1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。100年後にも刻ま..
2026-02-20 1:00:52

夜鷹な雑。100年後にも刻まれてるであろうニコ動2つの文化的革命とSpotifyなどで聴きたくなるプレイリストの作り方。偉人のエピソードを残していくには面白い語り部が必要

《雑談のおしながき》

0:00〜

青っ鼻の東京


5:00〜

すべての物がバカに思えてしまう楽しみの欠落


15:00〜

夕方のコストコに来る人達は、何をされてる方なの?


22:00〜

Spotifyなど音楽サブスクでのプレイリストの作り方


33:00〜

偉大な人たちのエピソードは面白い語り部がいないと終了


41:00〜

アメリカン人が歌うゆずの夏色

https://youtu.be/2HtiqkDpzSs?si=NLjP6N8mkiafUdMW

https://youtu.be/4zvmAILQgC0?si=-KBF2amRHelmTRSo


44:00〜

ニコ動が齎した二つの文化的革命


55:00〜

オリンピック選手たちにお返しできること


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感想

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00:00
こんばんは。こんばんは。こんばんは、かんつけです。
花粉が飛んでます。花粉だよね、もうね。
なんか、部屋にいてもくしゃみが出るし、今も風呂入った瞬間、くしゃみがね、立て続けに出るし、
なんか、水っ端がスーッて流れてくるしね。
花水といえばさ、昔あの、青っ端の子供がいっぱいいなかった。
ほんとに。もう。
あれさ、もう脳みそが溶けて出てきてるんじゃないかみたいな。
そういう子供が結構いたりしたんだよな。
俺の友達の弟が、もう青っ端成人の弟がいてさ、
あの、花水シルフロードっていうね、名前で呼ばれてたりした。
で、そいつはいつも右に、左か、左だけ青っ端が垂れてるの。
で、すすると、垂れてきた粘着性のある青っ端が、
ふって、花の中にね、吸い込まれていくっていう。
そういうものがあったりしたな。
で、夏にもね、青っ端だから、夏とかアイスボックスでさ、アイス選ぶじゃん。
流し浴びに行って。
で、子供だからさ、興奮しちゃうんだろうね。
いつもより多く出ていますみたいな感じで、
青っ端がアイスクリームが入っているケースの中に落ちていくんだよ。
つーって。
そんなね、やつがいたな。
あれ、青っ端が何なんだろうね。
やっぱり、大気汚染とかそういうものから来る、あれなのかな。
なんか、その畜農症でどうとかさ、そういうものじゃなくて、
花粉にも似たようなものがあるんだろうね。
結局、あんまり容赦ない空気を吸ってさ、
で、ああいう風に、肌に入っている体に汚いものを出すためにさ、
ああいう青っ端みたいなものがあるんじゃないかな。
03:02
だからどうなんだろう。
自然に囲まれているような環境の中ではさ、いないんじゃない。
そういうことでもないのかな。
うちはもう、下町で昔は本当に、
あの、高科学スモーク注意報とかね、
もうよく出ているような、そういうところだったりしたからさ、
まあ、なんかね、いろいろ飛んでたわ。
いろいろ飛んでたし、
よく野球をやっているようなさ、空き地にも、
どっからかの処理水っていうの、下水みたいな、
あれがグランドの方に漏れちゃったりして、
もうなんかヘドロ化しているようなところがあったりしたの。
匂いもすごいしね。
でもそこしか空き地がないからさ、
野球とかやるんだけども、そこに漏れが入っていってしまうとさ、
もう命焼けなんだよね。
じゃんけんして負けたやつがそのヘドロの中に入っていってさ、
ボールを取ってくるみたいな、そんな環境だったりしたからね。
うちの周りとか、まあそれこそ戦後場もないさ、
環境問題なんてものみたいな、
ああいう時代はもう東京中どこ行っても排気ガスがすごいとかね、
そういうものがあったから、
だから昭和は結構水っ腹の子供が多かったりしたんじゃないかな。
いい年下大人だけど水っ腹。
こんばんは。
まあこういうちょっと水っ腹が出てくると、
ああやっぱりもう花粉なんだなって毎年同じこと思う。
もう完璧な春は今年も無理だね。
無理と言えばさ、もう本当にちょっとね、やばいんだよな。
まあこの前にね、海田東区に入ってね、
3日前ぐらいに収録したやつがあるんですね。
で、なんか1回撮ったんだけど、
いやで、3日前じゃないな、2日前ぐらいか、
その前に撮ったやつがあまりにも話が暗くて嫌でやめて、
で、もう1回撮ったのかな、
まあなんか2回ぐらい撮って、
で、この前に上げたやつを撮って、
で、まあ今日ね、今1時だから、
06:04
まあ夜中の3時ぐらいに、2日前ぐらいに撮ったやつがあるんだけど、
そこでもちょっと話してたりしたんだけど、
本当にね、なんていうの、
まあことYouTubeとかね、まあいうエキスみたいなものね、
まあネットからこう受ける情報、
そういうものを見てると、
いやみんなこうバカに見えてしまうっていうね、
今感じになってしまってるんだよ。
バカが俺がバカを嫌になるっていう、
なんかそういうものがあって、
まああれだけもう飽きずに見ていたいろんなYouTubeがさ、
まあ登録してね、まあ毎日見ているような、
そういうものまでも含めて、
いやもうちょっと面白くないし、
いやこの程度のもので、
俺は何を見てたんだろうかみたいなね、
ちょっとそんな思い切りになってしまうんだよね。
結局ああいう毎日上がってくるような動画って、
その一本一本のさ、
まあ内容の力の入れ具合っていうのかな、
そういうもので言うと、
その毎日毎日ホームランを売ってるわけではないんだよね。
なんならヒットも打てていないということの方が多いぐらいだもん。
内眼だからとかさ、
パワーボールで失礼しちゃったかなとかさ、
いや今日はもう三振だとかね、
もう今日はトリプルプレーだとか、
なんならコールドゲームでもう6回か5回ぐらい終わっちゃうみたいな、
まあそういうものの方が圧倒的に多いんだよね。
だからさ、やっぱりそのタイトル吊り的なものというのかな、
で、また冒頭のああいう話の持ってき方とかね、
エズベルみたいなものを見ても、
もう冒頭だけしかわずかな価値がないっていう、
それ以降は無価値みたいなね、
そんなものにちょっと見えてしまって、
09:00
いや本当につまらすぎるなっていう、
これはね、いや本当に俺、
ちょっとピンチだなって思ってるの。
この感じはさ、例えば、
すげえバリバリに仕事をしてきてね、
定年退職をして、じゃあ自由の身になれたっていうね、
ちょっとああいうものにも似てるんじゃないかなと思って、
その自由になれたっていうその瞬間は、
まあどうなんだろう、1週間とか1ヶ月ぐらいはね、
なんかその喜びに惹かれたりするんだけど、
めちゃくちゃその生涯にわたって仕事を頑張ってきた人とかさ、
そういう人からすると、
もう圧倒的な平凡な日曜って、
あまりにも退屈すぎる時間だと思うんだよ。
で、その時にその仕事を辞めてからの趣味や楽しみやね、
なんか別の生きがいとかね、
そういうものがあれば、
もう何の問題もなくこうするってね、
まあそういう引退してからの生活を楽しんでいけるんだけど、
でもなかなか仕事をしていた時のような熱っていうのはね、
冷めない。
で、しかも仕事を辞めてもなんかやりたいこともない、
趣味もないっていうね、
そういう人においてはさ、
いやほんとに、いやどうやって生きていこうかなみたいな、
何が楽しいものになるのか、
どう時間を潰していけばいいのか、
そういうものはさ、
いやなかなかようわからんぞみたいな、
そういうものがある。
で、いろいろこうね、手を出してみたりとか何をしてみたりとかね、
してみるんだけど、
たまたまそういう自分がやっていく中で、
あたりのものにさ、出会えたらまあいいんだけども、
なかなかそのあたりのものに出会えないからよね。
ずっとなんかもう平らな毎日を送らなければいけない。
結局なんか朝ワイドショーあたりを見ちゃってさ、
わけではないな、ああいうワイドショーネタ日記中止してね、
いやなんか僕もポストしてみようかなと思って、
ポストしちゃったら、
なんかしんない、変なわけではない、
リベラルになったら変な方針になってみたり、
で、てぎやわぎやでってね。
まあそれはそれでまたそういう、
SNSを使って発信していくことのね、
まあ楽しみがあるというか知ったというね、
まあそういう側面ではいいのかもしれないんだけどね。
12:01
要はこの自分の楽しみが存在していない、
これは相当につらいぞっていう。
本当にちょうどね、
ちょっといろいろポッカリ空いてしまってる。
なんかこう集中して調べたりとか楽しんだりとか、
そういうものはね、
もう今まっさらに何にもないんだよな。
大問題。
だから前回もちょっと話したんだけど、
人のAIがね、発達していくと、
人の最大の楽は人との出会いというか、
人と会うことっていうね、
そんな話をしたんだけど、
いや自分自身もやっぱりこういう人と会うとかさ、
会話をしていくとかね、
遊ぶとかね、
そういうことをしていくようなさ、
なんかそんなタイミングなのかなとかね、
思ったりするんだね。
結構男の人はさ、
仕事を引退するとこう、
一人で過ごしがちみたいな、
引きこもりみたいなさ、
あんな風になるっていうのがあって、
女の人はほいほいほいほい出かけていくじゃん。
うちのお袋もしょっちゅう出かけているわけではね、
その地域のさ、
集まるものとかさ、
いろんなやったりとかね、
しててさ、
意味ではデブ症になるというか、
なんなんだろうな。
そういう一人で過ごす時間であっても、
まあなんとはなしに日々遅れてしまうっていうものもあるし、
まあ人間付き合いがめんどくさいということもあるしさ、
なんとはなしにさ、
その日々を何かをね、
見たりとか何かをやって、
まだその日々を淡々と送られるのであればいいんだけど、
そういうものが一切なくなってしまったときに、
15:03
どう一日を過ごすかっていうことになるよね。
外に出ろってことなんだろうな。
外に出ろっていうことで言うとさ、
昨日コストコに行ったりしたの。
いつもさ、
うちの方だとマカリのコストコに行くんだけど、
昨日はちょっと違うところに行ってみようということで、
川崎のコストコに行ってみたりしたの。
初めてさ、川崎の方に行ってみたりしたんだけど、
もう圧倒的に川崎のコストコの方が、
買い物がすげえ破格にしやすいなと思って。
やっぱりね、マカリのコストコって、
ちょっと建物とかももう古いんだよね、だいぶね。
昔のシステムのまんまというのかな、
エレベーター一つとってもそうだし、
駐車場の広さというのかな、
ああいうものも含めてね、
やっぱりちょっともうだいぶ前の建物だよなっていうものがあるんだよ。
川崎とマカリってさ、一番の違いは、
マカリはさ、1階2階があるんだよ。
2階がいわゆる消費材と言われるものね、
紙類とか洗剤とかさ、
ああいうものが売ってて、
で、1階が食品なんだよね。
だからもうそこは何年も言ってるからさ、
もうここには何があるっていうのはだいたい把握してるくらいなんだけど、
川崎の方はワンフロアで全部ね、
消費材保証金もワンフロアにあるから、
ちょっとその何がどこにあるのかっていうのはね、
わからなかったりして、で広さも、
まあそんなに変わらないかな、
マカリと変わらないように感じたりしたんだけど、
広いしね、だから結構もうあっちこっちに回って、
疲れたわっていうのがあったりしたんだけど、
あそこでやっぱり思うのはさ、
昨日は2時か3時くらいまでかな、
いたりしたんだけど、
入った時はそんなにお客さんがいないんだけどさ、
帰り、回帰をしようとする時間3時か4時近くなると、
結構混んでくるんだよね、
まあたぶん夕方前の買い物にスーパーに行くようなね、
ああいう感じでお客さんが来てるんだと思うんだけど、
いやこの平日のさ、夕方の時間、
夫婦でさ、結構買い物に来てる人が多いんだよ、
いや何の仕事をされてる方なのって、
18:01
本当に思うんだよね、
相手からしても俺がね、そういう風に見えてると思うんだけどさ、
いやだから平日でもあの夕方近くなるとね、
すごいコストコが来るんだよね、
あとやっぱり毎回毎回思うのはさ、
コストコって、また今さ、あれしか使えないんだよ、
マスターカードしか使えないの、
もうその昔はさ、アメックスしかダメってなってね、
でしょうがないからアメックスが負担してるようなカードをさ、
わざわざ作ったりしたの、
そしたらアメックス使えませんって言って、
今度はビザとマスター、確か両方使えるようになったんじゃないかな、
で俺普段ビザしか使わないからさ、
じゃあビザでってやってたら、
また何年か前からさ、マスターカードしか使えませんってなってね、
あれがめんどくさい、
普段マスターカードが付いてるカードを使わないからさ、
ほとんどビザが付いてるものばっかりだからさ、
なんか支払いが分散してしまうんだよね、
あれがすげーめんどくさい、
もうビザカードだけでいいよ、
でもあるいうプリカってさ、
ビザ、マスター、JCBが3つがどれでも使えますっていうカードって存在してるのかな、
調べてみようかな、
それもあったらさ、1枚ほとんど足りるわけじゃん、
マスターしか使えないのがほんとにめんどくさい、
コストコはさ、俺にとってはさ、
もういやおやつ一緒だよ、
野菜とパン、これだけ買うもの、
あとは紙がなくなったら紙で、
もう紙やパンや、
ん?紙やパンや、
しか肉もいいんだけど、
肉はさ、一人暮らしには量も多いし高いよやっぱり、
なんか豚あこま欲しいなーって言うんだけど、
なんかわけも分かんない量があってさ、
3000円です、4000円ですみたいなね、
まぁ確かにネットスーパーでね、500グラム単位で買うよりは安いんだけどさ、
ちょっと量が多すぎるんだよな、
だから野菜がね、野菜とパン、
特になんか目新しいものは買わなかったりしたんだけど、
21:00
あのね、あれを買ってみたんだな、
明太子が塗られているバゲット、
バゲットを半分にして、
その表面にさ、明太子ソースみたいなものがさ、
塗られているバゲットがあるの、
それがね、900いくらくらいだったかな、
で、それをこう買ったりした、
食べてみたけど、おいしいよ、普通においしい、
スーパーはさ、毎日行くようなスーパーでもないからね、
たまにっていうことなんだけど、
やっぱりでも思うのはさ、
自分で行って新たなものを発見する楽しみはあるんだけど、
でもそこまで行って、高速かけてそこまで行って、
あの重い荷物を持ってきてっていうのは、
ユーバーとかで頼んだ方が、
トータルで見たら安いよなって思ったりするな、
コストコでね、おすすめのものがあったらぜひ教えてください、
いろいろ試してみたいで、
あとはさ、やっぱり選択肢が多いっていうのは、
逆に悩みはね、
もうこんなような話は何回もしてるんだけど、
今日もさ、ハロプロ系の楽曲がサブスクで公開されたから、
何名曲っていうさ、今までCDでしか聴けなかったものが聴けるようになってたりするので、
ラジオ流してたりするとさ、
やっぱりこのサブスク解禁で、
このハロプロ系のジュースジュースとかアモーゴスとか、
曲がさ、ラジオから不意に流れてくると、
やっぱいいんだと思って聴きたいなって思うの。
で、いざじゃあスポーティファイで何か聴こうかなと思ったときに、
一気にさ、バッて、いろんなね、
キュートであるとか、ジュースであるとか、
何だっけ、ナムルともさ、
一気に公開されたから、
今までその10曲20曲とかね、
そういう少ない数でしかなかったものが、
いきなり400曲聴きます、500曲聴きますみたいになったときに、
いやどれから聴けばいいんだみたいなものがね、あるんだよね。
一番俺ああいう風に悩んだっていうか、
24:00
そういうときはもう大体、
一番最初に出たアルバムから順番に聴いていくっていう風にするので、
前にスピッツを全部聴いてみようと思ったことがあってさ、
やっぱりサブスクで公開されているスピッツのアルバムを、
一番最初のものからずっと聴いていったっていうね、
あとミッシェルとかもそんなね、聴き方をしたっていうのがあるから、
好きな曲とか思い出のある曲、
そういうものから聴くのでもいいんだけど、
やっぱり改めてアイドルとかミュージシャンを知るっていうときは、
アルバムがね、一番世界観であるとか、
どういうことをその当時やろうとしていたんだっていうさ、
メッセージみたいなものが一枚のアルバムにあるからさ、
アルバムで聴くっていう風にしてるんだけど、
ただ今こういう風にサブスクになってアルバムを聴くって、
あんまり減ってきてるわけでしょ。
もう自分の好きな曲をアルバムの3曲目だけ聴きますとかね、
そういう楽しみ方だから、
結局アルバムではなくて、
全部シングルカットされたやつがある程度出たら、
それで一枚なんとかベストみたいな感じで今出すっていうものになってるから、
あんまりそのアルバムでっていうのはね、
本当にイケてきてしまったんだけど、
本当の意味でそのミュージシャンがその当時発信して、
何を聴いてほしいのかね、
そういうものを確認するというか知るという意味では、
アルバムを頭から順番にその通りで、
アルバムの中でランダムにしちゃダメなんだよ、
あれも順番がちゃんと考えに考えて並べているものだからね、
その順番で聴くっていうのがいいんだけど、
ただそれにしてもさ、
全ハロプロのグループになると、
アルバムということでも何枚もあるからさ、
どっから手をつけたらな、
ジュースが好きだからジュースから聴けばいいんだけど、
アンジュルムもいいしなとかさ、
あるわけだよ、メロン記念日もあったなとかさ、
℃-uteもイマイチで最初から聴きたいなとかあるんだけど、
要は選択肢が多いと、
面倒くさくなるんだよ、
マーケティングとか、
さまざまな企画とかデザインをプレゼンするときも同様なんだけど、
いっぱい選択できるものがあって、
27:02
そこから1個選ぶ方がよりベストなものが選べるでしょって思うんだけど、
人間は選択肢が多いと逆に選べないもんで、
ラインプレゼンでデザインをプレゼンする企画をプレゼンするっていうときは、
多くてさ、
うーんとかね、2案とかね、もう1個だけどね、
1個プレゼンして、うーんっていう感じであれば、
実はもう1案ちょっと考えてましてって言って、
もう1案ね、ちょっと経路が違うものを出していくとかね、
そういうものがあるんだけど、
選択肢が少なければ少ないほど、
人は決めやすいんだよね。
だからサブスクで公開されて、
いっぱい曲何でも聴けちゃうわっていうのは、
逆に、
まあいう風にプレイリスト化して、
振れるね、有志の人であるとか、
有名な音楽家の人が共有した曲を聴くとかね、
今ヒットしている曲を聴くとかね、
必然的にさ、何かこう、
きっかけがあって聴きに行く、ピーポイントでっていうね、
そういうものになってしまうから、
だからああいうランキングが、
今の時代であっても、ものすごくね、
何ていうの、注目させる、
まとめになっているっていうさ、
そういうものがあるんだよな、
だからプレイリストでまとめているものっていうのがあるんだけど、
あれもね、
難しいところがあって、
例えばプレイリストで、
リストに何曲ってあるじゃん、
再生時間10何時間とか、
あれはね、逆にダメなんだよ。
もう50曲も60曲もプレイリストに入っているっていうのは、
逆にね、いやもうちょっとお腹いっぱいだわってなっちゃう。
むしろ10曲、12曲とかね、
要は1枚のアルバムサイズぐらいになっている曲数の方が、
俺の場合はね、そういうプレイリストの方が、
むしろは何か聴いてみようかなっていう気になる。
長いものは、やっぱりね、
ちょっと疲れそうなんだ、疲れそうっていうか、
もうその長いなっていう時点で、
もうちょっと様々な楽曲、いい曲があるんだけど、
トータルで聴いた時に、
なんか凡庸なプレイリストだなっていうことになってしまうんだよね。
だからもう全くこういうポッドキャストもそうだし、
YouTubeもそうなんだけど、
長い尺のものってやっぱり見られないし聞かれないっていうね、
ものがあるんだよ。
もう今短ければ短いほどいいからね。
ああいうプレイリストも、
30:00
もう10曲、12曲ぐらいで、
どういう風にしたらいいんだろうな。
今はさ、あんまりその感情の切り口で共有していっても、
何とも共感されないっていう風にね、思うんだね。
例えば、元気を出したい時のハロプロ楽曲10選とかね、
なんか泣きたい時に聴きたい曲10選とかね、
そういうものよりも、
例えば、90年代デビューして、
彼女たちが人気をグラフ的に上がっていくピコーンってなるタイミングとかあるじゃん。
そういうタイミングの曲10選とかね、
例えばね、じゃあモーモスであれば、
コーヒーでどの方のデビュー曲とか、
だいたいHOLD ON MEとか、
ああいう曲よりも、やっぱりあれでしょ、
日本の未来はっていう、あそこから一気にパンと跳ねたから、
そのパンと跳ねる瞬間の曲だけ10選とかね、各グループのとかさ、
要はその、何て言うんだろう、
時代を教えるというか、ちょっと知的好奇心を刺激するようなもの。
例えばなんか、コード側が同行している曲10選とか、
なんか店長が5個も6個も入っている曲10選とかね、
そういうちょっと地を刺激するようなね、
そういうプレイリストであれば、
今の時代は多分聞かれるんじゃないかなと思うんだね。
あんまりその感情で同行っていうのはね、
今の時代にはちょっと合ってないね。
YouTubeとか見ててもそうなんだけど、
雑談のね、ああいうものであるとか、
なんかVlog的なものであるとか、
ああいうものってあんまり再生数まで見ないんだよね。
でもやっぱりその、知的なものであるとか、
教養が得られるコンテンツっていうのはやっぱり見られるんだよ。
しかも、それって何年経っても見られるっていうね、
資産としての見られていくっていう、
そういうものがあるから、
いや、5年経ってね、再生数が100枚来ましたとかね、
そういうものって結構あるんだよね。
だからああいうその音楽におけるプレイリストとかでも、
そういうちょっと知的好奇心をくすぐるようなアプローチでまとめたりしたら、
33:01
聞かれるんじゃないかなって思うな。
あとね、今日ね、ちょっといろいろ見てたりしたのが、
あの小沢ひとし、
前回もちょっとTOKIOのあの人とね、
大談してる文字合わせの話をしたんだけど、
あの小沢ひとしもYouTubeチャンネルをやってたりして、
街中間の中で小林幸子と対談するとかね、
関根勤ともと対談するとか、
まあいろいろ、いろんな人と対談している動画を上げてたりするの。
で、見てたりするんだけど、
あの人さ、すげえ、何て言うんだろうな。
喋りが面白いんだよね。便利が立つというのかな。
まあいろんな過去の、自分が出演した映画やドラマはもとよりも、
まあいろんな映画とかね、
動画とか昔の役者の人とかさ、
ああいう人たちの情報というか知見みたいなのが、
すげえ広いんだよね。
だからポンポンポンポン昔のあの映画ではどうだこうだとかね、
そういう話まで割と広くできるっていう。
だから話がすげえ面白いんだよね。
で、あの人がさ、監督したバッドシティっていうね、
あの映画があるの。
で、なんかその話をしてたりしたから、見てみようと思ってさ、
まあ、えーと、アマゾンプライムか。
で、見たりしたんだけど、
あの、面白くないな。
これは、全然面白さが見えたさ。
やっぱりVシネで育ってきた人だから、
あのVシネライトなんだよ、全てが。
で、Vシネって当時もハマんなかったりしたのは、
あのね、リアリティがないんだよね、Vシネって。
ああいうものがあったりしたから、
いや、あんまハマんねえなっていうのが正直あったね。
逆にそこでずっと、
あのー、何、主演してきた人でもあるからさ、
やっぱりそういうテイストなんだよね。
だからもうすげえ、生きるの死ぬのみたいなね、格闘をするんだけど、
それが終わると、割といつも通りの感じで、
いやー、大変だったなとかさ、
いやー、お前は何度もあなたさんの意思を継いでみたいな、
まあ、割とそんな普通な話をするんだけど、
いや、リアルな世界で生きるの死ぬのみたいなね、
もう心臓飛び出ちゃうわみたいな格闘をした後に、
あんな落ち着いた状態で、頭ビンビンに回してね、
周りに聞く割したりとか、
いや、お前はどうしろこうしろとか、
こうであるみたいな話なんてできないわけだよ。
もう体力なんかゼロなんだからさ。
36:01
それでもそういうものがあったりとか、
すげえ長尺で格闘をするんだよ。
で、小沢木敏も、なかなかあの60、今63くらいなのかな。
あの年の格闘はもう本当にすごいんだ。
体結構もうバキバキに鍛えてるしね。
いや、すげえこの格闘をやるんだみたいな。
で、結構その格闘シーンが見せ場になっていたりするんだけど、
一番最後のあちが、結局拳銃で撃ち殺しちゃうみたいな。
いや、なんかさ、格闘で締めるよみたいなところがあるわけじゃん。
なんか首をよっと締めるのか、
なんかどっかにボコーンって頭叩きつけてとかさ、
でも最後が拳銃じゃ収まり悪いだろうって。
もう最初から拳銃に刺したら撃ち殺しておけよってことになってしまうから、
ああいう演出面っていうのは、
やっぱりちょっとなんかブリッジシネ的だなみたいなものがあったりしたの。
でも、あの人ああいうYouTubeで自分のチャンネルでいろんな人と話してるときって、
面白いんだよ。話題も豊富だしね。
で、思うのはさ、やっぱり様々な業界で、
ああいうふうに面白くね、語れるっていうのかな、語り継げる存在の人がいないと、
昔活躍していた人たちのなんか面白エピソード的なものとかね、
ああいうものが繋がっていかないんだなっていうことなんだよね。
だから小澤彦氏はさ、昔の海谷達覇とかさ、
後、宇野秀樹一助とか、あの人、松、えーと、
なんで名前が出てこない、元気がテレビに出ていた人。
松方博紀か、あの人の最後の弟子だみたいなね、そういうものがあるんだけど、
松方博紀の話であるとかね、後は、葛心のお兄さんの話とかさ、
渡瀬爪彦か、あの人は本気で怖いとかね、
まあそういう話はすげえ面白おかしくしてくれるんだよね。
そうすると、その当時のそういう役者のね、
人たちのエピソードを知らない人でも、
なんかその人の映画見てみるとか、
なんかその人のエピソードもっと他にもないのかなとかね、
要は掘っていきたくなるっていうそのきっかけになるんだよね。
これがさ、語る人が面白くないと終わっちゃうんだよ、そこで話が。
いや松方博紀という人はすごいんだよ、というので例えば終わっちゃうんだよね。
でも彼の話を聞くと、松方博紀のあの盾のシーンってこういう風にやってたからすごいんだっていう話をしてくれると、
39:05
それを見たくなるっていうさ、そういうものがあるんだよ。
だからそれぞれの業界でさ、
ああいうその映画とかね、役者の業界とか、
俺であればプロレスの業界とかさ、
あと歌詞とかね、ああいう人もそうなんだけど、
やっぱりその面白く話せる、その語り目となる人がいないと、
過去のそういうすごい人たちのエピソードであるとかね、
そういうものっていうのが、
なんていうんだろうな、
残っていかないというのかな、
注目は見ないままに消えてしまうっていう、
そういうことでもあるんだよね。
だからああいう人たちが面白おかしく話してくれることで、
それで、やっぱり葛心ってすごいんだとか、松方博紀ってすごいんだって、
もう一度こう思わせられるっていうね、
そういうある人の擦り込みがあるからさ、
でまた例えば柳澤慎吾がさ、
そういう話をしてたりしたら、
また違う角度で、
ああやっぱり葛心はすごいんだなとかさ、
そういう話になるわけでしょ。
だからその面白おかしく伝えられる人がいないと、
過去のそういうすごい人たちのエピソードであるとか、
記憶みたいなものとかね、
そういうものっていうのは、
消えてなくなっていってしまうっていう、
そういうことがあるんだよね。
だから話が面白くない人が、
いや例えばねって話したとしても、
それはもう語り継がれないっていうね、
ものになってしまうんだよね。
だからこのなんだかんだ言って、
こういうふうに、
本であればいいのかもしれないんだけど、
本を見ない俺なんかからすると、
ああいう人が話しているものを聞いてだから、
いかにその話が面白くないと、
引き込まれないわけだよね。
だからああいう各分野に、
面白おかしく話す人がいないと、
過去のそういう有名人であるとか、
なかなか一切を放つキャラクターの人たちのエピソードであるとか、
そういう話っていうのは、
断ち切られてしまうっていうね、
そういうものがあるんだよ。
久しぶりに大笑いしたのが、
アメリカ人が歌う、
ユズの夏色。
なんだっけ、
交差点の中で眠りをしながら、
っていうあの曲があるじゃん。
あれをアメリカ人が歌っているっていうのが、
42:00
あれもともとニコノでアップされたんだと思うんだよ。
俺も昔、あの動画を何回も見たっていう記憶があるから、
それがまたタイムラインで流れてきて、
いやこれ面白いよみたいな。
こんなに久しぶりに見たんだけど、
もうはかくに面白いんだよな。
アメリカ人の二人が、
お題歌なのかな、
お題歌じゃないな。
のっかの意味で、
ユズのこの曲を歌っているんだけど、
めちゃくちゃ、
一つは音痴なの。
もう一つが、日本語が、
一応それっぽく歌っているんだけど、
要所要所で、
全然歌詞と違うじゃねえかみたいな。
そうすると、
YouTubeに上がっている動画でもさ、
ニコ動画のコメント、
あれをつけたまま動画としてアップされているから、
バーってコメントが流れるんだよね。
そのコメントがさ、
どれも周率で、
面白すぎてさ、
いやちょっと面白いわって。
こういうニコ動画で始まるのが、
もう一個有名なのが、
なんだっけあの歌。
あれもやっぱり有名なやつがあるんだよ。
ビル・ゲイツだったかな。
似てる外人の子が歌っている。
あれも、
いまだにもうランキングに入ってたりするぐらいね。
いまだに再生され続けるっていう。
ものがあるぐらいで。
俺も昔あれ見たときはもう必ずコメント、
残してたぐらいだもんね。
もう何週してるかわかんないんじゃない?コメント。
もう常に更新されるからさ。
だから、
やっぱりあれを見て思うのは、
あのニコ動って、
あの一つの、
エンタメにおける、
まぁちょっと最近あまり使いすぎだなと思うんだけど、
革命的な、
あのエンタメの発信の仕方だったよね。
ニコ動はね、革命的だったっていうのはね、
一つはね、
画面にコメントが流れるっていう。
あれがもうすごいこと。
それまでのテレビって、
いかに画面の中にああいう、
まぁ今でもそうね。
様々な文字情報とかさ、
他のタレントをワイプで抜いてとかね。
ああいうものがいっぱいあるんだけど、
昔のテレビって、
画面の中にその歌手であるとか、
まぁニュースのキャスターであるとかね。
そういう人が中心で、
極力それ以外のものは排除していこうっていうさ、
まぁそういう時代がずっとあったりしたわけだよね。
でもニコ動の場合は真反対なんだよ。
思いっきりそこにいる人が主役じゃないんだよ。
あのコメントが主役になったっていう、
文字が市民権を得たというね。
そういう瞬間なんだね。
だから本当はさ、
45:00
画面を見たいわけじゃん。
そこにある動画を見たいからね、
みんな見に行くんだけど、
でも人気がある動画だと、
見れないんだよ、動画が。
文字がブワーって流れるから、
もう上から下までパンパンに流れるからさ、
全然見えないっていうね。
動画に価値を持たせたのではなくて、
コメントに価値を持たせたという意味では、
もうものすごい革命的なものだと思うよ。
それまで絵を見せてなんぼの、
ああいう映像世界だったものが、
絵見えないんだもん。
文字なんだもん。
あれがもう革新的すぎだわ。
だからあれをさ、
ああいう中国のビリビリ動画あたりに
やらせてしまったっていうのは、
もう最大のね、
あの失敗だよ。
ニコ動画は。
あれはね、もっともっとね、
あの、世界、
なんていうの、
世界に、あの、
あのコメントを画面に流すというね、
あの仕組みはもっともっと、
なんていうの、
これを使うのであれば、
使用料をいただかないとみたいなね、
そういうもので、もっともっとね、
多くの人に、
あの世界中の人にね、楽しんでもらえる、
コンテンツだと思うよ。
ただそこで問題になってくるのが、
その国ごとの、
教育レベルっていうのが、
やっぱり例えばアメリカあたりだと、
文字が読めないとかね、
そういう人もいるわけだよね。
だからああいうあんまりテキスト文化って、
案外海外あたりだと、
捏造が厳しいということも、
現実としてはあるかもしれないね。
日本はさ、
なんだかんだ言って、
ほとんどの人が文字が読めるわけでしょ。
だからああいうテキスト文化というものが成立するんだけど、
海外だと、
そういうその教育レベルみたいなね、
そういう格差があるから、
まあ例えば先進国で、
ヨーロッパとかそういうところであれば、
まあまだいいかもしれないけど、
でもまあヨーロッパに入って、
そんなにどうなのみたいなところがあるわけでしょ。
本来であれば中国だとか、
インドだとかさ、
そういうところにっていうのがあったからね。
だからね、
この文字を前面にというのが、
もう本気で、
大革命、
これはもうすごいと思うよ。
例えばね、
これ10年後、
まあ100年後、
100年後経って、
いやこの、
あれは1900何年だ?
もう20年近くやってるから、
もっとやってるか。
まあ1990年代後半ぐらいかな、
にこどって。
あの時代を振り返った時に、
いやこれは、
発明だっていう風にね、
必ず、
48:01
刻まれている、
この日本のね、
文化の一つだと思う。
もう一つはね、
今でもそうね、
ああいうK-POPとか、
XGとかもそうなんだけど、
いわゆるコライトって言ってさ、
いろんな音楽を作る人たちが、
協業でやるんだよ。
昔は例えば、
作詞であれば増本隆で、
作曲であれば辻美京平みたいなね、
そういう2人でみたいなものがあるんだけど、
今はさ、
詩であっても5人10人で
詩を書くとかね、
作曲で言うと、
4人5人で曲を作るとかね、
そういうことになってるんだよ。
いわゆる協業で作るっていうさ、
ものが今主流なんだけど、
にこどにはね、
もうすでにそういう文化があって、
しかもそれが、
開放されていたっていう、
権利を誰一人、
あのー、
持ったりとかね、
歌えたりとかね、
著作権だとかね、
そういうものを言わない世界で、
みんなが、
寄ってたかって一つの、
曲とか動画とかを、
作り込んでいくっていう文化が、
これがすごかったんだよ。
だからね、例えば、
ヨネズケ氏みたいなさ、
ああいう人が、
曲を作るじゃん。
で、曲をアップするでしょ。
そしたら、それを見て、
この動画職人の人が、
その曲に合わせた、
動画、MV的なものをね、
作るの。
で、次の人は、
それをマッシュアップして、
他の曲と組み合わせたりするんだよ。
で、次の人は、
コメントで色々絵文字というか、
ああいうものを使って、
その動画の中にね、
演出的に盛り上げていくとかね。
要は、
一つの音楽が始まると、
そこに色んな、
絵師の人であるとか、
MVを作る人であるとか、
コメントを投稿する人であるとかね。
いわゆる職人という人たちが、
次々に連鎖するように、
一つの素材から、
なんていうの、
その一本の曲を、
今のMVのように、
完成に持っていくっていうね。
で、これが自然発生的に
できていたっていうね。
このクリエイティブな空間は、
もう本当に、
これも、
大革命だと思った。
俺もその、
物作りしてたりしたからさ、
企画から始まって、
デザイナーがいて、
何が言いたいとかね。
で、生産してとかさ、
そういう流れって、
もちろん仕事だから、
全部契約をして、
ちゃんとその人がどういう人なのか、
どういう工場なのか、
そういうものを知った上で、
一個一個契約して、
商品にしていくっていうね、
ものがあるんだけど、
ニコ生の場合は、
ポンとそこに一曲上げたら、
51:00
全然知らない人が次々に
その曲がいいっていうことで、
いろんなものをこう、
なんていうの、
作り上げていくんだよね。
これが自然発生的にできて、
最終的にとんでもない
クオリティーにある、
MV付きの動画。
で、しかもそれが、
いろんなさ、
声で歌われたりとか、
カバーしたりとかね、
そういうことでもまた広がりをしていくっていう。
もうこれはね、
俺当時もう、
本当に震えたもん。
いや、こんな楽しい世界があるんだと思って。
で、みんな無償で
やっているわけだからね。
あの空間ってね、
もう本当に最高に楽しかった。
もう今、金じゃん、全部。
金がとか、
権利侵害でとか、
そんなさ、クソみたいな。
感じでさ、
アピールするんだけど、
あの当時のニコ生、
ニコ生っていうかニコ動にはね、
それがなかったんだね。
この2つのね、革命をもたらしたっていうのは、
俺はもうニコ動は本当に、
もう歴史に
刻まれるだけのね、
文化を喪失したと
思ってるよ。
うん。
それがなかなかね、
まぁ今、YouTubeに撮られ、TikTokに撮られ
というね、今は
もう無惨な結果になってたり
するんだけどさ。
ああいうニコニコのコメントっていうのは、
今の子たちは
ああいうYouTubeとか
ああいうもので横にコメントがさ、
ざーって並ぶじゃん。
あのコメントで
楽しめているっていうものがあるんだろうね。
でもあの、
横にコメントが
縦並びで並んでいるものと、
画面上にコメントが右から左に流れる
っていうのでは、
もう破格に違うんだよ。
あのコメントの楽しみ方っていうのが。
うん。
ただそれがもう、
今の世代の子たちも含めて
ニコニコを見なくなってしまったからね。
ああいう風に画面に文字が流れる
っていうのは、むしろ
うざいわ。うっとうしいわ。
っていうね、ものがあるし、
あのコメントの面白さに気づく
っていうところまで
こう見ていかないっていうね、
こともあるからさ、なかなか
広がりを見せないんだよな。
うん。
少なからず今できることで言うと
もう何度も話してるけど
テレビはもう圧倒的に
あのニコニコのね、実況と
流して
まあ何なら合わせられるね。
あのソフトがあるからさ。
あのWindowsあたりだと
ソニーだったかな
ソニーのアプリを使うと
本当にニコ動同様に
テレビの画面の上に
まんまニコ動同様に
54:01
文字がね
スクロールして流れるっていう
そういうアプリがあるんだよ。
買い取りで
いくらだったかな。3000円とか
それぐらいで買えると思うんだけどね。
ただあのWindowsしかないんだよね。
Mac版がなくてさ。
うん。
だからまあ
テレビを見るのであればもう
絶対にね
実況を流してみると
もう破格に面白くなる。
インフィックは要所要所だけ
しか見なくて
やっぱり時間が悪いよね。
もう深夜とか朝方になるとさ
どうしてもリアルタイムでは
もう見れないから
追っかけてってなると
結局話題になっているものしか見ない
っていうね
ものになってしまって
今一つなんか俺の中では
オリンピックが
ちょっとね、盛り上がりを見せていないんだよね。
まあ例年であれば
オリンピックも買わず
見てね、様々に教えられる
とかね、感動するとか
っていうことがあるんだけど
今回はやっぱり時間がちょっとあまりにも
悪すぎるっていうものがね
あるね。
だから冬はスノボ
関係の競技はもう
どれを見ても面白いし
好きで言うと
大回転とかね、スーパー大回転
とかさ、あれがすごい好きだから
見るんだけど
あんまりあれ
日本選手が入れてないと
オンエアしてくれないからね。
今回はどうなんだろうね。
あとはフィギュアスケート
この間の
陸流か
あの二人のものは
ダイジェストみたいなもので見て
いやすごいなって
思ってね
見たりしたし
あとスノーボードのハーフバイクか
あれはなんかたまたまリアルタイムで
見てたりしてね。
だから毎回
ああいうオリンピックを見て思うのはさ
一体
俺たちは
というか俺は
ああいうそのオリンピックで
メダルを獲得
してくれた人
であるとかね
まあ獲得できないでも一生懸命に
戦った人たちに
何を
見せてもらっているのか
っていうことはさ
いつもなんか
自分の中で自問自答したりするんだよね
だから今回は
ああいうメダルを取った人たちしかね
残念ながら俺は
ダイジェストで見てないからさ
そういう人のものしか見れないんだけど
本当は
メダルを取ってない人たちの
ものにもね
やっぱりそこにはものすごい
ああいう風に戦う姿を
57:00
見せてくれるっていう
なんか彼らの使命みたいなものをね
感じたりはするんだけど
まあそういうふうに切り取りしかね
見れていないから
これを見ている俺は
何を教えられているんだろう
っていうね
ものがね毎回あるんだよな
今回は何だろうね
俺はこういう風に
まあもちろんその自分
のために
というのがあるし
自分を支えてくれた人たち
のためにというものも
あるしね
まあ引いては
応援してくれる人たちのために
とかねまあいろんなその
回想を経ての思いはあるんだけど
まあそういう
物であったとしても
ああいう風にメダルを取って
これだけ日本国民のね
多くの人を
幸せな気持ちに
させてくれるっていう
ことはさ
何て言うんだろう
お返しをしなければ
ならないんじゃないかっていうね
そういうなんかちょっと思いが
芽生えるんだよね
まあその
あくまでも個人競技だから
まあその人
がまあそういう
競技であってというね物で
あったとしても
でもこれほどやっぱり
日本人
感動させるし
日本人というそのナチュラルなリズム的な
ものをね
今一度感じさせてくれたりもするしね
その時に
見ている
俺たちはこの選手たちに
何がお返しができるんだろう
っていうことなんだよね
まあ選手たちからしたらね
日本のもう
何万人何十万人とかさ
何百万人の人から
なんかね
お返しということでさ色々
借り物をもらうとか何があったときに
いやこれはもうちょっと大変だわ
っていう思いになるだろうから
まあその賞賛の
言葉とかねそういう言葉が
一番
いいのかもしれないよね
もっといいのは
ああいう選手たちを見て
その選手に憧れてね
その競技に
まあ間にさ
参加していくとかね
そういう流れがあったりしたら
まあよりいいよなって思うんだね
だからそう考えると
ああいう風にオリンピックで
メダルを獲るということって
まあまあ
当たり前になるんだけど
その競技人口を増やしていく
ということでもあるわけだよね
まあまあどのスポーツでも
1:00:01
まあ一緒だよね
当たり前になってたら
プロ野球選手を目指す子供たちが増えるとかね
サッカーであればというのと
もう同様ではあるんだけどね
でも
そういう子供たちが
夢のきっかけになる
という意味では
それがなんか一つね
恩返しというか
お返しになるというさ
ある意味最大の
選手たちへのお礼の方法というのかな
そういうものでもあるかもしれないね
ということで
今日もね
ちょっと論弁だらけのトークになってしまいましたが
お付き合いいただきありがとうございました
ということでお休みなさい
01:00:52

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