WEBVTT

00:00:04.370 --> 00:00:14.200
<v 髙橋幸子>IBUKI STATION。 近藤です。 稲本です。 高橋です。 IBUKI STATIONです。

00:00:14.200 --> 00:00:22.120
<v 近藤淳也>こんにちは。 こんにちは。 今回はまた、大シガイチゲスト回です。

00:00:22.120 --> 00:00:30.880
<v 近藤淳也>3人目の大シガイチ感想者が出まして、女性で初めて感想された高橋幸子さんに来ていただきました。

00:00:30.880 --> 00:00:39.240
<v 髙橋幸子>岐阜から来ました。 岐阜から? ようこそ。 今日わざわざ岐阜から来ていただいたんですよね。

00:00:39.240 --> 00:00:44.880
<v 髙橋幸子>ありがとうございます。わざわざ。 ちょっとお会いしたかったんで。

00:00:44.880 --> 00:00:48.600
<v 近藤淳也>ゴールしたのが、おととい?

00:00:48.600 --> 00:00:52.880
<v 近藤淳也>昨日の朝7時ですね。 昨日の朝か。でしたよね。

00:00:52.880 --> 00:00:59.200
<v 髙橋幸子>でね、よかったらお立ち寄りいただけませんかって言ってたんですけど、昨日一回帰られて、

00:00:59.200 --> 00:01:08.600
<v 髙橋幸子>また行こうってなったんですか? はい。昨日、たまたま友人がゴールを見届けに来てくれてたんですけど、

00:01:08.600 --> 00:01:14.880
<v 髙橋幸子>私がたまたま、本当にゴールした10分後ぐらいに到着して、

00:01:14.880 --> 00:01:21.200
<v 髙橋幸子>立ち会えなかったっていう形で。 高橋さんのゴールが早かったって言ってた。

00:01:21.200 --> 00:01:30.480
<v 髙橋幸子>で、その方とどっか行ったからっていう。 そうですね、車で来てたんで、一緒に向こうの方に帰りました。

00:01:30.480 --> 00:01:32.960
<v 近藤淳也>そういうことだったんですね。 なるほど。

00:01:32.960 --> 00:01:37.200
<v 近藤淳也>昨日、そういうことで一生を得られたばかりということで、

00:01:37.200 --> 00:01:43.960
<v 近藤淳也>4月の5日の朝の8時からスタートされて、5月1日の朝の7時ということで、

00:01:43.960 --> 00:01:52.640
<v 髙橋幸子>25日と22時間でゴールということで、まずおめでとうございます。 ありがとうございます。

00:01:52.640 --> 00:02:01.000
<v 近藤淳也>あのね、この細身の体で夜の山にどんどん進んでいく姿が、

00:02:01.000 --> 00:02:07.920
<v 近藤淳也>インスタとかで曲がっていたり、ディスコードで写真曲がってたりして、印象的だったんですけど、

00:02:07.920 --> 00:02:15.120
<v 近藤淳也>まずあの、高橋さんはどういう方なんですか? ちょっと自己紹介をお願いします。

00:02:15.120 --> 00:02:21.800
<v 髙橋幸子>もともと、山というか岩を登ってた人で、

00:02:21.800 --> 00:02:28.760
<v 髙橋幸子>で、クライミングをしてたんですけど、そのクライミングの友達がトレランをやってて、

00:02:28.760 --> 00:02:37.160
<v 髙橋幸子>で、ちょうど1年ぐらい前に、京畿バーティカルリミットっていうイベントに誘われて、

00:02:37.160 --> 00:02:42.720
<v 髙橋幸子>で、初めて出場して、そこから結構ハマりました。

00:02:42.720 --> 00:02:46.880
<v 髙橋幸子>え、去年初めてトレラン出たんですか? あ、そうです。1年前です。

00:02:46.880 --> 00:02:48.680
<v 髙橋幸子>1年生です。

00:02:48.680 --> 00:02:51.080
<v 近藤淳也>いいですよ、反応してくるって。

00:02:51.080 --> 00:02:54.400
<v 髙橋幸子>1年前、はい。 あ、そうなんですか? そうです。

00:02:54.400 --> 00:02:58.800
<v 髙橋幸子>じゃあ、それまでは岩登りをしてた? そうですね。岩をやっていて、

00:02:58.800 --> 00:03:05.680
<v 髙橋幸子>だから今回出場された皆さんって、結構顔見知りの方が多いじゃないですか。

00:03:05.680 --> 00:03:12.080
<v 髙橋幸子>なんですけど、もう誰もいない中で、皆さんすごい経歴を持っているのに、

00:03:12.080 --> 00:03:15.440
<v 髙橋幸子>なんか自分なんか出ていいのかなって。 へぇー。

00:03:15.440 --> 00:03:18.920
<v 髙橋幸子>あ、じゃあ特に知り合いの方とかいない中で、 全然いないですね。

00:03:18.920 --> 00:03:20.560
<v 髙橋幸子>エントリーされたんですか? はい。

00:03:20.560 --> 00:03:25.200
<v 近藤淳也>逆にでも、どうして大志賀市のことを知ってエントリーしようと思ったんですか?

00:03:25.200 --> 00:03:32.520
<v 髙橋幸子>えっとね、2022年のドキュメンタリーのYouTubeがなんかすごい好きで、

00:03:32.520 --> 00:03:36.560
<v 近藤淳也>あれずっと見てたんです。

00:03:36.560 --> 00:03:38.600
<v 髙橋幸子>ずっと見てたんですか? ずっと見てました。

00:03:38.600 --> 00:03:43.400
<v 髙橋幸子>ずっとってどういうことですか?繰り返し見るってこと? ずっと見てました。

00:03:43.400 --> 00:03:44.600
<v 近藤淳也>何回ぐらい?

00:03:44.600 --> 00:03:48.160
<v 髙橋幸子>あーもう結構上げたんじゃないですかね、再生数。

00:03:48.160 --> 00:03:51.400
<v 髙橋幸子>なんかあの、2ついたんですかね。 貢献してもらって。

00:03:51.400 --> 00:03:55.840
<v 髙橋幸子>そう、あの、タトゥーをね、入れてるんですけど、

00:03:55.840 --> 00:04:02.080
<v 髙橋幸子>その、掘るときってやっぱりなんかこう、気を紛らわすのに動画とか見たいんですよ。

00:04:02.080 --> 00:04:05.120
<v 近藤淳也>その時も志賀市見てました。

00:04:05.120 --> 00:04:08.240
<v 髙橋幸子>それは検索ワードとかで引っかかったんですか?

00:04:08.240 --> 00:04:13.000
<v 髙橋幸子>なんかね、たまたまですね、たぶんトレラン関連。

00:04:13.000 --> 00:04:19.280
<v 近藤淳也>たまたま上がってきて、おすすめとかで。 おすすめかなんかで。

00:04:19.280 --> 00:04:21.480
<v 髙橋幸子>なんかグレートレースとかも見られます?

00:04:21.480 --> 00:04:23.440
<v 髙橋幸子>あ、そうですね、そういうの見てて。

00:04:23.440 --> 00:04:25.640
<v 近藤淳也>そういうのも好きなんですね。

00:04:25.680 --> 00:04:31.160
<v 近藤淳也>あの、インスタの動画に志賀市のドキュメンタリーのオープニングの曲使ってますんで。

00:04:31.160 --> 00:04:32.240
<v 髙橋幸子>あー、はいはい。

00:04:32.240 --> 00:04:33.560
<v 近藤淳也>あれ合わせてくれてるってこと?

00:04:33.560 --> 00:04:35.840
<v 髙橋幸子>あ、そうです。

00:04:35.840 --> 00:04:38.000
<v 髙橋幸子>いや、すごい愛を感じましたね。

00:04:38.000 --> 00:04:40.960
<v 近藤淳也>いや、これ合わせてくるかって。

00:04:40.960 --> 00:04:42.200
<v 近藤淳也>それぐらいじゃあ見てたんで。

00:04:42.200 --> 00:04:44.360
<v 近藤淳也>はい、ずっと見てました。

00:04:44.360 --> 00:04:47.000
<v 髙橋幸子>じゃあそれで知ってて、で大志賀市。

00:04:47.000 --> 00:04:47.760
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:04:47.760 --> 00:04:49.040
<v 近藤淳也>始まるのは何で?

00:04:49.080 --> 00:04:54.320
<v 髙橋幸子>えっとね、そのトレラン関連いろいろ見てたときに、

00:04:54.320 --> 00:04:58.480
<v 髙橋幸子>えっと、IBUKIステーションがヒットして、

00:04:58.480 --> 00:05:03.840
<v 髙橋幸子>で、そこからなんか、そのヘビーユーザーとかヘビーリスナーになって。

00:05:03.840 --> 00:05:06.280
<v 近藤淳也>ヘビーリスナーなんですか?

00:05:06.280 --> 00:05:09.520
<v 髙橋幸子>IBUKIステーションもかなり聞きました。

00:05:09.520 --> 00:05:13.560
<v 髙橋幸子>本当ですか?ありがとうございます。

00:05:13.560 --> 00:05:18.320
<v 髙橋幸子>で、それで今回の大志賀市があるっていうのを知って、

00:05:18.320 --> 00:05:23.120
<v 近藤淳也>なんか出来心で。

00:05:23.120 --> 00:05:23.920
<v 髙橋幸子>はい。

00:05:23.920 --> 00:05:25.240
<v 髙橋幸子>エントリーしました。

00:05:25.240 --> 00:05:27.080
<v 近藤淳也>なるほど、出来心。

00:05:27.080 --> 00:05:28.720
<v 髙橋幸子>出来心。

00:05:28.720 --> 00:05:36.640
<v 近藤淳也>はい、えっと長いこういう重装とか、長い距離のトレランとかはじゃあそんなには?

00:05:36.640 --> 00:05:43.720
<v 髙橋幸子>そうですね、本当に40キロ50キロぐらいが好きなんですよ。

00:05:43.720 --> 00:05:50.920
<v 髙橋幸子>で、最近本当に70キロとか100キロとか、レースではないんですけど、

00:05:50.920 --> 00:05:58.280
<v 髙橋幸子>そのレースで走ったコースを自分で勝手に走るっていうのをやっていて。

00:05:58.280 --> 00:06:09.800
<v 髙橋幸子>はい、で、とんでもないね、440キロっていう距離だけど、分割なら行けるかなと思って。

00:06:09.800 --> 00:06:10.800
<v 髙橋幸子>落ちてしまった。

00:06:10.800 --> 00:06:12.160
<v 髙橋幸子>落ちてしまいました。

00:06:12.160 --> 00:06:14.080
<v 髙橋幸子>安いし。

00:06:14.080 --> 00:06:16.680
<v 近藤淳也>まあ安いのは安いですけどね。

00:06:16.680 --> 00:06:19.520
<v 髙橋幸子>実際何分割で行きました?

00:06:19.520 --> 00:06:30.290
<v 髙橋幸子>えっとね、5、6ぐらいかな。

00:06:30.290 --> 00:06:42.330
<v 髙橋幸子>最後はもう、夜後から帰らないで、いろんなとこで寝たり一泊したりして、歩いてたんで。

00:06:42.330 --> 00:06:43.370
<v 近藤淳也>ずっと歩いてましたよね?

00:06:43.370 --> 00:06:44.890
<v 髙橋幸子>ずっと歩いてました。

00:06:45.410 --> 00:06:49.290
<v 髙橋幸子>まだ行くの?って感じで、ずっと歩いてるなと思ってたんですけど。

00:06:49.290 --> 00:06:56.250
<v 髙橋幸子>なんかまだ行こうか行く前かっていうタイミングで、なんかその、あるんですよ。

00:06:56.250 --> 00:07:05.530
<v 髙橋幸子>よし行こうっていう、なんかやる気が出るイベントみたいなものがあって、で結局最後まで行きました、最後は。

00:07:05.530 --> 00:07:10.290
<v 近藤淳也>いやーすごかったですけど、もともとの計画は何日ぐらいでとかあったんですか?

00:07:10.330 --> 00:07:15.370
<v 髙橋幸子>もともとね、計画自体もあまり立ててなかったんですよ。

00:07:15.370 --> 00:07:24.730
<v 髙橋幸子>なので多分、初日に、あの梅本さんとお話しした時に、多分だいぶ心配されてたと思うんですよ。

00:07:24.730 --> 00:07:28.330
<v 髙橋幸子>大丈夫かな、こいつ。

00:07:28.330 --> 00:07:32.970
<v 髙橋幸子>私はあの時あのマットを取り付けてたので、

00:07:33.010 --> 00:07:41.210
<v 髙橋幸子>この方はリバークしながら行くのかな?どういう計画なのかな?っていうことで、お聞きしてみた感じでしたね、確か。

00:07:41.210 --> 00:07:43.090
<v 髙橋幸子>そうだったんですね。

00:07:43.090 --> 00:07:49.810
<v 髙橋幸子>あのマットも結局途中で、なんか倒木かなんかに引っかかって、落ことしちゃって。

00:07:49.810 --> 00:07:51.770
<v 髙橋幸子>あら、使わずですか?

00:07:51.770 --> 00:07:56.770
<v 髙橋幸子>あ、でもあの、予護だったので、そこまでは結構、はい、使えてて。

00:07:56.770 --> 00:07:58.850
<v 髙橋幸子>誰か拾ってくれるんじゃないですかね。

00:07:58.850 --> 00:08:02.170
<v 髙橋幸子>そうで、西口さんが発券してくれて。

00:08:02.170 --> 00:08:03.490
<v 髙橋幸子>あ、そうだったんですね。

00:08:03.490 --> 00:08:06.690
<v 近藤淳也>参加者同士で、失くしたものを拾い合う。

00:08:06.690 --> 00:08:08.130
<v 近藤淳也>どっかでもあったよね、それ。

00:08:08.130 --> 00:08:08.730
<v 髙橋幸子>ありましたね。

00:08:08.730 --> 00:08:09.810
<v 近藤淳也>長谷前さんの手拭いか。

00:08:09.810 --> 00:08:11.170
<v 髙橋幸子>手拭いも誰か拾って。

00:08:11.170 --> 00:08:12.770
<v 近藤淳也>これ誰かのですか?みたいな。

00:08:12.770 --> 00:08:17.290
<v 髙橋幸子>参加者でしょ、どうせみたいなね。まだ新しいぞ、みたいな。

00:08:17.290 --> 00:08:19.770
<v 近藤淳也>あ、じゃあ拾ってもらえて、戻ってくるんですね。

00:08:19.770 --> 00:08:23.010
<v 近藤淳也>そうです。

00:08:23.010 --> 00:08:23.530
<v 近藤淳也>面白い。

00:08:23.530 --> 00:08:37.130
<v 近藤淳也>じゃあ、特に計画も決めずに、一旦4月の頭の、この最初の4月5日ですよね、にスタートしてみて、行けるとこまでみたいな感じでスタートしたんですね。

00:08:37.130 --> 00:09:01.850
<v 髙橋幸子>地図上に一応エスケープできるポイントだけをつけておいて、その中で体力が持つところ、いろいろ降りれるところで降りようっていうので、特にどこまで行こうっていうのは、そんなに具体的には決めてなかったです。

00:09:01.850 --> 00:09:04.730
<v 近藤淳也>もう一個そういえば、お住まいが岐阜県?

00:09:04.730 --> 00:09:06.490
<v 髙橋幸子>はい、中津川ですね。

00:09:06.490 --> 00:09:09.610
<v 髙橋幸子>中津川ってスタートのときおっしゃってましたもんね。

00:09:09.610 --> 00:09:14.410
<v 近藤淳也>じゃあそこから何回も通って、

00:09:14.410 --> 00:09:19.450
<v 近藤淳也>スタイルとしては、夜はどうする予定だったんですか?

00:09:19.450 --> 00:09:22.170
<v 髙橋幸子>えっとね、夜も歩く予定。

00:09:22.170 --> 00:09:23.450
<v 髙橋幸子>寝ずに。

00:09:23.450 --> 00:09:25.050
<v 近藤淳也>そういう感じですか。

00:09:25.050 --> 00:09:33.130
<v 髙橋幸子>眠くなったら、少し寝るっていうので、いつもそんな感じなので。

00:09:33.130 --> 00:09:47.690
<v 髙橋幸子>で、ゼルトとビビア持ってきていたので、何かあっても大丈夫な装備ではあったので、そんなに心配はしてなかったです。

00:09:47.690 --> 00:09:48.650
<v 近藤淳也>なるほど。

00:09:48.650 --> 00:09:53.850
<v 近藤淳也>じゃあ普段からそういうゼルトとか持った、出山行くことはよくあるってことですか?

00:09:53.850 --> 00:10:00.810
<v 髙橋幸子>そうですね、そこまで長い距離あまりないので。

00:10:00.890 --> 00:10:07.850
<v 髙橋幸子>今回が初めて、そういうスタイルは。

00:10:07.850 --> 00:10:09.690
<v 近藤淳也>じゃあいいきっかけになったっていう。

00:10:09.690 --> 00:10:14.410
<v 髙橋幸子>そうですね、かなり経験値が上がりました。

00:10:14.410 --> 00:10:16.650
<v 近藤淳也>じゃあちょっと順番に伺っていきたいんですけど。

00:10:16.650 --> 00:10:17.930
<v 髙橋幸子>はい、いろいろ聞きたいです。

00:10:17.930 --> 00:10:25.210
<v 近藤淳也>そうですね、5日にとりあえず朝スタートして、たくさんの人がいた朝だったと思うんですけど、そっからどんな感じだったんでしょう?

00:10:25.210 --> 00:10:41.050
<v 髙橋幸子>そっからは、案外荷物が重いなっていうのに早々に気づいて、もっと走るものかと思ってたんだけど、全然走れないっていうことに。

00:10:41.050 --> 00:10:41.850
<v 近藤淳也>何キロぐらいですか?

00:10:41.850 --> 00:10:47.130
<v 近藤淳也>気づいて、でも2.5キロぐらい。

00:10:47.130 --> 00:10:50.250
<v 近藤淳也>荷物?ベースで?軽くないですか?

00:10:50.250 --> 00:10:58.570
<v 近藤淳也>いつも本当にもっと軽そうなんで、とんでもなく重いと思って。

00:10:58.570 --> 00:11:07.320
<v 髙橋幸子>で、そっからも歩いていこうと思って、歩いてましたね。

00:11:07.320 --> 00:11:11.880
<v 近藤淳也>で、1回目は結局鈴鹿まで行ったんですよね。

00:11:11.880 --> 00:11:16.920
<v 髙橋幸子>えっとね、鈴鹿峠で降りましたね。

00:11:16.920 --> 00:11:18.280
<v 近藤淳也>その時はどうでした?

00:11:18.280 --> 00:11:24.840
<v 髙橋幸子>その時ね、夜の公園で結構雨風強くなってきちゃって。

00:11:24.840 --> 00:11:43.880
<v 髙橋幸子>で、三茶子さんと、なんかあの3人組で歩いてたグループの方が、後から来て、で、4人であずま屋で野宿をしてたんですけど、

00:11:43.880 --> 00:11:48.200
<v 髙橋幸子>で、これからどうしようかねっていう話をしてて、

00:11:48.200 --> 00:11:54.920
<v 髙橋幸子>で、もうちょっと、とりあえずちょっと寝ようかっていう風になって、

00:11:54.920 --> 00:12:07.560
<v 髙橋幸子>ただね、結構寒くて寝れないみたいな状況で、あの3人の方はそこで駅まで戻るっていうので帰って行って、

00:12:07.560 --> 00:12:21.880
<v 近藤淳也>で、もうちょっと寝て起きたら雨も弱くなってたので、とりあえず鈴鹿までは行こうと思って、歩き出したんですけど、そっから大変でしたね。

00:12:21.880 --> 00:12:25.480
<v 髙橋幸子>なんかとんでもないルートで、

00:12:25.480 --> 00:12:31.080
<v 近藤淳也>あの取り付きがまず、なんでこの崖にしたのかなって。

00:12:31.080 --> 00:12:36.680
<v 髙橋幸子>こいつ多分ね、道ちゃんとあるのになぜか崖。

00:12:36.680 --> 00:12:38.680
<v 近藤淳也>え?油火の入り口?

00:12:38.680 --> 00:12:40.680
<v 髙橋幸子>油火の取り付きですよね。

00:12:40.680 --> 00:12:41.680
<v 近藤淳也>スタートのところ。

00:12:41.680 --> 00:12:42.680
<v 髙橋幸子>そんなわけやったっけ?

00:12:42.680 --> 00:12:48.680
<v 髙橋幸子>でもなんか今ではもう定番化してるけど、初見だとちょっと、あーってなることがありますね。

00:12:48.680 --> 00:12:49.680
<v 髙橋幸子>あれ定番なんですか?

00:12:49.680 --> 00:12:52.680
<v 髙橋幸子>定番ですね、白市公式ルートは。

00:12:52.680 --> 00:12:54.680
<v 髙橋幸子>レークビアも使ってる。

00:12:54.680 --> 00:12:56.680
<v 髙橋幸子>下りになりますよね、レークビア。

00:12:56.680 --> 00:12:58.680
<v 髙橋幸子>レークビアは下りですね。

00:12:58.680 --> 00:13:00.680
<v 髙橋幸子>すごい。

00:13:00.680 --> 00:13:03.680
<v 髙橋幸子>あそこでまずびっくりしました。

00:13:03.680 --> 00:13:05.680
<v 髙橋幸子>これがーと思って。

00:13:05.680 --> 00:13:07.680
<v 髙橋幸子>いよいよ始まったなーって。

00:13:07.680 --> 00:13:09.680
<v 近藤淳也>始まったなーと思って。

00:13:09.680 --> 00:13:10.680
<v 髙橋幸子>はい。

00:13:10.680 --> 00:13:12.680
<v 髙橋幸子>ですね。

00:13:12.680 --> 00:13:15.680
<v 近藤淳也>その後、鈴鹿山脈は。

00:13:15.680 --> 00:13:22.680
<v 髙橋幸子>でね、そこの、あのー、鈴鹿峠で降りたときに、

00:13:22.680 --> 00:13:29.680
<v 髙橋幸子>私のサポートでもなんでもないサポートの方、あの安楽さんっていう方なんですけど、

00:13:29.680 --> 00:13:38.680
<v 髙橋幸子>たまたまあの、IBUKI見たら、動いてたから応援に来たっていうので、わざわざ会いに来てくれて。

00:13:38.680 --> 00:13:40.680
<v 近藤淳也>他の選手のサポートとかではなくて。

00:13:40.680 --> 00:13:43.680
<v 髙橋幸子>そうです。あ、他の選手のサポートに入ってた方で。

00:13:43.680 --> 00:13:45.680
<v 近藤淳也>安楽さんかな?

00:13:45.680 --> 00:13:47.680
<v 髙橋幸子>なんかあれ嬉しかったですね。

00:13:47.680 --> 00:13:50.680
<v 近藤淳也>すごいですね。

00:13:50.680 --> 00:13:57.680
<v 髙橋幸子>で、すごく親切で、あのー、関の駅まで結構遠いじゃないですか。

00:13:57.680 --> 00:14:00.680
<v 髙橋幸子>なんで車で送って行こうかって。

00:14:00.680 --> 00:14:01.680
<v 髙橋幸子>あ、超ラッキー。

00:14:01.680 --> 00:14:05.680
<v 髙橋幸子>そう、もう悪魔の囁き。

00:14:05.680 --> 00:14:10.680
<v 髙橋幸子>でもすごい乗りたかったけど、あのサポートなしなんで、っていうので。

00:14:10.680 --> 00:14:11.680
<v 髙橋幸子>あ、そうだったんですか。

00:14:11.680 --> 00:14:13.680
<v 髙橋幸子>はい、気持ちだけ。

00:14:13.680 --> 00:14:15.680
<v 髙橋幸子>9キロぐらいあったと思いますね。

00:14:15.680 --> 00:14:19.680
<v 髙橋幸子>はい。でもまあ、下りだし、歩こうと思って。

00:14:19.680 --> 00:14:21.680
<v 髙橋幸子>わー、そうだったですね。

00:14:21.680 --> 00:14:22.680
<v 近藤淳也>はいはい。

00:14:22.680 --> 00:14:31.680
<v 髙橋幸子>途中途中でやっぱそういうね、なんか悪魔の囁きがいっぱいありましたね。

00:14:31.680 --> 00:14:33.680
<v 近藤淳也>我慢して帰って。

00:14:33.680 --> 00:14:37.150
<v 髙橋幸子>はい。

00:14:37.150 --> 00:14:42.150
<v 近藤淳也>それがじゃあ、まあ2日目の6日の午前ぐらいですね。昼ぐらい。

00:14:42.150 --> 00:14:43.150
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:14:43.150 --> 00:14:47.150
<v 近藤淳也>はいはい。それはまあ予定通りって感じですか、そこまでは。

00:14:47.150 --> 00:14:49.150
<v 髙橋幸子>はい。

00:14:49.150 --> 00:14:56.150
<v 近藤淳也>で、その後が1週間後か。12日にまた。夜から。

00:14:56.150 --> 00:14:58.150
<v 髙橋幸子>あ、そうですね。

00:14:58.150 --> 00:15:04.150
<v 近藤淳也>11日の深夜から再開。これはもう金曜の夜から行くぞっていう。

00:15:04.150 --> 00:15:05.150
<v 髙橋幸子>うんとね。

00:15:05.150 --> 00:15:06.150
<v 髙橋幸子>あ、土曜日か。

00:15:06.150 --> 00:15:11.150
<v 髙橋幸子>そうですね。あれ多分夜勤明けかなんかで。

00:15:11.150 --> 00:15:14.150
<v 髙橋幸子>そうですね、夜からスタートしようと。

00:15:14.150 --> 00:15:15.150
<v 髙橋幸子>夜勤明け。

00:15:15.150 --> 00:15:21.150
<v 髙橋幸子>夜勤明けちょっと寝て、で、再開。

00:15:21.150 --> 00:15:24.150
<v 近藤淳也>何されてるんですか、お仕事は。

00:15:24.150 --> 00:15:28.150
<v 髙橋幸子>えーとね、ほんとにしがないサラリーマンというか。

00:15:28.150 --> 00:15:29.150
<v 近藤淳也>夜勤があるんですね。

00:15:29.150 --> 00:15:33.150
<v 髙橋幸子>あ、そうです。交代勤務でなんかいろいろ作ってます。

00:15:33.150 --> 00:15:34.150
<v 近藤淳也>あ、そうなんですか。

00:15:34.150 --> 00:15:35.150
<v 近藤淳也>はい。

00:15:35.150 --> 00:15:39.150
<v 近藤淳也>じゃあ夜勤明けで、そのまま夜にスタートして。

00:15:39.150 --> 00:15:40.150
<v 髙橋幸子>うん。

00:15:40.150 --> 00:15:42.150
<v 近藤淳也>静か。基本ずっと一人ですよね。

00:15:42.150 --> 00:15:45.150
<v 髙橋幸子>ずっと一人でしたね。

00:15:45.150 --> 00:15:47.150
<v 近藤淳也>どうでしたか、またその後標高が上がっていきますけど。

00:15:47.150 --> 00:15:57.150
<v 髙橋幸子>標高がね、やっぱり初日にほんとに、舟本さんがおっしゃってた通り、時速2キロ。

00:15:57.150 --> 00:15:59.150
<v 髙橋幸子>1時間で2キロしか進まない。

00:15:59.150 --> 00:16:08.150
<v 髙橋幸子>1時間、こんなにも進まないもんかと思って。夜だったっていうのも多分あるでしょうし、高所恐怖症なんですよ。

00:16:08.150 --> 00:16:09.150
<v 近藤淳也>あ、そうなんですか。

00:16:09.150 --> 00:16:23.150
<v 髙橋幸子>なんで、細い尾根とか、結構ね、両側が崩れちゃってるとこが多かったので、とにかく怖くて、全然進まなかった。

00:16:23.150 --> 00:16:28.150
<v 髙橋幸子>で、その時に、ほんとは藤原岳まで行きたかったんですよ。

00:16:28.150 --> 00:16:29.150
<v 髙橋幸子>うん。

00:16:29.150 --> 00:16:35.150
<v 髙橋幸子>だけど、御在所に着くのにほんとに精一杯って感じで。

00:16:35.150 --> 00:16:38.150
<v 髙橋幸子>で、そこでも降りました。御在所で。

00:16:38.150 --> 00:16:39.150
<v 髙橋幸子>6上で。

00:16:39.150 --> 00:16:40.150
<v 髙橋幸子>歩いて。

00:16:40.150 --> 00:16:41.150
<v 髙橋幸子>あ、すごい。

00:16:41.150 --> 00:16:42.150
<v 髙橋幸子>ここもすごい。

00:16:42.150 --> 00:16:45.150
<v 髙橋幸子>歩いておりた。

00:16:45.150 --> 00:16:46.150
<v 髙橋幸子>なるほど。

00:16:46.150 --> 00:16:48.150
<v 近藤淳也>天気が悪かったわけでもないんですよね。

00:16:48.150 --> 00:16:50.150
<v 髙橋幸子>天気はそうですね、割と良かった。

00:16:50.150 --> 00:16:51.150
<v 髙橋幸子>はい。

00:16:51.150 --> 00:16:57.150
<v 髙橋幸子>し、ただなんか、藤原までは無理だなと思ったんで。

00:16:57.150 --> 00:16:58.150
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:16:58.150 --> 00:17:01.150
<v 髙橋幸子>ここからも長いですからね。

00:17:01.150 --> 00:17:14.150
<v 近藤淳也>その途中でね、たぶん峠で降りれるところはあるんだけど、また再開するのが大変になっちゃうので、あんまりアプローチに手間かけたくない。

00:17:14.150 --> 00:17:18.150
<v 近藤淳也>まあ、下に電車の駅があって、また来やすいところっていうので。

00:17:18.150 --> 00:17:19.150
<v 近藤淳也>そうですね。

00:17:19.150 --> 00:17:20.150
<v 髙橋幸子>湯沢温泉に降りたってことですね。

00:17:20.150 --> 00:17:21.150
<v 髙橋幸子>はい。

00:17:21.150 --> 00:17:26.150
<v 近藤淳也>えー、そうか、じゃあここはまあ、思った以上に進まなくてって感じですよね。

00:17:26.150 --> 00:17:27.150
<v 近藤淳也>そうですね。

00:17:27.150 --> 00:17:32.150
<v 近藤淳也>湯沢温泉から藤原省で行って、一晩かけて。

00:17:32.150 --> 00:17:35.150
<v 近藤淳也>暗い方が怖くないとかありますか?

00:17:35.150 --> 00:17:47.150
<v 髙橋幸子>なんか集中できるし、明るいと目の前に次の大きな山が見えて、あそこ行くんだって見えちゃうじゃないですか。

00:17:47.150 --> 00:18:00.150
<v 髙橋幸子>で、暗いと見えないんで、もう淡々と目の前の道を歩いてれば山頂に勝手に着いてるっていう感じなので、夜は好きです。

00:18:00.150 --> 00:18:01.150
<v 近藤淳也>夜好きなんですか。

00:18:01.150 --> 00:18:02.150
<v 近藤淳也>はい。

00:18:02.150 --> 00:18:04.150
<v 髙橋幸子>なるほど。

00:18:04.150 --> 00:18:11.150
<v 近藤淳也>いやー、あの鈴鹿をな、一人でね、入っていくっていうのがすごいなって思いますけど。

00:18:11.150 --> 00:18:20.150
<v 髙橋幸子>あとやっぱり夜が明ける瞬間がすごく、なんかこう、毎回感動します。

00:18:20.150 --> 00:18:23.150
<v 髙橋幸子>やっと終わるなっていう。

00:18:23.150 --> 00:18:26.150
<v 近藤淳也>結構景色は見えましたか?今回。

00:18:26.150 --> 00:18:28.150
<v 髙橋幸子>景色良かったですね。

00:18:28.150 --> 00:18:35.150
<v 髙橋幸子>本当に、だから、あのきついきついって思ってたんですよ。

00:18:35.150 --> 00:18:44.150
<v 髙橋幸子>きついイメージが本当に強かったんだけど、それ以上に本当に行ったことない山が多かったっていうのもあって、

00:18:44.150 --> 00:18:52.150
<v 髙橋幸子>なんかこんないい山あったんだっていうのにたくさん出会えたんで、本当に楽しかった。

00:18:52.150 --> 00:18:55.150
<v 近藤淳也>全体通じてっていうことですかね。

00:18:55.150 --> 00:18:58.150
<v 近藤淳也>ゴールゴのね、ディスコードの感想にも書かれてましたよね。

00:18:58.150 --> 00:18:59.150
<v 近藤淳也>そうですね。

00:18:59.150 --> 00:19:06.150
<v 近藤淳也>なんかドキュメンタリー番組だと、しんどいところが結構取り上げられてるけどっていう。

00:19:06.150 --> 00:19:12.150
<v 髙橋幸子>まあ多分ね、一撃だからそうなってしまうんでしょうけど、

00:19:12.150 --> 00:19:20.100
<v 髙橋幸子>ただゆっくり歩いてみると本当にね、あの、すみません。

00:19:20.100 --> 00:19:25.100
<v 髙橋幸子>大池とかも行ったことなかったし、あの涼泉とか。

00:19:25.100 --> 00:19:27.100
<v 髙橋幸子>いいですよね。

00:19:27.100 --> 00:19:31.100
<v 髙橋幸子>なんでこれ、鈴鹿セブンじゃないのって。

00:19:31.100 --> 00:19:33.100
<v 近藤淳也>セブンは行ったことあったんですか。

00:19:33.100 --> 00:19:35.100
<v 髙橋幸子>鈴鹿セブンは、はい。好きです。

00:19:35.100 --> 00:19:37.100
<v 近藤淳也>じゃあ北のほうはあまり行けなかった。

00:19:37.100 --> 00:19:42.100
<v 髙橋幸子>そうですね。藤原より北は行ったことなかったです。

00:19:42.100 --> 00:19:45.100
<v 近藤淳也>じゃあそれも今回きっかけに行けて。

00:19:45.100 --> 00:19:49.100
<v 髙橋幸子>はい。次はもう鈴鹿十座。

00:19:49.100 --> 00:19:53.100
<v 髙橋幸子>あれを行きたいなっていうきっかけにもなりました。

00:19:53.100 --> 00:19:55.100
<v 近藤淳也>いいですね。

00:19:56.100 --> 00:20:02.100
<v 近藤淳也>その後どうだったんですかね、その後在所までが2回目行って。

00:20:02.100 --> 00:20:03.100
<v 近藤淳也>行って。

00:20:03.100 --> 00:20:06.100
<v 近藤淳也>まあまだまだ100キロぐらい。

00:20:06.100 --> 00:20:08.100
<v 髙橋幸子>まだ100か。

00:20:08.100 --> 00:20:09.100
<v 近藤淳也>なりますよね。

00:20:09.100 --> 00:20:10.100
<v 近藤淳也>はい。

00:20:10.100 --> 00:20:13.100
<v 髙橋幸子>で、えっとね、次ずるしましたね。

00:20:13.100 --> 00:20:16.100
<v 髙橋幸子>ロープウェイでアプローチして。

00:20:16.100 --> 00:20:20.100
<v 近藤淳也>ずるじゃないですか。公共交通機関は使ってオッケーだよね。

00:20:20.100 --> 00:20:21.100
<v 髙橋幸子>課金しましたね。

00:20:21.100 --> 00:20:23.100
<v 近藤淳也>課金して。課金。

00:20:23.100 --> 00:20:24.100
<v 近藤淳也>はい。

00:20:24.100 --> 00:20:37.780
<v 髙橋幸子>ほんで、えっと、そっから最終的に、えっと、あ、奥IBUKI?

00:20:37.780 --> 00:20:38.780
<v 近藤淳也>はい。トラス山。

00:20:38.780 --> 00:20:41.780
<v 髙橋幸子>そうですね。トラス山の先までちょっと行ったんだ。

00:20:41.780 --> 00:20:43.780
<v 髙橋幸子>切り込み隊長でしたね。

00:20:43.780 --> 00:20:45.780
<v 髙橋幸子>そうそう。切り込んで行こうと思って。

00:20:45.780 --> 00:20:48.780
<v 近藤淳也>いきなり奥IBUKIに最初突っ込んだんですよね。

00:20:48.780 --> 00:20:49.780
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:20:49.780 --> 00:20:57.780
<v 髙橋幸子>あれもただ国見峠で駐留する予定だったんですけど、

00:20:57.780 --> 00:21:03.780
<v 髙橋幸子>そこから帰るのに、いびの方からバスで帰る予定だったんですね。

00:21:03.780 --> 00:21:06.780
<v 髙橋幸子>で、ちょっと時間が余ってたので、

00:21:06.780 --> 00:21:08.780
<v 髙橋幸子>様子だけ見に行こうと思って。

00:21:08.780 --> 00:21:09.780
<v 髙橋幸子>あ、そうだったんですね。

00:21:09.780 --> 00:21:11.780
<v 髙橋幸子>行きどのぐらいあるかなとか。

00:21:12.780 --> 00:21:18.780
<v 髙橋幸子>で、トラスの先で、IBUKIの電源を切ったら、

00:21:18.780 --> 00:21:23.780
<v 髙橋幸子>近藤さんって心配されて、電話がかかってきたって。

00:21:23.780 --> 00:21:26.780
<v 近藤淳也>ちょっと場所が、ご在所の上とかで泊まってたのは、

00:21:26.780 --> 00:21:29.780
<v 近藤淳也>まあまあ降りたのかなって思うし、

00:21:29.780 --> 00:21:32.780
<v 近藤淳也>ですけどトラスで泊まってたんで。

00:21:32.780 --> 00:21:34.780
<v 髙橋幸子>そうですよね。なんかあったんじゃないかっていうね。

00:21:34.780 --> 00:21:36.780
<v 髙橋幸子>なんでここで泊まったって思って。

00:21:36.780 --> 00:21:37.780
<v 髙橋幸子>心配をかけて。

00:21:37.780 --> 00:21:41.780
<v 近藤淳也>いやいやいや。はい。

00:21:41.780 --> 00:21:44.780
<v 近藤淳也>じゃあそこで様子見ていって、またピストンに戻ったって。

00:21:44.780 --> 00:21:45.780
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:21:45.780 --> 00:21:49.780
<v 髙橋幸子>で、その時チェーンスパイクとか持ってきてなかったので、

00:21:49.780 --> 00:21:55.780
<v 髙橋幸子>じゃあ次回持ってこようとか、いろいろ考えて。

00:21:55.780 --> 00:21:59.780
<v 髙橋幸子>ただちょっと行きあったんで、

00:21:59.780 --> 00:22:05.780
<v 髙橋幸子>再開、次もうちょっと先になるかなとは思ってたんですけど、

00:22:05.780 --> 00:22:11.780
<v 髙橋幸子>井口さんが切り込んでってくれたので、

00:22:11.780 --> 00:22:14.780
<v 髙橋幸子>じゃあちょっと行ってみようかなっていうので。

00:22:14.780 --> 00:22:15.780
<v 近藤淳也>そこ影響を受けてるんですね。

00:22:15.780 --> 00:22:16.780
<v 近藤淳也>そうですね。

00:22:16.780 --> 00:22:19.780
<v 近藤淳也>お互いの動きを見ながら、行けるんだみたいなことですか。

00:22:19.780 --> 00:22:21.780
<v 髙橋幸子>行ってみました。

00:22:21.780 --> 00:22:26.780
<v 髙橋幸子>高谷さんが最初にトラス行った時はどれくらい勇気あったんですか。

00:22:26.780 --> 00:22:29.780
<v 髙橋幸子>結構ありましたね。

00:22:29.780 --> 00:22:33.780
<v 髙橋幸子>で、やたら踏み抜いちゃって。

00:22:33.780 --> 00:22:37.780
<v 髙橋幸子>階段もビョーンってなってくるし、

00:22:37.780 --> 00:22:41.780
<v 髙橋幸子>あんまり良くないなとは思ったんだけど、

00:22:41.780 --> 00:22:46.780
<v 髙橋幸子>これからどんどん気温が上がってくるっていうのがあったので、

00:22:46.780 --> 00:22:50.780
<v 髙橋幸子>あんまり暑いのが苦手で、

00:22:50.780 --> 00:22:53.780
<v 髙橋幸子>だから寒くて雪があるうちに、

00:22:53.780 --> 00:22:56.780
<v 髙橋幸子>もう行っちゃった方がいいんじゃないかなっていう判断を。

00:22:56.780 --> 00:23:00.780
<v 近藤淳也>寒くて雪があるうちに行っちゃった方がいいっていう判断。

00:23:00.780 --> 00:23:01.780
<v 髙橋幸子>はい。

00:23:01.780 --> 00:23:03.780
<v 髙橋幸子>水には困らないんで。

00:23:03.780 --> 00:23:08.780
<v 近藤淳也>それはそうですけど、そういう考えもあるのか。

00:23:08.780 --> 00:23:09.780
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:23:09.780 --> 00:23:12.780
<v 髙橋幸子>今年は本当に雪が最後まで残りましたね。

00:23:12.780 --> 00:23:15.780
<v 髙橋幸子>まだちょっと残ってますもんね、奥IBUKI。

00:23:15.780 --> 00:23:19.780
<v 髙橋幸子>1回降ったのが結構大きかったですよね、最後に。

00:23:19.780 --> 00:23:22.950
<v 近藤淳也>なるほど。

00:23:22.950 --> 00:23:27.950
<v 近藤淳也>それで4月の18日に1回行って戻ってて、

00:23:27.950 --> 00:23:29.950
<v 近藤淳也>21日には入ってますね。

00:23:29.950 --> 00:23:31.950
<v 髙橋幸子>結構すぐ。

00:23:31.950 --> 00:23:33.950
<v 近藤淳也>3日後じゃないですか。

00:23:33.950 --> 00:23:34.950
<v 髙橋幸子>休みがね。

00:23:34.950 --> 00:23:37.950
<v 近藤淳也>しばらく休みますって書いてましたよね、何かトラスの時に。

00:23:37.950 --> 00:23:38.950
<v 髙橋幸子>書きましたね。

00:23:38.950 --> 00:23:39.950
<v 髙橋幸子>インスタグラムね。

00:23:39.950 --> 00:23:40.950
<v 髙橋幸子>あれ嘘でした。

00:23:40.950 --> 00:23:41.950
<v 近藤淳也>3日後に。

00:23:41.950 --> 00:23:44.950
<v 髙橋幸子>すぐ行っちゃった。

00:23:44.950 --> 00:23:47.950
<v 近藤淳也>はい。

00:23:47.950 --> 00:23:48.950
<v 近藤淳也>大丈夫でした?

00:23:48.950 --> 00:23:49.950
<v 髙橋幸子>大丈夫。

00:23:49.950 --> 00:23:50.950
<v 髙橋幸子>で、そうだ。

00:23:51.950 --> 00:23:58.950
<v 髙橋幸子>国見峠行った時、トラス引き返した時に、

00:23:58.950 --> 00:24:07.950
<v 髙橋幸子>国見峠の長いロードの途中でレアアイテムを見つけたんですよ。

00:24:07.950 --> 00:24:08.950
<v 近藤淳也>何ですか。

00:24:08.950 --> 00:24:14.950
<v 髙橋幸子>川っぺりんとこに鹿の頭があって、

00:24:15.950 --> 00:24:21.950
<v 髙橋幸子>結構きれいな状態で、絶対欲しいと思ったんだけど、

00:24:21.950 --> 00:24:30.950
<v 髙橋幸子>ビニール袋とか持ってなくて、このまま持って帰れないなと思って放置して、

00:24:30.950 --> 00:24:36.950
<v 近藤淳也>その次の日に取りに行きました。

00:24:36.950 --> 00:24:38.950
<v 近藤淳也>シガイチの続きをするのとは別に、

00:24:38.950 --> 00:24:40.950
<v 髙橋幸子>別にそうです、わざわざ。

00:24:40.950 --> 00:24:45.950
<v 髙橋幸子>鹿の頭の頭蓋骨を拾いに行ったんですか。

00:24:45.950 --> 00:24:46.950
<v 髙橋幸子>行きました。

00:24:46.950 --> 00:24:47.950
<v 近藤淳也>何で?車で?

00:24:47.950 --> 00:24:52.950
<v 髙橋幸子>車でね、いびの方のてっぺんに車止めて、

00:24:52.950 --> 00:24:56.950
<v 髙橋幸子>で、ちょっと雪があってそこは越えれなかったんで、

00:24:56.950 --> 00:25:01.950
<v 髙橋幸子>で、降りてって、多分ね、なんか5キロぐらいかなと思ったんだけど、

00:25:01.950 --> 00:25:07.950
<v 髙橋幸子>結局15キロぐらい、結構下の方だったんですよね。

00:25:08.950 --> 00:25:15.950
<v 髙橋幸子>で、拾って、また登って、無駄に30キロ歩いて。

00:25:15.950 --> 00:25:21.950
<v 近藤淳也>何ですか、インスタにもね、レアアイテムゲットって書かれてましたけど、

00:25:21.950 --> 00:25:23.950
<v 近藤淳也>鹿の骨が好きなんですか。

00:25:23.950 --> 00:25:25.950
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:25:25.950 --> 00:25:33.950
<v 髙橋幸子>なんかあの、レプリカとかはね、売ってますけど、やっぱ本物が欲しくて、

00:25:33.950 --> 00:25:36.950
<v 髙橋幸子>結構探してたんですよ、あの頭。

00:25:36.950 --> 00:25:37.950
<v 近藤淳也>前から?

00:25:37.950 --> 00:25:39.950
<v 髙橋幸子>それはすごいですね。

00:25:39.950 --> 00:25:40.950
<v 近藤淳也>そういうのってある?

00:25:40.950 --> 00:25:43.950
<v 髙橋幸子>やっぱRPGがお好きだからじゃないですか。

00:25:43.950 --> 00:25:46.950
<v 髙橋幸子>なんかくすぐるんで。

00:25:46.950 --> 00:25:47.950
<v 近藤淳也>RPGがお好きなんですか。

00:25:47.950 --> 00:25:52.950
<v 髙橋幸子>RPGも大好き。で、今回はもうRPGとして楽しみました。

00:25:52.950 --> 00:25:53.950
<v 近藤淳也>RPGとして楽しんだんですか。

00:25:53.950 --> 00:25:55.950
<v 髙橋幸子>そうかなって思いました。

00:25:55.950 --> 00:26:02.950
<v 髙橋幸子>インスタ見た後に、この方はRPGとして大シガイチでやったんだなと、すごい確信しました。

00:26:02.950 --> 00:26:06.950
<v 近藤淳也>RPGが好きっていうのは、ちなみにどういうゲームが好きなんですか。

00:26:06.950 --> 00:26:14.950
<v 髙橋幸子>もうなんか、古き良き、スクウェアソフトのシリーズですね。

00:26:14.950 --> 00:26:15.950
<v 近藤淳也>ファイナルファンタジーとかですか。

00:26:15.950 --> 00:26:17.950
<v 髙橋幸子>とかですね、クロノトリガーとか。

00:26:17.950 --> 00:26:19.950
<v 髙橋幸子>クロノトリガー懐かしい。

00:26:19.950 --> 00:26:22.950
<v 近藤淳也>分からない。その辺がお好き?

00:26:22.950 --> 00:26:23.950
<v 近藤淳也>ない。

00:26:23.950 --> 00:26:25.950
<v 髙橋幸子>いや、出てきそうな感じする。

00:26:25.950 --> 00:26:26.950
<v 髙橋幸子>確かに。

00:26:26.950 --> 00:26:28.950
<v 髙橋幸子>スクウェアソフトのキャラクター。

00:26:28.950 --> 00:26:30.950
<v 近藤淳也>キャラ感ある?

00:26:30.950 --> 00:26:35.950
<v 髙橋幸子>自分がそれの主人公みたいな気持ちで参加してる。

00:26:35.950 --> 00:26:41.950
<v 髙橋幸子>主人公と言ったらね、おこがましいんですけど、一冒険者として。

00:26:41.950 --> 00:26:43.950
<v 髙橋幸子>冒険者だね、本当に。

00:26:43.950 --> 00:26:45.950
<v 近藤淳也>確かに冒険してますけどね。

00:26:45.950 --> 00:26:46.950
<v 髙橋幸子>冒険者。

00:26:46.950 --> 00:26:50.950
<v 近藤淳也>なるほど。で、その前から鹿の骨もおかしくて。

00:26:50.950 --> 00:26:54.950
<v 近藤淳也>持ち帰れなかったから、わざとりに。

00:26:54.950 --> 00:26:55.950
<v 髙橋幸子>わざとりに行って。

00:26:55.950 --> 00:26:58.950
<v 近藤淳也>何回国見とき行ってるんですか。

00:26:59.950 --> 00:27:05.950
<v 髙橋幸子>分かりますよ、ダンジョンとかでね、アイテムの取り残しとか気持ち悪いじゃないですか。

00:27:05.950 --> 00:27:06.950
<v 髙橋幸子>全部取ってね。

00:27:06.950 --> 00:27:09.950
<v 髙橋幸子>でしょうね、そんな感じがする。

00:27:11.950 --> 00:27:13.950
<v 近藤淳也>いやでも、いいの拾いましたね。

00:27:13.950 --> 00:27:15.950
<v 近藤淳也>多分、シーズン始めたからじゃないですか。

00:27:15.950 --> 00:27:17.950
<v 近藤淳也>まだ人が入ってなかったから。

00:27:17.950 --> 00:27:20.950
<v 髙橋幸子>入ってないし、きれいな状態で。

00:27:20.950 --> 00:27:22.950
<v 近藤淳也>それは今、家に飾ってあるんですか。

00:27:22.950 --> 00:27:24.950
<v 髙橋幸子>飾ってあります。

00:27:24.950 --> 00:27:26.950
<v 近藤淳也>いい思い出になりましたね。

00:27:26.950 --> 00:27:30.950
<v 近藤淳也>大シガイチのロゴっていうか、ツノツノ。

00:27:30.950 --> 00:27:31.950
<v 髙橋幸子>鹿のツノツノ。

00:27:31.950 --> 00:27:33.950
<v 髙橋幸子>トロフィーいらないじゃないですか。

00:27:33.950 --> 00:27:37.950
<v 近藤淳也>それ以上のリアルなアイテムゲットしてるから。

00:27:39.950 --> 00:27:41.950
<v 近藤淳也>でもそのために取りに帰ったらすごいな。

00:27:41.950 --> 00:27:42.950
<v 髙橋幸子>すごいですね。

00:27:44.950 --> 00:27:51.950
<v 髙橋幸子>普段は通らないような道でも、大シガイチの人は通るじゃないですか、絶対。

00:27:51.950 --> 00:27:59.950
<v 髙橋幸子>だからもう誰か同じような人がいたらもうなくなっちゃうと思って、翌日にすぐ取りに行きました。

00:27:59.950 --> 00:28:04.950
<v 近藤淳也>大シガイチの参加者にも取られたくないから、とにかく早く行かなきゃってなったの。

00:28:04.950 --> 00:28:07.950
<v 近藤淳也>ちなみにそんなに熱意があったら、裸でもって帰っちゃダメだったんですか。

00:28:07.950 --> 00:28:09.950
<v 髙橋幸子>私もそう思ったんですよ。

00:28:09.950 --> 00:28:12.950
<v 髙橋幸子>なんかね、電車とか乗るんで、やっぱりね。

00:28:12.950 --> 00:28:13.950
<v 近藤淳也>電車か。

00:28:13.950 --> 00:28:15.950
<v 髙橋幸子>気持ち悪いじゃないですか。

00:28:15.950 --> 00:28:18.950
<v 近藤淳也>まあでも駅前のコンビニで袋もらうとか。

00:28:19.950 --> 00:28:21.950
<v 髙橋幸子>全然ね、それ考えつかなくて。

00:28:21.950 --> 00:28:27.950
<v 髙橋幸子>よく考えたら、エマージェンシーとかね、くるめばよかったって思ったんですけど。

00:28:27.950 --> 00:28:31.950
<v 髙橋幸子>その時は思いつかなかったです。

00:28:31.950 --> 00:28:33.950
<v 髙橋幸子>今後はじゃあそうできますね。

00:28:33.950 --> 00:28:35.950
<v 髙橋幸子>今後はちゃんと学びましたね。

00:28:35.950 --> 00:28:39.950
<v 近藤淳也>そうか、電車で裸の頭骨持ってたらさすがに咎められるかな。

00:28:39.950 --> 00:28:41.950
<v 髙橋幸子>ちょっと遠巻きに。

00:28:41.950 --> 00:28:43.950
<v 近藤淳也>あの人何持ってんのってなるかな。

00:28:44.950 --> 00:28:45.950
<v 近藤淳也>角ぐらいなら行けるかも。

00:28:45.950 --> 00:28:47.950
<v 髙橋幸子>角は大丈夫でしょうね。

00:28:47.950 --> 00:28:54.950
<v 近藤淳也>その次の日に笹あかり山で角拾ったんですよ。

00:28:54.950 --> 00:29:01.950
<v 髙橋幸子>それはもう絶対ね、持って帰ろうと思ってリュックの外にくっつけてたんですけど、

00:29:01.950 --> 00:29:08.950
<v 髙橋幸子>やっぱり帰りの電車とかではちょっとなんか、視線おかしい。

00:29:08.950 --> 00:29:12.950
<v 髙橋幸子>それはちょっと羨ましい視線じゃないですか。変な人がいるじゃんって。

00:29:12.950 --> 00:29:14.950
<v 髙橋幸子>あ、それ持ってる。

00:29:14.950 --> 00:29:16.950
<v 近藤淳也>レアアイテムゲットしたんだ。

00:29:16.950 --> 00:29:18.950
<v 近藤淳也>どこに貼ったんだろう。

00:29:18.950 --> 00:29:20.950
<v 近藤淳也>そんな人いるか。

00:29:20.950 --> 00:29:22.950
<v 髙橋幸子>私はそう見ちゃうけどな。

00:29:22.950 --> 00:29:26.950
<v 近藤淳也>普通に街の生活しててさ、鹿のアイテムゲットすることないやろ。

00:29:26.950 --> 00:29:28.950
<v 髙橋幸子>そっか、びっくりするか。

00:29:28.950 --> 00:29:30.950
<v 髙橋幸子>根本さんはこっち側の。

00:29:30.950 --> 00:29:31.950
<v 髙橋幸子>あ、そうだった。

00:29:31.950 --> 00:29:32.950
<v 髙橋幸子>そっち側だった。

00:29:32.950 --> 00:29:35.950
<v 近藤淳也>いやいや、ちょっと嬉しそう。楽しいと思いますよ、それは。

00:29:35.950 --> 00:29:38.950
<v 近藤淳也>羨ましいけど、拾うことはなかなかないよね。

00:29:38.950 --> 00:29:40.950
<v 近藤淳也>どこにあるのか。

00:29:40.950 --> 00:29:43.950
<v 髙橋幸子>あれ、いいですよね。なんかずっしり重いですもんね。見た目より。

00:29:43.950 --> 00:29:45.950
<v 髙橋幸子>そう、結構重みがあって。

00:29:45.950 --> 00:29:48.950
<v 近藤淳也>いや、僕もとはいえ持って帰ったことあるんで。

00:29:48.950 --> 00:29:49.950
<v 髙橋幸子>ありますよ。

00:29:49.950 --> 00:29:51.950
<v 髙橋幸子>じゃあもうこっち側の人。

00:29:51.950 --> 00:29:53.950
<v 近藤淳也>そうっすね、一個家に置いてあります。

00:29:53.950 --> 00:29:54.950
<v 近藤淳也>そうですよね。

00:29:54.950 --> 00:29:55.950
<v 近藤淳也>同じように。

00:29:55.950 --> 00:29:57.950
<v 近藤淳也>あれ、うねちゃんが探してくれたんじゃなかったっけ。

00:29:57.950 --> 00:30:01.950
<v 近藤淳也>あ、そうです。それで誕生日が近かったので、プレゼント。

00:30:01.950 --> 00:30:03.950
<v 近藤淳也>プレゼントであげるよって言ってくれて、大事に今家に。

00:30:03.950 --> 00:30:04.950
<v 髙橋幸子>何ポイントですか。

00:30:04.950 --> 00:30:06.950
<v 近藤淳也>は?

00:30:06.950 --> 00:30:08.950
<v 髙橋幸子>これがポイント。

00:30:08.950 --> 00:30:10.950
<v 近藤淳也>ポイントって言うんですか。本当に。

00:30:10.950 --> 00:30:12.950
<v 髙橋幸子>多分同じぐらい。

00:30:12.950 --> 00:30:14.950
<v 近藤淳也>何ポイントでした。

00:30:14.950 --> 00:30:15.950
<v 髙橋幸子>4ポイントでした。

00:30:15.950 --> 00:30:16.950
<v 近藤淳也>4?

00:30:16.950 --> 00:30:17.950
<v 近藤淳也>あー、そんなもんやった。

00:30:17.950 --> 00:30:19.950
<v 髙橋幸子>4がね、最高なんでしょ。

00:30:19.950 --> 00:30:21.950
<v 髙橋幸子>あー、そうなんですか。

00:30:21.950 --> 00:30:24.950
<v 近藤淳也>えー、大志賀市ロゴは何ポイント?

00:30:24.950 --> 00:30:26.950
<v 近藤淳也>めっちゃ多いな、これ。

00:30:26.950 --> 00:30:27.950
<v 近藤淳也>5個もあるぞ。

00:30:27.950 --> 00:30:30.950
<v 髙橋幸子>あ、じゃあちょっとこれは、鹿の種類違います。

00:30:30.950 --> 00:30:32.950
<v 近藤淳也>鹿の種類。

00:30:32.950 --> 00:30:35.950
<v 近藤淳也>あー、じゃああの辺にいるやつは4つが最高。

00:30:35.950 --> 00:30:36.950
<v 髙橋幸子>4つが最高。

00:30:36.950 --> 00:30:38.950
<v 近藤淳也>なんでそんな詳しいんですか。

00:30:38.950 --> 00:30:40.950
<v 髙橋幸子>好きだから。

00:30:40.950 --> 00:30:41.950
<v 近藤淳也>好き。

00:30:41.950 --> 00:30:42.950
<v 近藤淳也>本当に好きなんだ。

00:30:42.950 --> 00:30:44.950
<v 近藤淳也>ちょっとわからへんな、まだ。

00:30:44.950 --> 00:30:45.950
<v 近藤淳也>つかめへん。

00:30:45.950 --> 00:30:46.950
<v 近藤淳也>つかめない。

00:30:46.950 --> 00:30:47.950
<v 髙橋幸子>大志さん。

00:30:47.950 --> 00:30:48.950
<v 髙橋幸子>つかめない。

00:30:48.950 --> 00:30:49.950
<v 近藤淳也>すごい。

00:30:49.950 --> 00:30:50.950
<v 髙橋幸子>4ポイントとか。

00:30:50.950 --> 00:30:54.950
<v 髙橋幸子>だからあの、ゲームのポイントとか、

00:30:54.950 --> 00:30:58.950
<v 髙橋幸子>いうポイントってその鹿のポイントから来てる。

00:30:58.950 --> 00:31:00.950
<v 髙橋幸子>先っちょのポイントっていう。

00:31:00.950 --> 00:31:01.950
<v 近藤淳也>あ、そうなんですか。

00:31:01.950 --> 00:31:05.950
<v 髙橋幸子>ハンティングゲームからの流れですね。

00:31:05.950 --> 00:31:07.950
<v 髙橋幸子>あ、そうなんですか。

00:31:07.950 --> 00:31:12.950
<v 近藤淳也>へー、ハンティングゲームっていうのはその何ポイントっていうのを。

00:31:12.950 --> 00:31:18.950
<v 髙橋幸子>そうですね、鹿とって、で、大きい鹿ほどそのポイントの数が多いんで。

00:31:18.950 --> 00:31:21.950
<v 近藤淳也>あー、そういうことか。

00:31:21.950 --> 00:31:23.950
<v 近藤淳也>あ、それでポイントなんだ。

00:31:23.950 --> 00:31:25.950
<v 髙橋幸子>へー。

00:31:25.950 --> 00:31:26.950
<v 近藤淳也>すごい。

00:31:26.950 --> 00:31:27.950
<v 髙橋幸子>知らんかった?

00:31:27.950 --> 00:31:28.950
<v 髙橋幸子>それちゃいました、話。

00:31:28.950 --> 00:31:30.950
<v 近藤淳也>いやいやいや、じゃあ4も拾ったんですか。

00:31:30.950 --> 00:31:31.950
<v 近藤淳也>4も拾いました。

00:31:31.950 --> 00:31:32.950
<v 近藤淳也>じゃあ今回合わせて何ポイントですか。

00:31:32.950 --> 00:31:36.950
<v 髙橋幸子>えっとね、最初に拾ったのが、

00:31:36.950 --> 00:31:39.950
<v 髙橋幸子>2個、これかわいいやつ。

00:31:39.950 --> 00:31:40.950
<v 髙橋幸子>2×2?

00:31:40.950 --> 00:31:43.950
<v 髙橋幸子>2×2だったんで。

00:31:43.950 --> 00:31:45.950
<v 近藤淳也>8ポイント全部で。

00:31:45.950 --> 00:31:46.950
<v 近藤淳也>おめでとうございます。

00:31:46.950 --> 00:31:47.950
<v 近藤淳也>8ポイントゲット。

00:31:47.950 --> 00:31:48.950
<v 近藤淳也>ありがとうございます。

00:31:48.950 --> 00:31:49.950
<v 髙橋幸子>これ今んとこ週位じゃないですか。

00:31:49.950 --> 00:31:50.950
<v 近藤淳也>すごい多分。

00:31:50.950 --> 00:31:52.950
<v 近藤淳也>大シガイチ参加者の中で断トツ週位じゃないですか。

00:31:52.950 --> 00:31:54.950
<v 髙橋幸子>なんかください。

00:31:54.950 --> 00:31:56.950
<v 近藤淳也>あの、最後に終わったらね。

00:31:56.950 --> 00:31:58.950
<v 近藤淳也>でももうもらってるっちゃもらってますからね。

00:31:58.950 --> 00:32:01.950
<v 近藤淳也>ポイントの実物持ってるからな。

00:32:01.950 --> 00:32:05.950
<v 近藤淳也>ちょっとじゃあ皆さん、高橋さんが単独で週位を独走しておりますので、

00:32:05.950 --> 00:32:09.950
<v 近藤淳也>ポイント競争もぜひご参戦ください。

00:32:09.950 --> 00:32:11.950
<v 近藤淳也>8以外全員ゼロじゃないかこれ。

00:32:11.950 --> 00:32:13.950
<v 髙橋幸子>気持ちますね。

00:32:13.950 --> 00:32:17.950
<v 近藤淳也>それ以外ポイント取ってる人見てないけど。

00:32:17.950 --> 00:32:20.950
<v 近藤淳也>じゃあちょっと鹿の話になりましたけど、

00:32:20.950 --> 00:32:22.950
<v 近藤淳也>奥IBUKIはどうでした?

00:32:22.950 --> 00:32:26.950
<v 髙橋幸子>奥IBUKIはね、えっと、

00:32:26.950 --> 00:32:28.950
<v 髙橋幸子>鈴鹿の後だったので、

00:32:28.950 --> 00:32:31.950
<v 髙橋幸子>そこまであの、なんていうのかな、

00:32:31.950 --> 00:32:35.950
<v 髙橋幸子>累積も多分少なかったし、

00:32:35.950 --> 00:32:42.620
<v 髙橋幸子>思ってたよりやぶが少なかった。

00:32:42.620 --> 00:32:43.620
<v 近藤淳也>そうなんですか。

00:32:43.620 --> 00:32:47.620
<v 近藤淳也>なんか笹刈りの笹が結構すごかったって井口さん言ってましたけど。

00:32:47.620 --> 00:32:50.620
<v 髙橋幸子>あー、えっとね、

00:32:50.620 --> 00:32:57.620
<v 髙橋幸子>あれって、こう、立って進むからしんどくないですか?

00:32:57.620 --> 00:33:04.620
<v 髙橋幸子>あの、少し目線を下げるとトンネルみたいになってるんで、

00:33:04.620 --> 00:33:07.620
<v 髙橋幸子>多分獣が通ったりとか、

00:33:07.620 --> 00:33:13.620
<v 髙橋幸子>だからこうちょっと下目に体を下げて通ってました。

00:33:13.620 --> 00:33:15.620
<v 近藤淳也>だったら下は空間があるっていう。

00:33:15.620 --> 00:33:17.620
<v 髙橋幸子>そう、下結構空いてるんで。

00:33:17.620 --> 00:33:19.620
<v 近藤淳也>まあ地面は生えてないってことですよね。

00:33:19.620 --> 00:33:22.620
<v 近藤淳也>前に刈ったところは一応道になってるけど、

00:33:22.620 --> 00:33:25.620
<v 近藤淳也>上が大いかぶだってるっていう。

00:33:25.620 --> 00:33:27.620
<v 髙橋幸子>それは素晴らしい発見ですね。

00:33:27.620 --> 00:33:28.620
<v 近藤淳也>ちっちゃくなればいいんだ。

00:33:28.620 --> 00:33:33.620
<v 髙橋幸子>ちっちゃくなれば多分、目にもあんまり入ってこないし。

00:33:33.620 --> 00:33:35.620
<v 髙橋幸子>あとね、なんかその、

00:33:35.620 --> 00:33:42.620
<v 髙橋幸子>多分笹刈りの途中まで結構笹買ってくれてる感じだったんですよ。

00:33:42.620 --> 00:33:43.620
<v 近藤淳也>ピンクさんかな。

00:33:43.620 --> 00:33:44.620
<v 近藤淳也>ピンクさん。

00:33:44.620 --> 00:33:47.620
<v 髙橋幸子>で、結構買ってんなと思って、

00:33:47.620 --> 00:33:51.620
<v 髙橋幸子>ただその、そこの一部だけ笹、

00:33:51.620 --> 00:33:56.620
<v 髙橋幸子>あと金具層の一部かな、笹が多かったので。

00:33:56.620 --> 00:33:59.620
<v 髙橋幸子>ありますね。ちょっとだけ。

00:33:59.620 --> 00:34:02.620
<v 髙橋幸子>なんか妄想なんだけど、

00:34:02.620 --> 00:34:07.620
<v 髙橋幸子>これもしかしたらなんかスパイスとして残したのかなって、

00:34:07.620 --> 00:34:12.620
<v 髙橋幸子>勝手に思って楽しみました。

00:34:12.620 --> 00:34:14.620
<v 近藤淳也>じゃあその整備してくれてる人が、

00:34:14.620 --> 00:34:16.620
<v 近藤淳也>たまには笹とも頼まれてくれるみたいな。

00:34:16.620 --> 00:34:24.620
<v 髙橋幸子>笹はね、入れとこうみたいな感じだったのかなと思って。

00:34:24.620 --> 00:34:28.620
<v 近藤淳也>なんかあんまりこう、大変さが伝わってこないんですけど。

00:34:28.620 --> 00:34:29.620
<v 髙橋幸子>そうですよね。

00:34:29.620 --> 00:34:31.620
<v 近藤淳也>鈴鹿もそういえばサクッと終わりましたけど、

00:34:31.620 --> 00:34:37.620
<v 近藤淳也>その特にしんどいとか大変だったとかはないんですか?

00:34:37.620 --> 00:34:39.620
<v 髙橋幸子>えっとね、そうですね。

00:34:39.620 --> 00:34:45.620
<v 髙橋幸子>水がちょっと切れそうになっちゃって、

00:34:45.620 --> 00:34:51.620
<v 髙橋幸子>ただ雪あったんで、鈴鹿は大丈夫でしたね。

00:34:51.620 --> 00:34:54.620
<v 近藤淳也>すごいなんか淡々としてるなぁ。

00:34:54.620 --> 00:35:00.620
<v 髙橋幸子>鈴鹿はね、本当にあの素晴らしい景色とかそういうのが勝っちゃって、

00:35:00.620 --> 00:35:05.620
<v 髙橋幸子>あのしんどさがあんまりもう覚えてないぐらい、

00:35:05.620 --> 00:35:08.620
<v 髙橋幸子>本当にお池とか寮前とか、

00:35:08.620 --> 00:35:13.620
<v 髙橋幸子>なんか楽園感がすごかった。

00:35:13.620 --> 00:35:15.620
<v 近藤淳也>楽園。

00:35:15.620 --> 00:35:19.620
<v 髙橋幸子>登りが強いんじゃないですかね、おそらく。

00:35:19.620 --> 00:35:21.620
<v 髙橋幸子>登りの方が好きです。

00:35:21.620 --> 00:35:24.620
<v 髙橋幸子>なのでそこまで苦じゃなかったんじゃないですかね。

00:35:24.620 --> 00:35:29.620
<v 近藤淳也>アップダウンも別に軽そうですもんね、体ね。

00:35:29.620 --> 00:35:35.620
<v 髙橋幸子>体の使い方がやっぱ岩やってる上手なんじゃないですかね。

00:35:35.620 --> 00:35:40.620
<v 近藤淳也>道迷いとかも別に、ルートファインディングとかも特に苦労せずですか?

00:35:40.620 --> 00:35:48.620
<v 髙橋幸子>そうですね、そんなに大幅に外したっていうのは2回ぐらい。

00:35:48.620 --> 00:35:51.620
<v 髙橋幸子>それは携帯か時計どっちで見てましたか。

00:35:51.620 --> 00:35:55.620
<v 髙橋幸子>時計はもうしていかなかったです。

00:35:55.620 --> 00:35:56.620
<v 髙橋幸子>時間も見てない?

00:35:56.620 --> 00:35:59.620
<v 髙橋幸子>携帯だけ、時間も見てない。

00:35:59.620 --> 00:36:05.620
<v 髙橋幸子>なんか太陽の感じだけで。

00:36:05.620 --> 00:36:07.620
<v 近藤淳也>時間も見てない。

00:36:07.620 --> 00:36:09.620
<v 近藤淳也>まだ高橋さんが分からへん。

00:36:09.620 --> 00:36:11.620
<v 近藤淳也>時間も見ない。

00:36:11.620 --> 00:36:13.620
<v 近藤淳也>なかなか欲しいわ。

00:36:13.620 --> 00:36:15.620
<v 近藤淳也>スマホの地図は見てるんですか?

00:36:15.620 --> 00:36:18.620
<v 髙橋幸子>そうですね、たまに確認して。

00:36:18.620 --> 00:36:20.620
<v 髙橋幸子>ジオグラフィカーとかですか?

00:36:20.620 --> 00:36:23.930
<v 髙橋幸子>そうです。

00:36:23.930 --> 00:36:24.930
<v 近藤淳也>なんか強いな。

00:36:24.930 --> 00:36:25.930
<v 近藤淳也>強いな。

00:36:25.930 --> 00:36:27.930
<v 近藤淳也>全然何も動じてないな、今の。

00:36:27.930 --> 00:36:28.930
<v 近藤淳也>そうですよね。

00:36:28.930 --> 00:36:29.930
<v 近藤淳也>なんか淡々と言ってきました。

00:36:29.930 --> 00:36:31.930
<v 髙橋幸子>あまり他の人の参考に。

00:36:31.930 --> 00:36:34.930
<v 近藤淳也>楽園でしただけですよ、今のところ。

00:36:34.930 --> 00:36:36.930
<v 近藤淳也>レアアイテムも拾いました。

00:36:36.930 --> 00:36:39.930
<v 髙橋幸子>ちょっと違うな、思ってたのと。

00:36:39.930 --> 00:36:41.930
<v 近藤淳也>夜も行動してましたよね?

00:36:41.930 --> 00:36:43.930
<v 髙橋幸子>夜もしてましたね。

00:36:43.930 --> 00:36:45.930
<v 近藤淳也>それで楽園ですか?

00:36:45.930 --> 00:36:46.930
<v 髙橋幸子>楽園。

00:36:46.930 --> 00:36:49.930
<v 髙橋幸子>たまたま楽園のとこは昼間だったんで。

00:36:49.930 --> 00:36:51.930
<v 髙橋幸子>すごい良かったです。

00:36:51.930 --> 00:36:55.930
<v 髙橋幸子>鹿が多くて、クマもいたりして。

00:36:55.930 --> 00:37:03.930
<v 髙橋幸子>奥IBUKI、トラスから入って、どこまで行ったんでしたっけ、最終?

00:37:03.930 --> 00:37:04.930
<v 髙橋幸子>最終は、

00:37:04.930 --> 00:37:05.930
<v 髙橋幸子>かなくそ大都市。

00:37:05.930 --> 00:37:07.930
<v 近藤淳也>柳瀬。

00:37:07.930 --> 00:37:10.930
<v 髙橋幸子>そうですね、横山岳降りたところ。

00:37:10.930 --> 00:37:13.930
<v 近藤淳也>あ、菅波か。菅波で一回止められてますね。

00:37:13.930 --> 00:37:16.930
<v 髙橋幸子>そこ一発で行ったんですか。

00:37:16.930 --> 00:37:17.930
<v 髙橋幸子>なかなかですよね。

00:37:17.930 --> 00:37:18.930
<v 髙橋幸子>もう一発行きたかったの。

00:37:18.930 --> 00:37:23.930
<v 髙橋幸子>本当は、まこべえさんまで行きたかったんですけど、

00:37:23.930 --> 00:37:27.930
<v 髙橋幸子>そうだ、横山岳の最後の下り?

00:37:27.930 --> 00:37:30.930
<v 髙橋幸子>なんか崖みたいな出来下り。

00:37:30.930 --> 00:37:34.930
<v 髙橋幸子>あれでちょっともう、お腹いっぱいになっちゃって。

00:37:34.930 --> 00:37:35.930
<v 髙橋幸子>まあまあ、そうですよね。

00:37:35.930 --> 00:37:37.930
<v 髙橋幸子>今日はもうここにしようと思って。

00:37:37.930 --> 00:37:38.930
<v 近藤淳也>書いてましたね。

00:37:38.930 --> 00:37:39.930
<v 髙橋幸子>書いてましたね。

00:37:39.930 --> 00:37:41.930
<v 髙橋幸子>え、でもデザートって書いてたような気がするけど。

00:37:41.930 --> 00:37:43.930
<v 髙橋幸子>デザートでお腹いっぱいみたいな。

00:37:43.930 --> 00:37:48.930
<v 髙橋幸子>そう、もう最後の最後にこれ入れるかと思って。

00:37:48.930 --> 00:37:52.930
<v 髙橋幸子>その一発のうち明るかったのはどの辺だったんですか。

00:37:52.930 --> 00:37:57.930
<v 髙橋幸子>最初と、最初は明るかったんですよね。

00:37:57.930 --> 00:38:00.930
<v 髙橋幸子>最初は明るかったですね。

00:38:00.930 --> 00:38:02.930
<v 近藤淳也>トラスを午後に出てますよね。

00:38:02.930 --> 00:38:04.930
<v 髙橋幸子>午後に出て。

00:38:05.930 --> 00:38:10.930
<v 近藤淳也>3時ぐらいにトラスとか越えてるんで、割と夕方。

00:38:10.930 --> 00:38:14.930
<v 髙橋幸子>夕方ってことは結構早く暗くなってますよね。

00:38:14.930 --> 00:38:18.930
<v 髙橋幸子>そうです。金草とかでも暗かったですね。

00:38:18.930 --> 00:38:21.930
<v 髙橋幸子>すごい時に行ってるな。

00:38:21.930 --> 00:38:23.930
<v 近藤淳也>だいぶ前から暗いですよ。

00:38:23.930 --> 00:38:24.930
<v 髙橋幸子>私の鳥越。

00:38:24.930 --> 00:38:27.930
<v 近藤淳也>品又で6時なんで。

00:38:27.930 --> 00:38:31.930
<v 近藤淳也>そっからぐるっと回るところとか全部夜。

00:38:31.930 --> 00:38:33.930
<v 髙橋幸子>あれ全部夜で行ったんですか。

00:38:33.930 --> 00:38:35.930
<v 近藤淳也>金草が朝の3時。

00:38:35.930 --> 00:38:37.930
<v 髙橋幸子>はい。夜中ですよ。

00:38:37.930 --> 00:38:38.930
<v 髙橋幸子>ずっと。

00:38:38.930 --> 00:38:40.930
<v 髙橋幸子>そうだ、ずっと夜だった。

00:38:40.930 --> 00:38:42.930
<v 近藤淳也>ずっとそうだって。

00:38:42.930 --> 00:38:43.930
<v 髙橋幸子>夜行く。

00:38:43.930 --> 00:38:47.930
<v 近藤淳也>あそこ一人で夜、平気ですか。

00:38:47.930 --> 00:38:50.930
<v 髙橋幸子>それは何的な意味で。

00:38:50.930 --> 00:39:00.930
<v 近藤淳也>道迷いと、そもそもちょっと人がすぐ来れないところなんで、何かあったらみたいなこととか。

00:39:00.930 --> 00:39:03.930
<v 近藤淳也>何でしょうね、心細さ。

00:39:03.930 --> 00:39:06.930
<v 近藤淳也>誰もあの時まだ入ってなかったじゃないですか。

00:39:06.930 --> 00:39:09.930
<v 近藤淳也>最初に、井口さんが行ったのか。

00:39:09.930 --> 00:39:12.930
<v 近藤淳也>でも同じタイミングではいなかったと思いますし。

00:39:12.930 --> 00:39:16.930
<v 近藤淳也>夜中にめったに人も来ない山を一人で歩いてるっていう。

00:39:16.930 --> 00:39:20.930
<v 髙橋幸子>初見でね。

00:39:20.930 --> 00:39:23.930
<v 髙橋幸子>やっぱ冒険ですね。

00:39:23.930 --> 00:39:26.930
<v 近藤淳也>楽しんじゃう感じ。

00:39:26.930 --> 00:39:28.930
<v 髙橋幸子>冒険なんだ。

00:39:28.930 --> 00:39:31.930
<v 近藤淳也>強いわ。

00:39:31.930 --> 00:39:35.820
<v 近藤淳也>すごい。

00:39:35.820 --> 00:39:41.820
<v 髙橋幸子>例えば金草だけ終わって、ちょっと長いロードで下ると思うんですけど、

00:39:41.820 --> 00:39:46.820
<v 髙橋幸子>そういうロードとかちょっと苦手だなとか、走るの嫌だなとかなかったですか。

00:39:46.820 --> 00:39:49.820
<v 髙橋幸子>ロードはね、すごく苦手です。

00:39:49.820 --> 00:39:51.820
<v 髙橋幸子>ですよね、たぶん。

00:39:51.820 --> 00:39:56.820
<v 髙橋幸子>あまりそこは気になさらず、バーっと下った感じですか、走って。

00:39:56.820 --> 00:40:01.820
<v 髙橋幸子>ただ、それまでやっぱり山が長いんで、

00:40:01.820 --> 00:40:07.820
<v 髙橋幸子>なんかどなたかがおっしゃってた、ロードが恋しくなるっていうのがすごいわかりました。

00:40:07.820 --> 00:40:09.820
<v 髙橋幸子>ちょっと嬉しかったですか?

00:40:09.820 --> 00:40:13.820
<v 髙橋幸子>嬉しかったです。

00:40:13.820 --> 00:40:17.820
<v 髙橋幸子>なるほど、面白い意見だ。

00:40:17.820 --> 00:40:19.820
<v 髙橋幸子>そうですよね。

00:40:19.820 --> 00:40:24.820
<v 髙橋幸子>鈴川ってからもちょっとロードあるし、ちょっとご褒美ですね、あそこもね。

00:40:24.820 --> 00:40:30.820
<v 髙橋幸子>そう、あそこもコンビニもあるし、食べたいもの食べられるし、

00:40:30.820 --> 00:40:33.820
<v 髙橋幸子>本当にロードちょっと好きになりました。

00:40:33.820 --> 00:40:35.820
<v 髙橋幸子>良かったです。

00:40:35.820 --> 00:40:39.820
<v 近藤淳也>なるほど、面白いな。

00:40:39.820 --> 00:40:44.820
<v 近藤淳也>なかなかすごい方だっていうのがだんだんわかってきてますけど、

00:40:44.820 --> 00:40:50.820
<v 近藤淳也>で、じゃあ、菅波で一旦デザートでお腹いっぱいになって帰られて、

00:40:50.820 --> 00:40:54.820
<v 近藤淳也>ここからがもう一期っていうか、

00:40:54.820 --> 00:40:55.820
<v 近藤淳也>そうですね。

00:40:55.820 --> 00:40:56.820
<v 近藤淳也>お家に帰らず。

00:40:56.820 --> 00:41:00.820
<v 髙橋幸子>もうね、帰るのめんどくさくなっちゃって。

00:41:00.820 --> 00:41:06.820
<v 近藤淳也>ちょっと、いろいろちょっとおかしい感じしますけど、

00:41:06.820 --> 00:41:10.820
<v 近藤淳也>4月の26日、今日から6日前に。

00:41:10.820 --> 00:41:14.820
<v 髙橋幸子>そう、26からもうずっと休みだったんですよ。

00:41:14.820 --> 00:41:18.820
<v 髙橋幸子>で、連休入ったので、もう帰らないぞと思って。

00:41:18.820 --> 00:41:22.820
<v 髙橋幸子>最初からそのつもりだったんですね。

00:41:22.820 --> 00:41:31.820
<v 髙橋幸子>で、そうですね、高島が結構きつかった。

00:41:31.820 --> 00:41:38.820
<v 髙橋幸子>暑さがすごくて、風がなかったんですよね。

00:41:38.820 --> 00:41:44.820
<v 髙橋幸子>で、雪があるからいいやって思ってたんですけど、

00:41:44.820 --> 00:41:50.820
<v 髙橋幸子>なんか欲しいところで、全然雪が出てこないんですよ。

00:41:50.820 --> 00:41:58.820
<v 髙橋幸子>でね、やっとちょっと崖をトラバースしていけば雪あったっていうところがあって、

00:41:58.820 --> 00:42:04.820
<v 髙橋幸子>で、そこでリュック下ろして、よし雪取りに行くぞっていうところで、

00:42:04.820 --> 00:42:06.820
<v 髙橋幸子>花尻さん?

00:42:06.820 --> 00:42:08.820
<v 髙橋幸子>うん、花尻さん。

00:42:08.820 --> 00:42:11.820
<v 髙橋幸子>が反対側から来て、

00:42:11.820 --> 00:42:21.820
<v 髙橋幸子>で、もうちょっと行けば雪あるからって、ルート上にあるから危ないからそっち行った方がいいよっていう風に教えてくださって、

00:42:21.820 --> 00:42:23.820
<v 髙橋幸子>それすごい助かりました。

00:42:23.820 --> 00:42:25.820
<v 髙橋幸子>あーよかった。

00:42:25.820 --> 00:42:31.820
<v 髙橋幸子>でまた片揚げポテトをくれようとしてた。

00:42:31.820 --> 00:42:33.820
<v 近藤淳也>お断りした。

00:42:33.820 --> 00:42:37.820
<v 近藤淳也>サポートなしなのでっていう。偉いな。

00:42:37.820 --> 00:42:43.340
<v 髙橋幸子>偉い。

00:42:43.340 --> 00:42:45.340
<v 髙橋幸子>そんな感じで。

00:42:45.340 --> 00:42:52.340
<v 髙橋幸子>一旦帰らなかって菅波降りた後はどこか宿とか泊まったんですか?

00:42:52.340 --> 00:43:02.580
<v 髙橋幸子>えっとね、あ、菅波で一旦帰って、で、菅波から再開したんです。

00:43:02.580 --> 00:43:03.580
<v 髙橋幸子>それは一旦帰ってるんですか?

00:43:03.580 --> 00:43:04.580
<v 近藤淳也>そうそう、家帰って。

00:43:04.580 --> 00:43:07.580
<v 髙橋幸子>菅波に一旦お家で帰ってます。

00:43:07.580 --> 00:43:09.580
<v 近藤淳也>で、そっからぶつつき。

00:43:09.580 --> 00:43:13.790
<v 近藤淳也>そっから帰ってないんよ。

00:43:13.790 --> 00:43:18.790
<v 近藤淳也>だから4日間ぐらい歩いてましたよね。

00:43:18.790 --> 00:43:22.790
<v 髙橋幸子>でもそんなずっと歩いてたわけじゃないんで。

00:43:22.790 --> 00:43:24.790
<v 髙橋幸子>どうされて?

00:43:24.790 --> 00:43:34.790
<v 髙橋幸子>えっとね、道の駅でちょっと寝たりとか、山の中で2,3時間寝たりとか、

00:43:34.790 --> 00:43:41.790
<v 髙橋幸子>で、最後の高島のデベソみたいな。

00:43:41.790 --> 00:43:43.790
<v 髙橋幸子>みんなシーって呼んでるでしょ。

00:43:43.790 --> 00:43:45.790
<v 髙橋幸子>そう、シーの部分。

00:43:45.790 --> 00:43:51.790
<v 髙橋幸子>あそこで雨降っちゃってて、もうさすがに疲れたぞっていうので、

00:43:51.790 --> 00:43:58.790
<v 髙橋幸子>あれ終わった時にくつき山荘に一泊しました。

00:43:58.790 --> 00:44:00.790
<v 髙橋幸子>それでなんか浴衣みたいなの着てたんですね。

00:44:00.790 --> 00:44:03.790
<v 髙橋幸子>浴衣着てたまたま空いてたので。

00:44:03.790 --> 00:44:04.790
<v 髙橋幸子>良かったですね。

00:44:04.790 --> 00:44:06.790
<v 髙橋幸子>良かった。

00:44:06.790 --> 00:44:08.790
<v 近藤淳也>浴衣。

00:44:08.790 --> 00:44:13.790
<v 髙橋幸子>なんか、井口さんにあったスカーで発見したんですよ。

00:44:13.790 --> 00:44:16.790
<v 髙橋幸子>写真読みにかけました。

00:44:16.790 --> 00:44:25.260
<v 近藤淳也>そのじゃあ、後半戦4日間は何かありました?

00:44:25.260 --> 00:44:32.260
<v 髙橋幸子>でもね、初めてきついと思ったシーのところ。

00:44:32.260 --> 00:44:40.700
<v 髙橋幸子>もう本当にシーまでの高島が、本当にまた素晴らしすぎて、

00:44:40.700 --> 00:44:43.700
<v 髙橋幸子>なんていうのかな、ギャップが。

00:44:43.700 --> 00:44:46.700
<v 近藤淳也>下の方はね、景色とかありますけどね。

00:44:46.700 --> 00:44:48.700
<v 髙橋幸子>景色ずっと良くて。

00:44:48.700 --> 00:44:53.700
<v 近藤淳也>シーはちょっと南に行くほど、なんか景色がなくなってきますね。

00:44:53.700 --> 00:44:57.700
<v 髙橋幸子>景色もないし、ずっとこうなんていうか登っては下り、

00:44:57.700 --> 00:45:01.700
<v 髙橋幸子>結構急なね、山で。

00:45:01.700 --> 00:45:05.700
<v 髙橋幸子>天気も悪くて、雨降っちゃってて。

00:45:05.700 --> 00:45:10.700
<v 髙橋幸子>で、そこでなんかもうね、心が折れそうになっちゃって、

00:45:10.700 --> 00:45:12.700
<v 髙橋幸子>一旦降りようと思ったんですよ。

00:45:12.700 --> 00:45:14.700
<v 近藤淳也>良かった、高橋さんにもそういう時ある。

00:45:14.700 --> 00:45:16.700
<v 近藤淳也>良かった、もうこのまま何もないんかと思って。

00:45:16.700 --> 00:45:18.700
<v 髙橋幸子>ここね、本当に折れそうだった。

00:45:18.700 --> 00:45:20.700
<v 髙橋幸子>どこだろう。

00:45:20.700 --> 00:45:23.700
<v 髙橋幸子>百里畑とか、あの辺ですか?

00:45:23.700 --> 00:45:25.700
<v 髙橋幸子>なんかね、変な峠があるところです。

00:45:25.700 --> 00:45:27.700
<v 近藤淳也>もっと南じゃないですか。

00:45:27.700 --> 00:45:29.700
<v 髙橋幸子>地蔵峠かな。

00:45:30.700 --> 00:45:32.700
<v 近藤淳也>変な峠って何ですか。

00:45:32.700 --> 00:45:35.700
<v 髙橋幸子>なんかほんのちょっとした何にもない峠。

00:45:35.700 --> 00:45:37.700
<v 髙橋幸子>地蔵かな。

00:45:37.700 --> 00:45:39.700
<v 髙橋幸子>そうだね、地蔵かもしれない。

00:45:39.700 --> 00:45:46.700
<v 髙橋幸子>そこで、なんかあの、川端さんとお会いして。

00:45:46.700 --> 00:45:52.700
<v 髙橋幸子>川端さんもなんかもう水がない水がないって言ってて。

00:45:52.700 --> 00:45:57.700
<v 髙橋幸子>で、まあどうしようかねっていう話してたんですけど、

00:45:57.700 --> 00:46:02.700
<v 髙橋幸子>でもここで降りると、次の再会もね、すごく大変だし。

00:46:02.700 --> 00:46:03.700
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:46:03.700 --> 00:46:05.700
<v 髙橋幸子>市の一番奥ですもんね。

00:46:05.700 --> 00:46:07.700
<v 髙橋幸子>そう、一番奥で。

00:46:07.700 --> 00:46:11.700
<v 髙橋幸子>で、降りるにもものすごい距離歩かなきゃいけないし、

00:46:11.700 --> 00:46:21.700
<v 髙橋幸子>だったらもうこの渓流センターまでは行ききっちゃった方がいいよっていうのを言っていただいて。

00:46:21.700 --> 00:46:25.700
<v 髙橋幸子>で、なんかちょっと話してたら元気出てきて。

00:46:26.700 --> 00:46:33.700
<v 髙橋幸子>で、体力もあるし、なんかあとはもう気力だけだなと思って。

00:46:33.700 --> 00:46:42.700
<v 髙橋幸子>そこはもう頑張って、頑張ってテンション上げて、行きました渓流センターまで。

00:46:42.700 --> 00:46:50.700
<v 近藤淳也>で、渓流センターでちょっと休んで朝まで寝て、で、戻りましたね、靴巾。

00:46:50.700 --> 00:46:53.700
<v 近藤淳也>その、まあツエルトとかも持ってるわけじゃないですか。

00:46:53.700 --> 00:46:54.700
<v 髙橋幸子>はい。

00:46:54.700 --> 00:46:59.700
<v 近藤淳也>で、だからまあちょっと一回寝ようとかもできると思うんですけど、降りたくなるってのはどういう?

00:46:59.700 --> 00:47:04.700
<v 髙橋幸子>なんかね、ちょっと嫌になっちゃったんですよ。

00:47:04.700 --> 00:47:13.700
<v 髙橋幸子>一旦何かでリセットしたい、そのちょっとの休憩じゃなくて、

00:47:13.700 --> 00:47:22.700
<v 髙橋幸子>なんか食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んで、っていう。

00:47:22.700 --> 00:47:24.700
<v 近藤淳也>やったかった、そういうときやったんや。

00:47:24.700 --> 00:47:28.700
<v 髙橋幸子>ありましたね、あそこは本当にちょっとしんどかったですね。

00:47:28.700 --> 00:47:33.700
<v 髙橋幸子>で、なんかこう急に雨降ってくると、パニックになるじゃないですか。

00:47:33.700 --> 00:47:35.700
<v 近藤淳也>まあそれもありますね。

00:47:35.700 --> 00:47:38.700
<v 髙橋幸子>で、たぶんそのちょうどパニックのときで、

00:47:38.700 --> 00:47:49.700
<v 髙橋幸子>で、そこからたぶん、まあ少し落ち着くと、何を焦る必要があるんだっていういつものモードになれるんだけど、

00:47:49.700 --> 00:48:03.700
<v 髙橋幸子>なかなかなんかその戻らなくて、で、結構パニックのまんま歩いてたので、なんかここ結構やられました。

00:48:03.700 --> 00:48:05.700
<v 近藤淳也>まあ雨っていうのも大きかったじゃないですかね。

00:48:05.700 --> 00:48:07.700
<v 髙橋幸子>雨がね、寒いし。

00:48:07.700 --> 00:48:09.700
<v 近藤淳也>なんか絶望的な気持ちになったりもしますしね。

00:48:09.700 --> 00:48:11.700
<v 髙橋幸子>そうなりましたね。

00:48:11.700 --> 00:48:16.700
<v 近藤淳也>でも、はい、たかしさんも人間なんだっていうのがわかって、ちょっと安心しましたけど。

00:48:16.700 --> 00:48:18.700
<v 髙橋幸子>そこに顔渡されてよかったなと思って。

00:48:18.700 --> 00:48:20.700
<v 近藤淳也>そうですね、そこに仲間がいるっていうのは大きかったでしょうね。

00:48:20.700 --> 00:48:22.700
<v 近藤淳也>はい。

00:48:22.700 --> 00:48:30.700
<v 近藤淳也>じゃあそれで小川の経流センターですかね、行かれて、でまたそのまま。

00:48:30.700 --> 00:48:34.700
<v 髙橋幸子>えっとね、そこでちょっと明るくなるまで寝ましたね。

00:48:34.700 --> 00:48:36.700
<v 近藤淳也>あ、そうですね、翌朝まで。

00:48:36.700 --> 00:48:41.700
<v 髙橋幸子>そう、経流センターの手前で結構道迷っちゃって、

00:48:42.700 --> 00:48:46.700
<v 髙橋幸子>自分がもうどこにいるかわかんないみたいな状態になっちゃって、

00:48:46.700 --> 00:48:54.700
<v 髙橋幸子>なんかちょっと怖いなと思ったので、続きは明るくなってから行こうと思って。

00:48:54.700 --> 00:49:06.020
<v 近藤淳也>だからじゃあ高島トレイル最後終えて、あとは平日へトレイルって感じですけど。

00:49:06.020 --> 00:49:09.020
<v 髙橋幸子>そこもでも結構きつかったです。

00:49:09.020 --> 00:49:19.020
<v 髙橋幸子>なんか思ってたよりも、前半がすごく走りやすい、なんかこうふかふかのいい感じの道で、

00:49:19.020 --> 00:49:24.020
<v 髙橋幸子>最終日だからってちょっと頑張っちゃったんですよ。

00:49:24.020 --> 00:49:33.020
<v 髙橋幸子>そしたら途中であの太ももの筋肉が、なんだろうな肉離れじゃないけど痛くなってきちゃって、

00:49:34.020 --> 00:49:41.020
<v 髙橋幸子>そこからもう全歩きがもう長くて。

00:49:41.020 --> 00:49:47.020
<v 近藤淳也>まず平山全部行かないとですし、冷え座も待ってますしですもんね。

00:49:47.020 --> 00:49:49.020
<v 髙橋幸子>そうなんです。

00:49:49.020 --> 00:49:56.020
<v 髙橋幸子>で、なんかみんなどうかわかんないんだけど、

00:49:56.020 --> 00:50:05.020
<v 髙橋幸子>自販機で甘ったるい炭酸とかなんかジャンクなもの飲みたくなる、なりませんか?

00:50:05.020 --> 00:50:06.020
<v 髙橋幸子>なります。

00:50:06.020 --> 00:50:07.020
<v 髙橋幸子>コーラとか。

00:50:07.020 --> 00:50:08.020
<v 近藤淳也>なります。

00:50:08.020 --> 00:50:19.020
<v 髙橋幸子>なんだけどそのビワコバレーの自販機が水か麦茶かポカリしかなくて、なんか意識が高かったんです。

00:50:19.020 --> 00:50:21.020
<v 髙橋幸子>あれコーラなかったかな?

00:50:21.020 --> 00:50:24.020
<v 髙橋幸子>コーラね、なかったような気がします。

00:50:24.020 --> 00:50:28.020
<v 近藤淳也>意識が高いっていうもんね。

00:50:28.020 --> 00:50:29.020
<v 髙橋幸子>そっか。

00:50:29.020 --> 00:50:43.020
<v 髙橋幸子>で、それでちょっと落ち込んで、ただなんかあの中の、なんていうのかな、定食屋さんじゃないけど入ったらレッドブルがあったんだよ。

00:50:43.020 --> 00:50:47.020
<v 髙橋幸子>それで回復しましたね、結構。

00:50:47.020 --> 00:50:52.620
<v 近藤淳也>そこ営業時間に行けて、レッドブル飲んで。

00:50:52.620 --> 00:51:01.620
<v 髙橋幸子>そう、ビワコバレーは絶対明るいうちに、やってるうちに行きたいと思って、そこは急ぎました、ちょっと。

00:51:01.620 --> 00:51:04.620
<v 近藤淳也>じゃあ前から知ってて行きたかったって感じなんですかね。

00:51:04.620 --> 00:51:06.620
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:51:06.620 --> 00:51:08.900
<v 髙橋幸子>景色は見えましたか?

00:51:08.900 --> 00:51:10.900
<v 髙橋幸子>景色すごい良かったです。

00:51:10.900 --> 00:51:13.900
<v 髙橋幸子>なんかお花畑もあって。

00:51:13.900 --> 00:51:19.900
<v 髙橋幸子>良かった、あそこ見てほしいですもんね、ビワコがドーンとあって、稜線が続いてて。

00:51:19.900 --> 00:51:22.900
<v 近藤淳也>ちょっとね、象徴するような景色だし。

00:51:22.900 --> 00:51:24.900
<v 近藤淳也>豪雑に見えますからね。

00:51:24.900 --> 00:51:38.150
<v 髙橋幸子>ただああいうところ、御在所もそうなんだけど、あの、登山者と一般観光客のギャップがすごい。

00:51:38.150 --> 00:51:41.150
<v 髙橋幸子>なんかいつもおかしい。

00:51:41.150 --> 00:51:43.150
<v 髙橋幸子>大丈夫大丈夫、あるあるだから。

00:51:43.150 --> 00:51:45.150
<v 髙橋幸子>結構いつも思ってる。

00:51:45.150 --> 00:51:46.150
<v 髙橋幸子>ミニスカートとかでね。

00:51:46.150 --> 00:51:48.150
<v 髙橋幸子>そうですね、大丈夫よ。

00:51:49.150 --> 00:51:53.150
<v 髙橋幸子>こっち虎ね、汚い。もうボロボロの格好で。

00:51:53.150 --> 00:51:56.150
<v 髙橋幸子>大丈夫。

00:51:56.150 --> 00:52:03.150
<v 髙橋幸子>ゴールデンウィークにね、ビワコバレー行ったら、家族連れとかカップルとかがすごいいっぱいいて、浮いちゃいますよね。

00:52:03.150 --> 00:52:05.150
<v 髙橋幸子>浮きますね。

00:52:05.150 --> 00:52:07.150
<v 髙橋幸子>確かに。

00:52:07.150 --> 00:52:13.150
<v 髙橋幸子>でもここまで来たら本当、いよいよっていう思いはありました?

00:52:13.150 --> 00:52:21.150
<v 髙橋幸子>モドルギ神社が夕方の6時ぐらいに着いて、そのまま夜通し比叡山。

00:52:21.150 --> 00:52:25.150
<v 髙橋幸子>そっから夜ですか。最後はもう寝なかったです。

00:52:25.150 --> 00:52:27.150
<v 髙橋幸子>あっこ寄るか。

00:52:27.150 --> 00:52:29.150
<v 近藤淳也>結構攻めてるな、やっぱり。

00:52:29.150 --> 00:52:35.150
<v 近藤淳也>夜通し比叡山行って、朝におつこう。ゴール。

00:52:35.150 --> 00:52:41.150
<v 近藤淳也>なんかあの、他の、いぐちさんがもうすぐお仕事するときにすごい、IBUKIをめっちゃ見てますって。

00:52:41.150 --> 00:52:42.150
<v 髙橋幸子>見てました。

00:52:42.150 --> 00:52:44.150
<v 近藤淳也>あれはどこだったんですか。

00:52:44.150 --> 00:52:47.150
<v 髙橋幸子>あれはね、たぶん。

00:52:47.150 --> 00:52:50.620
<v 髙橋幸子>歩いてるとき。

00:52:50.620 --> 00:52:53.620
<v 髙橋幸子>なんか自宅じゃなかったですかね。

00:52:53.620 --> 00:52:54.620
<v 近藤淳也>あ、そうでしたっけ。

00:52:54.620 --> 00:52:56.620
<v 髙橋幸子>あ、違うかな。

00:52:56.620 --> 00:53:00.620
<v 近藤淳也>なんか高橋さん歩いてるときだった気がするんですけどね。どこで見てるんだろう。

00:53:00.620 --> 00:53:02.620
<v 髙橋幸子>どっかにいましたかね。

00:53:02.620 --> 00:53:03.620
<v 近藤淳也>覚えてないですか。

00:53:03.620 --> 00:53:04.620
<v 髙橋幸子>ヤドかな。

00:53:04.620 --> 00:53:10.620
<v 髙橋幸子>くちさんのゴールが29日の1時34分、昼間だっけ。4月2日。

00:53:10.620 --> 00:53:12.620
<v 髙橋幸子>6月あたりにいたのかな。

00:53:12.620 --> 00:53:13.620
<v 髙橋幸子>あ、かもしれない。

00:53:13.620 --> 00:53:18.620
<v 髙橋幸子>歩いてるときじゃない?29日だから。

00:53:18.620 --> 00:53:20.620
<v 近藤淳也>じゃあ他の人の様子を見ながら。

00:53:20.620 --> 00:53:25.620
<v 髙橋幸子>そうですね。やっぱそれ見て、たまに寂しくなるんですよ。

00:53:25.620 --> 00:53:29.620
<v 髙橋幸子>だから誰か向かいから来ないかな。

00:53:29.620 --> 00:53:33.620
<v 髙橋幸子>なるほど。それいいですね。

00:53:33.620 --> 00:53:36.620
<v 近藤淳也>今回は人と会いました?

00:53:36.620 --> 00:53:41.620
<v 髙橋幸子>今回はね、後半結構会えました。

00:53:41.620 --> 00:53:43.620
<v 髙橋幸子>タッセイさん。

00:53:43.620 --> 00:53:45.620
<v 髙橋幸子>吉田さん。

00:53:45.620 --> 00:53:51.620
<v 髙橋幸子>すごいいい、あの、ゴンドラのお家みたいな。

00:53:51.620 --> 00:53:53.620
<v 髙橋幸子>なんだろう、どこのバス停?

00:53:53.620 --> 00:53:55.620
<v 髙橋幸子>国境のところ。

00:53:55.620 --> 00:53:57.620
<v 髙橋幸子>あそこでもう自分の家みたいに。

00:53:57.620 --> 00:53:58.620
<v 髙橋幸子>ゴンドラのお家。

00:53:58.620 --> 00:54:00.620
<v 髙橋幸子>くつろいで。ちょっとお邪魔して。

00:54:00.620 --> 00:54:04.620
<v 近藤淳也>山中さんも今日何時間もいたって言ってた。

00:54:04.620 --> 00:54:09.620
<v 髙橋幸子>風が入らないので温かいんですよ。

00:54:09.620 --> 00:54:13.620
<v 髙橋幸子>ちょうどいい狭さというか。

00:54:13.620 --> 00:54:15.620
<v 近藤淳也>みんなお世話になってるんですね。

00:54:15.620 --> 00:54:17.620
<v 近藤淳也>あれ登山さんのためのスペースなのかな。

00:54:17.620 --> 00:54:20.620
<v 髙橋幸子>バス停待ってる人用じゃないですか。

00:54:20.620 --> 00:54:26.770
<v 髙橋幸子>バス停外出ですね。消えるから。

00:54:26.770 --> 00:54:28.770
<v 近藤淳也>やっぱ嬉しいですか、そうやって会えると。

00:54:28.770 --> 00:54:30.770
<v 髙橋幸子>嬉しいですね。

00:54:30.770 --> 00:54:35.770
<v 髙橋幸子>なんか全然前半も人に会わなかったので、

00:54:35.770 --> 00:54:39.770
<v 髙橋幸子>結構ディスコードで会いましたとか、

00:54:39.770 --> 00:54:43.770
<v 髙橋幸子>あれなんかいいなと思いました。

00:54:43.770 --> 00:54:44.770
<v 近藤淳也>うらやましかったですね。

00:54:44.770 --> 00:54:47.770
<v 髙橋幸子>誰にも会ってないけどなと思いました。

00:54:47.770 --> 00:54:48.770
<v 近藤淳也>はい。

00:54:48.770 --> 00:54:52.070
<v 近藤淳也>面白い。

00:54:52.070 --> 00:54:54.070
<v 近藤淳也>平日も行かれてましたし。

00:54:54.070 --> 00:54:55.070
<v 髙橋幸子>そうですね。

00:54:55.070 --> 00:54:58.070
<v 近藤淳也>ずっと帰ってこないし。

00:54:58.070 --> 00:55:00.070
<v 近藤淳也>そこが早かったんじゃないですか。

00:55:00.070 --> 00:55:01.070
<v 近藤淳也>3人目ですしね。

00:55:01.070 --> 00:55:04.070
<v 髙橋幸子>3人目。

00:55:04.070 --> 00:55:09.070
<v 近藤淳也>それで5月の1日の朝、

00:55:09.070 --> 00:55:13.070
<v 近藤淳也>7時に大塚にゴールと。

00:55:13.070 --> 00:55:18.070
<v 髙橋幸子>それでね、大門寺の入る前でも一回心売れそうになっちゃってるんですよ。

00:55:18.070 --> 00:55:19.070
<v 髙橋幸子>もうちょっとなのに。

00:55:19.070 --> 00:55:20.070
<v 髙橋幸子>そうなんですか。

00:55:20.070 --> 00:55:23.070
<v 髙橋幸子>もうちょっとで、もうちょっとが、

00:55:23.070 --> 00:55:29.070
<v 髙橋幸子>やっぱり距離にしてどれぐらいですかね、7、8キロ?

00:55:29.070 --> 00:55:31.070
<v 髙橋幸子>なんだけど、

00:55:31.070 --> 00:55:35.070
<v 髙橋幸子>もう結構、なんか筋肉痛くて、

00:55:35.070 --> 00:55:39.070
<v 髙橋幸子>下りがきつくなっちゃってて、

00:55:39.070 --> 00:55:42.070
<v 髙橋幸子>で、なんかしんどいなと思って、

00:55:42.070 --> 00:55:49.070
<v 髙橋幸子>で、大門寺の入り口のとこにあるトイレの前でちょっとこう考えてたんですよ。

00:55:49.070 --> 00:55:51.070
<v 髙橋幸子>いろいろ整えながら。

00:55:51.070 --> 00:55:53.070
<v 髙橋幸子>ちょうど店員がいっぱい。

00:55:53.070 --> 00:55:55.070
<v 近藤淳也>確かに、ちょっと滞在してますね。

00:55:55.070 --> 00:55:58.070
<v 髙橋幸子>で、そしたら、たぶん夜中のね、

00:55:58.070 --> 00:56:00.070
<v 髙橋幸子>それ3時か4時ぐらいだと思うんだけど、

00:56:00.070 --> 00:56:01.070
<v 髙橋幸子>3時20分ぐらい。

00:56:01.070 --> 00:56:05.070
<v 髙橋幸子>そう、あの、たぶんローカルなおじいちゃんが、

00:56:05.070 --> 00:56:09.070
<v 髙橋幸子>もう本当に結構ヨボヨボの、

00:56:09.070 --> 00:56:12.070
<v 髙橋幸子>でもクマスズつけて、

00:56:12.070 --> 00:56:18.070
<v 髙橋幸子>あの、ポール持ってゆっくりゆっくり歩いてくるんですよ。

00:56:18.070 --> 00:56:22.070
<v 髙橋幸子>で、あの、なんか話しかけてきて、

00:56:22.070 --> 00:56:26.070
<v 髙橋幸子>で、大門寺行くの?みたいな。

00:56:26.070 --> 00:56:30.070
<v 髙橋幸子>ちょっと行けるかどうかわかんないんですっていう話してたら、

00:56:30.070 --> 00:56:34.070
<v 髙橋幸子>その方、もう僕90だけど、

00:56:34.070 --> 00:56:39.070
<v 髙橋幸子>あの、頑張ってるよっていうのを話してくれて、

00:56:39.070 --> 00:56:47.070
<v 髙橋幸子>で、もう山頂までは行けないけど、行けるところまで毎日歩いてるっていうのを聞いて、

00:56:47.070 --> 00:56:50.070
<v 髙橋幸子>なんかすごい元気もらったんですよ。

00:56:50.070 --> 00:56:55.070
<v 髙橋幸子>もう90のこんなね、あの、お父さんが頑張ってて、

00:56:55.070 --> 00:56:59.070
<v 髙橋幸子>自分が頑張らんでどうする?みたいな。

00:56:59.070 --> 00:57:03.070
<v 近藤淳也>向こうもでもヨボから歩いてきたとは思ってないでしょ。

00:57:03.070 --> 00:57:07.070
<v 髙橋幸子>もう本当めちゃくちゃ元気もらって、

00:57:07.070 --> 00:57:10.070
<v 髙橋幸子>で、それで進めた。

00:57:10.070 --> 00:57:14.070
<v 髙橋幸子>その方のおかげだと思う。

00:57:14.070 --> 00:57:18.070
<v 髙橋幸子>あれきつかった最後に。

00:57:18.070 --> 00:57:21.070
<v 近藤淳也>じゃあ割とやっぱり夜通し歩いて、体的には。

00:57:21.070 --> 00:57:25.070
<v 髙橋幸子>そう、なんか思い出すともう涙出ちゃう。

00:57:25.070 --> 00:57:28.070
<v 近藤淳也>いい出会いでしたね。

00:57:28.070 --> 00:57:31.070
<v 髙橋幸子>本当に街の人がみんないい人で、

00:57:31.070 --> 00:57:36.070
<v 髙橋幸子>なんか菅波だったかな、

00:57:36.070 --> 00:57:41.070
<v 髙橋幸子>自販機ないですか?って聞いたら、

00:57:41.070 --> 00:57:46.070
<v 髙橋幸子>自販機ないけど、うちでじゃあ麦茶飲んでく?みたいな。

00:57:46.070 --> 00:57:50.070
<v 髙橋幸子>それもまたでもやっぱね、いただけないから、

00:57:50.070 --> 00:57:54.070
<v 髙橋幸子>本当お気持ちだけもらったんだけど、

00:57:54.070 --> 00:57:57.070
<v 髙橋幸子>本当にそういう方多くて、

00:57:57.070 --> 00:58:02.070
<v 髙橋幸子>で、配管の人も、なんかいろいろくれようとするんですよね、飴とか。

00:58:02.070 --> 00:58:07.070
<v 髙橋幸子>それをもう全部いただきたかったです。

00:58:07.070 --> 00:58:09.070
<v 髙橋幸子>えらいな、でも。

00:58:09.070 --> 00:58:14.070
<v 髙橋幸子>すごい、じゃあ本当にペーサーのサポートで一周されたんですね。

00:58:14.070 --> 00:58:15.070
<v 髙橋幸子>すごい。

00:58:15.070 --> 00:58:17.070
<v 近藤淳也>しかもアプローチもね、結構走ったりしてるし。

00:58:17.070 --> 00:58:19.070
<v 髙橋幸子>アプローチ長かったですね。

00:58:19.070 --> 00:58:24.070
<v 髙橋幸子>それだけ足しても結構な距離じゃないですか。

00:58:24.070 --> 00:58:27.070
<v 近藤淳也>いやー、おめでとうございます。

00:58:27.070 --> 00:58:30.070
<v 髙橋幸子>ありがとうございます。

00:58:30.070 --> 00:58:33.070
<v 髙橋幸子>じゃあゴールした時はどんな気持ちでした?

00:58:33.070 --> 00:58:35.070
<v 髙橋幸子>あそこのゲートをくぐった時。

00:58:35.070 --> 00:58:42.070
<v 髙橋幸子>くぐった時は本当に、もうここ1、2ヶ月の間、

00:58:42.070 --> 00:58:48.070
<v 髙橋幸子>シガイチのことしかほとんど考えてなかったんで、

00:58:48.070 --> 00:58:54.070
<v 髙橋幸子>なんか嬉しいっていうよりも、喪失感がすごかった。

00:58:54.070 --> 00:58:57.070
<v 髙橋幸子>もう終わっちゃうんだと思って。

00:58:57.070 --> 00:59:00.070
<v 髙橋幸子>なるほど。

00:59:00.070 --> 00:59:07.070
<v 髙橋幸子>だからもうすごいぐちゃぐちゃで、なんかよくわからない涙が出たんだけど、

00:59:07.070 --> 00:59:13.070
<v 髙橋幸子>でもやっぱあれは、なんか寂しいって思いました、最後。

00:59:13.070 --> 00:59:16.070
<v 髙橋幸子>嬉しいのはもちろんあるけど、

00:59:16.070 --> 00:59:17.070
<v 髙橋幸子>あるけど、

00:59:17.070 --> 00:59:18.070
<v 髙橋幸子>寂しい。

00:59:18.070 --> 00:59:20.070
<v 髙橋幸子>寂しい。終わっちゃったと思って。

00:59:20.070 --> 00:59:28.070
<v 髙橋幸子>でもその後に、でも、なんかもう1回やればいいのかと思って。

00:59:28.070 --> 00:59:32.070
<v 髙橋幸子>来年もあるといいなと思って。

00:59:32.070 --> 00:59:34.070
<v 髙橋幸子>次は反対で。

00:59:34.070 --> 00:59:35.070
<v 髙橋幸子>早いですね。

00:59:35.070 --> 00:59:36.070
<v 髙橋幸子>楽しみ。

00:59:36.070 --> 00:59:38.070
<v 髙橋幸子>次やろうっていうのが。

00:59:38.070 --> 00:59:40.070
<v 髙橋幸子>もうちょっと経ってからじゃないんですね。

00:59:40.070 --> 00:59:41.070
<v 髙橋幸子>すぐ。

00:59:41.070 --> 00:59:42.070
<v 髙橋幸子>もう1回やればいいんだって。

00:59:42.070 --> 00:59:44.070
<v 近藤淳也>じゃあ来年反対向きで。

00:59:44.070 --> 00:59:48.070
<v 髙橋幸子>反対もね、楽しめるし、一撃も楽しめるじゃないですか。

00:59:48.070 --> 00:59:51.070
<v 髙橋幸子>やろうと思えば頑張って。

00:59:51.070 --> 00:59:57.820
<v 髙橋幸子>だから全然、すごいな。

00:59:57.820 --> 01:00:02.820
<v 髙橋幸子>でもそれぐらい、この1、2ヶ月じゃあシガイチのことを考えて過ごしてたって感じなんですか?

01:00:02.820 --> 01:00:03.820
<v 髙橋幸子>そうですね。

01:00:03.820 --> 01:00:04.820
<v 髙橋幸子>うん。

01:00:04.820 --> 01:00:08.820
<v 近藤淳也>なんかどういう、どういうところ、計画とかってことですか?

01:00:08.820 --> 01:00:15.100
<v 髙橋幸子>計画、計画でもないんだけど、なんだろう、

01:00:15.100 --> 01:00:23.800
<v 髙橋幸子>なんか次はどんな山なのかなとか、

01:00:23.800 --> 01:00:27.800
<v 髙橋幸子>あんまり計画とかは考えてなかった。

01:00:27.800 --> 01:00:32.800
<v 髙橋幸子>何かを調べたりとかっていうのはなかったんだけど、

01:00:32.800 --> 01:00:38.800
<v 近藤淳也>とにかくもう続きを早くやりたいみたいな。

01:00:38.800 --> 01:00:43.800
<v 近藤淳也>のをずっと考えてた。

01:00:43.800 --> 01:00:47.800
<v 近藤淳也>ゲームの途中だから、ゴールまで早く進めなきゃみたいな感じですか?

01:00:47.800 --> 01:00:48.800
<v 近藤淳也>そう。

01:00:48.800 --> 01:00:53.800
<v 髙橋幸子>なんか、そうじゃないですか?

01:00:53.800 --> 01:00:56.800
<v 近藤淳也>なんかあれですか、RPGとかやりだしたらずっとやる人ですか?

01:00:56.800 --> 01:00:58.800
<v 近藤淳也>ずっとやりたい。

01:00:58.800 --> 01:01:00.800
<v 近藤淳也>何十時間とかやるタイプですか?

01:01:00.800 --> 01:01:01.800
<v 近藤淳也>もうずっとやりたい。

01:01:01.800 --> 01:01:03.800
<v 髙橋幸子>そういうことですね、要するに。

01:01:03.800 --> 01:01:07.800
<v 髙橋幸子>ただやっぱりちっちゃい頃とかは、1日1時間だよとか言われて。

01:01:07.800 --> 01:01:08.800
<v 髙橋幸子>ですね。

01:01:08.800 --> 01:01:09.800
<v 髙橋幸子>ね。

01:01:09.800 --> 01:01:10.800
<v 髙橋幸子>そうでしたね。

01:01:10.800 --> 01:01:12.800
<v 髙橋幸子>でも早く次やりたいってなるじゃないですか。

01:01:12.800 --> 01:01:16.800
<v 髙橋幸子>もうほんとずっとあんな感じでした。

01:01:16.800 --> 01:01:20.800
<v 近藤淳也>だいぶそのシガイチにも、ゲームみたいにはまったというか。

01:01:20.800 --> 01:01:24.800
<v 髙橋幸子>ほんとにはまりました。

01:01:24.800 --> 01:01:26.800
<v 近藤淳也>どこですか魅力は。

01:01:26.800 --> 01:01:33.800
<v 髙橋幸子>それなりの難易度の高さっていうのがあったと思います。

01:01:33.800 --> 01:01:41.800
<v 髙橋幸子>ほんとにあれ、分割すればできるっていうものでもないのかなと思って。

01:01:41.800 --> 01:01:45.800
<v 髙橋幸子>その分割の仕方も難しいし。

01:01:45.800 --> 01:01:46.800
<v 髙橋幸子>そうですね。

01:01:47.800 --> 01:01:57.180
<v 髙橋幸子>だからやっぱりそれなりの体力とか気力も必要だし、

01:01:57.180 --> 01:02:04.180
分割だから誰でもできるっていうものでもないな、これっていうのは思いました。

01:02:04.180 --> 01:02:07.180
<v 近藤淳也>ちょっと歌い文句に偽りありっていう。

01:02:07.180 --> 01:02:10.180
<v 近藤淳也>こちらは分割できるので誰でもできます。

01:02:10.180 --> 01:02:12.180
<v 近藤淳也>どこがやって。

01:02:12.180 --> 01:02:13.180
<v 近藤淳也>そういうことですね。

01:02:13.180 --> 01:02:15.180
<v 髙橋幸子>もう逃げ道ないとこいっぱいあるじゃんと思って。

01:02:15.180 --> 01:02:17.180
<v 髙橋幸子>そうですね。

01:02:18.180 --> 01:02:23.780
<v 近藤淳也>そういう適度な難易度が逆に挑戦しがいがあって、

01:02:23.780 --> 01:02:28.780
<v 近藤淳也>どうやって攻略していこうかみたいなのをずっと考えちゃうみたいな感じですかね。

01:02:28.780 --> 01:02:30.780
<v 髙橋幸子>考えちゃいましたね。

01:02:30.780 --> 01:02:40.780
<v 髙橋幸子>あとなんかやっぱ持ち物、パートパートで持っていくものもちょっと変えたりとか天気で変えないといけないので、

01:02:40.780 --> 01:02:46.780
<v 髙橋幸子>そういうのを日々日々編成するのに楽しかった。

01:02:46.780 --> 01:02:48.780
<v 髙橋幸子>ちょっとまさにRPGみたいですね。

01:02:48.780 --> 01:02:53.780
<v 髙橋幸子>アイテムを選ぶところとか、武器を選ぶところとか。

01:02:53.780 --> 01:02:56.780
<v 髙橋幸子>そうそうそう。

01:02:56.780 --> 01:03:02.780
<v 髙橋幸子>だからね、絶対ストック、ポールは持っていきたいんだけど、

01:03:02.780 --> 01:03:07.780
<v 髙橋幸子>奥い武器はいらないなとか持っていかなかったりとか、

01:03:07.780 --> 01:03:12.780
<v 髙橋幸子>そういうのを変えていくのがやっぱり楽しかったですね。

01:03:12.780 --> 01:03:20.850
<v 近藤淳也>なんかね、こんだけ長いのは初めてされたってことですけど、

01:03:20.850 --> 01:03:23.850
<v 近藤淳也>どうですか?やってみて。

01:03:23.850 --> 01:03:27.850
<v 近藤淳也>ご自身の中で変化とかありました?

01:03:27.850 --> 01:03:31.850
<v 髙橋幸子>ふくらはぎが太くなりました。

01:03:31.850 --> 01:03:34.850
<v 近藤淳也>変化ってそういう変化?

01:03:34.850 --> 01:03:37.850
<v 髙橋幸子>目に見えて。あれ太くなってると思って。

01:03:37.850 --> 01:03:39.850
<v 近藤淳也>この期間中だけでね。

01:03:39.850 --> 01:03:43.850
<v 髙橋幸子>ちょっとしゃがむのに抵抗を感じるなと思って。

01:03:44.850 --> 01:03:49.850
<v 髙橋幸子>あと日に焼けました。

01:03:49.850 --> 01:03:53.850
<v 髙橋幸子>そういう質問だったのかな。

01:03:53.850 --> 01:03:58.480
<v 髙橋幸子>なんかでもなんだろうな、

01:03:58.480 --> 01:04:01.480
<v 髙橋幸子>子供とかが、ちっちゃい子供とかが、

01:04:01.480 --> 01:04:06.480
<v 髙橋幸子>お泊り会とか自然教室とか行って、

01:04:06.480 --> 01:04:10.480
<v 髙橋幸子>ちょっと大人になって帰ってくるみたいな、

01:04:10.480 --> 01:04:12.480
<v 髙橋幸子>サマーキャンプとかね。

01:04:12.480 --> 01:04:15.480
<v 髙橋幸子>なんかああいう感じなのかなと思いました。

01:04:15.480 --> 01:04:19.480
<v 髙橋幸子>いろんなこと経験して短い間に、

01:04:19.480 --> 01:04:26.480
<v 髙橋幸子>ちょっとだけ成長して帰ってこれたなっていうのはありますね。

01:04:26.480 --> 01:04:32.480
<v 髙橋幸子>じゃあ大人になってるけど、山で成長させてもらったみたいな感覚があるっていう。

01:04:32.480 --> 01:04:36.480
<v 髙橋幸子>すごい遊ばせてもらったし、

01:04:37.480 --> 01:04:43.480
<v 髙橋幸子>本当に良かった。地元の人すごい優しかったし。

01:04:43.480 --> 01:04:46.480
<v 髙橋幸子>めちゃくちゃ堪能されてて、

01:04:46.480 --> 01:04:49.480
<v 髙橋幸子>すごく楽しんでいらして、

01:04:49.480 --> 01:04:52.480
<v 髙橋幸子>強くもなって、ふくらはぎも強くなって。

01:04:52.480 --> 01:04:54.480
<v 髙橋幸子>太くなって。

01:04:54.480 --> 01:04:56.480
<v 近藤淳也>本当に良かったですね。

01:04:56.480 --> 01:04:58.480
<v 近藤淳也>でもなんかお話聞いてると、

01:04:58.480 --> 01:05:01.480
<v 近藤淳也>しんどい時にやっぱ人と会って回復されていて、

01:05:01.480 --> 01:05:05.480
<v 近藤淳也>やっぱすごい人から力をもらわれているんだなっていう感じだし。

01:05:05.480 --> 01:05:11.480
<v 髙橋幸子>それね、すごい初めてかもしれない。

01:05:11.480 --> 01:05:14.480
<v 髙橋幸子>結局いつもしんどい時って、

01:05:14.480 --> 01:05:20.480
<v 髙橋幸子>自分でこう奮い立たせるしかないなって思ってたんですけど、

01:05:20.480 --> 01:05:27.480
<v 髙橋幸子>人に会ってあんなに頑張ろうって思えたのは初めて。

01:05:27.480 --> 01:05:30.480
<v 近藤淳也>それもちょっと嬉しいですね、聞いてて。

01:05:30.480 --> 01:05:33.480
<v 近藤淳也>人の力を感じれるっていうか、

01:05:33.480 --> 01:05:36.480
<v 近藤淳也>繋がりの大事さみたいな。

01:05:36.480 --> 01:05:42.480
<v 近藤淳也>いろんな場所で多分参加者さん同士が今回感じられている可能性があるなと思うんですけど、

01:05:42.480 --> 01:05:46.480
<v 近藤淳也>そういう話聞いて良かったです。

01:05:46.480 --> 01:05:51.480
<v 近藤淳也>今まだ挑戦されている方もいっぱいいますし、

01:05:51.480 --> 01:05:55.480
<v 近藤淳也>今年の様子を見ていて来年以降考えている方もいるかもしれないので、

01:05:55.480 --> 01:05:59.480
<v 近藤淳也>良かったらそういう方に先駆者として、

01:06:00.480 --> 01:06:04.480
<v 髙橋幸子>何かありますか?メッセージとか。

01:06:04.480 --> 01:06:13.430
<v 髙橋幸子>多分やっぱり辛いっていうイメージがあると思うんだけど、

01:06:13.430 --> 01:06:19.430
<v 髙橋幸子>実際に歩いてみないとわからない素晴らしさが本当にたくさんあったし、

01:06:19.430 --> 01:06:26.430
<v 髙橋幸子>それをなんかぜひ自分の足で歩いて、

01:06:26.430 --> 01:06:29.430
<v 髙橋幸子>味わってほしいなと思います。

01:06:29.430 --> 01:06:34.960
<v 髙橋幸子>そうですね。

01:06:34.960 --> 01:06:41.960
<v 髙橋幸子>あと、村人には結構話しかけてみると面白い。

01:06:41.960 --> 01:06:49.960
<v 近藤淳也>PG風に言うとね、情報をね、教えてくれたりとかするんで。

01:06:49.960 --> 01:06:51.960
<v 髙橋幸子>村人に積極的に話してみようと。

01:06:51.960 --> 01:06:53.960
<v 髙橋幸子>はい、積極的に。

01:06:53.960 --> 01:06:58.960
<v 髙橋幸子>あとやっぱ積極的に買い物。

01:06:58.960 --> 01:07:02.960
<v 髙橋幸子>コンビニとかでもいいんだけど、

01:07:02.960 --> 01:07:09.960
<v 髙橋幸子>地元のお店だったりとか、食堂だったりとかをたくさん利用して、

01:07:09.960 --> 01:07:17.960
<v 髙橋幸子>っていうのがやっぱり遊ばせてもらってる立場として、

01:07:17.960 --> 01:07:20.960
<v 髙橋幸子>ちょっと大事なのかなとは思います。

01:07:20.960 --> 01:07:27.960
<v 髙橋幸子>そこでコミュニケーションも取れるし、また来ようっていうきっかけにもなると思うし、

01:07:27.960 --> 01:07:29.960
<v 髙橋幸子>っていう感じで。

01:07:29.960 --> 01:07:35.880
<v 髙橋幸子>くつきのバイキングめっちゃよかったです。

01:07:35.880 --> 01:07:37.880
<v 髙橋幸子>朝食バイキング?夜?

01:07:37.880 --> 01:07:39.880
<v 髙橋幸子>ほんとね、一日やってるのかな。

01:07:39.880 --> 01:07:41.880
<v 髙橋幸子>道の駅にあるんでしょう。

01:07:41.880 --> 01:07:44.880
<v 髙橋幸子>知らなかった。

01:07:44.880 --> 01:07:48.880
<v 髙橋幸子>で、そこでサバカレーをいっぱい食べました。

01:07:48.880 --> 01:07:54.880
<v 髙橋幸子>それで盛り上がってたんだね、みんながサバカレーって書いてた。

01:07:54.880 --> 01:07:55.880
<v 髙橋幸子>道の駅でやってるんだ。

01:07:55.880 --> 01:07:58.880
<v 髙橋幸子>道の駅で。

01:07:58.880 --> 01:08:00.880
<v 髙橋幸子>これは良い情報ですね。

01:08:00.880 --> 01:08:04.880
<v 髙橋幸子>なんかね、地元の郷土料理みたいな。

01:08:04.880 --> 01:08:10.880
<v 髙橋幸子>山菜の煮付けとか、野菜の煮物とか、

01:08:10.880 --> 01:08:18.880
<v 髙橋幸子>そういうちょっと派手ではないけど、地味に美味しいものがたくさんあるので、ぜひ。

01:08:18.880 --> 01:08:20.880
<v 髙橋幸子>ぜひ道の駅みなさん行きましょう。

01:08:20.880 --> 01:08:23.880
<v 髙橋幸子>多分くつき、あそこ滞在多いですもんね。

01:08:23.880 --> 01:08:27.880
<v 髙橋幸子>そうですね。コース場にある宿もありますし。

01:08:27.880 --> 01:08:30.880
<v 近藤淳也>なんなら2階行く人もいるでしょうからね。

01:08:30.880 --> 01:08:34.880
<v 髙橋幸子>もう一回戻ってきたよ、みたいな場所もね。

01:08:34.880 --> 01:08:38.880
<v 近藤淳也>うねもさん、なんかあります?聞きたいこと。

01:08:38.880 --> 01:08:43.880
<v 髙橋幸子>ちょっと、お、うねがいっぱいですね。

01:08:43.880 --> 01:08:52.880
<v 髙橋幸子>なんかこうやって、人それぞれに楽しみを持って、攻略方法も考えて、

01:08:52.880 --> 01:08:55.880
<v 近藤淳也>なんかすごい泣きそうです、私も。

01:08:55.880 --> 01:09:02.880
<v 近藤淳也>いや、かけてる労力とか時間が長い分、なんかね、こう、その、なんか大きいですよね。

01:09:02.880 --> 01:09:07.880
<v 近藤淳也>その中にある物語の量っていうか、とか思いの量とかも。

01:09:07.880 --> 01:09:13.880
<v 髙橋幸子>そう、だから、今歩いてる人、人それぞれにいろいろあるんだろうなと思うと、

01:09:13.880 --> 01:09:19.880
<v 髙橋幸子>あの、IBUKIのマップ見てるだけでも、私泣きそうになってたけど、

01:09:19.880 --> 01:09:22.880
<v 近藤淳也>そうなの?うねちゃん出てもないのに泣いてんの?

01:09:22.880 --> 01:09:27.880
<v 髙橋幸子>アイコンがいっぱい並んでて、みんなが言ってる姿だけでも感動してたけど、

01:09:27.880 --> 01:09:30.880
<v 髙橋幸子>こうやって実際お話を聞かせていただいて、

01:09:30.880 --> 01:09:37.880
<v 髙橋幸子>いや、ほんとに、いや、よかったなと思ってます、今。

01:09:37.880 --> 01:09:39.880
<v 近藤淳也>おめでとう。ありがとうございます。

01:09:39.880 --> 01:09:40.880
<v 髙橋幸子>素晴らしかった。

01:09:40.880 --> 01:09:41.880
<v 近藤淳也>ね、ほんと、かっこよかったです。

01:09:41.880 --> 01:09:44.880
<v 髙橋幸子>その楽しむ姿が、すごい素晴らしいと思う。

01:09:44.880 --> 01:09:50.880
<v 近藤淳也>結構ね、あの、悪天候で撤退してる人とかもいる中、どんどん進む高橋さん、結構かっこよかったで、

01:09:50.880 --> 01:09:52.880
<v 近藤淳也>ね、なんかどんな方かなと思って、

01:09:52.880 --> 01:09:54.880
<v 近藤淳也>そう、何者だっていう感じでしたね。

01:09:54.880 --> 01:09:58.880
<v 近藤淳也>そうそう、お話できるの楽しみだったんですけど、なるほど、こういう方かっていう。

01:09:58.880 --> 01:09:59.880
<v 近藤淳也>そうですね。

01:09:59.880 --> 01:10:00.880
<v 近藤淳也>はい。

01:10:00.880 --> 01:10:01.880
<v 近藤淳也>じゃあ、

01:10:01.880 --> 01:10:02.880
<v 髙橋幸子>楽しかった。

01:10:02.880 --> 01:10:03.880
<v 髙橋幸子>はい。

01:10:03.880 --> 01:10:06.880
<v 近藤淳也>なんか言い残したことありますか?

01:10:06.880 --> 01:10:07.880
<v 髙橋幸子>あ、大丈夫。

01:10:07.880 --> 01:10:08.880
<v 髙橋幸子>大丈夫?

01:10:08.880 --> 01:10:16.880
<v 髙橋幸子>ほんとにでも、あの、IBUKI見てて、私もすごく楽しかったんですよ。

01:10:16.880 --> 01:10:17.880
<v 髙橋幸子>うん。

01:10:17.880 --> 01:10:24.880
<v 髙橋幸子>で、井口さんがゴールされる直前とかも、もうずっと見ながら、がんばれがんばれって思ってたし、

01:10:24.880 --> 01:10:29.880
<v 髙橋幸子>だからそんなシステムを作った、近藤さんすごいなって。

01:10:29.880 --> 01:10:30.880
<v 髙橋幸子>うん。

01:10:30.880 --> 01:10:31.880
<v 髙橋幸子>ありがとうございます。

01:10:31.880 --> 01:10:36.880
<v 近藤淳也>ありがとうございます。いやいや、もう、そんなに気持ちをね、込めて見ていただいて、はい。

01:10:36.880 --> 01:10:37.880
<v 髙橋幸子>見ちゃいますよね。

01:10:37.880 --> 01:10:38.880
<v 髙橋幸子>見ちゃいますね。

01:10:38.880 --> 01:10:39.880
<v 近藤淳也>うん。

01:10:40.880 --> 01:10:46.880
<v 近藤淳也>まあでも、仕組みの向こうにね、人がほんとに思い持って動いてるからこそだと思うんで、

01:10:46.880 --> 01:10:47.880
<v 近藤淳也>うん。

01:10:47.880 --> 01:10:49.880
<v 近藤淳也>なんか、はい、いいもの見せていただきました。

01:10:49.880 --> 01:10:51.880
<v 髙橋幸子>はい、とんでもないです。

01:10:51.880 --> 01:10:52.880
<v 髙橋幸子>はい。

01:10:52.880 --> 01:10:54.880
<v 髙橋幸子>今後ともよろしくお願いします。

01:10:54.880 --> 01:10:55.880
<v 髙橋幸子>はい、よろしくお願いします。

01:10:55.880 --> 01:10:57.880
<v 髙橋幸子>また来年もよろしくお願いします。

01:10:57.880 --> 01:10:58.880
<v 近藤淳也>また来年もね。

01:10:58.880 --> 01:10:59.880
<v 近藤淳也>おつかれさまでした。

01:10:59.880 --> 01:11:00.880
<v 髙橋幸子>もう宣言が出てました。

01:11:00.880 --> 01:11:01.880
<v 近藤淳也>はい。

01:11:01.880 --> 01:11:05.880
<v 近藤淳也>じゃあ、はい、3番目で第4が1位をゴールされた高橋幸子さんでした。

01:11:05.880 --> 01:11:06.880
<v 近藤淳也>どうもありがとうございました。

01:11:06.880 --> 01:11:07.880
<v 近藤淳也>ありがとうございました。

01:11:07.880 --> 01:11:08.880
<v 髙橋幸子>ありがとうございます。
