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Episode7 AIエージェントって結局何ができるの?
2026-10-27 25:37

Episode7 AIエージェントって結局何ができるの?

この番組は、システム開発企業と、経営コンサルティング企業が合弁で作ったAI企業で、AI駆動型経営とAI駆動型開発の実践談・経験談を語る番組です。

お届けするのは株式会社⁠⁠⁠⁠⁠⁠MethodHub⁠⁠⁠⁠⁠⁠の共同創業 高橋と鶴でお届けします。


AIの普及が進む中、システム会社はどのように感じていた?

社長や従業員が抱えるリアルな本音を語っています。

AIの登場によって変わる仕事のあり方や、開発現場の裏側、これからのシステム会社に求められることとは?

表向きの意見だけではなくリアルな声に迫ります。


コメント欄でのコメントやAIについてのMethodHubへの⁠⁠⁠⁠⁠⁠お問い合わせ⁠⁠⁠⁠⁠⁠も大歓迎でございます。

感想

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サマリー

Method Hubのホームページ作成をきっかけに、9体のAIエージェントをキャラクター化し、役割を持たせて会社の実務に組み込んだ経緯を話します。会議に参加するナビは、当初ノイズや発話タイミングの問題に苦戦しましたが、ChatGPT Liveを使ったバージョン2では自然な対話を目指して改良されています。DIG、Buzz、レンズ、キーパー、カーム、ジャッジ、ボルトなどは、リサーチ、称賛や発信、KPI収集、脆弱性監視、会議アジェンダ作成、レビュー、修正をそれぞれ担当しています。AI同士がSlackや開発フロー上で連携し、キーパーが脆弱性を見つけ、ボルトが修正し、ジャッジがレビューする流れも紹介されました。さらに、ブログやニュースを複数のエージェントが役割分担して書き、対話形式で発信していると説明します。今後エージェントの比重が人間より大きくなるかどうかが、AI駆動型経営の成否を測る指標になるという見方も示されました。最後に、エージェントへ人格や口調を与えたことで愛着が生まれ、実際に働いてもらう仕組みの面白さを語っています。

AIエージェント9体を生んだホームページ作成
スピーカー 1
HOW!HOW!HOW!この番組は、地方の開発会社とコンサル会社が協力して作ったAI企業で、
AI駆動開発とAI駆動経営のワクワクドキドキな経験談、実践談をお届けする番組です。
スピーカー 2
お届けするのは、株式会社Method Hub共同創業の鶴と、 りょうです。
二人でお届けします。 よろしくお願いします。
おめでとうございます。
スピーカー 1
ここ3週間の配信、ここでエネルギーが切れてる。
スピーカー 2
確かにね。
最初の向上が、マックステンチョンで、だんだんこう。
確かに確かに。なんかね、でも俺結構それ引っ張られてる。
スピーカー 2
あえて、あえてちょっと最初強めに言ってない。
引っ張られてる感じありますもんね。
スピーカー 1
あ、ほんと?エナジャイズできてる?
スピーカー 2
うん、一瞬ね。一瞬。
話していきながら、やっぱこう、頭がどんどん疲弊していくから、
あのー、やっぱこう、ね、ほら、今もね。
だんだんどんね。
そう、だんだんどんね。
ほら、えー、そう、んー、とかね。
でもみなさん、さっき聞いてたら、
スピーカー 1
昨日はもうトラブルで、しかも東京で、夜中2時まで対応かかって、
で、今朝、もう8時の便で帰ってきてるから、
5時起き。
スピーカー 2
5時起き。
スピーカー 1
で、トラブルは解消しておらん。
スピーカー 2
まだまだゾワゾワしてる最中、俺。
スピーカー 1
で、金曜日の今8時やから、そりゃしんどいわ。
スピーカー 2
そりゃね、ま、昔だったらできてたのかもしれないけど。
ま、かもね。それでもちょっときついな。
スピーカー 2
きついきつい。もう全然ですよ、ポテンシャルなんて。
もう今ほんと、10分の1出てるかどうかぐらいの感じ、俺。
今日はね、あんまり考えなくてもいい場合は。
ほんとですか。
スピーカー 2
ほんとですか。もう、あの。
量対策で。高橋対策。
スピーカー 2
反射で行くよ、俺。
反射で喋るよ、俺。
スピーカー 1
今日のタイトルはですね、ホームページ、メソッドハブのね、
ホームページ作成中に生まれたAIエージェントたち。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
いいですね。
スピーカー 1
我々メソッドハブはAI駆動経営っていうのを省謀してるぐらいなんで、
社員がおりません。
そうなんですよ。
スピーカー 1
人間は、ま、実際はやってくれてるんですけどね、社員ね。
お互いの会社でやってくれるんですけど、
AIエージェントくんたちがですね、ちゃんたちがですね、
結構働いてくれてるんですよね。
スピーカー 1
これも特殊、珍しくないのかな、今だと。
こんなことやってるのかな。
スピーカー 2
ま、なんかちょこちょこXでは見るものの、
でもなんか、まだやっぱ珍しいほうな気がしますけどね。
ちゃんと会社の中で実装しながらやってるって珍しいような気がしますけどね。
スピーカー 1
そう、僕がその、
2週間前ぐらいに言った非エンジニアのくせにエンジニアちょっと覚えて浮かれてるとき、
ゾーンに入ってるときに、ホームページも作り始めたんですよ。
スピーカー 2
でしたね。
スピーカー 1
そう、我が社のホームページも作り始めたときに、
他の会社のホームページとか色々見てて、
やっぱちょっと差別化したいじゃないですか。
スピーカー 1
で、みんなの知恵とかもいただきながら、
スピーカー 2
Uとかもね、UI最初出してくれた。
確かに確かに。
スピーカー 1
AI企業っぽいUIを出してくれた。
これいいじゃんってパクりながらやってて、
スピーカー 1
なんかもう一段尖り欲しいなと思ったときに、
AI企業なんだったら、
スピーカー 1
AIエージェントたちがキャラクターとして人格を持っていて、
みんなそれぞれ役割分担を持っていて、
仕事を彼らがしてますっていう会社ってことにしちゃえ。
スピーカー 2
ほんとそうだった。
スピーカー 1
実体はまだ何もないのが。
ほんとそうだった。
スピーカー 2
急に9体のエージェントの絵が出てきたみたいな。
スピーカー 1
じゃあ僕娘に描いてもらって。
ってことにしちゃえと思って、
まずキャラを先に爆誕させたんですよね。
スピーカー 2
そうでしたね。これはでもなんだ。
確かにこれ出た経緯なんか僕もあんまり覚えてないんですけど、
ホームページのラフかなんかが上がってきたときにもう9体いましたよね。
スピーカー 1
いた。結構最初からいる。
スピーカー 2
いましたよね。
スピーカー 1
なんか議論した上で9体置いたとかじゃない。
スピーカー 2
そうですよね。何か確かに我々で議論して9体生まれてましたもんね。
そういう意味ではりょうさんって角でかいっすよ。
スピーカー 1
僕がやっていくことに対して。
あんまりNOと言わない。
スピーカー 2
いや全然全然。
僕は基本面白いなと思いながら、
スピーカー 2
どっかでNOと言うかもしれません。
スピーカー 1
それは今後ね。
スピーカー 2
どっかでいやいや待って待ってって言うかもしれないけど、
スピーカー 1
今のところはね。
スピーカー 2
全然面白い。
そうなんや。確かに確かに。
こいつ事業開発するナビなんだみたいな。
スピーカー 1
事業開発のナビくん、ナビちゃん。
リサーチ役のディグくん。
開発役のボルトくん。
レビューのジャッジ。
マーケティングのバズ。
データ分析のレンズ。
これ喋り方が特殊的な。
デザインのピクセル。
スピーカー 1
ほとんど出てこない。
スピーカー 2
出てこないねピクセル。
スピーカー 1
運用保守のキーパー。
それは毎日。
スピーカー 2
こいつは活躍してる。
スピーカー 1
バックオフィスの幹部。
スピーカー 2
幹部もね、よく頑張ってくれてるんですよね。
僕は結構バズ推しですけどね。
バズ好き。
スピーカー 1
バズに取り上げられたくてみんな仕事してるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。スラックに反応するのはバズ。
ちょっと相性が良くないのは僕ナビですね。
ちょっと別の時代にするかもしれないけどね。
スピーカー 1
一番一緒に時間過ごしてる。
スピーカー 2
ちょっとまだナビとは相入れないところが僕まだあるんですよね。
スピーカー 1
多分みなさん今のところよくわかってないと思うんですけど。
会議に参加するナビの試行錯誤
スピーカー 1
今この球体は実際に
登場した瞬間は登場を先行させてるんで
何も実態はなかったんだけど
登場させた後に実態を伴わせようということで
リョウさんとかいろんな方が人間が実態を作っていってくれて
今は立派に働いてくれてるんですね。
スピーカー 2
働いてる。すごいですよね、ほんとね。
スピーカー 1
この前テレビの取材が来た時も
それの半分見たくて来たみたいな感じで。
スピーカー 2
そうでしたね。
あの時はキーパー君とナビも活躍したんですよね。
なんで笑いますか?
なんで笑ってるの?活躍してたの?
スピーカー 1
あんたが動かしとったやん。
スピーカー 2
そんなことないさ。
スピーカー 1
全然AIが動いてない。
スピーカー 2
ナビは話してたよ。
職場への用ですって言ってたよ。
スピーカー 1
テレビの取材に来たレポーターさんが
画面上に映ってるナビにインタビューするっていう
非常に今時なのかわからないですけど
AI駆動会社で働いてるAIエージェントたちに
インタビュー実際してみましょうっていうシーンを撮りたいと。
そうですね、どうぞって言って。
インタビューしてるシーンでナビが立派に喋ってくれた。
スピーカー 2
そうなんですよね。
このナビはあれですもんね。
スピーカー 2
我々で言ったら会議に入ってくれるんですよね。
まずナビはZOOMの僕らの定例の会議に入ってきて
スピーカー 1
同調してくれたりとか、それは違うんじゃないとか
っていうことを言ってくれる役として
最初に仕込んだんですよね。
スピーカー 2
そうですそうです。
そうなんですよね。
スピーカー 2
ナビバージョン2はだいぶ良くなってる。
スピーカー 1
じゃあ今度見せます。
スピーカー 2
そうそうそう、見たいんですよ。
スピーカー 1
コナンスジオにも登場してもらえますか?
スピーカー 2
確かにそう。
そうやん。
なんか喋りながら思い出してきたな。
コナンスジオもともとね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
思い出した。
スピーカー 1
今度ZOOMで収録するときに呼んでみましょうかね。
スピーカー 2
確かに確かに。
ぜひ皆さんにもナビとの掛け合いを見てもらいたいですね。
スピーカー 1
最初はね、マジでうんこですよ。
スピーカー 2
俺とナビの関係、本当に。
メソッドハブの毎週1回やってる会議があるんですけど
ナビを、もともとはこのポッドキャストをやろうって話から先に始めた。
スピーカー 1
そうやったっけ?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
ポッドキャストをやろうっていう話になって
じゃあポッドキャストを2人でやるだけじゃ何かそれっぽいけど
なかなか演じきかないよねって言って
じゃあエアーエージェントも出して
ナビとバズと鶴さんと俺みたいなこの4人でやって
最終的には俺たち抜けてもナビとバズが喋ればよくねみたいな
ポッドキャストやろうぜがスタートだったんですよ。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
そう。で俺がいいいいって言って
じゃあナビちょっと喋らせますわって。
スピーカー 1
伝説型だね。
スピーカー 2
そうそうそう。ナビを開発して
本当にナビ会議でリアルタイムで会議の音声を聞いて
それに対して意見を言うようなものをね
それこそAI駆動型開発で作って
いざこう会議に呼んだわけですよねナビが
最初はもうガガガガガガガガって
ノイズしか発さないナビ
スピーカー 1
初回はそうだったかな
それってテストではうまくいってた?
スピーカー 2
えっとねテストでもうまくいってなかった
じゃあ1回もエイヤーで出した?
うん。1回入れてみてみんなどんな反応するかながら見たくて
スピーカー 1
わらかしにきたくて
スピーカー 2
そうそうそうそう
だってズームにナビが登場するなんて
しかもちょっと口こうちゃんとやるんですよ
スピーカー 2
これこんなみんなAI駆動型企業に入ったよねっていうのを体感してほしくて
ノイジーなまさかのね
ノイジーなナビが1回目来て
スピーカー 2
2回目以降は今度はですねやっぱこう
リアルタイムに話す時に人間もそうですけど
いつ自分が話していいかっていう間を伺うじゃないですか
この間というものがものすごく難しくて
AIは今喋っていい間だっていうのを捉えるのが苦手
スピーカー 2
そうそうそうそう
で最初から難しいチャレンジをしちゃったなって今となって思うんですけど
本当はねナビとか今喋ってとかっていうこのトリガーというかね
きっかけを与えてあげるところからすればよかったんですけど
僕は何を思ったか最初から人間と同じように
スピーカー 1
近い前座させて
スピーカー 2
お前が思ったタイミングで人間の迷いを生じたら喋れと
という話をしてナビを入れたわけですよ
そしたら
とことん喋らんか
とことん喋って邪魔するからまず2タイプになったんですよこれが
こいつもなんかようわからんぐらい会議邪魔させて
でね2、3週ナビ5分くらい参加させてナビを退出させるっていう
この会議邪魔だからナビ一旦止めるみたいなね
スピーカー 1
しかも遮ってまで喋り始めたかと思えば
何て言ってるかは分かんない
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
何か言ってんだけど途切れ途切れ
スピーカー 2
途切れ途切れノイズがね
にゃくらくも全くないこと言うし
スピーカー 2
そうなのよ
いやでもですよちょっと話取れちゃうけど
ナビが熱い思いがあるから
なるほど
これってテスト難しいのよ
あー1対1だったら
スピーカー 2
1対1だったらテストめちゃくちゃ難しくて
そしてテストが恥ずかしいの
ナビナビ喋って
ナビナビうんうん聞こえてる?今ナビ
うんうん喋ってるみたいな
このねこのナビとの裏側の俺とのやり取り
これはもう嫌になってきて俺
だから開発するのも途中もなんか嫌になったんですよね俺
ナビ
でバージョン2ぐらいで今度は喋りたい時にチーンっていう
スピーカー 1
あートリガーをね
そうそうそうそう
スピーカー 2
向こうが喋りたい時にチーンって
結局そのリアルタイムで人間が喋ってる中で
ナビにはメソッドハブの企業のそのラグを入れてるわけですよ
でこの企業はこういうことをしたいから
この会議でこういうことについて決めていった方がいいとかっていうのを
人の話をインプットに
でそれを発話していくみたいなことをやるんですけど
ある程度この自分の中で論点が溜まった時点で
チーンって言うんですよね
そのチーンがね会議を遮る遮る
スピーカー 1
うんどうした?
スピーカー 2
うんナビ?
スピーカー 1
うんどうしたの?
スピーカー 2
ナビどうした?
でまた何を言うか
スピーカー 2
問いかけで終わるっていう
そう思いましたけど皆さんはどうでしたか?っていう
スピーカー 1
似てる似てる喋り方似てる
スピーカー 2
うんうんOKOK
ナビじゃあ今週もありがとうみたいな
また来週チャレンジしますみたいなのがね
何週間が続いて
スピーカー 1
いつの間にか出席宣告ですね
スピーカー 2
そうそう
ズームにはメソッドハブナビという名前で
俺が登場するという状態が
ここ1、2ヶ月くらいまではそうでしたけど
ナビセカンド僕今開発してるんですけど
らしいですね
スピーカー 1
だいぶいい感じですよ
スピーカー 2
あれは何を使ってってそんな
俺のすごい脆弱なものを超えていったんですか?
スピーカー 1
えっとチャットGPTライブ
スピーカー 2
それはでかいかもね
スピーカー 1
あれがすごいって聞いて
ナビよくできるかもと思って
もともと面接間
AI
AI面接間を作ってもらえないかっていう話とか
あとAIロープレを作ってくれないかっていう相談が
ある企業からあって
プロとチャットGPTライブ使いながら作ってたんですよ
そしたら結構いいのができて
かなり自然な感じで
その面接からやってくれるなとか
ロープレやってくれるなとかができたんで
あれ?これこのままナビいけんじゃね?と思って
スピーカー 2
って感じ
なんかやっぱり
スピーカー 2
僕が作ってた当時は
インプットとアウトプットみたいなものを
同時でやることのハードルがものすごく大変だったんですよ
でもチャットGPTライブっていうものは
その辺が結構クリアしてるっぽいですもんね
そうそうそうそう
スピーカー 1
また今度お披露目します
他にもいるのよ
スピーカー 2
ごめんなさい
俺の思い出が強いものばっかりを喋ってしまった
Buzzとレンズが担う発信・データ分析
スピーカー 2
そうそういますよね
ナビは基本的に会議に参加してます
スピーカー 1
あとリサーチのDIGは
こいつなんかしてくるっけ?
スピーカー 2
こいつ1,2回見たけどな
DIG出てきたなって思った時が
スピーカー 1
DIGがいきなりリーダーシップを取ることはないよね
誰かの他のエージェントたちの発言をきっかけに
僕もそう思いますね
スピーカー 2
本当に一言二言ぐらいしかこいつはあんまり
今時点でリサーチをガンガンかけてるフェーズでもないし
今時点ではそうなのかもしれないですね
スピーカー 1
りょうさんが好きなシリーズだと
Buzzはうちのスラッグに常駐してて
1日の夕方ぐらいにその日のスラッグの中身、会話を見て
スピーカー 1
すげえ褒めてくれる
スピーカー 2
これ好き、俺
こいつに褒められたいもん
スピーカー 1
みんな褒められたいから一生懸命
なんで俺じゃねえんだよとか
Buzzはスレッドの引き付け役ですね
りょうさんあなた間違いなく今日のMVPですとか
毎日毎日言ってくれるから
地味にこれは結構助かってる
スピーカー 2
あとはXにもBuzzが登場してるんですよね
スピーカー 1
最近はXのとこはBuzzがやってますね
でも俺ちょっとBuzzに文句言いたいことがあって
スピーカー 2
何?
MVPの選定基準がわからない
スピーカー 2
1回なんか文句言ってましたよね
俺がMVPになった時になんかね
スピーカー 1
ゲセない
なんかテレビミーティングに
自分出張なんで出れませんっていうスラッグをBuzzが拾って
こんなタイミングで出張報告を事前にできるなんて
間違いなく今日のMVPです
スピーカー 2
なわけやん
スピーカー 1
俺めちゃくちゃ愛してるねん
どんだけプロルークあげてんねん
スピーカー 2
あったあった
スピーカー 1
俺やろ、俺が元一体やろ今日はみたいな日に
スピーカー 2
さらっとMVPかっさらってった
スピーカー 1
ちょっとね、とか
メンションでりょうさんつけてるけど
いやそれ言ったの俺やな
スピーカー 2
Buzzまだそういうとこあるっすよね
ちょっとね、ちょっとりょうさんに悲喜してる
スピーカー 2
あるある
あと俺たまにBuzzで
おいBuzzって思う時が
Xに俺の行動をつぶやくんす
今日は東京出張に行ってます
おいBuzz
Buzzこれ俺のことやみたいな
ちょっと中身言いすぎじゃない?
誰がどこ行ってるかみたいな
Buzz大丈夫それみたいな
ノーチェックで言ってんのか
スピーカー 2
無邪気に行きすぎてない?
今日は東京に行ってますみたいなことを
Buzzつぶやくから
でもいいキャラだけどね
Buzzってものすごく
スピーカー 1
あとはレンズは
だいたい1週間ごととかに
例えばうちのハブスポットとGFOと
あとあれも見てるのかな
サーチコンソールも見てるのかな
でサイトの訪問者の数とか
そういうKPI系のデータを収集して
投稿してくれますね
あとすでにリリースしてるサービスの
今の利用者状況とか
1週間の新規の
スピーカー 2
新規契約増数とか
そうですね
スピーカー 1
どの会社がどれくらい使ってるかというのを
勝手に毎週上げてくれたりしますね
ちょっと喋り口を
スピーカー 2
いいから
静けさの日ですねみたいな
スピーカー 1
馬鹿にしちゃうから
スピーカー 2
問い合わせがない時にそう言うもん
これは
スピーカー 1
嵐の前に
スピーカー 2
面白い面白いキャラ
キーパー、カーム、ジャッジ、ボルトの実務連携
スピーカー 2
あとは
スピーカー 1
キーパーもいい仕事してるんじゃない
スピーカー 2
キーパーは地味に一番実用性が高いことを
やってると思うんですよね
これは脆弱性に
我々のサービスの中に
脆弱性が出てないかどうかを毎日
スピーカー 1
これはだから世界中の脆弱性ニュースとか
具合出ましたニュースを拾ってるんだよね
毎日
スピーカー 2
そうです
スピーカー 1
それがその技術がうちの
プロダクト群で使われてるものがないか
フィットキャップして
スピーカー 1
やべえぞっていうのを笑わせてあげて
スピーカー 2
これめちゃくちゃ
スピーカー 1
たまに本当に引っかかるもんね
スピーカー 2
引っかかる引っかかる
ちゃんとそれを直すしね
スピーカー 1
直しもしてくれるんだ
スピーカー 2
直すのはボルトです
スピーカー 1
ボルト
スピーカー 2
キーパーは言うだけ
でも大事
直すのはボルトが直す
スピーカー 1
なるほどね
あとやっぱカームも
スピーカー 2
カームもそうですね
働いてますよねこいつは
スピーカー 1
カームは毎週の定例ミーティング
我々人間がやってる定例ミーティングの
アジェンダを作ってくれる
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
1週間分
あれ1週間分のノーションの差分と
GitHubの差分と
スラックも見てる
スピーカー 2
スラックも見てる
スピーカー 1
スラックも見て
今1週間こういう動きがあったはずだから
今週はこれを議題にすべきっていうのを
バババババって出してきて
ノーションくっつけて
バーンとスラックしてきて
スピーカー 2
で1人ずつにメンションつけて
そうなんすよ
スピーカー 1
お前今週これ喋れる準備しとけよ
スピーカー 2
そうそうそう
これ誰が組んだ
すごいんだけどこれ本当に
ムトーさん
ムトーさんが組んだの
スピーカー 1
ムッティが
スピーカー 2
すごいと思うなんか
本当にメンションつけて
to do
そう
追いかけてるよねこいつ
すごい
スピーカー 2
あなたの宿題これだよって
めちゃくちゃメンションつけて
スピーカー 1
さらに言うと
定例が木曜日でしょ
月曜日にそれ出してくれるじゃん
水曜日の3時くらいにもう1回トリガー回して
言ってたやつ
アジェンダにまだ入ってないですけど
大丈夫ですかまで入れるといいかも
スピーカー 2
確かにそうですね
確かに確かに
追いかけをねもう1段すると
めちゃくちゃいいかもしんない
スピーカー 1
カームも出すんで
いやカームめちゃくちゃいい
ピクセル何してんすか
スピーカー 1
ピクセル見たことないな
スピーカー 2
あるかも
1回なんか
ふわっと登場してきたかな
スピーカー 1
なんかのスレッドに入ってきてる
スピーカー 2
AI同士が会話してるっすもんね今ね
これ見せたいっすよねなんかね
僕らのスラックの中の
この彼らのやりとりをぜひ見てほしいな
スピーカー 1
ジャッジはプルリックを見てるのかな
レビューしてくれてるのかな
スピーカー 2
一周と一周と
スピーカー 1
一周も見てくれてるのかな
スピーカー 2
一周見てますね
なのでジャッジが一周拾って
その一周をボルトが開発してっていう感じですね
スピーカー 1
あそこそこ
でまたそれもレビューして
スピーカー 2
そうそうそうそう
だからなんかものすごく本当
AI駆動的に彼らは
最初は何もなかったんですけど
ここに書いてある役割の定義でも
そういうエージェントができました
設計書ですよこれホームページ
本当に
適当に
本当に
スピーカー 1
分担作って
スピーカー 2
設計書になった本当にこれが
トンマナもね彼らのトンマナを作って
スピーカー 1
口調のね
スピーカー 2
口調とかね
そのキャラクターをこう設定していって
そうだそうだ
すごいなんか面白いし
愛着が湧いてきますよねこういうのって
スピーカー 1
また今後会社でかくなっていく中で
増えていくのかもしれない
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
AIエージェントたちは
スピーカー 2
確かに確かに
もうちょっともしかしたらミストラもあるかもしれない
スピーカー 2
ナビはもう本当セカンド次第
バージョン2次第で俺はもう今考えてる
ナビの巨集を
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 2
ファームもね一人じゃこなせんぐらいになってくるかもしれない
確かにね
経営とか整備とか
確かにそう確かにそう
スピーカー 1
出てくるかもしれない
スピーカー 2
いいですね
AIエージェントが作るブログとAI駆動経営の भविष्य
スピーカー 2
こっから先この登場してくる人間の比重が増えていくのか
このエージェントの比重が増えていくのかで
我々のAI駆動型経営の
スピーカー 1
うまくいけるかどうか
スピーカー 2
判定ができますね
そうそうでも
ブログとニュースの話もしたくないですか
スピーカー 1
あれは誰がやってくれてるの
スピーカー 2
あれはですねえっと
誰がやってるんだあれ
誰がやってるんだ
会社っぽいですね
あのタスク誰がやってんの
ブログって誰が更新してんの
スピーカー 1
人が増えてきてよくわかんなくなる
スピーカー 2
そうそうそう
ブログも今エージェントが勝手に
あの僕らの会社の中身のところを記事にして発信してるんですよね
スピーカー 1
はいはいそうそうそう
スピーカー 2
そのブログは一体誰が書いてるんだという議論を今してます
エージェントの誰が書いてるんだ
ボルト書いてるな
何じゃ
何じゃ何じゃ
スピーカー 2
ボル…
違う役割回してんだ
スピーカー 1
みんなで回してる
みんなで回してるわ
スピーカー 2
すげえなこれ
この仕組み面白い
ボルト率が高い気がするけどな
スピーカー 2
あーでもほんとだ
各自役割で
あ確かに
キーパージャッジと協調で
macOSのアップデートからホヤホヤって書いてますね
すごいな
だから報告してるのはボルト君だけど
このブログを書いたのはキーパー君とジャッジ君が書いてるって言ってますね
なるほど
だからぜひブログも見てほしくて
スピーカー 2
ブログもね各エージェントが
対話形式でやってるんですよね今
スピーカー 1
はいはいはいそうですね
そうだそうだ
スピーカー 1
ぜひ概要欄にブログのURLとかも貼っておきますし
なんかこういうAIエージェントたちを
実際に働いてもらうところのスラックとか会議に入ってくるところ
興味ある方はぜひメソッドハブまでお問い合わせをいただければね
スピーカー 2
見てほしいなこれ結構面白いからね
スピーカー 1
今でもこうなってくるのかもねどんどん
スピーカー 2
なっていきますよだんだんやっぱり
人がやってるところでもAIが変わってますからね今でも
でもやっぱその中でもやっぱこういう
キャラクターつけるの僕やっぱ正解だったと思いますね
決まってたんだけどね
決まってたんだけど結果正解だったと思う
スピーカー 1
そうですね思いつき
スピーカー 2
めちゃくちゃ良かった
追い回してしまいましたね
スピーカー 1
そんなAIエージェントたちと働いてますよという今週は話でした
ゆる不安の感じ
ということで今週もカドカドカドでした
良きかな良きかな
スピーカー 2
良きかな良きかな
俺も覚えてはないけど
それは違うと思う
スピーカー 1
毎回覚え方の再現性がゼロで
お届けしたのはメソッドハブの鶴とりょうでした
スピーカー 1
ありがとうございました
25:37

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