こんにちは、放浪太郎です。 今回はですね、ちょっと近況の雑談とか、まぁちょっとね、いくつか喋りたいことがあるので、
つらつらと話していこうと思います。 前回、前回というかね、昨日か一昨日も実はポッドキャストを撮ったんですけど、それは
youtube のメンバーシップ限定で公開しました。 まああのそうですね、おいおいそのメンバーシップ限定で話したこともちょっとね、表でも話していけるとは思うんですけど、
今の時点ではちょっとね、あのクローズドな場所でのみの公開ということでなっております。 まあそれにね、ちょっと関連したことをまず話すとすると、
僕ね今年、今年で32歳になるんですよ。
えっとね、2ヶ月後ですね、10月。僕は10月10日生まれ。 自分のこの誕生日すごい気に入ってるんですけど、10月10日。
すごい気に入ってるんですけど、10月10日で32歳になります。
早すぎ。もうね、30歳超えたと思ったらもう32歳。
でまぁ多分32歳になったと思ったらもうなんか30、あれ30、30代後半みたいな、そういうことにね、おそらくなると思うんですよ。
で、なんかねすごい気が早い話だと思うんですけど、
まあ多分ね、30代でこんなこと言うのもあれなんですけど、気が早い話だと思うんですけど、なんかね、その人生の
残り時間みたいなことを、まあ結構ね、まあ考え、そんなそのしょっちゅう考えてるわけじゃないんですけど、
まあちょっとよぎるように、なんかなってきたんですよ。 これはね果たしていいのか悪いのか、
なんでこういうことを思っているのか。 まあまあでもね、あのまあちょっとねメンバーシップで話したことともちょっと関連はするんですけど、
そういうことを考えるようになって、
まああっという間だろうなと。そう、あっという間だろうなと。 もうまず20歳を超えて、この12年間めちゃくちゃ早かった。
で、こっからのまた10年、15年、20年、おそらくあっという間ということで。
まあこれはね、僕は本当前からねずっと考えてるテーマ。 考えてるというか、
まあ一時期はすごい悩んだことでもあって、 まあ今はそんなに悩んでるというわけでもないんですけど、やはりね
結構あの頻繁に考えているテーマで、それは何かというと、
このやっぱ残り時間が、こうなんか見えて、見えてきたというか、残り時間がさっきも言ったようによぎってきたと。
そうなった時に、そうなった時に、 例えばまあ仕事ってみんな当たり前にやってると思うんですけど、
僕もね、こう生きていく以上は、まあお金かかりますから。 そのお金を稼ぐっていうことをね、
お金を稼ぐというか、まあ仕事をするということをやっぱりやってるわけなんですけど。
で、そのなんかこの
ちょっと言葉をねかなり選びますけど、
うーん、なんかこう生活費を稼ぐためだけの、ためだけの仕事。
だから、 まあ例えば、なんか
言葉を選びますけど、なんかやりたくない、 しんどい、つらい、みたいな、それを我慢してやる仕事っていうのは、
こうなんかね、すごい、 その残り時間の有効な使い方ではないな、不健全だなっていう、
そういうね、感覚が僕は昔からすごいあって、 で、
まあ一時期はその、まあ
矛盾みたいな、自分の考えはこう、今言ったようなことであるんだけど、 現実、やっぱね、現実、お金が必要。
生きていくには、仕事をしないといけない、みたいなところで、 なんかこう、自分の中で矛盾とか折り合いがつかない、
それで、まあ悩んだりしたこともあったんですけど、 まあ、ただ、ね、ただ、考えてみれば、いやその、仕事をするのは当然だと、
生きていく上で、お金がかかるんだから、 お金のために仕事をするっていうのは、当たり前だし、当然だし、
まあそういうものでしょう、っていう、 感覚ももちろんあるんですよね。
だから、なんかそのね、その対極、対極かどうかわかるんですけど、 まあ2つの、こう、考えみたいなものが、なんか自分の中で、
こうなんか、こっちができて、こっちができて、みたいな、 そういうね、状態がね、結構あったりするんですよ。
うーん、これはね、どうなんすかね、この、このポッドキャストをね、聞いてる、数少ない視聴者さんの、視聴者数ですけど、
これは、みなさんどういうふうに折り合いつけているのかなと。 あんまりね、こういうことを話す機会っていうのも、まあリアルなね、人間関係で、
たまにね、こういうことを話す友人もね、わずかながらいるんですけど、 あんまりね、普段から話すようなテーマではないと思うんですよ。
僕は奥さんとはね、こういう話を結構しょっちゅうしてて、 で、僕の奥さんは、
まあ僕の、僕と基本的には同じような考えなんですけど、でも仕方ない、みたいな、 ふうに結構割り切れる
タイプ。 僕もね、割り切れる時と割り切れない時あるんですけど、
やっぱね、まあ30超えて、 ってなったら、よりね、なんか、
いやー、こんなことしてる場合じゃない、みたいな正直そういう考えもね、結構、 こう、よぎるように、よりよぎるようになってきたり、
してます。 うん。
まあ最近、まあそうねー。 そう。で、
まあ話めちゃくちゃ変わるんですけど、 以前のどっかのね、ポッドキャストで、多分かなり前に配信したものだと思うんですけど、
庭で、庭じゃないな、庭ないです、うち。 うち庭ないです。はい、ベランダ。
えー、ベランダで、 あのミント育ててると、そういう話をしたと思うんですけど、鉢植えでね、ミントと、今ね、ミントが2つ。
モヒートミントと、ペパーミント。で、あと、 最近、2ヶ月前ぐらいかな、に、新たに、こう、植えたのが、唐辛子。
韓国の激辛唐辛子。これを2株植えて、で、あとは、えっとね、
レモンユーカリっていう、これはね、なんかオーストラリア原産で、 オーストラリアではね、もう高さ30メートルとか、50、50は言い過ぎかな、30メートルぐらいになる、
もう巨大な木らしいんですけど、それをね、鉢植えでね、 まだまだちっちゃくて細いんですけど、それを植えてますと。
これはね、葉っぱがすごい良い匂いするんですよ。指で触ると、ちょっと触るだけで指がもう、レモンの良い香り。
ま、レモン、レモンバーム、レモンバームみたいな、そういう香りになるんですけど、
えー、なんかね、蚊が寄ってこないらしいんですよ。蚊除けになるらしい。
まだけど、ちょっとまだ空けたら、蚊はね、相変わらず入ってきます。
で、このレモンユーカリを植えてる。
で、あとは、これはミント買った時と同じタイミングで植えてるんですけど、
えーと、ローズマリーですね。
ま、これはベランダでやってます。
で、モヒートミントが、おそらく枯れちゃいました。
で、これは多分原因としては暑いからなのかな。
暑い、ま、ちょっと梅雨時、梅雨時、梅雨中にね、なんかちょっと調子悪くなってきて、
水をあげすぎたのか。
なんか調べたところによると、水をあげすぎるのも良くないと。
根がね、こう、む、むれるとか、なんか、もう知らなかったんですけど、
鉢植えだとやっぱどうしよう、水はけの問題とかがあって、
水はやっぱね、あげすぎも良くないし、あげなすぎも良くない、難しいんですよね。
で、モヒートミントが枯れてしまって、
ま、なんかこう、枯れた時の対策もあって、こう、
切り、切ってね、剪定して、しばらくこう、中に、ま、涼しい室内に入れて、
様子を見るみたいなことをやってるんですけど、全然復活しないんですよ。
で、ペパーミントの方も、一時期ね、枯れちゃって、見た目が、見た目が枯れちゃって、
ま、同じようにやって、切って、室内にちょっとね、涼しいところに置いてってことをやってるんですけど、
ペパーミントの方はね、新芽が、根っこの方から新芽が出てきて、
ま、こっちはまだ生きてるっていう感じなんですよね。
だから、ミントはね、残念ながら、あの、モヒートミントはちょっと、ダメかもしれないですね。
で、あと、韓国の唐辛子、これはね、今ね、唐辛子のその、実っていうのかな、
これが、四つか五つなってて、最初ね、その四肢頭みたいに緑色になるんですよ、緑色でなるんですけど、
それがね、これね、初めて見たんですけど、こういう風に色が赤くなってくるんだと、
ま、そういうの初めて見たんですけど、
あの、緑のね、まず緑のその四肢頭、もう四肢頭って言ったら多分想像つくと思うんですけど、
四肢頭のような、ま、緑色の唐辛子が、の実が、なんかだんだん茶色くなってきて、
そしたらその茶色くなった下の方、下の方から、もうね、なんかね、徐々に全体が赤くなるとかじゃないですよ。
なんかね、なんだろうな、イメージ、こう、例えるなら、ペンキで、ペンキとかなんか、なんかその、染料で塗ったみたいな感じで、
こう、赤くなってくる、下の方から。
徐々に全体が、こう、緑が徐々に茶色くなって赤くなってっていうわけじゃなくて、
緑のものが、ま、全体がなんか若干茶色くなったと思ったら、下の方から真っ赤になってくる。
それが、今始まってます。
だからね、ちょっとね、あの、感動しましたね。感動というか、あ、こんな感じなんだと思って。
面白かったです。
で、ま、あとね、最近はね、久しぶりに漫画を読みまして、
えー、あの、ペリリュー、楽園のゲルニカっていう漫画なんですけど、
これはね、太平洋戦争の末期の話で、
で、ま、太平洋戦争末期は、その、アメリカ軍が、
日本に、こう、本土に上陸しようと、こう、いろいろやってた時期だったんですけど、
じゃ、その時に、ま、沖縄戦とかもそうなんですけど、沖縄戦の、
沖縄戦よりももうちょい前の話かな。
えー、もうちょい前に、その、パラオっていう、
えー、ま、太平洋の島があって、
そこでの、そこのパラオの島の中に、ペリリュー島っていう島があって、
あそこに、えー、当時ね、日本軍が、こう、
駐留してて、で、ま、アメリカ軍のね、上陸に備えて、基地を、
その島の中に、こう、島全体にね、地下、地下壕を掘って、
基地を、陣地を作って、
で、ま、アメリカ軍の上陸に備えてたと、いうことがあって、
で、実際に、アメリカ軍が、ま、ペリリュー島に上陸をして、
で、ま、結果的に、その、ま、パラオの島々は、
えー、ま、玉砕っていって、ま、どんどんどんどんこう、
駐留してた日本軍たちが全滅してっちゃって、
ま、ペリリュー島も結局は、えー、その、本、本部っていうのかな、
本部、その駐留部隊の、ま、大本営が、大本営が玉砕して、
で、で、それからしばらくして、ま、終戦を迎えるわけなんですけど、
でも、その、ペリリュー島に残ってた、ま、日本軍たちは、
こう、ま、その大本営が玉砕した後も、
ずっと、ま、生き残ってた人たちが、こう、潜伏をしてて、
ね、で、終戦したってなっても、その、終戦、戦争が終わったってことを知らないわけなんですよ。
で、アメリカ軍は、ま、その潜伏してる日本軍に対して、
ま、戦争は終わったと、で、ま、出てきてくださいってことを、
こう、何回もね、こう、ビラとか、空からこう、ビラを撒いたりとか、
放送をしたりとか、呼びかけるんですけど、
ま、でも当時の日本軍たちは、こう、それは、こう、
これはアメリカ軍の作戦なんだと。
こう、なんか、ビラ、ビラとか、あとはその新聞とかもね、こう、
アメリカで発行された英語の新聞とかも、こう、日本軍が見たり、
潜伏してるね、日本軍が見たりするんですけど、
で、そこの新聞には写真で、写真が載ってて、
こう、なんか銀座の街に、アメリカ軍、米兵がね、たくさんいて、
で、しかもなんか、米兵と日本の、こう、市民がなんかこう、
仲良さそうにして写ってるとか、あとはなんか、マッカーサーと、
えー、天皇、天皇だったかな、ま、その、なんか、
日本のお偉いさんが一緒に写ってる写真があるとか、
で、そういうのを、こう、見ても、いや、これは作りもんだと、
こう、動揺させるための、
こう、日本軍を動揺させるための作戦なんだと、
っていう風に、思い込んでしまって、
だから戦争が終わったってみんな、
ま、うっすらと、も、もしかして終わったんじゃないかっていう、
気はしても、認めない、みたいな状況になって、
だから終戦してもそっから1年とか、
ペリユー島に、日本軍はずーっと潜伏してるみたいな状況、
だったんですよ、それは実話であって、
で、それが、その、漫画になってて、
ペリユー、楽園のゲルニカっていう漫画になってて、
で、それを、ま、Kindleでね、Kindleの読み放題プランで、
6巻ぐらいまでは、確か、5巻か6巻ぐらいまで読めたので、
それを家で読んでて、で、ま、すぐに読み終わってしまって、
で、その、ま、全部で15、10、12、3巻あるんですけど、
プラス、ま、外伝、ま、その本編プラス外伝、外伝が4巻ぐらいあって、
で、それはね、Kindleでは読み放題プランで読めなかったので、
ま、買おうと思ったんですけど、ま、いかんせん量が多いので、
ま、これはもう、ちょっと、久しぶりに、
快活クラブにでも行って、ま、前回ちょっとね、一気読みしようと思って、
ま、快活クラブに、ほんとね、何年ぶりだろう、
多分ね、あの、北海道、あ、違うな、
2021年の秋に、原付で四国に行った時に、東京から四国に行った時に、
えっと、確かね、しず、しず、静岡、いや、
愛知県かな、愛知県豊橋市の快活クラブに行ったのが多分最後なんですよ。
だから、2021、5年ぶりか、5年ぶりぐらいにね、快活クラブに行って、
行きました。いや、久しぶりにね、やっぱ行くとね、
いいっすね、快活クラブ。
うーん、ま、飲み物も飲めて涼しいし、ま、こう、プライベートな感じで、
そう、それで、ま、行って、ま、2回行きました。
1回行って、ま、結局ね、3時間ぐらい、え、残りのその本編読むのに、ま、3時間ぐらいかかって、
で、ま、一旦帰って、で、またしばらくしてから行って、今度はその外伝4巻を読んで、
っていう風にやりました。ま、ペリリュー、楽園のゲルニカはね、あの、
ま、見てもらうと、表紙とかね、見てもらうとわかるんですけど、
そのね、戦争漫画なんですけど、そのキャラクターのデザインが、
なんだろうな、劇画調じゃないんですよ。
そう、劇画調がどういうことかというと、なんかこう、
ま、可愛らしい感じに描かれてるんですよね、キャラクターが。
ま、これはね、なんかWikipediaとかにも書いてあるんですけど、
なんかあえてそういう風に描いたみたいなんですよ。
こう、なんだろう、3頭身、4頭身ぐらいで描かれてて、
ま、顔がおっきめで、こう、あんまりね、こう、人間に関してはリアルに描かれてはないんですよ。
もうキャラクターって感じで描かれてて、
だけど、その、起こった戦争の描写っていうのはすごいリアルに描かれてて、
うん、ま、その悲惨さっていうのが描かれてて、
そう、だから、ま、単純なその、なんだろうな、
戦争映画を見るとはちょっと違う、
戦争映画ってね、あの、あんまり見たくない人もいると思うんですけど、
その戦争映画とかとは違った感覚で多分読める漫画だと思うんですよ。
ま、僕は別にね、その、戦争映画が見れないとかそういうことじゃないんですけど、
ま、でもその、そういうキャラクターなので、すごいね、こう、
なんかキャラクターに感情移入をして、
ま、僕は何人か好きなキャラクターがいるんですけど、
うん、そう、結構ね、あの、ちょっと涙をすることとかもあって、
読んでよかったなと思いました。
で、なんかあとすごいね、印象的に残ったのが、その本編のストーリーとか、
その中身の話じゃないんですけど、後書き、外伝かな?
外伝の後書きが4巻、ま、外伝4巻あるんですけど、
その4冊それぞれ違う人が後書きを書かれてて、ま、それを読んだんですけど、
なんかね、その戦争の、やっぱこう、後書きで書いてあったかな?ちょっと忘れちゃった。
ま、何が書いてあったかというと、
ま、こう、そのペリリュー、楽園のゲルニカを描くにあたって、
ま、作者の人がね、作者の人自身は、もちろん戦争をリアルで体験した人じゃないんですよ。
そう、で、そのペリリュー島からね、実際にこう、日本に帰って、生き残って帰った人たち、
えー、20何人だったかな?ま、結構少ないんですけど、
ま、数十人ぐらいの人がね、実際に、あの、生き残って日本に帰ったんですよ。
で、ちなみに、もともとは1万人いたんですよ。1万人の日本軍がペリリュー島に駐留してて、
で、最終的に生き残ったのが、何人だったかな?27人とか、なんかその数十人とかなんですけど、
で、その中で、ま、どんどんやっぱね、高齢になって、えー、どんどんどんどん、みんな亡くなっていくわけなんですけど、
その漫画を書くにあたって、そのやっぱ取材で協力してもらう、もらうじゃないですか、もらうわけじゃないですか。
で、やっぱ中には、こう、なんかフィクションとして、フィクションっていうかその漫画として書くのに賛成できないみたいな人もいたらしくて、
で、中にはやっぱ自分の、えー、自分がね、経験したことを、こう、書いてほしいみたいな人もいたらしいんですよね。
で、ま、そのやっぱね、戦争を、こう、例えば映画とか漫画とかフィクションとして、こう、作品として作るっていうことに、
いろんなね、やっぱ意見があると思うんですけど、でも、なんかその後書きで言ってたんだよね、多分後書きで言ってたんですけど、
やっぱその、フィクションだろうが、漫画だろうが、ま、漫画ね、漫画として書かないと、
で、戦争を体験してないとしても書かないと、やっぱどんどんその、実際にね、体験した人っていうのはなくなってっちゃうわけで、
実際にね、その、経験した人っていうのはいなくなっちゃうじゃないですか。
じゃあ、経験してなかったら書いちゃダメなのか?って言うと、ダメって言っちゃうと、
もうその、実際じゃあその時何があってこうでこうで、みたいなことって、
こう、今のね、ま、ま、僕ら世代とか、ま、僕のもっとしたとかには、どんどんどんどんこう、風化されてっちゃうというか、
ま、どんどんなんかその、ただのこうなんか教科書の1ページに載ってた出来事になってっちゃうじゃないですか。
だからその後書きで言ってたのは、なんかその、経験してなかったとしても、それを書いて残していくってことは大事なんだと。
そういう風に書いてて、ま、確かにそうだよなって思って、僕も、ま、僕は小学校の時に、
僕の学校は結構戦争の、ま、沖縄戦のこととかで、ま、実際にね、小学校6年生の時に沖縄に行って、
その、戦争、ま、当時ね、戦争経験した方々からね、お話を聞いたりとか、そういうことを学校としてね、やってたんですけど、
うん、でも、やっぱ多分ね、その時、僕もその小学校6年生なんて、えー、20年前の話なんで、
で、もう当時ね、すでにその戦争体験者の方々はもうすでに高齢だったんで、
だからそういう生の声っていうのはどんどんどんどん減っていくじゃないですか。
だから誰かがやっぱこうやって書いてくれないと、で、こうやって世に出してくれないと、
どんどんやっぱ風化されていくし、なんか、ま、忘れてっちゃうと思うんですよね。
だから、うーん、こうやってね、書いてくれて、ほんと感謝だなという気持ちになりました。
で、あとそのね、すごい印象に残ったフレーズ?フレーズっていうか、印象に残った一文が、あのー、
これもね、後書きに書いてあったんですけど、
ま、こうやってその、ま、ペリリュー島でね、そのほんと1万人近い日本兵の方々がね、亡くなったわけなんですけど、
で、しかも多くの人がもう20代とかなんですよ。
ま、その漫画、ペリリュー楽園のゲリニカの漫画を読んだらわかるんですけど、
ま、その漫画の中でも、ま、日本軍でこう、ま、軍隊なんでね、こう、階級があるわけじゃないですか。
上官がいて、で、その上官に従う者がいて、ま、いろんな階級があると。
で、ま、中尉っていうね、階級があって、でその、漫画の中ではすごいこう、大人に見える、ま、中尉、とある中尉がいるんですよ。
その中尉も、年齢をね、見たらびっくりするんですけど、20、22歳だったかな?22歳とか25歳とかなんですよ。
で、その中尉に従う部隊の人たちも、ま、同じく22歳とか、20、ま、ほんと20、20歳そこそこの人たちなんですよ。
うん、で、そう、やっぱ、ね、僕はもう32歳なんですけど、僕より全然、年下の若者たちが、ま、当時そういう状況でね、戦ってたと。
で、ま、すごい、ま、たくさん亡くなったってことなんですけど。
で、ま、ちょっと話が長くなるんですけど、その後書きに書いてあったのが、やっぱその自分たちが、ま、戦って、戦って、ま、亡くなった、その戦争、ま、その、ま、物語が、こうやって、漫画として残されて、
で、それを、それが未だにこうやって読まれてる、読み継がれてる、多くの人が読んでるってことを、当時、その、ま、ペリリューでね、戦って亡くなった若者たちが知ったら、ま、多分喜ぶんじゃないか、みたいなことが書いてあって、後書きに。
自分たちの話がこうやって読まれてるんだ、っていう風に、なんか喜んでくれるんじゃないか、みたいな。
ま、ちょっと一語一句全然ちょっと、ま、違うんですけど、ま、ニュアンスそういうことが書かれてて、ま、確かにね、そ、そうだと思うなと、僕もそうだと思うなっていう風に思いましたね。
うん、ま、このペリリュー、楽園のゲルニカは今のところ、あの、Kindle Unlimitedで、えー、6巻ぐらいまでは読めるので、ま、ぜひ、えー、読んでみてほしいなと思います。