オープニングと「心の不倫」のテーマ提起
ミス・ハンターのいただいてもいいかしら。
ミス・ハンターのいただいてもいいかしら、ポッドキャストバージョン。今日はTシャツが乾くまででも話題になっておりますが、心の不倫ってあるのかな、ないのかな、そんなお話をできたらなと思っております。
みなさん見てますか、Tシャツが乾くまで。私ね、自社の番組でありながら、恥ずかしながら、第一話をですね、オンタイムで見るのを見逃しまして、追っかけて追っかけて、やっと追いついた感じなんですけど、あの、結構一気見しちゃったんで、あのね、私は大好きなタイプの映画で、あの作品ですね。これはね、もうあの、
6話見た後、自分でコインランドリーに用もないのに行っちゃったし、いるんじゃないですか、みなさんの中でも。コインランドリーに用もないけど、とりあえず布団洗いに行った人。別に夏終わったわけじゃないのに、夏服洗いに行った人いないですか。私は洗いに行きましたよ。一人もいなかったし、コインランドリー。誰も。ちょっと寂しかったけど、2時半ぐらいに行って。
まあまあそんな話はいいんですけど、あの、心の不倫があるかないか、そしてそれはありかなしかっていうふうなお話を今日はしたいなと思うんですが、心の不倫ね、不倫といえば体か心か、この2つだいたい切り分けられがちで、多くは体の不倫が多いんじゃないかなと思います。
「不倫」の定義と心の不倫の証拠の難しさ
まあ元、そもそも不倫っていうのはこう倫理的に、倫、まあ要は人としてしてはいけないことだから不倫なわけですけれども、まあ不義倫に近いですよね、言葉としては。
まあ結婚してて、そして法的に婚姻関係がある中で別の人にちょっかいを出してしまう、もしくはそういった関係をしてしまうことを言うんでしょうけれども、あんまりその体の関係がないことで不倫と表現することってほとんどないんじゃないかなと思うんですよね。
どこからが不倫なのかってもうちょっと気になりますけど、まああの、私これ調べたことあるんですよね、確か不倫のラインみたいな、で、肉体関係を持ってしまっていることが立証されれば法的に賠償請求することができるんですよね。
まあそれをこう立証するのって相当難しいんですけど、あの、DNA鑑定とかそういう話になってくるんで、とはいえ心の不倫は残しづらいというかバレづらいというか、うーん、証拠が追求しづらいですよね。
だって、トークというかね、SNSのトークの履歴を消してしまえば、あった事実は防犯カメラとか見ない限りはわからないし、今回のそのTシャツが乾くまでで出てきている心の不倫というのは、コインランドリーで久しぶりに会ってというか月に1回だけ会う、そして会話が弾む相手。
まあこれでバスの旅行に行ってなかったらそこまでの話なので、まあないですよね。そこだけ見れば不倫としては立証しづらいですよね。
しかし、そこから長野でしたっけ?バスに乗ってこう、はるばる2人でこうね、まあ目的はともあれ出ていくわけですけど、まあそのプロセスだけを見ればまあ間違いなく不倫はしてるよねって思うけど、でもそのコインランドリーでも、まあもちろんバスの中でも肉体関係は成立してないし、もっと言うとそのバスで5時間ですか?行こうとしたっていうのでも止まってるわけじゃないから、
まあこれもし見てない人がいたら本当になんか何が起きた話なんだろうと思うかもしれないですけど、あの宿泊が伴ってないまあ遠征なのでそれに関しても、まあ不倫じゃないって言われたらまあそうかっていうふうにも思っちゃうんですよね。
ドラマに見る心の不倫と身近な事例
まあそれと同時にね、主人公もその期間っていうのは会っちゃったりしてるから、しかも頼っちゃってるんですよね。やっぱりこの精神的に許してしまうことが不倫なのかどうかっていうのは確かに第三者的に言い表すのが難しいですよね。
だってこれね、同じような状況が私の身の回りでも起きて、まあ要は浮気というか不倫ですよね。不倫が起きたんですけど、起きたというか不倫されたということを聞いたんですけど、あの気づかなかったそうなんですね、数年間、二桁年間。
なんか怪しいなとは思ってたけど、まさかそんなはずがないと思ってたら定期的に会って、そして応勢を交わしていたということが分かったみたいなんですよ。
でも毎日家には帰ってくるわけですよ、自分の家には。つまり宿泊は伴ってないんですよ、おそらく。休憩はしたかもしれないですけど、1時間とか。まあまあそんな話は置いとけないわね、これはね。
そうそうそう、でもそこに通っている理由、それはお店じゃないんですよ、普通の人なんですけど、元カノらしいんですけど、元カノの元に行っている理由は至って簡単です。
妻よりも話がしやすいから、妻よりも会話の内容が共通だからなんですよ。
その相手というか不倫相手に関しては、学生時代に同じ趣味を持っていた、その時のつながりだそうなんですね。
つまり何を話してもその時の思い出話に花が咲くし、そしてやっていた趣味が同じなので、その話をすれば永遠に喋ることができる、それぐらい心の充足感はある2人なわけですよ。
だからそこに下手すると体の関係すらも必要ない安住の場所なわけですよね。
そして家に帰れば何何をしろと言われ、そして喋れと言われ、皿を洗えと言われ、ゴミを出せと言われ、晩御飯の文句を言おうもんならみたいな感じのお家に帰っているとストレスは溜まりますよね。
そうなってくると心の不倫をしてしまってもおかしくはないなとは思ったりもするんですけど、男性ってみんなするのかな不倫って思っちゃいますよね。
自身の経験と「浮気」との境界線
そうなるとそう言われたし実際に相談を受けたときに、男の人ってみんな不倫するのって言われたんですけど、そんなことないとは思うけど、
世の男性のためにここは私は全員するとなんて言えないですけど、でもああいう作品とかを見ていると、じゃあ私がやっているのは不倫なのかなって思っている人もいると思うんですよね。
だって私は心当たりあるし、あれは不倫でしたけど、私の場合は婚姻関係にないので浮気になるのかな?わからないけど、彼氏の愚痴を聞くことってそれって浮気になるんですかって思ったりもするんですよね。
コインランドリーで仮にあれが婚姻関係じゃなかった場合、初めて、初めてじゃない人にしましょうじゃん、初めてかもしれない、初めてコインランドリーでたまたま会って、
日常会話をしてて気がついたら向こうの彼氏の話になり、その彼氏の相談を聞いているうちに彼氏よりも頼れる存在になってしまうということは私はずらに経験したことあるし、
もっと言うとそれで乗り換えられてしまったこともあるわけですよね、されたこともあるししたこともあるし、そう思うとあれは婚姻関係にないだけの不倫だったのかな、
倫理的ではないという意味では不倫だったのかなっていうふうにも、彼氏がいる時点で相談に乗ってはいけなかったのかなとかそういうふうには思ったりはしますよね。
でもとはいえ人間なので人が悩んでいたら助けたいなっていう思いにもなるし、そうそう人が困っていたら助けたいなって思い出しましたけど、
福岡での不思議な出会いと少女の物語
ちょうど今話している昨日なんですけど仕事が終わって会社から最寄駅に行こうとバス停で待ってたんですよ、
そしたら隣に座った女の子がずっとキョロキョロしてて大きなキャリーバッグ持ってたんで多分観光客だと思うんですけど、
多分ね福岡も私も福岡に来た人間なんで分かりますけど乗るバスが分からなかったんだと思うんですよね、数字が多すぎて。
ずっとこう待ってたから、私も自分が乗る予定のバス来てたんですけどギリギリまで、質問してくるまで待っておこうと思って、
もう座りっぱなしでギリギリまで待ってたわけです。そしたらパッてこっちを向いてきて、お兄さんどこまで行きますか急に言ってきたんですね。
なんか目がコンタクトレンズで青かったんでちょっとそれが一番びっくりしたんですけど、そんな話はいいんですが。
こっち向いて言ってきたから、あ、どこどこ駅です。
言ったら、あ、一緒です。これ乗ったらいけますかって聞いてきたんで、あ、これに乗ればいけますよって言ったんですね。
そしたらその女の子、あ、よかったです助けてくれてありがとうございます。
でもせっかく話したんでもう一回バス待っていいですかって言ったんですね。
え、どういうこと?ってなって、その丸々駅行きのバスが来てるんですよ目の前に。
で、はぁ?みたいな。そのはぁ?って言ってる間にもうドア閉まりますって止まっちゃって、
次のバスを待つことになったんですよ。わけのわからない15分ぐらいを過ごすことがそこで確定したわけですよ。
え、これ何が始まるん?と思って。その15分待てばもうその駅まで着けたんですけど歩いて。
何が起きるんだろう?でも面白そうと思って結局そのまま15分話すことになったんですね。
で、その方は静岡から来てて。静岡からなんか風鈴のイベントがその時あったのかな。風鈴のお祭り見に来ましたみたいなことを言ってて。
で、福岡と佐賀ちょっとこう一泊二日で旅行して帰るんですみたいな話で。あ、そうですか。
年齢も聞けなかったんですけどおそらく多分私より下だと思います。22、3だと思います。
成人はしてるかなっていう雰囲気だったんですけど喋り口からはまだ社会人ではないかなっていう感じの。
敬語にしてはちょっと甘いなって感じだったんで多分18から22でしょう。大学生ぐらいだと思います。
で、そのままこう福岡ってどんな街なんですかみたいな。世間話ですよ15分間。
なんか不思議なオーラを放つ子だったんでずーっと話を聞いてたんですけどきっと人に会いに来てるなってことだけはわかったんですよ。
なんとなく一人で誰かに会いに来てるなっていうのはわかったんですけどそれがタレントさんなのか芸能界の方なのかはたまた恋人なのかわからない。
とにかく誰かを探してるなっていうこととその人に会えたかどうかがずーっとわからない。
なんかね言葉の中に寂しさを感じる人だったんですよねすっごく。
だからなんかそうですかみたいなその何なんだこの人に気にならせる感じはっていう。
あんまり私人に興味ないんですけど思わずなんかどんどん質問しちゃいたくなってそこからバスに乗ってその最寄りの駅まで行ったわけですよね。
その人の世間話というか身の上話を聞きながら静岡ではこんなことしててとやっぱり学生でしたね。
学生さんでしたけどで東京から東京経由で来たと。
で今日は飛行機で帰りますと。
駅はちょっとなんかいろいろ寄り道とかしたんでなんとかみたいな話その辺は私もちょっとあまりちゃんと聞いてなかったんで覚えてないんですけど。
なんかねそのバスに座ってるときは松山健一になったんじゃないかなって思うぐらいなんかいけないことをしてるような気分にはなりました。
なんかこの人のことはほとんど知らない。
大丈夫も知らない。もっと言うと人に会いに来たかもしれないそんな状況の中で。
彼氏がいるかどうかもちろん聞かなかったし人も別に関係ねえだろと私は道を教えただけなので別に悪いことしてるわけじゃないんだけどなんかどっかに罪悪感があってその場から逃げたいけど逃げられないみたいなそういう状況の中で駅まで向かいまして。
少女からの贈り物と会えなかった相手への想い
駅に着いてもう駅着いたのでここ階段降りたら改札なんでもう大丈夫ですかって言って割ともうはいって言うの待たずにもう大丈夫ですかピコってして私はもう背中を向けて歩き出したんですよ。
そしたらタタタタタって後ろから足跡が聞こえてお兄さんって言われて。
あのこれカバンからねガサガサガサガサ出してきたのは四本ケーキの中4つセットの自分でこう包んだものだったんですよお菓子の詰め合わせ。
要はバレンタインとかに渡すようなケーキ既製品でしたあの手作りじゃなくて既製品のものを詰め合わせてありがとうって書いたなんだろうなクリップみたいなので自分で止めてそれを渡してきたわけですね。
あの渡したい人に渡せなかったんでお兄さんに渡しますって言って代わりに食べてくださいって言われたんですよ。
これ爆弾入ってんじゃないかと思いましたけどあーみたいな。
まあまあ受け取りましたよねそのままちゃんと。
会えなかったんですねでは気をつけてって言って私も言って。
そこで謎が解けたわけですよね人に会いに来てる感じがしたのがしかも会えなかったんですよねだからあの寂しさだったんだなと今思えば感じますけど。
きっと会ってはいけない人に会おうとしてたんだろうなっていうのも思いましたその瞬間同時に。
おそらくですけど静岡なのか東京なのかそこで出会った人が福岡にいるということだけが情報でわかってて連絡も多分ろくに取れないまま福岡にとりあえず来て会えたらいいなと思ってきたんだけれども。
待ち合わせ場所にはいなかったっていう事実なんだろうなっていうこれはもう私の頭の中で広がっている妄想も半分入ってますけどきっとそうなんだろうなというふうに思います。
皆さんその静岡から福岡に来た子そして会えなかったその相手皆さんで探してください。
きっとでもあの目の感じそしてあの言葉の使い方を見る限り許されない恋だったんじゃないかなと思いますその方がしていたのは。
きっとですけど。
まあなのでその人にとっては純粋な恋愛でももしかしたら不倫になっていたのかもしれないし。
平日ではなく日曜日だったので平日には会えない人だったのかもしれないし。
まあそれはわかりませんが。
心の不倫の罪深さと恋愛観
とはいえ心の不倫というテーマで今日は話してますけどそうやって誰かを追って別のところに行きたくなるその時に音もしたくなる気持ちも私はわからなくもないです。
そして体の関係が全てはないのももちろんです。
もっと言うと体の関係がないのに心の充足感がその方から感じ取れるのであればもっと大きなものなのかなというかもっと言うともっと罪なことなのかなって私は思ったりもします。
逆に自分が浮気相手だってわかった状態で体だけなら許してしまうこともあるかもしれません。
心だったら許さないけどというより心は言っていないと信じたいそういう人もいると思うんですよ。
どうか私のことは好きでいないでくれって思いながら王政を交わした人も世の中にはいると思います。
私もしたことはありますそんな思いをしながらどうか好きにならないでくれと思いながらでも本気になっちゃう人もいるんですよね世の中。
この心の不倫の中でもてかTシャツが乾くまでの中でもなんか恋愛関係だけじゃない心を寄せてしまった。
もっと言うと片方は帰ってきたけど片方は帰ってこないわけだからそういう意味では
一度心を開いてしまった人そしてなんだろうな心を許してしまった人の周りにその人が傷ついた要因になる人がいればそれは共通の敵にはなってしまいますよね。
なので私は当事者にならないように気をつけながらいきたいなというのはあの番組見ながらあの作品見ながら思いましたけど。
でも不倫ってね1回したら何回もしちゃうんですよね多分ねやめられないものなんだと思います。
本当に良くないあの薬物と一緒で何回やめたいと思っても多分もう一度やりたくなってしまうものなんだと思います。
だからこそ1回目もやっちゃダメなんですよ不倫っていうのはね。
最近は私も年齢も25に差し掛かってきてるので周りでは結婚が増えてきましたよ正直もうほとんど結婚らしいですよ。
あの今年の冬はいくら飛んでいくんだろうなんて思いながら私は周りの結婚を見つめてますけどそのうちの3分の2ぐらいは離婚するんだろうななんて当時もその状況で思いながら私おめでとうという言葉をいつも送っておりますけれどもね。
あの不倫は二十歳になってからという言葉があったりしますけどあの体の不倫だけじゃなくてね今回のこのTシャツが乾くまでで心の不倫の存在も私は知ったので心の不倫相手にならないようにだけ気をつけながら私はいきたいなというふうに思います。
エンディングとまとめ
取り留めのないお話になりましたが今日はTシャツが乾くまでで話題の心の不倫についてお話ししました。
以上三沢さんのいただいてもいいかしら?ポッドキャスターバージョンでした。