長男の4歳の誕生日会と近況報告
本日は、Aちゃん4歳誕生会その2を、じいじばーばーを招いて開いております。
隣の部屋では、じいじばーばーにもらった新しいおもちゃで、Aちゃんがニコニコ遊んでおります。
隙間をぬっての収録になります。
せーの、ふふふラジオ〜
この番組は、30代の夫婦が子育てのこと、パートナーのこと、町づくりのこと、今話したいことをおしゃべりするラジオです。
結婚や子育てって悪くないかもって思ってもらえたら嬉しいです。
その1は幼稚園でのお誕生会です。
そうですね。で、あさって誕生日当日はその3がありますね。
うん。
なかなかこうやって何回もね、祝われるっていうのはないというか。
でもお誕生ケーキに関しては、つじばばが来るタイミングにしちゃって。
今日がね、本物ケーキで。
本当の誕生日は、ちょうどね、生活クラブでさくらだんごが届くんだけど。
Aちゃん、それがいいって言ったら、じゃあデザートはさくらだんごで、つじばば食でみたいな。
Aちゃんらしいチョイスですね。
で、今日の話題としては、先週の土曜日に、僕のほうは大学時代の友達が来てくれて、半日案内というかして。
で、その裏でしゅんちゃんはAちゃん、すーちゃんの相手をしていたという感じなので、その話題が中心かなと思っております。
どうでしたか。
午前中はほぼ一緒にいたじゃない。
そうだね。
で、おうち見に行って、新居。
で、その後、イオン行って。
うんうん。
ちょうどあの、はなまるうどんのクーポンがすごい勢いで配られてる時で。
もうすぐ使用期限なのにまだ配るかみたいな。
そうね。
大学時代の友人との再会とイオンでの出来事
で、いっぱいあるから、じゃあはなまるうどん行くかって言って。
で、私とすーちゃんとAちゃんははなまるうどん。
で、それを見届けて、ゆうじはお友達のところへ行くと。
食べ終わって、ちらっと挨拶はできたけども。
その後はほぼ3人で、何したっけな。
まぁあの、イオンの遊び場があるんだけど。
3歳から6歳までが遊べるところで、ちっちゃいすべり台があって、大きいブロックがあってみたいな。
Aちゃんが、最初ね、そのイオンの前にある大きい公園で遊びたいって言ってたんだけど。
その遊び場通り過ぎる時に、Aちゃんここで遊びたいって言って。
で、じゃあ公園やめるって言ったら、やめるって言うから。
じゃあいいよって言って、遊ばせたんだけど。
最初男の子2人、兄弟なのかお友達なのかわかんないけど、がブロックを占有してて。
で、しばらくAちゃんはすべり台で、1人でにこにこ遊んでたんだけど、そのうちブロックで遊びたくなってきて、
その男の子2人が楽しそうだったから。
で、なんか周りをうろちょろして、じっと見ては、入れてってちゃんと言ってたんだけど。
最初無視されてて。
いや、Aちゃんどうすんだろうなと思ってたら、ちょうどもう1人別の男の子がブロック使いたさに、黙って突撃して作っていたお家を壊し。
4人目が登場したんだ。
4人目がブロックをわーってかさらって逃げるみたいな。
で、そこからなんかわちゃわちゃ始まって。
で、Aちゃんもなんか盗んでった子のブロックを取り返したりして、それはなんかお遊びな感じでやってたんだけど、
なんかその、4人目の男の子ブロックを盗んでた子が、なんか本気で嫌だったみたいで、自分が取ったブロックを取られるのが。
取り返されて、取ったんだ。
やめてよーみたいになっちゃったから、なんかそれを見てAちゃんが一緒に作ろうとか言って、仲間に入れて。
仲間に入れてっていうか、なんかすごい自然と中に入って、みんなをまとめて、4人で最終的には大きい家を作るっていう風に仕向けてたのがAちゃんなんじゃないかなって。
さすがですね。
すごい購入力だなって。
で、それ以外にも、お友達は滑り台で遊んでたんだけど、大きいお家作るときにAちゃんが大きい声で、
みんなー今から大きいお家作るよーってかっつって。
かわいい。
声かけて。
別にそれに反応してきた子はいないけど。
幼稚園でもこんな感じで、みんなを集めて遊んでんだろうなーと思って、ほほえましかったです。
いいなー。
なんかそういう施設の遊び場だとさ、わりとこう保護者の介入とかもさ、ちょっと難しいじゃん。
ほら入れてって言ってる子いるから入れてあげなーとかさ、なんかそういう風にもなりがちだけど、その辺って結構時と場合によるよなーと思って。
入れてって言ってるんだから入れてあげなーとかさ、ほら貸してって言ってるよーとかって入りがちなのってさ、お母さんだと思わない?
まあそうね。そんな気はするね。
その時ね、お父さんばっかだったの。
なるほど。そうか。
そう。お父さんは遠目に見てるみたいな。
はいはいはいはい。まあ喧嘩になってなきゃいいでしょぐらいの。
そうそう。
まあいずれにせよ、えりちゃんのいい姿が見れてよかったですね。
なんか放っておく、放っておくっていうか、遠目に眺める親が多くてよかったなと思う。その時は。
確かにねー。
私もほぼ介入しないからさ。
15年来の友人との語らいと人生のステージ
まあその裏で、僕は15年来の友人とご飯を食べてたわけです。
3人でよく旅行とか行ってたんでしょ?
そう。大学2年生の時に、たぶん最初行って2010年とか。
そこから、まあ時々会う時はあったけど、まあ年一みたいな感じで会ってきていて、15年目。
15年かーみたいな。
こっから15年って言うと50歳だねみたいな話をしてね。
うげーみたいな話をしてました。
だからそういう意味ではもうさ、これから先出会う人とさ、そういう関係にはまあなれないよねみたいな感じもあって。
なおさらこの関係を大事にしなきゃなと思いました。
何より最近やっぱ出会う人はさ、例えば子供がいるとかさ、教員関係者とかさ、そういう属性が似てる人が多いけどさ、
その3人は、まあ俺が結婚して子供が2人いて、長野に住んで家を買ってみたいなステータスで、
もう1人は結婚してて、東京に住んでて、子供はいなくてみたいな。
で、もう1人は結婚してなくて、アメリカ在住で、ビザ延長してもう1年ぐらい海外赴任かみたいな。
全然業種も違うし。
まあ正直あの、飲みながらとかさ、話題を探す時間とかさ、沈黙タイムとかあったんだけどさ、
他で出会ったら多分、なんか話題特になかったなーみたいな感じで終わっちゃうけどさ、
まあそうもならないというか、話題合わないとしても、何喋ろっかなーみたいな感じの関係ではあって、
なおさら社会人になってからは出会いづらい人だなーっていうのは改めて感じたよね。
で、終わった後に言われたのが、お前を見てると人生何があるかわかんないし、
何があっても面白い方向に行けるもんだなーと。
まあ気持ちが楽になるとは言ってなかったけど、
なんかそういう、今いる場所は全てじゃないみたいなことは思うなーみたいに言われて、
確かにみたいな。
まあ彼は結構しっかり計画するタイプだからさ。
で、夫婦の中でもパートナーが年下で、結構一回り7、8歳下なのかな。
そういうのもあって、自分がリードしなきゃとか、しっかりしなきゃみたいな意識を強く持ってて。
だからその子供とかについても、いやーちょっとそういう踏切がつかないみたいな。
そういう、親に自分はなれるのかみたいな。
なったらいいお父さんになりそうだなと思うけどさ。
みたいなところで、子供を持ったら変わることもあるよねーみたいな話をして。
まああと、子供はね他と違って、持とうと思った瞬間に計画的に持てるものでもないから、
まあ、考えすぎずみたいな感じの話が中心だったかな。
子供を持って変わったこと:夫婦それぞれの視点
エモい1日でした。
ゆうじは子供を持って変わったなーって思うことある?自分自身。
自分自身が変わったなーって思うこと?
うーん。
前さ、あのー、例えばご飯食べてるときにじゅんちゃんが料理作って持ってきて、はいみたいな。
で、俺がうんみたいな感じで受け取ったときにさ、子供も同じ食卓を囲んでるときで、
まあ子供もいるわけだしさ、ありがとうとか言った方がいいんじゃないみたいに言われて、確かにみたいな。
なんかこう、誰きりのときよりもより意識して、子供を見てるしとかね。
それはそのパートナーとのコミュニケーションもそうだし、
まあ外での働き方というか、身のこなしというか、なんて言ったらいいかわからないけど、
まあ外での自分の在り方も含めて、子供が見てるというかね、子供にも影響があるものっていう意識でいるかな。
うん。
もともとそんなにね、なんか外でめちゃくちゃやるタイプでは全くないけれど、
まあ、和をかけてというか、なおさらって感じかな。
そうだよね、ほんと子供って真似するもんね。
じゅんちゃんなんかある?子供ができて変わったこと。
変わったこと。変わったこと。
あれ。
でもあの、もともとそんなに子供得意なタイプではないけど、
だから自分、別に子供が生まれる前に自分、子供のこと可愛がれるんだろうかみたいな不安は全くなかったんだけど。
さすがです。
でも、そうね、子供、他の子供に対する接し方とかは変わったっていうか、なんかわかってきたっていうか。
そうだね。子供ってまあこんな感じみたいなね、というのは、たしかに。
なんかある子を見たときにさ、なんかえいちゃんとかすーちゃんがいるからさ、そことの違いもわかるじゃん。
うん。
なんかただすっごい泣きながら喚いてる子がいたとしてさ、なんかそれがこの年の子は当たり前なのか、そうでもないのかとかさ、その辺もわかるじゃん、なんとなくは。
うん。
だから接し方もちょっとさ、みんなそうだったらそういう接し方するし、なんかその子の今に何かあってそうなってると思えばまたちょっとさ、別の関わり方をするだろうし。
うん。
とかは、そうね、自分の場合教員だからもっとね、見てる幅も広いし、いろんな子がいるなあ感は強いけど。
私知らない子供にこう無邪気に話しかけられるのすごい苦手だった。
そうねそうね。
人見知り発動しちゃって。
子供に対して。
なになにみたいな。
君そんななれなれしく言ってるけど。
君誰みたいな。
初対面だよねみたいな。
でも今はほんと全然そういうのないかな。
確かに。
子供の成長と「ピン留め」の視点
いわゆる非認知能力とかさ、レジリエンスみたいに言われるところはさ、常々言ってますけど子供の方が能力高いからさ。
今Aちゃんなんかさ、ひらがなに興味があってさ、お手紙書いてるけどさ、この間も夜、なになに先生大好きだよって書こうとしてさ、
木がうまく書けなくてさ、木まで行って失敗して、紙くしゃくしゃにして丸めて、っていうのを何回か繰り返して、泣いてるわけよ。
木書けないっつって。
でこっちでさ、別にこう書くんだよって言うこともできるけどさ、そうやってしてもさ、もう書かないとかなるのは面に見えてるからさ、
どうしたのとかさ、お手本書こうかとかさ、ちょこちょこ言いつつ、また明日にしよっかとか、いろいろさ、こうするといいんじゃないのを手がかりは提示するんだけど、
最後は、結局また明日にするみたいな感じで切り替えてたんだよね。
その辺とかもね、木書けなくて、泣くのも可愛いしさ、泣くほどできるようになりたいっていうのもすごいしさ、
泣いちゃってからこう、自分の力で取り戻すというかね、いうのも立派だから、
その日は結局、普段7時半頃、もう布団行くよって言っちゃうけど、なんか泣きながら頑張ってるから、
8時過ぎぐらいまで、いろんな話をしながら、なんとか普通に寝床に着きました。
最近やっと、ママ大好きだよって書いた手紙くれてさ、
それも木だけカタカナ、下のチョンが書けてなくて、
えいちゃんもそれわかってて、ちょっと納得しない顔で渡してくれたんだけど、
あ、木カタカナ書けてるねって言ったら、ニコニコってして。
そうなの?みたいな気持ちでね。
いや、いいね。
さっきの子供を持って変わったことの話だけどさ、
友達と話してる中でさ、子供を持つとかさ、家を建てるとかさ、
かなり不可逆的な変化を生活に持ち込むことになるから、
そこに躊躇する人もいるんだなっていう、
子供を持っとしたらどうなるかわかんないとかさ、
自分たちの今の生活はガラッと変わってしまうとかさ、
家もそうだよね、なんかあったときにパッと引っ越せなくなるみたいな、
いう意味では僕らはかなりリスクをとって、
ここに住むって決めて家を建ててるし、
子供二人いて、結構自分たちの自由は制限されたり、
移動の自由もね、制限としてはあるけれど、
なんかそういうピン止めをするからできることあるよねみたいな話をしてて、
キャリアと「ピン留め」の難しさ
自分はそうやって場所とかさ、子供みたいなところでさ、
ある種ピン止めをして、その中で何できるかを考えてるけど、
逆に二人はどうなのみたいな話を振ったら、
せやねんつって。
逆にさ、そのほら、転職を繰り返す人からするとさ、
自分の能力を一番高く買ってくれるところに動くみたいなさ、
常に転職サイトに載せといて、なんかあったらパッと動くみたいな感じで、
キャリア積む人もいるじゃん。
そういう人は自分の能力を発揮するというかさ、
評価される場所に行くっていうところに自分の軸を置いてやってるわけだけど、
そういうふうにするわけでもない。
その会社の中で積み上げていくっていうのは、
何をピン止めしてることになるんだろうみたいな話をしたら、
せやねんって言われて。
頭を抱えてたよね。
自分では潰しが効くとも言ってたけど、効かないみたいな話もしていて、
どこでもどの会社でもやっていけるスキルはあるっていう話と、
でも今の職場で専門性高めてるから、
別にじゃあ何年後にこうやって移動しようみたいな気持ちはないっていう話をしていて、
その辺の難しさというかね。
人生のステージを区切る:次の15年への展望
計画を立てたい人ほど不可逆的なものに対して躊躇しちゃいそうだよね。
なんなら結婚とかもそういうふうに語られるもんね。結婚すると。
でも確かに結婚しないととかさ、家を買わないとできないことが当然あるからさ。
それでそうするって決めた上で、クオリティオブライフを上げていくっていうのもいいんじゃないかと思いますけどね。
広いお庭で何しようとかね。考えるの楽しいしね。
私常々言ってますけど、結婚するとか子供を持つとか、生きる世界線を変えてるって思った方がいい。
どういうぐらいのイメージなんだろうね。別の種目になるみたいな。
今まで野球やってたけど、ここからはサッカーですみたいな。
世界線が違う。
同じ道にいない。
ここから一本の道で、ここから独身、この先は非婚ですとか、そういうことじゃなくて。
もう独身の道終わりました。平行移動しました。
ワープして、気づくと別のステージ。
それは本当にそうだね。
無限だと思うからさ、可能性は。
それで言うと、今我々大学時代から15年ぐらい経ってるんですけど、考えてみるとさ、
例えば、ざっくり20から65までを現役とするとさ、15、15、15で区切ると、20から35、35から50、50から65みたいな。
3分の1が終わったみたいな感じの1だねみたいな話をして、後半3分の2に向けてどういう風にしていくかみたいな話をし始めて、
自分も今家買ったりとかさ、働き方どうしようみたいな話をさ、考えてるけど、3分の1が終わったタイミングだからこういう動きを取ろうとしてると思うと、
割と自然な流れだなと思うし、次の3分の1頑張って50歳からさらに自由になるにはとかさ、もっと面白くするにはみたいな、
しざというか、スパンで考えるのもなんか面白いかもなとふと思った次第です。
まだまだだよね。3分の1だからね。
50歳にはすーちゃん高校生。
そう。15年ってのはまじびっくりして、え、じゃあ0歳の子が15歳だから中3、高1ぐらいじゃんみたいな。びっくりするよね。
手離れるわ。
そこら辺で多分さ、いわゆる子育てが終わるじゃん。もちろんね、高校生活、大学生活は何らかサポートいるとしてもだいぶ変わってくるからさ。
でも家に住んでないかもしれないもんね。高校から家出るとかさ、ありえるよ。
全然そうよ。ってなると、この15年が子育てでもピークだし、仕事においてもある種ピークだよね。
50からさらにギアを上げてっていうよりはね、どっちかというとそこまでやってきたことを踏まえてっていう感じはするから。
向こう15年後、Aちゃんが18歳、19歳。大学受験終えてるからほぼ確実に家にいないよね。
ないね。
すーちゃんはいるかもしれない。いないかもしれない。
全然通える範囲に高校あるもんね。
家に行ってるかもしれないし、まあそれこそね、善良性のところに挑戦したいみたいな。あるかもしれない。
っていう風にさ、子供二人はさ、相当な変化をしてることがさ、当たり前だけど予想されるじゃん。
ひるがえって我々ですよ。
15年後の自分たちの姿と未来への期待
こないだも話したけど、子供がいるとなんか一日で、こう変わったんだみたいなことがさ、日々日々あるけどさ。
その目線で自分を見ると寂しくなるねって話をして、せやなーみたいなこと言われたけど。
15年っていうスパンで考えても、ただただ50歳になっただけが寂しいもんな。
そんなことないっしょ。
じゅんちゃんどんな風になってそうですか。
ただただ50歳にはならないと思うよ。
ただただ50歳になってるとしたら何かが失敗してるからね。
そうそう、こないだその友達と話してる時もさ、長野県の教育会の上の方の人が近くに住んでてご飯食べに行ったけど、
なんか引退した後は結構面白いこと、いろいろ声かかって、面白そうと思うことに関わっていこうかなみたいな話をしていて。
そうなれるといいよねみたいな話をして。
逆にその友達2人は自分の会社の中で登り詰めていこうとしてるから、会社辞めたらどうなるかなみたいな。
ドコドコ会社の部長だったからできたことが、その肩書き外れてどうなるんだみたいな話をしていて。
って時に、じゅんちゃんは割と今、博論だしってさ、いろいろ自治体からもさ、研究とか調査とかの依頼が来てるわけじゃないですか。
今ですらそうだからさ、なんかその、なんていうの、福利的にさ、ドコドコとこういうことやりましたが、さらに他の声を呼び込むとすると、15年後すごく忙しくなってるんじゃないの。
人雇うか。
雇ってもらえる俺。
家族経営とか言って批判されるかな。
でも本当に大卒、なんなら文系の院卒が働けるような場所を作りたいなとはぼんやり思ってはいる。
男性女性関係なく。
そうね、やっぱ働き口がないって言い方するもんね。
いわゆる学歴の高い人材の働き場所がないっていうしな。
それになんかせっかく博士号を取っても働き口ありませんとかって結構普通らしいじゃん、文系は特に。
お卒大変って言い方するよね。
うん。
お卒って今思ったけど、ポストドクターで博士号取った後って意味なの?
うん。
そうだよね、取った後。
不安定だと思うよ。
うん。
職場の同僚の先生も博士取った後、しばらくは奥さんに養ってもらって非常勤やりながらとか、で、どうにか常勤の仕事を見つけていくみたいな。
そう思うと15年、なんかね、じゅんちゃんの場合はそうやって今やってる活動の先に自然な形でそういう拡大というかさ、ありそうだよね。
うん。
まあゆうじもいろいろフェーズを変えていくだろうから。
AIからの示唆と新しいアイデンティティ
そうね、なおさらイメージつかないよな。
どんな出会いが待ってるんだろうとかね。
うん。
そこできっとこれだみたいなポイントを見つけて、
うん。
頑張り始めるかもしれない。
それこそ世界線変わるよね。
まあそうだよね。
この間、その厳しく振り返りをしてくれるAIプロンプトに入れていろいろ話をしたらさ、
うん。
今のあなたは過去のアイデンティティにしがみついていますみたいな。
ぼんやりしたことを言ってないで、あなたの今のそういう状況っていうのは、自分の興味関心というかスコープが変わってきたことの勝算なので、ガンガン進むべきですみたいな。
変に自分のアイデンティティを決めてもしょうがないしな。
何者でもないものとして、まずは頑張っていくっていう姿勢を広く見せることが大事なんでしょうね。
うん。
でも本当そうだと思うな。
今までやってきたことを一旦、ちょっと自分の中の箱にしまって、物置部屋に置いておくっていうか。
うんうんうん。
で、なんか全く新しい世界に行ってみると、またそこでさ、いろんなものが、知識としても経験としても、
わーって入ってきて。
うん。
しまった分そこに入ってくるっていう感じですね。
そうだね。
で、またしまったものとの掛け算でもいろいろ広がるものもありそうだしね。
楽しみなところですね。
エンディング
うん。
そろそろ今回は閉めますか。
はい。今回も聞いてくれてありがとうございました。ぜひ聞いて感じたことを頼りフォームなどから教えてください。
面白いと思っていただけたら、ポッドキャストアプリでフォローしたり、SNS等で身近な方にお披露目ください。
それでは、ごきげんよう。
ばいばーい。