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ものづくりについて語ってみた
2023-04-03 19:59

ものづくりについて語ってみた

ものづくりやバッグ作りのこだわりなどについてお話してみました #ものづくり
このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

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00:06
こんにちは、色葉屋です。 今日は4月の3日、えーと今ね、あ、ちょうど1時ですね。
お昼の1時です。 手帳タイムを終えて、
車の中にいるんですが、
スマホ触るとなんか音が鳴るから、ちょっと外しとこうかな。 何について話そうかなと思ったんですけど、
私、ものづくりをしているんですね。
で、バッグを主に作っているんですけど、
こだわりがものすごくて、
で、まあ時間かかるんですよ、作るのに。
時間がかかることをしようとすると、始めるのに覚悟が必要で、
で、その覚悟をしていることによって、ちょっとずるずる遅くなるみたいな。
もうこれ始めると他に何もできないなってわかっているので、
そうすると始めるのは後回しにしちゃうんですよね。
で、例えば簡単に終わることとか、急いでることを先にして、
で、全部終わってから作るっていう方をしようとすると、
一向に進まないんですよ。 進まないというか始まらない。
ので、最近しているのは、もう急いでることとかとりあえず忘れて、
とりあえず作るみたいなことをしています。
で、あと自分の方法で編み出したというか、考えたのが、
1日に何個もやろうとすると、
結局そのやりたいことっていうか作ったりするのが後回しになって、
最後になってしまうと時間切れでできなくなったりするので、
日によって、この日はこれしかしないって決めて、
もう作る日って言ったら、自分のやりたい作ることしかしない。
その日は例えば手帳を開いたりもしないし、
手帳に何をやろうとしているのかを見ようとはしますけど、
思っていることを書いたりとか、日記を書いたりとか、
そういったことは一切しないで、
広げて作り始めるみたいなことをします。
で、あと休みの日も、旦那さんがいるときはあまりやらないんですけど、
例えば出かけていっていないとかになると、
知らないうちにしているのが作るということなんですよね。
で、昨日だったかな。
もう、私カメの、カメもウミガメの青ウミガメっているんですけど、
そのウミガメの甲羅の模様あるじゃないですか、
あれとかも全部調べて、その数に合うように甲羅を作って、
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で、普通、まあリュックにしようとしたんですけど、
リュックにする場合、多分一番多いのがファスナーなんだと思うんですね。
バッグでリュックにして、閉じられてっていう風にするのが一般的かなっていう気がするんですけど、
カメのリュックでファスナーって、なんかすごく開けづらそうじゃないですか。
で、何を入れるっていうわけでもないと思うんですけど、
すぐ開きたいとすると、
カパッて開くような感じでイメージしたのがスーツケースだったんですよ。
で、そのスーツケースの枠って、ドクターズバッグとかダレスバッグってあるんですけど、
昔の郵便屋さんバッグみたいなやつ、あのフレーム売ってるんですけど、
カメの甲羅の形のあのフレームは売ってないんですよ。
なのでフレーム作りから始まって、どうやってそれを開閉するようにするかっていうのを考えたり、
そこに革を巻いて縫わなきゃいけないんですけど、
それを縫うために、普通のミシンのおサイズは縫えなかったんですね。
なのでリューターって、ドリルみたいに回るやつの先にダイヤモンドの頭をつけて、
削って取ったっていうか、
なんか普通ノコギリとか、なんかそういうのでカットするんですけど、
カットするものがなかったんですよ。
なので削ったっていう。
もうね、やり始めると本当にとことん凝るっていうか、
なんていうんだろう、やらないと気が済まないくなるので、
すんごい時間かかるんですよね。
で、ただその、こうやってやったらできるかな、
こうやってやったらできるかもしれないっていう考える工程も好きだし、
その作業をしているところも好きだし、
結果できたところも好きなんですよ。
本当に作るの好きなんでしょうね。
で、好きなので休みの日も勝手にやっていて、
昨日は作っている亀の話、ここに戻ってきたのか、
なんでフレームの話してるのかなと思ってたんですけど、
目玉を重くしたくないので軽い粘土でまず丸く作ったんですね。
で、どうやって目を描こうかなと思って、
まず目がどういう目なのかを調べるところから始まり、
大体大きさも決めて、
で、結局アクリル絵の具で塗って、
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それだけだと光らなかったんですよ。
で、なんか目って光ると生きてる感じがするんじゃないかなっていう、
なんとなくの気がしたので、
光らせるためにニスを塗りました。
ウレタンのニスね。
で、それでちょっとはめてみてどうかなって思ったんですけど、
筆でね、まんまるに丸いものを塗るって結構難しくて、
なんていうのかな、手がぶれちゃうんですよね。
だからネイルやってる人、ネイリストっていうのか、
すごいなと思うんですけど、本当に綺麗に描くじゃないですか。
あれくらいできないとダメだなと思って、
その塗る前にそういえば私ネイルを塗っていて、
ドットアートが好きなので、
ドットとストライプかな、で描いてたんですね。
で、その時に左手はやっぱり描けるんですけど、
右手は描けなくて、何とかごまかして描いてるから一応、
目が悪い人が見れば丸く見えるかなみたいな感じなんですけど、
その目を丸く、しかも二重?
瞳孔があるんですよ、亀さんの目もね。
それで二重にして、ちょっと茶色を作るのに黄色とか色々混ぜて、
真ん中は黒にしたんですけど、
その二重の丸を描く。
その前に一回白く塗ってるんですけど、
まあ大変だった。
で、しかも作ったんですけど、
なんか一個目は、2個作ったから2個か、
試作っていう変な自分の中の決まりがあるので、
それを使うことはせず、
他にも失敗した時のために目玉があと8個ぐらい作ってあって、
まだ乾かしてるのでこれからもう一回練習して、
8個作っていいやつを選ぼうと思ってます。
ということで、それを作ると目玉が8個残るってことでしょうね。
今2個あって8個だから全部10個か。
うち2個しか使わないから目玉が8個残る、その目玉はどうするんだっていう。
いつも物を作るとそうやって試作をするので、
なんか1個しか作んないのに5個とか作って4個残るんですよ。
で、お財布そういった感じで、
親子に頼まれて作ったお財布は、
2つ折り財布の結構高級な革を使ったんですけど、
それが全部で5個できましたね。
何をしてるんだかっていう。
そうなんですよ。
で、そのこだわりを持ってすごいなんか、
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もっと上手に作ろうとか思って多分やってるんだと思うんです。
楽しいからやってるっていうのもあるんですけど、
もっと上手に作りたいなっていうのもあってやってるんですけど、
この前、キンコン西野さんの
夢と金っていう本の前の公演会?
オンラインの。申し込んでたので聴いてたんですけど、ライブ。
ライブで聞いたんじゃないんだ。
翌日のアーカイブだったんですけど、
なんか日本の人は正確にものを作っていいものを作ろうとするけど、
もう今そこじゃないんだよっていう話をされていました。
前にもなんか似たようなこと聞いたことあったんですけど、
もう精度は求めないっていうか、
精度はあって当たり前。
ちゃんと正確にできているとか、
美しくできているとか、
機能がきちんとあるとかね、
そういうのはもう当たり前だから、
そこを磨かなくていいっていう話をされていたんですけど、
なんとなく自分の中ではそこ磨いちゃうとこだなって思いました。
聞いてて。
まあ多分追いついてないからなのが、
完璧主義者が出ていて、
完璧にできないと嫌だとか、
あと作ることって結構、
私今何年やってるんだろう?
バッグ作ってるのは、
販売始めた頃から考えると、
もう10年経ってますね。
経ってるんですけど、
何個作ったか自分でもよくわかんないですけど、
作れば作るほど技術って上がっていくじゃないですか。
なので、なんかこう、
いっぱいやった方がいいなとか、
っていうのはすごく考えるし、
機能も、機能ありきなんですけど、
私結構最近考え方が変わって、
バッグに関しては、
機能よりデザイン重視っていうか、
なんかもう、なんていうのかな、
機能を兼ね備えたある程度形の良いデザインも、
普通に持ってみたいと思うようなので、
正直言ってユニクロとかにも売ってるじゃないですか。
最近今あるバッグの、
ボストンっぽいやつ?
なんて結構しっかりちゃんとできていて、
まあ素材は安いんでしょうけど、
見た目そんなに、もう今、なんていうのかな、
合皮とかもすごい良いので、
そんなにわからないし、
作りもそんなに悪くないんですよね。
12:01
それで2480円だったかな?
ちょっと値段3000円以下だったと思うんですけど、
なんかこのバッグここでこのぐらいで買えるんだったら、
みんなが持ってて嫌だっていうのはあるかもしれないんですけど、
いいんじゃないかなって思って、
そこを自分が作る必要がないって言ったらあれなんですけど、
そこで戦おうとしても絶対無理じゃないですか価格で。
だって3000円以内で合皮使って、
立派な形の綺麗なものを作ろうとすると、
少なくとも2日くらい多分かかると思うんですよ。
裁断したりとかして。
で、型や抜き型とかで多分抜いて、
どっかの縫製工場に出して中国とかで、
すごいお人数で流れ作業で作っている、
もうそればっかりやっている人の集団に絶対勝てないんですよね。
だからそこで戦う必要がないっていうか。
なのでやろうとすると、
その機能重視のバッグってもう必要ないんじゃないかなっていうか、
高いものを持つ必要がない。
人によっては人が作ったものが欲しいとか、
ぬくもりのあるものがいいとか、
あんまり上質な皮のがとかあると思うんですけど、
なんとなく私最近バッグの機能が普通にあって、
普通の形っていうか、
持っていておかしくない形っていうか、
服に何でも合うとかね、
物が入れやすいとか、
A4が入るとか、
お仕事でしたらパソコンが入るとか、
いろいろあるじゃないですか、
要求がポケットがいっぱいあるとか、
そういうものを金備えたものを作ってたんですけど、
正直飽きてしまって、
普通のバッグ作るの飽きちゃったので、
カメになったんですよ。
その前にはクジラも作ってたんですけど、
動物が作りたくなって、
その理由って多分形が四角じゃないし丸でもないっていう、
自然の曲線の美しさみたいなものに
魅力を感じ始めたのかなって自分で、
なんでそうなったのかちょっとよくわからなかった、
多分そうかなっていう気がして、
その曲線を人工的に生み出すわけじゃないですか、
自分で作ると、
しかも立体で、
そこに面白さを感じたっていうか、
カメをリュックにすることにしたんですけど、
まだ時間かかって作ってますけどね。
そこで学んだ技術をもうちょっと簡単にして、
今ちょっと別のバッグって言っても何にも入らないんじゃない?
っていう気もしないでもないんですけど、
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その人自身の表現ができるっていうか、
みたいな感じで作りたいなって今思っていて、
革染めるところとか、
革に絵を描いたりとか、
そういった塗ったり描いたりっていう風なものの、
技術の向上に色を塗ったり、
絵を描いたりっていうところの練習をしてます。
それはまた別の時間でやってるんですけど、
そういうところに面白みを感じて、
そういうものを見て面白いなって思ってもらって、
プラス元気になるとか、
これを持ったら私の波動自体が、
気分自体が楽しい全開で作ってるので、
楽しいとかワクワクするとか、
その形の面白さとか、
色の美しさとか、
そういったものを全て集中、
その時間ずっと集中して作ってるので、
たぶんそのバッグ自体にその波動っていうか、
その気分が映ってると思うんですよね。
何でも作ったりしてる時。
気分が落ちてる時に作ったので絶対失敗するし、
うまくできないんですよ。
あと見ても楽しくないし、自分が。
なので作る時はもう集中して、
楽しい全開で作ってます。
それしか考えてない。
そういった状態のものを持った人って、
たぶんその状態になるんじゃないかなと思って、
だからもう見たら面白いとか、
持ったら楽しいとか、
なんか知らないけどウキウキするみたいな、
気分になれる、
バッグなんだかなんだかよくわかんないものを、
持ってもらえたら嬉しいなと思って、
今ちょっと考えて、
まだ構想の段階なんですけど、
作ってます。
それと同時に、
コーディネートできても面白いのかなと思って、
つけ衣の本とか買ってみたんですけど、
洋服作ったことありますけど、
本見ながらね、
何個か若い時とかも作ってたし、
うち母が服作る人だったので、
大学?学校がそういうとこだったんですよね。
なので教えてもらったりしてたから、
作れなくはないと思うんですけど、
ものすごくよく構造してるわけではないので、
つけ衣の本を買ってみました。
何か違うのかなと思って。
で、それと、
帽子も作るの好きなんですよ。
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最近丸を作ってる、丸っていうか、
亀の甲羅とか作ってると、
帽子の方が全然簡単な気がして、
形が複雑すぎてね、
亀とか鯨とか、
何か作れるんじゃないかなと思って、
その辺でコーディネートできたら、
ちょっと面白いかななんて思ったりして、
帽子とつけ衣とバッグが、
みんな何これみたいな、
何これ面白いみたいなのができたら、
面白いなーって思いながら、
今ちょっと考え中です。
テキスタイル?
服に色つけれるのかな?
もしくは革で作って、
革に色を塗るか、かな?
ちょっとそこはまだ考え中なんですけど、
襟とかの装飾を、
似たような色で、
キレを合わせて作るのか、
革で作ると重いからね。
重いの嫌いなんですよね。
バッグも作る時、
金具とか入れて重さを量って作ってるんですけど、
気がついたら20分も喋ってました。
こうやって好きなものの話をすると、
止まらない事件が起きますね。
今日はものづくりのお話で、
終わってしまいましたが、
そんな感じで楽しく作ってます。
ということで、
変なところで終わりますけど、
今日の午後も素敵な午後をお過ごしください。
聞いていただいてありがとうございました。
では、バイバイ。
またね。
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