ということで、本日3つ、2つかな話すかっていう話題なんですが、
もう面接受けてきたよって話すと、せっかくなので、
私面接うまい自覚があるから汎用性があるはずの面接のコツと、
最後、手芸的なサムシングの話でもしようかなと思います。
本日もよろしくお願いします。
でさ、二次面接、昨日受けたわけよ。
部門長とその部門の人との面接ですね。
社内アーティだから技術部だし、
これまでの職歴書の中からの経歴とか聞かれるのかなって思ってたの。
でも何も聞かれなかったね、過去の経歴。
びっくりした。こんなに何にも聞かれない技術部面接初めてだったかもしれない。
今まではSESが主体だったんで、過去の案件の話とかすることが多かったけど、
今回本当に何も聞かれなかった。
聞かれた内容とかちょっとしゃべっていこうかなと思います。
何かの参考にしてください。
まず、面接初めは会社と業務概要についてお話をされましたね。
どういった業務をやりますよっていう話を聞きました。
いうのを経て弊社のイメージや魅力に感じている部分は何ですか?
ここですね。
私のような無能は、
オンシャンのここ超ええなと思うんですよ。
本でもってオンシャンのここ私に大変フィットしてると思うんですね。
っていうそれっぽい死亡時計を森に盛りまくることが重要です。
私は結構、どこの会社にもあるんですよ。
会社のミッションとか、どこの会社にも企業理念って存在絶対するの。
なので、企業理念めっちゃフィットしてるねんなって話をする。
もう弊社のイメージや魅力に感じている部分何ですかって聞かれたら、
オンシャンのここが魅力的だと思いました?
じゃあダメなんですよ普通に。
ここは実質死亡動機を引かれているも同義なので、
こういう風なところが自分に合ってるなと思ったので、
オンシャンに入りたいんですよ。
ゴマ擦りゴマ擦りみたいなところが必要だなっていうふうに思っております。
あと個人的にここで喋ることは、
そもそも論なんですけど、
ガチ興味ないところを受けるのは無駄なので、
一応企業理念だけ見て、
ここはフィットしてるかもしれんなとか、
ここ何やねんみたいな、
自分の中ではなんですけど、
意味わかんないこと言ってんじゃねーよ。
みたいなのがなかったら、
お書類を応募するっていう風な手法を取っているんですよ。
そもそもなんだけど、
企業理念なんて大体ね、
チャレンジ精神しか言わないからほとんど。
ベンチャーになればなるほど、
スピード感を持って業務にあたる、
チャレンジする心を忘れない、
リタの心を持つ、
リタの心はでっかいところも言うんだけど、
こんな感じしかないの。
企業理念なんて、
突き詰めておけば全部一緒なのよ。
その中のどれに自分がフィットしてるかっていうのを
当て込んでいくだけ。
そして、面接が上手いので、
こういうことが言えます。
それはなんかさ、
上手く作れないっていう風な人は、
嘘つくのが苦手なんだねって思うよ。
それは人として素晴らしい部分ではある。
けど、
思い浮かばないんであれば、
ちょっと周りに助けを求めたりした方がいいかもね。
それっぽいことを言うのが得意なやつって絶対一人はいると思うんだよ。
私はそれっぽいことを言うのが超得意なんですけど。
なので、今回も面接に対しては、
創業10年ちょっとぐらいのベンチャーだったので、
自分も新しいものが好きだし、
何かやりたいと思ったらガンガン調整していく側面があるので、
御社にそういったところがフィットしているのかなと思いました。
みたいなことを言いました。
これは嘘ではないんですよ。
こういう風に、
企業理念に何か一つフィットしたものが自分の中にあれば、
嘘ではないあなただけのオリジナルエピソードというものができるわけよ。
これを企業は大抵求めているんですね。
なので、企業からの弊社のイメージ、魅力に感じている部分、
何ですかって言われた際には、
御社にフィットする私みたいな部分をアピってもいいと思います。
っていうのが一つ目。
次、出社可能か不可能かっていう部分を私の場合は聞かれました。
私の場合は事前にエイデントさんからの書類で、
ちょっと在宅勤務が多めじゃないと働くことが難しいので、
配慮事項としては在宅勤務が必須です。
みたいなことをお伝えしてもらっているっていうのもありますね。
ただ、どうしてもやっぱり出社が必要なことってあるんですよ。
っていう風な時に、できますかっていう確認でしたね。
自分自身としては連続して出社。
少なくとも3日連続とか厳しいです。
みたいなお話をしています。
こういうのは素直に正直に伝えます。
なぜなら、それがないと働けないからですね。
次、対面イベントに来れますかっていう質問でしたね。
例えばなんですけど、どこの会社にもおそらくある、
全社会って呼ばれるようなものですね。
何だろう、言葉を変えて他にはあるのかな。
社員全員集まって、弊社の今期の折り上げは、
みたいなことをやる会ですね。
ああいうのを来れますかっていうので、
自分は話を聞きながら、参加するもんなのだなって思って聞いてたんですけど、
もしかしたら来れなかったら無理しなくてもっていう風な部分だったっぽくて。
そういうので、やっぱりこれも確認事項っていう風な感じでしたね。
次、業務マニュアルとか管理大臣などが整っている環境ではないんですけれど、
そういった環境でも問題なく業務に当たれますかっていう風な質問でした。
こういうのは結構ベンチャーならではというか、ベンチャーあるあるの質問ですね。
正直、自分はベンチャーでもねえのに、
マニュアルがないところにポンっていたこと何度もあったので、
今までもそういった環境にいたことがあるので問題ないです。
ただ、ここでワンポイントなんですけど、
これはアピールポイントでもあるんですよ。
超ラッキー質問みたいな、ハッピー質問みたいな質問で、
まだ整っていないということは、
これから整えていくことができるということですよねって打ち返せばいいんですよ。
私自身はそういう風なもの好きですよ、得意ですよみたいなことを、
嘘でもいいんですよこれはきっと。
私はガチで好きなんですけど。
そういう風にラッキーと思って打ち返しました。
まだ整っていないということは、これから整えていくことができる。
自分が主導になってやっていきたいみたいな形に落とし込んで回答をしていきました。
これはガチで超ラッキーな質問なんですよ。
仕事への意欲のアピールがすごい簡単にできるから。
ラッキーと思いながら答えましたね。
実際マニュアル作るのめっちゃ好きで、
エンジニアは結構マニュアル作るの嫌いなんですよ。
なぜなら画面変わったりするから。
面倒くさいのよ関数管理とかが。
という気持ちはすごいわかるけど、
私は細々したものを地道にアップデートしていくのが結構好きなタイプなので、
そういうの好きなので、得意なので活かしていければと思っております。
みたいなことを答えましたね。
基本的にこの質問の意図は、
ベンチャーでやっていけるかどうかの適正な確認なんですよ。
ベンチャー入る人は多分ほぼ確で絶対これ聞かれると思う。
マッスルな質問だねもはや。
と私は思ってるんですよ。
今まで2カ所ぐらいベンチャー入ったことがあって、
SESの時ですらそれ聞かれるのよ。
うちベンチャーなんですけど。
全然うっすみたいな感じで返した教育ありますね。
なのでベンチャー受けようと思っている人は、
これは多分障害者雇用とか一般雇用とか関係なしにほぼ確で聞かれる質問なので、
回答できるようにしておいた方が絶対いいと思う。
次の質問に行きますか。
これ質問なのかな?確認だったのかな?わからないんですけど、
会社全体での平均年齢が30代。
部署内にはおじさんしかいなくて申し訳ないって言われて。
人事の時も話あったけど気にしてるんだ。
全然別にいいんだけどって思って。
これに関しては今までの修行環境もおじさんだらけだったので大丈夫ですって答えてます。
それはそれでいいのかこの回答はって思いはしたんですけど、
どうやら向こう側のご懸念事項だったので心配してくれたんでしょうね。
私はどちらかというとおじさんとうまくやるほうが得意なので、
女の人のいる環境で働いたこともないし、
多分うまくやれないから全然大丈夫ですっていう風に話したりしましたね。
それでここにひも付いて、
部署を超えて部活動とかサークルとかやってるから、
年の近い人間が全くないとかないからね、大丈夫だよみたいな。
めっちゃフォローが入った。
すごいフォローしてくれるじゃんって思ったね。
そんな別に気にしなくていいのになーって思ったり。
基本的に在宅勤務がメインらしくて、
チャットコミュニケーション超得意だから、
ありがたいねーって思ったりしたところになります。
これは人事の時も文言変えて聞かれたんですけど、
コーポレートITっていう部門はどうやら
組織図としては開発系の部門の下に存在するらしいのね。
開発系の人たちはゴリゴリの技術者って感じらしくて、
あんまり人とのコミュニケーションが上手じゃない人たちもいらっしゃると。
そうなってくると他の部署の人たち、
例えば経理とか総務の人とかは、
コーポレートIT社内SEの人に、
技術部の何太郎さんってどういう人ですか?
っていうふうに聞かれたりすることもありますよ。
っていうお話をいただきました。
これ聞きながら、言葉は悪いけど、
コミュニケーションとのパイプ役ね、みたいな。
よくある話ですねーっていうふうに言ったりしましたね。
実際SEの現場ですらよくある。
コミュ力があんまりない人がチームリーダーなので、
コミュ力ある人をサブリーダーにつけるみたいな。
そういうのありますね。
反対に、前の現場だと、
コミュ力超あって可愛がられる人が上司やってて、顔役をやってて、
もうなんかあったらお客さんとの調整はその人がニコニコしてたらうまくいくっていう。
すげーと思った。それもそれで。
周りの人たちは、あの人がいてくれるから開発に集中できるって言ってて、
すべての責任しかも取ってくれる立場だし、
っていうふうなのもあったので、
ITにおいての上司の在り方って色々あるんだなーって思いましたね。
必ずしも技術があることがすべてではないっていう。
前の上司はね、技術がなくてもコミュ力があって
出社してくれる人が上司が一番いいよ。
お客さんの前に立ってくれる人がいいって言ってたんで、
そういう方だったんだなーっていうふうに思ったりしたところになります。
脱線しましたね。
では次の質問に行ってみたりしますか。
ここら辺で聞かれたのは、
出社どのくらい時間測りますかっていう通勤時間のお話ですね。
自分1時間以内、
どころか多分30分くらい。
30分くらいっていうふうに答えたくらいです。
ここも特に何も言うことなく嘘つかずポンって答えちゃって大丈夫です。
次。
入社してくれるのであれば長く一緒に働きたいです。
どのくらいの温度間で弊社を希望していますかっていう
死亡度合いを聞かれました。
これは私は第一死亡なのと、
次。
転職歴も多いことを恐らく懸念されているんだな。
短期職を懸念しているのかなっていうふうに思ったので、
何を答えたかな。
ざっくり安定して長く働けたらいいなっていうふうに思っていますって答えたんですけど、
この時に死亡度合いを伝えなきゃいけないんですよ私は。
この質問が来た時には、
私はもう転職したくないんですよって答えました素直に。
もう転職活動をしたくないんですよ。
長く健康に温社で骨を埋める覚悟で働いていきたいですって答えました。
めっちゃ笑われた。
実際そうだしね本当にねもう転職活動したくないのよ。
ガチで温社が第一死亡やねんっていう気持ちで伝えましたね。
自分がしたのはこんな感じだったかな。
それ以外にもね、
教えていただいたのは、
今後会社として取り組みたいこと、
それから業務時間ですね。
残業ほぼないよとか、
そういうふうなことなんだろうな。
基本的にみんな在宅勤務だから、
出社した時は交通費こうやってしてねみたいな。
そこまで教えてくれるのねと思ったり。
あとはね、
会社としてIT関係のイベント、
よくいっぱいあるんですよね。
ああいうのに行くのは、
積極的に行くのを会社としては推奨しているので、
もし何か行きたいとかあったらいつでも言ってください。
NG出すこと9割ないんでって言われて、
残り1割はあるんかと思ったら、
月末はちょっと締め作業があるから、
月末はちょっと遠慮してほしいぐらい。
みたいな感覚でしたね。
話せしてて楽しい面接でした。
じゃあ次、
みんなが困るだろう、逆質問何したの?
っていう話に移っていきましょう。
まあ私逆質問も結構得意なんで、
あんま困ってないんですけど。
3つあって、
1日の業務の流れについて教えてください。
っていうふうなのを聞きました。
これは結構汎用的に使える質問だと思っていて、
自分があなたたちと働く上で、
どんな感じで1日を過ごすのかっていう部分は、
機関より聞いた方が良くないかって思います。
これは結構ね、面接関係いいと思うのよ。
みんな多分聞くと思うんだけど、
機関よりは聞いた方がマジでいいと思う。
特にSESなんて流動的な直視じゃない限りは。
SESの面談でも聞いてもいいと思うけど、
どちらかというと、
社内で全て完結する系だったら、
これは聞いた方がいいと思う。
話の流れで月末月初だけある業務とかありますか?とか、
追加でポンって聞いたりもできたりするので、
1日の業務の流れを聞いて、
これってどういうことや、
あんまりイメージできないぞって思ったら、
その瞬間にパッて聞いちゃうといいと思いますね。
次に聞いたことが、
月1回私は通院してるんですけど、
病院の時間に合わせて業務時間調整していいですか?
っていう質問をしました。
これは念のための確認ですね。
自分正直、空いてる時間に病院行きたいんですよ。
だからなんなら朝出社する前とかに行っちゃいたいよね。
っていう風に思っているので、
ちょっと聞いたところになります。
で、これで最後かな。
入社までにしておくと良さそうなことはありますか?
この質問はどこでも使えると思います。
だいたいね、こういう風なことしといてくれると嬉しいみたいなものは
絶対企業によってはあるのよ。
部門によってもあるのよ。
なのでその返答を踏まえて、
本社に入社した後は即戦力士として活躍できればと思っておりますので、
せっかく時間がありますので勉強してみます。
っていう風な形で締めておくと、
ポジティブな印象で面接終われるんじゃないかなと思います。
なんか本当にね、過去の経歴全然聞かれなかったな。
職務経歴書って何だったんだろう?
と思ったりもしましたが、
結構いい感じに言えたんじゃないかなと思いますね。
仮にこれで私が面接に落ちたら、
面接官の面接がめっちゃ重いんだわ!
っていう風な話なので、
あんまり気にしないかなと思います。
金曜の午後面接だったから土日挟むでしょ?
火曜までには来るんじゃないかな、多分。
と思ったりしますね。
そこから調整して、
最終面接と適正検査。
適正検査やだなー。
算数ができない女だからさ。
そんな感じのスケジュール感です。
でも何かの役に立てばいいなと思いますね。
意外と面接レポートみたいなのってね、
ないからね、あるようで。
そんなところかなー。
自分が結構面接得意マンなんですけど、本当に。
パッパッパーと答えられたんじゃないかなと。
返答に困るような質問がなかったんだよね。
ベンチャー特有のあるあるなのかな。
結構カジュアルな感じで趣旨面接が進んでいったんで、
人事面接の方が結構緊張したかもしれない。
でもそっちもお姉さん達は2人とも優しかったなと思うけど。
ベンチャー企業を受ける人の何か役に立てばいいかなと思ったりしますね。
そんなところで、面接の話は以上としましょうか。