1. 色葉lab.
  2. #219 映画「哀れなるものたち..
#219 映画「哀れなるものたち』を観て…とものの見方
2024-04-26 20:55

#219 映画「哀れなるものたち』を観て…とものの見方

映画「哀れなるものたち」を観ての感想についてお話してみた
ネマバレなしです(多分)
観た方の感想知りたいなぁ!
シェア頂けたら嬉しいです☺️

あとはものの見方についてお話しました

写真はわたしを振り回して楽しんでいたクマンバチ🐝

#映画
#哀れなるものたち
#ものの見方
#人生はゲーム
#ワクワクの連鎖
#ワクワクの連鎖で地球温暖化を緩和する

このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、色葉やです。 今日はね、旦那さんがお休みで、
電子レンジが壊れてきて、
だんだん怪しい音がし始めたので、ちょっと今日見に行ってきたんですね。 で、その帰りにお昼食べようって言って、ラーメン屋さんに入ったんですよ。
入ったことないラーメン屋さんにね。 で、なんかどっちかっていうと豚骨系のラーメンだったんですけど、
で、帰ってきて、私はジムに行くつもりだったんです。 で、旦那さんは、
なんかどっかに出かけて行ったんですね。 で、
たぶん帰ってきてから1時間ぐらいかな、したらお腹を壊して、もうね、トイレから出られない状態になって、
やっと、たぶんもう全部できたみたいな感じに、こんな話をラジオでするのはどうかと思うんですけど、
なんか今のところ、ちょっと大丈夫な感じですが、なんかね、熱まで出始めて、なんか微熱が出ちゃって、
ジムは断念して、なんか久しぶりに、 なんだろう、ちょっと寝てました。
痛すぎて。 で、今ちょっと若干回復したのでお話ししてます。
いやー、あのね、前に豚骨の別のラーメンを食べに行った時にも、お腹壊したことがあるので、
もしかしたら、なんか合わないのかもしれないし、体に。 もしくは、えっと、私だけ別のものを食べたのが煮卵だったんですよ。
煮卵をトッピングしたんですね。 それだけ私しか食べてないので、それが腐ってたとか、なんか傷んでたとかなんか、
ちょっと、もはやどっちかわからないんですけど。
結構なダメージ。 ちょっと久しぶりに、
お腹壊した。 はい。
で、こんなのラジオで言うなよって感じですよね。
でもね、なんか、あんまりゴロゴロすることがないので、
この前の真、ん?満月の時か、 2日ぐらい前かな。朝ちょっとゴロゴロしてましたけど。
なんかね、まだ眠いんですよね。 もう影響ないはずなのにね。
ただの睡眠不細かもしれないから、ちょうど良かったのかもしれないです。 もう体が疲れてたのかな。
で、お話ししようと思ったのは、
映画を見たんです。映画っていうか、ディズニープラスに入ってるんですけど、そこで、
03:03
えっと、哀れなる者たちだったかな。 エマストーンの、多分アカデミー賞を取った映画を、
今やってるんですね。 で、それで見たんですけど、
なんか衝撃的だったんです。性描写がすごく多くて、 ちょっとびっくりするところが結構いっぱい、
あるんですけど、 それ以上に、
なんていうのかな。なんかね、 ストーリーは多分言っていいところは、
主人公のその女性のベラっていう方が、 多分自殺したのかな。端の端から落ちて、
死んでしまったんだけれども、 赤ちゃんの脳を移植して、
生き返ったっていうか、みたいなところから、 話が始まるお話なんですね。
で、えっと、
なので人間、人間というか大人の体なんだけど、中身が子供のままなので、 なんかこの無邪気さみたいなのが、
全部出てるんですよ。 だから人間でこうなんていうのかな。成長していく過程で、
常識とか理性とか、いろいろついてくるじゃないですか。
知性がついてきたりとか、そういったものが大人なのにない状態で、 会話をしているところとかを見ると、
なんて正直なんだろうって思ったり、
成長していく過程で、発見していく時の驚きとか、そういったところも見えるんですよね。
それに対しても、 普通だったらこういう反応なんだろうなっていう、
あの、
なんかこう、 普段見ないような
描写を肌から見るっていう、なんか不思議な体験をしました。
で、えっと、あとはね、
なんか女性が主人公なんですけど、周りの男性が、
なんていうのかな、なんか女の人に、
振り回される様子みたいなのとかが見えたりとか、
男性の愚かさが、って言うと、男性はお怒りになるかもしれないんですけど、
みたいなところがすごくわかりやすく出ていて、
で、なんかこの話すごい複雑な要素が本来はあるみたいなんですね。
ちょっと私レビューとかも他の読んだりとかもして、
フランケンシュタインと関係があるらしいんですけど、
06:01
で、それを見たら、フランケンシュタインの原作と、
あと今回の哀れなる者たちかな、の原作とどっちも読んでみたくなりました。
本が原作でそれを映画にしたみたいなんですけど、
で、この映画を作った監督の方が、またなんか結構面白い撮り方をする方みたいで、
確かにね、映像とか映し方が非常に不思議な感じで、
まあなんか内容がね内容なんで、
確かにおかしいっていうか、視点が面白いですね。
ただ、あの見た時にすごい嫌悪感を感じる方もいっぱいいらっしゃるんじゃないかなって思ったので、
日本人は結構きついかもしれないなって思いました。
で、私がすごい好きだったのは、
景色とか色の使い方と衣装がすっごい綺麗だったんですよ。
これもしかしたらこの監督の他の映画、私ちょっと見た記憶がないので、
見てみたらもしかしたら、その方の選ばれる色とかが好きなのかもしれないんですけど、
景色の色の使い方とか、
衣装が多分当時に流行ってた衣装なのかな、女性が着るのに肩が大きくなる、
昔なんか肩パッドとかだったと思うんですけど、そういったのよりももっと強調されたような衣装なんですけど、
なんかね、こういう格好してみたいなって思う衣装と色でした。
すごい綺麗だったんですよね。 だから映像が綺麗だったので、
引き込まれていったっていうところもあるし、グロテストックなところも結構あるんですよ。
あと、え?っていうところが結構いっぱいあったので、
ネタバレになっちゃうから言わないんですけど、どこまで予告とかに出てるのかちょっと私見てないからわからないんですけど、
そう、なんかえ?っていうところが結構ありました。
でもなんか久しぶりに面白いと思った。
なんだろうなぁ、 何を見た時みたいかなぁ。
まあでもちょっと不気味。 不気味でグロテスクで生々しいっていうところはすごくあるけれども、
09:02
それが美しく描かれているような気はしました。
なんか映画って面白いですよね。あの面白い発見をしました。
人の、なんか愚かな、哀れな人だなぁみたいな、多分英語が
poor thingsだったかな。なんかかわいそうな者たちみたいな感じなので、哀れなる者たちになったのかな、日本語。
なんですけど、そう、なんか多分人間の愚かさみたいなのが描かれて、表現されている映画なんだと思います。
で、確かにその通りだったんですけど、
人間の欲みたいなのが段階を追って出てきたりとか、最終的にこうなるのか、みたいなのとか。
なんかわかんないけど、私の結構好きなテーマでもありました。 ただ、
この映画が好きって言ったら、ええってなる人もいるかもしれない。
でもすごい綺麗だったし、でも女優さん頑張ったなぁっていう感じですね。
まあでも選んでやってるから、多分自分の中でもきっと チャレンジングだったのかな。でも私この女優さん結構好きなんですよね。
エマストーンってね。 ダラランドに出てた方。
ですね。 ダラランドも良かったな。あれも
切ないお話でしたけど。 今回のは切ないお話とかいうよりも
テーマが、本当に愚かだなぁっていうのと、
人間の本能みたいなものを見たっていう感じですね。 なんかほっとくとこうなるなぁみたいな感じ。
もし興味があったら見てみてください。 でも見た方は、どう思ったかシェアしていただけると嬉しいなぁって思います。
最近ね、なんかこういう
なんか人の
物の見方って、見方っていろいろあるじゃないですか。 その見方の角度を変えた時にこうなるとか
そういうことにすごい興味があるんですよね。 だから自分が話していて、自分からこう見えるけど、
人からだとこう見えるのかとか。 あと人の話を聞くと
あ、そういう風な考え方もあるんだとか。
そういうところが
12:02
の違いが面白いなぁって思ったり、 自分と視点が違うんじゃないですか、人って。
その違う視点を聞くことが
自分には見えないものなので、その見えないところが見えるのが
人を通してね、が面白いなぁと思って。 だから最近自分がフォーカスしているのが見えない世界なんですよ。
で見えない世界って、見える世界、 健在意識が5%だとしたら無意識が95%って言われてるし、
多分見えるものっていうのも5%で、見えないものが95%なんだと思うんですよね。
でその見えないものの中に人の思いとか、 人が見た見え方とか
あと自然から見たこっちとか。
人間と自然って分けたとしたら、自然から見た自分とかね。
こっちは、こっちというか、人間は、 例えばうちの旦那さんが今玉ねぎを育てていて
明日マビなんで、多分明日みんな引っこ抜くんじゃないかなと思うんですけど、
玉ねぎとニンニクがいっぱい割ってるんでしょう。
で私はこっち側から見ると、お水あげようとか、
なんか育ってきてるなぁとか言って、 育ててるような気になってるかもしれないけど、
向こうからしたら育てさせてあげてるのかもしれないじゃないですか。
で、みんな太陽が昇ってくる方向に向いていて、
で太陽って少しずつ東の方に移動していってるんでしょうね、今ね。
南側から東の方に、夏に近づくにつれて移動していって、
で日が伸びてきてるんですけど、それとともに野菜の向きも変わっていってるんですよ。
でそれを見ながら、野菜って太陽の方向に向くんだな、みたいな風に観察してるけど、
実はなんか観察させてくれているのかなって思ったり。
そう、なんかね、逆の立場。
柚子とか、柚子切らなきゃって思ってたんですけど、切る前につぼみが出てきちゃって、
今切ると多分、去年やっちゃったんですけど、
枝を伸ばす方に力を使ってしまって、実が育たなくなるんですよね、多分。
なので、きっと、あんまり切らない方がいいのか、ちょっと今どうすればいいのかわからないんですけど、
柚子に翻弄されてるんですよ。
だから柚子を植えて育てたはずなのに、柚子に振り回されているっていう状況に、
15:05
今なっているので、自分が自然の一部を育てている気になっていても、
実は向こうにしてみれば、育てさせてあげているとかね、観察させてあげているとか、楽しませてくれているのかなって思ったり、
そういうなんか、物の見方を反対にしたり、犬とかを飼っているつもりが、
こっちが飼わさせてあげているかもしれないじゃないですか。
寝ているのを観察させてあげているとか、そういう逆の視点で考えると面白いなぁと思って、
だから何でもちょっと一旦逆さまに行ってみるとか、あとすごい俯瞰して自分もそこを遠くから見てみるとかね、
さっきのユズの話でいくと、ユズを遠くから観察しながら、
あーあ、つぼみ生えてきちゃったって思っている私と、
おかわりなしにつぼみを生やして、どんどん上に伸びていく枝がね、
ものすごい勢いで伸びていくんですよ。もう全然届かなくなっちゃって。
伸び放題、ユズなのに3メートルくらい、もっとかな、になってしまったんですね。
去年切ったのにもかかわらずなんですよ。あっという間に伸びちゃって。
向こうにしてみたら、
届かないとこまで行ってやるって思っているのかもしれないし、
できるだけ太陽に近くに行くんだって頑張っているのかもしれないじゃないですか。
で、それを見て、あー届かなくなっちゃったって思っている私を、
その両方を上から見た時って何を思うのかな、この人たちバカだなって思うのか、
どっちが勝つかなって言って競争をさせているのか、
なんかそういういろんな視点からものを見るのが楽しいなと思って。
映画もね、
男の人が、さっきの話になると、主人公女の人なんですけど、ベラっていうね。
男の人側に立った時にその女の人を見た時どう思うのかなとか。
で、映画見てる自分はどっちも見てるじゃないですか。
だからなんかいろんな視点に立てて、
面白いなーって思って見てます。
で、
でもそう思うと主人公っていないんですよね。
脇役だった人とかも、その人からの視点を見たら主人公になるから、
だからなんか何でもこうナレーションとかやってるのを聞いてても、
ナレーションしてる人が主人公かもしれないし、
実際に主人公をやっている人が主人公なのかもしれないし、
その相手役が主人公なのかもしれないしって見るとね、
18:01
その人から見た景色ってどうなんだろうなーとか思ったりすると、
面白いから。
私なんか一時期ね、漫画を読んでた時だったかな。
その漫画の主人公じゃない人が思った話とか書いてたことあるんですよね。
中学校とか小学校の時かな、小説家になりたくて書いてたんですよ。
で、それも自分で物語を作ったりもしてたんですけど、
それよりも人が書いた物語の中のキャラクターの一人が主人公になった話とか書くのが好きだったんです。
その人から見たらどう見えるんだろうとか、
なんかそういうのを書いてた記憶があって。
そういう癖が、妄想癖があるんですよね。
何でもすぐ妄想するので。
だから映画って本当にね、妄想するのに良い材料ですね。
なんか今回は衣装さんとかにもまでなっちゃいました。
どうしたらこのデザインしようと思ったのかなーとか、
もしかしたらね、監督なのかもしれないけど、
詳細の部分とかはきっとデザイナーさんがされたんだと思うので、
どうしてここを五重にしたんだろうとか、
なんでここは開いてるんだろうとか、
なんでここにボタンついてないんだろうとか、
なんでこれは長いんだろうとか、
なんかそういうのを一個一個見ながらとか、
あとね、話が飛びますが、
その映画の中でポルトガルのリズボンに行くシーンがあったんですよ。
それがすっごい綺麗だったんですね。
私リズボンって行ったことがなくて、
それが実際どうなのかっていうのがわからなかったんです。
そういう風な街なのかどうか。
だからちょっと調べてみたんですけど、
なんか本当に綺麗な街なんだなっていう。
どこまでが空想で、どこまでが本当なのかわからないんですけど、
その映画の中に出てた部分が。
でもなんかすごい綺麗だったので、
いつか行ってみたいなって思いました。
はい。
なんか一気に喋っちゃってるうちに、
真っ暗になってきたので、
この辺りで終わります。
はい、ということで、
もし映画を見られたらシェアしていただけたら嬉しいです。
はい。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。
バイバイ。
20:55

コメント

スクロール