で、いっぱいあるから、じゃあはなまるうどん行くかって言って。
で、私とすーちゃんとAちゃんははなまるうどん。
で、それを見届けて、ゆうじはお友達のところへ行くと。
食べ終わって、ちらっと挨拶はできたけども。
その後はほぼ3人で、何したっけな。
まぁあの、イオンの遊び場があるんだけど。
3歳から6歳までが遊べるところで、ちっちゃいすべり台があって、大きいブロックがあってみたいな。
Aちゃんが、最初ね、そのイオンの前にある大きい公園で遊びたいって言ってたんだけど。
その遊び場通り過ぎる時に、Aちゃんここで遊びたいって言って。
で、じゃあ公園やめるって言ったら、やめるって言うから。
じゃあいいよって言って、遊ばせたんだけど。
最初男の子2人、兄弟なのかお友達なのかわかんないけど、がブロックを占有してて。
で、しばらくAちゃんはすべり台で、1人でにこにこ遊んでたんだけど、そのうちブロックで遊びたくなってきて、
その男の子2人が楽しそうだったから。
で、なんか周りをうろちょろして、じっと見ては、入れてってちゃんと言ってたんだけど。
最初無視されてて。
いや、Aちゃんどうすんだろうなと思ってたら、ちょうどもう1人別の男の子がブロック使いたさに、黙って突撃して作っていたお家を壊し。
4人目が登場したんだ。
4人目がブロックをわーってかさらって逃げるみたいな。
で、そこからなんかわちゃわちゃ始まって。
で、Aちゃんもなんか盗んでった子のブロックを取り返したりして、それはなんかお遊びな感じでやってたんだけど、
なんかその、4人目の男の子ブロックを盗んでた子が、なんか本気で嫌だったみたいで、自分が取ったブロックを取られるのが。
取り返されて、取ったんだ。
やめてよーみたいになっちゃったから、なんかそれを見てAちゃんが一緒に作ろうとか言って、仲間に入れて。
仲間に入れてっていうか、なんかすごい自然と中に入って、みんなをまとめて、4人で最終的には大きい家を作るっていう風に仕向けてたのがAちゃんなんじゃないかなって。
さすがですね。
すごい購入力だなって。
で、それ以外にも、お友達は滑り台で遊んでたんだけど、大きいお家作るときにAちゃんが大きい声で、
みんなー今から大きいお家作るよーってかっつって。
かわいい。
声かけて。
別にそれに反応してきた子はいないけど。
幼稚園でもこんな感じで、みんなを集めて遊んでんだろうなーと思って、ほほえましかったです。
いいなー。
なんかそういう施設の遊び場だとさ、わりとこう保護者の介入とかもさ、ちょっと難しいじゃん。
ほら入れてって言ってる子いるから入れてあげなーとかさ、なんかそういう風にもなりがちだけど、その辺って結構時と場合によるよなーと思って。
入れてって言ってるんだから入れてあげなーとかさ、ほら貸してって言ってるよーとかって入りがちなのってさ、お母さんだと思わない?
まあそうね。そんな気はするね。
その時ね、お父さんばっかだったの。
なるほど。そうか。
そう。お父さんは遠目に見てるみたいな。
はいはいはいはい。まあ喧嘩になってなきゃいいでしょぐらいの。
そうそう。
まあいずれにせよ、えりちゃんのいい姿が見れてよかったですね。
なんか放っておく、放っておくっていうか、遠目に眺める親が多くてよかったなと思う。その時は。
確かにねー。
私もほぼ介入しないからさ。
まあその裏で、僕は15年来の友人とご飯を食べてたわけです。
3人でよく旅行とか行ってたんでしょ?
そう。大学2年生の時に、たぶん最初行って2010年とか。
そこから、まあ時々会う時はあったけど、まあ年一みたいな感じで会ってきていて、15年目。
15年かーみたいな。
こっから15年って言うと50歳だねみたいな話をしてね。
うげーみたいな話をしてました。
だからそういう意味ではもうさ、これから先出会う人とさ、そういう関係にはまあなれないよねみたいな感じもあって。
なおさらこの関係を大事にしなきゃなと思いました。
何より最近やっぱ出会う人はさ、例えば子供がいるとかさ、教員関係者とかさ、そういう属性が似てる人が多いけどさ、
その3人は、まあ俺が結婚して子供が2人いて、長野に住んで家を買ってみたいなステータスで、
もう1人は結婚してて、東京に住んでて、子供はいなくてみたいな。
で、もう1人は結婚してなくて、アメリカ在住で、ビザ延長してもう1年ぐらい海外赴任かみたいな。
全然業種も違うし。
まあ正直あの、飲みながらとかさ、話題を探す時間とかさ、沈黙タイムとかあったんだけどさ、
他で出会ったら多分、なんか話題特になかったなーみたいな感じで終わっちゃうけどさ、
まあそうもならないというか、話題合わないとしても、何喋ろっかなーみたいな感じの関係ではあって、
なおさら社会人になってからは出会いづらい人だなーっていうのは改めて感じたよね。
で、終わった後に言われたのが、お前を見てると人生何があるかわかんないし、
何があっても面白い方向に行けるもんだなーと。
まあ気持ちが楽になるとは言ってなかったけど、
なんかそういう、今いる場所は全てじゃないみたいなことは思うなーみたいに言われて、
確かにみたいな。
まあ彼は結構しっかり計画するタイプだからさ。
で、夫婦の中でもパートナーが年下で、結構一回り7、8歳下なのかな。
そういうのもあって、自分がリードしなきゃとか、しっかりしなきゃみたいな意識を強く持ってて。
だからその子供とかについても、いやーちょっとそういう踏切がつかないみたいな。
そういう、親に自分はなれるのかみたいな。
なったらいいお父さんになりそうだなと思うけどさ。
みたいなところで、子供を持ったら変わることもあるよねーみたいな話をして。
まああと、子供はね他と違って、持とうと思った瞬間に計画的に持てるものでもないから、
まあ、考えすぎずみたいな感じの話が中心だったかな。
計画を立てたい人ほど不可逆的なものに対して躊躇しちゃいそうだよね。
なんなら結婚とかもそういうふうに語られるもんね。結婚すると。
でも確かに結婚しないととかさ、家を買わないとできないことが当然あるからさ。
それでそうするって決めた上で、クオリティオブライフを上げていくっていうのもいいんじゃないかと思いますけどね。
広いお庭で何しようとかね。考えるの楽しいしね。
私常々言ってますけど、結婚するとか子供を持つとか、生きる世界線を変えてるって思った方がいい。
どういうぐらいのイメージなんだろうね。別の種目になるみたいな。
今まで野球やってたけど、ここからはサッカーですみたいな。
世界線が違う。
同じ道にいない。
ここから一本の道で、ここから独身、この先は非婚ですとか、そういうことじゃなくて。
もう独身の道終わりました。平行移動しました。
ワープして、気づくと別のステージ。
それは本当にそうだね。
無限だと思うからさ、可能性は。
それで言うと、今我々大学時代から15年ぐらい経ってるんですけど、考えてみるとさ、
例えば、ざっくり20から65までを現役とするとさ、15、15、15で区切ると、20から35、35から50、50から65みたいな。
3分の1が終わったみたいな感じの1だねみたいな話をして、後半3分の2に向けてどういう風にしていくかみたいな話をし始めて、
自分も今家買ったりとかさ、働き方どうしようみたいな話をさ、考えてるけど、3分の1が終わったタイミングだからこういう動きを取ろうとしてると思うと、
割と自然な流れだなと思うし、次の3分の1頑張って50歳からさらに自由になるにはとかさ、もっと面白くするにはみたいな、
しざというか、スパンで考えるのもなんか面白いかもなとふと思った次第です。
まだまだだよね。3分の1だからね。
50歳にはすーちゃん高校生。
そう。15年ってのはまじびっくりして、え、じゃあ0歳の子が15歳だから中3、高1ぐらいじゃんみたいな。びっくりするよね。
手離れるわ。
そこら辺で多分さ、いわゆる子育てが終わるじゃん。もちろんね、高校生活、大学生活は何らかサポートいるとしてもだいぶ変わってくるからさ。
でも家に住んでないかもしれないもんね。高校から家出るとかさ、ありえるよ。
全然そうよ。ってなると、この15年が子育てでもピークだし、仕事においてもある種ピークだよね。
50からさらにギアを上げてっていうよりはね、どっちかというとそこまでやってきたことを踏まえてっていう感じはするから。
向こう15年後、Aちゃんが18歳、19歳。大学受験終えてるからほぼ確実に家にいないよね。
ないね。
すーちゃんはいるかもしれない。いないかもしれない。
全然通える範囲に高校あるもんね。
家に行ってるかもしれないし、まあそれこそね、善良性のところに挑戦したいみたいな。あるかもしれない。
っていう風にさ、子供二人はさ、相当な変化をしてることがさ、当たり前だけど予想されるじゃん。
ひるがえって我々ですよ。