はい、今日もコツコツやってますか?ということで、本日も配信を撮っていきましょう。今日はどういうお日ですね?
はい、なんといっても本日は新作のアニメーション作品を公開いたします。
ゾンビが二度門を叩くというね。映画好きな人は何かのタイトルがオマージュになっているような気がするようなタイトルですが、
ゾンビが二回門を叩く話ですね。はい、っていうのを公開します。今日の一応19時にしようかな。19時に公開しますので、もしよろしければ是非ね。
一緒に見ましょうということで、プレミア公開にしようかな。15分ぐらいのアニメーション作品になっております。
子供と一緒に見れるぐらいの楽しい感じで、特にこう、毒にも薬にもならないというか、っていう表現もあるんですけど、
まあそうですね、本当に普通に楽しめる逆アニメという感じのものを作ってますので、お子さんがいる方は是非ね、安心して見ていただけるような感じになっているかな。
まあ多分大丈夫だよな。今回ゾンビ出るんだよね。ゾンビ出るからちょっと今一瞬、ゾンビがグロいかなと思ったけど、別にあいつグロくないね。
ちょっとコミカルな感じでやっておりますので、是非ね、アニメを楽しみに見ていただけると本当に嬉しいですね。
今まで結構ね、再生も伸びていて、前回の作品は3,500再生突破で、その前も4,000とか出てますね。
なのでアップすると、そうですね、3,000から4,000回ぐらい見てもらえてるって考えると、結構これはすごいことかなという感じでやっております。
いやー、頑張ってアニメを作ってます。で、今日また公開して、もう今日からまた次の作品を作り始めないといけないので、担当割り振ってですね、また次新しい方も入ってたんで、今8名から9名か、9名のチームにアップデートしてやっております。
皆さんも是非一緒にアニメを作りましょうという話をしてますが、結構ですね、今動画生成AIがすごい進化してるんですよ。
で、それもあってなんというか、いわゆるAI驚き屋みたいな感じの人がたまに、アニメのAI、アニメがヤバいからアニメーター全員失業するみたいなことを煽るようなね、しょうもないことを書いてる人が結構いるんだよね、たまにね。
で、これなんか変になんか要望するとかなくて、僕自身はさ、結構特殊な立場で、どっちもやったんだよね。テレビアニメも一応原作者として、僕はもちろん書いたわけではないですけど、一応原作として3期に渡ってですね、ファンワークスさんの仕事っぷりと、監督の仕事っぷりをね、もうかなり間近に見させていただいて、
で、まあそして今自分でもフルでAI使ってアニメーションを作っていて、まあだからどっちもある種、まあもちろんテレビアニメもね、まあでも言うても3年はやったんで、まあ大体わかったかなという感じがするから、そのビジネスモデルから、そのまあある種の課題から、まあいろんなものがアニメ産業あるようになっているところは、まあさすがにね、どっぷり使ってやってるからわかったと。
で、その上で僕は今AIアニメっていうのを作っていてですね、でこれはもうね断言できるけどね、今アニメーションを作っている方々の仕事はそんな簡単になくならないですよ。そんな簡単にすぐなくならないと思う。で、これはね、AIでアニメ作っていればいるほど多分ね、確信が持てる話だと思います。
途中で炭治郎の顔じゃなくなるんですよ。これはアトーゲ先生が書いたやつじゃないなみたいな感じのね、顔つきとかね、やっぱりその作画のタッチみたいなところはね、さすがにね、統一感を出すのはまだまだ難しいですね。
ほんとガチャが激しすぎて、途中からね顔が変わるんですよ。本当に。
ここがねやっぱり、特に課題で言ったときの原作で、特に漫画原作ですね。漫画の原作がついていて、その作家さんのタッチがあるっていう前提でね、織田英一郎のタッチがあるとかさ、そういうタッチがある上で、それをAIで動かすっていうとね、現状ね、まあ無理、まあでもほぼ不可能やね。
ほぼ不可能というか、それをやるんだったらもはやもうAIじゃなくて人間でやった方が早いみたいな感じになりますね。
僕らは本当にわかりやすい、まさに自分たちの例がすごいわかりやすくて、あの僕らのクリプト忍者作家というテレビアニメはファンワークスさんが作ってくださいました。で野中監督というね、アニメーターもやりながら監督が作ってくれたんですけど、もともとの僕らのその原作のイラストっていうのがね、まさにね、これAIで動かしにくいやつなんだよね。
で、りつ先生が描かれた、いわゆるチビキャラなんですよ。で、しかも人間のチビキャラ。で、これがですね、あの多分AIアニメツールで使ったことある人だったらわかると思うんですけど、あのね、チビキャラってね、なんかね動かすのすごい難しいんですよ。
途中でやっぱり顔が変になったりしたりとか、あとしかもですね、りつ先生のその原作のチビキャラまたね、あのなんていうの、輪郭線が太いんですよ。
線画がね、すごく輪郭の部分が太い感じになっていて、これもね、やっぱり維持したりするの難しいんだよね。まあ油断すると例えばその輪郭線が細くなったりとかしたりとかさ、まあそういうことは全然ありますし。
なんかね、すごくね、変に動かすとね、違和感がすごい出てくるんですよ。あのタッチなやつって。
で、だから結局ね、クリプトニンジャ咲夜みたいなテレビアニメやったやつをさ、あれAIで今の技術で作れるかって言ったら絶対できないって断言できるよね。
無理無理。それこそそれをAIで作るんだったらもう絶対人間にお願いした方が安いし早いと思う。
あの、あえてそんな頑張ってAIで作る意味がよく分からないっていうぐらいの作品なんですよ、あれって。
だから、これ今の技術でもそうですよ。今、幾分マシになってちょっとそのりつ先生の元々のチビキャラで線画太いやつも多少は動くようになりましたけど、
じゃあそっから物語を紡ぐに値するクオリティが出せるかって言うと、絶対無理とまで断言できますね。
表現とか演出とかの部分まで考えていくと、もうできません。
AIで出せる映像じゃないんだよね、あれって。
僕らの、例えばそのチビキャラの小さい忍者たちが活躍するアニメでそれなんで、
いやもう世の中のアニメの、今僕らが楽しんでいるマダム・フリーデンでもさ、呪術でもいいし鬼滅でもいいし、
ああいったものがAIでね、ちゃんとその原作のファンたちが満足できるようなクオリティで出せるかって言うと、
基本的にはめちゃくちゃ難しいし、ほとんどそれ多分奇跡的なやつなんだよね。
だからまあ本当に、今現状の課題で言うと要するにその原作のタッチとか、あとはデザインを維持して生成することが実はすごい難しいです。
で、その話と繋がるところで言うと、僕らも今アニメ本当にAIで作っているからすっげーもうここめちゃくちゃ苦労するんですけど、
もうね、デザインが変わるんですよ。
ちょっと先にもね、先にも言ってしまうとですね、今回ね、ロトンってゾンビの忍者が出てくるんですけど、
このゾンビ忍者がですね、マジでデザインが結構複雑なんですよ。
包帯がね、右手だか左手だか包帯が巻いてあって、で、矢がね、どっち?
矢がね、画面から見るとこっちから見ると矢が右側に刺さってるんです。
頭に右側に矢が刺さってる。
これがですね、あのまずですね、包帯がね、結構位置が変わる。
包帯の位置が変わるし、包帯がたまに無くなるし、
あとはその矢がね、油断すると矢が反対になる。
もうね、もうね、これ気がつかないんですよ。
これやっててうわ、これ矢が反対になってるしみたいなことね、後で気づくんだよね。
で、あのもう包帯に関して言うとね、もうね、結構ね、もう変わってます正直。
なので、あの包帯はよく巻き直すっていう設定にしました。
で、それだけじゃなくて、他にもゆいちゃんってね、女の子の赤い髪の気が強い女の子がいるんですけど、
ゆいちゃんはね、画面からこっちから見て左側にですね、桜のね、ヘアピンみたいなのがついてるんですよ。
で、これがですね、また油断すると右側に行くんです。
おい、お前これちょっと待って、右側になってるみたいなさ、もうね、結構直すんですよそういうの。
で、これさ、そのアクセサリーの右左でさ、結構ブレるし、しかももっと言ったらそのアクセサリーのその微妙な描写とかも結構変わるんだよね。
これなんかちょっと色味違うなとかだったらちょっとサイズ変わってないかとかさ、
まあこれ多分手書きのアニメでもね、もちろんね、完璧にそのアクセサリーの位置とかさ、ね、維持するのは難しいと思うけど、
まあ結構変わるんだよね。で、やっぱりこうデザインが凝ったキャラクターとかだと本当にボタンの位置とかさ、
ね、ボタンの、まあもちろん数とかさ、で、ボタンの色合い、ボタンの大きさとかさ、
当然めちゃくちゃこだわってさ、ね、原作者の方とか作ってる中で、AIでアニメにしてしまうとですね、ボタンが消える。
ボタンが増える。ボタンの色が変わる。ボタンの形がなんか微妙に違うとか、
まあそういうね、本当に微細なレベルのその、何でしょうね、誤差っていうか非常に出やすいんだよね。
で、これね、人間だったら絶対出ないんですよこれ。そもそも。人間だったらちゃんと守るじゃん。
ここを修正できるかっていうとね、修正が超むずい。
修正も基本、諦めた方がいいレベルなんだよね。ものすごい大変です、修正するのは。
だったら人間に描いてもらった方がいいよねって話になっちゃう。
だからまあね、今現状で流通しているのは商業の作品で、しかも原作で漫画があるようなものって、
やっぱり本当デザインもさ、キャラクターデザインめちゃくちゃこだわってるしさ、
そしてタッチとかもさ、その作家さんのタッチがあって初めてさ、作品って成り立ってるわけだから、
そういうものをAIでフルで映像作ろうとするとね、基本的にはもう全然作れないって感じなんですよ。
これ今こんな感じなので、まあ変わんないだろうな、しばらくは。
3年から4年ぐらいは多分変わんないし。
そしてこれアニメ制作で考えたときには、結局今ね、3年後のアニメとかって今結構企画が動いたりするんですよ。
本当に3年後、そうですね。
下手したら5年後の作品とか今のうちから動き出したりするんだよね。
って言うと、今この制作風呂とか組んでいくわけだから、
スカートも今の段階でアニメ、3年後に放映するアニメ作りましょうって言ったわけで、
多分AIはほとんど、AIで作ろうって話は多分出てないし。
ってなると、商業作品の中で今僕らが使ってるようなAIの技術が入るのって結構先なんだよね。
まだまだ先だと思います。
少しずつね、補助的にAIを使うことはもちろんできるようになってるんで、
例えば今フォトショップとかの中にもね、AI機能入ってますし、
アフターエフェクトも入ってるんですか?
僕触ってないのかわかんないですけど、
そういうアニメの制作現場で使うようなデジタルツールの中にはAIツール結構入ってきてるんで、
それはもちろん使われているし、使われていくと思いますけど、
動画を動かす、アニメ自体を動かすっていうところに関して言うと、
現状まだまだね、人間がやんないと何とか維持できないって感じ。
あまりにもAIがやんちゃすぎるので、コントロールが効かないし、
ボタンとかアクセサリーとか位置が変わるし、
作画も結構簡単に崩壊しちゃうしね。
これはね、多分あんまりまだ変わらないと思うんだよね。
もしかしたらなんかすっげーイノベーションが起きて、
本当に原作の作画のテストも完璧に模倣して作るとかもね、
時間が経てばできるようになると思いますけど、
現状はまだ難しい。
僕らのクリプト忍者作やってその作品だけで単体で見てもね、
なんかちげーよみたいな感じになっちゃうんですよ。
どうしてもね、あのね、あの動きは出せないですね。
やっぱりめちゃくちゃイキイキとさ、動くんですよ。
ファンワークスの作る作品って。
あれをね、今現状クリーニングとかVIOとかソラとかでやろうとしてもね、
いや出ないね。
ちびキャラは特に難しいんですよ、実は。
なので、現状だからそんな簡単にAIが動画作れるんだったからって言って、
今現状僕らが楽しんでるような商業レベルの作品が大体できるかって言うと、
とてもじゃないけど、そんなわけはねえだろって感じがします。
だから驚き屋の人がね、たまにそのAIでアニメーター全員失業みたいな。
いやそれはとりあえず今のとこはないよ。
あと5、まあ少なくともあと5年は大丈夫じゃないかな。
5年後とかになってくるのもさすがにちょっとよくわかんないです。
もうどんな仕事もそうだからね。
わかんないけど、でも今ここだけ聞いとってね、
所詮AIでアニメ作るなんてやっぱできないことがめちゃくちゃいっぱいありますからね。
って言うとじゃあAIアニメって可能性ないんですかって言うと、
もちろんこれは別に可能性はあるんですよ。
で、今言った話をだから裏から捉えるとですね、
AIには要するに得意なできないことが結構あるんだけど、
でもできることはすごくできるみたいな感じの特性があるんだよね。
だからそこは最初からAIが得意なやり方に最適化してあげるといいんですよ。
で、具体的に言うと僕らの場合だとキャラクターのデザインをそもそも変えちゃってます。
クリプト忍者作へとテレビアニメの方は