90歳を過ぎた父が,確定申告したいということで,行政の窓口にいったが,用紙をくれないということで,今年は申告を断念しました。年金暮らしなので,確定申告しなくてもいいと言っているのですが,習慣なのか,今年もするつもりでいました。 要するに,高齢者は新しいことに対応できない傾向にあるというだと思います。人によりますが。認知機能の低下もあるでしょう。ともかく些細なことも覚えられません。また,手の細かい動きが不自由で,目も良く見えないので,スマホがまともに使えません。 大学も同じなのかも知れません。大学の意思決定は基本的に高齢の方が担っています。だから,新しいことをしようとすると,なんだかんだ理由を付けてそれを避ける傾向にあります。今の若者が意思決定できれば,事態は大きく変わっていくでしょう。 ただ,高齢者その他いろいろ不自由なことがある人への配慮も大事だと思います。自分たちもいずれそうなるのですから。
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コメント
コメントありがとうございます。 確かに確定申告(税務)はデジタル化が一番進みましたね。ただ現状はまだまだ、多くが紙ベースで業務の不効率を招いているように思います。 デジタルをベースにすることで、むしろ業務の効率化が図れますので、そうすれば高齢者へのキメの細かい対応も可能になるんだろうと思っています。
追記:例の四象限で言うと、オンライン・オンデマンド化を進めることで業務効率化を図り、オフライン・オンデマンドを充実させると言うことになります。 こうすることで、オンラインオフラインのLIVEに使える時間が増えると思っています。 今はなんでもオフラインLIVEでやろうとするから、行列もできるし、無駄な待ち時間も増えるんだろうと思ってたりします。 大学の授業とまさに同じ構図ですね。
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