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みなさんこんにちは。 わっかの日常の缶詰、わっか缶をお聞きいただきありがとうございます。
このラジオは何の役にも立たないのですが、日々の私の周りで起こったちょっと笑える話を、缶詰をパカッと開けるかのようにお伝えしています。
あの今回のテーマというか、なんですけど、
つい最近、卒業した教え子の結婚式に参立してきたんですよね。
私がもともといた学校っていうのは、3年間同じ担任がつくという感じで、結構お互い仲が密になって、
その子を呼んでくれた新婦側の子は、中学校の時も授業を見ていたので、4年間知っているんですよね。
なのですごい考え深い気持ちで、参列してたんです。
よく新郎新婦の紹介ページみたいなのがあるじゃないですか、紙に。
でそれを私結構見るの好きで見ていたら、新郎側の趣味の一つが競馬だったんですね。
競馬なんだと思って、
そしてそうしたら最後のところに老後にやってみたいこと、
という項目で、バカラって書いてあったんですよ。
趣味、今の趣味は競馬で、将来やってみたいことバカラと思って、
この新郎の方は結構ギャンブル好きなんだと思ったんです。
で、よく宴の始まりに乾杯のスピーチをされるじゃないですか。
それは新婦側の上司だったんですけど、
悪くはなく普通みたいな感じ、普通というか一般的な感じだったんですね。
私は別に頼まれてもないのに、自分だったらどんなスピーチができるかなっていう妄想が止まらなくなっちゃって、
家に帰ってなんなら次の日まで妄想して考えて、
あ、その新郎がギャンブルが大好きそうだから、
あなたが、ギャンブル好きの新郎のようですが、
あなたが選んだ私の教え子はギャンブルに例えるなら大当たりですっていうのはどうかなとかって思ったんですね。
そんな考えといてそんなネタかよと思うかもしれないんですけど、
私はそれを夫にどうかなこのネタっていうふうに、このスピーチ案どうかなって言ったら、
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夫がそれだとそもそも出会った時点ではそんなに価値がないのに後々化けるみたいな設定になるから、
その教え子の価値を下げるような発言になっちゃうんじゃないの?みたいなって言われて、
あ、確かにと思ったんですね。すごい素敵な子だから。
だからそれは良くないなぁと思って、じゃあ自分だったらどんなのをするって知りもしない生徒のスピーチを自分の立場でこのネタでっていうふうに振ってみたんですよ。
そしたら夫はうーんとかって言って、
人生のそういうスタートに立ち、これから
ギャンブルで自分は駆ける側、
馬に駆ける側なのかもしれないけれども、気づいてみたらあなたは馬となって
走り続けていくんですよというふうに、自分が馬になって家族のために一生走り続けることに
結婚というのは気づくプロセスなんですよって言ったんですね。
いやそれも、それも結婚式の日にどうなの?って思ったんですけど、
なかなか面白いなぁと思って、結婚はほらギャンブルに例える人もいるじゃないですか。
でもあの、皆さんもこうやって結婚式のスピーチ聞きながら、
いやー自分だったらこういうのになーって妄想することありませんか?
それでは今日もお聞きいただきありがとうございます。