2次試験の重要性
こんにちは。医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日は92回目の放送かな。
今日もですね、前回に引き続きましてですね、2次対策のお話をしようかなと思います。
医学部入試はですね、1次試験の学科と、それから2次に面接や小論文なんかがあったりします。
当然ですね、1次試験の合格発表がどんどん出てきて、
それで仮に通ったとしてもですね、そこから2次試験合格しなければ医学部合格にはなりませんので、
やはりそこの部分もかなり大事になってきますので、そういう話もしなければなと思います。
基本的には私、普段は学力の話ばっかりしてますので、数学の話が多いんですけども、やっぱりね、2次の話もすごく大事です。
もともと私なんですけども、私はですね、勉強を教える人間ではなかったんですよね。
もともとは私は、特にやるとしたら推薦とか小論文とかですね、そういうとこから、いわゆる勉強を教える講師っていうのはそういうふうに一段一段やってきた人間で、
全然数学なんか、そもそも数の字も知らなかったんで、そんな人間なんで。
だからね、もともとはどっちかというと、そういう推薦とか小論文とか面接とかね、そういったものをかなりやってきたものなんですね。
だから、最近は数学とか勉強面の指導が多いんですけど、基本的には今までずっとかなりやってきたので、その意味でもですね、
2次試験の対策とかポイントとかね、そういったものも話したいかなと思います。
昨日言った話がね、まずは一番大事でありまして、2次試験のポイントとしてはですね、まずはとにかく小論文ですね。
小論文、ちゃんと、てかですね、ちゃんとって言いましたけど、ちゃんとっていうか、まず最低限なんですよ、とにかく。
最低限をしっかり抑えるってことですね。
勉強もそうですし、この面接、小論文もそうなんですけど、面接は一回置いといてですね。
面接もそうなんですけど、全てのうち最低限っていうところですね、しっかりできるかどうかってところですね、
一つ見たほうがいいかなと思います。
昨日言った話で言うと、小論文だと文字を埋める、まずそこが最低限なんですよ。
文字が全然書かれていなかったら、そもそもね、採点されないと思っても別に過言ではない話なんですね。
まずはそこなんですよ。800字以内で書けって言われた時に500字ぐらいしか書いてないとかね。
それってね、もちろんね、いないと言ってるけど、けどいいのかなとね、そういう話なんですよ。
ある程度なんかね、常識的なところがやっぱりありますよね。
それ一つの話なんですけど、あとはね、小論文だったら文字が読めないとか、それも結構大きいんですよ。
そもそも読めないと、何書いてるかわからないとね。そもそも読んでくれない場合もあります。
数学の記述答案の話ですけど、記述答案はですね、読めないとそもそも採点すらされていない可能性がある人も意外といるかもしれません。
そういったところなんですよね。だから例えば勉強結構できても、そもそもすごい字が汚すぎて小論文書いても読んでもらえてないとかね。
そういう人も中にいるんじゃないかなと思います。真実はわかりません。
それは実際の試験採点官がどういうふうに採点しているかとね。それは大学にもよってきますんで一概には言えませんけども、まずはそこは考えておいてはいいです。
最低限です。すべての上で最低限のことを外さないということなんです。
面接対策のポイント
昨日は小論文の話しました。小論文だけじゃなくて、面接があるんで、やっぱり面接もすごく大事になってきますんで、
面接の話もちょっとしなきゃなとは思うんですけど、面接についてはいろんなことが言えちゃう話なんで、
誰がどんなこと言っても別に間違ってないし正解でもないんで、いろいろ言えるので、
だからちょっとあんまり面接の話はしたいとは思わないんですけどね。
例えば死亡理由を固めることはすごい大事じゃないですか、面接。
けど別に面接で死亡理由を聞かれないこともいっぱいありますしね。
最近はMMIって言ってちょっといきなり変な質問されたり、変なお題を出されてそれについて答えさせるみたいなね。
そういうことを結構やる場合が多いです。
最近岩手医科大学がわりとオーソドックスなことね、死亡理由とかそういうのを聞かれるものがですね、
いきなり最近そのMMIだったとかね、それで全然準備してないよーってね、そういう受験生がいたらしいんですけど、
それもおかしいんですよそもそも。
もうなんかね、この大学はMMIやるとかね、そんなことね、考えることがまずおかしい。
そもそも全部MMIだと思ってやった方がいいんですよ。
もうね、面接で死亡理由聞かれて、大学入って何したいか聞かれるとかね、
そんな風にね、想定して終わらせるっていうのはちょっとね、結構間抜けですよそれ。
基本的にね、何聞かれてもね、おかしくないんだと思ってやらないといけないですね。
例えばMMIとかそういうことやらないだろうと思われている大学がそうやったり、
あとは逆にそういう大学がやらなかったりとかね。
そんなのね、普通にやります。むしろね、そうしないとダメなんですよ。
もうだってさ、もし自分が試験官だと思ってくださいね。
もう毎回毎回ね、例えばね、500人とかさ、面接するわけですよ。
それで毎回死亡理由は何ですか、死亡理由は何ですかとね、死亡理由は何ですかとね。
毎回そんなこと聞くんですよ、もう。
辛いですね、私そんな職業はちょっとね、やりたくないですね。
そういう単純作業ダメなんだよ私も。
やっぱりね、試験官もつまらない、大変だと思うんですよね。
だからね、変化が欲しいですよ、やっぱり。
もう毎回ね、受験生は対策して同じことばっかりしゃべるしみたいなね。
それで一体何が分かるのかって話でね。
だからね、いきなり途中、もう全然とっぴなことを話して、
それで受験生を慌てさせてね、そこで本性を見てみるとかね。
やっぱりそういうふうにやらないと、やっぱりその人がどんな人間かとかね、
つかめないんでね。
てことで、私個人的にはですね、
そのやり方もちょっとどうかなとは思ってるんですけど、
っていうのも、その面接で、
だからこれもね、個人的な意見ですよ。
個人的な意見ではですね、いわゆるその面接で、
医学部受験生を採用決めるってやつ。
それがいいのか悪いのかについては基本ノーコメントであるんですけど、
私はちょっとやりたくないですね。
ていうのも、面接で採用決めるっていうのは、
いいようで結構表面的なことしか見てないんですよ。
これあんまり言うと怒られるかもしれないですけどね。
これ私の個人的な意見であって、
いわゆる受験突破の鍵とはちょっとはずれるんですけど、
結構ね、面接で決めるっていうのは、
私からすればすごい浅いんですよね。
最低限の準備
そんなふうに私は思ってはいるんですけどね。
とりあえずね、
そういう私の感想とかね、
私もちょっといろいろ言いたいことあるんですけど、
ちょっとできるだけ言わないようにして、
ちょっとあまりにも深すぎる話になっちゃうんで、
どっちかっていうとその面接についても、
まずやっぱりね、さっきみんな同じような話ばっかりして、
つまんないってあるんですけど、ただそうは言ってもですね、
最低限のことを抑えるってすごく大事なんですよ。
だから最低限は固めましょうねっていうのは今日のテーマであります。
例えば最低限の死亡動機ですね。
それから最低限将来何したいかとかね。
最低限で、例えば今私川崎医科大学の近くにいますけども、
倉敷にね、
例えば川崎医科大学でちょろちょろ聞かれるのが、
うちのって川崎医科大学の見学の精神なんですかみたいな、
そういうの聞かれたりします。
そういうのはありますね。
そういうのはね、面接に行く上で答えられないってことは、
本当にこの大学に行きたいんですかって話になるじゃないですか。
言ってみれば当たり前の話なんですよね。
もっと調べてきてよって話で、
入りたいならね。
本当は逆もありますけどね。
面接ってのは受験生が入りたいっていうだけじゃなくて、
大学側がこの人材欲しいなっていう人をね、
リクルートする話でもあるんで、
別にそんなの知らない人でもね、
魅力的な人だったら採用はすると思うんですけど、
ただ一応ね、できるだけこちら側として採用してもらいたいんだったら、
やっぱね、礼儀としてですね、
受ける大学の見学の精神とか理念とか、
そういったものはせめて調べて、
できれば覚えておいたほうがいいですよ。
テーマですよ。
短いんで、それは覚えたほうがいいです。
それも最低限です。
最低限の話で言うと、
すごい定番の話で言うと、
面接で言えばですね、
これはですね、別に医学部とかも一切関係なく、
どのジャンルの、
いついかなる時の面接でも出てくる。
普通に高校受験だとか、
お受験はわからないですけど、
いつでも出てくるテーマ。
あれですよ、本。
読んできた本と、
それから時事ネタ。
最近のニュースで気になること。
それについては、
やはりですね、
頭の中で整理はしておかなければなりません。
そういったものですね。
抜けてませんか?って話ですね。
意外と抜けてる人がいるかもしれないんで、
あえて言いました。
せめてそのくらいは準備しておいて、
話せるようにしておいたほうがいいですね。
最近のニュースが、
いきなりわけわからないこと聞かれるっていう風に、
そういうのはあるんですけども、
ただそうは言っても、
最低限のこと、
定番のことを聞かれた時に、
普通の回答は返せるようにしておくとね、
最低限の準備の重要性
それは普通に必要ですね。
最低限のことを答えられないということは、
そもそも準備不足の人間だと思われたりとか、
全然意欲ない人間だと思われたりとかね、
やっぱり不利になってしまうんで、
だからね、
そういう最低限のことは、
しっかり固めた上で、
望むようにすることが、
おすすめですね。
でもさっき言ったようにですね、
とはいえですね、
そればっかりじゃないよとね、
最低限のことをやりつつも、
最低限のことを一切聞かれないということもあるし、
全然そんなもんだと思って、
言ったほうがいいですね。
基本的には本性を見られると思って、
自分の質を出していったほうがいいですね。
まあ、
これもいろんな話ありますけど、
面接でどこまで自分を出すかとかね、
例えばその、
よくあるね、
病歴とかね、
どこまで出すのかとかね、
それも本当に際どい話なんですよね。
だから本当に、
正直にどこまで言うかとかね、
そういうのもね、
ありますんで、
私も正直に全部言えという話ではないです。
そこらへんはちょっと戦略は
ちょっと考えておいたほうがいいですね。
そんな感じですね。
ちょっと二次試験の話も
少しずつしていこうかなと思います。
やっぱり今そういう時期なんで、
ぜひね、
私もこのチャンネルでは
医学部に合格するためのチャンネルなので、
だからね、
普段はわりと数学の話が多いんですけど、
それなぜかといったら、
数学で合格決まる場合が多いからなんですよ。
理科とか物理とかね、
そういうのもありますけど、
私は一番とにかくね、
数学が大事だと思っているんで、
思っているというかね、
それで指導しているんでね。
受験の体験談
それ以外の
二次試験対策なんかもね、
お話ししていきたいと思います。
ではですね、最後編集講義ということですね。
今ですね、
川崎医科大学の受験が、
今日ですね、
これ放送の時にやっているというかですね、
間もなく終了の
頃の時間に
これがアップになりますね。
私はですね、
倉敷に行って、受験生何人か
見ながらですね、
送り出しというのをやっているんですけども、
ちょっとどうでもいい話といえばですね、
倉敷というのは初めて来て、
なんかこう、ちょろっと歩いたらですね、
倉の町があって、
そして、
京都みたいな川があって、
そこで船みたいな、
イカダみたいなのが、
しかないんですけど、そういうのがあって、
すごいなんかね、風情がある
感じの町で、とてもいい
雰囲気ですね。
そこでなんかそばとかうどんとか食ったりとかね、
ちょっとしましたね。全然時間ないんですけど、
ただちょろっと歩いて、
それでだいたい雰囲気わかったんで、
それでいいかなみたいなね。そんな感じですね。
はい。
すごくね、いい感じの、
なんかね、ゴミがなくて
すごい綺麗に整備されています。
だからね、すごいあの、
木はいいですよね。やっぱね、そういうのはね。
だから私、やっぱりこう、よく通る
新宿のあの歌舞伎町だとか、
まぁこれちょっとあんま言っちゃいけないかもしれないですけど、
やっぱりね、すごいゴミゴミしてて、
木はあんま良くなかったりね、
あるんで、それに比べてすごいすっきりして、
あの、ほんとゴミなくて、
あの、いい木だなみたいな、
すごくちょっと思いましたね。なんかね。
そういうのはとても
いいかなと思います。
まあ、単純に今趣味の話をしてますね。
はい。
またまぁ個人的にはですね、
まぁちょっとどうでもいい話なんですけど、
まぁちょっと
倉敷の、私あの、コーヒーが
コーヒー好きでコーヒー中毒者
なんですけど、
倉敷のコーヒーはちょっと私の
趣味ではないかなと。
どうでもいい話ですね。はい。
何かって言うとそのね、倉の町とかこう、
ちょっと古い感じのとこ、
だからってわけじゃないんですけど、
金沢は違ったんですけど、
あの、なんかね、やっぱこう、
苦いコーヒー?
深入りって言うんですけど、
それがほとんどっていうか、もう全部そうでしたね。
探しても。
だからもっとね、こう、
浅入りでフルーティーなものは
全然なくて、
ちょっと逃げなぁと思ったら、
コーヒー好きの私がですね、
色々調べて、
なんかコーヒー屋とか
見つけて、
まぁけど、大体諦めましたね。
ちょっとあんまり、
自分の、
好きなコーヒーはないかな。
そんなことをね、
ちょっと思いながら、
来てました。
あとはなんかこう、食べ物としては、
なんかこう、
タコとか食べましたね。タコの刺身とか。
なんかやっぱ味違いますね。
東京というか、
東日本とですね。
そんな感じがありましたね。
まぁそんな感じですかね。
いやけど、
とてもすごくいいところで、
あのー、
受験の合間なんですけど、
そういうところに私も、
そんな来ることないんですけど、
今回はですね、
こういう機会で来たんですよね。
とてもいい場所だったなぁと思って、
ちょっとね、
いい経験だったなと思ってます。
そんな感じで、
また私はすぐ東京に戻って、
でまた、
医学部受験も、
嵐の日程なんで、
そこをね、できるだけ、
少しでも、
受験生のお手伝いができればと思ってます。
という形でですね、
また引き続き、
医学部入試を突破できるように、
やっていきたいと思いますので、
皆さんも頑張っていってください。
では今日の話も以上になります。