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はい、今日もコツコツやってますか?ということで、本日も配信を撮っていきましょう。今日はどういうお日ですね?
はい、なんといっても本日は新作のアニメーション作品を公開いたします。
ゾンビが二度門を叩くというね。映画好きな人は何かのタイトルがオマージュになっているような気がするようなタイトルですが、
ゾンビが二回門を叩く話ですね。はい、っていうのを公開します。今日の一応19時にしようかな。19時に公開しますので、もしよろしければ是非ね。
一緒に見ましょうということで、プレミア公開にしようかな。15分ぐらいのアニメーション作品になっております。
子供と一緒に見れるぐらいの楽しい感じで、特にこう、毒にも薬にもならないというか、っていう表現もあるんですけど、
まあそうですね、本当に普通に楽しめる逆アニメという感じのものを作ってますので、お子さんがいる方は是非ね、安心して見ていただけるような感じになっているかな。
まあ多分大丈夫だよな。今回ゾンビ出るんだよね。ゾンビ出るからちょっと今一瞬、ゾンビがグロいかなと思ったけど、別にあいつグロくないね。
ちょっとコミカルな感じでやっておりますので、是非ね、アニメを楽しみに見ていただけると本当に嬉しいですね。
今まで結構ね、再生も伸びていて、前回の作品は3,500再生突破で、その前も4,000とか出てますね。
なのでアップすると、そうですね、3,000から4,000回ぐらい見てもらえてるって考えると、結構これはすごいことかなという感じでやっております。
いやー、頑張ってアニメを作ってます。で、今日また公開して、もう今日からまた次の作品を作り始めないといけないので、担当割り振ってですね、また次新しい方も入ってたんで、今8名から9名か、9名のチームにアップデートしてやっております。
皆さんも是非一緒にアニメを作りましょうという話をしてますが、結構ですね、今動画生成AIがすごい進化してるんですよ。
で、それもあってなんというか、いわゆるAI驚き屋みたいな感じの人がたまに、アニメのAI、アニメがヤバいからアニメーター全員失業するみたいなことを煽るようなね、しょうもないことを書いてる人が結構いるんだよね、たまにね。
で、これなんか変になんか要望するとかなくて、僕自身はさ、結構特殊な立場で、どっちもやったんだよね。テレビアニメも一応原作者として、僕はもちろん書いたわけではないですけど、一応原作として3期に渡ってですね、ファンワークスさんの仕事っぷりと、監督の仕事っぷりをね、もうかなり間近に見させていただいて、
で、まあそして今自分でもフルでAI使ってアニメーションを作っていて、まあだからどっちもある種、まあもちろんテレビアニメもね、まあでも言うても3年はやったんで、まあ大体わかったかなという感じがするから、そのビジネスモデルから、そのまあある種の課題から、まあいろんなものがアニメ産業あるようになっているところは、まあさすがにね、どっぷり使ってやってるからわかったと。
で、その上で僕は今AIアニメっていうのを作っていてですね、でこれはもうね断言できるけどね、今アニメーションを作っている方々の仕事はそんな簡単になくならないですよ。そんな簡単にすぐなくならないと思う。で、これはね、AIでアニメ作っていればいるほど多分ね、確信が持てる話だと思います。
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結局、まあなんというか、やっぱり今、まあ端的にAIってすごいまだまだ限界があるんですよ。まあ確かに動画生成AIってすごい進化してきているんだけど、まあ既存のその手書きで書いている商業レベルの作品を作れるかっていうと、まあとてもじゃないけど難しいんじゃないかなって感じがするんですよね。で、たぶんね、ここね解像度が低いとわかんないんですよ。で、自分で作るとたぶんね意味が結構わかってくるって話なんで、今日はこの後コラムも実際に動画をちょっと共有しながらコラム書こうかなと思ったんですが、
まあ高等ベースでここではちょっと話をしていきたいと思います。まずですね、AIアニメの課題、まあAI動画ツール側の課題ですよね。これがね、実はめちゃくちゃいっぱいありますね。で、まあまずこれ今日今この論点は特に挙げないですけど、まあ特にまずあの著作権周りの話で、まあ何か何か言う、何でしょう、別に合法なんですよ。合法なんですけど、まあ今直近だったのがシーダンスとか、その後ソラも最初出たときに明らかに日本のキャラクターが普通に出るみたいなね。
まあああいう件もあったから、なんとかややセンシティブなのは間違いないよね。まあまあまあでもそれはね、あの権利はクリアしているものというか、あの普通に違法な出力をしなければいいだけなんで、僕はまあそこはあまり気にしてないですっていう前提で、でもまあやっぱり会社によってはそういう権利周り、先生AIなんてあの著作権侵害でしょうみたいな、まあすごい雑な理解のね、あのまあファンも含めてね、そういう人は多いので、まあまずそういうところもあるよねと。
まあただここはもうなんか思想浸潤みたいな話なんで、まあ別にあんまり現実的なあの壁にはそんなになんないかなって感じます。で、より現実的にAIアニメの課題でいうと、その技術的なレベルで本当になんかね、全然できないことがいっぱいあるんだよねっていう話なんです。で、まずね、もう分かりやすく課題であるのはね、その、あの動かしやすい絵と動かしにくい絵があるんですよ。で、特にこれは2Dのアニメーションでもう顕著だと思いますね。
あのちょっと作画のテイストがまあ特殊な絵だとですね、もうね、なんか元のイラストのテイストをね、やっぱり逸脱したんですよね。すごくまあ独特な絵柄とかだったりするとね、まあそんな独特じゃなくてもね、あのその作家さんの、例えば漫画の原作があって、その漫画原作のタッチをね、あの原作があったらさ、当然既存のアニメだったらさ、その原作のタッチをなるべく再現するようにさ、基本的にいくじゃないですか。で、あれがですね、AIだとあのもうね、難しすぎますね。
あの基本的に維持するのはもう困難と言ってもいいんじゃないかな。たまたまそのほんとね、あのデザイン的にあの作画テイストが合致すればいいんだけど、もうちょっと絵が特殊で、でそれがまた魅力的なものだとね、一気に動かすのが難しくなると思いますね。
まあパッと見たらね、わかんないかもしれないけど、特に原作のファンの方が、あのそれを見たらね、いやこれちょっと全然原作の絵と全く違うじゃないですかって感じになっちゃうんですよ。
まあ何でもいいけど、例えば鬼滅の刃とかもね、あのじゃあ鬼滅のイラストを、あのじゃああのAIツールにぶち込んで、あの鬼滅のイラストを維持しながらアニメが作れるかっていうとね、現実結構難しいと思うんですね。
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途中で炭治郎の顔じゃなくなるんですよ。これはアトーゲ先生が書いたやつじゃないなみたいな感じのね、顔つきとかね、やっぱりその作画のタッチみたいなところはね、さすがにね、統一感を出すのはまだまだ難しいですね。
ほんとガチャが激しすぎて、途中からね顔が変わるんですよ。本当に。
ここがねやっぱり、特に課題で言ったときの原作で、特に漫画原作ですね。漫画の原作がついていて、その作家さんのタッチがあるっていう前提でね、織田英一郎のタッチがあるとかさ、そういうタッチがある上で、それをAIで動かすっていうとね、現状ね、まあ無理、まあでもほぼ不可能やね。
ほぼ不可能というか、それをやるんだったらもはやもうAIじゃなくて人間でやった方が早いみたいな感じになりますね。
僕らは本当にわかりやすい、まさに自分たちの例がすごいわかりやすくて、あの僕らのクリプト忍者作家というテレビアニメはファンワークスさんが作ってくださいました。で野中監督というね、アニメーターもやりながら監督が作ってくれたんですけど、もともとの僕らのその原作のイラストっていうのがね、まさにね、これAIで動かしにくいやつなんだよね。
で、りつ先生が描かれた、いわゆるチビキャラなんですよ。で、しかも人間のチビキャラ。で、これがですね、あの多分AIアニメツールで使ったことある人だったらわかると思うんですけど、あのね、チビキャラってね、なんかね動かすのすごい難しいんですよ。
途中でやっぱり顔が変になったりしたりとか、あとしかもですね、りつ先生のその原作のチビキャラまたね、あのなんていうの、輪郭線が太いんですよ。
線画がね、すごく輪郭の部分が太い感じになっていて、これもね、やっぱり維持したりするの難しいんだよね。まあ油断すると例えばその輪郭線が細くなったりとかしたりとかさ、まあそういうことは全然ありますし。
なんかね、すごくね、変に動かすとね、違和感がすごい出てくるんですよ。あのタッチなやつって。
で、だから結局ね、クリプトニンジャ咲夜みたいなテレビアニメやったやつをさ、あれAIで今の技術で作れるかって言ったら絶対できないって断言できるよね。
無理無理。それこそそれをAIで作るんだったらもう絶対人間にお願いした方が安いし早いと思う。
あの、あえてそんな頑張ってAIで作る意味がよく分からないっていうぐらいの作品なんですよ、あれって。
だから、これ今の技術でもそうですよ。今、幾分マシになってちょっとそのりつ先生の元々のチビキャラで線画太いやつも多少は動くようになりましたけど、
じゃあそっから物語を紡ぐに値するクオリティが出せるかって言うと、絶対無理とまで断言できますね。
表現とか演出とかの部分まで考えていくと、もうできません。
AIで出せる映像じゃないんだよね、あれって。
僕らの、例えばそのチビキャラの小さい忍者たちが活躍するアニメでそれなんで、
いやもう世の中のアニメの、今僕らが楽しんでいるマダム・フリーデンでもさ、呪術でもいいし鬼滅でもいいし、
ああいったものがAIでね、ちゃんとその原作のファンたちが満足できるようなクオリティで出せるかって言うと、
基本的にはめちゃくちゃ難しいし、ほとんどそれ多分奇跡的なやつなんだよね。
だからまあ本当に、今現状の課題で言うと要するにその原作のタッチとか、あとはデザインを維持して生成することが実はすごい難しいです。
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で、その話と繋がるところで言うと、僕らも今アニメ本当にAIで作っているからすっげーもうここめちゃくちゃ苦労するんですけど、
もうね、デザインが変わるんですよ。
ちょっと先にもね、先にも言ってしまうとですね、今回ね、ロトンってゾンビの忍者が出てくるんですけど、
このゾンビ忍者がですね、マジでデザインが結構複雑なんですよ。
包帯がね、右手だか左手だか包帯が巻いてあって、で、矢がね、どっち?
矢がね、画面から見るとこっちから見ると矢が右側に刺さってるんです。
頭に右側に矢が刺さってる。
これがですね、あのまずですね、包帯がね、結構位置が変わる。
包帯の位置が変わるし、包帯がたまに無くなるし、
あとはその矢がね、油断すると矢が反対になる。
もうね、もうね、これ気がつかないんですよ。
これやっててうわ、これ矢が反対になってるしみたいなことね、後で気づくんだよね。
で、あのもう包帯に関して言うとね、もうね、結構ね、もう変わってます正直。
なので、あの包帯はよく巻き直すっていう設定にしました。
で、それだけじゃなくて、他にもゆいちゃんってね、女の子の赤い髪の気が強い女の子がいるんですけど、
ゆいちゃんはね、画面からこっちから見て左側にですね、桜のね、ヘアピンみたいなのがついてるんですよ。
で、これがですね、また油断すると右側に行くんです。
おい、お前これちょっと待って、右側になってるみたいなさ、もうね、結構直すんですよそういうの。
で、これさ、そのアクセサリーの右左でさ、結構ブレるし、しかももっと言ったらそのアクセサリーのその微妙な描写とかも結構変わるんだよね。
これなんかちょっと色味違うなとかだったらちょっとサイズ変わってないかとかさ、
まあこれ多分手書きのアニメでもね、もちろんね、完璧にそのアクセサリーの位置とかさ、ね、維持するのは難しいと思うけど、
まあ結構変わるんだよね。で、やっぱりこうデザインが凝ったキャラクターとかだと本当にボタンの位置とかさ、
ね、ボタンの、まあもちろん数とかさ、で、ボタンの色合い、ボタンの大きさとかさ、
当然めちゃくちゃこだわってさ、ね、原作者の方とか作ってる中で、AIでアニメにしてしまうとですね、ボタンが消える。
ボタンが増える。ボタンの色が変わる。ボタンの形がなんか微妙に違うとか、
まあそういうね、本当に微細なレベルのその、何でしょうね、誤差っていうか非常に出やすいんだよね。
で、これね、人間だったら絶対出ないんですよこれ。そもそも。人間だったらちゃんと守るじゃん。
ここを修正できるかっていうとね、修正が超むずい。
修正も基本、諦めた方がいいレベルなんだよね。ものすごい大変です、修正するのは。
だったら人間に描いてもらった方がいいよねって話になっちゃう。
だからまあね、今現状で流通しているのは商業の作品で、しかも原作で漫画があるようなものって、
やっぱり本当デザインもさ、キャラクターデザインめちゃくちゃこだわってるしさ、
そしてタッチとかもさ、その作家さんのタッチがあって初めてさ、作品って成り立ってるわけだから、
そういうものをAIでフルで映像作ろうとするとね、基本的にはもう全然作れないって感じなんですよ。
これ今こんな感じなので、まあ変わんないだろうな、しばらくは。
12:03
3年から4年ぐらいは多分変わんないし。
そしてこれアニメ制作で考えたときには、結局今ね、3年後のアニメとかって今結構企画が動いたりするんですよ。
本当に3年後、そうですね。
下手したら5年後の作品とか今のうちから動き出したりするんだよね。
って言うと、今この制作風呂とか組んでいくわけだから、
スカートも今の段階でアニメ、3年後に放映するアニメ作りましょうって言ったわけで、
多分AIはほとんど、AIで作ろうって話は多分出てないし。
ってなると、商業作品の中で今僕らが使ってるようなAIの技術が入るのって結構先なんだよね。
まだまだ先だと思います。
少しずつね、補助的にAIを使うことはもちろんできるようになってるんで、
例えば今フォトショップとかの中にもね、AI機能入ってますし、
アフターエフェクトも入ってるんですか?
僕触ってないのかわかんないですけど、
そういうアニメの制作現場で使うようなデジタルツールの中にはAIツール結構入ってきてるんで、
それはもちろん使われているし、使われていくと思いますけど、
動画を動かす、アニメ自体を動かすっていうところに関して言うと、
現状まだまだね、人間がやんないと何とか維持できないって感じ。
あまりにもAIがやんちゃすぎるので、コントロールが効かないし、
ボタンとかアクセサリーとか位置が変わるし、
作画も結構簡単に崩壊しちゃうしね。
これはね、多分あんまりまだ変わらないと思うんだよね。
もしかしたらなんかすっげーイノベーションが起きて、
本当に原作の作画のテストも完璧に模倣して作るとかもね、
時間が経てばできるようになると思いますけど、
現状はまだ難しい。
僕らのクリプト忍者作やってその作品だけで単体で見てもね、
なんかちげーよみたいな感じになっちゃうんですよ。
どうしてもね、あのね、あの動きは出せないですね。
やっぱりめちゃくちゃイキイキとさ、動くんですよ。
ファンワークスの作る作品って。
あれをね、今現状クリーニングとかVIOとかソラとかでやろうとしてもね、
いや出ないね。
ちびキャラは特に難しいんですよ、実は。
なので、現状だからそんな簡単にAIが動画作れるんだったからって言って、
今現状僕らが楽しんでるような商業レベルの作品が大体できるかって言うと、
とてもじゃないけど、そんなわけはねえだろって感じがします。
だから驚き屋の人がね、たまにそのAIでアニメーター全員失業みたいな。
いやそれはとりあえず今のとこはないよ。
あと5、まあ少なくともあと5年は大丈夫じゃないかな。
5年後とかになってくるのもさすがにちょっとよくわかんないです。
もうどんな仕事もそうだからね。
わかんないけど、でも今ここだけ聞いとってね、
所詮AIでアニメ作るなんてやっぱできないことがめちゃくちゃいっぱいありますからね。
って言うとじゃあAIアニメって可能性ないんですかって言うと、
もちろんこれは別に可能性はあるんですよ。
で、今言った話をだから裏から捉えるとですね、
AIには要するに得意なできないことが結構あるんだけど、
でもできることはすごくできるみたいな感じの特性があるんだよね。
だからそこは最初からAIが得意なやり方に最適化してあげるといいんですよ。
で、具体的に言うと僕らの場合だとキャラクターのデザインをそもそも変えちゃってます。
クリプト忍者作へとテレビアニメの方は
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りつ先生という方が書いたちびキャラのイラストがそのまま動いてます。
本当に原作そのままぐらいの感じで動いてますね。
本当素晴らしいです。
でもあれを僕らはAIじゃ絶対できないのが分かっているので、
もう最初からデザインを変えちゃってます。
キャラクターで言った時には、いかにもアニメっぽい感じの、
僕らが普段見るようなアニメっぽい感じのデザインのキャラクターを全部変えてるんですよ。
ちびキャラとかではなくて、
本当によく見るアニメのキャラクターに全部キャラクターのデザイン変えちゃってるんですよ。
もうキャラデザを変えてます。
キャラクターのデザインからもそもそも変えちゃってます。
そうしないとできないんですよ。
でもなんでこんなことができるかって言ったら、
一応僕はクリプトニンジャーの原作者であるし、
しかもクリプトニンジャー自体がすごい結構、
いい意味で適当なIPなんだよね。
キャラデザとかも別にいじっていいみたいな感じなんで、
例えば今僕が作っている、皆さんと作っている、
ニンジャハンカチョっていうシリーズだったらアンネちゃんっていう子が主人公なんですけど、
だいぶ実は原作のイラストからずれてますね。
服装も違いますからね。
服が緑のロングTシャツになってますからね。
元々は原作が緑の忍者少族なんですけど、
これが出ないんですよ。緑の忍者少族。
マジで難しいっていうか出ない。
もうね、破綻する。難しい。
なので忍者少族は難しいからロングTシャツにしようと。
ロンTになりました。
長袖のロンTを着てます。
それで別に、僕が原作者だから別にね。
この世界観においてはこれで別にね。
アンネはロングTシャツを着てる。
緑色の。別に問題はない。
別に楽しめるっていう感じで。
だからこのAIアニメのとりあえず今使えるというか、
それがちゃんと作品として成り立つ前提で言うとね、
やっぱりオリジナル作品なんだよね。
自分たちでキャラデザちゃんと考えて、
AIに最適化したキャラクターデザインとかタッチだね。
これをまず選択しないといけないんだよね。
元々ちゃんとした原作があって、
漫画家の先生がしっかりガッツリ描かれたものとかだとね、
やっぱね、おいそれとね。
いじれないじゃん。
ちょっとボタンのデザイン変えていいですかとかさ、
ちょっと服装簡単なものにしていいですかとかさ、
めちゃくちゃ綺麗なドレス着てるのに、
このドレス絶対AIが破綻するから
すげーシンプルにしていいですかって言ったらさ、
怒られるし。
ファンの人も嫌だよね、そんなね。
だから当面は、
だから結局AIアニメは本当にイノベーションです。
素晴らしいです。
圧倒的なスピードとコストで
アニメーション映像が作れるなんて、
これはもう間違いないんだけど、
やっぱり表現上の限界っていうのがすごくあるんですよ。
だから原作がついてて、
もう人気漫画がアニメ化しましたみたいなものの中で
使うのは現状難しすぎます。
本当に超難しいって感じですが、
僕らみたいにインディーで、
インディーズで自分たちで自主制作で
オリジナル作品を作ってる感じにおいてはですね、
これ結構使えるんですよ。
もう全然制約の中で調整していきながら、
デザインとかも変更していって。
あとはもう本当に制作の細かいところで言っても結構ね、
今日もこれ以上言わないんですけど、
もうめちゃくちゃいっぱい課題があるんですよ。
難しいところが本当にいっぱいある。
そういったところも自分たちのオリジナル作品であればさ、
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その限界の中で何とかするっていうところで、
別に視聴者の人、見てる人自体はそんな違和感はないんだよね。
でもやっぱりそうそうのフリーレンとかさ、
原作ファンがめちゃくちゃついてるような作品だと、
AIでやると誤魔化さなきゃいけない部分がすごい出てくるんですよ。
その誤魔化しがファンの人たちからしたら
許し難いものにしかならないっていうのはね、
作っててすごい思う。
これが超えて、今のAIの限界はもちろん拡張してますよ。
どんどん限界ラインが上の方に上がっていって、
いわゆる手書きアニメとかに近寄ってはいるんだけど、
いやーでもまだ先だなって感じしますね。
しかも今年解決するようなものでもないと僕は思ってますけどね。
結論で言うとだから、
AIで確かにアニメーションすごい作りやすくなったんだけど、
一応僕も商業作品を作って関わった経験ありますけど、
全く別物って感じですね。
とりあえず今のとこは別物ですね。
徐々に徐々に融合していくでしょうし、
あるいはちょっと面白いストーリーで言うと、
僕らみたいにインディーでアニメを作って、
もうYouTubeに普通に公開してますという、
そういう作品がネット上で人気になって、
商業作品になって、
本当は手書きのアニメーションスタジオが
それをアニメ化するみたいな。
AIアニメから本格的な商業アニメにヒット作画、
そこから生まれるみたいなね。
これは多分全然出てくるんじゃないかなと思います。
願わくは僕らの忍者ハンカチョウもそうなったらいいね。
なったらいいですけどね。
そういうことは起こり得るかなって感じ。
でも逆に言うと別物なんですよね。
やっぱり表現でいったときにね、
できることとできないことがあるからな、
なかなか現状を作っていく過程においては、
アニメに関して言うとそんな簡単な話じゃねえな
っていうところは本当に思います。
多分ここら辺は、
もしかしたらプログラミングとかデザインとかね、
結構AIで別にいいじゃんみたいな感じで、
もう人間のね、
エンジニアなんてどんどん仕事がなくなっていく
みたいな話があるじゃないですか。
プログラムを書くとかさ。
それに比べるとアニメーターとかの仕事は
やっぱり奪われにくいと思いますね。
現状できないし、今できてないし、
それが今年来年できるようになるような気もしません。
だからそういう意味では、
このAI時代に戦っていくっていう観点で言うと、
やっぱりこのクリエイティブ周りの、
人間じゃないとやっぱりその作画のタッチのね、
意地とかさ、
ちょっと微妙な表現とかさ、
これやっぱり人間の仕事なんだよね。
今のうちにこういうところに領域に足を突っ込んでおくと、
AIに仕事を奪われることがなくなっていくのかな
みたいなことは思いますよね。
ということで最後は宣伝めいてしまいますが、
ぜひ皆さんもAIでアニメーションを作りましょう。
作りましょう。
今日公開するやつを見てほしい。
見てほしいのは見てほしいんだけど、
僕がなんでこれ作ってるかって言うと、
みんなと作りたいんですよ、本当に。
作り手をまず増やしたい。
今これだけ面白いものが作れる時代になってきてるんで、
みんな挑戦しましょうよ、みんなで。
アニメ作りましょうっていうところがまずあるし、
僕らの作品自体もやっぱりもっとね、
シナリオは書こうと思えば書けるんで、
あとは映像を作れる人が足りないんだよね。
で、変な話、お金はあるんですよ。
今もうAIアニメの教科書というものを販売中でございます。
それ結構お金さんも売れておりまして、
制作費の部分は確保できてますが、
作れる人がいないんです。
21:00
作れる人がいないんです。
一応時給2000円でフルリモート。
1日2、3時間くらいかな。
副業です。
副業オンリーのコミットメントでございますので、
例えばフリーランスで今活動してる方とかね、
ちょっと主婦で副業したいな、
ちょっと家事の間に仕事したいなって方とか、
超絶賛大歓迎。
そういう方とかがちょっとした隙間時間で
アニメを一緒に作れたら楽しくない?
今実際そんな感じですね。
僕含めて今回から次が9名でありますけど、
9人とも全員副業。
僕はフル、
僕もね、アニメ制作でいうと1日3時間とかしかできてないですね。
それ以上ね、
僕も忙しくてできない人もあるんだけど、
結構集中力使うからね、
3時間ぐらいで限界なんで、
それ以上やってほしくないっていうのが正直なところなんでね。
なので今9名のチームっていうのは、
ここから15、20人ぐらいまで増やして、
みんなで1日3時間ずつ使って、
それでみんなでアニメをガーッと作っていくっていう感じのことで
今頑張って作ってます。
なんと9名ができました。
まだ仲間集めてます。
さすがに100人とかいらないので、
席は限られておりますので、
ぜひ今のうちにAIアニメ、
どんなものを作るかっていうところで、
僕らはオリジナル作品しか基本作んないので、
それをまず見てほしいですね。
一緒にこれを作るっていう前提で、
今日新しいアニメ出ますので見てください。
結構面白いと思う。
すごい多分普通、
これまた別途話をしたいと思うんですけど、
もはやAIで作ってるとか関係なく、
普通に面白いと思ってもらえるんじゃないかな。
別に僕らもそもそもAIで作ってますって、
もうそろそろ言わないでいいかなって結構思ってて。
もういいかなって。
普通に面白いアニメを作りましたって感じに、
多分なってんじゃないかなって感じで、
ぜひ見て、一緒にこれを作るような仲間になってほしいというところがありますし、
これからAIでアニメを作りたいという方は、
ぜひAIアニメの教科書、
14,800円で販売中でございます。
かなりお得なんじゃないかな。
これもちょっと画質修正をしたいんだね。
随時実は画質修正してます。
新しいコンテンツも結構入れていたりするので、
こちらのほうもぜひ勉強していただければと思います。
ということで、
今日はアニメの公開。
今日はAI魔法コンテンツの、
あっちのコンテンツとのコンペの
選出をしないといけないので、
そっちをやはり午前中はそれをやって、
午後は次のアニメ作品を作るための
いろいろ調整をして整えて、
そして19時に公開という感じかな。
ちょっと今日早起き過ぎたので、
眠いので軽く昼寝をして、
今日も仕事をしていきたいと思います。
楽しいですね。
ということでコメントを読み上げていきましょう。
いつもありがとうございます。
スポーツファイナルのほうでコメントを受けております。
いつもありがとうございます。
ビットさん、
昨日あれか、
AIを使いこなせる人が少ねえよって話を
愚痴った回ですね。
ビットさん、
やりたいことがないからAIを使わない。
その通りだと思いました。
学校の先生は仕事に追われ、
やりたいことを見失っている感じがします。
私は仕事を程々にして
AIの世界にどっぷり使っています。
みんなが言う通り思ってたらいいのに。
先生ってほんと忙しいですよね。
それこそAIでね。
AIでいろいろさ、
もっと業務効率化したらいいけど、
そうもいかないんでしょうね。
特に効率の先生とかがほんとにもうなんか、
24:02
最近の若い人とかでもやっぱりね、
うちの子供とかの学校とか見ても、
ちょっとなんかマシになっている感じはするよね。
昔よりは、
いろいろ効率化も進んできてはいるが、
まあねって感じがしますよね。
余裕を持って、
新しくね、
全然仕事とは関係なく
やりたいことを見つけるぐらいが、
たぶんね、ちょうどいいんだろうなと思いますね。
アスキーさん、
自分の業界がいかに時代が止まっているかを知った。
知っていた。
知っていたがいいコメント。
会社ありがとうございます。
偶然ですが、
アンカーのAI防止デコーダー、
風神さんがレビューしていたので、
これで一気に病院業界の議事録を
リプロックさせていくのが私の理想です。
アスキーさんは、
医療関係のお仕事をなさっていますが、
なんと議事録をまだ今までに手で書いている。
マジで?
マジで?みたいな。
本当にマジで?みたいな感じで。
本当にちょっと、
まだ軽く信じられないんですけどみたいな。
すごいよね、それ。
めちゃくちゃすごいことだよね。
そんなマジで?みたいな。
まだ電話交換所みたいな、
人がいるみたいな世界観が、
気が本当にしますが、
ぜひ活躍していただければと思います。
ロジャーさん、いつもありがとうございます。
成長意欲がなく現状維持で満足している人が
AIを学ぶ理由ってないんですよね。
侵略ですね。
だって良くも悪くも、
今のままで仕事は回ってしまっているから。
尊重ですね。
成長意欲がなくて、
現状維持で満足している人は、
AIを勉強する理由はない。
重要度と緊急度のマトリックスでいう、
重要だが緊急でない。
になるよね。
っていう話ですね。
AIはね。
そこに時間を投入できる人は、
ホワイトカラーを席巻する時代になるそうです。
震え落とされないように、
アンチグラビティの教科書の学習を進めます。
今、ロジャーさん、クラファンやってるんですよね。
ありがとうございます。
これもコメント欄に書いておきます。
僕もクラファンに協力をして、
ロジャーさんのところで、
マーケティングの教材、
講座、
マーケティングのセミナーを一回やるという話になっております。
ロジャーさんもぜひクラファン頑張っていただければと思います。
ということで、
この後プレミアムを取っていきたいと思います。
今日も頑張って仕事ですね。
楽しいですね。
昼寝をして、二度寝をして仕事をしたいと思います。
それでは皆さん、良い一日を。