00:01
どうもみなさんこんにちは。わっかの日常の缶詰、今日もお聞きいただきありがとうございます。
あの前回の放送で、引き寄せの法則とか思考が現実化するというお話をしたんですけど、それで今度はですね、自分の引き寄せについてふと思い出しまして、
まだ引き寄せとか思考が現実化するとか、そんな言葉が聞いたことのない時代、20年以上前、もっと前だと思うんですけど、
なんか20歳ぐらいだと思ったんですけど、突然私がその時付き合いたい男性像みたいなのを絵に描いたんですね。
なんとなく暇だったんでしょうね。
それで、それはちょっとロン毛の男がスケボーに乗っている絵で、横にその人のバックグラウンドみたいな感じで、
ハーバード大の在学生で、そしてスケボーを乗っているっていう、そこだけだったんですね。
もう本当に顔から火吹きそうな過去なんですけど、ポイントとしては私はちょっと頭がいい男性に惹かれる傾向があって、
頭がいいのの咲いてあるものがハーバードみたいな単純なあれで、で、頭がいいのにスケボーって、スケボーは私の中でちょっとアウトローなイメージだったんでしょうね。
で、頭が良くてアウトローみたいなところに惹かれたんでしょうね。
でわー、こういう人と付き合いたいわー、みたいな本当にちょっとバカ丸出しな感じでいたんですけど、
その時私はもう留学したことないどころか、海外に一度も行ったことなく、コタツでそんなの描いているちょっとアホな大学生だったわけですよね。
で、そんなの忘れて、私は30歳過ぎてイギリスに留学したんですね。
それでその付き合うまで忘れ、付き合った後いつ思い出したか忘れたんですけど、そのイギリスで付き合ってた人がハイスペ男性だったんですよ。
で、ハーバードは行ってなかったんですけど、ハーバードのMBAに受かったんだけど辞退して大学はプリンストン大学っていうアメリカの良い大学に行ってたんですね。
卒業してたんですね。で、ただスケボーには乗ってなかったんです。
03:02
スケボーには乗ってなくて、彼はそのハーバードのMBAを蹴って何したかっていうと、インドに瞑想しに行ったっていう。
そこが多分アウトローポイント。スケボーがインドの瞑想に化けたっていう。
私はそんなこと、もう自分がそんなハーバードのスケボー少年を書いたことさえ忘れてたんだけど、もう昨日の話でふとはそんな感じのことあったなっていう。
よく引き寄せって忘れた頃に現実化するっていうじゃないですか。
だから私の場合は10年後に忘れた頃に、10年後おっそーって感じかわかんないですけど、現実化したんですね、一応ね。
で、もう一つですね。これも現実化したと言っていいのかわかんないんですけど、
だいぶ、それは10年くらい前ですかね。旅行が好きなんだけども、その時メキシコに行きたくて、ただメキシコって情勢上結構危ないんですよね。
ただ一人で行く勇気はないなと思って。
そしてちょうどその時に同僚が夏休みに彼女とメキシコに旅行するんだよねって言ったんで、私も入れてって思わず行ったんです。
そしてまあ嫌じゃないですか、彼女と2人旅行するのになんで同僚の前がついてくるのみたいな感じで、はっきり断られずにやんわりと濁されて2人で旅行に行っちゃったんですね。
私はそうだよねって思いながら、いいなあ、いいなあ、私も行きたいなあと思って、どうやったらいけんだろうって。
その時思いついたのが、私ももう本当に、私の頭ってどうなってんだと思ったんですけど、
もし自分が結婚する相手がメキシコ人の人だったら、私はメキシコに行けるのになあって思ったんです。
あそっか、メキシコ人の夫か、でもどうやって出会えるんだろうっていう感じで、一瞬思って忘れて、メキシコも行けず、いいなあみたいな感じだったんですよね。
でも私今結婚してるんですけど、結婚してる夫はメキシコ人のハーフなんですね、たまたま。
それも忘れてたんですけど、あ、私そうだ、そんなこと昔思ったなあと思って、もう本当趣味も量なんですけども、思考は現実化するけどそれは本当に忘れた頃っていうのは確かにあるかもしれないなと思いました。
06:04
皆さんも現実化させたいことがあったら、一旦やっぱり強く思ってみるのはいいかなと思いました。
それではまたお聞きいただきありがとうございました。