのところしか見えてないんですけど、実は釣りみたいになってて、そこまで一周してるんですよ。
で、骨組みがあるみたいな感じで、下も半木みたいに吊るしてある感じに実は作ってあるんですよね。
そういうのとかの考え方とかが面白いなって思います。
それを例えば傘をバッグにしようとすると、その重みはどこに来るんだ、みたいなのを考えたりとか、
あと針金というか、骨組みがあってその周りに生地なり革なりをつけるので、どうやってつけてどうやったら美しく見えるのかとか、
そういうのを考えるのが好きですね。本当マニアックですよね。
そういう構造とか、ここはすごいヤギ座っぽいです。金星も水星も太陽もヤギ座なんですね。
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だから思考も無駄なくっていうのをすごい考えるし、雑談苦手なんですよね。雑談って自分の中で無駄な方に入っちゃうんですよ。
金星もヤギだから、結構マニアックなところもあるし、ストイックなところもあるし、
ベーシックの骨組みを大事にするとか、古代芸術というか伝統芸術というか、そういうところが好きだったり、
あと思考が水星なので、水星がヤギだと結構無駄を省いて論理的にすごく考えたりとかね。
だから時間のかからないようにするとか、結論を先に考えるとか、順番立てて考えるとか、
そういうところが結構思考ばっかり出てくるとつまんなくなるんです。
これはつまんなくなっちゃうのは多分違う。自分の月が出てきたりするとつまんなくなっちゃう。
通りいっぺんだとつまんないみたいなね。なんかそういうのが出てくるから、だから星は星でそういうところが面白いんですよね。
これってこういうところが出てるからこう思うのかなとか。
ここが、例えば雑談が苦手っていうのだと、人付き合いが致命的なんですよ。
なので私、女子とお食事に行けなかったんですよね。
テレビの会話とか、誰々ちゃんがどう思うとかっていうのがすごい苦手で、それ話してどうするのみたいな感じだったんですよ、本当に。
そういうふうにすることで人とうまくできるっていうのをだんだん学んで、そこは多分ヤギじゃない要素を使ってるんですね。
ヤギ座の悪いところっていうか、冷たいところとかね、そういうのをあったかくできるように。
生まれたところの、自分の外から見た印象とか、自分の持っているエネルギーがオオシ座なんですよ。
オオシ座だと音とか感覚とかを大事にするので、多分感じるものとか、その時の心地よさとかを大切にするっていう方に重点を置いて、
人といる心地よさとか、そういうことを感じながら人と過ごすようになったら、時間の無駄じゃないみたいなのはなくなりましたね。
だからそういう使い方をするのに、星知ってると、こういうとこあるからこうなんだったらこっち使おうかなとか、
これが苦手だから反対やってみようとか、そういうふうに思えるからいいなと思って。
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話を総合して聞いていると、ものづくりしているのと自分の思考の使い方とか、その星の使い方とかも結局似てるなって思うんですよね。
医療に関してもすごいそう思うんですけど、私、医療の仕事をずっと15年くらいかな、20年くらいしてたのかな。
一番最初、脳動脈瘤の治療から入って、血管だったんですけど、肝臓がんとか、乳がんとか、子宮がんとか、子宮菌種とかね、
そこからだんだん心臓の血管に行って、全身の血管に行くようになって、最後は大動脈弁までやったんですけど、
割と一通りかなですね。途中ちょっと整形のほうとか見たりもしたので、ちょっと違うところも見たりとかしたので、
医療は多分みんな分別にそれなりにいろいろあるから、それを知った上で、医学的なところでいくと、
すごい物質的、その場を血流が流れているところを切れちゃって、穴が開いたからそこを塞ぐとか、あと、それは動脈の乖離とかね、動脈流ができちゃったときとかの話なんですけど、
中が詰まっちゃったりとかって、心筋梗塞とかなんですけど、そこは詰まったところを開けるとか、広げておくとか、そこを開けてキープしておく。
ただし、薬剤がそこにずっとないようにするとか、そういう組み合わせだったんですけど、結局人の生きる力、生きたいと思う力とか、
治ると信じる気持ちとか、プラセボ効果って本当にあって、同じ疾患の患者さんに片っぽはお砂糖の入っている同じ形のお薬、片っぽは本当に成分の入っているお薬で、
それを投与してどうなるかというと、プラセボのお砂糖の方のお薬でも治る人はある程度の人数いるんですよ。
ということは、思い込みで自分の体が治っていく。結局、何でも自分の細胞なので、自分が治ると思ったら治るんですよ。
それって、多分引き寄せの法則とかそうなんだと思うんですけど、自分がこうなりたいと思ってその感覚でいるとそうなったりするじゃないですか。
だから自分の体も治ると思ったら本当に治るんですよね。
私、今こんな声で全息1ヶ月も持っているから、すっごい説得力がないんですけど、多分そういう時ってこういうふうにしていったい理由が自分の中にあるんだと思います。
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例えば休みたいとかね。私の場合は多分それが顕著に出ているんじゃないかなと思います。
罪悪感を感じずに休みたいとか、考える時間が欲しいとか、他に家でできることでやりたいこと、やらなきゃいけないことがあるとかね。
例えば片付けとか、ずっとやっていないからね。
そういうこととか整理するとか、そんな理由があって治らない理由もあるんですけど、治ると思ったら本当にほとんど治るんですよ。
どんなに難病だったとしても、自分で治す道って作れると思います。
それすごい生きたい力とか、あといろんな偶然とか運とか、そういうものって自分が多分持ってきているものなので、
なかなかの物理的な治療、例えば手術とか、薬を投与するとかね、そういうことをやった後に自分ができることって、
自分の体力を戻すとか、細胞を元気にするとか、気力を元気にするとかね、それで自分でできることなんでしょうね。
あと楽しいものを見るとか、その後の希望を見出す、例えば旅行の予定入れちゃうとか、こういう映画見に行きたいなとか、
これは絶対食べたいなとか、それは自分の好きなものでいいと思うんですけど、そういうことをしとくと何でも可能、本当に可能だと思います。
で、私自分が力があるなって思ったのは、その医療とかも現場を見てるし、実際に一部治療というか手術もしてるし、
もう今はできないですけどね、当時ね、とかもしてるし、精神的なことも勉強したし、実際にその力も知っているし、
自分がどん底に落ちたこともあるし、自分が疾患になったこともあるし、物作りをしてるので、いろんな方面からの考え方とか、
全部組み合わせて、たぶんこれから何かしていくんだろうなって思ってます。
そのための準備期間だから、今具合が悪くなって、たぶん一旦リセットなんだなっていうのに、こんなに気がつきました。
それは、星のタイミングで本当にそういうタイミング、今って土星と火曜星が大沢にいるんですけど、大沢って浄化するところなんですよね。
いる場所とかも、見えない世界のことで、そこで自分の中に起こっている見えないことで、
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潜在意識的に何かあることを浄化していくとか、そういうことなので、たぶんそれが必要な時期で、そこからの気づきがあるよっていうのは実際に気づきがありました。
それは、眠れなかった時に咳をしながら座って、時間がすっごいあったんですよ。
その時にいろんなことを考えたり感じたりしながら、たどり着いた結論が、たぶん今いくつなのか分からないけど、勝手にあや4.0になるんだなみたいな。
0のところは留学するとか、自分が形成されたところなんだと思うんですよ。
1.0は医療をやっていた時なんだと思います。
医療をすごい頑張っていて、一通りいろんな疾患の勉強をして、治療のことも病気のことも、いろんな治験とかね、
厚労省の申請の仕方とか、FDAとか、EUの方のFDAみたいなのがあるんですけど、そういうところの仕組みとか、
そういうの全部分かった上で、厚労省の方と密に相談して、申請から承認までどのくらいかかるのかとか、
そういうところまで開発から持ってきたりするところからっていうのを全部やったのがたぶん1.0なんですよ。
2.0はたぶんバックのところ、構造とか、異素材組み合わせるとかね。
3.0がたぶん星読みとか、NLPを使ったりしたセッションのところとか、あとグロウラボって今やっているオンラインコミュニティがあるんですけど、実験をしたりとか、
これがだんだんいろんなものが組み合わさってやっていることなんだと思うんです。
一旦止まって4.0になると、たぶんそれら全部を総合して何かするんだと思うんでしょう。
そこが過去に戻っていろんな感じたことを組み合わせていったら、すごく納得のいったところでした。
それが何かというと、話すと長くなってしまうので、また違うときにお話ししようかなと思っています。
長くなりましたが、そんなこんなで、ものづくりから、医療から、精神的なことから、疾患のことまで。
最近おじさんが水道館になってしまったので、そこからの学びとかもいろいろあって、いろんなものが総合というか統合されていったという感じかな。
ということで、一気に喋ったら息が上がっていますが、このあたりで終わろうと思います。
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今日も聞いていただきましてありがとうございました。
明日までかな?
明後日か30日まで、昨日か一昨日か配信したスピロスペロっていうところのフレグランスオイルかな。
髪とか肌にいいやつのプレゼントの企画をしていますので、もしよかったら聞いてみてください。
今このままどなたもいらっしゃらなければ、お一人いらっしゃるのでその方に行くと思うんですけど、
私も変えてみたいなとかあったらちょっと考えるので、もしよかったら前のところのコメント欄に書いていただけたら嬉しいです。
ということで聞いていただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバイ。