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こんにちは、色葉屋です。 今日は久しぶりにものづくりをいたしました。
何を作ったのかというと、 おうちの鍵がですね、なんて言えばいいのかな?
リモコンみたいになっていて、それを持ってピッて押せば玄関が開くようになってるんですけど、一応鍵とそのリモコンみたいなのとセットで持ってないと電池がなくなった時とかに困るので、
なんかそのキーホルダーを、多分おうちを建てた時に作ったんですけど、
旦那さんのが切れちゃったんですよ。 で、それでずっと作ってって言われてて、そのままにしていたので、今日一気に2つ作りました。
久しぶりに革を出してきて、
ちょっと贅沢かなって思いつつ、
ワニ革を使って作りました。 ワニ革はね、ワニ革の舐めし屋さんに見学に行ったことがあって、
その舐めし屋さんの歯革って販売されてたのかな? ちょっと忘れちゃったんですけど、それを譲っていただいて、
アクセサリーにしていました。 今は、
そのワニ革屋さんの、その当時担当してくださった方が辞めてしまったので、 それ以来の感じになっちゃってますけど、まだやってらっしゃるんじゃないかなって思います。
そこの舐めし屋さん。
で、なんかこう、磨く体験とかなんかさせていただいて、すごい楽しかったのを覚えています。
で、そこの方が、
革をね、 歯垣にして、
で、その革にメッセージを書いて送ってくださったんですよ。 それも出てきて、
あの切手が貼ってあって、革の裏側に。 なんか面白いなーって思いました。何でも歯垣にできるんですね。
大きさが一緒だったらいいのかな? あんまり考えたことがなかったんですけど、
そういえば最近なんか板とかでも売ってますよね。 板みたいな絵が書いてある木のものとかが歯垣になっているのとか。
なんか決まりが特にないのかな? どうなんですかね?あんまり気にしたことがなかったので、
今度ちょっと調べてみよう。 なんか面白いものを歯垣にできたりしたら良くないかな?と思って。
なんかAIが発達してくると、なんかアナログチックなことしたくならないですか?
あえて、なんか時間をかけて作れるもの。 私これは結構やってるけど、お味噌とか、
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梅酒とかね。 梅酒はお酒は飲まないから最近作らなくなっちゃいましたけど、梅とシロップを作って今飲んでます。
赤じそジュースも私は毎年作ってるんですけど、なんかそういう手仕事っていうか、ちょっと発酵させるのに時間がかかることとか、
あとそういう歯書きを書いたりとか、この前お話しましたけど、今歯書きを書いていて、
それを手書きで書くっていうことをしてるんですけど、なんか人間の頭って、集中してそれを写すっていう文章を写したかったわけではなくて、
書く文章をその枠に入れなきゃいけないじゃないですか。 昔歯書きってどうやって書いたのか本当に覚えてないんですけど、覚えてます?
歯書きの枠があって、そこに絵があるんですよ。 絵の中に書きたい文字を全部入れられるのだろうかっていうのがわからなくて、
何回か削った文章を試し書きで、歯書きの大きさぐらいに書いて、この枠にはまるかっていうのをまずやったんですね。
その後に本番を書き始めたんですけど、文字の大きさこのぐらいとかにして、そうすると緊張してるとなんか頭ってオートモードになっていて、
写すっていう作業をずっとしてるんですよ。 そうすると融通が効かなくなってオートモードで全部いっちゃうので、
なんかここだけ変えたいって思ってたところが変えられないとか、 なんか勝手に集中力になるのかな、それって。
勝手にいっちゃうんですよね。 だからなんか手書きでアナログだなって思いつつ、自分の脳はオートで動いてるっていう何か謎な現象が出たりとかね。
やっぱり急に初めてのことをするとかって、やっぱりなんかうまくいかないものとして扱うのがやっぱりアナログ。
なんか料理とかも初めての作ると美味しくなかったりとか、 あと絵もね初めて書いたら綺麗に書けないとかね、なんかあるじゃないですか。
なんかそういうものなんだなっていう感じがしました。 でだんだん慣れてくるとそのオートモードで手が勝手に動いたり、だんだん体が覚えるんでしょうね。
勝手に動いたりとか、文字このぐらいの文章だとこのぐらいの大きさの字でここに入るとか、多分なんかそういう感覚が
バランス感覚なのかな?が育っていくんでしょうけれども、 久しぶりにやったりね、ずっとやってなかったり
もうずっとやってなかったりがもう何十年もと初めてみたいなもんになっちゃうので、 そうするとなんかうまくいかなかったり。今日もその鍵のケースを作ったのが15年ぶりだったんですよね。
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前の作った時なんとなく覚えてるんですけど、 結構ものづくりするとき何の順番で作るかっていうのが鍵だったりして
ここ先にやらないとこっちうまくつかないよねっていうのとか、 ここやっちゃうとここが膨らんちゃうからこっちはこれより先とかって計算っていうか
頭の中で試しをしてそれで順番決めたりするんですよ。バックとかそうなんですけど。
で、それを失敗すると縫うときになんかうまくいかなかったりとかね。 それをまた最初から考え直してこっち先かな、あっち先かなって考えながら
あのやって、1個目はもう失敗するのを前提にやるんですよ。 で2回目はうまくいくだろうと思って、だからだいたい
こういう初めて作ったりするもの、私は5つぐらい作るんですけど、 そのために老いっ子に前に
2つ折りのお財布を頼まれた時に 5個作りました。で、革のすっくんを失敗したりとか
きくよせって言って端っこを綺麗に集めたりするのがうまくできなかったり、 あと段差がうまく乗り越えられなかったりとかね。
なんかやればやるほどいろんなところに障害が出てきて、 本当に綺麗にできたのは最後の1個でしたね。
それもなんか販売できないクオリティなんですけど、 そうだからやっぱりオートモードになると
人間って体が覚えて できるけれども、頭を使ってやっている時は
うまくいかないんだなーって思ったりします。 だからAIって多分オートモードなんでみんなうまくいくんでしょうけれども、
そんなアナログの部分がね人間って楽しいんだろうなーって思ったりしたので、 ちょっと教師屋してみました。
はい、ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。 良い日をお過ごしください。
バイバーイ!