平成5年生まれのななみがお送りする、平成女オタクのインドア同盟。 ポルノグラフィティ27周年おめでとう~
イエーイ! ということで、今年もやってきました。ポルノグラフィティ周年スペシャルでございます。
今年一人ですね。まあ、もうインドア同盟始めてからね、3回目になるんですけど、 まあ1回目は私とポルノグラフィティっていうテーマでお話をさせてもらって、
私が人生の中で11歳でメリッサを聞いて、ポルノグラフィティって言うんだって思って、 その後14歳でファンクラブに入って、まあそこからもずっとファンクラブ入ってるんですけど、
まあその私が本当に何て言うんでしょう、青春?学生時代? なんかもうそれこそ本当に成長期やってるとか、で社会人になってからだとか、授業を自分で始めるとき、
いろんなタイミングでポルノグラフィティに支えられてきたなっていう気持ちがすごいあったので、 第1回目はその要所要所でこういう曲を聴いてこういう気持ちになって頑張れたとか、
こういう曲が自分に寄り添ってくれたみたいな話をしたのが2年前ですね。
で、去年は恋愛会っていうことでポルノグラフィティの中のラブソングを集めて、
若い世代中にちょっと並べてね、この時の恋愛、何歳くらいの恋愛だよねっていうのを順を追って好きな曲をリストアップして、
だんだん大人になっていくみたいな感じのことをさせていただいたんですが、
もう今年は27周年、触れずにはいられないんですが、9月8日がね27周年やったんですけど、
9月9日ですね、収録時点今日、この配信がされた時点では昨日なんですけど、
ポルノグラフィティ13番目のアルバム、果実というものをリリースしましたので、
そのアルバムについてお話をしていきたいなと思いますので、本日とっても長くなります。皆さんよろしくお願い致します。
で、この果実っていうアルバムなんですけど、そもそもですね、実はポルノグラフィティ2025年の年末に、
種、水、果実、種は眠り、水に目覚め、果実となって響き始めるっていうキャッチコピーを出して、
とあるプロジェクトを展開してきたんですよ。これがですね、今回、昨日、今日、リリースされた果実っていうアルバムを持って、
完結をするんですよ。で、これ何かっていうと、そもそもアルバムを作るっていうことでずっと制作をポルノグラフィティはしてたんですけど、
まあ結構期限が差し迫ってきたと。で、ライブツアーがある。まあほんまはね、一般的にツアー前にアルバムを出して、そのアルバムを持ってツアーをするっていう感じなんですけど、
じゃあアルバム作り、完成を持っていくのをツアー後にしようと。だからツアーを通じて、ツアーが水になるんですけど、
いろんな水を通じて種を育てて果実を作ろうということでですね、
2026年の2月にアルバムの先駆け、だからもうその時点でできてた曲だと思うんですけど、EP種っていうのをリリースしてるんですよ。
で、これが5曲入ってたんですけど、これの収録曲とか未発表の曲とかをツアーでどんどんやりながら、
ツアーが終わってからレコーディングをして、今回のこの果実っていうのをね、完成させたんですけど、
私ね、実はこのライブ行けてないんですよ。水、行きたかったんですけど、チケットもあったんですけど、
ポルノグラフィティの岡野くんがですね、ちょっとコロナになってしまって、振替公演がちょっと私どうしても動かせへん用事がある日で、
行けてなくて、そこは本当に悔しいんですけど、でも今回このアルバムを通じてとか、
もちろんツアー中もね、いろんな動画あげてくれるし、ファンの人たちの声みたいなのも聞きながら、
超激アツやなっていうのは思ってたんで、本当にですね、この果実。
今日リリースされて、今収録時点、夜7時ですけど、朝の5時に起きて、ずーっと聴いて、今に至ります。
なので、超新鮮感想をやっていきたいなとは思うんですけど、
いつもほど超詳しいかとか、ちょっとそういうのとはあれかもしれないけど、
とにかくこの熱量を語りたい。とっても素晴らしいアルバムです、皆さん。
で、多分これを聴いてくれてる人の中には、ポルノかアポロの人やろうみたいなんとか、
あージョバイロの人ねーとか、一人の夜の人ねー、サウダージの人ね、いろいろあると思うんですけど、
それこそ皆さんが知っている、そういう時期のポルノ。
ポルノグラスティー、やっぱ今50歳超えちゃったんですけど、アップデートされて、
本当に久々にファンとしても、え、おじさんたちこんな激かっこいいロックなアルバム作っちゃうの?みたいなアルバムに仕上がっているので、
ぜひね、本当にあの頃のポルノがアップデートされたようなアルバムになっているので、
間の曲全部聴いてほしいとか、そういうことは私は言うつもりは全くないんですけど、
でも今回のアルバムは、昔ポルノ好きあった人にこそ聴いてほしいアルバムやなと思っているので、
皆さんどうぞよろしくお願いします。
ということで、まずアルバム全体的な感想として、
本当にそのライブを通じて出来上がった曲が多いっていうのを感じるくらい熱量が高い曲が多いですね。
とはやっぱりね、やっぱアルバム久しぶりになるんで、
数年前、2025年とかにリリースされてっていう曲がいっぱい入っているので、
私からしたらこう、割と耳なじみのある曲もたくさん入ってるんですけど、
でもやっぱり、かっこいい曲が多い。
ポルノといえばこういうのだよねっていうのが多い。
でもね、私この感覚わからへんね。
自分がポルノ好きすぎてさ、正直どの曲が世間にめちゃくちゃ受けててとかがわからへんくなっとるから、
私の言うポルノっぽいがみんなの言うポルノっぽいと被ってるかどうかわかんないんですけど、
でもポルノっぽいし、
それこそゾンビーザースタンディングアウトっていう曲が出たときに、
ポルノファンは、ポルノってこんなかっこいいのできたの?ってなったんですけど、
マジそれの連続のアルバムなんで、
音楽好きな人に聴いてほしいし、
ちょっともういちいち曲ごとに言ってたら、
もう、同じことこいつずっと言っとるやんっていうことで、
うっとうしいなってなるかもしれないんで先に言っときますけど、
どの曲も、作詞作曲はポルノグラフィティのどっちかがしてるんですけど、
編曲でいろんな人が入ってるので、
なんかね、曲の厚みがあるというか、
楽曲が豪華、関わってる楽器が多いのかな?
私ちょっと音楽のそういう楽器とか、
ジャンルの名前とかあんまり詳しくないんで、
的確には言えないんですけど、
ホーンセクションが結構たっぷり入ってたりとか、
ギターもめっちゃ難しいことしてたりとか、
メインのメロディーの裏で、裏メロがめっちゃ走ってるとか、
結構ね、曲として歌詞とかじゃなくて、
音楽、ミュージック、
ミュージックって歌詞も入ってるかな?
その曲、作曲っていう部分において、
なんかね、めちゃくちゃ全体的に厚みと疾走感がある感じとか、
テンポがこう、
普段ボルノではあんま聞かへんテンポの曲が出てきてたりとか、
そういうのもよりライブで作られたんだろうな、みたいなのを感じます。
なので、私今から1曲ずつ話すとき、
結構その、歌詞とかについて話してってしまうんやけども、
基本、歌詞は置いといても、曲がバリカッコいいから、
歌詞をしっかり聞くぞ、曲をよく理解するぞ、
っていうのももちろんしてほしいんですけど、
なんとなくアルバムを1枚通して聴いてみるっていうのも、
それだけですごいその、ライブ感みたいなのがめっちゃ感じれるアルバムに仕上がってるなと、
ファンとしては思いました。
ということで、3曲目がビバーチェ。
これは作詞が王家の君で、曲が春市なんやけど、
2024年のカナデビアのCM。
元日立造船なんですけど、
これエモいのが、
カナデビアって、
インドシマ工場あるんですよ。
ポルノグラフィティはインドシマ出身なんや。
だからポルノがずっと、
広島に恩返しがしたいとか、
広島で何かがしたいって言ってることの、
叶えれたひとつみたいな感じで、
ファン的には激アツ。
でまぁ、オカノくんが
ライブMCとかで言ってたのは、
今、多様性の社会になったけど、
その中で見えない枠みたいなものに囚われて、
窮屈な思いしてる人も多いよねって。
でもその枠を飛び越えて、
自分らしさを出せるきっかけになれば、
みたいな感じでね、
この曲を書いたみたいなんやけど、
まさにそういう曲ね。
君の立ち位置を少しずらしてみたら、
目の前は広くなるでしょう。
それが今の君のステージ。
とか、この一言で分かるような、
こういう目線って大事だよっていうのを、
私結構いろんなところで話はさせてもらってるんやけど、
私個人はやっぱり、
世間の正解が果たしてあなたの正解なのかとか、
自分の正解なのか、
みたいなのを問うタイプの人間やから、
この感覚はだいぶ前から持ってたというか、
自分として自分をちゃんと生きていく。
自分の物差しをしっかり持っていく。
そこに他人の目ばっかり気にしてちゃダメだよ。
っていうのはやっぱり、
ポルノグラフィティも要所要所でこういうことを伝えてきたけど、
改めてそれをめっちゃ分かりやすく曲にしてくれたなっていう印象かな。
この中で一番好きな歌詞は、
誰かと寄り添ってる方が安心なんだろう。
なら誰かと足を引っ張り合っても泣き言を言うなっていうとこが好きなんですけど、
これなんかマジで、
私よく言ってる。
と思って。
いやもう体にポルノイズムが染み付いてるねって思うんですけど、
思いません?
群れたいなら、
その中で何されても自分の責任だよって。
あなたが群れることを選んだんだよね。
思うんですよ。
私と違って言うと、
自分は自分、他人は他人っていうタイプやから、
群れるのもそんなに得意じゃないというか、好きじゃないし。
でも群れる楽さもあるけどやっぱりしんどさとかもあるし、
ある一点以上にはいけないみたいなものもあると思うし、
でもそういうのを人に言うとさ、
誰かと寄り添ってる方が安心な人に言うとさ、
私が不正解みたいな感じになるけど、
ほら、岡野君も言ってんじゃんって感じ。
超スッキリしたこの歌詞。
ビバーちゃんも結構前から出てて、
私これね、YouTube見てて、
多分普段からポロノグラフィティを聞いてるからやと思うんですけど、
YouTubeで。
めちゃくちゃYouTubeのCMで出てきてた。
テレビでもかかってたしね。
これはいい曲ですよ。
ただ一瞬、ライブ映えする曲というか、
歌詞自体もサビだけ聞いて、
何かめちゃくちゃキャッチーかというと、
どっちかというと投資で聞いてほしいみたいな曲だから。
ビバーちゃん、ビバーちゃんって思った頃にはCMが終わってたね。
そして4曲目が超名曲。
皆さんもご存知なんでしょうか?
お子さんがいる方はご存知なんでしょうか?
今回のアルバムの、
いやでも今回のアルバム強い曲他にもいっぱいあるからあれやけど、
おそらく一般人のファンが一番多い曲はこの曲。
マスクドカメロね。
作詞が春市の曲がオカノくんなんやけど、
結構話題になっとったからXとかでも見た人もおるかなと思うんやけど、
NHKのみんなの歌で、
今年の4月くらいから流れてたやつでございます。
私もたくさんリポストしてたので、
根に入っている人もいるのではないかと思うんですが、
まぁポルノ的に言うと久々のラテン系の曲、オーリバルとかね。
えっマジいつ以来?オーリバル以来?そんなことないか?
でもなんか体感めっちゃ久々のラテン系、がっつりラテンの曲なんやけど、
これはポルノがたまにやる物語調の曲なんやけど、
これはでもマジでNHKのみんなの歌で検索して、
MVっていうかみんなの歌の画面?
みんなの歌を見ながら、映像を見ながら聴いてほしいなと思うんやけど、
メキシコのプロレス、デル・チャブルレっていうのがあるんですけど、
それをテーマにした、かつてヒーローを目指していた悪役レスラーの生き様を書いた曲なんですけど、
私さ、プロレスってさ、フワちゃんがさ、復帰してプロレスラーになってからやっとこう、
チラチラ目に入れるようになったんやけど、
ヒーロー役とヒール役がいるじゃないですか。
これプロレスってやっぱり両方演者で両方大事なんやけど、
やっぱりみんなが憧れてみんなに応援されるのはヒーロー役だよねみたいな中で、
ヒーローになりたくてずっとプロレスをやってきたマスクドカメロ。
カメロ組んだんかもしれないですけど。
でもやっぱりそのヒーロー役、
ルチャブルレで言うたらルチャドールっていうかな?
そのルチャドールになれるのって本当に一握り。
その中で自分はずっとヒーローになりたかった。
お父さんもそうやってヒーローになるんだよ。
ヒーローレスラーになるんだよって言って自分を送り出してくれた。
育ててくれた。
だからお父さんの夢でもあった。
その中でやっぱりそのヒーローにはなれなかった。
じゃあどうしていくのか?
っていうので悪役レスラーとして活躍するんやけど、
これ幼い頃の夢っていうのを諦めてヒールとして生きていくのを決めて、
それをしっかり全うしてるっていう曲ね。
歌詞で最後の方に、
今夜も暴れようか子供たちが泣き出すくらいに。
大丈夫、すぐに来る光の中、宙を舞うルチャドールが。
ハイキックで倒されたカメロはひっそか微笑む。
リングの上で生きている。
父さん僕を見ているか。
LSマスクのカメロ。
っていう歌詞で終わるんやけど、
私めっちゃプロレス詳しい人がおったらマジで申し訳ない。
めちゃくちゃ浅い知識で喋るんやけど、
プロレスのヒール役って、
1対1で戦えるヒール役って結構ヒールの中でもトップというか、
ヒール役が上手というか、そういう人やと思うんですよ。
2対1とかでやってるイメージ結構あって、
その中で1対1でヒーローと戦う。
なんなら大暴れして子供が泣いてしまうくらい、
本当に危機に迫るようなヒール役をする。
でももちろんね、プロレス完全中枠ですよ。
私はそういうのも好き。大好きなんで。
ヒーローがちゃんと助けに来て、戦って悪役を倒して、
最後、悪役に対して立てよってやって終わる。
それがプロレス。
の中で、パリッポの、
今夜も暴れようか子供たちが泣き出すくらいに、
大丈夫すぐに来る光の中、宙を舞うルチャドールがあって、
言える悪役。
超、なんていうんやろ。
大人になってこの曲聴くとさ、
いろいろ泣きそうになるというか。
もちろん、父さん僕を見ているかっていうのも泣きそうになるんやけど、
さっきも言ったけど、正義と悪はセットというか。
わかりやすい悪。
これはその悪に正義があるとか、そういう意味じゃないと思うんやけど、
わかりやすい悪。
みんなからの罵声が誇りになるような、
そういう役割を演じること、プロレスで。
そういう悪を演じれるのって、
それを受け入れて、ずっとやっていける。
トップまで登り詰めれるのって、
結構やっぱり人格者やと思うし、努力をしてきた人やと思うんですよ。
だからこそ、お父さんの夢。
もしかしたらそれは、
ヒーローになる以外はお父さんの夢じゃなかったかもしれへんけど、
それでもそのヒーローと一体いつのライバル関係として、
リングに上がれるマスクドカメラは、
それまでしっかりしたものを積み重ねて技術もあって、
なおかつヒーロー役を受け入れるような、
受け入れるような人格者なんやろうな、みたいな。
そう思うとね、やっぱり人ってヒーローに憧れるけど、
こっちもだからもう一人のヒーローだよね、みたいなのは感じますね。
やっぱこれをNHKみんなの歌でやる意味ってなんなんやろうって思うんですけど、
でも子供たちがこれをどう感じるかっていうのはわかんないですけど、
子供の頃にこういうものに触れる。
私はそういう記憶がパッと思い出せないんやけど、
何歳で見るかにもよると思うけど、
やっぱちょっとこうものがわかるようになって見た時に、
マスクドカメラは悪役やけど、でも応援できるんだよね。
だってカメラも頑張ってるから、みたいなことを純粋に思ってくれる子たちがいると嬉しいなと思うし、
それを一緒に見てる親もやっぱりいろんなことを感じてくれたら嬉しいなと思っております。
皆さんぜひこれは見てください、映像付きで。
そして5曲目がデッサンシャープ4。
これは足が春市、曲が岡野くん。
皆さんこれ好きなんじゃないでしょうか。
デッサンって今回シャープ4なんで、もちろんシャープ1から3がすでにあるんですけど、
これね、インディーズの時にシャープ0があったくらい、
昔からポルノがシリーズで作ってるやつなんやけど、
どういうシリーズかっていうと、実際にあったことをスケッチするみたいに描いたもの、デッサンしたもの。
何かしら現実にあった経験とか、そういうのを見て、写実的に描くというか。
そういう曲をおそらくデッサンって名付けてるんやろうなと思って。
デッサンシャープ1がこれからファーストアルバムに入ってるくらいの、初期からずっとあるんやけど、
これは岡野君の失恋というかお別れを春市が見て書いたやつ。
で2つ目が岡野君の母さんが亡くなった時に書いた曲。
で3つ目がスタッフさんかな。
近くにおる人の恋愛的なお別れを書いた曲なんやけど、
今回は父と娘なんですよ。
で曲はお父さん目線で、今回春市が幼稚園のね、
岡野君も春市も子供がいますので、幼稚園に行って卒園式でね、
いろいろこう感じたことがあったりとか、そういう父親業をする中で感じたこととか、
周りの人の話とか、いろいろまあ子育てしてたら聞くと思うんですよ。
子供ってだんだん大きくなったらこうなるよとか。
そういうものを書いたものなんかなと思うんやけど、
あのなんていうか、
私はね、これ別にポルノの2人が明確に言ってるとかはないけど、
これも一種別れの曲なんかなと思うんやけど、
曲の中でだんだん子供が成長していって、
だんだん親との距離ができる、特に娘と父親って距離ができていくじゃないですか。
そういうのを子供が成長とともに自我を持っていくとか、
自分たちの世界、家族じゃないところで世界をいっぱい作っていく。
それはやっぱり親はなかなか入れない、知らない、みたいな成長でもあるし。
でもこう、だんだん離れていく別れでもあるし。
みたいなそういう距離感を書いた曲やなと思います。
これが曲を聞いた時なんですけど、
これアニメーションのMVがあって、
めっちゃこんなもんファンからしたらたまらんみたいな。
各所にポルノのかつてのシングル曲の色々が入ってたりとか、
そういうエモいものが散りばめられてるんですけど、
それは良いとして、
このMVは実際血のつながった親子じゃなくて、
ロボットが戦争とかをしてる世界戦の中で、
捨てられてる子供、赤ちゃんを拾ってきて育てるっていう感じ。
だからそもそも生き物としても違うし、
命の形も違うし、もちろん血もつながってないしっていう、
ぱっと見親子じゃない2人が描かれるんですけど、
これもやっぱり家族の形って血だけじゃないよね、みたいなことを感じる。
岡野くんとこって連れ子がいるんですよ、奥さんの。
そういうのもあるんかなとか、いろいろ思ったりしますね。
これめっちゃMV、ちょっと曲と印象は違うから、
2度楽しめるみたいな感じ。
これを多分親目線で聞くか、子供目線で聞くかで、
印象もさらに変わってくるやろうし、
私は親になったことがないから、子供目線で聞いたけど、
反省したかもって感じです。
パパごめんねって。
でもこれも成長だからねって思ってます。
これ結構泣ける、ガチ泣けるって感じ。
いいデッサンやこれ。
で、その次6曲目がね、
内緒の書っていう、これ作詞も作曲も春市なんですけど、
私基本的にこういう曲解説であんまり言ったことがないことを言うんですけど、
ちょっとこれ、よく意味わかんない。
でもなんかちょっとエロい。
なんか、ごめん、わかったふりしていろいろ喋りたいし、
これを聞いてこう思ったみたいなことを言いたいんですけど、
わからない。何かよくわかりません。
ただ、はちゃめちゃにかっこよくて、
ちょっとジャズっぽいかな、これ。
なんかテンポの取り方が特殊で、
なんか怪しくて、ちょっと暗くて、
なんやろうこれ、なんなんやろうね。
なんかちょっとジメッとしてる。
わかんない、これ。
わかんねーけどかっこいいみたいな。
なんか、ちょっと、はい、そんな曲です。
春市節が炸裂しすぎて、
ちょっと私も結構長いことファンはやってるんですけど、
すいません、ちょっと現段階では、
まだまだわかりませんが、
これライブでやったらかっけんやろうなって感じですし、
その、純粋に歌詞への思い入れとか、
背景のエモさみたいなものを抜きにして、
どの曲一番かっこよかったって言われたら、
私はこの内緒の賞をあげるくらいかっこいいです。
はい、以上。
今日そう言ったことわかると思うから、まじ聞いてほしい。
これ何の曲?って感じ。