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なんかあれですね、なんか同じような旅行に対する価値観をお持ちの2人が今いるっていうのは、なかなか面白いですね。
なんかどちらかと言っても、この2人でずっと旅行について話してるのを30分ぐらい聞いててみたいですね。
いやでも誰かがちょっと軌道修正してもらわないと、どんどんスッコミを入れていただいて。
面白そうだな。失礼ながら僕と多分サイトーさんで話してても、あんまり面白そうなネタが出てきそうな感じがしない。
でもこの2人、ほらカラオケとかラーメンとか。
違う違う違う、旅行の話ね。今旅行の話だから。
サイトーさんはバナナの話面白かったですけどね。
あれね、バナナの話カットして、ネットの話はしてるね。
そうネットの話は面白かった。
ネットしか出ない。
そうかそうか。
ネットか。
朝ね、テンパってる姿がもっと可愛らしいので、ちょっとリアルに想像してしまいました。
朝寝坊を2回したとかっていう話もしたと思うんですけど、
そうすると自分でタクシー使って行かなきゃいけないとかってなると、
嫌でも中国語を覚えなきゃってなって、
中国語なんて学校で勉強してなかったから、
一言二言喋れるだけで、自分中国語喋れるっていう。
それ大事です。
そうなんですよ。
だからやっぱり英語はずっと勉強してきたっていうところがあるから、
いつまで経っても喋れないっていうところがある。
なるほどね。
なるほどなるほど。
日本人それありますよね。
我々中学校の時から十何年勉強してるのに、
ここまでしか喋れないって思ってきながら、
全然僕よりも喋れてない人が、
すげー俺喋れてるぜ感出してくる他の国の人、
特にヨーロッパの人たちなんて、
めっちゃ肩ごとなのにめっちゃ通じてるっていうのを僕は経験してたんで、
なんかそれってもう自信持って喋ってるかどうかみたいなのだなって思ったんですよね。
なんか日本で中国人とか見かけた時に、
本当に喋れる言葉は限られてるけれども、
なんか中国語で喋りかけようかなっていう思いが頭の中によぎる。
でもいまだに会社の中で外国人の人とかいて、
英語喋らなきゃいけないシーンとかあるじゃないですか。
いまだに怖いですからね。
それはもう教育で植え付けられたあれですよね。
僕あれなんでしょう、会社に入る前3ヶ月ぐらいバンクーバーに、
語学留学という名目で遊びに行ったんですよね。
最初の1ヶ月、仕事で英語を使わなきゃいけないから、
すっごいプレッシャー自分でかけて、
この3ヶ月でなんとか英語を物にしようと思って、
でもそうすると全然楽しくなかったですよ。
もうしんどくてホームシックになったんですよね。
1ヶ月経った後に、もういいやと、
せっかく来たんだから楽しもうって思った後、すっげー楽しくなって、
かつ、その3ヶ月間で全然英語力向上しなかったですけど、
英語を話す恐怖心とか、その壁、そこだけは取っ払って帰れたから、
それが多分ね、一番大きかったんだと思うんですよね。
そこで取っ払われた後は、その壁がまたダンって現れることはなかったんですか?
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その後ないですね。
その状態にたどり着きたい。
もちろん仕事で英語を使わなきゃいけなかったりした時に、
周りの人、みんなすごいペラペラ喋ってたりするから、
そこに対するちょっと恥ずかしさみたいなのはあっても、
外国の方に対して英語で話しかける恐怖心とか壁は一切ないですね。
1対1だったら全然怖くないです。
それはね、それ取っ払ったのだけでも、
あの3ヶ月の勝ちあって僕は思ってますね。
今日も僕仕事で、フリーアドレスなんですけど、
ずっと座ってた席の目の前にアメリカ人の女の子。
ずっと座ってんすよね。
でももう何にも喋れないですから。
知らない人がいた。
ずっとね、頭の中ではCan I talk to you now?とか、
それだけ頭の中にあるんですけど、
その後何も喋ることないなって。
Can I talk to you now?がかなりハードル高くないですか?
そうそうそうそう。
もう喋りかけていいですかって言うんじゃなくて。
それは自分がハードル上げてる感じですね。
そう、ハードル上げてる感じする。
その辺の言葉の使い方がなってない。
多分僕目の前の人にCan I talk to you now?って言われたら、
めっちゃ身構えて話始めようとしますよね。
そうですよね。今まですごい神妙な顔で聞こうとするんですよね。
それやめた方がいいんじゃないですか。
そういう議論が始まるのかな。
話しかけられる時に、今お話ちょっとよろしいでしょうかって感じですからね。
Can I talk to you now?って言われたら。
そうなんですよね。
斎藤さん、英語で喋る時と日本語で喋る時に
なんとなく人格のスイッチ変わるみたいなのってあります?
ある時とない時がある感じですかね。
ある時とない時があるのか。
僕なんか英語で考えてる時と日本語で考えてる時って
ちょっと違うかなって思ってるんですよね。
意図的に英語で喋る時はこんな感じみたいな。
もうハグから始まります。
そもそも海外の方の方が日本人と比較した時に
オープンの方が多い、距離感が近い方が多いような気がするので
特にアメリカの人たちとかってすれ違っただけで
はいって言ったりするじゃないですか。
だからやっぱり若干ギアを上げるというか
スイッチ入れて話しやすいモードみたいなのに。
ちょっとテンション上がるかな。
ちょっとテンション上がる。
自然と上がるっていうようなモードにしたら
その壁みたいなのは
逆にそれが壁を取っ払ったことになるのかもしれないって
ちょっと思ったりしますね。
今日あれなんですよ。
ニュージーランドとデイリーのミーティングとか
オンラインでやってるんで
デスクでやってたんですよね。
そしたら上司に突然呼ばれて
ちょっといい?って。
お前うるさいから恥じいててオンラインで決めろよ!
って言われましたからね。
お前の声迷惑だって言われて。
それって全然自分で意識してないんですけど
テンション上がって
多分いつもよりもちょっと声がでかくなるとか
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日本語だったらたとえば落ち着いて
小さい声で
意識しなくてもそういう風なモードになると思うんですけど
多分それが外れちゃってるって
とかいうことなのかなって思うけど
いずれにしても
あっちの端っこのブースの中でしゃべってこいって言われて
こんなに?
はい。
はい。はい。はい。って言って
パソコン、モバイルパソコン持って移動して
しゃべらなきゃいけないっていう感じになりましたからね。
廊下に出て立ってろって言われてみたいな。
そうそうそう。
声がでかいのはいいことなんだけどさ。
っていう謎の枕言葉が出てきました。
今の話の中でいうと
タイガーは壁自体感じてないってことなんだと思う。
生まれ持ってってことですよね。
壁がないんじゃないかと思うわけですよ。
むしろ外国人の方が自然に受け入れてくれません?
日本人の人に新しく会って話しかけるよりも
外国の方の方がもっとほら。
その時でもすごく日本人日本人して
自分が萎縮したまましゃべりかけちゃうと
あんなにオープンな外国人もちょっと
受け入れ100%じゃないよって感じになっちゃうので
ある程度明るくタイガー。
そうそうそうそう。
だからね、心がけてのやっぱりスマイル。
スマイル。
なんかね、目が合った時に
微笑みかけるとうまくいく。
大事なことですよね。
そう、本当にそれは。
日本人だとちょっとかっこ悪いと思われるかもしれないけど
もう海外ではタイガースマイル惜しみなく。
タイガースマイル。
そうそう。
それで私はあなたに対して敵意はありませんよっていうのを示すまず。
そうすると大体うまくいきます。
スマイルが下手なんですよ。
ここだな。
僕が原因なとこありますよね、向こうがこう。
向こうも壁を立てる。
緊張しちゃってるからだと。
これはあるかもしれないですね。
あと結構外国の方ってほら
身につけてるもの褒めるじゃないですか。
褒める褒める。
だからほら、ナイスタイとか言って話しかければいいじゃないですか。
そうするとセンキューとか言ってなんか仲良くなるじゃないですか。
ナイスタイでセンキューって言った後どうなるんですか?
いいじゃないですか、いいね。
どうなるんですかって考えてる時点でもうガチガチだと思います。
フィールですよ。
十分に流暢に喋るだけのもう英語力は多分あると思うので
あとはその壁を突っ張るだけだと思うんですよねやっぱり。
だから絶対モードだと思うよ、モード。
少なくともやっぱりCan I talk to nowはあんまりね、かなり
言うならもうCan Iでいいと思う。
Can Iで全部通じる。
いいっすね、いいっすね、Can I?
Can I?
Can I?
僕も通訳してましたけど後半Can Iしか言ってないですからね。
全部Can Iで。
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ちょっとね斎藤さんの壁壊し企画楽しみですね。
タイガーアシストしますよ多分ね。
そうそうそう。
外国人100人ぐらいタイガー集めて
ポーンって斎藤さん後ろから突き飛ばして
あとよろしくって言って
多分それぐらいタイガーアシストやりますよ。
すごいな。
だから一緒に街を歩いて外国人がいたら
そうそうそうそう。
行ってください行ってくださいって言って。
それいいじゃないですかそれ。
平日からそれこそ午前中横浜とかいっぱいいそうじゃないですか。
それちょっとYouTubeで流したいですよね。
面白そう。
行け行け行けって言って。
先生が必要かもしれない先生じゃない。
もういいんですよダメですダメです。
最初にね斎藤くんが。
行きますよそんなの秒で行きますよ。
行けの前に行きますよ。
皆さん何かあれですか調整してみたいことはありませんか。
今勉強したいなと思って実は学生なんですよ今働きながら。
大学通ってるんですよ。
何の勉強してるんですか。
工学のエンジニアリングの。
すごい。
どこを目指してるんですか。
仕事が研究なので。
博士号を取って。
すごい。
ドクターサイトになっちゃうんですか。
そうなんですよ。
ドクターサイト。
すごい。
見た目赤にしてどうなっちゃうんでしょう。
もうちょっと時間もねだいぶ話しちゃったんで。
その後ちょっと番外編でもねやらせていただきたい。
なんかコテンラジオっぽいですね番外編。
というわけで後編はここで終了です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。