1. DaichiのHoneyRadio
  2. 結成20年の二人が語るラジオの..
結成20年の二人が語るラジオの原点と「再生数気にする?」論争
2026-09-13 16:43

結成20年の二人が語るラジオの原点と「再生数気にする?」論争

第11回を迎えた今回は、初心に返って二人の自己紹介とラジオへの熱い想いを語り合います。専門学校での出会いから20年以上の歴史や、小学生時代の自作カセットラジオといった二人のルーツを振り返ります。さらに後半では、「ポッドキャストの再生数を気にするか?」を巡って意見が真っ向から対立。数字を分析して改善を目指すMASASHIに対し、一喜一憂せず自然体でコアなファンと楽しみたい大地。正反対な二人のリアルな本音とラジオ愛が詰まったトークをお楽しみください!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
ダイチとマサシのこれどんなもん
ここからのコーナーは、タレント&シンガーのダイチと相方でサブパーソナリティのマサシ君と一緒に、様々な妄想を形にしていくコーナーでございます。よろしくお願いします。
さあ、本日エピソード11ということでございまして。
今までこのエピソード0からやってまいりましたけれども。
11回目にして、僕らのことを話してなかったんちゃうかなと。
ああ、なるほど。
振り返ってみて思うわけですよ。
どうです?
急にね、こうしてエピソード0では、ああしていこう、こうしていこうっていうのは喋っていましたけれども。
ちゃんと自分らのことって、ポッドキャストで言ってないな。
ああ、なるほど。
あの、僕たちはこういうものですみたいなこと?
そうね。
ああ、なるほど。
普通、0回目とか1回目に言うんちゃう?
僕ら普通じゃないんでいいんじゃないですか。
今っていう思われるかもしれませんけれども。
今更ながらに言っていきましょうか。
こいつらなんやんって思われてる方もいらっしゃるかもしれないんですけども。
そうですね。
まあ、自己紹介がてら、初心に戻って。
初心で。
11やからね。
まあまあ、はい。
いや、1回目や。
その1だけですか。
その1だけ。
了解了解。
撮りました。
僕らはね、KDMというユニットもやってるんですけども。
はい。
NFRSレディオでそういうインターネットラジオがあるんですね。
はい。
そこで毎週日曜日22時、夜の22時から夜の10時から約1時間ほどですね。
ダイチのハニーラジオはハニラジという番組をしております。
私がメインディージェイン、ダイチ。
そして相方でサブパーソナリティーのマサシ君。
はい。
マサシ君はね、7月から入ってくれてやっているんですけど、
ハニーラジ自体は。
鼻詰まった。
全然言えてなかったから。
はっきり言おう思って。
ハニーラジ自体は、今?2年目?
ハニーラジが始まってってこと?
うん。
2年くらいちゃう?
いやな。
たぶん。
2年目なんですよね。
ペーペーです。
はい。
ほんで。
ぼくん。
ほんで。
ほんで?ほいで?
ほいで。
それで?
うん、それで。
それで何?
いや知らへん。
俺のチェックオンなの。
03:01
そうそうそうそう。
まあだから、タレント&シンガーということでね。
普段だからやらせていただいておりまして。
はい。
歌を歌ったりとかも、ライブで曲作ったりとかしておりまして。
もともとまさし君とは、専門学校の時に出会いまして。
はい。
ユニットを組んでいたんですよね。KDMという。
はい。今も組んでますよ。
うん、もちろんそうなんですけど。
はい。
そっからそこのね、専門学校で出会ったのがスタートで。
はい。
あ、音楽やるんやー言うてね。
そうですそうです。ぼくはバンドをやってて、あ、やってた。
自分もそう、高校時代やってたので。
で、そこで出会って、好きなジャンルもね、ブルーハーツやってたとかね、そういうのがあって。
ユニット組んでバンド組んで。
はい。
外のね、ライブにも出て、初めて出て行ったんかな。
外初めてですか?違うっしょ。
アコースティックは初めてっす。
あー、アコースティックはね。
もうそうやし、ほら、公演でもやったことあるじゃない。
もう、ぼくはやってたんでね、なんとも思わなかったっすけど。
ぼくは初めて会ったんで、まさしくんと出会って、だからいろんな初めてのことを経験していってるわけ。
まさしくんがだから、初めての人なんですよ。
だから、この1回目2回目ってか、1週目2週目前ぐらいとか、ずっとなんかそういう系の話してません?
そういう系って何?
やめとくわ。これちょっと違うかったな。
うん。
まずね、そういう出会いがあって、今でもこうやってね、やばいもんで。
もう20年以上ですよ。
うわー、恐ろしいな。
ほんまに。
昨日出会ったぐらいの感覚やで。
それはないけど。
ないか。それはちゃうな。それはちゃうけど。
いやー、でもさ、こう、まあね、縁あって、自分らがだってポッドキャストをやるなんて思ってなかったじゃない。
そうね、確かに。それはそうよね。
昔から僕はラジオをしたいという夢はありました。
子供の頃にカセットテープ、レコーディングできるちっちゃいポータブルのやつがあって、この録音ボタンをカチャッと押せば録音ができるんですよね。
で、ラジオが好きやったから、自分で勝手に台本考えてやってたんですよ。タイトルつけて。
タイトルは何ですか、ちなみに。
第一のListen to the Radio。
始まるよ。
っていうのがあったんですよね。
で、それを昔、だから小学生の頃かな、自分で自作して、別に誰にも聞いてもらうことなんてもちろんないし、自己満ですわ。
それは残ってたりするん?
カセットテープであるはずです。
あ、そうなんや。一回聞かしてや。
06:04
どうなん?何喋ってたんやね。
気になりません?そっからヒントがあるかもしれんし。
ないわ。
あるかもしれんやん。
あったんすよね。だからそういうのはね。
いやでも、カセットテープ聞けるものがないじゃん。
買えばいい。
わざわざ。それを聞くために。
そう。
っていうのがあって、その時に自己満でラジオを授業してた頃してました。
でもそんなんもね、長くは続かへんから、もう1,2回撮って終わりぐらいのもんすよね。
その後もうちょっと離れてしまう。でもラジオはずっと聞いてた。
好きなアーティストのラジオがね、流れてたやつも聞いてたし。
ラジオは聞いてたけども。
で、3週手前。
20代の頃に多局でラジオをできる、するきっかけがあったんすよ。
でもあれどうやって応募したんか全く覚えてへんけど。
あのあるでしょ。あの京都でやった時あったでしょ。
そうそうそうそう。自分応募したんや。
あ、ちゃうわ。誘ってもらったんかなあれは。
あれじゃないですか、先輩じゃないですか。
音楽の時に知り合った、さっき出てきた外でライブ、アコースティックのライブに出た時に知り合った方に紹介してもらったんかな。
たぶんその人やってたから、その人ちゃうかな。
その人自体で、ゲストに出たんかな。
それが最初だかもしれんね。
で、そっから自分のラジオ番組を持つようになって。
その時のタイトルが第一のListen to the Music Radio。
覚えておる。
で、まさしくんもその時はサブバンソネティとして。
そうですね。あの頻繁には出てないですけどね。
ね。京都に、さっきもあった京都にスタジオがあったので、京都まで通ってたんすよ。
俺京都やけどそんな行かへん。
京都やのにこうへん。意味が一番近い人がこうへん。毎回こうれへん。どういう状況なんていう話なんですけどね。
忙しかったんちゃう?その時は。
そうね。一回来てない回あったもんね。
でも、他のメンバーよりは行ってたよ。
そうやねんけど。そこでラジオもちょっとだけですけどね。
やってて。で、それが終了して、番組が終了して。
で、また時がたって、ここのNFRS営業でおっさんになることになって。
まあ、ポッドキャストね。いろんなスマホでポッドキャストいろんな番組やってるってことは知ってたけど。
まさか自分がポッドキャストをできるっていうきっかけがね、ここでNFRSレディオで生まれるとは思ってなかったし。
09:08
その一発目からやらせてもらってるしね。始まってからね。
結構早い段階で。自分らも参加させてもらって。
で、そのタイミングぐらいで、だからまさしさんがサブパーソナリティとしてリニューアル。
番組はにらじがリニューアルするっていうことで、そのタイミングで入ってきてくれたのね。
で、そっからポッドキャストが始まってっていう流れになるんですよね。
だから今もう、ほんまにポッドキャスト業界ではすごい人らがいっぱいおるし。
そうね。有名な人もいっぱいいるよね。見てると。
し、面白い番組もいっぱいあるけども、自分らも負けへんようにやっていかなあかんし。
でもそれでもね、面白いと思ってくれてる方もいらっしゃったら嬉しいなって。
ほんまにね、見つけてほしい。
それがね、なかなか数が多いとね、10人の中で見つけてもらえるかもしれんけど。
何万、何十万っていうか、持ってるんかな?
その中でもね、見つけていただいて聞いてる方ももちろんいらっしゃると思うので、本当にありがたい話で。
そうですよね。
何人聞いてくれてはるかっていうのはね、気になるとこやけど。
見たくないですもんね。
あなた言ってましたもんね。見れるよとは言ってくれてましたけど。
一気打ち言うするじゃないですか。自分のラジオ番組はにらじでもそうやけど。
一気打ち言うするのが嫌。
いつか見たいタイミングっていうのは何なんですか?どの辺で見たいんですか?
一生知らんでもいいかもしれない。
でもそれはさ、ほんまに聞いてもらってるかどうかがわからへんわけやから、見たほうがいいと思うんやけど俺は、結果として。
どうなんやろな。
見たくない?結果的な。
見てさ、ネガティブなほうに考えちゃうんや。
それは違うんやって、ダイスさん。
もし仮に今までやってきたポッドキャストで、ゼロやったとしても。
ゼロちゃうわ。2位くらいやわ。
2位くらいかもしれん。2位やったとしても、この2位を1年後は4位にしようとかって考えへんと、それはあがらへん。
だから2位やったら、俺とマサシしか聞いてないなって。
自分らのこと大好きやからさ。
でも僕はそのモチベーションのほうが大事かなと思います。
いやでもそこを気にしたらもうちょっとあかんと思う。
そうか?
今までどおり、だって自然じゃなくなるもん。
いやじゃあその気合が入ってんなってわかるのはもういいと思うね別に。
12:02
明らかにへこんでさ。
ほんならあなただけ見て。
俺だけ見たらいいの?俺言うで。
言わんといて。
俺見えへんかったら意味ないよ。
知りたくない。
知りたくないんや。なんか珍しいタイプやな。
ほんま?みんな知りたいもんなんかな?
知りたいと思うよ。
ほんまの有名人さんとかはさ、気にしてないと思うけどさ、
実際立ち上げた人とか、知名度がまだまだない人っていうのは気にすると思うんやけどね。
僕ね、その、数字よりレスポンスが欲しい。
どっちかと言えば。
そういう方。
レスポンス、その、このポッドキャストに対するレスポンスってこと?
えーもう、なんやったら、マニアが欲しい。マニアの人欲しい。
大地とまさしのこれどんなもんのエピソードなんぼのこの、ここの、この部分が好き!みたいな。
マニアックすぎんねん、それは。
俺と同じ感覚の人欲しい。
わかる?
それを見つける方が大変。
わかるわかる。俺もそうやないやんとか言いたいねん。共感したいねん、そうやって。
それは難しい。
そういうコアなファンの方は欲しい。
怖すぎるな。
じゃあ、100人のファンよりも1人のコアなファンがいいってことやな。
もちろんたくさんの人がそう思ってくれたら一番嬉しいけど、なかなかそう難しいから。
ケンタロウとセイヤーくんの三つ三つのくだりのイエーイ好きです。
それはあなただけなんです。
え、嫌い?
嫌いとかじゃないよ。それはもちろん自分らがやってることやから。
あるやんか。この部分俺めっちゃ好きやねん。
あるあるある。もちろんある。あるけど。
あふれ出ちゃうっていう言い方好きとかさ。
ビジュアル系のあれしか今言えてないけどさ。
あるけど、俺は量より質とかって言う人もいるかもしれんけど、まず量をこなさへんと質って上がらへんから、数を上げるための数を知りたい。
自分らがまず楽しみ、今まで通り楽しみたい。
それはもちろん。
ほら、自然体じゃん今。
俺いつもやけど。
そうやろ?
ほんで、なんかこの急な台本もないトークで笑ってもらえる人がいるなら、それでいい。
でもその笑ってる人がいるかどうかを知るための数がわからない。
だからさ、数字だけで笑ってへん人がそんなにいないかったらさ、嫌じゃん。
いいよ、数が上がってる。
全員が笑ってくれてんやったら、ええで?
でも笑ってるかどうかもわからへん状態。
だからレスポンス欲しい。
レスポンスもその人の数。
できればね。
別にいいそうなキー使うんでいい。
15:05
キーは使ってない?
リスナーさんがな。
使ったらあらへんと思う。うちでも聞いてるリスナーさん達は。
どういうことやねん。
そんなのキー使うリスナーさんおらへんって。
そんなこと言うなよ。
キー使う人なんて多分いいひんて。
好き好きで聞いてはるからな。
それはそうやねん。
でもたくさんの方に、一人でも多くの方に見つけてもらえて、
こいつら面白いやんけってなってもらったら嬉しいななんて思って、
今後も続けていけたらいいななんて思ってます。
このコーナーではポッドキャストで何回でもお聞きいただけます。
通勤・通学・家事・ドライブ作業のおともに聞きたいときに
お好きな配信サービスで聞いていただけたら嬉しいです。
毎週日曜日23時頃更新予定となっております。
ということでまた次回のエピソードもお楽しみにしてください。
ここまでのお相手はタレント&シンガー大地と
私でした。
またね。
バイバーイ。
毎週日曜日22時からの1時間は
大地のハニーラジオ
ハニラジン
タレント&シンガーの大地が
あんなことやこんなことを話したり
月に1回ゲストに来ていただき
ここだけでしか聞くことができないトークをしています。
音楽もいっぱい
聴いてね。
16:43

コメント

スクロール