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優しい風の午後、ノートを開いたら
まだ知らない未来をそっと書き始める
小さな夢たちが胸で光り出す
星の煌めきみたいに夜が近づいてく
完璧じゃなくていい 迷いながらでいい
ゆっくり歩いてく私の
未完成のプリンセス
途中のステージをめくるたび
昨日の私に出会う
泣いた日もここに残ってる
静かな夜空に
星が飛んで
未来の私がきっと
微笑んでいる
立ち止まり
そのすべてがきっと