00:02
こんばんはー、こんばんは。
こんばんは。春はね、眠い。
春眠やかつきを覚えず、もうね、寝たきりです。
眠くて、眠くて、もう二度寝、三度寝、四度寝、五度寝でね、
目が覚めたら、もう笑っていいとこがね、やっているという、そんな時間です。
というかさ、昔はあれだよね、
あのー、休みの日とかさ、
あちゃーっていうのはさ、大体笑っていいとこで、タモさんが
お昼休みや、とかね、ああいうものが聞こえてたりすると、
いやー、やらかしたなー、みたいなさ、そういうものがあったりしたんだけど、
今は、何なんだろうね、そういう昼のアイコン的な、
こうね、寝坊しちゃったぞ、スタンプ的なさ、番組ってあるのかな、
まあ大体寝る時間がね、もうわけのわからない時間になってるからね、
うん、まあそんなこんなのね、春は眠いというね、ものです。
今日はね、あのー、ほんのすごく張り切って話をしていきたいと思うんですけども、
昨日、一昨日かな、オールライト日本で、
まあオールライト日本と言っても夕方の6時くらいからね、始まったりしたんだけども、
あの公室の秋子女王様がね、パーソナリティとして、約2時間くらいかな、やったというものがあって、
あのー、なんだ、聞いたんだよね、タイムフリーじゃなくて、タイムフリーか、
で聞いたんだけど、すごいね、面白かった。
えーと、父親にあたる友人臣の、あのヒゲの殿下のね、娘さんということで、
もともとこの父親であるヒゲの殿下、この方が鉄子の部屋とオールライト日本にだけは指定されたことがあったんだって、
で、この2つからオファーがあったら、娘としてはね、やっぱり父親も出ていたから、
オファーはね、受けようというふうに思っていてね、
まあオールライト日本が70周年というね、こともあったりして、
でオファーが来てね、パーソナリティやるというような経緯があったようでしたね。
03:02
すごいね、面白かったな、なんか声も聞きやすいし、やっぱりなんか話し方から漏れ伝わってくる感じという、漏れ伝わってくる印象というものはね、
やっぱりなんか聡明な方なんだなっていうね、ものがありますね。
こういう講師の話をする時は妙に敬語になるというさ、昔からの日本でしきたりみたいなものがあって、
なかなか使い慣れていないからね、さらっと出てくるというものはないんだけど、
最初の挨拶がごきげんようから始まるという、なんかおはようございますでもこんばんはでもなくて、
私に一番似合うのはやっぱりごきげんようじゃないかなということで番組が始まったんだけど、
本当に面白くてね、こういう講師の方たちの存在って、ものすごい遠い存在にあるんだよね。
漏れなんかがするともう多分、将来なんかね、お目にかかるとかね、そういうことはない存在なんだろうなっていうものはあって、
芸能人とかさ、有名企業の人とかっていうのは、何日間か努力をすればね、会えるんじゃないかなっていうものがあるんだけど、
講師の方っていうのは、そういう気が一切しないというものがあるから、
すげー遠い存在だなーっていうものがね、ある。
で、ああいうふうにオールナイトニッポンで、この秋子女王のね、秋子女王っていう人で、これも面白かった人だけど、
秋子女王っていうのは、これが全部で名前なんだって。
だから秋子女王って言うと、継承つけないで、名前をね、そのまま呼ばれてるみたいな。
例えば俺が足田完祐っていう名前だったら、足田完祐はっていうふうにね、言われてるのと同様なんだって。
秋子女王っていうので一つのね、名前なんだよね。
だから秋子女王殿下とか秋子女王様とかね、そういう継承つけないとならない。
だからなんか、秋子女王殿下殿とかっていうのかな。
そういうふうになると、二重継承だっけ、そういうことになってね、完祐様君みたいなね、そういうことになるから。
06:04
そういうことすらもう、いや全然知らないしね。
この秋子女王っていうのがね、名前だっていうのが面白いというか、そうなんだなっていうね、ことがあったりしてね。
この秋子女王様って、ラグビーの名誉葬祭っていうのをやられていたりもして、
父親の平野殿下がやっぱりラグビーに精通していた、名誉葬祭みたいなものをやっていたという流れがあって、
自分もね、それを引き継ぐようなものでやってて、
ラグビーのね、いろんな話をしていて、その話を聞いてたりもしてね、
凍る思いでね、名誉葬祭、ラグビーとかのね、名誉葬祭っていうのをやられているんだなとかね、
あとは普段散歩とか、今ね京都に住んでいて散歩とかをされるんだけど、
大体いつもお付きの人がいるんだよね、何をするどこに行くにしても。
でも留学した時には初めて自分一人でね、街中を歩いたりとか、学校に行ったりとか、そういうことがあって、
自分の人生の中で唯一こういう風にね、一人だけで自由に振る舞える唯一の時間になったのはね、
すごく心に残っているみたいな話をしていると、
やっぱり日本でこういう公室の方々っていうのは、
俺ら庶民のようなね、自由っていうものが何をもってして自由っていうのがあるんだけど、
一般庶民の俺らからすると、そういうふうに自分の自由に振る舞えないというものがあるなっていうこととかね、
そんなことをいろいろ話されていて、
すげえなんかね、面白かった。いろいろ考えてしまったね。
こういう公室の人たちの存在っていうものがどういうものなんだろうとかね。
いろいろ遠い存在であるし、
ああいうテレビやね、ああいう会見を見てもその気持ちみたいなものを話すんだけども、
でもそれがすごい本音なのかどうかっていうのがね、
その熱みたいなものはあんまり伝わってこないっていう俺は感じがあって、
だからこそよくわからないなっていうね、ものがあったんだけど、
09:04
このね、オールナイトニッポンの中ではね、
本当の素の人として、当たり前なんだけども感情がある人としての言葉で話されていたりしてね、
その感情を感じられたというか、なんか嬉しいこともあるし、悲しい出来事もあるだろうし、
この感情がね、すごい伝わってきたというのが新鮮で、
まあやっぱりこういう公室の在り方っていろいろね、
女性の天皇がとかさ、今こう議論されてたりするんだけど、
結局自分たちでは何もこう決められないんだよね。
まあ政治でとか世論でとかね、そういうもので自分たちの様々なものが決められているっていう、
そういうものまでも含めてやっぱり自由がない中での日々をね、生活されてるんだなっていう風に思うと、
いやなんかね、考えてしまうね、本当に。
たまたまそういう公室というところに生まれたわけでしょ、また都村で行ったりしたわけでしょ、
そうすることで全く違う人生をね、やがおうでも生きていかなければいけない。
今のね、この日本においてはさ、決められているわけだよね、生き方というものが、
自由に何でも自分の好きなようにっていうことができないわけだよね。
そのなんか大変さとかね、あるなーって思って、
まあああいう歌舞伎とかね、ああいうものにもちょっとね、似たものがあるのかなっていう、
その継承していく、もう必ず継承していかなければいけないというね、ものがある世界があってさ、
まだなんか遠くて、オールライト日本の時だけは少し近い存在に思えたりしたのと、
改めて思うのは、こういう公室の存在っていうものが、
12:05
日本に生まれたとかね、日本で育ったとか、日本を自覚するということが、
内面から湧いて出てくる思いというのかな。
なんかさ、ああいう例えばスポーツの時とかね、FMの時でも、
こういうね、公室の方が来て、挨拶をされたり観覧されたりっていう場面があって、
あんまりあれってよくわからないなーっていうものがね、ずっと正直あって、
大会の格付けみたいなものをするために、ああいう公室の方を招いてとかね、
そういうことなのかなぐらいにしか思ってなかったりしたんだけど、
でもああいう場面で見る公室の方々の役割みたいなもので、
なんか諸外国と比べたときに、
日本にはこういう公室がある、公室という方たちが存在していて、
またそれとは別に、ああいう政治の世界で総理大臣がいたり、何度か大臣がいたりっていうものがあってね、
こういう公室がある国ってなかなかないわけでしょ?
でも日本にはこういうふうにあるっていうふうなものをほんのわずかでも感じたときに、
パッと表面的に外から見てね、
いや日本は違うぞとかね、そんな思いになることがあるんだけども、
でもなんか昨日のオールライト日本を聞いていて、このアキコ女王様のね、
こういう普段の生活の話とかを聞いていると、
なんかその諸外国と比べてどうこうではなくて、
その日本人がそもそも持っているものというのかな、
神とかね、そういうことではもうね、今の時代はないんだけども、
でも神とね、崇め立てますられるような時代もあったわけでしょ?
やっぱりそういうものが薄らくやっぱり残っているように思えたりもしたね。
15:03
自分のある種の日本人としてのアイデンティティを、
こういう講室の方々の、ああいう少し距離が近く感じられるような言葉を聞いたときって、
自然と湧いて出るんだなっていう、そのちょっと不思議な感情があったりしたね。
なんか自分自身は無宗教で何かをね、信仰しているとかはないんだけど、
せいぜい多いとかね、お風呂の葬式の時に浄土真宗でお経をあげるということで初めて、
いやうちは浄土真宗だったんだなっていうのを知るぐらいのもんで、
普段何かにね、信仰しているというものはないんだけどね。
ただこのね、あきこ女王様のオールライトリポを聞いていてね、
自分の中にあるその日本人であるということの自己確認というのかな、
そんなものができたりしてね、ちょっと面白い感情だなって自分自身はね、思ったな。
こういうふうにね、こういう人の方が、
こうなんていうんだろう、より近いところに降りてきていただいて、
オールライトリポとかさ、テレビのバラエティーとか出る必要ないと思うんだけど、
じゃあ他のね、皇室の方々もあきこ様が出たらとかさ、
あったとしても、そういうことではないんだね。
やっぱりなんか、その皇室の中でもさ、やっぱりそのプライみたいなものがあるからね。
じゃああきこ様が出ればいいとかさ、誰が出ればいいっていうのはさ、
そんなね、ユーチューバーとかさ、インフルエンサーがね、ちょこちょこって有名になっちゃってさ、
オールライトリポとかに出るのとはもう訳が違うからね。
こういうそのなんていうんだろう、思いに至るっていうだけでもさ、
やっぱり皇室っていうのはちょっと違うんだよね。
俺の中では違う存在なんだよね。
天皇も人であるというものがあったりとか言われたりするんだけど、
まあそりゃそうなんだけど、でもなんかね、こういうものがもう何百年何千年と日本に根付いてきたというものがあるからね。
18:06
まあ何でもかんでも、壊した新しい価値観をもたらすはいいんだっていうことではないよね。
守るべき文化であるとか、守るべきこういうその日本のアリオンみたいなものっていうのはさ、
変わらないものがある。守らなければいけないものがあるっていうのはね、
やっぱり俺はある方がね、ふとした時に自分は日本に生まれたんだなとかね、日本人だなとかね、
その自分の内部から湧き上がってくるようなさ、アイデンティティみたいなものを確認できるというのかな、
気づけるという瞬間があるからね。そういうなんかずっと代々守られてきたものとか続いてきたものがないと毎回毎回変わってしまっているとなるとさ、
いや自分は何なんだろうっていう、自分がその生まれ育った国、人種、そういうものは何なんだろうっていう、
合わせるようなね、合わせるっていうか当てはめるようなね、ものがないなと思って。
そういう意味でもね、やっぱりこういう公室の存在っていうのは、俺はまああってよかったなって思うけどな。
まあガキのうちはさ、いやなんかね、訳わかんねーよとかさ、税金でさ、で、あっちこっち行けていいじゃんとかさ、ガキはね、思うんだけども、
まあいいんだよ。ガキの頃からさ、その公室の必要性とかね、なかなか世界を見渡してもいないような、こういう公室という存在がある国ってないっていうことをね、知らないときにはさ、
まあそんなようなものしかね、言葉にしないというか思い至ることもないかもしれないんだけどね。
でもこれが、やっぱり社会経験をしてさ、まあいろんなその外国に行くようになったりとかね、さまざまな日本とは違う文化に触れていくとさ、
なんかだんだんその公室の必要性とかね、公室の在り方、日本においてのこういう在り方とかね、そういうものを考えたりとか、そのものの良さであるとかありがたさであるとか、
21:04
なんとなしにね、こう気づけるとかね、知れるというように、まあなっていくんじゃないかな、歳をとればとるほど、なんかそういうものをね、こう考えたりとかするなーと思ったね。
うーん、まあ多分もうね、この表情様がさ、オールライト日本でね、また出演されてっていうのは、まあもうないよね。多分これが最後じゃないかなーって思うんだけどね。
あとなんかね、ベストスラーになった赤と青のガウンっていうね、本があって、これがあの留学されていた時のことをね、書かれているエッセイらしくて、これが2015年に発売されて、なんか2,3年前にね、バズって。
で、なんか30万部とか40万部とかね、売れたらしくて、で、しかもそれがコミック化されるというね、ものまでなったというのがあってね、ちょっとなんか読んでみたいなーって思ったりしたね。
まあこのね、表情様のオールライト日本は良かった。ものすごい良かった。
あとはね、前回あの日露戦争のね、ドラマとか映画描いたもので、ユーレクストで坂上のくんもNHKでやっていたものが、まあ1話ずつしか買えないっていう風に思ってたりしたんだけど。
なんかね、1話だけクリックして、そうすると1話買いますかっていうのと、NHKオンネマンドを契約しますかっていうのが出てくるんだね。
で、NHKオンネマンドを契約しますっていうと、普通にNHKのサブスクとして見れたりした。で、なおかつユーレクスト初回に入ると1000ポイントは貰えるんだよね。
で、その1000ポイントのうち900ポイントを使ったね。ユーレクストでNHKオンネマンドのこういうサブスクがね、見れた。で、坂の上のくんもこれをね、見始めました。
全13話あるんだけど、今9回ぐらいまで見たのかな。いよいよ日露戦争に突入するで、この辺りまで見たんだけど、この坂の上のくんはね、いや確かに相当面白い。
24:04
いやもう重くて鈍くて面白い。もうなんかね、タールの中にはまったみたいな感じ。
いやものすごいなんかワクワクしちゃって面白いぜとか、半沢直樹みたいに爽快で面白いぜとかね、そういう感じではないね。なんか終始でタールの海に足を取られて、なかなか思うようにいかないんだけども、
ズブズブと重く吸い込まれていくような、そういう面白さがあるドラマだね。本当にね、面白い。
細かな部分ってもう話がいっぱいありすぎてさ、どこを切り取ればいいのかっていうのはあるぐらいね、壮大なストーリーになってたりするんだけど。
この坂の上の雲の主人公は3人いて、秋山真根幸というね、この日露戦争で艦隊戦でね、活躍をされたという人。
で、この真根幸の兄である秋山義風というね、まず真根幸がモックンがね、演じていて、義風の方は阿部ちゃんがね、演じている。
この秋山義風という人は、騎馬戦においてはね、ロシアのね、戸作騎兵団っていうのかな、最強と言われている。
ああいうね、ロシアの戸作騎兵にね、打ち勝っていくという、そういうね、騎兵を率いて育て、率いたというね、人なんだよね。
で、この2人が兄弟なんで、少し年が離れているんだけどね。
で、もう一人が同居で、正岡四喜がね、同居なんだね。それを演じたのが、おしまいですのね。
方は、照幸がね、演じてるんだけど、この3人がね、主人公なんだね。
で、同居でね、それぞれがそれぞれの役割をね、果たしていくという、そういうものをね、描いてるんだけど。
まず、代々木を出してさ、秋山三重行き、秋山よしふる、全く知らなかったよね。
27:03
俺の人生の中で、一度たりとも、なんかね、名前が出てきたっていうことは、まあなかったな。
中学とか高校とかの歴史でもね、まあ名前は出てこなかったりしたんじゃないかな。
唯一、正岡四喜というね、名前が出てきて、正岡四喜知ってるわっていう浅いね、ものでしかなくて。
で、この正岡四喜をさ、かなり丁寧に描いているんだね。
で、正岡四喜って、こんな人だったんだみたいなものがね、ものすごいあって。
いや大体正岡四喜がさ、いや名前は知ってるよ、名前は知ってるんだけど、
まあなんかよくわかんねえなみたいなものがね、俺はずっとあったんだよね。
まあそもそもが正岡四喜にね、興味を持つということもなくてさ。
でもこの坂の雲、坂の上の雲を見て正岡四喜という人を知るとね、ものすごい魅力にあふれた人だね。
まあ自分は、あの、結核になってしまうんだね。
で、セギスイカリエスになってしまって、まあほぼ寝たきりみたいになるんだよ。
で、自分はその寝ずにあるね、自宅でもうずっと寝たきりをね、晩年は過ごしていく。
でも、その中でもその新聞にね、あの、様々なものを投稿していたりをして、
やっぱり自分としては、この佐野由紀や吉古と同様に戦時にね、行って戦いたいっていうね、思いがある人なんだよね。
でも体が弱いから戦いに行けない。
だったら自分はこの筆、筆を持って文章をね、そういうものを書くことでっていうね、そういう生き方を貫いていく人なんだよね。
で、この人は34歳でね、亡くなってしまうんだけどね。
まあかなり若い。
ただこの3人のね、主人公を見ていると、俺はなんか一番、今のところね、今のところ、正岡式の生き方にすごい憧れたりしたね。
まあこの佐野由紀とか吉古っていうのは、それぞれのね、ある種やりたいことというのかな、自分が戦地に行ってね、戦うっていうことができていたりしたんだけども、
30:13
でも正岡式はそれができない中で、ずっとね、病と戦いながらもがきながら、こうね、やっぱり一日本人として戦っていたというね、そういう姿が描かれていたりもしてね。
自分が思うように動けないとかね、思うように自分のいる場所が作れないというのかな。
そういうこうじりじりとしたようなね、そういうものがあったりしてね。
なんかこの正岡式という人はね、俺は一番なんか、今のところね、魅力的に見えてたりするね。
やっぱり前回も話したけど、本当に日の戦争ってさ、もう正直よくわからなくてね。
でもこの坂の上の雲を見ると203号地以上にさ、ものすごい詳細にこの日の戦争に入っていくものが描かれていたりもして。
こういう理由があって日本はもう戦わざるを得ない、そういうような状態になったんだなっていう。
結局ヨーロッパとかね、ロシアとか中国とかがさ、どんどんどんどん攻め入ってくるわけだよね。
そうすると韓国や朝鮮やああいうあたりがさ、あそこら辺をもう取られてしまうと、その勢いで海を渡ってもう日本までもね、占領されられないっていう、そういう危機感がずっとあったんだよね。
だからあの朝鮮半島であるとか、例えば満州であるとか、ああいうところを盛り勝ち取っていくっていうのは、日本にとっては日本に占領されないために、もうあそこがある種最後の砦みたいな場所だったりしたんだよね。
だからあそこでね、ものすごく勝ち進んでいく領土を拡大していくっていうことが必要だったっていうね、そういうものがあったんだよね。
俺はね、恥ずかしながらそういうことさえも知らなかったりしたからね。いやなんで、朝鮮半島とかね、満州とかね、あれだけなんか日本が一時期領土にしていて、あそこら辺にこだわる理由っていうものがね、正直よくわからなくてさ。
33:22
でもこのね、坂の上の雲を見ていると、そこら辺がなんでね、こういうふうに日露戦争、日清戦争とかね、入っていかなければならなかったっていうのがね、描かれていて。
やっとこの歳になってね、わかった。日清戦争というものがどういう理由で始まり、日露戦争というものがどういう理由で始まったのかっていうのはね、本当に今さらながらに良かった。
で、これで俺すげー思うのがさ、あのー、やっぱりなんていうんだろうな。最近のね、こういうトランプのさ、ああいう関税化とかね、いや日本の車にボーリング玉落としてどうのこうのとかね、のたまってるあたりとかさ、
ああいうある種の横暴さみたいなものっていうのを見てると、なんかさ、なんていうんだろう、なんか舐められてるというか、そんな思いになったね。
結局、第二次世界大戦で負けて1週間程度で作られたね、ああいう法律や教育の形であるとかね、ああいうものを持ち込まれて、今に至るわけだよね。
で、俺がやっぱり子供の頃って、日本史にしろ世界史にしろ、特に日本史なんかで言うと、近代のさ、明治維新以降の授業って全然なかったんだよ。
教科書に書かれていたりしたんだけど、ほとんど端折られて、教えられないままに来たんだよね。それよりもほとんど江戸時代で終わって、なんかね、徳川十五大将軍とかさ、そこら辺で終わりだよね。
あとは織田信長がとかさ、室町時代がとかさ、ああいう時代はさ、わけがわかんないボリュームでね、教えられて。でもさ、これ大人になるとね、歴史が好きな人からすると、ああいう鎌倉時代だ、室町時代だとかね、ああいう時代が面白い。
まあそういうものがあるから、歴史はつながっているから、江戸時代が面白い、明治時代が面白いっていうふうにはなるんだけど、あんまり興味がない俺からするとさ、いや室町、鎌倉どうでもいいや、みたいなものがある。
36:09
それよりも明治以降、明治維新以降の時代の方が遥かにね、日本人は知らなければならないことが圧倒的にあるのになって思ったのね。要は明治維新によってさ、大きく日本は変わっていったわけだよね。
でもその変わっていった中で、いつもさ、なんかドラマとかね、話題になるのは、あの明治維新をやったね、八坂本龍馬がどうしたこうしたとかさ、そこら辺のその話題だけ。でもそれ以降にさ、こういうふうに日清戦争があり、日露戦争がありとかね、明治から大正に変わり、大正から昭和に変わっていったっていう。
この流れの時代はさ、全然教えないんだよね。教えないわけじゃないんだけど、おざなりにされてきたわけだよね。一番知らなければいけないところを知らないままにね、過ごしてきた俺ぐらいの世代の人ってすげー多いんだと思うんだよ。
歴史が好きな人はまあ遠いでね、明治以降の時代を追うとかさ、そういう人はいたでしょう。俺みたいな平々凡々に生きてきた俺なんかからすると、なおさらこの時代劇って別に興味が今までほとんどなかったからさ。
知らないままに生きてくると、いやむしろああいうね、鎌倉時代だ、何時代だっていうよりも、明治以降の時代の方が圧倒的にね、知らなければいけないことがあるし、ものすごい魅力があるしね。
これから日本が令和になりその次の元号になったとしても、この明治以降の時代があるからこそ、今のこの現代にね、つながっている、その厳選となる、この大元になるっていうものが、この明治の時代にあったんだなっていうふうに思うと、ここを知らずしてっていうものがあるんでね。
で、さっきのね、またアメリカに戻るんだけど、要はこのアメリカに負けたことによって、アメリカは明治以降の日本っていうものを、あんまりもう子供たちにね、教えてくれんなっていう、そういう教育にしたんじゃないかなって思ってね、要は明治以降の日本って、まあ諸外国とさ、めちゃくちゃ戦っていくわけだよ。
これだけ資源がない国でね、バンバンバンバン戦っていく。それは戦わざるを得ないという状況もあっただろうし、領土を拡大するための戦いというものもあっただろうし。
まあ今風というかで言うと、戦闘民族に近いようなものがあったんだよ。だってさ、軍慈悲って国家予算の半分以上だよ。50何%くらいをさ、軍慈悲に当ててた時代だよ、この明治の時代って。
39:15
だからこういうね、モック演じるサネ行きあたりをさ、新しい戦艦が建造されて、そこに初めてこうね、足を下ろした時に、これは国民の人たちがね、食うも食わずで税金を収めて作ってくれた戦艦なんだ。
それをね、俺たちは大事にというか、まあそういう思いを知って、この戦艦に乗り込まないといけないんだというね、セリフが所々に出てくるんだよね。それだけ国民はさ、もう食えないんだよ。もう肉なんかねえんだよ。
ここら辺のさ、モックンとかさ、あのアベちゃんたちのね、飯見てると、白米、白米なのかな、玄米なのかな、とおしんこと味噌汁だけ。それはさ、かっけえになるわ。あんなかっけえになるものしか毎日食ってない。それは負けちゃうわっていうね、ものになるわけだよね。
で、国民たちはさ、日々ああいう暮らしをしていたわけだよ。米なんか食えたらまだいいようなもんで。食べれない人たちがさ、いっぱいいたわけだよね。こら辺の時代ってね。それは、まあやっぱり国が豊かではないからね。
何よりも、だって国家予算のさ、半分以上がね、軍事費の時代だからね。だからね、ある種そういう、まあ言葉を選ばずに言うと、気が触れたようなさ、時代、国民というものが日本だったりしたわけだよね。
だから、ああいうアメリカとかね、西洋、ヨーロッパとかね、ああいう人たちは、日本は怖い、日本に恐れを呪いたというね、ものがあるんだよね。
で、ああいうふうに第二次世界大戦で広島や長崎に原爆をね、落とされて、それで末終戦になるというふうなものがあるんだけど。
あの時点でも、やっぱりアメリカはさ、もう二度とこういうようなね、日本人という民族を戦い、戦闘に駆り立てるようなね、民族にしてはならないというものがあったからさ。
だからね、ああいう教育や法律というものをね、作り上げたんだろうなっていう。
その中での教育が、日本史の中でね、明治以降のものが割と大皿にされているっていうものも、そういうアメリカからのね、指導というかそういうものがあったんだろうなって思ってね。
42:15
本当に日本人が知るべき時代というものは、俺はやっぱりね、明治以降の時代を知らずして、今の日本にあるぞっていうふうにね、思ったり、すごいしたんだよね。
なんかね、ずっとこうね、ああいうトランプの関係があったりとかさ、いろいろあったりしてね、なんか弱虫なっていう感じが、この時代の日本人を見てたりするとあるんだけども。
でも、こういう強気な形でね、戦争に繰り返していったという時代はさ、やっぱり明らかに一般の庶民の人たちは、俺はやっぱり不幸だったんじゃないかなって思うんだよね。
だって食えないんだよ。食いたいものも食えない。そもそもが食料がないんだよ。食うものがないんだよ。想像できないじゃん。食うものがないって。
今さ、コンビニ行ったらね、いやおにぎりが買える、何が買えるっていうのが当たり前で、法食日本っていうふうに言われてるんだけど、この時代はさ、ないんだよ。食い物が。食えないんじゃなくて、食い物がないっていうね。
それはね、笑顔になんかなれないよ。食い物はないんだもん。何が一番最初にさ、必要かって言ったら、水とかさ、食い物なわけじゃん。それがなければさ、どんなに楽しいことがあったとしてもね、笑えねえんだよ。
腹が満たされてたり、喉が潤わないと、その次にある感情なんかさ、出てこないんだよ。そういう意味では、やっぱりね、こういう戦争をしている時代というものは、俺はね、やっぱり不幸な時代だったんじゃないかなって思ってしまうんだね。
それはそういう食べ物や日常の生活もそうだし、感情的なものもそうだね。どんなに国のためにといったところでさ、自分の子供や自分と戦時におもごくっていうのはさ、もうどんなもなくさ、心配なわけじゃん。
45:02
どんなにさ、国のためにとかね、みんなのためにという思いがあったとしてもさ、それだけで納得できる感情じゃないからね。それでも押し殺して送り出す側、また戦時の生き方という人たちがいたわけだよね。
何だろうね。坂上の蜘蛛を見ているとね、あまりにも俺の無知さというものがあったから、逆に新たに知れたりして面白いなっていうふうに思う反面、
いろんな今まで自分が農民だらり生きてきた様々な社会のピースみたいなものが繋がっていったりもしたね。
なんで今の日本というのはこういうふうにあるんだろうとかね、アメリカの存在って何なんだろう、ヨーロッパって何なんだろうとかさ、戦争ってそもそもは何なんだろうとかね、そういうもんやりとしてあったピースが、
だんだんこういうふうに歳をとっていってね、社会経験をしたりするとさ、そういうバラバラだったものはこういうドラマやね、映画やね、そういうものがきっかけで繋がっていくこの面白さがすごいあるし、
それが繋がっていくことでまた自分のおもろげながらの信念みたいなものが生まれてくるのかもしれないなとかね、自分がやっぱりさ、何かかんかの理由があって、
日本という国に生まれたり、自分の親から生まれたりしたっていうことを思うとさ、何かかんか役に立ちたいなとかさ、思ってくるわけだよね、役に立ちたいとか何か残したいなって思ってくるわけだよね。
だからね、この佐賀の上の雲、ドラマの話は全然あれなんだけども、ものすごい見てよかったし出会えてよかったドラマだね。まだ13話だから4話ぐらいかな、あるんだけども、見ていきますね。
1話1話が本当に重厚なんだね。毎回見る度に毎回考えさせられる、そういうドラマだね。
48:03
なんかさ、きっかけがないとね、こういう特に日露戦争あたりってさ、あんまり触れないんじゃないかな、どうなんだろう、俺だけなのかな、俺は本当に触れてこなかったからね。
俺の周りでは明治維新が好きとかね、三国志が好きとかそういう奴はいたんで、詳しい奴がいてね、いろいろ話を聞いて面白いなと思ったりしたし、またああいう第二次世界大戦とかね、ああいうものに詳しい人もいたりして話を聞いてね、そうなんだとかね、思うこともあったんだけど。
でもこの日清戦争とか日露戦争ってほとんど話題に出ることがなかったんだよね。俺の身の回りにいた人たちから、いや日露戦争っていうのはこういう戦争でとかね、そういうことを聞くっていう機会がなかったりしたからね。
たまたまホイチョイのああいう動画に触れて、いや日露戦争っていうものがあったのは知ってたりしろ、どういう戦争だったのかっていうのをもう帰り見るね、機会になって。
で、知れば知るほどね、この日露戦争というものはどういうものだったんだ。またそこの中でね、生きてきた、戦ってきた、残されてきた人たちがね、いたんだという、そういうものを知れたりもして、本当に良かったなって思った。
まあこういうドラマってさ、それが全て正解だっていうことではないわけでね、そのロシアからの見え方もあるし、日本からの見え方もあるし、まあ日本のドラマだからさ、日本から見た描き方をしてるからね。
まあ全てが全て正しいかというと、そうじゃない場面もあるし、脚色されているものもあるんだけど、でもこういう歴史物のドラマや映画の役割って、それをきっかけに興味を持って、興味を持った人たちがより掘り下げてね、
そういう時代や戦争を知っていく、その入り口の役割があるんだなっていう、そのドラマが全て正しい。そこに連日の戦争のことを書いてある本は全てそれが正確にね、伝わっているんだということではなくて、
そういうものに触れてみて、そこに興味を持って自分なりに掘り下げていく、その入り口の役割がね、こういうドラマや映画にあるんだなっていうことを改めて思ったね。
51:15
だから俺はこの坂上の雲を見て、いや日の戦争をこれで全てね、語り尽くせるかっていうと、そういうことでもないしね。じゃあ反面、ロシアはこの時代どういうふうに日本を見ていたのか、またアメリカはね、考えていたのかとかさ、それぞれのこの時代の諸外国のさ、
ああいうものもね、なんか知りたいなと思った。だから俺、川口怪獣ジパング、あれを読んだ時に、すごい面白いなって思ったんだけど、でもあの漫画でさ、描かれているものもさまざまな国に行くんだよね。
特殊として行ったりとか、原爆を開発しているところに行ったりとかするんだけど、ああいうものがさ、なんでこういうさまざまな国に行くんだろうっていうのはよくわからなかったりしたんだね、その背景が。
でもこういうふうに空の上の雲を見ていると、この時代って日本とロシアって戦ってはいるんだけども、お互いに学びに行くというのかな。
例えばアベちゃんがね、フランスだったかなに行くとか、モックンはどこだったかな、ドイツに行くとか、そういうことをさ、しているんだね。
さまざまな諸外国に行って、その学びをね、得ていたりするし、またさまざまな国と交流をしてたりするんだね。その交流をしている中で、またスパイ的なね、そういう人たちもいたりもして、いろんなその行き来をしてたりしたんだよね。
だから俺はそういうことさえも知らなくてさ、なんでこの漫画のね、ジバングの中でいろんな人がね、あちこちあちこち行くんだろうっていうのは正直よくわからなかったりしたの。
でもそれもこういうね、空の上の雲を見ると、だからジバングの中でもね、いろんな諸外国に行って情報を集めたり交渉したりっていうことがあったんだなっていうことがね、知れたりもして。
そういう意味でもまたね、自分の中ぼやっとしたピースが、このドラマを見ることによってバチンとね、こう繋がってきたという、そんな面白さもあったりしたなぁ。
坂の上の雲はね、本当にスケールが大きい。もうNHKしか作れないね、こういうドラマはね。
54:06
それをすごい思った。相当、まあ予算もかかってるだろうし、出演している役者陣もいいしね、何よりも丁寧にね、この日露戦争に行くまでのものが描かれているという意味においてはね、
あんまり日露戦争とかね、そういうことを知らない人、また興味がなかった人、まあ興味がない人は、俺もそうなんだけど、興味がなかったらそもそもね、見ないからね。
でもなんと話に日露戦争ってどういうものなんかなーって、ちょっとでもね、興味を持った人はね、確かにこの坂の上の雲、これをね、見るといいんじゃないかなーって思ったなぁ。
まあユーネクストのね、回し者ではないんだけども、1ヶ月無料で入ると1000ポイントもらえるから、その1000ポイントでNHKオンデマンドをユーネクスト内で契約すれば、この坂の上の雲、NHKオンデマンドの作品が見れますので、これを機会にぜひ見てみるといいんじゃないかなー。
いろいろこう考えさせられるというか、こういう時代が確かにあったんだっていうね。こういう時代を経て今の日本があるわけだね。
突然今のこのね、令和の日本がパッと湧いて出たわけではないからさ、こういう時代を経て今の日本になっていったというその変遷みたいなものにね、ものすごい興味を持ったりしたなぁ。
そして何よりも、正岡敷。俺はこの人にね、すげー惹かれたりした。いいドラマだったりするね。もうちょいね、見ていきたいと思います。
ということで、今日はこんなところで追い飛ばしたいと思います。暑いのでもうね、春眠い、暁を覚えず、うだうだね、寝てると桜も散り、春も終わりね、気づいたら夏だよ。
夏になってますから、そういうね、季節を体感するように過ごしていきたいなーって思うね。ということで今日はこんなので、おやすみなさい。