近現代短歌のアンソロジーをまず読むなら?/短歌ブームは実は/一般読者向けの本の収録歌数の問題/山田航『桜前線開架宣言』/アンソロジーでいま損をしている世代は/気になる男女比/順番に全部読まなくていい/アンソロジストが考えること/吉野秀雄/石川信雄/モダニズム短歌と前衛短歌/斎藤茂吉と葛原妙子/「いざよひの/月はつめたきくだものの/匂をはなちあらはれにけり。/宮沢賢治」「水銀の如き光に海見えてレインコートを着る部屋の中/近藤芳美」/「曼珠沙華のするどき象』かたち)夢にみしうちくだかれて秋ゆきぬべき/坪野哲久」/中井英夫/塚本邦雄の批評/バズるor歌壇の議論/「無名にて死なば星らにまぎれんか輝く空の生贄として/寺山修司」
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