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時刻は3時半を待っております。
北海道シャトルラジオスタート!
誰かの思い出があなたの思い出になるが先に来るんだったの忘れてました。
もう一回やります。誰かの思い出があなたの思い出になる北海道シャトルラジオスタート!
番外編!
今日は、阿部さんと私、誠舟が番外編ということで、特別編ですね。
なかなか、いつもの3人が出ないパターンというのもあるんですね。
そうなんですよ。インスタストーリーを見ていて、原ちゃんが2人で撮ってよってDMを送ってくれたので、撮るか、撮ってやるかということで撮らせていただいてます。
月あらばね、それをコンテンツにしようという魂胆があるからね。
そうですね。でもなんか嬉しいですよね、阿部さんと僕のどんなことを話したのかを知りたいと思ってくれてるわけですから、思い出を共有したいと思ってくれてると思うので、それはシンプルに嬉しいなって。
確かにね、そうだね。
昨日ね、何か話したことを今日も話そうかなと思ったんですけど、何話したか覚えてますか?
まず昨日は上川に来まして、取材があって、その前の晩から話すと上川でみんなでワーッと飲んでて、「明日どうするの?」みたいな話になって、
俺特に予定ないんだけどということで、青州が南フラノ行きますか?みたいな感じで誘ってくれたっていうところからこの旅は始まってる感じだね。
でもその時の記憶ないですもんね。
ないのよ。めっちゃ酔っ払ってて、すごい楽しい回だったじゃないですか。
そうですね。久々に盛り上がりましたね。
で、俺は行ったことなかったし、行きたいなっていうふうに思ってたので、記憶はないんだけど、その記憶もね、昨日風呂に入りながら確認して思い出しましたね。
いやーよかったです。本当に突然でしたね。僕にしては割と想定外な事態で、どうしようどうしようって一瞬だったんですけど。
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ちょうどこの1ヶ月、11月がこの辺みんな休む日なんですよね。
来てもらっても案内できるとこないなと思ったんですけど、青州の暮らしてるとこ見たいからって言ってくれたんで。
でも途中で白銀草を寄ったりして。
よかったね。
昨日山の中をさ、雪道を走ってさ、たどり着いて温泉あった時すごい嬉しかったよ。
嬉しかったですね。
しかも雪がちょうど降ってて。
初雪くらいなのかな。山の方は降ってたのか。
でもしっかりこうやって積もったのをね、昨日が初めてだった気がするんで。
白銀草っていうぐらいですからね、白銀の中入れて。
めっちゃ嬉しかった。一度は行ってみたいなと思ってた。初めて行ったんだけど、風呂もよかったしサウナもよかったし。
いやそうなんですよ。絶対いいですから。
一生の思い出になりました。
よかったっす。ありがとうございます。
というわけで、次何の話しましょうかね。
めちゃくちゃいろんな話したんで。
したよね。まずさ、上川から南フラノまであれどんくらい?3,4時間かかってんのか。
そうですね。3時間くらいかかるっすね。
ずっと喋ってたもんね。
ずっと喋ってましたね。
初めて会った時いつだったっけとか、あいつとどうやって知り合ったのとか、なんかそういう話だったね。
そうですね。共通の友達たちとかのお話とか、今どうなんとか、そういう話してくれた記憶あるっすね。
青州も八甲建てに大学時代4年間住んでたことがあったから。
めちゃくちゃ思い出あるっすね、八甲建て本当に。
だから今の八甲建ての状況とか聞けてめちゃくちゃ楽しいっすね。
青州、八甲建て来る説ちょっと浮上しつつある?
いやもうずっとあるっすから選択肢としては。八甲建てがもしかしたら一番好きだなって思ってますね。
嬉しいなあ。
やっぱり僕港町生まれっていう子育ちなんで、横浜に行ったり、その後福岡に行って熱海行ってとかずっと港町だったんですよね。
そうなんだ。
海の町がやっぱり好きで落ち着くんですよね。
山の中に生活してるのに。
そうなんですよ。だから今が結構特殊っていうか初めてですね、海が遠い。一番遠いですから北海道の真ん中だし。
そうか。
でも一応ラフティングガイドもやってるんで、川が近くにあったりとか、金山湖っていう湖があったりして、水辺があることでギリ耐えてるって感じですね。
保ってる感じだ。
保ってますね、それで。
でも青州が住んでた学校とか、今の家とかさ、あちこち見せてもらって、倉庫の中にアウトドアグッズがびっしり詰まってて、本当にこの地域で遊ぶ準備が万端って感じじゃん。
06:03
もう季節問わずさ、いつでも遊ぶ用意があるみたいな。
そうですね、めちゃくちゃ船持ってるんですよね。名前が青州っていう船がついてるんで。
なるほど。
なんか関係なかったんですけど、でももうその通りになってきちゃって、船のやつ。
いやなんかもうさ、あんだけの荷物があって、しかもなんかああいう遊び方が好きでっていう人はさ、引っ越せないじゃない?やっぱ南フラノに。
そうなんですよね。
いやそうなんですよ。なんかもう単純にあれを置けるスペースを都会で借りようってなったらもう大変なことなんですよ。
大変なことになる。まず運ぶのも大変だしね、あんなのね。
運ぶのも大変ですね。
そうなの、引っ越し屋さん持ってってくれないでしょって思いますね。
そうだよね。
そうなんですよ。
あれはやっぱ何?住んでる中でコツコツと集まっていった道具とか?
そうですね。ヨットとかもらったりしたりとか。
ヨットもらうなんてことあんの?
そうなんですよ。ここ逆にみんな乗らないからくれるんですよね。
カヌーは地元の職人さんに作ってもらったりとか。
かやくは近くのネパール人の人から買ったりとか。
なんかそんな感じで集めちゃって。
そうですね。でもいろんな遊び方できるんでめちゃくちゃ楽しいですね。
友達来たら一緒に乗ったりもしてるでしょ?
そうですね。カヌーとかはわりと敷居が低い。
神山湖とかでは乗れるので、そういう遊び方はね。
キャンプみんな遊びに来てくれたりして、カヌー乗ったりとかはしたりしますね。
いいなー。
あとラフティングツアーとしてやってて、8人乗りなんでボートが。
それは普通に参加してもらったりとかね。
それもいいですね。
いいよね。シャトラジメンバーはそうやって遊びに来たりしたことあんの?
えっとー、タクロー君だけないですね。
そうなんだ。
そうですね。ないかな。ないですね。
すごいなんかいろんなとこ行ってるじゃん、タクロー。
そうですね。ここだけ通過してきますね。
後回しになってんだ。
道頭堂がずっと続いてるんですけど、降りようと思わないと寄れないとかで、そういうのもあると思うんですけど。
ハラちゃんとエゾマルは2人で遊びに来てくれた。
あ、2人で来たの?
2人で来ました。
でもなんか前日、サウナ入ったり、酒飲みまくったりしてベロベロになってて。
で、次の日なんかハラちゃんも朝早く、やべえ帰んないとっつって帰ったりとか。
エゾマルも2日酔いのゲロ吐きそうな状態で可愛いしにくくなってて。
全然楽しそうじゃなかったです。
やっぱね、飲みすぎちゃうもんね。
久しぶりに会ったりするとさ、わーってなるじゃん。
青州って酒飲まないの?
飲まないですね。弱いのでまず。
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飲むと結構寝ちゃったりとか弱くなっちゃうんで、飲まないほうが戦えますね。
そうなんだ。いっつもなんか飲んでないし、運転してくれたりもするから。
それもあるっすね。足取られるのが結構嫌っていうか。
飲むと動けない状態になるじゃないですか。
それが結構嫌だなって思ってます。
でもそうですね、結構その辺飲めるほうが強いじゃないですか。
会心のコミュニケーションで仲良くなれるし。
それができないコンプレックスっていうか、できたらいいよなって思うんですけど。
最近はちょっと諦めてます。
優先順位が高くないってことなんじゃない?
そうなんですよ。本当にそうで。
この間古典ラジオでそういう会があって、
深井さんっていう人が飲みの場で感情の交換をするっていうことにそんなにインセンティブがないって話をしてて。
でも楽しんでないわけじゃないんですよ。
その場のみんなの雰囲気とか、飲んだらあの人あんな感じになるんだとか、
普段だったら出てこない情報が出てくるとか、そういうのは楽しいんですよね。
できればその場にいたいんですけど、僕が酔っ払ってないとちょっと場の空気が…
周りが逆に気使うみたいなことでしょ?
そうなんですよ。ちゃんと楽しんでるとかになっちゃうのが逆に申し訳なくて。
隅っこのほうでお茶飲みながらみんなの様子見てるのが一番楽しいです。
なんかやっぱ観察者としての特性みたいなのあるよね?
めちゃくちゃあると思うんですよね。最近マジでそうだなって思って。
観察者とか観測者である方が自分にとって居心地がいいんだろうなってめちゃくちゃ思ってますね。
初めて南フラノに来てさ、あそこの飲食店も潰れてとか、あそこも空き屋になってみたいな話をしててさ、
割とシャトラジメンバーとかね、あの界隈で会う人たちってさ、空き屋を利活用して店を作るとかさ、
住む場所を作るみたいなことを結構積極的にやってる人が多いじゃん。
そうですね。
聖州はその気持ちになさそうだなってすごい思って。
いやもう、怖いな。めちゃくちゃ引き出される感覚がゾワゾワってるけど。
作画安倍さんだなって思いつつ。
でも本当にそうで、最近の気づきとしては、本当に街作りってことに関しては興味ないんだなって思うんですね。
別に自分たちで作ろうとか、衰退していくものを止めようみたいな気持ちは、僕ってそこじゃないなって改めて思ったんですよね。
やってみようとかしたり考えたりもあったんですけど。
あったんだね。
ありました。街の仕事とかも結構積極的に作りに行ったりとかもした時期あったんですけど、そっちじゃないんだろうなって思ったんですね。
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だからあくまで観測者っていうか、その推移を見てるだけでいいっていうか、その方がいいっていうか。
そこに逆に関与しないことで得られる視点であるのかなと思って。
だからここに住んでるのも、そういう遊べる環境とかがあったりっていうことが結構大事でさ、街の人口が減っていくみたいなことにはちょっと距離があるもんね。
そうですね。
なんかその流れで考えた時に、やっぱり今までだと南風の聖州みたいなことのアイデンティティーを得られるのかなと思って動いてきた部分もあったんですけど。
なんか別に南フラノ町っていう街とかに対してひも付く必要はない。
なるほど。
フィールドで遊ぶことが好きとか、水辺で川下りして遊ぶのが好きなら間違いなくて、そういう暮らしをしたいと思ってここにいるんですけど、
別に南フラノ町っていう街にいていたいと思って過ごしてるわけじゃないんだなっていうのは改めて気づいたところだし、
もしかしたらみんなとはスタンスが違うのかなとは思ったんですね。
そうだよね。なんかその山があって川があってっていうことじゃん。
なんか別に南フラノの山が好きってわけじゃなくてさ、
単純にどこに所属してるとか関係なく山が好き、川が好きっていうだけだもんね。
そうなんですよ。フィールドありきっていうか、
結構エゾナルとも話したことがあって、
いずれ街がどんどん淘汰されていったりとか合併したりとかいって、
自分の街とかがなくなったり行政区分がなくなった時に、
それでもそこに残る暮らし方とか生き方とか、
なんかそういうのが面白いし、本質的だよねみたいな話をしてて。
なんか別にその行政区分って誰かが後付けで決めたことじゃないですか。
まあね、そうだね。
なんか昔の行政区分なんて今全然みんな気にしてるわけじゃない。
何班が何をどこでどうとかってあんまり気にしないじゃないですか。
だから街も別に街をどうして維持していく必要があるんだろうとか、
だから行政区分とかじゃなくてそこでの生き方とか、
その純粋な部分でいいんだなっていうのを改めて最近考えたですね。
だからすごい考えたことなかったなと思ったけどさ、
街がどうなっていくか見届けたいみたいなこと言ってたもんね。
そうですね、なんか見届けたいとか見取りたいみたいな気持ちがあって、
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去年結構エポックメイキング的な廃線になるみたいなのが結構多くて、
この街に走ってる鉄道がなくなるっていうことがあって、
なんかその流れを一連を取材して記事にしたりとか、
委員会に実際に入っていろいろ街の人と意見交換してた中で、
なくなっていくものをみんなでどう捉えていくかとか、
考えていくことも、街づくりっていうと新しいものを作ったりとか、
衰退していくものを止めようという動きだったんですけど、
それに抗わずに受け入れていくための手順とか準備っていうのも結構大事なことだなと思ったんですよね。
そういう意味で言うと、やっぱりこうやってどんどんどんどんちっちゃくなっていくみたいな街の方が興味の対象なの?
そうですね、そこにすごくノスタルジーさを感じるし、
儚さを、ストーリーがあるっていうか、
なんかそれは好きなんだと思うんですよ。
失われていくものとかなくなっていくものを夢を向けることが好きなんだと思うんですよね。
すごいネクラな人間だなって思いました、自分が。
あー面白いね。
そうなんですよ。
だからなんかね、住んでる場所も街中より外れた場所がいいとかさ、
それもなんかやっぱ視点の話でもあんのかなと思って、
ちょっと引いていたいみたいなさ。
そうですね、引いていたいですね。
やっぱりコミュニティに属したりすると偏った意見になったりとか、
そこの付随してくるものに寄り添わなきゃいけなくなってくるんですよね。
できれば中道でいたいなって思っているので、
やっぱりコミュニティとか所属することに対して距離を置くっていうのは、
意識的にも無意識的にもやってるんだろうなって思ったり。
寂しくないの?
いやー寂しくないと思ってたんですよ。
でも最近寂しいですね。
あー寂しさに。
そうですね、ちゃんと寂しくなってきましたね。
なんだろうな、そこはやっぱりいろんなことがこの年になってくると変わるですよね。
家族が亡くなったりとか、近くの人がいなくなったりとか、
そういった時に心の寄り所がないと、やっぱり人間として辛いなって。
18:02
すごいなんかあれだね、心を取り戻したAIみたいな話。
そういう気持ちでくれましたね。
心を取り戻したAIかもしれないですね。
そうですね、AI的なっていうか、
よくちょっと前まで未来人みたいな考え方とか、
ちょっとそういうラボっぽい感じとか、
自分もそういうキャラクターでいったら面白いだろうなって思ってたし、
そういうことを求められてたような気もする。
そういうキャラクターを求められてた気がするんですけど、
なんか最近すごく人間になりたいなって思ってるかもしれないですね。
人間になりたい宣言。
人間になりたいです。
すごいなんか、雪どけが来てる感じするね。
そうなんですよね、本当になんか雪どけが近づいてる感じ。
雪どけっていうか、去年ジェンガーがガシャガシャって崩れたみたいな、
もう一回カチャカチャ積み直されてる感覚があるんですね。
なんかそう、人間になってみたいなって。
それは例えばさ、そうやってコミュニティがある、
友達が住んでる町に移るみたいなことも一個選択肢としてはあるの?
もちろんもちろん、いつだって選択肢にはやっぱりあるですよね。
全然上川に住んだら楽しいだろうなって思うこともあるし、
全然違う町とか、
あとなんか前、たくろう君が言ってた寝をかけ落ち。
何寝をかけ落ち?知らない。
例えば僕が誰か別のパートナーを見つけたとして、
結婚するってなった時に、全然知らない二人の土地に行くっていうか、
どっちかの故郷に行くとかじゃなくて、
全然もう第三の選択肢のとこに行っちゃうとか、
なんかそういうのも面白いかもなーとかも思ったりするんですね。
でもなんか、昨日も言ってたけど、北海道から離れる気はないんでしょ?
北海道から離れる気はないですね。
北海道はやっぱり好きなので。
それはフィールドとしての魅力がってこと?
そうですね。やっぱりアウトドアのカルチャーはめちゃくちゃあるので、
今週じゃできない遊びいっぱいあるし。
そうだよね。
なんでなんでしょうね。でも、初めて北海道に、
昨日も話したんですけど、初めて北海道に来た日から、
すごい北海道に住むなっていう確信はあったっすね。
それはもう全然理論とか理屈じゃなくて、
シンプル理想を持った。
それがまだ今でも続いてるってことだもんね。
続いてますね。
でもこないだハワイに旅行行った時に、
ハワイいいなーって思いました。
なんかちょっと浮気心も一瞬芽生えつつも、
でもやっぱ帰ってきたらいいなーって思うんですよね。
21:00
なんか寂しくねーなーって思ったんです。
南の島に行った時に。
寂しくない?南の島が。
あまりにもこっちが寂しかったんで、北海道に行った時が。
他のとこ行った時に、なんか寂しくないっていうか、
侘しさがないっていうか、試されないことの、
なんか心がフッと緩んだんですよね。
シンプルに旅行っていうか、バケーションで行ってたからだと思うんですけど、
なんか結構ちゃんと試されてたんだなーって思った。
試されてたっていうか、問われ続けてたっていうか。
こういう環境で一人で暮らしてみたいなこと。
勝手に自分で問ってたんだと思うんですけど、自分自身に。
お前は何になりたいのかとか、ここにいる理由何なのかとか。
それをなんかさ、山深い中でずっとやってたと思うとさ、
なんかちょっと涙が出そうになるね。
なんかちょっとこう…
辛くなかったんだろうけど。
いやでも結構辛かったっすね。
でも必要なんだなーって思ってましたけど。
なんか、でも逆に一人になりたかったんですね。
考えたかったです、ちゃんと。
どうして行けばいいのかを。
取り戻すみたいなことを結構最近よく言ってて。
なんか一個一個やっぱり自分がどういう時に気持ちが動くとか、
何がしたかったかとかをちょっと改めて体制してみて。
なんか良かったですね。
そういう時期に思い切られたのすごい良かったですね。
阿部さんとかなかったですか、そういう時期。
そういう時期ね。
でもずっとバックパッカーで旅とかしてたからさ、
その間一人でいろいろ考える時間とか、
何が自分にとって大事かとか、
こういう風に生きていきたいなみたいなのは、
その数年間の間はわざわざ時間をとってはないけど、
その体験の中でずっとやってたような気はするね。
でもやっぱり昨日阿部さんもちらっとズバッと言ってくれたんですけど、
モラトリアムだよねみたいな。
ほんとそうだなって思ったんですよ。
ずっとモラトリアムしてるなと思って。
みんなもどんどんましまし覚悟を決めて、
選択して進んでいく中で、
なんか自分だけずっといじいじ悩んでることに対して、
もういい加減いいだろうって思ってるんですね、今は。
なんかそうやってライフステージが変わっていくことに対して、
俺はすごいポジティブで、
結婚して子供が産まれて、家も買ってみたいな、
どんどんどんどん、
そのことをもう考えなくて良くなっていくというか、
その分、決めれば決めるほど身軽になっていくみたいな感じがあって。
そうですよね。めちゃくちゃ刺さりました。
集中すべきことに集中できるようにどんどんなってきてるなっていう感覚はあるね。
逆だと思ってたんですよ。
24:00
いろんなことを背負わなきゃいけなくなっていくときに、
不自由な状況になっていくと思ってたんですよ。
俺も思ってたわ。
いろんなことが足枷になっていくんじゃないかみたいな風に思ってたけど、
全然違ったね。
そう、その話を聞いて、
そうじゃないんだなって、
ちゃんと思えたんで、
めっちゃ良かったです。
そう思うよ。本当に。
結婚してから子供が産まれたことによって、
もちろん24時間全部が自分のものではなくなったけど、
だけどその分集中して、
時間とか労力を抜けることもできるようになってるなっていう風に思うし、
やっぱり一人の時では感じなかったこととか、
すごい感じれるようになったりとか、
ライターってすごい良い仕事だなって思うんだけど、
年齢重ねて、そうやって経験を重ねていくことによって、
やっぱり子育てを経験したことによって、
子育ての人の話が分かるようになったりとか、
使える言葉が増えたりとか、
まだうちの親とかは元気だけど、
こっから例えば親の介護をするとか、
親を亡くするみたいな経験とかしていくごとに、
どんどん理解できることとか、
人に向かって投げかけられる言葉とか、
増えていくんだろうなと思って、
そう考えると70くらいになったら、
今より良い文章を書くんだろうなと思うし、
すごい良い仕事に就いたなと思う。
あんまりいないんだけど、
現役で今も書き続けてるみたいな、
同世代でスタートした同業者の人たちは、
会社で言えば上の方に立ったりとか、
現場から離れていったりみたいなことはあるんだけど、
俺は現場でずっと需要があればやり続けたいなと思ってる。
うわーめちゃくちゃ良いですね。
そんな仕事見つけられただけで完璧じゃないですか。
だから結構若い頃とかは、
ずっと雑誌の仕事とかやったから、
若い感覚みたいなのを常に持ってる必要があるから、
もう年取ったら引退かなって思ったけど、
それも結婚の話とかも一緒だけど、
いざその場に立ってみないと分かんないことがいっぱいあるなというか、
想像だけでは全然辿り着けないことがたくさんあるなという感じがするね。
めちゃくちゃ良いまとめになりました。
そろそろ到着なので。
トマム駅ですね。
これからJRに乗って、
何時間かかるんだろうね。
函館まで帰りますよ。
ありがとうございます。
というわけで、今日のシャトルラジオ特別回終了でございます。
27:01
ありがとうございました。
また聞いてくれよな。ブンブン!