今から約20年前、バリバリの仏教徒だった永山太さんは、付き合いで赴いた教会である聖句を聞き、腹立たしさを覚えました。ヨハネの福音書14章6節のみことばです。 「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません』」
真の神に到達する道は一つしかない、それはイエス・キリストだけ。どんな道を通っても行き着く先はみな同じ……ではありません。この言葉を聞いて、あなたは素直に受け入れられますか。それとも、永山長老のように腹立たしさを覚えるでしょうか。
いずれにしても、ここに私たちの行く末が明示されているなら、立ち止まって考える価値はあります。今日は、イエスが語られた「道」「真理」「いのち」をじっくり考えてみましょう!
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