00:03
はい、こんばんは。裕太でーす。本日の深掘りインタビュー、やっていきたいと思いまーす。まずは、こっちの奥さん。やっていきたいと思います。
席が止まれん。はい。あ、大丈夫ですよ。席だけ出るんでね。
ということで、本日のゲスト、あかりさん、ご招待いたします。
こんばんは。
こんばんは。聞こえますか?
聞こえてますよ。ようこそいらっしゃいまして。
よろしくお願いします。
いや、ちょっとね、僕まだ席だけが止まらないんですけども。
ちょっとお気になさらずに。
大丈夫です。私も参加の瞬間、地震が来て、机の下からライブに参加しました。
マジで?
はい。
今?
でもそんなに震度3とかだと思います。
よかったよかった。
最近多いから。
どこにお住まいですか?言って大丈夫なら。
今、神奈川の鎌倉です。
あ、関東の方なんですね。
はい。
やばいっすね、それは。
そうなんです。でも全然本当に震度3とかなんで、でも最近本当に多くて。
えー、ちょっと心配ではありますね。
今日2回目なんですよ。
こっちは台風が近いのか、大阪なんですけど、僕。
反乱してましたわ、道路が。浸水してました。
車の半分ぐらいが使ってましたよ。ニュースで見てたら。
あれ、やばい。
やば、やばと思いながら。
なんかね、天災が起きてますね、今ね。災害級のレベルの。
そんな中で私たちはライブをやっております。
やっちゃいますよ。やっちゃいましょう。
やっちゃいましょう。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ではね、早速始めさせていただきたいと思います。
まずですね、あかりさんの現在のお仕事といいますか、活動内容を簡単にご説明させていただいてよろしいでしょうか。
はい、していい、私がしていいんですね。
お願いします。
はい、私はですね、活動内容は、
マナオラマインドと言いまして、
マナオ、マナオ、マインド。
マナオラ。
マナオラマインド。
はい。
マナオラマインド、初めて聞きますね。
あー、そうですよね。
うん。
そうだと思います。
どんなことやるんですか。
あのー、ま、マインドって結構いろんな捉え方あると思うんですけど、
03:02
はい。
私たちは、あのー、思考が現実化するっていう、なんか本とかのタイトルでもあったりするんですか。
ありますね。ナポレオン・ヒルとかね。
あー、そうですそうです。さすがですね。
そういうのに基づいて、思考が現実化するが100%っていう風に見ていて、
ただ、でも、え、私が思ったのとちょっと、なんていうの、違いますよみたいなのってたくさんあると思うんですよ。
確かに確かに確かに。
なんならそんなことだらけだと思うんですけど、
うんうん。
それが、そのー、頭と、実はその思考が現実化するの思考って、
無意識とか、
うん。
そういったものが全部ひっくるめられているので、
ほー。
そう、頭と、例えば心だったり、頭と、ま、その無意識みたいな、
はい。
そこがずれてるからそう感じるので、
えー、そうなんや。
はい、このズレを読み解いて、
ちょっと自分の取説を作るみたいな感覚でこう自分のズレを読み解いて、
原因が分かったら理想の方に進めていけるよねっていう感じでやってます。
ほー、自分の取説を読み解いていく、面白い表現ですね。
取説作る。
作るんすか。
作る感じでそのズレを読み解いていく。
はー。
って感じです。
結構真相真理までたどり着くような感じですか。
いきますね。
ね、なんかそんな感じがしますね。
はい。
大体みなさんに、
うん。
えー、その視点考えたことなかったですっていう言葉をよくいただきます。
えー、面白そう。
はい。
これ活動としてはどれくらいやってはるんですか、今、現在。
あー、どこをスタートにするかですけど、
一応、本格的に動き始めたのは、
あー、でも、練習みたいなことを含めると、
うん。
去年の8月ぐらいですね。
去年の8月。
あー、もうそろそろ1年経とうとする頃ですね。
経とうとしてる。
はい。
えー、すごい。
そうなんですか。
一番最初は習った感じですか、誰か、どなたから。
そうです、その先生から学びました。
はー、よう見つけましたね。
聞いたことないですわ。
マナオラマインドっていう、その単語を。
そうですよね。
えー。
はい。
あの、ラッキーな人しかたどり着けない。
あー、なるほどね。
知る人と知るみたいな。
知る人と知る。
面白いな。
はい。
えー。
これでも、なんて言うんですかね。
自分、あかりさん自身も、そういうので困ってはったから探したんですか。
06:02
それとも、ばったりと出会った感じですか。
あー、でも。
背景としては。
背景としては、
あの、やっぱり、自分の起こしてる現実を変えたかったからっていうのはあります。
あ、変えたかったんや。
うん。
へー。
ど、どういう風やったんですか。
1年1の、習い始める前は。
えー、いっぱいあるんですけど、
うんうん。
習い始める前で行くと、
はい。
もう、めちゃくちゃずっと仕事仕事仕事みたいな感じで、
結構、追い込まれてた感じですか。
そうなんですよ。
うわー。
ただ、やってるのに、
うん。
成果は出てなかったんですよ。
ただただしんどいだけ。
そうなんです。
いややなー。
めっちゃしんどいやん。
めっちゃしんどかったですね、あの時は。
えー、行き詰まりますね、それは。
んー、なんか詰まってる感覚すらね、
あの、なんて言うんでしょうこれ。
まひってるんやな。
まひってました。
はいはいはいはいはい。
365日休みなしの、
えー。
うれっこ芸人ですやん。
うれっこ芸人だったら、まだいいですよ。
まだね、お金がついてくるからね。
はい。
確かに成果がついてきてない言ってましたもんね、今。
そうそうそうそう。
つらっ。
そんな感じでした、当時。
えー、その馬車馬のごとくっていう言葉が、
そのまま当てはまるような。
うーん。
なんかでも馬車馬って感覚では全くなかったんですけどね、
楽しかったんですけど、毎日。
楽しくはやってたんやん。
そうなんですよ。
あ、それは意外ですね。
その感じからは、ちょっと読み取れなかったですよ、僕も。
あの、仕事したくてやってたっていうのはあるんですけど、
だけどなんかその、なんて言うんでしょうね、
楽しいけどやっぱ疲弊してて、
このアップダウンがすごかったんですよ、成果が出るときとダウンするときで。
あー、そうなんや。
うん。
どういったお仕事してたんですか、その時は。
あ、でもその時も結構私そもそもいろいろやってて。
あ、いろいろと。
はい、ずっとそうなんですよ。
ずっとそうだから、何のお仕事のときってよりかはずっとそうで、
例えば新卒のときとかもそうでしたし、
で、仕事の内容ずっと変わってるんですけど、
一緒ですね、僕とコロコロコロコロと。
一緒ですか。
はい、一緒です。統一感ない経歴です、僕も。
そう、なんか言い出すとあれですけど、
でもほんとどの仕事もそんな感じだったし、
部活とかも全部そうでしたね。
へー、なるほど。
で、習ってみて今現在どんな風に変わっていったんですか。
あの、周りからめちゃくちゃ応援されるので。
09:03
へー、いいっすね。
そう。
それ嬉しいっすよ。
そうなんですよ、1やったら10返ってくるみたいな。
やばい。
ローリスト入りたいみたいな。
すごい返ってくるんやん。
いい、いい、いい。
私はそんな感覚ですね。
へー、そうなんや。
でもやっぱり結局、相手からすると、
私もめちゃくちゃ差し出してるみたいです。
あー、すごいギブされてる感覚はあるんですね、お客さんというか。
うん、相手からしたらそうみたいです。
でもそれがもう、あかりさん的には当たり前みたいな感じなんですかね。
それもあるし、
だっけ、めちゃくちゃやったら帰ってくるからめちゃくちゃ帰ってきてるって感じはしてます。
へー。
応援されてるって感じはすごい感じますね。
応援されてるか。
はい。
すごいな。
ね。
出会ってよかったですね。
そうですね、ラッキーでした。
すごいね。
うん。
あー、人生が変わった感じしますね、なんか。
しますね。
まあ、前の仕事、今までの仕事も楽しかったけども、
そういったお声みたいな、嬉しい悲鳴みたいなのはなく、
こう、地道に頑張ってきたけど、今はそうじゃなくて、楽しく、
かつ、こう、レスポンスもすごくいいレスポンスが返ってくるみたいな状態になってる。
もちろん前の仕事の時も、いいお声たくさんいただいてきてたのはあるけれど、
なんか、私が全然違うんですね、なんかちょっとこれむずいんですけど、
そう、私のマインドが違ったから、
いいお声が続かないみたいな感じかな、なんか。
途切れ途切れって感じだったんですか?
そうですね、やっぱアップダウンみたいなのが表現いいかも。
あー、アップダウンね。
うーん。
えー、アトラちゃんやっほーって言って。
あー、こんばんは。
こんばんは。
初めまして。
そうなんですね。
なんかこう、昔の自分と今の自分とでは結構違ったりするって感じですか?
あー、違う部分いっぱいあります。
もちろん、私、20年くらいかけて人生改革をやってるので、
人生改革?
政治家みたいなこと言ってる。
自分の人生だけですけど。
はいはいはいはい。
そう、20年くらいやってるので、
ちっちゃい頃どんな子やってたんですか?
めちゃめちゃ人見知りでした。
人見知りなんや。あんまりその子は色からは想像できないですね。
人見知りなんや。
はい。あの、人見知りを克服したのが18歳。
18歳?
はい。あの、8年くらいかけて。
12:00
克服できるもんなんですか?人見知りって。
はい。任せてください。
えー、すごい。任せてくださいって言えるんや。
はい。
そうなんや。
はい。
えー、まあじゃあ、ちっちゃい頃の話からまず聞きましょうか。
人見知りで?
はい。
どんな子やったんですか?他にも。
人見知りでも、なんか例えば遊戯会とかで、
はいはいはいはい。
じゃあ飛行機の真似してくださいねとか言われて、
みんながブーンって順番に足回ってたとして、
もうやることわかってるのに、私動けないんですよ。
え?なんで?
頭で。
動けないってのは恥ずかしさですか?
えー、まあ一言でまとめるとそうですけど、
なんか、例えば声が小さいって言われたらどうしようとか。
あー、いろんな不安がよぎるんですか。
そうなんですよ。
へー、そうなんや。
よぎったら動けない。
へー、そうなんや。
はい。
それ、はよおいでーとか、
友達に声かけられたりとか、先生に声かけられたりとかは、
しても動けない?
あの時はなんかそういう声かけなかったからまたあれですけど、
あったとしても動けなかったかもしれない。
かもしれないですね。
じゃあ、まあそれを待ってるか?
あー、なるほどね。
街の姿勢。
街の姿勢で10回声かけられたら一動く。
全然動けへんやん。
すごい。
びくともしへん。
びくともしない。
そうなんですね。
面白いな。
お父さんお母さんとかはどんな方やったんですか?
そういうあかりさんを見て心配してたのか?
心配してました。
心配してたんや。
はい。母親は。
あー、お母さんがね。
はい。
ちゃんとその、なじめるんかなとかそういうことですか?
そうそう、その小学校行けるんかなとか。
うんうんうん。
だっていつも幼稚園の前でお母さんがバイバイしようとしたらめちゃくちゃ泣くんで私が。
あー、ママがいいってやつ。
そう、置いてかないでみたいな。
はいはいはいはい。
じゃあもう、保育園とか行くのもかなりのプレッシャーがかかる感じやったんですね。
いやーっていう。
いや、ほんとそうですね。
絶叫してたんでしょうね、もう。
絶叫してました。
ね。
はい。
そうなんや。
はい。
お父さんは?どんな。
お父さんは子育て無関心だ。
ま、無関心っていうか普通に、あのー、なんていうかな。
こっちから行ったら全然ウェルカムで、
うん。
向こうから来るのはそんな別に。
ほうほうほうほう。
はい。
あー、でも来るものを拒まずではあるけども、自分発信ではこう、あまりアクションがないみたいな。
そうですね、たぶん私と同じような感じ。
15:00
そこまでは分かんないけども、内向的かもしれないですね。
あ、内向的な方やったんですね。
じゃあどっちかっていうと、お父さんにちょっとニュアンスが似てた感じですかね。
どっちかっていうと。
かもしれません。
あー、なるほどね。
うーん。
うーん。
家族の関係性としては、結構仲良しな家族やったんですか?
あー、まー、なんか仲良しっていう表現は三塚はしくはないかも。
おー、ちょっと違うんだ。
ただ別に仲が悪いとかでもなく、すごいみんなマイペースなので。
それぞれのベクトルで動いてる感じですか?
そうですね、そんな感じだと思います。
あー、なるほどね。
全員B型みたいな感じですか?
実際違うけど仲良しそうかもしれない。
ニュアンスとしては。
分かんないけど、はい。
へー、そうなんや。
ご兄弟がいるんですか?
妹二人います。
あ、三人姉妹?
三人姉妹です。
うわ、お母さんも大変やな。
ね。
すごいっすね。
うーん。
え、でも、育児に無関心っていうことは、お父さんがね。
はい。
お母さんのワンオッペみたいなところが多く占めてた。
えー、そうなんや。
多分。
おかん大変めっちゃ。
でも、お母さんも多分楽観的なのか、
多分楽しんでたんじゃないかな。
えー。
分かんないけど、私は分かんない。
そうなんや。
もちろん必死だったと思いますけど、
はい。
まあ、自分の意思で産んでるので、
はいはいはいはいはい。
で、三人いてくれたらお互いが協力できるよねと思って、
なるほど。
一気に産んだほうが楽だと思ったからっていう感じで、いつも言ってるので。
えー、めっちゃポジティブ。
はい、めっちゃポジティブですね。
いいっすね、それは。
うーん。
あー、じゃあその相談ごととか、
よくやってた感じですか、お母さんとかに。
全くしません。
しないんや。
私は、何にも喋りません。
動けへんし喋らへん。
はい。
人見知りで引っ込みじやん。
そうです。
すごいな。
全然今の声からは想像できないっすね。
ですよね。
えー、真逆の人になったんや。
真逆の人になりましたね。
えー、すごいな。
小学生の時もどんな感じ、同じような感じですか?
小学生は多分グラデーションで、
10歳で私は人見知りの克服を決意したんですよ。
10歳で人見知りを決意する。
克服決意する。
はい。
どういうこと?
そうです。
すごい覚悟ですやん。
すごい覚悟でしたね。
わかんないけど、覚悟そんなすごくなかったですけど。
何があったの?その10歳の時に。
18:00
いっぱいあるんですけど、
まあでも、もうそろそろその自分も
飽きてきたんだとは思うんですけど。
人見知りって何?飽きるってあるの?
すごいこと言ってる。
なんか今の私から見たらそう見えるけれど、
あの時は必死だったという感じ。
それはそうでしょうね。
はい。
なんか、今の延長線上こうなるんだろうな、
みたいな大人を見た時に、
もし仮にこうなるのが嫌なんだったら、
自分が変わるしかないよねって思って。
へー、なるほどね。
なんか変えないといけないっていうのと。
すごい、ちゃんとイメージ力がありますね、10歳にしては。
かもしれません。
先を見据えて、逆算して、
今変わらないとやばいなって思ったとこでしょ?
そうです、そうです、そうです。
やるなら今しかない。
すごいっすよね、それ。
つい何から始めるんですか?
なんか、これここからは私の潜在意識って、
時効が現実化されて潜在意識とか関わるんですけど、
もし潜在意識の観点から話すと、
チャンスが向こうから来るんですよ。
チャンスが向こうから来る。
はい。
何のチャンスが?
例えば、ほんとちっちゃいことで誰にでもあるんですけど、そのチャンスって、
私が今記憶してるのにパッと思いつく小学生だと、
なんか音楽係みたいなのがあって、
みんなの前で演奏するんですよ。
ありますね。
あれ多分、なんていうか、
ちっちゃい頃の私なら怖いし、手あげないかもだけど、
確かに動けない人やから。
動けない人やから。
一旦音楽だったら言葉を発しないので、ちょっとハードル低かったので、
なるほどね、表現ですもんね、あそこはね。
そう、確かにね、みんなで一緒にやるし仲間もいて怖くない。
確かに確かに、心強い環境ではある。
やることも決められてる。
っていうので人前に立てたことが、
結構私的にそれをみんなの前で終わって戻るときに、
一つ成功体験の感覚をつかんだ感じはやっぱしましたね。
あーなるほどね。
ほんとにだから一歩ずつなんや。
めっちゃ一歩ずつです。めっちゃちっちゃいの。
スモールステップを繰り返したわけや。
そうですね。
すごい、ちゃんと地道に克服しようとしてる。
21:03
はい。
血に足ついてる感じしますね、10歳にしては。
10歳にしてはね。
一足飛びに何かしようとはしなかったんや。
私はそうですね、結構。
めちゃめちゃ現実的に変えようとしてる。
そうですね。
しかも自分のできる範囲から少しずつ。
素晴らしいですね。
そうなんです。これ私の結構特徴ですね。
なるほど。長所でもあったんや、それが。
うーん。
へー。
誰でもできますけどね。
いやでも、スタート地点からしたら、
誰でもできるんかなと思いますけどね。
気づく力はある必要なんですけど。
だって逃げようと思ったらどこまでも逃げれるじゃないですか、それは。
逃げれますね。
ね。立ち向かっていったっていうところが、
ものすごいターニングポイントなんでしょうね。
だって逃げた先に責任取るの自分しかいないじゃないですか。
いやー、素晴らしい。
なかなか思えないですよ、そんな小っちゃい頃に。
それがでかかったかな。
自分の人生の責任を取ってくれる人って誰もいないんだなってことに気づけたから。
なるほどねー。
そうやって少しずつ自分の輪を広げていった感じですか?
友達の関係性やったりとか、コミュニティとか。
ですね。
へー。
そう。
部活のあれですか?
学校の授業ですか?
音楽係は委員会活動みたいな感じ?
委員会活動ですか。
みたいな感じ?
部活はまた別で入ってたんですか?
小学校って部活。
部活は、中学は私でも、
さっき結局逃げなかったって話があったんですけど、
自分が決めたことは逃げないですけど、
他人と決めたことめっちゃ逃げたかもなって今ちょっと。
結局、本心が伴ってないことは結構逃げました、私。
なるほどね。
そこはだって、腹決まってないですからね。
そうそうそう。腹決まってないやつはめっちゃ逃げたなって。
中学は結局何部やったんですか?
すいません。
中学は剣道をしたんですけど、
剣道部?
剣道はそんなに身入ってなかったです。
あんまりって感じだったんですか?
あんまり身入ってないです。
友達の誘いかなんかで入ったんですか?
誘ったのは私っていうか、
同時ですね、友達に。
一緒に行こうってなって。
最初テニス部行こうとしたら、
24:02
テニス部の先輩はちょっとつまんなそうで、
なるほどね。
空気を感じたんですね、何かしらの。
私が行きたい時間じゃないなみたいな。
なるほどね。
それが剣道部。
面白いな。
学校の授業とかどうやったんですか?
結構楽しかったですか?
勉強できた方ですか?
勉強楽しかったですね。
勉強できる方なんや、じゃあ。
できるっていうか好きでしたね。
勉強好き?
はい。
一回でも言うてみたいですよ、俺。
うらやましい。
どうぞ言ってください。
うらやましすぎるわ、それは。
テストとかは結構得意な方やったんですか?
得意な方だったと思います。
好きな科目とかあったんですか?
英語。
英語好きなんや。
一応ですね。
大したことないですけど。
いろんなある中で英語がとりあえずみたいな。
私も言葉がすごい大好きなので。
言語なんや。
言葉が好き。
その当時から。
そうですね、10歳からそれも。
よく記憶してますね。
やっぱその神聡寺まで行った人ですね。
そうですね。
みんな曖昧だと思いますよ、そういう記憶って。
普通。
さすがっすね。
鮮明に覚えてます。
恋愛とかしてたんですか?中学生の時は。
片思いとか。
あんま中学とかなかったですね。
なく?
だってまだ人見知りだったんで、あの時はね。
そうっすよね。
確かに確かに。
それちょっと早すぎますね。
早い早い。
めちゃめちゃ人見知りだった人に早すぎますね。
だって一歩ずつ登ってる最中ですもんね、その時はね。
地道に地道に。
そんなに余裕なかった。
そりゃそうか。
進路はどう決めるんですか、高校は。
高校の進路?
直感です。
直感?
でも英語が好きやったらそういう系に進んだりとかするんかなって今勝手に想像しましたけど、そうでもない?
でも確かに大学は外国語学部でした。
やっぱそうなんや。
はい。
高校はじゃあ直感で近いところみたいなこと?
まあでもそうですね近いところでした。
一緒ですわ。近いところ。
近いから選んだ感じだったのかも覚えてないですけど、そこは覚えてない。
なんかまあ自分のレベル的にも近さ的にも、ここがいいなみたいな感じ。
そこ全然覚えてないんですよ。
入試ではあんま苦労してなかった感じですかね。
あんま苦労してないかも。
ちゃんと地道にやってるので。
27:05
足に足ついてますね、ずっと。
足に足ついてました。
全然ふわふわしてないですね。
ふわふわしてるように見られますけど、ふわふわしてないかも。
全然してない。めちゃめちゃ計画性がある。
そうなんや。
高校生活はどうやったんですか。
どうでしょう。その時はまだ人見知りやったんでね。
まだね、登ってる最中ですよね。
そう、登ってる最中やったんで。
なんかおぼろげですね。
新しい高校に入ると友達が入れ替わったりするじゃないですか。
その時に行けたんですか、その当時のあかりさんは。
向こうから来るんですよ。
向こうから来てくれるんや。めちゃくちゃラッキー。
本当に必要なご縁って向こうから来るなって思うんですけど。
すごい。なるほどね。
人見知りのあかりさんにとっては絶好のチャンスというか、幸運でしかないですね、それは。
そう。
恵まれてる。
気になってる部活を見に行こうとしたら、やってなくて、月4回しかやってない部活だったんですよ。
少な。少ないですね。
その日やってなくて、でも1週間で決めなきゃいけないみたいな状況で、
どうしようって歩いてたら、声かけられて、
もしかして〇〇部に興味あるんですかって声かけられたんでしょ。
すごい。
ラッキーと思って。
〇〇と。
そうなんや。
興味あったんですか、それは実際。
それに入るしかあんまり考えてないぐらいでした。
結構絞れてたんですね。
本当にラッキーな縁というか出会いというか。
そうです。
すごいですね、引き寄せてますね、当時から。
そうなんです。
なんか結構ラッキー連発してるというか。
そう、私人生ラッキー。
必要な量来るというか。
そうそうそう。
ちょうどいいのが来ますね。
すごいな。
結構部活も楽しいし、そういった出会いもあって、
友達の輪も少しずつ増えていくし、声かけてもらえるし。
そう。
結構楽しかったんじゃないですか、高校も。
でもやっぱ人見知れだったんで、
クラスはなんかちょっと馴染み気になかったかも。
ちょっとシルバーにしてて。
部活では楽しい、だから放課後楽しいけども。
30:00
授業中やったり、
クラスでのことってのはちょっと、
まだちょっと苦手なところがあったんや。
ちょっとずつ、なんか声が来た。
うんこが来た。
あがれー、おい!って言ってる。
うんこが来てしまった。
どういう反応か、どう反応してるか。
無視してください、もう。
解釈してください。
そうなんや。
で、大学が、さっき言ってた英語。
大学はロシア語を専攻しました。
なんだと?ロシア語?
なんでロシア語選ぶんすか?すごいな。
えー、なんか、まあ何語でもよくて、
あ、もう何語でもよかったんすね。
スタートは、
まあ、その言語に、そもそも言葉自体に興味があるので、
日本語でもいいし、
別に、英語をもうちょっと触ったから、
英語以外でなんかやろうと思って。
あー、なるほどね。
はい。
で、ロシア語。
まあ、ご縁でロシア語でした。
何のご縁があったんすか、ロシア語。
行きたい大学が、結構言語少なかったんですよ。
あ、絞られとったんすか。
そう、もう5個ぐらいしか選択しなくて。
へー。
そう、めっちゃこんばんは。
あ、スズメ来た、スズメこんばんは。
こんばんは。
あ、そうなんや。
5個のうちの1個がロシア語やって、
ロシア語。
一番ピンと来た感じですか。
あの、中国語かロシア語がちょうど学力的にちょうどよくて、
はじめまして。
はじめましてって言ってる。
中国語かロシア語が、その2択で迷った。
あ、もう中国語は独学で行けるかなと思ったんで、
独学で行ける?
はい。
あれ、なんか中国語ってめっちゃムズイって聞きますやん、噂では。
発音がね。
発音が。
うん、発音やればいいんじゃないかと思った。
かっこよ。
やってないですけど、まだ。
すごいな。
ロシア語絶対やんないな、絶対選ばないなって思ったんで、自分から。
自分から?
自分から選ばないやつ面白そうと思っちゃいました。
変な感覚。
めちゃめちゃ変人ですやん。
変人ですね。
変人ですね。
自分ではこれは選ばんやろうってやつをあえて選ぶ。
はい。
めちゃめちゃ変人やん。
なるほどね。
面白いですね、その感覚。
ありがとうございます。
すごいな。
ちょっとチャレンジャーなんですね。
そうですね。
ね。
壁は高い方が好きですか?
え、でもね、でもさっきの話でスモールステップ踏む人なんで。
それも着実に行けばまあ行けるやろっていう見通しがついたってことですか?
まあそれはそうですね。
かっこいいな、そういうことか。
33:02
うーん。
へー、すごいな、ロシア語。
え、それって留学とかやっぱあるんですか?その大学。
留学行きました、1ヶ月。
行ったんやん。
行きました。
ロシアに。
はい、あれマジで人生変えました、私の。
大学生で海外はそうですよね。
はい。
変わりそうめっちゃ。
変わった。
へー、だってその時だってまだ人見知りですもんね。
ううん。
どこで変わるんですか?
18歳で人見知りごくごくしてるので。
はい。
大学入学の直前です。
入学の直前で変わる?
直前一人暮らし。
あ、一人暮らし?
はい。
あ、そういうことか。
そうそう、入学のために一人暮らしをする時に、
母親が帰った後、
ここから私の冒険が始まる。
主人公や。
はい。
めちゃくちゃ主人公やった。
ね、いろいろ買い物で調達しなければいけない。
家具もどうやって運ぶかみたいな。
自立しちゃったんですね、そこで。
一人一人立ちを。
はい。
すごい。
あすずめがロシア語めっちゃ難しそうなイメージって言って。
難しいから面白かったですね。
そんなこと言ってみたいわ。難しいから面白い?
そんなわけが。
大学入る頃には、
いろいろ自分でやることができる。
これもできる、あれもできるってなってて、
それだけで人見知りって克服できるものなのかな?
もしかしたらさっきのチリツモの結果かもしれないんですけど、
今まで店員さんに話しかけるのは怖かったのが、
店員さんに?
あれどこにありますかって聞くのは怖かったんですよ。
重症ですね、本当に。
重症ですよ。
一応ちゃんと人見知りやってます。
やってますね。
そんな怖いと思ったことないですもん、俺。
めちゃくちゃ怖かった。
そうなんや。
それも、これ私今ビビってんなってなって、
声かけてみようから始まったってことか。
覚悟決まった瞬間、急にいけるんですよ。
そうなんや。
オセロの白と黒にパッてひっくり返る感じです。
意識の部分やから一瞬でパチンって変わったんですね。
腹決まったんや、そこで。
今まで敵だと思ってたのに、
急に味方に見えたんですよね。
36:01
なるほどね。
だから怖くなった。
世界がひっくり返ってますね。
ひっくり返ったんですよ。
そうなんや。
じゃあもう大学生活楽しいって知らなくないですか?
めっちゃ楽しかったですね。
留学したのはどれくらいですか?大学入ってから。
大学2年の終わりですね。
2年の終わりくらいに行ったんや。
20歳くらいですか?
20歳です。
すごい。
うん。
モスクはですか?
無名というか名前知らないと思います。
何?大都市ではないところ行った?
でも分かりやすく言うと、
ハバロフスク分かりますか?
全然分かんなかった。
ウラジオストックとか。
ウラジオストックは分かりますね。
ウラジオストックからハバロフスクはどのくらいか分かんないですけど、
方向的にはそっちの中国の方。
へー。そんなのないな。
飛行機で行ったからバスか何かで行くんですか?
飛行機で行って寝台列車で行きます。
寝台列車か。
はい。
列車長そうですね。体力でかいから。
長かった。10時間くらいかな。
うわーすごい。えぐい距離。
ロシア寒そう。寒さはどうやったんですか?
行った時期は?
3月でマイナス20度でした。
えぐっ!
マイナス20?
濡れたタオルを回すと凍るやつや。
すごい。
そんな余裕なかったです。
そりゃそうか。そりゃそうか。
10時間はやばいな。
それはホームステイみたいな形でですか?
学生寮です。
ドミトリーみたいな寮に入ったんや。
そりゃそうです。
へー。それはみんな日本人ですか?
寮生は。
9割?
ロシア人ちょっとわけあってロシア人
その3、4ヶ月前に
マイナス50度まで行ったらしくて。
マイナス50?
はい。
どういう世界なの?
水道管かなんかが破裂して
一般の家の人も受け入れてたっていうのもあって
ロシア人の家族連れみたいなのが結構多かったのと
その寮に?
寮に。
へー。
あと、学生は
中国人がめちゃくちゃ多かったです。
中国人が多いんや。
近いですもんね。距離的に言うと。
はい。
そうなんや。
日本人2、3人。
あー。でも言語を学ぶという点においては
結構メリットのある環境だったんちゃいます?
そうですね。結果親友の日本人と一緒にずっと行動してたんで
39:05
ほぼほぼ日本語ではあったけど
でも中国語も興味あったんで
中国人と交流できたのもめっちゃよかったし
あー。
いいっすね。最高の1ヶ月ですね。
最高でした。ほんとに。
すごいな。
中国人と授業受けると
日本と授業の雰囲気が全然近いすぎて
どう違うんですか?
みんな、誰も、先生が何も質問してなくても
自分が疑問に思ったらポンポン質問してるし
へー。
だから話してる最中でも
わって、これどういう意味ですか?ここみたいな。
そんな感じ、簡単に言うと。
すごいな。そんなガー強くないっすもんね、日本人あんまり。
そう、なんかそれを見て私はでも
なんかすごい
今までの自分ってここまでして自分の得たいものを
貪欲にとってきてなかったなってすごい思ったんですよ。
確かに、その目線はありますね。
気づきがあったんですね、そこで。
そういう人たちを見てね。
引っ込み試合にやったし、人見知りでやったから余計に思うでしょうね。
めちゃ余計、衝撃。
衝撃ですね、ほんとに。
衝撃。羨ましかったですもん。
逆にね。そっかそっかそっかそっか。
スズメが1ヶ月でロシア語を喋れるようになるんですか?って。
なりませんっていうか、なるかもわかんない。
他の人はどうかわかんない。
私はずっと日本人といたからなりませんでした。
でもその後もまた帰ってからもロシア語をまた勉強することになるんでしょう?大学の中では。
なるけどテキスト上の勉強って結構喋れないですね。
そうなんや。
挨拶程度みたいな感じですか?
あとは大学の単位を取る上では喋れなくても取れるけど、
自分が喋りたいと思ったら自分でやっていくなら喋れるようになると思います。
なるほどね。言語ってそうっすもんね。
です。
すごいね。
最高の1ヶ月を過ごして。
はい。
その後どうなるんですか?残りの大学生活は。
バイトとかするんですか?
そっからが過酷なんです。
過酷なのこっから?
一番楽しい時期を迎えたじゃないですか。
最高の1ヶ月を。
最高の1ヶ月は対抗でしたけど。
その後何があるんですか?
部活がしんどかった。
何部やったんですか?その時。
柔道です。
柔道?
はい。
剣道やったり柔道やったり。
はい。
弓ですか?
弓。
いやほんと柔道はほんとに面白いんですけど。
42:03
えー。やったことないな。
どうしてもさっきのなんか話したかもですけど。
みんなでこれを達成しようってなった時に。
はい。
自分の悪い癖が出るんですよ。
悪い癖?
はい。
何だろう。
表面的には。
うん。
頑張ってる。
はい。
表向きは頑張ってる。
はい。
すごい良い子。
うん。良い子。
でも本心は。
うん。
まあ、どっちかというと怖さとか。
ほう。
そっちの方が強くて。
何に対しての怖さですか?
えー私一番びっくりしたのは。
うん。
大きな試合というか大事な試合の1本目で。
うん。
今までやってきたことが全部拭き取って真っ白になったんですよ。
あーそういうこと?
うん。
その舞台に立った時に。
そう。
真っ白になっちゃったんや。
真っ白になって思い出せない。
怖っ。
力加減も。
あれ。
どこまで何をするどのぐらいを動かすか何にも分かんなくなっちゃって。
えー。
プレッシャーに飲まれた感じですか?じゃあ。
そんな感じですね。
くー。
そこからがしんどかったですね。
そこまでその練習は楽しかったんですけど。
うんうんうん。
そこまでやってくるのは。
プレッシャーにその飲まれた後のそこと向き合うことができなくて。
おー。
それが結構しんどかったですね。
向き合うことができないってのはどういうことですか?
逃げ越しになるってことですか?
そうそうそうそう。
えー。
私だってすぐに後退してって自分で言っちゃったんですよ。
後退してくださいって。
あーもう完全に逃げましたねそこは。
そうそうそうそう。
もう無理ですって。
私にはもうちょっと無理なんですけどって。
そう。
一回で4本弾くんですけど。
うん。
とりあえず1本目どうしても制限時間みたいなのがあるから。
あーそうなんや。なるほど。
多分あったかな。ちょっと覚えてない。
制限時間ある時とない時とあるんですけど。
何にせよ私が思い出すまで待てる余裕もなかったから。
はい。
とりあえず1本目2本目3本目ってちょっとずつやるしかないと思ってやって。
4本経っても何にも思い出せなくて。
えー。
これは無理かと思って。
ペキって心が折れた音がしますね。
折れました。
折れましたね。
はい。
あーそうなんや。
そっからじゃあもう挫折を味わう感じですか?部活で。
45:03
本当にそうでしたね。
そんな感じですか。
もうそっから登れなかった。上がれなかった。
あー上がれなかったんやここは。
もうずっとそっから2年あった。あ1年か。え違う違う。1年半ぐらい?
1年半ぐらいですね。そうですね。
もうずっと上がれずでしたね。
えーくすぶってた感じですか。
そうですそうです。
もう完全にトラウマになってましたね。1年半も長引いて。
本当に。
ねえかわいそうに。そうなんや。
はい。
あーそっからじゃあもう楽しくないですね。そのトラウマになってから弓引けば引くほどなんか不安が募りますね。
またなったらどうしようっていう。
そう怖かったですね。あの時は。
ねえ。イップスみたいになってた。
怖いままでも向き合わないまま弓を引くことだけをがむしゃらにやるからもうずっとそのぐるぐるぐるぐるみたいな。
もうマイナス方向に進んでいく感じですね。
そうそうそう。
あーそうなんや。
はい。
でもこれ克服できないまま卒業することになるんですか。
うーんでしたね。
あーもう完全に折れっぱなしの状態で卒業や。
そうそうそう。だからさっき逃げることも結構ありましたっていうのは。
うん。
そういうのはありましたね。
えー人見知りを改善できたっていう結構太い軸もあったけども、その弓道での出来事もあったんや平行して。
ありましたね。
えー面白い。成功と挫折を経験してますね。
してますね。
うーん。そうもないや。
えーじゃあ卒業後はどういう進路になっていくんですか。
卒業後、卒業せず。
あ、せず?
はい、あえて卒業しないで、22歳、いわゆる卒業の年ですね。
バックパッカーみたいなことをやりました。
おもろ。急に。
急に。
えーどこ行くんですか。
ニュージーランド、まあニュージーランドすごい平和な町なんで。
田舎の田んぼとか畑とか色々ある、自然の多いところですもんねニュージーランド。
そうそうそう、自然多いです。
いいっすね、最高っすね、ニュージーランド。
オセアニア好きですよ僕も。
いいです、行ったことありますか。
僕はオーストラリアに行きました。
おー。
あのー何でしたっけ、ワーホリで。
え、一緒です私もワーホリで。
行きました?
はい。
ニュージーランド一瞬迷いましたけど、
はい。
やっぱ仕事ない、僕の言語力では仕事が見つかれへんやろなと思ってオーストラリアに住みましたわ。
私仕事する気全くなかったので。
バックバッカーやる感覚で。
48:00
なるほどね。
どうでした、冒険は。
え、めっちゃ楽しかったっすね。
めっちゃ楽しかった。
ヒッチハイクとかやりました。
ヒッチハイクしたの?
はい。
人見知り、元人見知りが?
元人見知りが、はい。
そんなバカな。
別人やないか。
別人、そうなんですよ、別人になりました。
えー。
一人旅ですか?
一人旅、基本一人旅、もう旅の音もすらその場で見つけるみたいな。
あーなるほどなるほど。
でも片道切符買って一人で乗り込んで、
友達が現地で出会った人とか、
そう。
ヒッチハイクで仲良くちょっと喋った人とかっていうことですか?
そう、たまたま宿で同じタイムで食べて、
同じ方向行くなら乗せてよみたいなそんな感じ。
うわー、いいですね。
ドラマがありそうですね。
それはそれでいろんなご縁があって。
ご縁ありましたね。
えー。
そこではどんなことしたんですか?ヒッチハイクの。
ヒッチハイクでどこを向かって行くんですか?
その時々に目的地が先にあって、
私は免許証がないし、
まあヒッチハイクで行くって感じなんですけど、
まあ目的地はだから基本はなんか、
あ、でも一応バイトをちょっと探して、
あー、現地で。
バイトっていうかエクスチェンジって言うんですかね、
オーストラリアなんて言うのかわからないですけど、
例えば2、3時間仕事したら一泊分とかご飯たまに出たりとか、
あ、住み込みのバイトみたいなイメージですか?
そうですそうですけど、お金はもらえない。
うんうん、宿とか飯とかが来るっていう。
それとひりかえに自分の時間を売るみたいな感じなんですね。
そうですそうです。
その目的地をいくつか点々として、
その目的地を変えるたんびにヒッチハイクで移動して、
どれぐらいの期間行くんですか?
一箇所だいたい2、3週間。
おー、結構長い。
向こうもその2、3週間以上って言うので。
へー。
すごい。
じゃあもう丸1年ビザ使い果たした感じですか?
11ヶ月なんでほぼそうですね。
いやーすごいな。
ようでもお金持ちましたね。
なんかそういう感じでやってるからですね。
お金そんなに使わずにというか。
賢い。
節約しながら移動費も宿泊費も抑えながら、
思い出だけが積み重なっていくみたいな。
最高っすね。
思い出が人間力。
うんうんうん。
いいなぁ。
一番バイタリティーのある年頃ですしね。
51:02
そうですね。
あみおこさんこんばんは。
こんばんは。
へーそうなんや。
じゃあ就職せずにそれを1年やってみたんですね。
やりました。
変わりそう。
変わりましたね。
人間が変わりそうや。
変わりました。
危険な目とか大丈夫なんですか?
むしろ拾ってもらえなければ死ぬんじゃないかみたいな感じ。
追い込まれてる?
追い込まれてましたね。
でも実際はだいたいそう思うと15分ぐらいで捕まるんですけどね。
早ないですか?15分は。
そう。
だいたい1、2時間はザラに待ちそうやけど。
マックス1時間でした。
早っ。
みんな優しいなぁ。
みんな優しい。
すごいね。
へー。
1年やってみてどうでした?その時。
その時は進路とかもあんま考えてなかったんですか?
これもうあと数ヶ月経ったら日本帰らなあかんなみたいな。
仕事何しよっかなみたいな。
あー全く。
うんうんうんうん。
大丈夫でしょっていう自信しかない。
ある種楽観的な部分もあるんですねやっぱり。
なんかなんでかっていうと。
なんでなんやろ。
あのー、たぶん楽観的にも見えるかもなんですけど。
たぶん重要なポイントみたいなのが私のね。
重要なポイントをちゃんと押さえておくみたいな感じで。
ほうほうほう。
例えばなんであの時就職しなかったかっていうと。
このまま就職したら私ちょっと。
私が自分が描いてる人間になりたいと思った時に。
必要な力が育まれないまま大人になりそうだなって。
さっきのあの最初の人見知りのやつみたいな感じで。
なるほど。
またあれ未来から逆算したんですね。
そうですね。
未来描いた時にこっちに行くだったら。
当時のなんか私の感覚は。
なんか判断力とか自分で考える力がないなと思ったので。
なるほどね。
そうそう。
なんか白紙の地図に自分で描ける力をつけたかったんですよ。
かっこいいななんか言い方。
うん。
そう。
自分で描きたかったってことですね。
そうそう。
54:02
すごいな。
そう。
で、帰ってきたらどうしたんですか?楽しい11ヶ月を過ごして。
普通に就活しましたよ。
普通に就活して。
はい。
で、得るものを得て。
得るものを得て。
何から始めたんですか?
就活ですか?
就活というか。
そう、まあ就活ですね。
どこにお勤めになったんですか?最終的に。
ああ、そういうことか。
居酒屋。
居酒屋で。
最初なんか居酒屋に行くつもり全くなかったんですけど。
すずめも同じって言ってる。
すごいすごい。
すずめ取引行ってたからね。
そうか。
どれくらい続くんですか?
2年半。
結構やるな。
はい。
これ楽しかったんですか?
楽しかったけどしんどかったですね。
しんどかったんや。
私は。
すずめも3年くらいって同じくらいですね。
同じだ。
すごい。
その後どうするんですか?2年半終わって。
なんだっけな。
自分でシェアハウスを運営しようか作ろうかって最初思ってたので。
急に面白そう。
急に個人事業主みたいになろうとしてる。
実はそれはバックバッカー時代に50歳くらいでゲストハウスって思ってたのが。
舞い倒しになったよね。
別に50歳まで待つ必要ないらしい。
確かに確かに。
確かに。
冷静な判断ですね。
そう。
ゲストハウスじゃあやることになるんですか?
結局そこからもいろいろ運営を曲折です。
なるほどね。
ゲストハウスより結局シェアハウスがいいかなと思ったりとか。
不動産の事務バイトとりあえずどんな感じか見てみようと思って。
いろいろやるわけですね。
いろいろそこからやりました。
それどれくらい続くんですか?
1年半。
20代半ばくらいになってきますね。
ですね。
だんだん近づいてきた。
現在に。
不動産の管理業務って言いましたっけ?
運営。
それ終わった後また何か違うことするんですか?
今に繋がってくるんですか?
ちょっとだけ。
不動産みたいな感じでいろんなことを点でいっぱいとっていう時期が。
57:03
並行していろいろやってたってことですか?
並行してね。
並行してるけど内容はどんどん変わっていくみたいな。
他にどんなこと?
いっぱいあるんで気にならないけど。
そんなに?
でも何をあげるといいかな。
でも結構人のお手伝いとかめちゃくちゃいっぱいやりましたね。
そうなんや。
いろいろお手伝いをしてたんや。
いろいろやりました。今もでもなんか小民家の再生のお手伝いとか。
そんなことしてるの?
はい。
小民家の再生をしてるの?
小民家再生のお手伝いやってます。
それなんか3件ぐらいやりましたよ。今まで。
えー。
人生で。
すげーな言ってる。
そう。今もやってます。
今もやってるね。並行して。
やってますやってます。
興味の赴くままに意外に動いてるって感じですね。
ですですです。
でも人間的な中身としては結構将来を想像して逆算してなんか取り入れてみよう。
あれしてみようこれしてみようってやるし。
仕事に関してはとりあえず自分の興味の赴くままにあれもこれもってやってみるみたいな。
1回挑戦してみればわからへんしなっていうところで模索してた感じですか。
そう見えてるかもですね。
まあそう見えるかもそんな感じに見えそうかも。
そうかも。
結局仕事も逆算で選んでるように私は思ってますけど。
逆算で選んでるんやここも。
だって。
あそっかそっか。
だってゲストハウスやりたいとかも全部小民家再生とか全部一緒に繋がってる。
繋がってはいるんやね。
なるほどなるほどなるほどなるほど。
そういうことか。
えーすごい。
じゃあ今のあの何でしたっけ。
マナオラマインド。
マナオラマインドはい。
マナオラマインドもそこに繋がってる感じですか。
マナオラマインドは。
また別軸。
今思えば振り返ってみれば中学の時からの夢に繋がってました。
え?中学の夢?
中学からこういうことをやりたいと思ってたんだなって今になってわかるけど。
だから逆算っていうよりかはようやくここにたどり着いたみたいな感じです。
中学の夢はどんな感じだったんですか。
何を抱いてたんですか。
えーと言語カップルと。
難しいんや。
あでもちょっとできるだけわかりやすく。
いろんな物事を見てる視点が結構特殊って言われたりするんですけど。
結構複数の視点から見たりするっていうかさっきの想像したりとか。
1:00:06
今は私の人生だけで話しましたけど。
そういうのがいろいろ見る。
いろんな角度から物事を見ることが多くて。
学生中学の頃は結構それが逆にしんどかったんですよね。
どういうことやろ。なんでしんどいんやろ。
例えばAさんとBさんが衝突してるとしたら。
別になんかどっちが悪いとかないんだけど。
お互い今見えてる。その人が見えてるところがここなだけみたいな。
あーなるほどね。それぞれに正義がありますからね。
そんな感じそれです。
そこでぶつかり合ってるだけですからね。
そんな感じそうそうそう。
そういうことを。
でも私はなんかこう。
それでいくとあれがわかりやすいかもしれない。
桃太郎が大事した鬼の子供が怒ってるみたいな。
だとしたら。
鬼側にも事情がありますからね。
鬼側には家族いる。
家族いるしね。
確かに確かに。
だいぶ俯瞰してますね。
そう俯瞰してみると。
なんて言っていいんだろうみたいな。
もやっと当時はぼやーみたいな。
そんなこと考えてたんや。
そんなこと考えてました。
ちょっと違う事例でしたけど。
そういうのを考えてぼやーとしてるんだけど。
なんかはっきりしないこの感じみたいな。
どっちがいいとか悪いとかではないんだけど。
なんかこうね。
それにもやもやしてて。
いつかこの感覚が晴れる時が来たら。
片方しか見えてなくて衝突してるとか。
衝突まで別にどっちでもいい。
それによってぐるぐるしてる人を。
視野が広がったりとか。
それによってすっきりするっていうことを。
お手伝いできるように。
なるほどね。
そうなりたいと思ってました。
お互いの誤解を解くじゃないけども。
こういう視点もあるんじゃないっていうのを。
空気を入れることによって。
ふわーっと。
潤滑できるような存在というか。
ニュアンスはちょっと難しいですけど。
意味はわかりますわ。
当時はね。
今はまた全然違う角度から結局見てるから。
1:03:02
当時と。
やってることがもっと具体的になってて。
あの時見てたのよりクリアになってるから。
表現変わりますけど。
でも当時はそんなこと思ってました。
大人やな。
大人びた中学生やな。
中学生。
そうなんや。
今おいくつかという。
私今32です。
ちょうど。
すずめがちょっと上ぐらいですね。
すずめさんはいくつ?
27ぐらいなので。
わー。
しごこ28か。
わーいいですね。
楽しい楽しい。
なるほどね。
で今のマインド更新につながってきて。
はーやっとつながったここで。
面白い。
いやいやいやめっちゃ面白いですやん。
長くてじゃなくて。
普通にめっちゃ面白い。
聞きごたえあるじゃないですか。
えげつないぐらい。
ここでつながるんや。
ほらすずめも面白いって。
そう。
じゃあここからはどういうのをイメージしてるんですか?
ここから先の未来というか。
なんかね。
これは常にアップデートされるので。
今でしかない。
本当に今の思いでしかないんですけど。
まずマインドの更新はもっと広げていくのと。
その次のステージはちょっと間開くんですけど。
ちゃんと自分が地に足つける場所が決まったら。
なんかその地域と誰か。
私もともとシェアハウスは外国人向けのシェアハウスやろうと思ってたんですけど。
海外の人と地域か。
あーなるほどね。
地域同士かをつなぐ場所を作りましょうかなみたいな。
なるほど。
そういうのがちょっとあるんですね。
いずれの世界の中では。
どこかで。
今もちょっとずつやれることをやったりはしてますね。
確かになんか村起こしじゃないけども。
かなり地域密着でやってますよね。
そういう人と関わることはちょっとずつね。
いつかそれがねあかりさんの人脈になり。
何か縁が生まれる可能性がありますもんね。
すごい。
やっぱり地道に一歩ずつ歩むっていうのがあかりさんらしさですね。
ですね。
最大の長所ですねそれはもう。
1:06:00
ですね。
すごい。
そっか。面白いな。
あっという間の1時間ですわ。
やば。すいません。
あっという間の1時間。
ほんと早い。
めちゃくちゃ面白かったですわ。
聞き応えがある。
人見知りから始まり、
なんか腹決めたらバチンって切り替わったり。
はい。
うよ曲説がもうすごいある。
すごいありました。
ほんと爪抜いて素敵な人生ですね。
ありがとうございます。嬉しい。
みんなの人生素敵なんですよ。
確かになるほどね。
すごい深掘りしがいのある人でしたわ。
ありがとうございます。
こちらこそですよ。
最後なんか告知とかありますか?
いいんですか?
もちろんですよ。
アーカイブ聞く人もこれ結構いてるので、
概要欄に貼らせてもらうような情報があれば、
後でレター送ってもらえれば貼りますし、
今も告知していただいて結構ですし。
嬉しい。ありがとうございます。
いっぱいあるんですけど、
直近は、
日曜日、今週の日曜日に、
直近やな。
はいはいはい。
今週日曜日に、
マナオラマインドの
マナオラマインドのチームで
ブース出展するんですよ。
ブース出すんや。すごい。
そうなの。イベントで。
はいはいはいはいはい。
それが東京都の池袋なので、
池袋。
もし来れる人がいれば、
アーカイブ聞いてる人も、
行ける人は行ってくださいね。
やったー。
ぜひ来てほしい。
後でその、
あのー、なんていうの、
分かりやすい記事みたいなのがあるんで、
リンクはお送りするので、
見てもらえたらなんですけど、
はい。
そこでね、セッション、体験セッションをするので、
あー、いいな。
ぜひぜひいらしてください。
いいですね。
分かりました。
入場無料で、
私の体験は、
無料なんですよ。
え?いいの?
いいの?そんな。
本当は、
あれだけど、
20分だけだから、
いつもより、普通はどれくらいなんですか?
どこまでやるかによりますけど、
ガチで講座やるなら、
3ヶ月とか。
ガチは3ヶ月。
今回は体験やから、
20分っていうことなんですね。
でもそれでもね、
すごい面白い、めちゃくちゃみんな
面白いって言ってくれるんですけど、
いいな。
ぜひぜひ。
他にもありますか?
あとは、
私に興味を持ってくださったら、
LINEとかで、
1:09:00
SNSで情報を
頑張って発信するので、
体験でもイベントでも、
来てください。
オンラインとかが、
遠い人はオンラインとか。
助かりますね。
全国でアクセスしてもらえるから。
オンラインであればね。
わかりました。
ということで、
あさってですね、
駆けつけれる人は、
アーカイブ聞いてる人はね、概要欄のほう見ていただいたら、
その情報を載せておきますので、
ぜひともご覧ください。
ということで、
本日はありがとうございました。
こちらこそめちゃくちゃ楽しかったです。
引き出し力。
ありがとうございます。
やばい、すずめさん嬉しい。
嬉しいね。
ということで、本日のゲスト、
あかりさんでした。
どうもありがとうございました。
コメント欄のみなさんもありがとうございます。
ありがとうございました。
ではでは、失礼します。
おやすみなさい。