1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。ショッピングモール..
2025-10-08 36:04

夜鷹な雑。ショッピングモールに入ったヴィレッジヴァンガードの今昔と食べ放題の幻想と現実

1 Comment

《雑談のおしながき》

久しぶりの食べ放題とヴィレヴァンでした


─────────────

私のお誕生日お祝いしてください!や

お便りや感想お待ちしております。


お便りはこちらのフォームから

https://forms.gle/yFUKeMsEFqmZGH257


インスタやNoteは「邦楽ぬ。の色々」から

https://linktr.ee/hogaku_nu

─────────────

00:03
こんばんは、こんばんは、こんばんは。
もうね、食べられるお年頃ではありませんね。
昨日、仕様があって、いろいろやったりとか、
一緒に行った子達と、ショッピングモールに行ったんですね。
そこに行けば、いろいろなレストランみたいなものが入っていて、
車も停められるっていうものもあって、
行って、「じゃあ、何食べようか?」みたいな話になって、
シャブシャブの食べ放題がありますとかって言われて、
じゃあ、いいよって言って行ったの。
で、もう食べ放題ってさ、言ってなくて、
なんかね、いいかなっていうので行ったんだよ。
そうすると、やっぱり食べ放題ってさ、
そこに行こうっていう時、そして店で申し込みみたいなのするじゃん。
店に入る前に南米でみたいな。
あそこで店に入って、
どんなものがあるのかなとか、サラダバーとかさ、
アイスクリームとかいろいろあるからさ、
何があるのかなって一通り眺めて、
で、このお肉とこのお肉とって頼んできて、
で、食べる。2皿、3皿くらいかな、シャブシャブなら。
ぐらい食べる。そこまでが幸せでワクワクタイムみたいなさ。
もうだってさ、食べ終わると、
いやもう一生肉食わなくてもいいよなっていう思いにね、
必ずなるのが食べ放題だよね。
あのお店に行くまで、入るまでの幻想と、
食べ終わった後の現実とみたいなさ、
03:02
そのギャップが激しいね。
ああいう外食のさ、食べ放題ほどないなと思うんだよね。
普通の料理とかであればさ、
まあ行っている店とかね、
そういうおいしいと言われているような店であれば、
入ってさ、行く時もワクワクして、
食べ終えても、ああおいしかったねって帰れるじゃん。
でもさ、食べ放題って、
10回行って、10回食べ終えて、
もう後悔しかないっていうね、店なんだよね。
いやもう行かなくてもいいわ。
1年いいわとかさ、
もう一生行かねえわみたいな感じになるんだよな。
でももう今の俺の年になると、
割とそれはもう本当に、
食べ終えてさ、
いやもう一生行かなくてもいいわとかさ、
もう10年行かなくてもいいわっていう風な思いは、
割と本当だったりするんだけど、
10,20代の頃って、
いやもう一生食わなくてもいいわって言っても、
1週間経ったらさ、
またちょっと行こっかみたいな感じだよね。
よく学校の高校生ぐらいの時は帰りにね、
焼肉の食い放題があったからさ、
ランチだとめちゃくちゃ安くてさ、
980円ぐらいで食べれてたりしたからさ、
もうしょっちゅう行ってたりしたら、
やっぱり食べ放題っていうワードにはさ、
ものすごい夢とロマン、
そして大きな誘惑があるワードだなって。
なんかそういうワードが使えるのであれば、
広告とかさ、
ああいう場面でも食べ放題っていう、
キラーフレーズになり得るね。
ワードなんだもん。
しかなくて、
あのー、
年なのかな?
しゃぶしゃぶって豚肉でいいなって、
すごい思った。
牛肉はさ、重たいんだよめちゃくちゃに。
重たいし、牛肉って肉の中でさ、
一番消化に時間がかかるという風に言われてるけどさ、
06:02
食べ終えてもなんかもうずっと胃が重たいみたいな。
そんな感じがあったりしてね。
いいなって言いながらね、
弱いっていうのがあるんだよな。
ああいう食べ放題はなんかもういいなっていうのがあるんだけど、
ああいう例えばさ、
旅行に行ってホテルとかさ、
旅館でビュッフェ形式の朝食ってあるじゃん。
あれはなんかいいよね。
まだ朝だから、
頭もぼーっとしてるからさ、
しかも寝起きみたいなものがあるから、
そんなにお腹が減ってるっていうこともないからね。
割ともう冷静な分量で、
ああいう朝食のビュッフェは、
自分の食べたいものだけちゃんと、
冷静にとって冷静に食べ終えて、
で、今日じゃあどう過ごそうかみたいなね。
割と冷静な、
1日のプランを朝食を食べながらってできるし、
食べ終えても、
それが実践できるだけのフットワークの軽さみたいなね。
フットワークというか体の軽さか、
そういうものがあるんだけどさ。
食べ放題とビュッフェっていうのは、
やっぱりちょっと違うものがある気がするな。
ああいうショッピングモールって本当に、
毎回思うんだけども、
うちの地元の方もそうだし、
いろんなところにああいう、
大型のショッピングモールみたいなものができてさ、
行ってみて思うのは、
どこも個性がないっていうか、
どこも一緒だなみたいな。
これが俺の地元にあるショッピングモールと、
神戸にあるショッピングモール、
横浜にあるショッピングモールとかね、
たぶん、ほとんど中に入ったら、
わかんないと思うよ。
ここって何県でしたっけ?みたいな感じになるもんね。
ショッピングモールの無個性化って、
いわゆる渋谷あたりとか、
アザブじゃなくて、
大海岩とか富山門とか、
いっぱいビルが建って、
レストランが入ったりお店が入って、
でも全然客が来ないっていうさ、
ああいうものもあるのは、
09:01
やっぱりこの個性の無さが客を呼び込まないっていうね、
あるんだろうなって思って。
俺が昨日行ったところもさ、
まだ建って新しいんだよ。
商業施設にも関わらず、
時間っていうのもあるんだけどもね、
もう全然客がいないの。
だからレストランフロアもお客さんいないしね。
平日のショッピングモールってこんなにガラガラなんだなって思うとさ、
ちょっと心配になるほどだね。
まあ土日になるとね、だいぶ風景は変わるかもしれないけど。
久しぶりにそのショッピングモールにビレッジバンナーが入ってたりしたのね。
ビレバンってさ、つい最近も何店舗だっけ、
80店舗かな?
閉店するっていうさ、
リリースを出して、ビレバン大丈夫なのかっていうさ、
ものがあったりしたんだけど、
もう久しくビレバンなんて行くことがなかったし、
昔ビレバンにも並ぶような商品とかね、
企画開発してたりしたからさ、
当時は俺は企画だからさ、
営業の人と一緒にお店回りをするみたいなね、
そういう機会もあって、
ビレバンってなんか思い出というほどのものではないんだけども、
まあ思い出みたいなものがあったし、
ビレバンの店の雰囲気とかさ、
ああいうものっていうのはすごい面白いなみたいな、
宝探し的なものがあってさ、面白いし、
またね、ビレバンってなんか、
ちょっと他のいわゆる雑貨店となんか違って、
当時一緒に営業の人と回った時に思ったのは、
ビレバンでもさ、店っていうとね、
なんていうの、そこの店長の人が言うことが違うっていうか、
要はお店を本当に店長に任されてるから、
どういう品物が欲しいと、
どういう品物を仕入れたいというのがさ、
店ごとに違うんだよね。
ある程度のその、チェーン店がされたようなさ、
雑貨店であれば、
まあ今のですじゃこれだから、
こういうものがっていうのが、
まあ大体その似たりよったりするところがあるんだけど、
ビレバンはなんか、
店長に欠席権があったようで、
もうその店ごとに欲しいっていうものがさ、
12:04
違ってたりして、
それが商品企画をする、
俺としてはね、楽しかったりしたんで、
こんなものを欲しがってんだとかさ、
店ごとにこういう考え方なんだとかね、
そういうものを教えて面白かったりしたんだけど、
営業からすると、
この店用に商品開発するわけにもいかないし、
なかなかね、思い通りにできないみたいなさ、
そういうことをね、言ってたりしたんだけど、
で、そんなまち営業ってさ、
ビレバンにもう十何年ぶりだね、
そういうことを言ってたんだけど、
やっぱりその81店舗を閉店していくっていうのは、
なんか、理由が分かんない。
単純に店に入ったときに、
もうさ、なんかワクワクしないんだよね。
すげえ綺麗に商品が陳列されていて、
で、やっぱりビレバンといえばサブカルなわけじゃん。
で、もとは本屋から始まって、
ビレバンってもともと大和田博とか大和田信也とか俳優いるじゃん。
あの人のお兄さんだったかな。
彼ら自身だったかな。
お店をやってたりしたんだよね。
ああいうような、いろんなものを売っているようなお店をやっていて、
そこで働いていた人が創業者なんでね。
独立してビレバンを作ったりしたんでね。
だから割と参考にしていたのは、
大和田信也とか大和田博さんのお店というのかな。
その当時のものを参考にして、
ああいうビレバンというものを作り上げて、
基本はやっぱり書店なんだよね。
書店でありながらいろんな雑貨を置き始める。
しかもそれが多くの大衆を受けするようなものではなくて、
サブカルのものばかりを集めたということで、
あれしマニアックな。
そうね、取り込んでいって、
ああいう名が広がっていったというものがあるんだけど、
久しぶりに行ったビレバンは、
もうサブカル集がないんだよね。
メジャー感というか、
店の前にはチータワーの食品がすげえ並んでるし、
ディズニーキャラがあったりするし、
今のようなキャラクターって何があるかわからないけど、
でも少なからず、
15:00
俺がほとんど知ってるようなキャラクターグッズばかり売ってるんだよね。
だからビレバンってこういうサブカルから大集会してしまって、
客離れを起こしたのかなと思って。
で、店内に入っていろいろ見てみると、
もう本が全然ないんだよ。
本当に奥の奥の方に一棚、二棚ぐらいしかもうなくて、
それ以外はもう全部雑貨なんだね。
やっぱりビレバンの印象って、
まず本がいっぱいある。
で、その本もようわからんなみたいな。
こんな本誰が買うねんみたいなさ。
そういう本や雑誌がいっぱい並べられていて、
で、その本棚の下に雑貨であるとか、
本や雑誌に関連したものを、アイテムを置くっていうものがあったから、
俺は印象的な雑貨店というよりは書店のイメージがすごかったりしたんだよね。
ちょっと変わった書店っていうね。
で、書店という切り口だから、
ああいうふうに雑貨を押し出しているっていう、
あの仕組みが俺はすげえ面白いな、新しいなって思ったりしたんだよ当時。
久しぶりに行ってみたね、ビレバンは大衆に寄ってしまったキャラクターの雑貨屋で、
なんか面白くない?ワクワクしないんだよね。
なんかそれぞれ雑貨店っていろいろ個性があって、
例えばソニープラであれば、
やっぱりティーンに合わせたような、
ああいうらしいとは言わないんだけど、ちょっとオシャレな雑貨とかね、
ロフトであれば、もう少し年齢層を上げて大学生から社会人に向けたような、
ちょっとオシャレな雑貨とかさ、
無印であればああいうね、色がついていないようなシンプルなとかさ、
それぞれに雑貨店のカラーやターゲットってあるんだけど、
今のビレバンってどうなんだろう、
俺には小学生ターゲットなんかで見えたんだけど、
中学生とか高校生ぐらいの女の子、
ああいうキャラクターが好きなのかっていうのはちょっとピンとこないんだけど、
でも俺には小学生から中学生ぐらいターゲットなんかなっていう感じがあったりしてね、
18:02
商品の単価もそれに合わせてめちゃくちゃ安いしさ、
で、メジャーキャラばかりだしね、
店に入って最初に思ったのはもう全然わくわくしねえなみたいな、
お店ってやっぱり入ってさ、わくわくするわとかさ、
なんか見やすいわとかさ、
あと眺めるだけ眺めてふーんって出ていくお店とね、
いろいろ別れるんだけど、
ビレバンはもうなんかね、ふーんっていうお店になってしまったなあ、
なんか以前のビレバンには知らないで足を踏み入れたとしても、
ものすごいわくわくするものがあって、
入り口からさ、わくわくさせるものがいっぱいあったんだよ、ビレバンって。
ちょっとなんかわけがわかんない、
日本であんまり見たことがないようなおもちゃとか雑貨がさ、
割と入り口にこう並んでたりしたの。
で、それをきっかけになんか面白そうだな、お店だなつって、
みんなさ、だんだん奥に引き込まれていくっていうのが、
なんか俺はビレバンのお客さんの導線じゃないかなって、
思ってたからさ。
だからビレバンはあの入り口がもう生命線みたいなね、
ものがあったんじゃないかなって思っててさ。
で、そのなんか面白そうっていう感じで入って行って、
奥に行ってもさ、同じように、
何これみたいな、誰が買うんじゃいとかさ、
見たことないわ、でもちょっとなんか面白いわとか、
ちょっと買っちゃおうかな、300円なら買っちゃおうかなとかさ。
そういうなんかワクワク感がありながら、
発見要素みたいなものがあって、
そんなに割、ね、ベタボンに高いっていうものでもないけどさ、
じゃあ500円で買える、1000円で買えるっていうものがあれば、
ちょっと買ってみようかなっていう。
で、それを実際買って持ち帰るじゃん。
まあ俺だったら、商品企画やってたから会社に持ち帰って、
いや今日こんなの見つけたよとかって言うと、
いやそれどこで売ってたんですか?って言って、
ビレバンだよって言って、また行くわけじゃん。
で、この感じはもうどういう風に学校でも同じような、
ね、現象が起きると思うんだよね。
ちょっとなかなか発見できないようなものを買って、
学校に持って行ったら、いやそういうのどこで売ってたの?って言って、
ビレバンにまたね、お客さんを呼ぶみたいなさ。
そういうものがあったんだけど、
今はああいうメジャー系のタイトル、
21:02
メジャー系のキャラクターのグッズであれば、
もうなんかどこでも買えるじゃんみたいなものだったね。
いやそれどこで買ったの?っていうところまではなんか行かないんだろうなっていう。
その結果新規のお客さんもビレバンに足を運ばなくなるし、
それまで大好きだったビレバンのマニアの人たちも、
ああいう商品のね、並んでいるものを見るとさ、
いやもうそこでもう全然、かつて俺らが欲していたものがもう一つもないわっていうことで、
結局客足がね、遠のびていくっていう。
だから、どっちにしても客離れみたいなことが起きてしまうっていうね。
そっち使うなって感じになってしまってね。
あれじゃあやっぱりちょっとね厳しいなっていうのがあるな。
で、やっぱり大きいのは俺何とか言って、
ああいうショッピングモール系に出展したのが、
俺はなんかやっぱり失敗なんじゃないかなって思って。
やっぱりショッピングモールって色々その制約があるじゃん。
お店のレイアウトみたいなものも、
多分まあ色んな人がね、ショッピングモールだから距離からさ、
じゃあ路線はわからないけど1メートル開けてくださいとかさ、
そういうものがあるじゃん。
でも以前の店舗だけだったビレバンとかって関係ないじゃん。
いや人、一人横にならないと入れませんみたいなさ、
そういうような陳列なレイアウトもあったりして、
あれがなんかその宝探し感みたいなね。
だからあれと似てるんだよ、
ドンキーと似てるんだよねビレバンって。
そういうものだったな。
だから多分ドンキーがああいうショッピングモールに入って、
綺麗綺麗にレイアウトされてね、
色んなそのショッピングモールの制約を受けて、
なんか売れるもの売れないもの、
例えばアダルトグッズ系なんかショッピングモールに入ってるさ、
ビレバンにしろ仮にドンキーが入ったとして売れる。
並べられないわけじゃん。
だからそういう様々な制約があった結果、
あのビレバンらしさみたいなものがどんどんどんどん薄まっていくっていうね、
ことがあるんじゃないかなって思ったな。
あとそんなにさビレバン好きな人とか、
マニアックな人とかああいう雑貨好きとかファッションにうるさい人って
そんなにショッピングモール行かないでしょ。
例えば今でも裏原に行くとかさ、
24:02
ああいうその何て言うんだろう、
敏感な人、ファッションとかああいうカルチャーに
敏感な人はショッピングモール行かないからさ、
余計に広がっていかないよね。
ああいうそのマニアックなものが広がっていく時って、
もう天なんだね。
最初の三角形で言うと一番三角形の上の方の人たちが
それを見つけない限りはさ、下に落ちていかないんだよ。
広がっていかないんだよ。
でもショッピングモールに来る人たちって三角形で言ったら
底辺のこの一番底の幅の広い人だからさ、
上に上がっていかないんだよね、全然。
だからね、まあビレバンはちょっと厳しいなっていうのがあった。
あとはやっぱりまあビレバンのライブルって今の時代はさ、
それこそ今、アマゾンのプライムの感謝祭でセールをやってるぐらいなんだけど、
ライブルはさ、もう完全にアマゾンなんじゃん。
様々なああいうそのマニアックな商品とか、
今までには手に簡単に入ることがなかったんだ。
例えば、アンミョコのさ、ああいう軍の払い下げのものとかね、
なんかアメリカから輸入したようなマニアックな商品とかっていうのは、
以前は買えなかったんだよね。
そこに行かないと買えなかったんだけど、
今アマゾンでさ、まあ大体買えてしまうわけだよね。
だからああいう小売店ってもうライバルはもうアマゾンなわけだから、
あそこと戦っていく時にはどういう店作りをとかね、
考えないとっていうものがやっぱりあってね。
だからそのためには、なんかベタではあるんだけど、
やっぱりその口コミっていうことと、
そのある種のこうマニアックさとか専門性とかね、
そういうものを打ち出していかないと、
なんか広がりは見せないんだもんね。
いわゆるその専門性とかマニアックさとか、
そういうものって三角形で言ったらさ、
点の部分で一番頭の部分だからさ、
でもアマゾンにはそういう点がないから、
アマゾンもさ、大衆のいわゆる三角形で言ったら、
そこの方のね、人たちを対象にしたような、
まあああいうその売り方というのかな、ものだからさ、
やっぱりこの点の人たちを刺激するような店作りをするっていう意味では、
すごい専門性であるとか、マニアックさであるとか、
あんまり多くの人が知らないっていうね、
27:01
そういうものを作り出すとか、生み出すとかね、
探してくるとかっていう、
そういう差別化みたいなものをしないと、
どうしてもやっぱりアマゾンには勝てないよなとかね、
まあいれば、以前はわりとああいうなんかね、
あの、あったじゃん、
原宿にあった文化屋雑貨店だっけ、
名前がちょっと曖昧で忘れた、
あってファイヤーストリートだっけ、
消防署の前かなんかにあった雑貨店があって、
もうそこが俺大好きで、
いつもその原宿行ったら原宿からあのファイヤーストリートを通って、
渋谷に歩いていく、その途中に雑貨店があったり、
なんか帽子屋さんっていうか妖怪さんみたいなものがあったりとか、
あそこがすごい好きだね、
ああいうなんか発見するとかさ、
ああいうものがね、
そういうことではショッピングモールでも、
そういう発見できるような楽しみとか店作りとかっていうものができたら、
ね、はじけるのかもしれないね、
まあ様々な制約があるから、
まあどこのショッピングモールも同じような感じになってしまうし、
店作りや店構えみたいなものもね、
同じになっちゃうんだけど、
でもその中でなんかその発見する楽しみ、
専門性とかマニアックとかね、
そういうものをうまく打ち出していったりしたら、
ああいうね、
金太郎雨のようなショッピングモールでもちょっと異彩を放つようなね、
店になって話題になるっていうさ、
そういうことはあるんじゃないかな、
これ放題はね、もう無理だね、
驚いたのが、
フェラーリのさ、チリンドリって車がね、出たんだよね、
前にもちょっとこの話をしたんだけど、
デイトナーの流れを汲むようなFRで12気筒乗せた、
チリンドリっていうね、
フェラーリが出たの。
で、これがもう本当にデザインがめちゃくちゃ美しくて、
俺、近年の中で一番美しいなって思うね、デザインなんだよね。
フロントFRでさ、
フロントに12発乗せていくから、
まあ長いんだよ前がめちゃくちゃ。
30:03
で、すげえかっこいいわって、
それがまあ日本でも売られて、
なんかこう、高度をね、走るようなものがあってさ、
まあデビューしてたりしたんだけど、
まあその美しさは相変わらずなんだけど、
俺一番なんか驚いたのが、
まあああいうフェラーリとかスーパーカー系はそうなのかもしれないけど、
このチリンドリのさ、リアのタイヤって、
315の3号、21インチなんだって。
ていうかさ、315の幅って何?
315っていうのは幅が315センチもあるタイヤを履いてるって言ってるんだよ。
まあだいたい最近の車は、
最近というかまあだいたい一般的な185とか、
あと最近のプリウスあたりだとタイヤを細くしてね、
燃費を向上するから、
いくつだったかな、165とかだったかな。
あの燃費向上させるために幅が狭いタイヤを履いてるんだよね。
でも、もうだいたいは185か多いとは思うんだよね。
で、もうチリンドリは315。
もうレーシングタイヤみたいなもんだよね。
315だとどうなんだろう。
F3とかそれくらいの感じなのかな。
もうF1のタイヤになるとさ、もう50センチとかそれくらいあるからね。
幅が全然違うんだけど。
でもさ、高度を走る車で315だね。
で、フロントに至っては275。
だから前と後ろのタイヤの幅が違うんだよね。
前が275の35、21インチなんだけど。
いやーすげー。すげーなーと思って。
まあ偏偏の35っていうのはさ、
まあなんか偏偏率がね、
35とか40とかさ、もうそんなタイヤはいっぱい出てきてるから、
その偏偏率はなんか別に驚かないんだけど、
幅に驚いたね。
あとね、金額。
結局チリンドリって日本での販売価格が
5000いくらだったかな。
約5000いくらなんだよ。
5200とか300とか。
それにもろもろフルのオプションを付けると
だいたい8000万くらいになるんだって。
オプションってさ、2500万とかさ、
3000万近いのがオプションってさ、
どんなオプションだよと思って。
すげー値段になってるね。
もう車の値段はバクってるよ。
まあ日本のリキサーショーもなんやっけ、
スポーツ2シーターのLFなんとかさ、
とかもさ、2000万とか3000万くらい
33:02
日本車でもしてるからね。
だからもうわけわかんないね。
なんか買える気が1ミリもしないわ。
まあかろうじてさ、
昔のああいうテスタロッサとかね、
いや20年落ち30年落ちで、
じゃあ800万になりました、
900万になりましたって言ったら、
まあなんとか爪に火を灯すようにしてさ、
ね、すげーもう。
240回ローンくらいで買うかみたいなさ、
そういうものがあったかもしれない。
庶民にはね、夢として。
でもさ、もう8000万ってさ、
買える気がもう1ミリもしないわと思って。
もういいよ、車の値段がね、
まあ国産車ももうバンって売ってるっていうか高い。
とにかくね、高いよ、どの車も。
そんな中でダイヤスとか、
鈴木はね、ほんとにすごく頑張ってるし、
偉いなあ。
ミラーだっけ、ミラーイースだっけ、
なんか出たけどさ、130万とか150万くらい。
でね、最上級グレードを出したりしてるくらいでさ、
ああいうのを見ると、
すげーなあって思うしね。
で、一方でやっぱりこういうチリンドルみたいなものを見るとさ、
とんでもない世界があるんだなあと思って。
なんか今日その動画を見ててさ、
ああ、俺はこういう水帯を知らないままに死んでいくんだなあって思うと、
ちょっとね、寂しい気持ちになったなあ。
うーん。
無くてもいいぜとかさ、欲しくないぜとかって、
言いながらもさ、もし買えるようなね、財力があったりしたら、
ああ、やっぱちょっと欲しいかなあって、
絶対思うもん、俺だったら。
でも、明らかにもうどう足掻いても買えないから、
だからね、
そういう風に言うだけであってさ。
でもこれがさ、なんか20代30代くらいのさ、
イケイケの時期だったらさ、
いや、買えないなんてないっしょみたいな。
そういう感じはあったよ。
いや、もうバリバリこれからさ、
成功しちゃって、
モリビル、銀座、全部買ってやるわみたいなさ。
そんなね、元気な時代もあったりしたからさ、
あの時代になれば、お金がなかったとしても、
いや、3年後には買ってやるわとかさ、
5年後には買ってやるわみたいなさ。
そういうハッタリでもいいからね。
そういう思いがあったりしたんだけど、
今やもうないもんね。
いや、もう無理だわ。
諦めしかないっていう。
これがね、鬼だよ。
本当に。
ということで、今日はこの辺でお休みなさい。
36:04

コメント

マニラのジムから、おはようございます。しゃぶしゃぶ食べ放題の話で、幻想から現実のワードに笑えました。67歳の私は、食べ放題はホテルの朝食ブッフェくらいが良いところです。フィリピンだと焼き肉食べ放題が主流で、1,600円〜1,800円くらいです。牛肉、豚肉、鶏肉があります。もちろん副菜のキムチやサンチェ、チャプチェなどもあり、ソフトドリンクも飲み放題です。私と妻だけでは行かなくて、子供が行きたい時だけの年に1回あるか無いかです。また、ヴィレッジバンガードからショッピングモールの話が出ましたが、私も現役経営者時代に、デパートやショッピングモールに数店店舗を出店してました。とにかくショッピングモールは、駐車場共益費、店長会議費、販売商品規制と厳しいですよ。私自身、商品購入はAmazonが多いので、特に高齢者が顧客の購入価格の高いデパート(弊社の売上は高かった)の将来は無いと思い、M&Aをして会社を売却しました。しかし事業継承してくれた会社は、頑張って経営してくれています。

スクロール