はい、というわけで、昨日貧血とかであんま体調が良くなくて、 それでも動けないほどじゃないし、見よう見ようと思ってたドールハウスっていう映画を見たんですよ。
去年公開されたホラー映画だったかな。
あらすじを読み上げていきます。
4歳に成長した前が人形と遊ぶようになると、一家に変な出来事が次々と起き始める。 よしえたちは人形を手放そうとするが、してもせてもなぜかその人形は戻ってくる。
人形に隠された秘密とは? そして解き明かされる衝撃の真実とは?
というのが公式のあらすじなんですよ。
というのが公式サイトのあらすじでございます。
ネタバレ込みの感想なんだけど、途中からスタンド攻撃を受けてるみたいな感じだった。
いつからスタンド攻撃を受けてるかわからないんだけど、スタンド攻撃を受けてるんですよ。
最終的にその人形は生きてた人間の毛髪と爪を使った人形だった。
しかも大きいのよ。5歳の子が持ち上げて、同じくらい。
本当に5歳児くらいの高さのある、結構でかい人形なわけ。
その人形が最終的には長澤正美と瀬戸康二の娘になり変わるのよ。
まいちゃんになり変わるんですね。
ここを話すだけでも徐々に奇妙な冒険じゃん。
いつからなり変わっていたじゃん。
本当に本人たちは気づいてないの。
本人たちは気づいてないんだけど、その夫婦は。
でも周りの人形は気づいてるみたいな感じなんだよね。
本当にわけわかんないのが、実の娘が最後お父さんとお母さんが人形をかわいがってるシーンのところで
私はここよみたいな感じで叫んだりするシーンがあるのよ。
ごめんけどさ、どこから娘が出てきた?
最後本当に長澤正美と瀬戸康二と人形が家族仲睦まじく子供をベビーカーに乗せて家を出るシーンがあるのよ。
それと入れ違いで旦那の母親と人形をめっちゃいい感じにする女装士的なさ
この女装士のキャラめっちゃかっこよかった。
このおじちゃんとマンションの管理人さんが鍵開けてたから
連絡取れなくなっちゃったみたいな感じで家に行くのよ。
家に行ったら、さっきまで3人で食事してた?みたいな跡があるわけ。
っていう風なところですれ違っちゃったね。
すれ違ったのはエレベーターのタイミングだったんだけど。
その外に出た夫婦の子と車の中にいる実の娘がお母さんお父さんみたいな感じで窓叩くシーンがあるのよ。
このシーン、どこから子供が出てきたかいまいちわかってなくて
おばあちゃん、旦那のお母さんと2人で来たのかな?みたいな。
いつからスタンド攻撃を受けていたのかさっぱりわかんなかった。
岸辺ロハンがいたら多分解決してる。
岸辺ロハンがいたら解決してそうだけど
岸辺ロハンがいないがゆえに何も解決しなかったホラー映画だなって思った。
ロハンが好きな人とかジョジョが好きな人は最後30分くらい。
1時間でもいいな。
1時間45分くらいあって、長いなって思いながら見てたんだけど。
最後の30分45分くらいだけ駆け込みで見ると
確かにこれは岸辺ロハンって思うと思うんだよね。
実際、友達も私とは全然違うタイミング。
公開された直後くらいの見に行った子たちも
言われてみるとそうみたいな感じだったから
意外とスタンド攻撃を受けてるっていう表現は
ジョジョを読んでたら伝わる気がする。
もうぜひジョジョを履修している人は見てみてほしい。
反対にジョジョを履修してなくても
岸辺ロハンは動かないっていう映画見れば意味がわかると思うのよ。
ドラマでもいいね。高橋一生のやつ。
なんかそれもまた、なんだっけ
編集のお姉ちゃんのスピンオフができるみたいな話に言いましたけど
あれを見てから見てもいいと思う。
いや本当にね、実質ジョジョ。
ロハンさん面白かったな、実質ジョジョみたいな感想になっちゃうっていうね。
ホラーとしてどうなんですかって言われると
ジャンプスケアがあんまりなくて
ホラー苦手な人でも見やすいと思う。
自分がおおうって思って、うわ怖って思わず声が出たのが
トンネルのシーンくらい。
トンネルのシーンだったと思う。
なんか眼球がドアップになるみたいな。
あそこだけちょっとびっくりしたね。
それ以外はなんか特に超怖いなーみたいなのはない。
もう人形が動き回ったりとかするぐらい。
まあでもね、子供を亡くしてるとかっていうのはあるから
子供いる人は特に
保育園、小学とか小学1年生とかっていうぐらいの
娘が特にいるとちょっときついかもしれない。
その子が死んだり怪異に巻き込まれたりするから。
それ以外だったらまあ見てみてもいいんじゃないかなと思ったりします。