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でも、このぐしゃぐしゃってことで、ぐしゃぐしゃってことで、ぐしゃぐしゃってことで言ってるんですけど、
ごめんなさいか。ごめんなさいか。
なんかそのさ、でも、地元、対地元に対するみたいな感覚って、小林くんなんかあんまなくない?
地元のためにみたいな感覚ってあんまないよね。
ないし、原ちゃんの言ってるその、あんま外に出したくないじゃないけど、居たくないっていう気持ちも分かるけど、
だからと言って出さないのも違うかなみたいな。
そういう考えに至ったのはなんでなの?
なんなんすかね。
それこそインタビューするってなった時に、自分でそれを言わないとか断るっていうのもおこがましさでしかないじゃないですか。
これもメディアの存在意義の話じゃないですか?
確かに。
これをちゃんと聞きたい。ちゃんと聞きたい。
はい、わしです。わしです。
なんか黙って自分でやってればいいじゃんの、もう一個先に人と関わる中で、発信っていうものがどういう意味付けにあるかみたいな話でしょ?
そうですね。だから、ローカルの観光PRみたいなやつもしっくりこないしみたいなこともあり、だからと言って知りたい人に情報隠すのも違うしっていうのがあって、結局だからあのインタビューで言ってたんですけど、
別に自分のことどうでもいいってことに気付いてるんで、答えられたら、聞かれたら答えるしみたいな、でも自分からは言わないしみたいな、っていう感じが一番自分はしっくりきてるみたいなのが。
なんかそれに対してメディア側がすごくなんか興味ある話だし、タッチのある話だし、取材させてほしいみたいな、出したいみたいなことに対しては別に抵抗はない。
ないですね。
それでもなんかある程度、自分でこうやってきた、経てきたものがあるからってことだよね。
そうですね。で、プラス、100は伝わらんなっていうのもあって、絶対伝わらないだろうなこれって文字とか文章、今の文字とか文章。
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100は伝わらないよなっていうのがあって、その上でやっぱり身体的な実際に来て体験したりだとか、
雪の中で撮影したりとか。
そう、とかっていうので、ようやくちょっとずつわかってくるみたいなところがあるから、それのきっかけになったりだとか、そうすればいいよね的なので、100%伝えたいとか、まずそもそもそこがないって感じですね。伝えたくないし、伝えたくないのもないみたいな。
それをなんか、あえて雪の降るシチュエーションの中でやろうと思った柿さんの意図はさ、なんかそのウェブを一歩はみ出そうみたいな意識じゃない?
あー、そうですね。
まあでもやっぱ小林くんが一番いい顔するので、小林くんの地元に行ってる時なんですよ。
夏でもいいけど、小林くんのことはやっぱり雪から生まれてるというか、なんかそれはドモンさん絶対行ったことないから、ドモンさんもめっちゃいい顔するはずなんですよ。
すごい。
自然が善意。
すごいなあ、それ編集者してるのやっぱ。
めちゃめちゃ手間かかりますもんね。
その時しかないみたいな、収穫みたいな話だよ。
確かに。
なんかほんと2ヶ月くらい前から声かけてとか、そん時は。
あとなんか、でもこのなんかダンゴさんとかそういう若手に託そうとしているので、なんか託してはいるけど、お前らこれ作れるのかって。
いや、示したよね。
そうそうそう、やれんのかっていうのもあるし。
それやっぱ体現地まで運んで、パンケースで作ってっていう。
それ多分小林くんと付き合いが長いからこそできるし、ドモンさんのことも小林くんも知ってるし、みたいな。
そこの時間軸の話がすごい大事で。
じゃあそれが東京のどんだけ優秀な編集者であろうが、その時間軸は持てない。
センスとかじゃないというか。
溜めた時間でパーンって三つ交わったらいいだろうなみたいな。
それが見えたっていうか、やっと来たような。
ちょっと前からだって柿さんはもう、溜めることの重要性みたいな。
しげちゃんランド行った時からずっと言ってるんですよ。
溜めることが必要だみたいな。
溜めたいっていうより溜まっちゃうのもあるし。
結果溜まっちゃうからね。
明日取材するジーンさんもね。
明日取材だわ。
思い出しちゃった。
それも一年かかったりとかしてて。
ある種目立った人って、信頼があってプロプスが高い人は一つの旗を掲げるとワッてなるから。
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その時に自分が遅れたりするし。
だからこそ、その時の人たちに小橋を取ってもらって。
使ってないですよまだ。
一回ターンズとか雑誌でやったんですけど。
そこはどっかちゃんと回収しないとなと思って。
それで言ったら、北海道大特集を地元から掲げた時に、まだやれてないとドドドの話もありますよね。
そうなんですよ。
やっぱりコロナでみんなの動きと打ち手が早くて多くなる。
たまってる瞬間がない。
そういう意味でドドドはめっちゃ捉えにくいなと。
タクロー君はめっちゃ考えてくれるけど、
どう言葉を引き出す、シーンをどう作ればいいのかって結局難しいタイプだなと思って。
何年か前にバントってやってたメディアで、怒られないローカルのその先みたいな。
あれはめちゃめちゃ好きでよかった。
あれは別にタクロー君個人の話じゃないですよ。
僕の共感があるので。
ローカル共感は現象でしかないから。
ドッドドーという現象はタクロー君も言語化できない気がする。
そうですね。
それを基本的に俺は人生で一回しかその人に取材できないと思っているところがあるから。
それをタクロー君自問頃でってなるといろいろ考えちゃうし、
タイミングが合わない時もあるし。
でももうちょい1年以内とかになった。
タイミングが。
何かに評価されたとかじゃないよ。
今ってこの後取材が殺到するじゃん。
リリースのタイミングとかで。
そのタイミングじゃないんだろうなって感じですよね。
そうそうそう。
結構ムズい。
何が起こるか分からないし。
そこに何かフォーカスがあっているのが自問頃のポーサーだったりもするだろうし。
俺が一番ベストはタクロー君が鹿とぶつかって、まあまあ怪我して。
鹿とぶつかって。
入院している時の45日目くらい。
もうすぐ復帰できるぞって言った時にタクロー君の心臓がガーってたまってますもんね。
かっこ振り返って。
動けなくなって何を考えるかみたいな。
やっと動けなくなったけど。
マジドットじゃん。
その未来きたくない。
鹿とぶつかって足つぶる未来やばいぞ。
結構大きい事故が出てる。
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それくらいのハイライトの瞬間があったらたぶん飛び込む。
鹿事故。
それがでももう1年以内に。
予定してる予定してる予定してる。
それくらいの事があればわかりやすい俺の中では。
そこでやっぱりフォーカス当てようってメディアないもんね。
本当に小林君と一緒に行ってるから。
まず鹿10枚以外取りに行く。
借りてますよね。
レンタカーの今月の鹿の事故件数やみたいなものとか。
初めて宅郎さんたちに会いに行った時とかに同等のレンタカーのやつで見て。
間近。
関係性をちゃんとつなげて深くしていくとどんどんおっくりになるというか。
でもそれが地元論独自性を担保してるんじゃないですか。
本当にどこでも読めないような記事をめっちゃ作ってる。
全部が全部じゃないけど。
関係性の延長線上にある記事が多いから。
それを各地でやってる人はいると思うけど、
全国という範囲まで広げてやれてるメディアはないと思うし。
こういうことやったらメディアが続けばできるしね。
続けられたらいいなとは思いますけど。
まあでも僕は安倍さんも取材しようと思ってるんで。
遡りに戻って。
1年。
だって東京の仕事もいっぱいやってるし、地元の仕事もめっちゃ増えてるし、
ラジオとか新住んで、あとそういう人作りとか。
僕もそこをちょっと通ったので。
通ったからこそわかる。
しかも今の安倍さんは元々馬力がでかいから。
エンジンがでかいから。
ここで安倍さんは何考えてるんだろうなとかめっちゃ興味あるし。
経済性と地元に時間を使うということの非合理性。
マジで悩んでるとこだわ。
これをね。
それはもうちょっと見えない。
そういう意味で安倍さんは今旬です。脂乗ってます。
悩みの脂乗ってるよ。
それで子供3人いて。
そこがすごいね。
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子供3人いないもん。
それが全てではないけれども、
それがあるからやられてると思うし、
それがあるからこそより悩むような気がして。
そこは日々のSNSを含めて小さな情報の欠片を集めていくと、
悩みながらなってるね。
今いい面してましたね。
切実ですよ。
特に今とか夏休み中で、
うちは上の子が小学3年生で、
昨日も一緒に遊んでたけど、
あと多分3、4年しか遊ばないんだろうなって思ったとき。
だったときに、
仕事も脂乗って忙しいけど、
時間配分みたいなのを考えたときに、
果たして仕事に90振ってていいのか。
ちかわさんと一緒に。
そうなんだ。
でもすごい思う。
今しかできないことっていうのを、
最優先事項って今までずっと仕事だったけど、
今しかできないことっていうものを考えたときに、
仕事以外のことの方が大きくなってきてるなって。
いい話。
早く基準で。
まだやってないじゃん。
これ取材決まってるよ。
早く見てそれ。
それも大阪からロマンを呼ぶ説がある。
次はライターとして。
ロマン君会ってみたいですよね。
まだ会ったことないんで。
ロマンマジで最高。
多分気合う気がしてるんですけど。
ハラちゃんとロマン良さそうっすね。
穴でかいね。
穴でかい。
心の中でかい。
酒で埋めてる。
大部分は。
安倍さんの今の状態っていうのが、
今後東京からとか、
地元に帰るっていうときに、
すごいケースですよね。
地元は離れてるから。
そこに満を持ちして戻ってるから。
園養でマグロがムキムキになってきて、
ようやく地元に戻ってきて。
そしたらみんな、
安倍さん、安倍さんってなるわけだから。
しがらみとかね、
あるのかもしれないですけど、
しがらみを解きやすい時代になってるから、
ゆえに求められちゃう。
それはもう、
僕と安倍さん一個ぐらいで変わんないですけど、
僕らが歯を食いしばってやる世代になっちゃってるんで。
それを示す役割になってきてるな。
めっちゃありますよね。
安倍さんがどう考えてるのか。
いいよね。
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俺はこういうドキュメンタリーの記事が作らんからと思う。
ドキュメンタリー?
ドキュメンタリーよ。
作家、作家みたいな。
俺は今柿さんがやってくれたような場所にいるけど、
でもやっぱり、
タクローとか原ちゃんとか、
そういう堂内で頑張ってる人たちからしたら、
ルーキーっていうか、
ポッドでみたいなところだから、
それを見つつ、
自分が培ってきたものを、
東京の一線の仕事もありだから、
地元の仕事も同等にやるみたいなことが、
すごく説得力を持つ働き方だなって思ってるから、
フジロックの仕事もするし、
地元のSFM局の仕事も。
同等!
キリンビールの仕事もするし、
地元の小さい企業のインタビューもやるし、
ほぼ同等なんで、
それをやれることが、
ローカルの中で生きていく武器になるなって思ってるから、
ありがたいことにすごいでかい企業が、
交通費払ってるって、
安倍さん来てくださいって言ってもらってる状況が、
ここ1,2年は続いてるけど、
どこまで続くか分かんないけど、
それがやられてるうちに、
ちゃんと地元の仕事の説得力を持てる範囲まで、
高めていかなきゃならないみたいな、
戦いっすね。
すごいっすよ。
その選択肢出てこないですからね。
ないからね。
逆場の仕事をね。
飯作る。
花火大会のポスター作る。
それもいいよね。
逆じゃ大事。
でもそれはすごく、
俺は敬意を持って見てる。
仕事に対して。
東京の仕事やってるからみたいな風に、
誇れるスタンスで生きていける土地じゃないと思ってるし、
紳士だ。
そりゃそうよ。
非常に紳士だよ。
仕事に期待はないですからね。
どの仕事も。
こういう言葉って意外と出ないよ、人から。
花ちゃん絶対口にするな。
それは多分目の前じゃないかと思って。
花ちゃんの地元の顔が見えてる状態で、
何もないし一生懸命生きてることが最高であるっていう。
花ちゃんってアンパンマン?
花ちゃんの地元に行って感動したのはやっぱり、
このままなんだよ、花ちゃんって。
地元のスナックでもこのままだし、
地元の友達と接してるのもこのままだし、
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それに結構感動した。
地元で選ぶってないじゃん。
選ぶれないっすね。
ホームなのにさ、
こういうとこに来ると謙虚なふうに見えるけど、
そのままで地元で生きてる人じゃん。
ずっと内向的ってこと?
ずっと内向的だ。
安かに。
そろそろじゃないですか?
花ちゃん回でしたね。
いやー、申し訳ない。
いい回だったね。
3本にわたってお届けしました。
おおー!
奥にいった。
調子にいいのかね。難しいからね。
3回にした。
じゃあ最後の工場は?
いつもの工場ないです。
安倍さんいないっすけどいいっすか?
いいよ。
もう今切るしかない。
本当に長野に僕たち行ってきて、
北海道に帰ってきた日にまさかまた
柿城さんと小林君と一緒に飲めて本当に楽しかったですし、
行けなかった花ちゃんもここでまさか
地元の話いっぱい引き出してもらえて
めちゃくちゃいい回になりました。ありがとうございました。
ありがとうございました。本当に申し訳ないっす。
助かります。
また次の北海道シャトルラジオも
絶対聞いてくれよな!
ブンブン!
それ何?
たまたま口癖でやっちゃったやつ。
いいフェイクアウトだったね。
川のようにね。
花ちゃんいい回できましたね。
ありがとうございます。
これで来週の分大丈夫だ。