1. 平成女オタクのインドア同盟
  2. 第150回 ポルノグラフィティ27..
第150回 ポルノグラフィティ27周年おめでとう~『果実』SP~
2026-09-10 46:44

第150回 ポルノグラフィティ27周年おめでとう~『果実』SP~

平成元年生まれのあかねと、5年生まれのななみでお送りする #インドア同盟
第150回はポルノグラフィティ27周年おめでとう!~『果実』SP~

ななみの人生といっても過言ではないポルノグラフィティ、デビュー27周年おめでとうございます!そして『種水果実』の完結もおめでとうございます!!

ということで、9/9発売の13thアルバム『果実』の全曲感想SP!!ポッドキャストで最速なのでは!これからもずっとずっと大好きだし、いつでも隣にいてくれるのはポルノグラフィティの楽曲です!


感想は #インドア同盟 で呟いてね!
Xアカウント:インドア同盟
リンク:https://open.firstory.me/user/indoadoumei/platforms
Firstory – Firstory Official Website
お便りフォームはコチラ
Firstoryでは投げ銭も可能!
新しいマイクがほしい!グッズ作りたい!ので、
みなさんの応援をお待ちしています!



Powered by Firstory Hosting

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
平成5年生まれのななみがお送りする、平成女オタクのインドア同盟。 ポルノグラフィティ27周年おめでとう~
イエーイ! ということで、今年もやってきました。ポルノグラフィティ周年スペシャルでございます。
今年一人ですね。まあ、もうインドア同盟始めてからね、3回目になるんですけど、 まあ1回目は私とポルノグラフィティっていうテーマでお話をさせてもらって、
私が人生の中で11歳でメリッサを聞いて、ポルノグラフィティって言うんだって思って、 その後14歳でファンクラブに入って、まあそこからもずっとファンクラブ入ってるんですけど、
まあその私が本当に何て言うんでしょう、青春?学生時代? なんかもうそれこそ本当に成長期やってるとか、で社会人になってからだとか、授業を自分で始めるとき、
いろんなタイミングでポルノグラフィティに支えられてきたなっていう気持ちがすごいあったので、 第1回目はその要所要所でこういう曲を聴いてこういう気持ちになって頑張れたとか、
こういう曲が自分に寄り添ってくれたみたいな話をしたのが2年前ですね。
で、去年は恋愛会っていうことでポルノグラフィティの中のラブソングを集めて、
若い世代中にちょっと並べてね、この時の恋愛、何歳くらいの恋愛だよねっていうのを順を追って好きな曲をリストアップして、
だんだん大人になっていくみたいな感じのことをさせていただいたんですが、
もう今年は27周年、触れずにはいられないんですが、9月8日がね27周年やったんですけど、
9月9日ですね、収録時点今日、この配信がされた時点では昨日なんですけど、
ポルノグラフィティ13番目のアルバム、果実というものをリリースしましたので、
そのアルバムについてお話をしていきたいなと思いますので、本日とっても長くなります。皆さんよろしくお願い致します。
で、この果実っていうアルバムなんですけど、そもそもですね、実はポルノグラフィティ2025年の年末に、
種、水、果実、種は眠り、水に目覚め、果実となって響き始めるっていうキャッチコピーを出して、
とあるプロジェクトを展開してきたんですよ。これがですね、今回、昨日、今日、リリースされた果実っていうアルバムを持って、
完結をするんですよ。で、これ何かっていうと、そもそもアルバムを作るっていうことでずっと制作をポルノグラフィティはしてたんですけど、
まあ結構期限が差し迫ってきたと。で、ライブツアーがある。まあほんまはね、一般的にツアー前にアルバムを出して、そのアルバムを持ってツアーをするっていう感じなんですけど、
じゃあアルバム作り、完成を持っていくのをツアー後にしようと。だからツアーを通じて、ツアーが水になるんですけど、
いろんな水を通じて種を育てて果実を作ろうということでですね、
03:00
2026年の2月にアルバムの先駆け、だからもうその時点でできてた曲だと思うんですけど、EP種っていうのをリリースしてるんですよ。
で、これが5曲入ってたんですけど、これの収録曲とか未発表の曲とかをツアーでどんどんやりながら、
ツアーが終わってからレコーディングをして、今回のこの果実っていうのをね、完成させたんですけど、
私ね、実はこのライブ行けてないんですよ。水、行きたかったんですけど、チケットもあったんですけど、
ポルノグラフィティの岡野くんがですね、ちょっとコロナになってしまって、振替公演がちょっと私どうしても動かせへん用事がある日で、
行けてなくて、そこは本当に悔しいんですけど、でも今回このアルバムを通じてとか、
もちろんツアー中もね、いろんな動画あげてくれるし、ファンの人たちの声みたいなのも聞きながら、
超激アツやなっていうのは思ってたんで、本当にですね、この果実。
今日リリースされて、今収録時点、夜7時ですけど、朝の5時に起きて、ずーっと聴いて、今に至ります。
なので、超新鮮感想をやっていきたいなとは思うんですけど、
いつもほど超詳しいかとか、ちょっとそういうのとはあれかもしれないけど、
とにかくこの熱量を語りたい。とっても素晴らしいアルバムです、皆さん。
で、多分これを聴いてくれてる人の中には、ポルノかアポロの人やろうみたいなんとか、
あージョバイロの人ねーとか、一人の夜の人ねー、サウダージの人ね、いろいろあると思うんですけど、
それこそ皆さんが知っている、そういう時期のポルノ。
ポルノグラスティー、やっぱ今50歳超えちゃったんですけど、アップデートされて、
本当に久々にファンとしても、え、おじさんたちこんな激かっこいいロックなアルバム作っちゃうの?みたいなアルバムに仕上がっているので、
ぜひね、本当にあの頃のポルノがアップデートされたようなアルバムになっているので、
間の曲全部聴いてほしいとか、そういうことは私は言うつもりは全くないんですけど、
でも今回のアルバムは、昔ポルノ好きあった人にこそ聴いてほしいアルバムやなと思っているので、
皆さんどうぞよろしくお願いします。
ということで、まずアルバム全体的な感想として、
本当にそのライブを通じて出来上がった曲が多いっていうのを感じるくらい熱量が高い曲が多いですね。
とはやっぱりね、やっぱアルバム久しぶりになるんで、
数年前、2025年とかにリリースされてっていう曲がいっぱい入っているので、
私からしたらこう、割と耳なじみのある曲もたくさん入ってるんですけど、
でもやっぱり、かっこいい曲が多い。
ポルノといえばこういうのだよねっていうのが多い。
でもね、私この感覚わからへんね。
自分がポルノ好きすぎてさ、正直どの曲が世間にめちゃくちゃ受けててとかがわからへんくなっとるから、
私の言うポルノっぽいがみんなの言うポルノっぽいと被ってるかどうかわかんないんですけど、
06:03
でもポルノっぽいし、
それこそゾンビーザースタンディングアウトっていう曲が出たときに、
ポルノファンは、ポルノってこんなかっこいいのできたの?ってなったんですけど、
マジそれの連続のアルバムなんで、
音楽好きな人に聴いてほしいし、
ちょっともういちいち曲ごとに言ってたら、
もう、同じことこいつずっと言っとるやんっていうことで、
うっとうしいなってなるかもしれないんで先に言っときますけど、
どの曲も、作詞作曲はポルノグラフィティのどっちかがしてるんですけど、
編曲でいろんな人が入ってるので、
なんかね、曲の厚みがあるというか、
楽曲が豪華、関わってる楽器が多いのかな?
私ちょっと音楽のそういう楽器とか、
ジャンルの名前とかあんまり詳しくないんで、
的確には言えないんですけど、
ホーンセクションが結構たっぷり入ってたりとか、
ギターもめっちゃ難しいことしてたりとか、
メインのメロディーの裏で、裏メロがめっちゃ走ってるとか、
結構ね、曲として歌詞とかじゃなくて、
音楽、ミュージック、
ミュージックって歌詞も入ってるかな?
その曲、作曲っていう部分において、
なんかね、めちゃくちゃ全体的に厚みと疾走感がある感じとか、
テンポがこう、
普段ボルノではあんま聞かへんテンポの曲が出てきてたりとか、
そういうのもよりライブで作られたんだろうな、みたいなのを感じます。
なので、私今から1曲ずつ話すとき、
結構その、歌詞とかについて話してってしまうんやけども、
基本、歌詞は置いといても、曲がバリカッコいいから、
歌詞をしっかり聞くぞ、曲をよく理解するぞ、
っていうのももちろんしてほしいんですけど、
なんとなくアルバムを1枚通して聴いてみるっていうのも、
それだけですごいその、ライブ感みたいなのがめっちゃ感じれるアルバムに仕上がってるなと、
ファンとしては思いました。
はい、ということでじゃあ1曲ずつやっていこうと思うんですが、
まず、スペース・ヴァンガードっていう曲ね。
これは作詞が春市で、曲が岡野くんなんですけど、
出ました、ポルノの宇宙曲っていう感じ。
2年前にもね、私お話をしてるんですけど、
やっぱりポルノってアポロでデビューしてるので、
結構その、宇宙とか月とかそういうのが出てくる曲、
そういうのをテーマにした曲っていうのが多くて、
全曲がそうではないんですけど、やっぱりこう、
気合の入った曲になりがち、
ポルノグラフィティの意志が入りがち、
みたいなのが宇宙曲なんで、
もうそもそもタイトル見た時点で、
あー、もちろんこれがヘッドライナーだよね、
みたいな、あの曲聞く前ね、
そんな思ってたんですけど、
まあ本当にポルノの宇宙曲って感じでしたね。
ただまあ何て言うんやろう、
これ結構私のフィーリングですけど、
まあスペースヴァンガードということで、
09:01
ヴァンガードってこう、先駆者とか、
そういう意味なんですけど、
歌詞がね、結構なんやろうな、
人類最後の少年がスペースヴァンガードっていう船に乗って、
宇宙に出ていくっていう雰囲気なんですけど、
どことなくずっと不穏というか、
なんかさ、このスペースヴァンガードって聞いて、
人類最後の少年が船に乗り込むって聞いたら、
新しい大地に行って、
そこで新しい世界を作って、
みたいなことをパッとイメージすると思うんですけど、
でもね、なんかこう、
君が僕を神と呼ぶのはなぜなんだいとか、
600万年前の英知に記されたもの、
少年が抱えるのには残酷すぎる秘密、機密とか、
なんかね、重たい何かを背負わされた少年が、
宇宙に放り出されるような感じなんですよ。
ちなみにね、曲的に言うと、
この少年が抱えるのには残酷すぎる秘密っていうところで、
1回なんかこう音がスッて消えて、
真空みたいな感じになるのがかっこいいんですけど、
それ以外の音が結構なんていうんやろうな、
ちょっと無機質な感じの音がいっぱい入ってて、
かっこいいんですけど、それでもなんかちょっと不穏みたいな。
この少年が持っている秘密とか機密っていうのは、
少年自体は気づいてないんですよね。
だから教えてバンガード、僕らは今どこに向かっているんだろう。
君が僕を神と呼ぶのはなぜなんだ、何を知っているの?って、
バンガードに聞くんですよ。
それでも再起動を告げる時は迫っている。
ファイナルオペレーション、バンガードはそして燃え尽きるのだろう。
長い旅を終えて、きれいな水がある星まであと何光年。
銀河に漂うバンガード、まださよならは言わない。
終わり方も不穏。
2年前のエピソードでも言ってるんですけど、
やっぱりどこかしらアポロの呪いを感じています。
でもポルノの宇宙曲ってずっとこんな感じなんで、
私としてはポルノっぽいっていうのがあるし、
この曲のこの雰囲気、
ちょっと希望を持てばいいのか、不穏さを感じればいいのか、
この先に待つのは本当に明るい未来なのかみたいな
そういう雰囲気が今回のアルバム全体を通して
ほんのり漂ってるっていうのもあるから、
これは本当に1曲目として最高って感じ。
最高でした。
じゃあ2曲目、これがザレボね。
ザレボ、わかりますか皆さん?
ヒロアカのファイナルシーズンのオープニングです。
聞いたことあるでしょ?
聞いたことないっていう人は私オタクって認めへんねんけど、
何よりもエモいのは、
ヒロアカの最初のオープニング。
皆さん思い出してください。
ザ・テ・ポルノグラフィティなんですね。
そしてファイナルシーズンのオープニングも
ポルノグラフィティということでありがとうございます。
ヒロアカって感じなんやけど。
ヒロアカも好きやからさ、マジで激アツなんやけど。
この曲を書くときに、
ヒロアカの作者の堀越先生から、
続編があるとかそういう意味じゃなくて、
12:00
彼らの未来はまだまだ続いていくんですよ。
っていうのを書いて欲しいみたいなオーダーもあった中で、
この曲が出来上がってるんですけど。
この曲ね、
成功法ばかりじゃ繋がれないパラレルがあるさとか、
窓を開けて風を呼ぶ、
埃も混じるだろうけど清々しい気持ちだとか、
やっぱりこの、
ザ・テ・ポルノグラフィティの好きなとこなんですけど、
ただただ明るいだけじゃない、みたいなのが
ずっと繋がってて、
これがヒロアカとどうリンクしていくのかっていうと、
ヒロアカ呼んでる人はわかると思うけど、
ヒロアカ以外でもそうやけど、
やっぱ正義と悪、
ヒーローとヴィランってなった時に、
やっぱヴィラン側にもヴィランの正義があるとか、
ヴィランとして生まれてしまったとかもあるし、
ヒーローという立場やけど、
ヴィランに対してやっぱり圧倒的な攻撃をするわけじゃないですか。
その中でやっぱり主人公のデックとかね、
いろんなものそうですけど、
ただただ世間的に正しいだけが正義じゃなくて、
やっぱりその正義の中には、
全体的に綺麗なものだけじゃなくて、
ちょっと埃が混じってるような新しい空気とか、
それでも清々しい気持ちだとか、
成功法だけじゃできない何かがあるとか、
そういう部分を本当にいろんな言葉を使って伝えてるような感じ。
この曲自体、脳内の革命みたいなものをテーマにして書いたっていうのは、
インタビューとかでも2人が答えてるんやけど、
特にヒロアカとか呼んでるって感じてたのは、
やっぱり成長って想像を絶するものというか、
みんなが想像する成長って、
大きくなって立派になっていくとか、
強くなっていくとか、
そういう明るいものやと思うんですけど、
そうじゃなくて、成長するときに、
やっぱり世界で綺麗とはされてないようなものも、
だんだん受け入れるようになっていくとか、
そういうのもまた一つ成長であって、
っていうのが書かれてる、感じれる曲やなっていうことで、
ザ・レボ出た時からめっちゃ好きやったんですよ。
オタク的にはっていうのは、
ザ・レボの歌詞の中に、
The day has comeっていう歌詞があるんですけど、
これはザ・デイから引っ張ってきてる歌詞なんで、
それはバチエもいいんですけど、
大人になることみたいなの、
だんだん薄汚れていくけど、
でもそれが成長だよねみたいなのをめっちゃ感じれる曲。
ポルノはこんな曲いいですね。
作詞・春市・曲王家の君っていう、
まさにそういう組み合わせっぽい感じやけど、
ポルノのこういうところが好きなんですよ。
私はこういう曲が好きなんです。
スペースヴァンガードでもあったけど、
全体的にずっとこんな雰囲気。
50を超えたらこういう気持ちになるんかね。
ということで、3曲目がビバーチェ。
これは作詞が王家の君で、曲が春市なんやけど、
15:02
2024年のカナデビアのCM。
元日立造船なんですけど、
これエモいのが、
カナデビアって、
インドシマ工場あるんですよ。
ポルノグラフィティはインドシマ出身なんや。
だからポルノがずっと、
広島に恩返しがしたいとか、
広島で何かがしたいって言ってることの、
叶えれたひとつみたいな感じで、
ファン的には激アツ。
でまぁ、オカノくんが
ライブMCとかで言ってたのは、
今、多様性の社会になったけど、
その中で見えない枠みたいなものに囚われて、
窮屈な思いしてる人も多いよねって。
でもその枠を飛び越えて、
自分らしさを出せるきっかけになれば、
みたいな感じでね、
この曲を書いたみたいなんやけど、
まさにそういう曲ね。
君の立ち位置を少しずらしてみたら、
目の前は広くなるでしょう。
それが今の君のステージ。
とか、この一言で分かるような、
こういう目線って大事だよっていうのを、
私結構いろんなところで話はさせてもらってるんやけど、
私個人はやっぱり、
世間の正解が果たしてあなたの正解なのかとか、
自分の正解なのか、
みたいなのを問うタイプの人間やから、
この感覚はだいぶ前から持ってたというか、
自分として自分をちゃんと生きていく。
自分の物差しをしっかり持っていく。
そこに他人の目ばっかり気にしてちゃダメだよ。
っていうのはやっぱり、
ポルノグラフィティも要所要所でこういうことを伝えてきたけど、
改めてそれをめっちゃ分かりやすく曲にしてくれたなっていう印象かな。
この中で一番好きな歌詞は、
誰かと寄り添ってる方が安心なんだろう。
なら誰かと足を引っ張り合っても泣き言を言うなっていうとこが好きなんですけど、
これなんかマジで、
私よく言ってる。
と思って。
いやもう体にポルノイズムが染み付いてるねって思うんですけど、
思いません?
群れたいなら、
その中で何されても自分の責任だよって。
あなたが群れることを選んだんだよね。
思うんですよ。
私と違って言うと、
自分は自分、他人は他人っていうタイプやから、
群れるのもそんなに得意じゃないというか、好きじゃないし。
でも群れる楽さもあるけどやっぱりしんどさとかもあるし、
ある一点以上にはいけないみたいなものもあると思うし、
でもそういうのを人に言うとさ、
誰かと寄り添ってる方が安心な人に言うとさ、
私が不正解みたいな感じになるけど、
ほら、岡野君も言ってんじゃんって感じ。
超スッキリしたこの歌詞。
ビバーちゃんも結構前から出てて、
私これね、YouTube見てて、
多分普段からポロノグラフィティを聞いてるからやと思うんですけど、
YouTubeで。
めちゃくちゃYouTubeのCMで出てきてた。
テレビでもかかってたしね。
これはいい曲ですよ。
ただ一瞬、ライブ映えする曲というか、
歌詞自体もサビだけ聞いて、
何かめちゃくちゃキャッチーかというと、
18:02
どっちかというと投資で聞いてほしいみたいな曲だから。
ビバーちゃん、ビバーちゃんって思った頃にはCMが終わってたね。
そして4曲目が超名曲。
皆さんもご存知なんでしょうか?
お子さんがいる方はご存知なんでしょうか?
今回のアルバムの、
いやでも今回のアルバム強い曲他にもいっぱいあるからあれやけど、
おそらく一般人のファンが一番多い曲はこの曲。
マスクドカメロね。
作詞が春市の曲がオカノくんなんやけど、
結構話題になっとったからXとかでも見た人もおるかなと思うんやけど、
NHKのみんなの歌で、
今年の4月くらいから流れてたやつでございます。
私もたくさんリポストしてたので、
根に入っている人もいるのではないかと思うんですが、
まぁポルノ的に言うと久々のラテン系の曲、オーリバルとかね。
えっマジいつ以来?オーリバル以来?そんなことないか?
でもなんか体感めっちゃ久々のラテン系、がっつりラテンの曲なんやけど、
これはポルノがたまにやる物語調の曲なんやけど、
これはでもマジでNHKのみんなの歌で検索して、
MVっていうかみんなの歌の画面?
みんなの歌を見ながら、映像を見ながら聴いてほしいなと思うんやけど、
メキシコのプロレス、デル・チャブルレっていうのがあるんですけど、
それをテーマにした、かつてヒーローを目指していた悪役レスラーの生き様を書いた曲なんですけど、
私さ、プロレスってさ、フワちゃんがさ、復帰してプロレスラーになってからやっとこう、
チラチラ目に入れるようになったんやけど、
ヒーロー役とヒール役がいるじゃないですか。
これプロレスってやっぱり両方演者で両方大事なんやけど、
やっぱりみんなが憧れてみんなに応援されるのはヒーロー役だよねみたいな中で、
ヒーローになりたくてずっとプロレスをやってきたマスクドカメロ。
カメロ組んだんかもしれないですけど。
でもやっぱりそのヒーロー役、
ルチャブルレで言うたらルチャドールっていうかな?
そのルチャドールになれるのって本当に一握り。
その中で自分はずっとヒーローになりたかった。
お父さんもそうやってヒーローになるんだよ。
ヒーローレスラーになるんだよって言って自分を送り出してくれた。
育ててくれた。
だからお父さんの夢でもあった。
その中でやっぱりそのヒーローにはなれなかった。
じゃあどうしていくのか?
っていうので悪役レスラーとして活躍するんやけど、
これ幼い頃の夢っていうのを諦めてヒールとして生きていくのを決めて、
それをしっかり全うしてるっていう曲ね。
歌詞で最後の方に、
今夜も暴れようか子供たちが泣き出すくらいに。
大丈夫、すぐに来る光の中、宙を舞うルチャドールが。
ハイキックで倒されたカメロはひっそか微笑む。
21:00
リングの上で生きている。
父さん僕を見ているか。
LSマスクのカメロ。
っていう歌詞で終わるんやけど、
私めっちゃプロレス詳しい人がおったらマジで申し訳ない。
めちゃくちゃ浅い知識で喋るんやけど、
プロレスのヒール役って、
1対1で戦えるヒール役って結構ヒールの中でもトップというか、
ヒール役が上手というか、そういう人やと思うんですよ。
2対1とかでやってるイメージ結構あって、
その中で1対1でヒーローと戦う。
なんなら大暴れして子供が泣いてしまうくらい、
本当に危機に迫るようなヒール役をする。
でももちろんね、プロレス完全中枠ですよ。
私はそういうのも好き。大好きなんで。
ヒーローがちゃんと助けに来て、戦って悪役を倒して、
最後、悪役に対して立てよってやって終わる。
それがプロレス。
の中で、パリッポの、
今夜も暴れようか子供たちが泣き出すくらいに、
大丈夫すぐに来る光の中、宙を舞うルチャドールがあって、
言える悪役。
超、なんていうんやろ。
大人になってこの曲聴くとさ、
いろいろ泣きそうになるというか。
もちろん、父さん僕を見ているかっていうのも泣きそうになるんやけど、
さっきも言ったけど、正義と悪はセットというか。
わかりやすい悪。
これはその悪に正義があるとか、そういう意味じゃないと思うんやけど、
わかりやすい悪。
みんなからの罵声が誇りになるような、
そういう役割を演じること、プロレスで。
そういう悪を演じれるのって、
それを受け入れて、ずっとやっていける。
トップまで登り詰めれるのって、
結構やっぱり人格者やと思うし、努力をしてきた人やと思うんですよ。
だからこそ、お父さんの夢。
もしかしたらそれは、
ヒーローになる以外はお父さんの夢じゃなかったかもしれへんけど、
それでもそのヒーローと一体いつのライバル関係として、
リングに上がれるマスクドカメラは、
それまでしっかりしたものを積み重ねて技術もあって、
なおかつヒーロー役を受け入れるような、
受け入れるような人格者なんやろうな、みたいな。
そう思うとね、やっぱり人ってヒーローに憧れるけど、
こっちもだからもう一人のヒーローだよね、みたいなのは感じますね。
やっぱこれをNHKみんなの歌でやる意味ってなんなんやろうって思うんですけど、
でも子供たちがこれをどう感じるかっていうのはわかんないですけど、
子供の頃にこういうものに触れる。
私はそういう記憶がパッと思い出せないんやけど、
何歳で見るかにもよると思うけど、
やっぱちょっとこうものがわかるようになって見た時に、
マスクドカメラは悪役やけど、でも応援できるんだよね。
だってカメラも頑張ってるから、みたいなことを純粋に思ってくれる子たちがいると嬉しいなと思うし、
それを一緒に見てる親もやっぱりいろんなことを感じてくれたら嬉しいなと思っております。
24:04
皆さんぜひこれは見てください、映像付きで。
そして5曲目がデッサンシャープ4。
これは足が春市、曲が岡野くん。
皆さんこれ好きなんじゃないでしょうか。
デッサンって今回シャープ4なんで、もちろんシャープ1から3がすでにあるんですけど、
これね、インディーズの時にシャープ0があったくらい、
昔からポルノがシリーズで作ってるやつなんやけど、
どういうシリーズかっていうと、実際にあったことをスケッチするみたいに描いたもの、デッサンしたもの。
何かしら現実にあった経験とか、そういうのを見て、写実的に描くというか。
そういう曲をおそらくデッサンって名付けてるんやろうなと思って。
デッサンシャープ1がこれからファーストアルバムに入ってるくらいの、初期からずっとあるんやけど、
これは岡野君の失恋というかお別れを春市が見て書いたやつ。
で2つ目が岡野君の母さんが亡くなった時に書いた曲。
で3つ目がスタッフさんかな。
近くにおる人の恋愛的なお別れを書いた曲なんやけど、
今回は父と娘なんですよ。
で曲はお父さん目線で、今回春市が幼稚園のね、
岡野君も春市も子供がいますので、幼稚園に行って卒園式でね、
いろいろこう感じたことがあったりとか、そういう父親業をする中で感じたこととか、
周りの人の話とか、いろいろまあ子育てしてたら聞くと思うんですよ。
子供ってだんだん大きくなったらこうなるよとか。
そういうものを書いたものなんかなと思うんやけど、
あのなんていうか、
私はね、これ別にポルノの2人が明確に言ってるとかはないけど、
これも一種別れの曲なんかなと思うんやけど、
曲の中でだんだん子供が成長していって、
だんだん親との距離ができる、特に娘と父親って距離ができていくじゃないですか。
そういうのを子供が成長とともに自我を持っていくとか、
自分たちの世界、家族じゃないところで世界をいっぱい作っていく。
それはやっぱり親はなかなか入れない、知らない、みたいな成長でもあるし。
でもこう、だんだん離れていく別れでもあるし。
みたいなそういう距離感を書いた曲やなと思います。
これが曲を聞いた時なんですけど、
これアニメーションのMVがあって、
めっちゃこんなもんファンからしたらたまらんみたいな。
各所にポルノのかつてのシングル曲の色々が入ってたりとか、
そういうエモいものが散りばめられてるんですけど、
それは良いとして、
このMVは実際血のつながった親子じゃなくて、
ロボットが戦争とかをしてる世界戦の中で、
捨てられてる子供、赤ちゃんを拾ってきて育てるっていう感じ。
だからそもそも生き物としても違うし、
27:01
命の形も違うし、もちろん血もつながってないしっていう、
ぱっと見親子じゃない2人が描かれるんですけど、
これもやっぱり家族の形って血だけじゃないよね、みたいなことを感じる。
岡野くんとこって連れ子がいるんですよ、奥さんの。
そういうのもあるんかなとか、いろいろ思ったりしますね。
これめっちゃMV、ちょっと曲と印象は違うから、
2度楽しめるみたいな感じ。
これを多分親目線で聞くか、子供目線で聞くかで、
印象もさらに変わってくるやろうし、
私は親になったことがないから、子供目線で聞いたけど、
反省したかもって感じです。
パパごめんねって。
でもこれも成長だからねって思ってます。
これ結構泣ける、ガチ泣けるって感じ。
いいデッサンやこれ。
で、その次6曲目がね、
内緒の書っていう、これ作詞も作曲も春市なんですけど、
私基本的にこういう曲解説であんまり言ったことがないことを言うんですけど、
ちょっとこれ、よく意味わかんない。
でもなんかちょっとエロい。
なんか、ごめん、わかったふりしていろいろ喋りたいし、
これを聞いてこう思ったみたいなことを言いたいんですけど、
わからない。何かよくわかりません。
ただ、はちゃめちゃにかっこよくて、
ちょっとジャズっぽいかな、これ。
なんかテンポの取り方が特殊で、
なんか怪しくて、ちょっと暗くて、
なんやろうこれ、なんなんやろうね。
なんかちょっとジメッとしてる。
わかんない、これ。
わかんねーけどかっこいいみたいな。
なんか、ちょっと、はい、そんな曲です。
春市節が炸裂しすぎて、
ちょっと私も結構長いことファンはやってるんですけど、
すいません、ちょっと現段階では、
まだまだわかりませんが、
これライブでやったらかっけんやろうなって感じですし、
その、純粋に歌詞への思い入れとか、
背景のエモさみたいなものを抜きにして、
どの曲一番かっこよかったって言われたら、
私はこの内緒の賞をあげるくらいかっこいいです。
はい、以上。
今日そう言ったことわかると思うから、まじ聞いてほしい。
これ何の曲?って感じ。
そして、7曲目がですね、
プラスティックバイパー。
これがオカヌくん作詞作曲。
こっちもめちゃくちゃかっこいい。
なんかまじで独特の世界観。
なんかその1個前の内緒の賞も合わせて、
このプラスティックバイパーと2曲、
わけわからん世界観バトルでもしとるんかって、
思ってたんですけど、
ごめんね、思ってたんやけど、
さっき出たナタリのインタビューを読んでたら、
東京でデビューしてから、
アポロでね、ロックバンドってこういうものやんな、
みたいなイメージを保つために、
めっちゃ飲み歩いたりとかして、
アドレナリンを超出してたっぽいんですよ。
無駄におふかししたりとか。
オカヌくんって超優しい人というか、
丸い人、穏やかな人なんやけど、
30:01
それじゃロックバンドはダメじゃろみたいな感じで、
尖らねばみたいな、生きらねばみたいな感じで、
生きとったその当時を思い浮かべて、
書いた曲らしい。
そう聞くと、
確かに生きてんなってなるんですけど、
27年経ってデビューから、
今そのこの年で、
あの頃の若っかりし日の、
オカヌくんの気持ちをもう一回拾い上げて、
こうやって歌詞にしてくれるのは、
嬉しいなと思うし、
やっぱりその辺ってあんま語られてこんかったというか、
しんどかったんだろうなっていうのは、
推察できるし、
片肘張ってたんやろうなとかも、
押し量ることはできるけど、
具体的にそれをいっぱい言ってくれてるかっていうと、
そうじゃなかったから、
今回こうやって曲として出てきて、
やっぱりあの、
しんどかったよねって、
アポロの呪いかかってたよね、
うえーんってなりました。
でも、確かに曲は、
歌詞は生きてる。
ちょっとおもろいです。
でもね、これも超かっこいい。
なんかこの、
内緒の書と、
プラスティックバイパーの流れは、
まじで、
このままあれでやってほしいかも。
ライブで、
背取り、
この流れでやってほしいって思うくらい、
かっけーかっけーみたいな感じでしたね。
いやまじかっこいい。
私これさ、
この2曲ほんまこう、
意味わからんすぎてさ、
何回もリピート再生したからさ、
意味わからへんままもう歌える感じになってます。
うん。
いやでもね、
またプラスティックバイパーの方がわかる。
内緒の書はほんまにわからん。
ごめんね。
私めっちゃファンなんですよ。
めっちゃハルイチ好きなんですけど、
ほんまにわからん。
おろされへんかったハルイチを。
そして、
8曲目。
モグラ。
もうね、
大好きな曲なんだ。
じゃあね、
これね、
ちょっとけっこうまじ好きなんですけど、
これがあの、
タネに入ってたんよ。
で、
いやもう、
もうね、
もうだまされんけっていう感じなんですけど、
これただ、
なんかこう、
なんやろうな、
私、
これを聴いた時から、
ちょっとまあ時が経ち、
そんないっぱいは経ってないけど、
なんかその時に刺さってた具合と、
今の刺さり具合がちょっと全然違うんやけど、
え、モグラってわかる漢字で書けますか?みんな。
はい、クイズ。
モグラ、漢字で書けますか?
考えて。
考えたね。
まあ書ける人が気終わり方やと思いますけど、
土に龍って書いてモグラって読むんよ。
あの土の中におるやつね。
あれ。
ねえその、
このテーマとしてか曲、
どういう曲やっていうと、
土の中におるモグラが、
土から出て、
鱗をまとって、
龍になる。
っていう曲なんやけども、
なんかさ、
現実ってさ、
意味わからんかったり、
嘘ばっかりでしんどかったりするじゃないですか。
まあそれが、
モグラ状態。
地面の中で、
息苦しくて、
泥まみれで、
耐えるしかなくて、
とにかく光もなくて、
手探りで進んでるから、
なんちゅうやろ、
騙されることもいっぱいあるし、
33:00
信用できひんことばっかやし、
で、
そこでやっぱフツフツと、
うつうつとする。
その漢字ってなんかみんなもわかると思うんですよ。
息苦しい漢字。
先も見えんし、
息苦しいし、
みたいな。
でもなんか、
しんどくても、
進むしかないし、
みたいな。
まあ立ち止まるときもあるし、
あーでなんかちょっとみんなこっちこっちってやるって言ったら、
騙されたりするし。
そういうね、
そういう中で、
途中でね、
このもう騙されんけっていう、
狼くんのね、
広島弁が入るんやけど、
その後ね、
泥をかぶるのはもうこれこれだよ。
奥歯に挟まる砂利を吐き出せ。
大志呑んできたその分だけ、
地表に放てよ。
嵐を巻き起こせ。
で、
出なさいと。
あなたは竜になるスペックがあります。
出なさいと。
でもそのためには、
やっぱりその、
大志呑ぶ時間も必要やし、
ちゃんと砂利を吐き出す。
その、
なんやろ、
思い切りというか、
あんま品のいいことじゃないけど、
でも、
ヘッてしろって。
ほんで、
地上に出たら、
お前が嵐を巻き起こすんだよと。
いやー、
こういうね、
気合入る曲好きなんよ。
で、
これ出た当時は、
むっちゃ刺さっとった。
ただ、
今、
この曲が刺さりすぎた結果、
やっぱりその、
自分の中でも、
しんどかったこととかを、
この曲が刺さったゆえに、
ちゃんと断ってみようとか、
ちゃんとやめてみようとか、
で、
逆にちゃんと、
なんていうんやろうな、
自分で、
ゼロ、
1でものを作ってみようとか、
そういうのを改めて思ったことによりですね、
今、
卒業した曲になっている、
これ、
私。
いやー、
ありがとうございます。
ポールのグラフィティ。
っていう感じですね。
今、
超やりやすく、
仕事ができている。
まあ、
年々やっぱり、
いろいろ成長する中で、
嫌なものを切ってきたけど、
その中でもこう、
耐えてきたものとか、
自分が、
未熟ゆえに、
どうしようもできんかったもの、
みたいなのが、
1回こう、
ちゃんと整理がついたというか、
頑張ろうって思えた、
あの頃から成長しました。
ありがとうございます。
岡野くん。
ポールのグラフィティ。
っていう感じね。
そして9曲目が、
訪てねー、
これ、
ちょっと、
2025年の、
広島の被爆80年プロジェクトのテーマソングでね、
私がつなぐっていうテーマでやってたんやけど、
なんか、
一番電車って言って、
原爆が落ちた、
その3日後に走った電車をテーマにした曲なんやけど、
まあ、
この歌詞、
この曲、
やっぱこう、
ちょっと重たいし、
あんまりこう、
曲単体のこと深くは話すのは、
ちょっと長くなるから、
やめとくんやけど、
悲しみのさなかの人々のもとには、
どんな風に届いたでしょう。
思いを巡らすだけっていう歌詞があって、
もうさ、
被爆から80年、
まあこれ2025年の時点で80年やから、
今82年経ってるんやと思うんやけど、
もうやっぱ戦争経験者の人って、
いなくなるんよね。
で、
今喋ってくれてる人とかも、
子供の頃の薄い記憶とか、
そういうので話してくれたからこそ、
36:01
なんていうか、
もうでもじゃあ10年後には、
戦争を経験した人がいなくなるだろう、
っていう中で、
じゃあ誰が、
その戦争の記憶を継いでいくのか、
平和のありがたさを繋いでいくのか、
みたいな時に、
やっぱりその、
経験してない人でも、
気持ちとか、
言葉で繋いでいく、
みたいなものって、
大事なんだなと思うんすよ。
だから、
ポルノグラフィティだって、
戦争を経験してないけど、
やっぱりなんかそれはこう、
思いを巡らすことしかできないけど、
思いは巡らそう、
っていうのが、
で、
その思いを巡らせたことっていうのを、
大事に繋いでいこうよ、
っていう、
なんかこう、
私今まで結構、
戦争とか、
震災とか、
私も神戸におるんで、
やっぱり阪神淡路とかのこと、
あなたたちが繋ぐんだよ、
って言われてきてて、
ピンときてなくて、
当時1歳とかなんで、
んー、
どうしたらいいかわかんない、
みたいな正直なところやったけど、
あー、
こういうことか、
しっかり思いを巡らせて、
大事にして、
何かこう、
次何かが起こった時に、
ちゃんと、
生かせるものにしていく、
起こらないようにする、
みたいな、
そういう気持ちをみんなが持つように、
伝えていくことがすごい大事なんやろうな、
と、
いうのをね、
まあ聞くたんびに、
思わされる、
ただやっぱりその、
しんどい曲というか、
明るい曲ではないから、
聞くのもちょっと体力がいるんですけど、
私としても、
まあでも大事な曲を、
こうやってポルノグラフィティが、
それこそまあ、
さっきも言ったけど、
広島っていうものに、
自分たちが還元できる、
っていうのはめっちゃ、
もう、
素晴らしい、
ファンとしては激エモです、
っていう感じですね、
そしてその次が、
セタウチボーイズ、
これインスト曲ね、
もうレペゼンヒロシマ、
以上って感じ、
なんかさ、
ポルノからさ、
レペゼンヒロシマって出ると思わへんかった、
やし、
これライブで収録したんやと思うんすけども、
超楽しそうで羨ましいんで、
次のライブでも是非やってください、
これはね、
曲かっけーよ、
楽しそう、
やりたいこれ、
レペゼンヒロシマやりたいんで、
あの、
今後ライブで、
やってください、
お願いします、
そしてね、
峠の鬼、
これは作詞作曲が春市、
でこれもまあ、
お話系なんやけど、
えーと、
これもタネに入っとったね、
あのー、
桃太郎がさ、
鬼退治したじゃないですか、
あの急に始まってごめんね、
桃太郎って鬼退治したでしょ、
その時に、
残された後人、
一人だけどっかしらーって、
生き残った後鬼なのか、
なんかその後、
残った人たち、
残ったわん、
一つがいい、
みたいな鬼が、
生んだ子供なのか、
ちょっと分かんないんやけど、
一人だけおる若い鬼の話ね、
これが、
まあ一人で山に住むんやけど、
まあ孤独なよ、
けど、
なんかそういえば人?
人里?
あるじゃん、
あーなんなんやろ、
なんか多分本能的に、
あんま近づいたらあかんってのは、
分かるんやけど、
でもちょっと、
見てみたい、
みたいな、
行ってみたい、
人ってどんなもんなんやろ、
ってなって、
夜にね、
山を駆け下りて、
人里に行こうとするんよ、
そしたら犬に会うね、
39:01
ミスボーらしい犬、
そしたら、
食べ物をくれって言うんよ、
その犬が、
まあここで桃太郎なんやな、
みたいな感じがするんやけど、
でなんかその犬が、
復讐するんやったら、
けらいになります、
って言うんやけど、
鬼はね、
もうけらいになんか並んでいいよ、
たかだか食べ物くらいでさ、
これあの、
きび団子、
食いもんでお前けらいになるんか、
みたいな、
それよりも、
そのなんか、
人ってどんなんなんか、
教えてよったら、
でその犬とね、
その犬となのか、
犬はただそこにおっただけなんか、
わかんないけど、
まあいろいろ教えてもらった上で、
恐る恐る人里を覗くんよ、
わかる?
鬼やのに恐る恐る、
覗いたら、
もう血しぶきが飛びまくって、
金銀財宝取り合ってるんですよ、
そしたら、
これ歌詞ね、
これ歌詞の一部、
私今から言いますよ、
若い鬼はもう引いちゃって、
って歌詞があるんですよ、
関わらぬが仏鬼も退散、
急に出てくる現代言葉、
めっちゃおもろいんですけど、
そう、あの、
わかります?これ、
なんか鬼が金銀財宝貯めてて、
それをじゃあ桃太郎が退治して、
取り返しましたってなったとって、
結局その金銀財宝をめぐって、
人って争ってるんですよ、
で、
おそらく犬はもう親子ごめになったから、
捨てられてるんよね、
だから復讐したいんよ犬も、
これが、
その時の犬かどうかはわからへんけど、
猿も生きても死んのか知らんけど、
これさ、なんかこう、
人って愚かだよねって、
なんか、
最初聞き始めた時とは、
なんかこう、
想像したのと違うオチに行くし、
突然出てくる若い鬼は、
もう引いちゃってが、
もう引いちゃって、
ドン引きしちゃって、
そりゃそうよなって、
なんかそういう愚かなことを、
ずっとしてるよねって、
それなら孤独の方がいいわって、
山に、
退散しちゃうんですよ、
もう鬼が、
でもなんか今の世の中って、
そうなってる部分もあるよね、
と思うんで、
まあ皮肉なもんですね、
ポルノのこういう皮肉な歌詞、
私は大好きでございます、
そして何より、
これは曲がかっけえです、
なんかちょっと今回、
和ロックみたいなの多いよね、
この曲、
この後もやけど、
すっげえかっこいい、
そいで、
その次の曲が、
もうこちら、
今私にぶっ刺さりしてる、
はみ出しごめんね、
これがヒクイドリの、
宇宙ボロ飛び組っていうののテーマソング、
で、春市が作詞作曲なんやけど、
これもう最初のワンフレーズ、
虎の王を踏むばかり、
わかっちゃいるが譲れない生き様がある、
ごめん、っていう、
わかりますか、
はみ出しごめん、
もうこれ歌詞の通りなんやけども、
なんかね、
え、なんかまじテクニックで言うと、
みんなはみ出したことってあります?
はみ出してる自覚とかってありますか?
あの私はあるんですけど、
なんかね、
その私とかが感じる、
はみ出し方が超緻密に書かれてて、
ちょっとちょいちょい刺さるんやけど、
まあそもそも今言った、
虎の王を踏むばかり、
わかっちゃいるが譲れない生き様がある、
ごめんなんですよ、
あの怒らせたあかんも、
怒ってんのわかってんねんやけど、
でもこっちも譲られへんものがあるんよ、
っていうはみ出し方ね、
とか、
災いを引き寄せる口を閉じたなら、
次は愛想が悪いと言われ、
42:01
ヘラヘラ引きつり笑ってみたら、
誰彼にも舐められる無念、
わかります?
なんかこの辺うまく調整できないの、
私めっちゃわかるし、
わかりあえたならと言葉重ねれば、
ようやくせよと迷惑がられ、
はいこれ今思ってる人もいるかもしれない、
私は結構言葉重ねるタイプなんで、
これよくあるんですけど、
ハラスメントの雨に触れぬよう、
抜き足差し足で行く危険、
虎の尾を狩る者に尻尾を触れば、
丸く収まるのが世の常、
そう、世の中ってこんなんじゃないですか、
それが賢い生き方やったら、
私もわかってるけど、
これができないのが、
このごめん感じなんですけど、
ちょっとあの武士っぽいよねっていう感じで、
ごめんなんですよね、
もう本当に、
切り捨てごめんと同じのごめんなんですけど、
そのごめんには、
わかってる、
自分ができない、
ちゃんとできてない、
良くないのわかってる、
でも自分のこの守りたい、
武士道というか、
これは曲げるね、
ごめんが詰まってる、
ただこの歌詞の中にも、
ただあなただけでいい、
まだ信じてくれるか、
ってあるんですよ、
第三者いるんですよ、
いやー、
これがね、
なんかまたちょっと弱いとこというか、
甘いというか、
でもこういうもんだよね、
自分一人で生きていけるわけじゃなくて、
やっぱりわかってくれる人は欲しいし、
ただその数は多くなくていいんやけど、
そのわかってくれる人をひたすら探してね、
今日も生きていきますよ、
みたいな、
あのー、
ごめん私この原作読んでないから低いどり、
どういうあれかわかんないけど、
とにかくその辺はぶっ刺さってます、
私に、
今の私にぶっ刺さってる、
だからモグラはもうクリアしたけど、
これは今ぶっ刺さってます、
そして最後の曲が残響、
これがラブソングなんですが、
いやー、
あのここでね、
最後の曲、
唯一のラブソングね、
ここで来たんやけども、
なんか結構これライブで歌詞が変わっていった曲らしくて、
私最初の歌詞わからへんからさ、
どんな感じやったんか、
めっちゃ気になるなっていうところではあるんやけど、
まあ大人の失恋のラブソングって感じ、
あのー、
なんて言うんやろうな、
今の私には、
この感情はないんやけど、
あのー、
サウダージで言うと、
サウダージね、
あのよかったら、
初回かな、
最初のポルノ回で解説してるんやけど、
こう、
失恋してからの段階が、
描かれてるよねって感じやけど、
まあ3段階あるとしたら、
あの、
会になりたい状態の時の曲やね、
残響は。
なんかさ、
この、
もちろんこれはラブソングやから、
あれなんやけど、
このアルバムの最後の曲にこの残響が来ると、
なんかこう意味が変わってくるというか、
感じ方が変わってくるというか、
やっぱりこの、
ずーっとやってきた中で、
このアルバム自体が、
なんて言うんかな、
やっぱりちょっとこう、
皮肉がいっぱい詰まっているというか、
普通に生きるっていうのが、
難しい人たちの、
辛さみたいなものとか、
正義と悪とか、
うまくいかないことみたいなのが
詰まってたと思うんやけど、
なんかそれをバーっと、
高い熱量で聴き続けた最後の、
残響っていう感じがして、
45:01
私はとってもこのアルバムが、
素晴らしいなと思いました。
ということで、
長かったんですけど、
しかも一人やったから、
いつも聴き手のあかねちゃんが
言ってくれるんやけど、
そしたらちょっと明るくなるんやけど、
またちょっとじっとりと、
重くなっちゃったんですけど、
私あんまアルバム単体で
おすすめすることなんてないんやけど、
今回はマジでこのアルバムを皆さん、
今日せっかく、
このインダードームの最後まで
聴いてくれたなら、
この後ね、そのまますぐに、
果実、ポルノグラフィティって検索して、
ぜひ頭から全曲、
聴いていただければと思います。
ということで、
本日この辺で終わろうと思うんですが、
本当にポルノグラフィティ好きすぎて、
もっと話したいこといっぱいあるんやけど、
全部話したいということで、
今日こんくらいにまとめちゃったけど、
ちょっと話したりひんかったら、
また後で追加で喋るか、
Xでつぶやくのか、
スターFで言うのか、
なんかしらすると思うので、
皆さんどうぞそちらも、
よろしくお願いいたします。
ほんで、隠れてるポルノファンは、
全然読まない、読まない。
読んでほしかったら読むけど、
私もポルノファンですって、
お便りに一言送ってくれたら、
あ、嬉しいってなるんで、
よろしくお願いします。
ということで、
本日この辺で終わろうと思います。
インダードームXアカウントがございます。
アットマークの文字でインダードームです。
感想をハッシュタグインダードームでポストしてください。
お便りはXのDMか、
概要欄のお手入れフォームからお願いします。
良ければ皆さんがお聞きの
プラットフォームの評価ボタンを
ポチッとお願いいたします。
それではまた次回。
バイバーイ。
46:44

コメント

スクロール