私たちは、神が見ているようにこの世界を見ているでしょうか。神はこの世を愛しておられるというメッセージは、よく耳にします。一方で、神がこの世に怒っておられるというメッセージは、愛のメッセージほど聞くことはありません。 しかし、パウロは言います。「人々のあらゆる不敬虔と不義に対して、神の怒りが天から啓示されている」と。 創造主であられる主を認めず、人の造った偶像を拝むのがこの世の常です。そのことに神はどれほど心を痛め、怒っておられることでしょう。 ただし、その怒りは怒りで終わりません。なぜなら、神は愛だからです。こんなにも罪深くて、どうしようもない私たち人間を、神は愛しておられます。 神の怒りと神の愛――今日こそ、この神の思いを自分の思いとし、世界を見つめましょう!
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