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こんばんは、こんばんは、こんばんは。
11月です。 おめでとうございます。
早いですね。 あのユニットバスが
日本で一般化された年。 知ってますか?
最近の アパートとかマンションでもこういうね、
ユニットバスがあって、うちもそういうユニットバスになってたりするんだけど、
このユニットバスって1964年からね、まあ本格的に始まったというふうに言われてるんだよね。
で、この1964年という年がさ、東京オリンピックの年なんだよ。
だから、まあその様々な海外から来る人とか、
まあ日本全体がオリンピック景気で盛り上がっていってみたいな。
で、住宅環境もどんどん変わっていくっていうね。 そういう分岐点になっている年でもあって。
で、結局、昔のああいうお風呂って境屋さんが入って、
タイルを貼っていくようなね、そういうような施工で作られていたりしたんだけど、
でもああいう東京オリンピックの特典によって、境屋さんがもう間に合わないと、人手が足りないと。
ということで、こういうユニットタイプのね、お風呂というものが始まったというね。
これどうなんだよね。 だからまあ今にはほとんどね、ユニットバスでっていうのがあるからね。
そうか、東京オリンピックが起点になったんだって思ってね。
ただまあ久しぶりにあの銭湯とか行ってないけど、あの銭湯の壁の絵、
あれって確か全部タイルで作っていたように思うんだけどね。懐かしいね。
なんかね、よくある富士山とかさ、あれって男優と女優と
別々だったかな。それとも大きい富士山が繋がって一枚の絵で、男優と女優で半々だったりしたかな。
まあただ当たり前によるね、あの銭湯には大きなタイルで描かれたような絵があって。
まあなんとも、あの当時は思ってなかったけど、今思い返すと、ものすごい庶民の生活の中に、ああいう美術的な、
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なんかある種、絵画を楽しむような空間っていうものがあったんだなって。
そう思うとね、そう考えるとさ、
線香の空間ってものすごいんだなって思えてくるよね。
もう単純にあの桃井でたお兄ちゃんたちが、一番風呂でバンバン入ってきて、
で、子供の頃たちもさ、一番風呂に入るみたいなさ、ことがあって。
まあ線香だったら、なんか10円もらうとかね、そういうような空間で、
まあ遊び場所やね、公園と同じような感覚でしかなかったんだけど、
今こうして、この令和の時代になって考えると、
いやものすごい身近にね、ああいう絵画みたいな、その絵を見てるようなさ、ああいう空間があったんだな。
いやすごいことだよ。
で、今日もね、話していきたいと思います。
今日は何を話そうかね。
あの、こないだも話した渡辺とフミヤの対談、
まあ渡辺のチャンネルにフミヤが来るっていうものがあって、
で、今日その2回目なのかな、後編なのかな、アップされてたりして見てたんだけど、
あの、確かに言われるとそうだなっていうのがあって、
まあ最近そのフミヤが、最近のこういうJ-POPの歌手を聞いてどう思いますかみたいな、
そういうような質問だったりしたんだよね。
そしたら、まあみんなもう本当に歌が上手くなったよねって言ってるの。
で、それはなんかわからなくもないんだけど、
ただ俺の中にあるのは、今の歌手よりも圧倒的に昭和の、
ああいうそのアイドルであるとかね、歌謡曲を歌ってきた人たちの方が、
その根本にある歌うテクニックじゃないんだよな、
まあちょっと曖昧なものではあるんだけど、
魂っていうのかな、そういうもので言うと、
いや今の歌手の人たちよりも圧倒的にね、
その熱がこもった感じというのかな、そういうものがあるなと思って、
だからまあ単純にその歌が上手いっていうね、言い方で振り分けたりすると、
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俺は昭和の時代の歌手の方が、おしのべてみんな歌が上手かったなっていう、
松本いよもさ、あの当時って、いやもう全然いよちゃん聞いてられないわみたいな、
オールナイトフジでさ、自分が書いた本を出して、
私もこれ今日初めて読むのとかつって、
いや大炎上した、大炎上だよな、あの当時ね、大きな話題になって、
いや結局アイドルが書く本って全部ゴーストライダーが書いてんじゃねえかみたいなね、
まあそんなことがあって、松本いよはあの時代はもう本当に聞くに耐えないみたいなものがあったんだけど、
でも今この時代になって、あの当時の松本いよが歌っているものを聞くと、
今のアイドルよりも上手いんだよね、いやまだ聞けるなっていうものがね、あるんだよね、
だから俺は昭和の歌手の方が上手いなって思ってるんだけど、
ただああいう風にずっとね、もう40年かな、音楽をやり続けてきた彼の意見としては、
まあ最近の子たちはとにかくもう歌が上手いと、で、なんで歌が上手いかっていうと、
いわば子供の頃からカラオケで歌う機会がものすごい多かったっていうね、話をしてるんだよね、
で、確かにそう言われるとさ、まあフミヤも言ってたけど、
自分の歌っているところを小学生時代とかって友達に聞かせたことあるっていう風に言ってたんだけど、
いやあえて友達にさ、いやこれからね、あの坂本急に上を向いて歩こう歌うからさ、聞いてくるよっていうことはまあなかったよね、
だから最近の子たちはやっぱりもう小さい頃からね、ああいう風にカラオケに行って、
まあいろんな歌を聴いたり歌うっていう、そういうものが小さい頃からあるからまあ上手いっていうね、話なんだね、
で、それを当てはめてみると、あの、ものすごい俺も感じるのは、
歌い方のテクニックは、いやすげえ上手いなみたいな、エッジボイスで使うしなんかハイトーンの声は出すしみたいな、
ああいう歌い方っていうのはね、いやテクニックはもう昭和の歌手の10倍ぐらいはね、テクニックとしてはあるなって思ったりするの。
ただ、入ってこないんだよ。で、俺ね、あの、感じてるのが、いわゆる昭和の時代ってさ、歌謡曲なんだよ。
歌に、要はなんていうのか、なんていうのかわかんないけど、要は歌っていう、要は誰しもが歌えるものが歌謡曲だっていう、だから歌謡曲なんだよ。
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でも最近の音楽って、もう歌謡曲じゃないんだよね、ミュージックになってるんだよ。
だからまあ、日本語で言うと音楽っていうことになるんだけど、最近の曲って、あの、まあ歌える子もいるかもしれない。
でも俺は全然歌えないんだよ、最近の子たちの曲って。
だから俺にとっては最近の曲がミュージック化しているっていうね、ものがあるんだよね。
だから歌うんじゃなくて、もう聴く一歩、聴いて楽しむっていう。
そんな感じになってね、歌謡曲の時代は、あの、聴くよりも歌うんだよ。一緒に歌っていたっていうね。
そういうものがね、あって、この歌謡曲とミュージックの違いっていうのがね、いやものすごいあるなって思ってたりするんだよね。
ただフミヤが言うように、最近の子たちは歌が上手い、上手いというか上手く聴こえるっていうのが俺は正しいんじゃないかなって思うんだけどね。
だからそういう感じで音楽をやってきた人ってね、見るんだなって思って。
あとなんか面白いなと思ったのが、いわゆる音楽の中でポップスっていうジャンルの音楽は、マイクが出てきてからね、始まった音楽文化みたいな、音楽ジャンルみたいなものでもあるから、
割とその小さめな声でも囁くように歌っても、マイクがあるからそれがこの人に届くっていうね。
だからマイクがない時代って、やっぱりなんかソウルフルな歌とか、みんなで合唱するようなゴスペルみたいな音楽とかね、
ああいうものがあったし、ああいうブラックミュージック系でも、元をたどるとブルースみたいなものから始まってジャズに始まってって、
ブルースの時代は歌が一緒にあったりしたんだけど、でもやっぱりなんかね、楽器を演奏しながらとゴスペルのようにああいうふうにみんなで声を合わせて歌うっていうものがほとんどなんだよね。
ジャズに至ってはやっぱり最初はピアノであるとかサックスであるとかああいうものから始まって、
で後に多分ジャズに合わせたようなシンガーっていうものが出てきたと思うんだよ。
とてもじゃないけど、ジャズシンガーの歌声なんかさ、マイクがないとなかなかささやくような感じの歌声って聞こえないよなって思うからね。
だから確かに言われるとポップスが出てきたっていうタイミングでこのマイクというものもね、どんどんどんどん発展してきたっていうのがさ、ちょっと面白かったね。
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さっきのユリットバスともね、なんか似てるなって思ったりしたんだよね。
だから音楽はあれだよね、最近は本当になんか俺が昭和の男だから歌えないっていうだけなんだと思うんで、
多分カラオケに行けばじゃあヨネズーを歌うとかあのキングヌーンを歌うとか、
多分当たり前のように歌ってると思うからね、ミセスを歌うとか。
ただ俺はミジンも歌えないなっていうだけであってさ、それは時代が違うからっていうことになるのかもしれないんだけどね。
ただやっぱり歌謡曲と今のこのミュージックっていう風に分けて考えるとね、割となんかどうなんだろう、昭和世代の俺だからすると分かりやすいなっていうものがね、あったりしたね。
まあよく言われるけどフミヤはやっぱりチェッカーズで出た時からもうね、ちょっとベビーフェイス的な子供顔みたいなものがあって、
未だにやっぱり若いもんね、64って言ってたけど見えないもんね。
今ご覧になる年齢の話をしてさ、あれなんだけど、いい感じの歳の取り方をしてるなって。
面白いなと思ったのが、いわゆるこういう歌手というかポップスの中で一番最上位、一番最高な人って誰ですかっていう質問があって、
その回答が加山雄三さんかなっていう風に言ってたの。で案外この加山雄三に影響された人って多くて、フミヤもそうだし、
さっきあの桑田圭介とかもね、よーくラジオ聞いてるとあの加山雄三の話をしたりするんだよね。
だから俺よりもちょっと上の世代はこの加山雄三に影響された人がいやー思いのほうが多いんだなって思ってね。
俺は加山雄三は歌はもちろん聞いたことがあるし、映画もずっこりでアレンジでも何本かね、
両派大賞シリーズ見たこともあるし、俺は加山雄三の印象で言うと、一つは映画が上手い人っていうことと、
あの湘南のホテル、お父ちゃんのなんだっけ、上杉じゃなくて、お父ちゃんが借金こさえた湘南の海の真ん前に建ってたホテルパシフィックだったかな。
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あそこがね倒産してしまって、でそれを加山雄三がなんか支払い続けたのか何かしたのかわかんないけど、なんかそんな印象。
あともう一個俺はもうものすごい加山雄三が嫌いだなっていう面で見ると、あの人バイオハザード好きなんだよ。
で、バイオの新作が発売されると、もう全ての仕事をキャンセルして、一週間ぐらいもう引きこもってずっとバイオをやるっていうほどのバイオマニアの人なんだよね。
それはなんかヤダンサーになってもね、ああいうゲームをやり続けられるその持続力というのかな、体力というのかな、それはすごいなって思ったりするね。
俺はもう無理だもんね。
だから俺の世代はあんまり加山雄三がそのポップスでナンバーワンっていうものはないんだよな。
だから俺ぐらいの世代でポップスで言ったら、歌とかね、歌の上手さとかで言うと、じゃあ玉城浩二がいるとかさ、じゃあ美空ひばりがいたとかね、あるんだけど、
美空ひばりもポップスじゃないよね、あの人もどちらかというと海洋曲の時代に来たからさ、俺の時代は海洋曲の中ではもう圧倒的ナンバーワンなんだけど、
ポップスっていうので考えると、歌が上手いとか下手とかっていうことではなくて、長く第一線で活躍して、いまだに活躍してね、曲を出せばヒットするという意味では、
だから俺はサザンの桑田圭介が俺の中ではポップスの歌手ではナンバーワンかな、立て続けにヒットを出し続けるとか、曲を出していくリリースのペースであるとかね、
最近はあんまりもうやらないけど一時期ね、原優子が休んでいるときに桑田バンドでやったりソロでやったりとかね、活動の幅広さみたいなものまで含めて桑田圭介かなっていう風に思うな。
列車客で言うと車がたくさんかな、でも格っぽいかな、割と山下達郎って直線的な動きをするから格かな、山下達郎は。
列車は誰だろうな、車系は誰なんだろう、パッと出てこないな、車系の歌手、この時代で、いまだにポップスで曲を出し続けている。
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この間話した佐田雅史がいるんだけど、佐田雅史はポップスじゃないんだよね、あの人もやっぱり俺の中では歌謡曲の人なんだよね、だからポップスっていうふりで言うと誰だ?思いつかないぞ。
パッと出てこないな、もしこの人はポップスっていうことで言うと車にあたる人、誰なのかイメージしてこの人じゃないかっていうね、俺はこの人なんだよっていう風にイメージできる人がいたら教えてください。
なんかパッと出てこないもんな、じゃあAちゃんがいるとか俺が好きなサム・モタールがいるとか言うんだけど、あの人たちもポップスじゃないじゃん、ロックのジャンルの人だから違うしね。
ポップスっていうことで言うとゴーヒロミか、でもゴーヒロミは自分で曲作ってたりするのかな、やっぱりなんか曲を自分で作っている人、シンガーソングライターでポップスのキングみたいなさ、そういうようなものがいいよね。
悔しいな、曲を作っているシンガーソングライターでこう、フミヤとかも入るんだけど、でもまだちょっとコツボだもんね、フミヤあたりはね、どちらかと言うとケウマミみたいなさ、あんな感じがするもんな。
金、銀も思いつかないな、ちょっとこれ温めるの面白いな、改めてちょっと考えてみよう、考えてみたくなった。
ただ今回のね、このわたべのチャンネルでフミヤとの対談は相変わらず面白かったね、やっぱりわたべはうまいなと思いながら聞いてたね。
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相変わらずラジオをね、一日流して聞いてると、特にやっぱり土曜日に多いんだな、土曜日になるとお笑いの人が司会をやって、お笑いの人がゲストで来て対談するみたいなね、そういう放送が何個かあるんだよね。
で、今日もその一つを聞いてたりして、川島だっけ、キリンの、川島でいいんだっけ、違うっけ、キリンですっていう、あの人がラジオやってて、夕方に放送されるんだけど、やっぱりなんか芸人の女の子が来てたりしたんだよね。
で、それを聞いてたりしたんだけど、やっぱりさ、俺なんかね、全てを見てるわけじゃないから、なんともっていうのがあるんだけど、少なからずああいうM-1とかね、やってるとき見たりすると、お笑いの人がちょっとインテリぶりたいんだなっていう感じがするんだよね。
で、要は、そのお笑いの中であっても、まあプライベートのね、その状態の自分であっても、ある意味こうインテリなキャラクターを演じているっていうものがあるんだなと思って、そのインテリ風に演じているのか、まあ元々がそういう本来ね、インテリキャラなんだけでもお笑いをやっているっていうね、そういう人もいたりするんでしょう。
だからどうしてもプライベートでああいうFMとかに出ているときは、その自分が出てしまうから、まあそのインテリ臭さみたいなものがあるのかもしれないんだけど、あの、このね、お笑いがインテリになった結果、俺はもう全く面白いっていう風に思えなくなったの。
うーん、なんかね、なんかね、それの起点にあるのがやっぱりああいうM-1であるとか、ああいうその競技性とかね、点数付けをするようなお笑いが始まったものの弊害だと思ってるんだけど、
お笑いの人が計算をするようになったというのが、ものすごいこう、緻密にその図面を引いてお笑いを組み立てていくっていうものがね、ものすごいあるんだね。
だからどうしてもその東大でのね、頭のいい人たちと、じゃあ中学卒業してシンナー吸ってたような人たちって、同じ舞台に立ったときにその漫画、図面の線の引き方というのかな、図面の描き方のね、違いっていうのがものすごいこう、如実に現れるっていうものがあるから、
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この中学を出てシンナー吸ってたお笑いの人っていうのは、もうその人があるし持って生まれた才能としての笑われるキャラクターというのかな、それはなんか見た目もあるだろうし、話し方もあるだろうし、声もあるだろうし、動きもあるだろうし、
その計算してというよりは反射的に出てくるようなもので、お笑いを取る、というか取れる人しか、なかなかこの頭のいい人たちと同じ舞台に並んだときっていうのは努めないんじゃないかなって思ったんだね。
だから案外、今日もその人のラジオを聴いてたりすると、なかなかいろいろ考えて、ああいうね、お笑いの舞台に上がったり、お笑いというものを選んで、なりわいにしてるんだなぁみたいに思ってね、そこにはやっぱりなんかね、いや単純にみんなを笑わせたいからとか、小学校、中学校時代に、いやお前は何々小学校のアカシアさんまだとかさ、言われてね。
それで、いや俺って面白いんだって言ってテレビに出ていくようなさ、ああいう感じとはもう違うんだよね。
だから基本的に、表舞台というか俺の耳まで届いてくる芸人の人たちを見ると、お知らせでみんな賢そうだなっていう感じがあって、その賢さが俺はすげえ鼻に付くの。
お笑いをやってる時は笑わせようとしてるからまだ聞けるんだけど、ああいうFMで話したりインタビューに答えているのを見ると、いや何かっこつけてるんだろうみたいにね、と思ってしまうんだよね。
だからタケシも言ってたりしたんだけど、芸人は面白がらせることはいいんだけど、笑われるようになってしまったらダメだよっていう、キャラクターがそこにいて笑われてしまう芸人っているじゃん。
お笑いを練習しないでも、例えばもう出てきただけで笑われてしまう。
例えばジミーちゃんとかさ、絵の才能はあるとはいえ、あの人はあの人なりに努力をしたり芸力を積んでるとは思うんだけど、
でもやっぱりジミーちゃんみたいなキャラクターって、もう出てきた時点で一発目のお笑いで持っていくみたいなさ。
あれはそのジミー大西というキャラクターがもう笑われているっていう風にね、俺は思うんだよね。
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ジミーちゃんが俺たちに積極的に笑いを提供しているというよりは、もうジミーちゃんの存在が面白いから視聴者はジミーちゃんを見て笑うっていうものがね、あるんだよね。
で、そこら辺のバランスをうまくとっているのが、電話のてっちゃんとかね、だと俺は思ってたりするんだけど、
なんかそれはある意味やっぱりお笑いの芸人としてのたぶん竹嶋りのプライバーなんだろうなと思うんだよね。
だから、やっぱりああいうザ漫才とか流行っていた時代って、残念ながらお笑いの芸人って人気見られてたりしたわけで、
ああいうアイドルであるとか俳優とかね、ああいう人たちと比べてしまうと。
でもそれがだんだんだんだんああいうM-1であるとか、トーナメントでどうこうみたいなものが人気になっていって、
それをロジック的にね、様々に見ている視聴者も解説するし、
実際ああいう漫才をやっている本人たちもこういうような取り組みでとか、こういうような計算で笑わせるポイントを持ってきているとかね。
言語化したりすることで、なんかお笑いの芸人さんって頭いいんだみたいな。
だから今の時代って、俳優であれ、ミュージシャンであれ、芸人であれ、みんな等しいものとして扱われたり見られているわけじゃん。
テレビ局では未だにちょっとね、そういうヒエラルキーみたいなものはあるかもしれないけど、
ただ視聴者からするとさ、あんまりそのわけ隔てないものがあるし、
いやさっきの芸人さんは頭のいい人多いよなっていう、そういう印象を持っている視聴者は多いんだと思うんだよね。
だからね、そこの辺が俺はちょっとね、なりつくなっていうなって、
ザ漫才とかさ、ドリフターズとかさ、氷金属とかさ、
ある意味タケシはそう言ったとしても、やっぱり笑われてなんぼみたいなところがあったわけだよね。
だからテレビに出ている時っていうのは、もうとにかく笑われてなんぼ。
で、ああいうダウンタウンでさ、坂本隆一が出てさ、アホアコマンがパンツにウインコつけてね、出ている。
ああいうものもまさにそうで、笑わせてなんぼみたいなものがあるわけだよね。
まあそれはあれか、テレビというものがまだブラックボックスの時代だったからっていうこともあるか。
まあ今はネットの時代になってしまってね、プライベートをSNSとかYouTubeでこう見せる、ああいう芸人の人たちも多いから。
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まあ見ている側の人が、いやこの人ってちょっとバカだよなって思ってたんだけど、プライベートのそういうものを見てみると、実はなかなか賢いっていうね。
見直すっていうところがあるんだけど、昭和の時代はもう8時になる全集合とかさ、子供時代に見てて、
志村健とかさ、加藤茶とかさ、新井中とかさ、いや絶対この大人ってバカだよなって思ってたもんね。
いつもなんかくだらないことやってさ、俺たちを楽しませてくれて、めちゃくちゃ面白いんだよ。
もう純粋にそれを見てさ、毎晩土曜日の8時になるとTBSにチャンネル合わせてね、子供たち俺も含めて大笑いしていたわけだよね。
あの当時は、いやこの男たちってバカだよなって思ってたんだけど、今になればそのすごさはめちゃくちゃわかるからね。
バカだよなっていう思いは一ミリも出ないんだけどさ。
だからね、ある意味この、いやこの人たちバカだよねって思われるようなお笑いが俺はなんか好きなんだよね。
だから、ああいうホリケンみたいなね、ああいう人とか、俺はなんかダメなんだよ、ハマっちゃうんだよ。
ホリケンもあの人結構努力の人だからさ、まあ努力してたりするんだけど、でもなんかあの人も反射神経みたいなわけもわかんない。
お笑いはやらなかったね。
うん、面白いなって思ってしまうんだね、ああいう系統の笑いが。
最近のお笑いは、俺はダメだな、もうちょっとハマんないんだよな。
もうパクッと出てきて、あ、こいつバカだよなとかね、もうパクッと出てきて、あ、こいつちょっと面白そうだよなっていうその芸人さんがね、あの欲しいよね。
まあたまにいるはいるんだけど、でも持続性がないからさ、まあまして俺テレビを見ないからさ、テレビを見ていたりしたらある程度持続的に出てるからね、まあその芸人さんってっていうのがあるかもしれないけど。
テレビを見なくなった時代はさ、やっぱりこう単発でYouTubeでとかああいう風に話題に上がってきて、なんかニュースで見るとかっていうタイミングしかないからね。
そこで、いやこの人バカだよなって言って笑えるような芸人像っていうのが、それを確立するのはまあやっぱ難しいよね。
で何気にあのカノエイコーとかさ、あとラッセンやってた人、あの人YouTubeチャンネル作って、まああの二人って割とあのちょっと反射神経的に面白い系のジャンルの人だったりしたんだけど、
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でもYouTubeで色々、例えばカノエイコーとかゲームをやっている者であるとか、ラッセンのあの人とか、音楽の話をしてるのを聞くと、まあなかなかにやっぱり賢いんだよね。
だからああいうものを見てしまうとその意外性が最初は面白いなと思うんだけど、でもずっと見ていくと、いやもうなんか笑えねえなって。
例えばカノエイコーがテレビでもし面白いことをやっていたとしても、でもこの人の本質ってこういう感じなんだよなっていうその日常のキャラクターがわかってしまっているからさ、もう面白く感じなくなってしまったっていうのがあるよね。
だからそういう意味でやっぱりああいうテレビっていうのはプライベートを見せないブラックボックスのような場所であった方が案外ね、テレビというものはものすごい楽しめたんだろうなって思ったりするな。
あとなんかテレビで言うと、なんだっけ、第五だっけ、ある人がフジテレビを投稿したみたいなニュースが上がってた。あんまり俺ちょっと詳しいのはわかんないんだけど。
なんか突然彼の番組が放送中止化になったんでしょ。番組も終わっちゃうみたいなものになって、なんかXのポストに流れてきて彼が話してて最後に楽しくなければテレビじゃないっていう風に終わったんだよ。
あの動画がね、ものすごい多くの人に見られているみたいなものがあったね。
あれは確かダウンタウンの坂上忍三人でやってたやつを引き継いで第五たちがやった番組だよね、多分ね。一度もちょっと見たことがないからね、どんな雰囲気なのかちょっとよくわからないんだけど。
でも詳しい経緯がわからないからな。それに関して何か話をすると言ってもあれなんだけど。
ただまあフジテレビの一連の騒動のああいう様々な改善を見ると、こういう風に急に放送を中止するであるとか番組をやめるっていうのは、まあなんかああいうドタドタ回転を見てたりするとね、やっぱりフジテレビの体質がいまだなんかそんなに改善されてないんだなっていう。
まあでも本当に楽しくなければテレビじゃないっていうのはね、なかなかパンチが効いているというか。
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あの時代はそれがものすごいもう本当にキナーコピーのようにさ、まあテレビ局をね石鹸したと思うんだよね、インテネとかTBSとか。
でもこの令和の時代に楽しくなければテレビじゃないっていうああいうメッセージを聞くと、いや別にテレビにね多くの視聴者は何も期待してないんですけどみたいなものがねあるよね。
だからテレビはねまだまだ面白いんだとか可能性があるんだって、ああいう芸人の人たちとかテレビ関係者の人たちは言うんだけども、いやもうテレビは終わってるだろうっていうものでしかないよね。
まあただyoutubeを見ないとかネットの環境がない人たち、高齢者の人たちがまあずっとね昭和の流れからテレビをつければまあなんかしらワイドショーから始まってね、ニュースもあるし何もあるしっていう風にまあ見続けているだけで。
まあそのコアな層っていうのかな。特に30代以上の人とか60代も60代の人もそうかな。テレビを見ないっていう人の方が多いんじゃないかな。
面白いもんで逆に10,20代って案外テレビ見てるんだよね。ああいうミュージックステーションとかさカウントダウンTVとかさ結構中高生ってすげえ熱心に見てたりするの。だからまあ俺の時代でいうとザーペストテンと同じようなもんでね。
やっぱり音楽をテレビで楽しむとかね。自分の推しのアイドルとかさ出れば見たくなるっていう。それはまあなんら変わらないんだなと思ってね。だから結局そこらへんの層が唯一真っ新規にテレビを見ていく層になっていったりするから。だからもう50代以上の人たちをメインのターゲットに添えたような番組構成はしないんだよね。
だからまあいうテレビドラマとか見ててもさほとんどそのターゲットって10,20代とかね。また30代から40代くらいかな。そういう人をターゲットにしたものなくて50代以上ってもう完全に見捨てられた世代だから。
せいぜい朝の連続テレビ小説と対応ぐらいしかない。あとニュースと天気予報ぐらいしかもうね見るものがないみたいな。そんな感じがあるみたいな。
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だから俺もテレビをつける瞬間ってああいう大きなオリンピックであるとか世界陸上とかね。世界陸上は今回全然見なかったりしたんだけど。サッカーのワールドカップとかさ。
ああいう大きなイベントがあったときと、あとはやっぱり地震かな。あのどこどこで震度5強とか震度6の地震がありましたって言ったらNHKをつけるときぐらいしかテレビをつけるっていうことがないね。もうその大半は大体YouTube。
あの大画面のテレビで見るのはもうYouTubeしか今ないな。あとはネトブリとかAmazonプライムビデオかああいうものになってしまったからな。テレビはまあ見ないんだよな。
だから前はさ、俺YouTubeで元テレビディレクターとか放送作家の人がいたんで、さっきっていう人と、8000円上がる用品って言ったら元テレビの構成作家の人とテレビ企業でディレクターをしてた人がいて。
最初の本当の始まりだね、まだ1000人とか4桁ぐらいの人しかいないときからね、見てたりしたんだけど、でもずっと見続けてるとさ、いやもうちょっとしんどいなっていうのがあって、今はもうぱったり見ないんだけど、
ああいうテレビネタでYouTubeをやっているような人たちってますますこれからテレビ離れがしていくわけだからさ、みんなでテレビを見ていた時代のような共通言語がなくなった結果、あの人たちのYouTubeが見られないっていうことにもね、つのわっていくんじゃないかなって思うしね、
毎回毎回なんか、悪口ではないんだけど、どちらかといえばネガティブな話ばっかりするからさ、いやもう飽きたわっていうのがあるんだよ、もういつもなんかさ、この番組はこれで本当に続けられるんでしょうかとか嫌いでするようなね、ああいう配信ばっかりだからさ、さすがにね、俺はもう白いブリーフをね、吐く男だから。
入ってないじゃん。真っ白なんだよほら。だからあんまりもね、ああいうその黒く染められるような配信っていうのはもうちょっと今は見るに耐えないっていうのがあるからね、もう本当にしばらく見てないね。
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ただまあ人はああいうね、人のその噂話とか、まあ悪い話とか不幸の話とか、ああいうものが好きだからさ、まあ再生数が稼げるからっていうものがあるんだろうけど、まあなんかあれはあれで多分やっている本人たちも相当しんどいと思うよ。
楽しんでやっている感じはないもんな、もう仕事として食うためにやっているっていうものになってるからね、まあその覚悟あってやり続けるのは全然いいからさ、ただ俺は見ないっていうだけのことだからね。
あとはね、まあ今日はね、もう1日中段ボールをね、引いてました。まあ部屋の掃除をして、あの段ボール割ともうバーって捨てたりしたの。配信会社の人に取りに来てもらって、もう軽トラ1台分くらい乗るだけのさ、段ボールがもう10年分くらい溜まってたりしたんだよ。まあ捨てればいいじゃんっていうのもあるんだけど。
なんかね、曜日が違うのと、うちのところがさ、なんか段ボールだけうるさいんだよ、前の日から捨てないでくださいとかさ、いろいろあって、でなかなか捨てられないからさ、もう5年だ10年分だみたいな段ボールがすげえ溜まってさ、で倉庫がパンパンになっちゃったんだよね。
で、退院して生活の環境を変えなくちゃいけないっていうので、あの配信会社の人に来てもらって、軽トラ1台分の段ボールを持って行ってもらったりしたんだよ。でそれからは、まあ段ボール来たらすぐ玄関で取り返してみたりしてるの。
それでもここ1週間くらいかな、まあアマゾンのさセールみたいなものもあって、段ボールがちょっと溜まっていったりしたんだよね。だから一応まあ細かに切ってさ、あの燃えるゴミの火に出せるような小さめにね段ボールを裁断してやってたりしたんだけど、その時にねめちゃくちゃいい段ボールカッターがあるんだよ。
俺前さ、あのーあそこ、あそこじゃあかんねんねん、こういうのがほんとに多いな。あの工具のメーカーで一番有名なのがなんだっけ、糸置きじゃなくて、まあ電子庫とかさ出しているものあるじゃん、あそこの段ボールカッターみたいなやつを買ったの。
あのローラー式の刃でさ、まあ段ボールも切れるしカーペットも切れるしって。でもそれがさ、まあ壊れちゃったんだよね。でそれなんか充電器まで含めると1万5千円くらいしたのかな。まあまあして、でも3年4年くらいで壊れちゃうし、切れ味もそんなに良くないっていうのがあってね、でもちょっと段ボールが溜まってきたタイミングでいやなんか簡単に切れるのないかなって探すと
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2500円とか3000円くらいになったから、あのハサミ式のさ段ボールカッターがあるんだよ。先端がハサミのように分かれていて小さいねハサミ。でそれをまあ中華製だけどまあ2、3000円ならぶっ壊れてもいいよと思って買って使ってみたらまあ切れる切れる。
結局あのローラー式で切る段ボールカッターよりもハサミ式で切っていく段ボールカッターの方が10倍は切れるね。めちゃくちゃ快適なの。
だからあれって何気に楽しくて何にも考えなくていいよ。何にも考えないでただ段ボールをスルーって切れる。あの快感に酔いしれてたりしましたね。
結構ね家に段ボール溜まってる人結構いっぱいいると思うので細かに切れば燃えるゴミの火に出せるからさ段ボールカッターは案外ストレス解消で何も考えなくていい時間が作れるからおすすめだったりしますね。
あのローラー式の刃はとにかくダメ。ハサミタイプのやつね。あれをぜひ買ってください。一応概要欄に俺が買ったやつのリンク貼っておくので興味がある人はね。興味があるというか段ボールカッターも必要としている人はぜひこの俺が買った段ボールカッターおすすめします。ということで今日はこの辺でおやすみなさい。