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この時間は日替わりコメンテーターが独自のキリッジで多様な視点を提案するキャッチアップ。
月曜日はRKB、元RKB開設委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和夫さんです。
飯田さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日の話題なんですけども、高市総理の国会答弁をめぐって、日本と中国の関係が急速に冷え込んでおりますけども、
今日はこの問題を取り上げて、中国側の真意っていうところを知ることができればと思っております。
はい、先ほど鈴木哲夫さんも予算委員会のことを取り上げてましたけど、
私は中国側サイドから狙い真意を探りたいと思います。
今日の話は、中国側が日本に対して向ける言葉、表現が大きな意味を持つと思います。
その表現なんですけども、過激というのを問い越して、我々日本人からすると、品がない下劣にも移りますよね。
そのあたりも見てみたいと思います。
発端は、7日の衆議院予算委員会でした。台湾有事について、孫立危機事態にあたる具体例を取れたときに、総理がこんなふうに答えました。
はい、この孫立危機事態、この6文字がキーワードです。
孫立が危うい事態、これを改めて説明したいと思います。
密接な関係にある他の国に対する武力攻撃。
つまり、日本以外にあっても武力攻撃が発生する。
その結果、日本という国そのものが孫立が脅かされる。
そして、国民の生命財産などの権利が根底から覆される。
そんな明白な危機が迫ることを孫立危機事態と言います。
これは2015年に成立した安全保障関連法で新しく設けられました。
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ただ、孫立危機事態は日本の孫立が歪まれる事態ってことですけども、
これまでの総理、歴代の総理っていうのは見解は明確に示してきませんでしたよね。
曖昧にしてきたっていうところもあると思いますが、
ただ、今回高市総理は歴代総理としては初めて、
台湾有事が孫立危機事態にあたる可能性っていうところを明言したわけですよね。
はい。歴代内閣の公式見解を踏み越えたことですね。
日本の総理が孫立危機事態と認定すれば、
自衛隊は集団的自衛権を行使できるわけですよ。
すなわち、総理の答弁は台湾有事の際に、
状況によっては自衛隊がアメリカ軍とともに武力行使に踏み切る可能性を示したわけです。
総理が示した見解は、
中国に集団的自衛権の行使の可能性まで踏み込んだ発言だというわけですね。
高市さん自身は、これまでも台湾有事によって孫立危機事態になる可能性に言及してきましたけど、
ただですね、総理として国会答弁として、
発言は重みが全く違うと思いますね。
高市総理の発言というのは、答弁というのは7日でしたけども、
中国側はすぐ反発しましたよね。
はい。表現が激烈というか、なんというかですね。
中国外務省のスポークスマンはこういうふうに述べています。
中国人民の最後の一戦に挑戦しようと妄想する者は、
必ず中国側の正面からの通撃を受ける。
14億の中国人民が血肉で築き上げた鉄の頂上の前で、
頭を打ち割られ血まみれになる。
最後の部分、頭を打ち割られ血まみれになる。
これどうですか、田端さん。
ちょっと過激すぎるというか、なんというか、
さっき下劣という言葉を用いていらっしゃいましたけども、
ちょっとなんか責任のなさを感じますよね。
ですよね。実はですね、その前の表現にポイントがあるんですよ。
14億の中国人が血肉で築き上げた鉄の頂上の前で、
ここなんですよね。ここに意味があります。
頂上というのは万事の頂上です。
この表現は中国、つまり中華人民共和国の国の歌、
国家の一節なんですよ。
我々の血と肉をもってして、
我々の新たな新しい頂上を築こう、こんな一節があるんですよ。
つまり中国共産党の指導の下、新しい鉄壁の万事の頂上を築く。
万事の頂上というのはこの場合、
例えであり国づくり、国家統一を意味するわけなんですよ。
そして国家統一は未だに達成できていません。
批判である台湾も含めた中国の統一がなされていない。
その台湾統一を阻む今回の高市発言は断じて許さない。
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こんな強い意志を感じますね。
なるほどですね。
ただ今回の激しい過激な言葉というところで言うと、
大阪にある僧侶寺の方のXでの投稿っていうものもちょっとびっくりしましたよね。
勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく切ってやるしかない。
こういう表現はびっくりですね。
瀬戸僧侶寺で投稿してました。
この人物はかねてから日本を避難するバーツな投稿を続けてきました。
その汚い首は一瞬の躊躇もなく切ってやるしかない。
こんな表現は外国に駐在する外交官として品格を疑う、
極めて不適切だと思いますね。
かねてからそういう投稿を続けてきたとはいえ、
ちょっと不適切だと私も思いますし。
日本政府は中国に対して抗議したということで、
与党自民党の中では中国の大阪僧侶寺を国外退去させるという声まで上がっているようですね。
この汚い首は切ってやるしかないという書き込みはすぐに削除されました。
中国側も当初は、
たぶんですね、まずかった日本に中国に対する攻撃材料を与える、
そういう判断があったと思うんですよ。
確かにこの大阪僧侶寺の書き込みもあって、
日本国民の間で中国への反発が広がりました。
ですけどね、中国サイドも反発に出ていますね。
どういう反撃なんでしょうか。
はい、中国外務省の定例会見では、
大阪僧侶寺の投稿をめぐる外国人記者からの質問もあり、
答えもあったんですけど、
中国国民が閲覧できる中国外務省の公式ホームページには、
この会見でのその部分、そのやりとりは載ってないんですよ。
中国の国営メディアも、大阪僧侶寺のXへの書き込みや、
この書き込みに対する日本の反発は報じていません。
ってことは、中国の国内では、
この大阪僧侶寺の書き込みはなかったことにしてるってことですか。
そうなんですよ。
なかったことにして、
高市総理の僧侶寺聞き自体への答弁は容認できない。
また、日本の世論の反発ばかりが、
中国国内では強調されています。
中国が逆手に取ることで、
14日、中国サイドが今度は、
国民に対して日本への渡航を控えるように呼びかける通知を出しました。
続けて、日本への留学も危ないって言ってますよね。
渡航しないほうがいいと言ってます。
この辺は明らかに報復措置ですね。
インバウンドってところで見てみると、
外国人観光客のうち、
国別では今も中国が最も多くなってきましたもんね。
ですから、経済的な、旅行業界からしても影響はかなり出そうですよね。
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そうですね。
中国は当初は抑制的な反発に留めていたんですけど、
こんな風に強硬な主張に転じたのは、
習近平指導部の判断があると思います。
それは、10月31日に韓国で日中首脳会談が開かれました。
習主席と高市総理の初会合わせでした。
その会談で、日中両国で戦略的語形関係を推進していこうと確認したんですよ。
孫立喜自体への総理の答弁は、
その日中首脳会談からわずか1週間後なんですよ。
まあ、習近平主席としては、メンツが潰された格好になってますよね。
なるほど。
ただその後、高市総理は、
従来の政府の立場を変えるものではないとおっしゃって、
事態の収拾を図ろうとしておりましたけども、
どうでしょうね。今後の日中関係、先行きは見えないという状況でしょうかね。
はい。そうなんですよ。
今、私が一番気になるのは、
やっぱり今年が戦後80周年の節目ってことなんですよね。
中国は日本に勝利したという一連のプロパガンダを、
今年もう一段落させてたんですよ。
だけど、先週14日、中国外務省のスポークスマンは、
高市総理の発言に関してこんな表現で言ってますね。
第二次大戦中、日本の軍国主義は侵略戦争を始め、
人道に対する凶悪な罪を犯しました。
高市総理は最近、台湾に関する露骨な挑発発言を行い、
台湾海峡への軍事介入を示唆しました。
こうした日本の行動は、
アジア近隣諸国や国際社会に強い疑問と疑念を抱かせます。
日本は本当に軍国主義との関係を断絶したのでしょうか。
これは中国が歴史問題を絡めようとしているような状況なんでしょうか。
そうですね。一旦は終わってたプロパガンダを、
もう一度やり直すのかもしれませんね。
高市総理が歴代総理として初めて、
台湾有事が孫立危機事態にあたる可能性を明言しました。
繰り返しますけど、歴代の総理は皆その可能性を曖昧にしてきたんですよね。
この外交上、この曖昧さっていうのは大きな意味を持つんですよ。
例えば、米中関係にしても、中国と台湾の関係にしても、
敏感なテーマは、あえて白黒をつけずに曖昧にする。
それによって、相手の本音がわかっていても、
納得したふりを見せて落としどころを見出す。
これが上等手段でもあるんですよね。
ですから、今回の高市総理の発言は、自分の考えを優先して、
ある意味、その手の内を晒してしまったっていうことかもしれませんね。
週末には南アフリカでG20がありまして、
中国は李強首相が来られるようですけども、
高市さんとの会談は、まだまだ厳しいですかね。
そうですね。会談拒否ってこともあるかもしれないですね。
今後の日中関係、せっかく有効ムードで、
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水産物の輸入も再開とかっていうような動きが出てきた頃なのに、
っていうのは今後どうなるのか、まだまだ目が離せません。
この時間、元RKB開設委員長で、福岡女子大学副理事長の井田和夫さんでした。
井田さん、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。