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医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル名などについてお話をしていきます。
今日は放送第137回目になります。
今日もまた、医学部に向けた勉強法などについてお話をしていきたいんですが、
今日お話しする内容というのは、テーマとしては、
医学部合格の勉強法に答えはない、そういうタイトルでいこうかなと思います。
答えはない、正解はないということですね。
これってどうなのかなと、逆に私は問いかけたいんですけど、
結構皆さん当たり前の結論ですか。
それとも、ええと思いました、どうなんでしょうね。
もしかしたら半々ぐらいに分かれるのかもしれないですね。
というのも、今の時代って何か当たり前なのかなと。
答えはないというのは、もう少し言葉に変えると、
個別最適化というのですね。
何がいいかというのは、本当に人によるし、
その状況にもよるし、タイミングにもよるということなんですよ。
だからこれって言っちゃうと、それは間違いになるんです。
例えば参考書をやったほうがいいのかとか、
過去文をやったほうがいいのかとか、そこら辺も、
これって決めて間違える人がかなり多いということなんですよ。
だから結構皆さん気をつけてほうがいいのは、
例えばある情報を見て、
何でもいいですよ、勉強法の本だとか、話を聞いたりすると、
これをやったほうがいいよって言われると、
そうか、それをやったほうがいいなってなって、
それをやるじゃないですか。
もしかしたらそれは一時的にはいいかもしれないですけど、
あくまでそれは一時的にしかよくないという、
そういうものがしょっちゅうあります。
それってもともとそうだと思ってやるべきなんですよ。
そうじゃないと、その時はいいかもしれないけど、
それはたまたまその時だけいいのであって、
常にいいとは限らないし、
そういうものなんですよ。
普通に食べ物と一緒で、
じゃあこのプリンがおいしいからって言って、
じゃあずっとプリン食うんですかみたいな、
そういう話なんですよ。
食わないでしょうとね、たぶんね。
一回食って、ちょっとしばらく食わないと思うんですよ。
それみたいなものなんですね。
だからそれを理解して、
勉強とかもやることがすごく大事だよということなんです。
さっきの話に戻ると、
個別最適化っていうのは、
現代では結構当たり前じゃないかなと思うんですね。
AIが皆さんのスマホ、
スマホに一回検索とかすれば、
それに趣味とか好みとかに合ったものをどんどん与えていきますので、
それがまさに個別最適化ってやつですね。
だから皆さんは日常はスマホを持っているから、
それが当たり前になって生活しているわけなんですよ。
だから勉強法も同じように、
AIが皆さんの好みとか性格に合わせて情報を提供しているみたいに、
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同じようにタイミングとか、
その人によって合った勉強法もしなければいけないんだよということなんです。
ただちょっと私も少し確認したいというか、
知りたいというか思うのは、
普通に今の時代ってそういう時代じゃないですか。
AIによって個別最適化が進んで、
それが性格通に入り込んでいるという、
そういう時代にも関わらず、
受験勉強っていうのは結構、
割と多くの人が古風なことをやっぱり続けてるんですよね。
自分が見てるとですよ。
今の時代だからもっといろんな最新の勉強っていっぱいできるんじゃないかなと思うし、
割とそれこそ進んだ学校だと、
昔だとこの学校は進んでて、
全員にiPad配布とか、
昔そういうのをやって、
そういう進んでる学校とかあったりするんだなーみたいなのを思いつつ、
実際やってることは別にすごい古いかったりするわけですよね。
さっきの参考書の話もそうなんですけど、
基本的に変わらない昔からの参考書を使ってますよね。
本当に我々が受験生の頃からもそうだし、
我々よりもかなり年上の人が使っている参考書もいまだに使っている。
結構割と古典なんですよね、そういう形では。
そうすると全然いい話ではあるんですけど、
ただなんかやっぱり、
意外と本当に古い勉強ばっかりやってるのは結構多く見えるかなと思いますね。
だから勉強法の考え方がすごく古くて、
なんかもうこれやればいいんだ、
チャートとか参考書、これ一冊やればいいんだ、みたいな。
そういう、本当に江戸時代を生きてるのかな、みたいな、
そう思うことが結構あるんですよね。
だからちょっと私的には、
今日のテーマに戻ると、
勉強法っていうのは人によって違うんだよと、
状況によっても違うんだよ、個別最適化っていうのが大事だから、
これが答えだとか、
シェア狭くしないことがすごい大事だよってことは、
やっぱりちゃんと言っておいた方がいいし、
一つの記事にしておいた方がいいかなというふうにちょっと思ったんで、
今日今こうやって、
音声でもやっぱりちゃんと言おうかなと思います。
実際それね、今の考え方を、
どうやって受験指導とか勉強法に使っているのかというと、
私はですね、私の頭の中で語房性を描いているんですよ。
語房性コーチングというのを言ってまして、
言ってましてというか、自分の中でやってるんですけど、
何かというと、語房性というのはですね、
これは例えば、中国の疫境というやつで、
木化土温水というのがあったりするんですけど、
これ何かというと、
木化土温水、何でもいいんですけど、木というのは木ですね。
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川は木で、土で、金で、水とね、
月から水、木、金みたいなものなんですけど、
とりあえずその循環なんですよ。
循環ということは覚えてほしいんですね。
物事は何かに固定するものじゃなくて、
それが移り変わって変化して、
ではどこで終わるんですかといったら終わらないんですよ。
それでずっとずっと永久に変化し続ける、
そういうものなんです。
それが本質なんですよね。
だからその本質は変わらないんです。
常に変化して循環するという本質は変わらないけど、
表面はくるくるくるくる映るんですね。
流行りとかもそうなんですね。
黄色が流行る、赤が流行る、青が流行るってね、
また黄色に戻って赤に戻ってみたいなね、
青が始まってみたいなね、そうなるんですよ。
だから勉強法もね、
今この参考書やって、次これやって、
これやって、またこの参考書戻ってみたいなね、
そういう感じで、
大事なのは循環に持っていくということなんですね。
そういう指導をしていくということがね、
それがない人が途中でショートして伸びなくなるんですよ。
だから必ず反復ってあるじゃないですか。
反復学習が大事だと。
反復っていうのは言葉が悪いんです。
反復じゃないんです。循環なんです、循環。
私は反復と循環を別に考えるといいかなと考えています。
さっき誤謀性って言ったんですけど、
誤謀性っていうのはですね、
これ数学の話ですけど、
対角線が螺旋なんですよね。
例えば龍を描くんですよ、対角線が。
だから誤謀性でやっている理由というのは、
それがドラゴンのように、
龍のようにですね、
螺旋の進化を生み出すからなんですよ。
誤謀性って、もうちょっと言うと、
さっきモッカドゴンスイとかそういうのを言ったんですけど、
それ一つの視点であって、
例えば数学とかもそうなんですよ。
数学の、例えば勉強の内容っていうのを
5つに置くんですよ。
5つに頂点というか角を置いて、
それを循環させていくとね。
5つっていうのは色々ね、
それもちょっと変わったりします。
例えば一個言うと、
参考書があります。過去問がありますね。
それから例えば予想問題演習とかあります。
計算練習がありますね。
あと一個なんだみたいなね。
例えば何でもいいですよ、記述とかね。
例えばそういうのを置いて、
それをグルグル回していくんです。
そのグルグル回す循環が大事なんだよと。
循環しながら、螺旋状に伸ばしていく。
そういうコーチングをしていくっていうのが、
私の医学部、それから数学のコーチングになります。
そこがすごく重要になります。
その本質が見えないと、
進化していかないと。
つまり学力が伸びていかないんだよっていうのを、
ぜひ知ってもらえたらなと思います。
ということをお伝えしようかなと思います。
結構本質で大事な話なので、
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お伝えしておくというところですね。
以上で終了ではあるんですけど、
軽く編集後期ですね。
今ね、3月中旬にちょうどなりましたね。
15日とかになって、
それで自分としてはですね、
やっぱりもう少し4月になるんで、
新年度に向けてということでですね、
毎年動いていくんですけど、
私は基本的に毎年違うことをやっているというかですね、
これもさっきの話なんですよね。
螺旋状に進化していくというかね、
毎年2024、2025、2026とね、
同じようなことをやっているんですけど、
変化はさせていく形なんですね。
例えば今やっている音声とかも、
1年前はやってなかったですし、
それを新たにやったりしてたんですよ。
さらにそれもね、またどんどん変えていくとね、
そういう風になるんで、
どんどん私もやっていきたいかなと、
そういう感じでいます。
まだ全然詳しいことは言えないんですけど、
実際にできるかもわからないですけど、
私は今、
例えばやってきている医学部コーチングの知識とかを、
ちゃんとブログとして再度まとめていったりとか、
ちゃんとアナログの本も作ったりとかもして、
より自分の思想というのはですね、
具現化とかね、
皆さんが手を取りやすいようにして、
皆さんにちゃんと大事なことを、
本質とかお伝えできるようにしたいかなと思いますし、
まだ全然私の数学の指導内容とか、
一番肝心な心臓の部分も、
オンラインとかでも伝えられてないとかね、
結構いっぱいあるんで、
まだまだしなきゃいけないことは、
いっぱいあるんですよね、本当。
昨日とか一昨日とかも結構いろいろ考えてたら、
すごいことって、
実現できなきゃすごくもなんともないんで、
あんまり言えないんですけど、
やばい、これやれたらやばいぞ、
みたいなこともいろいろ思い浮かんで、
ちょっとだけ言うと、
AIですよね、
AIエージェントです。
AIエージェントを使って、
あることをやるというのを、
私は思い描いたりしてます。
何とは言わないんで、
今言葉だけちょっと出しておきました。
結構なんかすごいのできそうな感じもしますけどね。
逆に言うと、
すごすぎてやばすぎて、
ちょっと危険にならないようにしなきゃな、
とか思ったりもするしとね。
モロハの刃なんで。
今AIって言ったけど、
AIもね、
どんどん本当にすごい速度で進歩してるから、
言ってみればもうね、
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本当にターミネーターみたいな話になってくるんですよね。
なんかそういうコンピューターとか、
そういうAIとかのツールもそうなんですけど、
今までは人間がサブでね、
ちょっと言ってみればね、
道具みたいなものとして使ってきたんですけど、
今はだいぶ逆転してきてるんですよね。
AIがあってそこに人間がいるみたいな。
だからもう、
AIがどんどん勝手に進化していくっていう、
そういう形になってるんですよね。
だからね、
本当に映画みたいな話になってきて、
確かにそこからね、
ちょっと怖い未来もね、
若干思ったりもするわけなんですよ。
それぞれ大事だし。
けどね、別にそこで、
人間がただ怖いみたいに思うだけじゃダメなんですよ。
そうじゃないんです。
AIについてはね、
ちょっといろんな話あると思うんですけど、
私はですね、
AIっていうのは、
宇宙の一つのミニ版だと思ってるんですね。
それもちょっと深い話なんですけど、
だからね、
やっぱね、割と古い人だと、
AIなんてそんなのね、
使わねえやみたいなね、
そういう人結構いると思うんですけど、
それはね、結構本質を見誤ってるんですよ。
本当は宇宙の本質を理解したら、
AIみたいになってくるんですよ、必然的に。
っていうのは私の意見がありまして、
だからね、
私はAIを使いませんとかじゃなくて、
普通にどっちかっていうと、
自然な流れで、
そういうシステムを活用していくとね、
作っていくとね、
そういうふうになるかなと思いますね。
まあね、本当にこう、
あんまりこう言ってもね、
実現できなかったら何の意味もないんで、
あんまり言わないんですけど、
ただね、できたら面白いなって、
いろいろ浮かんでくるんですよ。
うわ、これやべえな。
本当なんかね、
言いたいけど言えなくて、
ちょっと苦しいって思うんですけど、
そんな感じですね。
とりあえず伝えたいのは、
私もこうね、
日々発信したりとかいろいろやってますけど、
例えばね、
ここから次の年はとか、
また次の年はということで、
なんかたぶんね、
同じことやってるんだろう、
みたいなふうに思われるかもしれないですけど、
いや違うんだよ。
全然こういろいろ変わってくんだよ。
もちろん変わらない本質もあるけどね、
というのをちょっとお伝えしたいかなと思います。
だから、
あんまり宣伝とかもしないんですけど、
私の場合は。
けど、いずれ実物として、
なんかね、
シェアできたらなとは思いますよね。
なんかこうやっぱね、
あんま宣伝ってよくないというか、
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やっぱり宣伝ってなんかこうね、
本当になんかもう、
いわゆる商売というかね、
ただ売るだけ売って中身がないみたいなね、
そういうことやっぱりよくあると思うんで、
私はできるだけ嫌なんです。
だから、
あんまり言い過ぎずということで、
いきたいかなと思いますが、
なんかね、私としては、
皆さんには希望を見てほしいというかね、
やっぱりどんどんね、
面白いことが今後も起こってくるんだよなって、
そう思わないと人間ってやっぱりつまんないですよ、
生きてて。
ここから将来どうなるのかな、
さっきのディストピアの話もありますけど、
未来は暗いのかな、
戦争もあってみたいなね。
そうなるとやっぱりよくないんですよ、
人間って生きてて。
そう思うとまた実際そうなってくるし、
そういう話なんです、実は。
結構ね、柔らかいんですよ、
この世界っての。
予言者がこういうこと起こる、
例えば、
世界は滅びるんだみたいなね、
言ったりするわけなんですよね。
実際そうなってくるんですよ。
だからそうなるのもそうなんですけど、
その先があるんですよって話なんです。
だからどっちかというと
その先を見せなきゃいけないんですよと。
ということでね、
私もそういう役目かなとは
ちょっと思ったりしますよ。
あんまり偉そうなことまだ言えないですけど、
そんな感じでちょっとね、
お伝えしておこうかなと思います。
ではね、今日の学びもぜひ
自分の勉強とかね、
受験に生かしてもらえたらなと思います。
はい。
ではですね、以上で
今日の音声は終了したいと思います。